『新書、幻冬舎新書』の電子書籍一覧
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シアトル・マリナーズ 菊池雄星投手 推薦
「清水さんの理論とトレーニング法を、高校時代の自分に教えてあげたい! 」
なぜここを鍛えるのか、なぜこのフォームか――
あなたは目的に合致したフォームや回数を論理的に考えてトレーニングしているか。
指導者やトレーナーに「こうしなさい」と言われたことを、その理由について考えず、理解もせず実行しているのでは非常にもったいない。
たとえば腹筋運動でへそをのぞき込むように上体を起こす人は、肝心の腹直筋を使えていない。
あごを引きすぎず、頭と背中のラインを一直線にして上体を起こせば、筋肉によりフォーカスできる。
さらに効果を上げたいなら、腹直筋だけではなく、腸腰筋も同時に鍛えられる腹筋運動・シットアップのほうがおすすめだ。
わかりやすいイラストと解説が、筋トレ効果を最大限にアップする!
●「腰痛解消のために腹筋をつける」は大間違い
●なぜ腕の太いピッチャーは少ないのか
●「ケツで押し込め! 」が下半身トレーニングの基本
●30回以上できるトレーニングは時間の無駄
●腹筋トレではおなかの脂肪は1グラムも減らない
●階段は尻を使って上れば疲れにくい -
目からウロコの「運動」と「食事」の新常識。
3か月かけるだけで二度と太らない!
超合理的・超効率的な最強メソッド
最速で痩せたい人には本書は不向きかもしれない。だが、二度と太らない体になりたいなら必ず役に立つ。
カロリーの摂取量より消費量を多くすれば痩せるのは常識だが、これを論理的(ロジカル)に突き詰めれば、筋トレも有酸素運動も痩せる効果は期待できず、食事を管理するほうが合理的だとわかる。
摂るべきカロリー量をどう算出するか、痩せる効果がないのにダイエットに運動が必要なのはなぜか、どうすればリバウンドしないか。
さまざまな疑問にズバッと明快に答え、あなたを痩せた人間に生まれ変わらせる一冊。
●ウォーキングを続けても痩せないのはなぜか
●フルマラソン×2回でも体脂肪1キロ分すら落ちない
●あなたが食べていいカロリー量は「34×なりたい体重」
●必要な筋トレはたった3つ「腹筋・腕立て・スクワット」
●脳と体は「太った世界」の居心地のよさが忘れられない
●痩せている人が実践している12の生活習慣
●筋トレせずに食事を減らすと筋肉が細くなる理由
●運動不足の人ほど「NEAT(ニート)づくり」に励もう。 -
近年、次々と発覚する性加害事件。それらは、特別な人間による例外的な出来事なのだろうか。ジェンダー=男女の不均衡がいまだ根深い日本社会では、事件が起きると、女性の振る舞いを問題視する声さえある。しかしそこに深く関わるのは、加害者の悪意・無自覚だけではなく、社会に埋め込まれた偏見、メディアが再生産する固定観念、声を上げない組織文化だ。個人を断罪しても不正義は正されない。小児精神科医が自身の経験と心と脳のメカニズムから問題の構造を解き明かす。社会の見方と自らの意識を更新する一冊。
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汁が多い食べもの、熱いものはご法度の無重力環境でラーメンが食べたい! ――野望をかなえるために多くのお金と時間をかけて開発した「宇宙食ラーメン」のお味は? すべてのものが浮いてしまう空間でのお風呂やトイレは? 電話ボックス大の個室での快適な過ごし方とは? 閉ざされた空間で、メンタルを保ち、人間関係を円滑にする秘訣とは? ギネス公認世界記録を持つ唯一の日本人宇宙飛行士が語る、実際に住んでみた宇宙暮らしの体当たりレポート。
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発達障害と診断される人は、日本だけでなく世界中で増えている。アメリカでは子どもの6人に1人に発達障害があるという調査もある。一方で、「親の育て方のせい」「食事で治る」といった偏見・誤解はいまだ根強い。同じ障害なのに診断名が変わったり、新しい呼び名が次々に生まれたりすることも、当事者の不安を大きくしてきた。発達障害とは何なのか。この分野の先進国であるアメリカで診断・研究に携わる小児科医が、最新の知見にもとづき、発達障害の正しい理解と向き合い方をわかりやすく解説する。
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銀行や証券、生命保険、ゆうちょ。これらと無縁に生活している人は、今やほとんどいないだろう。だが、その仕組みや実態について疑問を抱いたことはないだろうか。銀行の本店はなぜ、あれほど仰々しいのか。メガバンクは他行を吸収合併し、近年では通信会社との業務提携も加速させている。だが、それらは果たして本当に成功しているのか。コンプライアンスに人一倍厳しいはずの金融業界で、なぜ不祥事が後を絶たないのか……。金融業界の“裏側”を深く知ることで、世の中を見る解像度が劇的に上がる一冊。
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職場の人間関係は、ほんとうに面倒だ。
なかでも厄介なのが、裏表の激しい人の存在である。
そうした人物は相手によって態度を使い分け、本性を見せる人と見せない人を選ぶため、被害の実態が周囲に伝わりにくい。
しかも皮肉なことに、そういう人ほど上には気に入られ、出世する。
そんな人物が身近にいると、ストレスが溜まる一方で、心がすり減ってしまう。
そこで本書では「裏表がありすぎる人」の心理メカニズムと行動原理を読み解き、彼らへの対処法を提示する。
人を見る目が一段と深まり、神経の消耗が激減する一冊。 -
日本の観測史上最大だった東日本大震災以来、
日本列島はどんな大きな地震や噴火が起きてもおかしくない、
一〇〇〇年ぶりの「超・想定外の時代」を迎えている。
こんな時代を、不安に振り回されずに生き抜くにはどうすればいいか。
そのカギとなるのが、「人生は想定外と偶然の連続だ」と捉えること、
そして、誰もが内に秘めている生のエネルギー=「心のマグマ」を上手に燃やすこと、である。
火山のマグマは、人間の心のマグマと驚くほど似ている――。
火山学者による、ユニークにしてスケールの大きな人生論。 -
80歳、90歳を過ぎても驚くほど若く、元気に活躍し続けている人がいる。
本書では、高齢者医療のカリスマ・和田秀樹が、
養老孟司氏、草野仁氏、宮内義彦氏、市川寿猿氏ら
〝80歳を超えてなお現役のレジェンド〟から、いつまでも老けない極意を引き出す。
「食べるのは肉? 魚?」「医者にはかかる? かからない?」「運動はやっている?」「意欲を持ち続ける秘訣は?」――そんな疑問に答える、実体験から生まれた“幸齢【こうれい】習慣”が満載。
不安いっぱいの老後が、幸せに満ちた黄金期へと変わります! -
通説を打破!
たった二代で滅びた栄華と衰退の真相
農民から大出世を遂げた天下人として知られる豊臣秀吉。
しかし、彼とその一族の実像は、驚くほど謎に満ちている。
本書は、貧しい百姓出身説の真偽、人たらし神話が生まれた本当の理由、右腕として活躍した秀長の裏の顔、ねねと淀殿の不仲説、秀次事件に隠された真実など、豊臣家にまつわる定説を、最新研究をもとに徹底検証。
さらには、朝鮮出兵の誤算、大坂の陣の舞台裏などの歴史的事件の真相にも迫る。
豊臣家の知られざる姿を暴きつつ、「なぜ天下を極めた一族が、たった二代で滅んだのか?」という問いに答える1冊。 -
バチは誰にも当たらない。我々はもう気づいている
――子供や孫が、自分や先祖を供養する必要などない、と。
平均寿命が延伸し、多くの日本人が天寿を全うする。
ゆえに死は必ずしも惜しむべきものではなくなる。人生の時間は圧倒的に増え、生き方も変わり、死に方、死後の扱われ方も大きく変化した。
そして、そもそも現在の葬式や墓の在り方はそれほど長い伝統を持たない。
昨今、家族葬が増え、孤独死・無縁死、無縁墓の増加や墓じまいの高額な離断料が問題になり、人々は葬式と墓と遺骨を持て余している。これまでのような供養を必要としていないのだ。
これは無責任ではなく自然の道理だ。長寿が変えた日本人の死生観――その最前線を考察する。 -
歩けるうちは、人は死なない
長生きしたくないという高齢者が増えている。
不健康寿命が延び、ムダな延命治療によるつらく苦しい最期は恐ろしいと感じるからだ。
著者は2000人以上を看取った元外科医の緩和ケア医。
「歩けるうちは死にません」「抗がん剤をやめた方が長く生きる」「病院で体力の限界まで生かされるから苦しい」「認知症は長生きしたい人にとって勝ち組の証」「ひとり暮らしは、むしろ楽に死ねる」など「延命より満足を、治療より尊厳を」という選択を提唱。
医療との向き合い方を変えることで、家で人生を終えるという幸せが味わえるようになる!
2000人の幸せな最期を支えた「在宅」緩和ケア医が提言
病院に頼りすぎない“生ききる力”とは? -
夫への 妻への不平・不満は実はやり直しの鍵
「幸せな家庭」をあきらめない!
病気の妻にから揚げが食べたいと言う夫。なんでも嘘をつく夫。
家事をやらない妻。実家に尽くし過ぎる妻。
夫も妻も、なぜ、みすみす関係を悪化させるような言動をとってしまうのか。
実はそこには夫婦それぞれが育ってきた家庭環境が影響している。
関心を示されなかった、監視が厳しかった、自分だけ愛されなかった……幼少期の満たされなさを、今のパートナーで補おうとするのだ。
こうした背景を理解し合い、歩み寄ろうと思えれば、夫婦は再スタートできる。
長年多くの夫婦に寄り添ってきたカウンセラーによる救済の書 -
〈お金が〉“足りない”よりも“ありすぎる”方が人は壊れる!
裕福で幸せそうに見える家族ほど、闇が深い。
お金があれば幸せになれる――そう信じる人は多い。
だが、本当にそうだろうか。
加害者家族支援の第一人者である著者が見てきたのは、むしろ「お金によって壊れていく家族」だった。
家族間の支配、きょうだいの断絶、配偶者の性犯罪、子どもの引きこもり等々、「お金は魔物」という言葉は決して比喩ではない。
社会的地位も財産もあるのに、なぜ人は不幸になるのか?
お金が人を駄目にし、家族の歯車を狂わせる瞬間を描きながら「幸福とは何か」を根底から問い直す衝撃の一冊。 -
アメリカ憲政史に残る、制度崩壊の瞬間。
三権分立の国で、なぜ権力の暴走を止められないのか?
“対岸の火事”ではない日本経済
第2期トランプ政権の誕生以来、大統領の一挙手一投足がニュースにならない日はない。
政策運営のあり方はアメリカの大学・研究機関や経済を弱体化させ、国内の秩序は崩壊寸前になっている。その影響は世界にも波及し、同盟国である日本の経済や安全保障への深刻な打撃は避けられない。
こうした状況の中で、日本はいかに対抗すべきか?
アメリカの政策の弱点はどこにあるのか?
AI分野でアメリカに迫る中国は、新たな覇権国となりうるのか?
かつてない不透明な局面で、日本の進路を示す渾身の一冊 -
いい人すぎるから、苦しい
支配と依存が生みだす
「偽りのつながり」を断とう
『嫌われる勇気』著者 最新作!
「親の過度な期待」「職場の同調圧力」「SNSでの承認欲求」――他人の期待に応え、空気を読み続けるうちに、知らぬ間に“支配と依存関係”に囚われてはいないだろうか。
そのような“偽りのつながり”こそが、あなたの生きづらさの原因である。
本書では、「人の期待に反して行動する勇気を持つ」「自分を過小評価しなければ、もっと自由になれる」など、よい対人関係を築き幸福に生きる方法を、哲学とアドラー心理学を長年研究してきた著者が解説する。
自分の人生を自分のために生きる勇気を与えてくれる一冊。 -
脳はどう心を生み出すのか?
数学、物理学、脳科学を横断しながら、脳と心の仕組みを解き明かす過程でたどり着いたのは「カオス理論」だった。
天気のように、気温・湿度や風など、わずかな条件の違いが最終的に大きな変化を生むカオス的運動。
この予測不能ながらも規則的な動きが、実は私たちの脳内でも起きている。
1000億個もの脳細胞の集まりが心を生み出す秘密は、一見バラバラに思える細胞たちの動きの中に潜む、秩序を創り出す力にある。
数学者が数式を一切使わずに「心の正体」に迫った知的興奮の一冊。 -
“検事はつらいよ”
世間では「正義のヒーロー」
現実は「地味な調書作成に追われ、口を割らない被疑者に泣かされる日々」
起訴した事件の有罪率は99%以上、巨悪を暴く「正義の味方」というイメージがある検事。
しかしその日常は、捜査に出向き、取調べをして、調書を作成するという、意外に地味な作業ばかりだ。
黙秘する被疑者には、強圧するより心に寄り添うほうが、自白を引き出せる。
焦りを見せない、当意即妙な尋問は訓練の賜物。
上司の采配で担当事件が決まり、出世も決まる縦型組織での生き残り術も必要だ。
冤罪を生まないために、一切のミスも許されない検事の日常を、検事歴23年の著者が赤裸々に吐露する。 -
誰のための医療か、何のための制度か──
構想10年、ホリエモンが旧態依然とした医療制度にメスを入れる!
健康は自分たちの手で守れ。
「予防」を起点にした、合理と科学で組み直す医療の未来。
2016年に予防医療普及協会を立ち上げた堀江貴文が、専門家や現場の医師と共に構想した22の改革提言。
健診データの一元化、ワクチン政策の再設計、延命医療や保険制度の見直し、教育現場での予防知識の導入──どれも今すぐ始められる現実的な策ばかりだ。
感情や前例主義ではなく、科学とデータに基づいた合理的な選択が求められている。
本書は、次世代に誇れる医療を築くためのアップデートの設計図である。
<目次>
第1章 マイナンバーカードとAIをフル活用せよ
1 健診・検診のデータを一元化せよ──受けて終わりの時代は終わりだ
2 マイナンバー×職域健診──日本も韓国に追いつけ
3 AI予防医療革命──データで「メタボ崖」を回避せよ
4 健診を受けない人には「罰金」を──マイナポータル連動インセンティブ
5 ゴルフや犬で健康寿命を延ばせ──マイナポータルで健康革命を起こす方法
6 ヘルスケア版ふるさと納税──地域から始める医療革命
第2章 医療政策のムダを無くし効果を最大化せよ
7 未来を変えるワクチン戦略──有効性と費用対効果で選べ
8 「胃カメラ」呼びを廃止せよ──上部消化管内視鏡検査の正体と呼称改革
9 科学的根拠のない医療を見つけ出せ──信仰や思い込みで医療費を使うな
10 なぜ湿布や風邪薬に保険を使い続けるのか―医療費1兆円を削減せよ
11 「薬漬け」からの解放──AI活用などでムダ投薬を炙り出せ
第3章 高齢者偏重社会を終わらせろ
12 死に方の自由を取り戻せ──延命医療という名の拷問からの解放
13 「生き方の意思」はデジタルで記録せよ──ACP×マイナンバー連携
14 75歳以上の検診は自己責任でいい──リソースは若者に回せ
15 「高齢者医療費1割負担」にメスを入れろ──真の「支え合い」の実現
第4章 健康で得をする社会を作れ
16 がんは「見える化」すれば怖くない──内視鏡+便検査が鍵だ
17 ピロリ菌は中学生で叩け──胃がん80%削減への布石
18 タバコの価格は今の3倍以上にしろ──喫煙は時代遅れだ
19 禁煙した人が得をする国にしろ──保険料の新しい公平性
20 歯医者に行ったら保険料を下げろ──口腔ケアの意外な破壊力
21 避妊・中絶にも公的補助を──女性の命と尊厳を守るために
22 栄養・運動・性教育を必修化せよ──学校で病気予防を教えよう -
思想家・中村天風は、「心持ちひとつで、人はどんな逆境にも打ち克てる」と説き、インドでの修行で得た悟りや禅の思想などを融合させて〝天風哲学〟を築き上げた。
その教えは、呼吸法で精神を鍛え、正しい姿勢で気を整え、前向きで強い言葉による暗示で潜在能力を引き出す実践的なもので、運命すらも切り拓けるようになる。
本書では、天風会の理事も務めた最後の愛弟子が、師、天風のことばを40個厳選し、マンガとともにやさしく解説。
松下幸之助や稲盛和夫らを成功に導き、大谷翔平も学んだ最強の成功哲学が、自然と身につく一冊。 -
「ゴミはゴミ箱に!」の貼り紙より、バスケットゴール付きゴミ箱を置くほうが、街の美化には効果的。
「見えないからこそ、穴の中を覗きたい」という好奇心に働きかけて、覗き穴を使った仕掛けを作ると、自然と人は集まってくる。
ユーモアがあって、つい“その気”になってしまう仕掛けは、人を動かす万能な方法。
「仕掛学」という世界初の学問分野を築き上げた著者が、街中で見つけた「これぞ」という仕掛け47種を楽しく解説。
誰でも仕掛けのアイデアが見つかる6つのコツを伝授する。 -
付け焼き刃のバラマキ政策に流されない!
生活の攻め【資産形成】と守り【年金理解】を確立せよ
社会保障、税、手取りの仕組みがわかれば、豊かな生活は手に入る
賃金停滞と米などの物価高騰の二重苦に晒される私たちの生活。財源なき減税論が政争の具とされ、国民も「今さえよければ」という一種の思考停止状態に陥っている。
日本経済はなぜツケを後回しにし続ける袋小路から抜け出せないのか?
年金や税、賃金の制度を変えることは簡単ではない。しかし、その仕組みを正しく理解することで、減税に頼らず手取りを増やす糸口は見出せる。その時は今しかない。
データに基づいた分析に加え、著者自身の経験則から導いた資産形成方法も明らかにした、国が、個人が生き残るための緊急提言。 -
注目は正義だ!
配信する者と見る者がおりなす歪んだ共犯関係とは?
SNS社会の闇に迫る渾身のルポ
過激な動画を配信し再生回数を稼ぐ炎上系ユーチューバー。
なかでも賛否両論激しいのが、市民の犯罪行為を配信して糾弾する「世直し系」「私人逮捕系」だ。
その横顔を取材すると、何も持たない「ただの人」が、信者とも言うべき熱狂的なファンを獲得し、そこに「カネ」までついてくるアテンション・エコノミーの実態が浮かび上がる。
彼らが掲げる「正義」とは何なのか? 配信者と視聴者との共犯関係とは?
炎上や、デマ・誹謗中傷への加担という闇に誰もが陥る危険性を持つ、薄氷のデジタル社会に問題提起する渾身のルポ。 -
病気にならない
「すごい」体のつくり方
“便移植” “がん休眠療法” “園芸療法”
今注目の「全人的統合医療」がわかる
がん、認知症、寝たきりは予防できる――。
その鍵は、人間に本来備わる自然治癒力を引き出し、老化や病を遠ざける〝統合医療〟にある。年のせいと諦めていた不調であっても、改善が期待できる新しい医療のかたちだ。
その可能性を追究し続け、東洋医学や民間療法までも実践と検証を重ねてきた外科医が、健康寿命を延ばす日常ケアを具体的に解説。たとえば、頭も体も使う園芸療法、誤嚥を防ぐ咀嚼トレーニング、心を整える瞑想法など、毎日の習慣に取り入れやすいものばかりだ。
最期まで自分の足で歩き、自宅で充実した日々を過ごしたい人、必読の一冊。 -
超人気エコノミストによる初めての深堀り対論。
「ドル基軸通貨体制」は永遠ではない。
今こそ知るべき、国際金融のリアル
新NISAの導入をきっかけに海外の金融資産を保有する日本人が増加するなど、日本経済はかつてないほど世界経済への依存度を高めつつある。
そうした中、トランプ大統領による相互関税措置を受け、国際金融市場は大きく揺れ動いている。
しかし、そもそも世界経済には、日本人が見落としがちな「死角」がいくつも存在する。それらを押さえずして先の見通しを立てることはできない。
そこで本書では超人気エコノミストの2人が世界経済と金融の“盲点”について、あらゆる角度から徹底的に対論する。
先の見えない時代を生き抜くための最強の経済・金融論。 -
開戦、退位、戦争責任、憲法、日米安保……
「本音」ではどう思っていたのか?
戦後80年 昭和100年
いま明らかになる人間・昭和天皇の実像
開戦、退位、戦争責任、憲法、日米安保……戦前・戦後の重要局面で、昭和天皇は本当は何を思い、何をしたかったのか。
昭和一一年から一九年まで侍従長を務めた百武三郎による「百武三郎日記」や、昭和二三年から二八年まで宮内府・宮内庁長官を務めた田島道治による「拝謁記」など、近年立て続けに公開された天皇の側近による記録には、天皇の肉声がリアルタイムで綴られている。これら新史料を丹念に読み解き、人間・昭和天皇の知られざる姿に迫る、もうひとつの昭和史。 -
破天荒な、戦国日本人のリアル
エミー賞「SHOGUN 将軍」
時代考証家・衝撃の一冊
戦国時代の武士たちは、刹那的で激しく、常に死と隣り合わせで生きていた。
合戦での討死は名誉とされ、主君の死や敗戦の際には、ためらうことなく自ら切腹を選んでいる。命より家の将来や社会的立場を重んじ、死を〝生の完成形〟と捉える死生観が、その覚悟を支えていたのだ。
こうした戦国独特の価値観を古文書から読み解き、その知見をドラマ『SHOGUN 将軍』の時代考証に存分に活かした歴史学者が、戦国武士の生きざまを徹底検証。
忠義と裏切り、芸術と暴力――相反する価値観の狭間で気高く生きた兵たちの精神世界を、鮮烈に描き出す一冊。 -
福岡県警VS工藤會
情報収集、駆け引き、交渉 etc.
武闘派に頭脳で迫った
歴史的闘いの全貌全国の指定暴力団の中で、唯一、特定危険指定暴力団に指定された、北九州を拠点とする工藤會。
一般市民、事業者への襲撃を繰り返すこの凶悪な組織と対決してきた福岡県警は、「工藤會頂上作戦」で、戦術的にも戦略的にも大きな成果を収めた。
その背景には、従来イメージされてきた武闘的対決ではなく、インテリジェンスの収集、分析、それに基づく戦略的対策という試みがあった。
工藤會対策に従事した福岡県警元刑事が、これまで明かされなかった戦いの裏側と、道半ばの暴力団壊滅への思いを綴る。 -
うつむくたびに、自律神経が乱れている……
新国民病〝頸筋病(首こり病)〟はこんなに怖い!!
スマホやパソコンを手放せなくても大丈夫
不眠・頭痛・意欲低下──その不調、原因は首かもしれない。
スマホ使用によるうつむき姿勢が首に大きな負荷をかけ、「スマホ首」に。さらに筋肉がこり固まり神経を圧迫して自律神経が乱れ、全身に不調をもたらすのが〝頸筋病(首こり病)〟だ。
著者は、いまや国民病とも言えるこの病の独自の治療法を開発し、多くの人を救ってきた。
本書では治療法と予防法に加え、「首は冷やすな」「ローテーブルでノートPCは首への最悪の拷問」等、日常に潜む落とし穴も解説。
首こりの自覚症状のない人も手に取るべき一冊。 -
戦争は、忘れられたとき、再び始まる。
その地を歩くことでしか見えない、悲劇の真実と平和の重さ。
第三次世界大戦前夜を生きる日本人へ。
太平洋戦争終結から80年。
戦争の記憶が継承されなくなったとき、悲劇は繰り返される。
死者200万人という最大の激戦地となったフィリピンのレイテ、マニラ。5万人が玉砕しながら「忘れられた島」となったサイパン。そして「失敗」の代名詞とされ続けるインパール――。
戦跡探訪をライフワークとする作家が、かつての悲劇の地を歩き、その記憶を掘り起こす。
なぜ戦争は起きるのか。
加害と被害が残した深い傷とは?
「第三次世界大戦前夜」に生きる私たちへ、平和への意志を問いかける。 -
「自分嫌い」こそ
不幸の最大の原因。
心のゆがみを直す
8の処方せん
「自分を好きになれない」と悩む人は多い。こうした自己否定の感情は、なぜ生まれてしまうのか。
その原因は幼少期の育ち方にあると精神科医である著者は指摘する。
親から気まぐれに叱られたり、理不尽にキレられたりすると、子どもは「自分は尊重され
るに値しない」と思い込むようになる。その結果、自信を持てず、人間関係にも苦しみやすい。
では、この悪循環から抜け出すにはどうすればよいのか。
本書では、自分を傷つけた親への怒りを認め、心のもやもやを解消するための具体的な方法を解説。自信を持って生きられるヒントが詰まった一冊。 -
葬儀のお布施
平均22.4万円!
高い?安い?
見返りは戒名だけ?
お布施のモヤモヤから
日本仏教の闇を暴く!
法事の際にお布施の額を僧侶に尋ね、「お気持ちです」と言われて困ったことはないだろうか。
仏教の教えでは「お布施」はサービスへの対価でなく「善業」(よい報いを生むもとになる行為)だ。
大事なのはお布施をしたいという「意思」=お気持ちなので、僧侶の側から金額を示すことはない。
だが、禁欲や財産放棄などの「戒」が守られない日本仏教では、お布施を受けるに値する僧侶は存在しないとも言える。そんな中でのお布施とは何なのか。
お布施のモヤモヤを解き明かし、形骸化した現代日本仏教に問題提起する一冊。 -
年齢による差別は許しません
高齢者が幸せになれば、
現役世代のくらしにも恩恵が!
厚労省・製薬会社の壁をぶち破れ!
人生100年時代だが、ヨボヨボでの長生きは避けたい。
優れた国民皆保険制度がありながら、薬漬け、医師不足、無駄な医療費、そしてニセ健康情報の氾濫により、日本は人権と人命が軽視される国に転落した。
本書は、政治・政策の視点から、厚労省・製薬業界・医学教育の抜本的改革を訴える。
年齢差別禁止法の制定、総合診療医倍増、歩道のベンチ増設、AI介護ロボット導入等、近未来への具体案も充実。
「幸齢者」が増えれば、介護・医療費が減り若い世代の手取りも増える。
高齢者医療のカリスマによる、幸せ多き日本への大改造計画。 -
米が高い、野菜が採れない、魚も獲れない
食料自給率わずか38%(カロリーベース)
このままでは、食べるものがなくなる!?
まだ「できること」はある
米の値上がり、野菜の不作、漁獲量の激減……。
日本の「食」は今、かつてない危機に直面している。
その原因は、私たちが便利さを追い求め、大量のエネルギーを消費してきたことにあるのではないか。
生命40億年の歴史が教えてくれる生きものの世界の本質は、格差も分断もなく「フラット」で「オープン」であること。人間は特別な存在という思い込みを捨て、この本質に立ち戻ることにこそ、危機を乗り越え、ほんとうの豊かさを取り戻す鍵がある。
持続可能な「食」と「農」の実現のため、人類の生き方を問う一冊。 -
こう考える医師が
多いのは、なぜか?
多くの人がのぞみそうなポックリ死・老衰死は、
がん死よりよほどつらいと思います――久坂部羊(『人はどう死ぬのか』著者)
がんだけは絶対に嫌だ、という人は多い。だが2人に1人がこの病気になり、3人に1人が亡くなる。
著者は長年、外科医としてがん拠点病院で活躍。
その後ホスピス医として3000人の末期がん患者と接した経験から医療の過剰な介入(幾度もの手術、抗がん剤)に疑いを持ち、むしろ「がん死」こそが人間に相応しいと考えるに到る。
がんでも穏やかに最期を迎えるには、何をどう準備すべきか。
がんで亡くなった愛妻の最期を告白し、「人ががんで死ぬ」25の実例を挙げ、死に方、終末医療のあり方を示す。名著、待望の復刊。序文・久坂部羊。 -
尹前大統領の戒厳令宣布にも関与
強大な権力を持ち、政治を動かす
秘密組織の全容に迫る!
大統領直轄の情報機関・秘密警察であり、強大な権力を持つ、韓国・国家情報院。
前身のKCIA、安全企画部時代には、北朝鮮に関する情報収集・工作活動を最大の任務としながらも、大統領と結託し、政敵を陥れ、民主化運動を弾圧してきた。
国家情報院として改組され、政治的中立を掲げるようになってからも、世論操作や大統領選挙での暗躍など、政治介入の疑惑は絶えない。
韓国現代史の裏側で何をしてきたのか?
予算・組織・活動の実態とは?
韓国国内でも謎に包まれた国家情報院の全容に迫る。 -
生きづらさは卒業できる
自分を責めるのはもうやめよう
ありのままの自分で生きるための心理学
手に入らない成功、不本意な評価、漠然とした生きづらさ――「自分は生き方をどう間違えたのか?」と悩む人は多いだろう。その原因は、実は、不安や怒りにまかせて他人を責めてしまう「外化」という心理メカニズムにある。
それによって、あなたは自分をごまかし、人間関係を歪め、自分で不幸を引き寄せているのだ。
「外化」の罠から抜け出せれば、ほんとうの自分を取り戻し、もっと楽に生きるための道筋が見えてくる。
人生相談のカリスマが贈る、満足のいく人生を送るための心理学。
(目次)
自分の不幸の身代わりを探すな
・外化とは、自分が感じていることを他人を通して感じること
・他人の善意をそのまま受け取れないひねくれ者
・自分が一番嫌いな人に、あなたは似ているかもしれない
・他人を責めるのは、自分自身に失望しているから
・お金を持っているのにノイローゼになる人たち
・スキャンダルやデマを信じたいという心理
・他人の何気ないひとことは気にしなくていい -
破壊せよ! 未来のために
腐敗した政治と劣化したメディアを破壊し、日本を再生するための戦略と実行プラン。
政治屋を一掃し日本再生。そのために腐敗した都議会、そして地方議会から日本を甦らせる。
そう掲げて、石丸伸二は地域政党「再生の道」を結党した。
しかし、この国で新しく出て行く者は、常に潰されてきた。
石丸が日本政治の救世主となるか、時代の徒花で終わるか。今まさにその岐路にある。
石丸伸二とは何者なのか?
「議員の任期は8年」「党としての政策は掲げない」という前代未聞の方針の背後にある戦略とは?
「再生の道」が描く日本の未来とは?
社会学者・西田亮介との対話から、その実像が明らかになる!
(目次)
はじめに――「政治改革」を終わらせる 石丸伸二
序章 地域政党「再生の道」
第1章 東京都議会議員選挙のスキームとビジョン
第2章 選挙制度の虚と実
第3章 仕事ができる人、できない人
第4章 公職選挙法の不思議
第5章 適材適所と最適化の政治
第6章 石丸伸二の経済・外交・安全保障・社会保障政策
終章 大阪第2首都と九州独立計画
解説――「再生の道」はすでに「成功」している? 西田亮介 -
働き方改革、補助金バラマキ、農地・農協改革、デジタル歳入庁
「円安」「米中摩擦」「生成AI」を
日本経済浮上の好機とせよ!
「失われた30年」に何があったのか?
政治と政策、政策と制度の仕組みがわかれば
構造改革の道が開ける
「円安」「米中摩擦」「生成AI」は日本経済にとって大きなチャンスだ。
だがこのチャンスを生かすには、小手先でない制度改革と規制緩和が不可欠だ。
著者は小泉政権で経済再生の任を負い、政策と経済の複雑なしがらみのなかで奮闘してきた。
「失われた30年」の元凶は何なのか?
政治と政策、政策と経済はどうからみあい、どうしたらうまく機能するのか?
理論と体験による分析を踏まえ、「デジタル化」「富裕層ビジネス」「東京再開発」など、追い風を加速させるヒントも提示する、今こそ必読の日本経済再生論。
(目次)
■気がつくと日本のデジタル化は世界31位まで後退
■マイナンバーとキャッシュレスが結びつくメリット
■テレワーク――日本とアメリカの違い ■補助金が地方中小企業を「ゾンビ化」させている
■ミッドタウン・六本木ヒルズ・麻布台ヒルズ ■自民党総裁が、内閣総理大臣になるという仕組み
■「政府・日銀アコード」とアベノミクスの功罪
■「政治はあまりにも重要だから、政治家だけに任せてはおけない」 -
移植臓器は、腎臓・心臓・肺・肝臓・膵臓・小腸etc.
治らぬ病を抱え、臓器移植の道を探る患者は多い。しかし移植用臓器は世界的に不足し、殊に日本ではまったく足りない。
例えば腎臓は国内で希望しても15年待ち。その間に多くの患者が死に至る。
いきおい患者は海外渡航移植の斡旋業者に接触。が、それは世界中ほぼ全面的禁止の臓器売買である確率がきわめて高い。手術は衛生状態さえ保証されず杜撰で、結果は一か八か。
貧しい国々の臓器を求め彷徨う患者と、数千万円を要求する業者。背後には国際組織。
そんな中、逮捕された業者・菊池仁達は悪魔の手先か、それとも患者たちの英雄か――。 -
ヒット商品より カリスマ営業マンより 一番大事なのは「会計力」!
日本の中小企業の約3割は債務超過で借金漬けの状態。本業で稼ぐ力を失っている。
中小企業が潰れず稼ぎ続けるのに必要なのは、ヒット商品でもカリスマ営業マンでもなく、社長の「会計力」だ。
「毎日帳簿を見るのが稼ぐ力をつける第一歩」「会計は節税のためのものではない」「P/Lだけ見ていたら会社は成長しない」「自己資本比率50%以上、借入金限度割合25%というB/Sの型を目指せ」
――経営黒字化のエキスパートが、会計を武器に会社を強くする方法を実践的にアドバイス。 -
考える力・創造する力が育つ AIとも仲良くできる
数学は、君が幸せに生きていくための、魔法の言葉だ!
数学ぎらいなんてもったいない!
数学は単なる計算の道具じゃない。数学を学ぶのは言葉を学ぶのと同じ。
日本語や英語では表すことができないぐらい、シンプルに正確に物事を表現するために作られた言葉だから、数学がわかれば、世界の理解が深まる。
さらに「自分の頭で考える力」「物事の本質を捉える力」「新しい価値を創造する力」も、身につけることができるんだ――足し算・引き算など基礎の基礎から、確率・関数など日常生活で役立つ話、無限世界の驚く話、美しい「式」や「形」の話まで、楽しみながら学べる数学入門。 -
トクリュウの拠点は、台湾にあった!
トクリュウこと匿名・流動型犯罪グループの大きな拠点の一つは台湾にあり、日本の暴力団は完全に台湾黒社会の下請。
そんな情報を仕入れたジャーナリストが、台中のアジトに潜入取材した。
現地でトクリュウに励む10代から70代の日本人の勤務は9時から19時までで土日休。報酬は月約40万円。一見ホワイトな現場に近づいた彼は、犯罪チームに勧誘される。断ると「腕を千切る」と脅され、必死の逃亡劇が始まった――。
トクリュウ、闇バイトの恐るべき実態を暴いた衝撃のルポ。 -
必死に考えると、ひらめかない。
「ひらめく力」は、誰もが平等に持っている基本的な能力だ。
しかし残念ながら、その力に自ら限界を設け、自身の創造性のなさやアイデア不足を嘆く人は多い。
そのリミッターは、ちょっとした意識の転換で簡単に外せて、その結果、誰でも存分にひらめきながら創造力を発揮できるようになる。
鍵となるのは、あなたの感情と美意識だ。
本書ではひらめきのメカニズムを4つのプロセスに分解し、今すぐ実践できるメソッドを、最新の脳科学研究や具体的事例とともに詳述。思考の枠を打ち破る、革新的なひらめき大全。 -
「長生きしてもお金がもつかどうか……」と不安になる人は多いだろう。
節約に精を出す人もいるが、それでは生きる楽しみがなく、老後のために働いてきた人生が虚しくなってしまう。
その一方で「余裕のある老後を送りたい」とお金を増やすことに注力する人もいるが、実は「節約や貯蓄より、お金の引き出し方のほうが重要」と著者は強調する。
お金を上手に引き出すことができれば、たとえば資産3000万円を4200万円以上に増やすことも可能なのだ。
そこで本書では、人生を楽しむためにお金をしっかりと使いつつ、資産を100歳まで枯渇させない手法をわかりやすく解説。 -
2024年12月12日「大麻取締法」改正法施行!
改正のポイントは3つ。
医療大麻の合法化、THC濃度による規制、使用罪の適用で最長懲役7年の厳罰化!
多くの日本人は、大麻は一度でも手を出したら人生を台無しにすると認識し、政府も厳格に規制してきた。だが、欧米では大麻の研究が進み、重篤な依存性や有毒性がないどころか、多くの疾病に対する薬効成分があることも解明されている。
日本でも大麻取締法が全面改正され、2024年、医療大麻が解禁。他方、新たに使用罪が適用され厳罰化されたのは、国際的な規制緩和の潮流に逆行している。
いったい大麻の何がダメなのか?
改正法のポイントを解説しながら日本の大麻政策に異議を唱え、大麻の有用性を説く最新大麻読本。
◎相撲の横綱も神社の注連縄も、大麻でできている
◎GHQの占領政策として制定された大麻取締法が、初めて全面改正された
◎日本では大麻の有害性について科学的検証が行われていない
◎CBDオイルによる小児てんかん治療が、医療大麻解禁のきっかけ
◎厚労省が定めたTHC残留限度値0.001%に、不安を覚えるひとたち
◎所持罪に加え使用罪も適用され、最長懲役7年に厳罰化する時代錯誤
◎海外のスポーツ選手は疼痛緩和、疲労回復、抗不安に大麻を活用
◎地球の環境改善をもたらす産業大麻に立ちはだかる壁 -
言論の自由を保障する新憲法下の日本で、GHQは、郵便・新聞・放送に検閲を行い占領政策への批判を封じた。
GHQはさらに民主化の名のもと、職業軍人だけでなく、政治家、言論人、経済人ら21万人を公職から追放。
そんな中、復興利権をめぐりGHQ幹部も巻き込んだ贈収賄事件が起こり、内閣が倒れ、政治はますます混乱を極める――.日本人が敗戦国の屈辱と悲哀を味わわされた占領期。今も続く「対米従属」のルーツでありながら忘れ去られようとしている、日米関係の「不都合な7年間」を、克明に描き出す。。 -
「夫の世話・介護からくるストレスや負荷」「骨粗しょう症による骨折で歩けなくなる」「家族を亡くしたさみしさでうつになる」など、「女80歳の壁」はぶ厚い障害だ。
このような壁を、80歳以上でいきいきしている「幸齢女子」はどう乗り超えているのか?
その最強の方法は、とにかく肉を食べること、好きなことだけをして生きること。
「夫と子供は無視していい」「女性・男性ホルモンの両方を補充する」「カツラもしわ取りもOK」等々、壁を乗り超え、高齢期を楽しみ尽くすための生活習慣を詳細に解説。
人生を最後まで充実させたい女性必読の一冊。 -
2024年に日銀の限界が露呈した。
第一に日銀は、異常な円安を止めようとしなかった。
第二に株価が暴落すると、株価の動向を気にし、利上げを躊躇するようになった。
第三に、企業が賃上げを販売価格に転嫁するのを、日銀は「物価と賃金の好循環」であり、望ましいことだとしている。
しかし、これでは物価が上昇するし、物価上昇が止まらなければ、名目賃金が増えても実質賃金が増えることはない。
企業の利益は増えているのに、なぜ国民の生活は苦しくなる一方なのか?
日米トップの交代で日本経済は今後どうなっていくのか? その詳細を徹底解説。 -
「会社」「家族」「人間関係」……イヤなものは捨てていい
笑顔・自信・真の友、「捨てる」だけで、こんなに幸せが増える
健康で幸せに生きるたった一つの方法は「捨てる」こと。人生の真の勝者とは、地位や名誉を得た人ではなく、際限なき欲望や世間体、嫌いな人とのかかわりを捨てられた人である。それができれば、笑顔が増えて自信もつき、人生は好転していく。本書では、「やりたいことの優先順位をつける」「自分の心のうちを紙にどんどん書いてみる」など、捨てられない人のための具体的な心の整理法を紹介する。「他人よりも先に自分が幸せになるための努力をしなさい」をはじめ、著者の厳しくも優しい助言があふれる救済の書 -
脂肪肝の原因は揚げ物ではなく“糖”!
日本人の3人に1人は脂肪肝
人体に欠かせぬ臓器は多いが、なかでも肝臓は代謝、免疫、解毒など何百もの仕事をこなす超重要臓器だ。ところが日本人の3人に1人は肝臓に脂肪がたまった「脂肪肝」になっている。その〝主犯〟は、じつは甘い飲み物だった! 液状の糖は肝臓に脂肪を猛スピードで蓄積させ、放置すれば「死」に至ることも――。だが本書のメソッドなら3か月で改善できる。生体肝移植のプロフェッショナルが最新研究と現場での知見をもとに、肝臓から確実に脂肪を落とす方法を伝授。元気な肝臓を取り戻せるチャンスは今しかない -
自己責任ではない!
その貧困は「働けない脳」のせいなのだ。
ベストセラー『最貧困女子』ではあえて書かなかった貧困当事者の真の姿
約束を破る、遅刻する、だらしない――著者が長年取材してきた貧困の当事者には、共通する特徴があった。世間はそれを「サボり」「甘え」と非難する。だが著者は、病気で「高次脳機能障害」になり、どんなに頑張ってもやるべきことが思うようにできないという「生き地獄」を味わう。そして初めて気がついた。彼らもそんな「働けない脳」に苦しみ、貧困に陥っていたのではないかと――。「働けない脳=不自由な脳」の存在に斬り込み、当事者の自責・自罰からの解放と、周囲による支援を訴える。今こそ自己責任論に終止符を! -
一度味わったら、癖になる
「気づき」を意識するだけで毎日が発見だらけに!
面白い発想が見つかる、ちょっとしたコツ
「あなたは気づきが多いほうか?」と聞かれて「多いほう」と言える人は、この本を読む必要はない。なぜなら次々と「気づき」が訪れるときの”快感”を知っているはずだからだ。一方で「少ないほう」という人は、本書を読むと、とんでもない「気づき」が得られるだろう。そもそも「気づき」とは周りの状況に対して、新たな理解や洞察を得てハッとすること。歴史上の偉大な発明や発見も小さな気づきから生まれたものである。そこで本書ではどうすれば「気づきの多い人」になれるのかを解説。気づきが多くなると仕事で結果が出るだけでなく、人生も楽しくなる! -
ぼーっとしている時、眠っている時に、脳がしている「スゴい働き」とは?
この秘密を知れば、「ひらめき」が次々に湧いてくる!
「悩んでいたけど、寝て起きたら解決策が見つかった」「リラックスしていると新しいアイデアが浮かぶ」といった経験は誰しもあるだろう。実は、睡眠中やぼーっとしている時の脳は、記憶を整理して問題に対する正解を導き出すという、起きているとき以上に積極的で高度な情報処理をしている。これが「アイドリング脳」だ。ひらめきを得るためには、アイドリング脳をいかにうまく働かせるかが鍵。分子脳科学の最前線に立つ著者が、驚きの研究成果を分かりやすく解説するとともに、ひらめくための実践的方法も紹介する一冊 -
ハリス人気で油断するな!世界一危険な男がアメリカを乗っ取ろうとしている!
まさかの再選を狙うドナルド・トランプ。初の黒人女性大統領を狙うカマラ・ハリス。
現地アメリカでは、トランプ政権時の元高官たちが「自分の利益しか考えない独裁者」とトランプを猛攻撃。他方、人気急上昇したハリスは、多様性尊重・弱者救済を掲げるが、そのリベラル路線を嫌う国民も多い。大統領選の結果で、アメリカは、世界は、どう変わるのか。
アメリカ政治の取材歴40年以上のジャーナリストが、日本では報じられないディープな現地情報をもとに、前代未聞の大統領選を読み解く。 -
個性や才能は不要。「常識」と「普通の思考能力」さえあればいい。
「目標は生涯現役。パソコンのキーを打ちながら死にたい」と語る著者はデビューから十四年間、三か月に一冊以上のペースで書き続け、ベストセラーを連発している。その極意とは何か?
「気分で仕事をしない」「プロットは三日で捻り出す」「主要キャラクターには落差を作る」「トリックよりも情報開示の順番に気をつける」など、思いつきに頼らず「質」と「量」を両立する創作術から、「トイレは一日一回、食事は二食」など驚異的な肉体改造まで、出し惜しみすることなく語り尽くす。ミステリーを書きたい人、読むのが好きな人必携の書!
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