『新書、0~10冊、コインUP』の電子書籍一覧
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本を読んだほうがいい。――そう思ってはいても、忙しさから書店に足を運ぶことのできない人、数多並ぶ本の中からどれを読めばよいかわからないという人は多い。ジャーナリストとして多忙を極める日々の中でも長年、読書習慣を続け、「書籍こそ実は“タイパ”がいい」「脳を鍛えることができる」と説く著者が、15年にわたり読んできた本の中から、自身の情報源ともなった「精鋭」たちを紹介する。
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佐藤栄作、中曾根康弘、小泉純一郎、安倍晋三。長期政権を実現した政治家には、共通した点がある。それは、運に恵まれたこと、選挙に強いこと、そして自制心を持ち続けたことである。それが失われる時、権力はあっという間に崩壊する。栄耀栄華を極めた政治家は時に、自分の得意技によって足をすくわれるのだ。政治記者として60年以上、日本政治を観察してきた読売グループトップが描く「権力の真実」。
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なぜ今、高市早苗総理大臣に涙し、「ありがとう」を伝える若者が増えているのか
ケンブリッジ大学でサッチャー政権下のイギリスを実体験した著者がはじめて綴った渾身の「高市早苗・マーガレットサッチャー論」
「仮に国民の命を守るために自分の命を引き換えにするようなことがあれば、迷うことなく自分の身は惜しくない」――高市早苗
戦前でも戦後でも、これだけのことを公の場で 言った政治家がいただろうか
本書ではマスメディアが「報道しない自由」を盾に伝えなかった情報や、伝えていても、そこに偏向というフィルターがかかっているために誤った「高市像」「サッチャー像」を抱いてしまっている方々の意識の軌道修正を試みることも大きな目的である――「はじめに」より。
オールド・メディアによる激烈な「高市叩き」は必ず起きる。そして、それに呼応する「内なる敵」たち。だからこそ「原点に立ち返る」この一冊が重要になる!
【目次】
はじめに
第一章 ガラスの天井より厚い障壁
第二章 インド太平洋の輝く灯台になる
第三章 底知れぬ覚悟と献身
第四章 台湾有事は世界の有事
第五章 「普通」という美学
第六章 政治家としてのスケールの大きさ
第七章 西のサッチャー、東の高市
おわりに 「心」の原点に立ち返る -
米国を揺るがす「キリスト教ナショナリズム」とは何か?
「宗教化」するトランプ政治。米・イスラエルによるイラン攻撃……。
アメリカは、いま何に突き動かされているのか?
移民・女性・若者へと広がる予想外の浸透。
ヒンドゥー教徒やイスラム教徒までもが支持するという現実――。
宗教学の碩学・森本あんりと、現代アメリカ研究の第一人者・渡辺靖が、建国の理念から現代の混乱まで六章にわたり徹底討議。
神学とフィールドワークという異なる視点が鮮やかに交差し、従来の理解を更新する画期的なアメリカ論を提示する。
信仰・歴史・政治が交錯する大国の内側を読み解く、圧巻の対談!
<目次>
第一章 キリスト教ナショナリズムとは何か
第二章 過激化するキリスト教ナショナリズム
第三章 世俗化する信仰とZ世代
第四章 リバタリアンとの共通点
第五章 イスラエルとの関係
第六章 リベラリズムという容れ物――民主主義の危機と再生 -
あなたは今日、スマホを何回触りましたか?
「たまに確認するくらい」――そう思っているあなたも、
実は1日に数百回アプリを切り替えているかもしれない。
本書は、膨大なログデータと最新の心理学的知見をもとに、
気づかないうちに「操られている」メカニズムを白日のもとに晒す、
衝撃の論考。
◆ 読んで驚く「スマホの真実」
ポイ活アプリは、なぜあんなに頻繁に開いてしまうのか。
SNSで「怒り」の投稿がバズるのは、偶然ではない。
炎上・分断・依存――これらはすべて、
あなたの認知バイアスと道徳心理を狙い撃ちにした設計の産物だった。
◆ 知ることが、最大の武器になる
怖いのは依存そのものではなく、
「操られていることに気づかない」こと。
本書が提示するのは、スマホを遠ざけることでも、
闇雲に警戒することでもない。
仕組みを理解したうえで、自分の意志で関わり方を選ぶ――
そのデジタル・リテラシーの起点となる一冊である。
〈目次〉
第1章「スマホ漬け」の私たちの日常
「思い出せる利用」と「記録される利用」
ポイントアプリは、他のアプリ利用をどう変えるのか
どのアプリが、私たちの時間を支配しているのか など
第2章 心がスマホを渇望する理由
「気づけばやっている」――無意識の行動はいかに生まれるか
「判断のショートカット」を誘う設計
「ドーパミン神話」を疑う など
第3章「スマホ依存」をとらえ直す
なぜ「スマホ嗜癖」は単純に定義できないのか
「スマホ依存」という問いを超えて
スマホとの「対話的関係性」をつくる など
第4章 炎上・ヘイト・フェイク・分断の心理構造
人はなぜ言葉を信じてしまうのか
恩と評判はどのように社会を動かすのか
正義がなぜ衝突を生むのか など
第5章 AIに組み込まれる私たちの正義
私たちはAIと〝共演〞している
どんな感情が行動を引き出しやすいか
ネット世論はどうして偏るのか など
第6章「分断」という心象風景
スマホが切り出す偽りの全体像
ネットでは「さざ波」が大波に見える理由
「デマ否定」が対話を壊すとき など -
異なる思考や言葉に触れるとき、対話がはじまる
朝日新聞「論壇時評」、待望の書籍化!
相互不信が深まる現代に、異なる立場といかに向き合うかーー。
ウクライナ戦争、トランプ現象、能登半島地震、裏金問題、生成AIの台頭……激動の時代を縦横に論じた「朝日新聞 論壇時評」2年間の思索をもとに、分断が常態化した世界を複眼的な視座で見据え直す。
第二部には梶原麻衣子氏、三宅香帆氏、三牧聖子氏との対談を収録。「右」と「左」の外側で共通の言葉を探し、「界隈」を超える想像力を掘り起こし、多極化する世界で日本が問われるものを問い直す。
民主主義の根幹が揺らぐいまこそ、対話の可能性を手渡す一冊。
<目次>
第一部 対話をつくる
第1章 揺らぐ世界
第2章 変調の時代
第3章 崩壊と再生
第二部 分断をほどく
「右」と「左」の外側で共通の言葉を探す(対談:梶原麻衣子)
「界隈」を超える 希望は「物語」(対談:三宅香帆)
多極化する世界で日本が問われるもの(対談:三牧聖子) -
あなたの知っている歌舞伎町は、この街の表層でしかない。
きらびやかなネオン、楽しげな外国人観光客、酔って笑うサラリーマン。
その横で立ちんぼがたたずみ、トー横キッズがたむろし、ヤクザが潜む。
私たちが知るべきは、彼らの背後にある街の深層だ。
なぜ、少女たちは路上に立つのか。
なぜ、若者たちは集まってくるのか。
ヤクザはどこに潜み、半グレとはどう関係するのか。
そして、この街の混沌(カオス)は、一体何なのか。
本書は、徹底した現場取材で歌舞伎町の深層に迫る、新しい形の“教養書”である。
【本書が明かす街の深層】
■ 路上に立つ少女、トー横に集う若者を生み出す社会の歪み
■「消えたヤクザ」と、凶暴化した半グレの正体
■ ホストに溺れる女性たちとうごめく欲望の背景
■ 現役ヤクザが語るキャッチとぼったくりの今
■【独占・獄中手記】元関東連合・石元太一が明かす「人をヤクザの色に染める」街
■【独占インタビュー】伝説の右翼・阿形充規が語る、裏社会の掟と「失われた秩序」
■ 土地は誰のものか? 在日資本とバブル経済、知られざる街の成り立ち
これは単なるゴシップ・暴露本ではない。
この街の深淵を覗くと、今の日本が見えてくる。
さあ、ディープな歌舞伎町へ
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