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春のコイン還元祭

『新書、SB新書、0~10冊』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全595件

  • 1,045(税込)
    著者:
    毛内拡
    レーベル: SB新書

    本を読む人の頭の中で、一体何が起きている?
    読書だけが私たちの脳にもたらす能力を科学的に解き明かす。

    ▼本書で解説している、読書と脳についての謎
    ・なぜ「紙の本」で読んだ内容は記憶に残りやすい?
    ・読書によって「頭が良くなる」のはなぜ?
    ・漢字と仮名が混ざった文章を、脳はどうやって理解している?
    ・読書中に、内容と関係のないことを考えてしまうのはなぜ?
    ・「快読」「精読」「音読」の科学的な使い分けとは?
    ・読書のモチベーションを上げる科学的な方法とは? など多数。

    情報過多とデジタル化の波によって、脳は常に疲弊しています。
    本書は、そんな時代に読書だけが私たちにもたらすものを、脳科学の視点から解説します。

    読書好きの方、読書の持つ科学的な力を知りたい方は必読の一冊。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 宇宙の「わからない」浪漫に、ワクワクが止まらない!

    いまだそのほとんどが解明されていない宇宙。私たちが思っているよりももっとたくさんの謎が存在していて、現時点でわかっていることは、たった5%だといいます。「わからない」からこそ、私たちは長い間、宇宙に魅了され続けているのでしょう。
    世の物理学者たちは、そんな謎につつまれた宇宙と向き合い、解明しようと研究を重ねています。それでもなお、いまだに「わかっていない95%」の宇宙とは、一体なんなのでしょう?

    そこで本書では、現時点で解明されていない宇宙の謎を紹介。また、宇宙を語るにはずせない「素粒子」「量子力学」「時間」「量子重力」における謎についても紹介し、さらなる謎に潜っていきます。そして、謎に対してどのような仮説が出ているのか、その仮説の反証には何が挙げられているのか、この謎のポイントはどこかなどを、気鋭の物理学者が解説します。ぜひ一緒に、「95%の宇宙の謎」について考えてみてください。

    謎が解明されたら新たな謎が生まれる――この宇宙の浪漫に、ワクワクが止まらなくなるはず! 宇宙が好きな人はもちろん、社会人だけでなく、物理学を学びはじめた学生でもわかる“宇宙一面白くてわかりやすい”宇宙入門書です!

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 最初から、心なんてものは存在しない!?

    Q、悲しいから泣くのか、泣くから悲しいのか?

    日常生活を送っていると、「わたしであってわたしでない判断、行動をしている自分」を感じるときがあるかもしれません。
    また、身体の細胞や脳脊髄液は日々入れ替わっており、数年前の自分と今日の自分が同一であることを生物学的に保証できる要素を探し出すことは難しいでしょう。

    人間独自のものと称される「こころ」とは一体何なのか? また、どこにあるのか・・・

    こんなことを考えるとき、だれもが「こころ」があることを前提に、「こころ」の定義や在りか、「こころ」がどうして生まれたのか、どうやって生まれたのかを議論しています。
    しかし、じつは生物学的に見れば「こころ」は脳という働きの結果(副産物)であり、解釈に過ぎません。言ってしまえば、「最初からこころなんてものは存在しない」のです。

    本書を読めば、「こころ」の実情がわかり、その謎が解けるとともに、「どうして自分は不合理なことばかりしてしまうのか?」「感情に振り回されてしんどい」という悩みも軽くなるはずです。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 新進気鋭のAI研究者が大予測! 生成AIで変わる私たちの仕事・くらし・文化

    話題の生成AI、どこまでなにができる?



    AIって結局、どんなしくみで動いているの?



    最新テクノロジーで私たちの仕事は奪われる?



    AIで働き方や生活がどう変わるのか知りたい…







    ChatGPT、Bing、Claude、Midjourney、Stable Diffusion、Adobe Firefly、Google Bard…今世紀最大ともいえる変革を全世界にもたらした、生成AI。



    この時代を生きるわたしたちにとって、人工知能をはじめとする最新テクノロジー、そしてそれに伴う技術革新は、ビジネス、社会生活、娯楽など、多様な側面で個々人の人生に影響を及ぼす存在となっています。







    ただでさえ変化スピードが速く、情報のキャッチアップに苦戦するテクノロジー領域。数か月後には今の状況ががらりと変わってる可能性が非常に高い…そのような状況下で、今私たちは生きています。



    ホットな話題でいえば、「クリエイターはみなAIに取って代わられるのでは?」「人間にしかできない価値創造ってなに?」など、これまで当たり前だと信じて疑わなかった「労働」「お金」「日常生活」などのパラダイムシフトが起こっています。







    そんな今、まさにみなさんに手に取っていただきたいのがこの1冊です。



    この時代を生きる多くの方が抱いているであろう不安や疑問、そして未来への興味関心に、本書はお応えします。



    本書では、AI研究の第一人者である東京大学教授・内閣府AI戦略会議座長を務める松尾豊氏の研究室所属の今井翔太氏が、生成AIで激変する世界を大予測!







    激動の時代を生きるすべての人にとって、これから到来する未来を生き抜くヒントと正しい技術的知識を提供します。







    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 正しく理解すれば本人も周りも楽になる!

    ●大人にも増えていて、職場にも増え、
    周囲の理解とサポートが求められる「自閉スペクトラム症」を
    豊富な実例(症例)をもとに理解を深める1冊

    自閉スペクトラム(Autistic Spectrum Disorder、略称ASD)とは、
    自閉症やアスペルガー症候群を含む高機能自閉症などの各疾患を、
    知的障害レベルや自閉症状の強弱によって
    連続する広汎性発達障害と捉えた概念のこと。

    これまでの障害の概念を変える
    新しい考え方として最近注目されているが、
    分類の仕方にもよるが、
    10人に1人は該当するという見方もある。

    発達障害の中でも特に対人関係をうまく築けず、
    周囲を困惑させてしまい、
    “生きづらさ”を感じることで、
    大人が引きこもりやうつ病を引き起こすことも問題となっている。

    大人の自閉スペクトラムの人が抱える困難とは何か?
    どうすれば社会で周囲から誤解されなく活躍できるのか?

    いまだ誤解もあり理解が足りていないこともあり、
    周囲はおろか本人が自覚していないケースも少なくない。

    そのため職場で問題になるケースがある一方で、
    一部、IT関係など緻密な仕事に向く彼らならではの
    特性を活かす企業も出てきている。

    本書は、当事者やその家族が置かれる現状を踏まえて、
    周囲はいかに対処するかを、
    長年発達障害と向き合ってきた精神科医の著者が、
    最新の研究の動向や豊富な職場での事例をまじえて解説する。
  • 3時間でTOEICテストの英会話を完全攻略!

    試験直前でも大丈夫! 音声を聴きながら最頻出英会話240フレーズを総点検!“3時間でマスター! 新TOEICテストシリーズ”<「英単語」「英文法」「英会話」「英熟語」>の第3弾!いつでも、どこでも、試験の直前でも、厳選した最頻出英会話240フレーズを総点検し、たった3時間で150点アップを狙う!TOEICテストでは、短時間で大量の問題を解かねばならないので、読んだり聴いたりした英語の内容を瞬時に理解する力が極めて重要になります。ゆっくり考えている暇はありません。そして、会話であれ、文章であれ、内容を正確に理解するためには、一定の語彙力や文法力が必要です。ほとんどの受験者は、単語や文法の学習には精力を傾けているはずです。一方、会話表現の学習はおろそかになりがちであり、それがTOEICテストのスコアがなかなか伸びない原因になっているケースがしばしばあります。本書は、この点をカバーする目的で編集したもので、完全にマスターすることで得点力は150点程度アップします。音声はMP3ファイルを無料でダウンロードが可能。お使いの再生ソフトを使い音声とともに学習することができます。※特典ダウンロードファイルはZIP形式で圧縮されておりますので、解凍してご利用ください。
  • 1,100(税込)
    著者:
    石黒圭
    レーベル: SB新書

    日本語研究者がAI時代に伝えたい、人間による人間のための読解力

    ネットニュース、ブログ、SNS……
    情報が溢れる現代において、私たちは日々多くの文章を読んでいます。
    一方で、文章を「きちんと読めているか」と問われたらどうでしょうか。
    自信を持って「読めている」と答えられる人は少ないのではないかと思います。

    本書では、文章を読むというのはどういうことなのか、
    1.正確に読む
    2.深く読む
    3.批判的に読む
    の3つの視点から、具体例をもとに考えます。

    AI時代にこそ、私たちが文章を読む意味がわかる
    「人間による人間のための読解力」を日本語研究者の著者が教えます。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 近代日本はどう始まったのか?
    時代の転換点を読む
    今を生きるための日本近代史

    名著『「大日本帝国」崩壊』の著者が描く、帝国の始まりの物語は読むしかない。
    ――加藤陽子(東京大学大学院教授)

    明治維新を世界史で理解する名著。現代世界のなりたちと未来が見えてくる。
    ――磯田道史(国際日本文化研究センター教授)

    アジア初の国民国家は、いかにして「大日本帝国」となったのか。
    国家の枠組みが揺れる時代に、世界史的視点から明治維新を捉えなおすことで、日本と世界の現在地が同時に見えてくる。
    『海外引揚の研究――忘却された「大日本帝国」』で第43回角川源義賞[歴史研究部門]を受賞した著者による、近代日本の出発点を俯瞰する新しい入門書。

    【抜粋】
    「国民国家が内包する暴力性を自覚してナショナリズムに振り回されない、そういった足腰の強さが日本には備わっているのか、あるいは備わっていないのか。アジア最初の国民国家である大日本帝国をつくり出した明治維新の歴史の中にそれを見出すことができるでしょう。そして、そこから未来の新しい日本の姿を考えることが可能になるのではないか、と思います。」(「はじめに」より)

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • その一言に知性が宿る

    上級語彙とは、一般的な語彙よりも一段階深い意味やニュアンスを持ち、文学作品や議論、専門分野などで使われることの多い言葉です。本書では、これらの言葉を、家族・恋人・友人・職場などの日常的な対話の中で自然に使えるよう、リアルな会話例と共に丁寧に解説します。
    たとえば「暮れ泥む」「口幅ったい」「逡巡」「噴飯」「紐帯」「赤裸々」など、馴染みの薄い言葉も、ほぼ全てにルビをふり、意味・ニュアンス・使う場面・誤用例まで徹底的にフォロー。一般的な語彙を一歩越えた「上級語彙」を使うことで、感情や状況をより精密に表現し、思考力や人間関係力も磨くことができます。
    読んだその場から語彙力、言語化力、表現力がアップし、会話や自己表現に自信が持てるようになります。日々の小さなやり取りから仕事の場面、親しい人との対話まで、日本語の可能性を広げたい方、豊かな語彙を身につけたい方に最適。知的満足と実用性を兼ね備えた、語彙力向上の決定版です。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • グローバル社会を生き抜くために
    教養として知っておきたい「世界の宗教」

    いまさら「知らない」とは恥ずかしくて言えない「宗教のきほん」と「宗教をめぐる問題」を池上さんが解説。
    ・世界の「政治と宗教の関係」は?
    ・日本の新興宗教とは?
    ・「旧統一教会問題」は何が問題か?
    ・日本の宗教法人が抱える問題とは?
    日本の「旧統一教会問題」を入口に、世界の「政治と宗教の関係」にも斬り込みます。
    教養として知っておくべき「世界三大宗教」だけでなく、日本の神道と天皇の関係についても解説。
    グローバル社会を生き抜くための必須教養です。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • ラテン語は、いつもあなたのそばにある

    Xフォロワー10万人突破、『世界はラテン語でできている』著者、
    人気ラテン語研究者のラテン語さん、待望の新刊!!

    古代ローマ起源のラテン語は、世界に広がり、日本にまで。
    あなたのすぐ隣にも、きっと、ラテン語が見つかるはず。
    社名、商品名、施設名、学名、文学、漫画、アニメ、日本史……
    日本とラテン語の接点を追いながら、47都道府県をめぐるラテン語の旅へ出掛けましょう。

    〈本書の内容例〉
    ・「イオン」「アステラス」「りそな」はラテン語由来
    ・坂本龍一が生前好んでいたラテン語名句
    ・『SPY×FAMILY』の「ステラ」「トニト」とは!?
    ・競走馬の名前にはラテン語がよく使われている
    ・ラテン語由来のアイドルグループ名
    ・立教大学の食堂が掲げる粋なラテン語
    ・森ビル運営のヒルズにmemento mori
    ・恐竜王国・福井の各恐竜の名前を解説
    ・あの有名なザビエル像のラテン語的解説
    ・ロックバンドLUNA SEAとセーラームーンの黒猫ルナ
    ・芥川龍之介が記した『れげんだ・おうれあ』とは?
    ・小泉八雲が作ったラテン語試験に挑戦

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 米中の自滅と「日本の選択」

    有事は台湾だけではない。
    米中対立、台湾有事、新世界秩序、そして日本に迫る危機。
    大国が自滅の道をたどるなかで、東アジア太平洋のカギを握るのは日本だ!

    日本の防衛産業界から国際政治学の名門、ジョンズ・ホプキンス大学高等国際関係大学院(SAIS)へ。
    日米中台を知る気鋭の国際政治学者が描き出す、これからの日本の航海図。

    中国の軍人から各国の政策担当者まで。
    あらゆる声から見えてくることとは?

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 親の「子どものためを思って」が、子どもの才能の芽を摘む

    子どもの才能を伸ばす科学的に正しい習慣

    「ありがとう」や「ごめんなさい」を必ず言わせる、帰宅後すぐ宿題をさせる……いずれも一般的には「正解」とされている習慣であり、親はわが子のためを思って行っているはずだ。ところが、これらは子どもの才能の芽を摘んでしまう可能性をはらんだ習慣でもある。その危険性を紐解き、脳科学・心理学・教育学のエビデンスに基づいてより良い脳を育てる習慣を指南する決定版。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 攻撃をやめられないのは、なぜ?

    いじめ、虐待、パワハラ、モラハラ、カスハラ、あおり運転、ぶつかりおじさん……
    現代社会にはびこる「いじめ」のメカニズムと、自身が「いじめ脳」におちいらないための脳の使いかた、また逆に、「いじめ脳」から脱却する方法などを、1万人の脳を見た名医・加藤俊徳先生が解説。

    人が人を攻撃するとき、脳の中ではいったい何が起きているのか?
    暴走する怒りやイライラをなぜ止められないのか?
    脳科学者・加藤先生は、怒りは脳のSOS。怒りの表出は、脳内の不快な景色そのもの。悲しい脳の叫びであると解説します。
    これを読めば、他人の攻撃をまともにくらうのではなく、脳の風景として、客観的に受け止められるようになります。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 沈みゆく国で私たちはどう生きるか?
    現代ニッポンの思考地図

    戦後日本モデルの限界と、カオス化する世界秩序の中で、沈まないための「日本再生論」

    統治コストを嫌う権力が中産階級を壊し、人を信じる制度は監視へ傾く。役に立たない人を排除する空気のなかで、言葉を失った社会はさらに統治しやすくなる。画面に奪われた身体感覚と共感に寄りかかる政治が「改革」を空洞化させ、単純な物語が人と社会を傷つける。世界では同盟の前提が揺らぎ、安保を他国に委ねてきた日本に選択が迫られる。コモンが痩せた国で、何を守り、どこに居場所をつくるのか。複雑さに耐える知性への招待。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 7つの論点で、日本の今が見えてくる!

    「経済」「戦争」「リーダー」「組織」「宗教」「地政学」「世界史」の視点で、
    歴史の要点と流れが一気につかめる!

    「歴史はおもしろい。僕はそう思います。
    歴史は、人類が5000年以上にわたって積み重ねてきた巨大なデータベースです。それはいまの僕らが何をなすべきなのか、そして未来をどうすべきかを考えるための有効な羅針盤となります。人間が考えることや社会が動くパターンは、昔も今もそれほど大きくは変わらないからです。」(まえがきより)

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 1,155(税込)
    著者:
    小泉悠
    レーベル: SB新書

    アメリカ中心の秩序の解体!
    大国割拠の行く末は?

    後退するアメリカ、仕掛ける中露、混迷する欧州、戦略なき日本――

    この世界のありようが私たちの知っていたそれから大きく様変わりしつつある。その転換の内実とは何なのか? アメリカが「目指すべきところ」をもはや指し示さず、自信をつけた中国やロシアなど非・西側諸国は、かといってグローバルな覇権を目指しはしない。大国たちはそれぞれに内憂を抱えながら、それぞれの世界を作り直そうとしている。大国が割拠する、激動の時代に備えるための新しい見取り図。

    中国、アメリカ、ロシア、ヨーロッパ、安全保障――
    ロシア軍事専門家の小泉悠氏が、各界の豪華メンバーと「大転換」を具体的かつマニアックに語り尽くす!

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 糖は脳を回復させているのではなく、脳を劣化させている!
    糖の危険性と脳を守るための方法を、医師の牧田善二が解説。

    脳の栄養源はブドウ糖だけ。
    集中力を高めたいから、甘いものを摂っておこう。
    ごはんを食べれば、幸せな気持ちになれる
    ……すべてキケンな勘違いです!!!

    糖は脳を回復させているのではなく、糖が脳の機能低下を引き起こしていることをぜひ知ってください。
    そして脳にとって最適な栄養源は、糖ではなく「ケトン体」。
    糖質より効率的かつ安定的にエネルギーを供給でき、脳の酸化ストレスを軽減し、神経細胞の損傷を防ぐことがわかっています。
    さらに、ケトン体は体に蓄えられた脂肪を利用するため、ダイエット効果さえ得ることが可能です。

    本書は、糖と脳の危険な仕組みや脳を守るための方法までを、糖質オフの第一人者でベストセラー医師の牧田善二医師が解説します。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 米中は黄金時代を迎えようとしているのか?
    それとも自壊の始まりなのか?
    世界のパワーバランスが大きく揺らぐ!?

    アメリカ大統領への返り咲きを果たしたトランプ氏。就任後間もなく、アメリカ経済の立て直しをかけて仕掛けた各国への高率関税に、世界は激震しました。特に米中間では互いに高関税をかけあう報復関税が止まらず、一時は対中関税145%、対米関税125%まで膨れ上がる事態に。その後、双方115%ずつ下げることで鎮静化していますが、これがいつまで続くかはわかりません。今後、また米中の貿易戦争は起こるのか。はたまた、米中が武力衝突へと発展する可能性はあるのか? 揺れる米中関係から、世界のパワーバランスの大きな変化を読み解きます。米中が抱える問題や思惑、そして日本への影響や世界の行方について池上さんが解説します。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 創作で生き残るための思考と方法

    林真理子さん推薦「もう、ほかの作家も食べさせてる!」

    ここまで書くか!
    アニメ化も始動したデビュー以来の人気シリーズ『羽州ぼろ鳶組』
    直木賞を受賞し転機となった『塞王の楯』
    Netflixで実写化された圧倒的活劇『イクサガミ』 etc.
    いま話題の直木賞作家が、小説家稼業の裏側を大公開。
    作家の仕事の理想と現実。
    そして、人気作家であり続けるために考え、実践していることとは?

    こんな人におすすめです。
    ・小説家になりたい人
    ・小説家の頭の中やライフスタイルを知りたい人
    ・どんなことでも、夢を叶えたいと思っている人
    ・仕事に心が折れそうになっている人
    ・好きを仕事にしたはいいものの、思うように稼げず困っている人

    全てを書き終えた時に思ったのは、これは小説家以外の職業を志す人にも、当て嵌まる部分が多いのではないかということ。小説家で食っていこうとする人はもちろんのこと、志した何かで食べていこうとする全ての人に、何かしらの手掛かりになることを強く願っている。――「はじめに」より

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  • 書けなくて今日も悩むあなたに贈る、
    伝わる文章を書くための言語学。

    メール、企画書、レポート、SNS、趣味の創作…。私たちの日常は、想像以上に「書く」という行為に満ちている。ところが、書く経験をこれまで重ねてきたにもかかわらず、多くの人が「書くことは得意です」と胸を張って言うことができないのはなぜだろう。書くことはなぜ難しいのか――書くことが苦手だった日本語学者が、各種調査データや言語学の理論を用いて、私たちが「書けない」原因を徹底分析する。

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  • なぜ信長は比叡山に火をつけたのか?
    誰も触れてこなかった仏教のタブーに斬りこむ!

    ・僧侶でありながら天皇の座を狙った「道鏡」
    ・鎌倉幕府が寺社に与えた「経済利権」
    ・武装して町に繰り出し、人々に恐怖を与えた「僧兵」
    ・「東大寺」と「興福寺」の血みどろの争い
    ・傀儡政権を打ち立て、100年間の自治を実現した「加賀の一向一揆」
    ・激しい弾圧下での信仰の拠り所となった「隠れ念仏」
    ・宗教者でありながら政治家としての才能を見せた「崇伝」
    ・平和な江戸時代を支えた「管理システム」としての仏教
    ・謎に包まれた徳川家のスパイ「虚無僧」
    ・「僧侶」×「性」のスキャンダルに終わりなし
    ・明治維新後の日本に深い影を落とした「廃仏毀釈」

    仏教や僧侶に関する「質素な生活の中で真摯に祈りを捧げ、人々を救いに導く」
    といったイメージは、決して間違いではない。
    しかし同時に、お世辞にも清廉潔白とは言えないような欲深く、暴力的で、堕落した歴史を歩んできたことも事実である。

    こうした仏教の闇の側面に目を向けると、現代の仏教界が抱える課題につながる点も多い。
    本書では、日本の仏教が辿ってきた闇の歴史にあえて光を当て、私たちと宗教との関係性を問い直すことを試みる。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 職場・家庭・社会で「若者」と向き合うすべての人へ。
    30年の観測調査データで、謎に満ちた素顔が明らかに。

    ▼これが彼らの、表には出さない本音
    ◎「仕事に情熱を持つ上司」は嫌
    ◎職場に活気は求めていない
    ◎人前でほめられたくない
    ◎成功や能力はガチャで決まる
    ◎恋愛よりも推し活

    仕事・消費・恋愛・コミュニケーションに至るまで、多面的な切り口から世代間ギャップを解説し尽くす。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • その一口が、未来の体調を決める。
    知らないと危ない
    糖質と血糖値の新常識!

    がん、心臓病、糖尿病、認知症、肝障害
    「食後の血糖値上昇」があなたの寿命を縮める
    もしやっていたらすぐにやめてください
    ×朝にコンビニのおにぎりやパンを食べる
    ×間食におやつを食べている
    ×眠気覚ましにコーヒー、エナジードリンクを飲む

    YouTube登録者50万人以上人気医師による最強健康メソッド!

    糖質はエネルギー源である一方、摂取の仕方によっては血糖値の乱高下を招き、体調不良や病気のリスクを高めます。本書では最新の医学論文を論拠に、食べ方や選び方で血糖変動を抑える実践法を解説。糖質との正しい付き合い方を知ることで、疲れや不調を防ぎ、長期的な健康とパフォーマンスを向上させます。

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  • 京都の真実を、まだ誰も知らない――。
    戦争、ことば、自然、民俗、芸能、寺社仏閣、食、酒、オーバーツーリズム…。京都で生まれ育って70年、カリスマ案内人が明かすこの街の嘘と現実。

    「京都という街は長い歴史によって育まれてきました。そしてその歴史のなかには、たくさんの物語があり、それらがあってこそ、京都は訪れるべき価値がある土地になったのです。(中略)作物とおなじように、京都という土地と水、そして空気によって醸しだされた〈ほんとうの京都〉。インスタントではない京都をじっくりと味わってください。」――「はじめに」より

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • ~新感覚科学読み物~
    酒の秘密に植物学で迫る!

    うまい酒は、どうしてこんなにもうまいのか!
    うまい酒は、何がどうしてできているのか!

    ビールの麦、日本酒の米、ワインの葡萄、蒸留酒の芋……
    植物学者は今日も飲み、酒を片手に植物を想う。

    ・どうしてビールは「生」に惹かれるのか?
    ・なぜ食米と酒米は違うのか?
    ・焼酎などの蒸留酒はなぜ素材を選ばないのか?
    ・ウイスキーの綴りはWhisky? Whiskey?

    今夜の一杯が美味しくなる雑学満載のサイエンスエッセイ。
    全ての酒好きに捧げる渾身の書き下ろし。

    読んでから飲むか、飲んでから読むか。
    人気植物学者が科学的に解説する、うまい酒のバックストーリー。
    古代文明の頃から人間が愛してやまない酒の歴史と科学が詰まった一冊。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 地図でひもとく東京の真実――データが語る、知って驚く東京の新発見!

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    世界を代表する都市が「東京」です。この本では東京の「境界線」「沿線」「働き方」「子育て」「年収」「職業」「不動産」「住環境」などについてのオープンデータを可視化(地図化)して、そこから読み取れる格差を分析・解説します。思わず「へぇー!」といってしまう著者オリジナルの地図で東京をあれこれ可視化することで、数字を眺めているだけではわかりにくいことがわかったり、今の東京の特徴や問題点などを発見したりできます。読んだ次の日には、「東京のこんな話、知ってる?」と、ちょっと人に自慢してみましょう!

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 「客観的なつもり」が一番危ない!?
    「もっともらしい科学」にだまされない方法

    “物語られる”科学を切開し、縫合する一冊!!
    神話後の世界では、愛も憎も科学を装う。
    歴史を剔抉した時、真と善と美が分裂する…!
    …さて我々は、いかにして違うまま、再び融合できるのか?
    ――魚豊氏(漫画家)

    “真の科学”は研鑽と謙虚さの泉にきらめく。
    “正しさのありか”がわからなくなったあなたのための一冊。
    ――磯野真穂氏(人類学者)

    事実と真実の間で揺らぐ科学の落とし穴を赤裸々に解説した、驚くべき世界の現実。
    ――山極壽一氏(霊長類学者/京大元総長/総合地球環境学研究所 所長)

    科学的な正しさをめぐる論争を歴史から緻密にひも解く。
    一気に読ませる文章だが、得られる教訓は実に深い。
    ――出口治明氏(立命館アジア太平洋大学 学長特命補佐/名誉教授)

    疑うだけでは足りない。「正しさ」の諸相を理解し、乗りこなすための刺激的な案内書。
    ――吉川浩満氏(文筆家)

    本書は、科学的で一見正しいが、実は信用できない説明、誤った説明、有害な説明、さらには科学でない説明まで、現在や歴史的な事例から、権力、メディア、偏見やイデオロギー、ナショナリズム、客観性の過信と偽装、そして科学者自身が、いかに科学を棄損し社会に不利益をもたらしたかを示す。そのうえでどのような手を打てば科学の信頼性を守れるのか、「正しさ」なき虚無の到来を防ぐためにとれる手段を考えてみたい。(「まえがき」より)

    『歌うカタツムリ』(第71回毎日出版文化賞)、『ダーウィンの呪い』(2024年新書大賞10位)で注目される進化学者が描き出す、科学の過ちと今に生きる教訓。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • この一冊を読めば、
    あなたの一杯はもっと美味しくなる。

    アジア人で初めてワールド・バリスタ・チャンピオンシップで優勝した、世界一のバリスタ(第15代ワールド・バリスタ・チャンピオン)が歴史、地理から時事問題、嗜み方まで、コーヒーの教養を1冊に詰め込みました。

    本書の話題の一部
    ・欧米のエスプレッソに対し、なぜ日本ではドリップが主流なのか?
    ・世界や日本でコーヒーが飲まれ続け、カフェがなくならない真因
    ・ファストフード店やコンビニで提供される低価格高品質のコーヒーの裏側
    ・気候変動により存続が不安視されているコーヒー栽培
    ・世界一のバリスタが教える家でできる簡単で美味しいドリップの手順

    『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者・三宅香帆氏との対談も収録。
    読書に欠かせないコーヒーの魅力をバリスタと文芸評論家が語り合います。

    ※本書は『世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー』(2023年)を加筆修正のうえ新書化したものです※
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  • 夜、ふと「自分が消えてしまう」ことに息が詰まる。
    死んだら無になるのか、何かが続くのか――。

    死とは何か? なぜ死は怖いのか?
    医学×宗教社会学×脳科学×哲学×物語を手がかりに
    “死恐怖症”(タナトフォビア)の著者が究極の謎に挑む!

    夜、ふと「自分が消えてしまう」ことに息が詰まる。死んだら無になるのか、何かが続くのか――。死を最も目にする医師、神や超越者を探究する宗教社会学者、デジタル不老不死を目指す神経科学者、死を見つめ続ける哲学者、人生や生死を描き出す小説家、それぞれの追い続けた「死」とは何か? いつか必ず死ぬ私たちは、何を信じ、どう生きるのか。これまで語られなかった、「死」と「死の恐怖」への新たな答えとは? 死生観が一変する1冊。

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  • ほとんどの問題は
    “論証”で解決できる!

    ※本書は2017年8月に小社より刊行された『論理的思考 最高の教科書』(サイエンス・アイ新書)に、加筆・改筆・再編集したものです。

    「論理的思考とは何か?」と聞かれたらなんと答えるでしょうか?

    本書では、一般的に言われる論理的思考の誤解を解き、「論理」の意味を改めて解き直します。論理的思考は議論の場だけでなく、日常生活でも役に立つものです。
    「どうすればわかりやすい話になるのかわからない」「議論における複数の意見をうまく整理できない」「それらしい根拠を提示されただけで、なんとなく納得させられてしまう」と悩む方におすすめの一冊です。

    具体例のイラストと練習問題で、論理の仕組みと使い方がわかりやすく学べます。

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  • 順番にやるな! 同時にやれ!

    1年で5ヵ国語を独学でマスターした現役東大生が伝授。
    複数の外国語を“短期間”で“同時”に習得する極意とは!?
    勉強の常識「順番にコツコツと」を覆す、誰でもできる方法論。

    勉強のプロも大絶賛!!
    語学以外にも通じる、0.5倍の時間で5倍の成果を生む「勉強の本質」が詰め込まれている。
    ――河野玄斗(河野塾代表)
    「同時の方が簡単」とは、画期的なアイデアだ。語学の苦手意識が解消される一冊。
    ――西岡壱誠(日曜劇場『ドラゴン桜』『御上先生』監修)

    国内独学で1年で5ヵ国語(英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語)を話せるようになり、そこからインドネシア語、イタリア語、オランダ語、韓国語も学んだ著者が編み出した、複数言語を同時に習得する技術を公開。塾や予備校に通わずに東大に現役合格した著者ならではの「誰でもできる独習法」がここに登場!!

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  • 池上彰の「本の読み方」ぜんぶ!

    毎月11本の原稿締切にテレビのレギュラー番組2本と不定期特番は年間で約10本、YouTubeチャンネルをこなしながら、ご講演のため足を運ぶ地域は年間60カ所。しかも現在6つもの大学で教鞭を執り、試験採点と単位認定も自ら行い、その傍らでの書籍出版は毎月1冊以上! さらには、取材とあらば国内のみならず海外まで飛びまわる池上彰さん。海外取材の数は年間7回にも及ぶと言います。この超人的なスケジュールだけでも驚愕ですが、池上さんは、毎日11紙の新聞と月40誌の雑誌、週1冊以上の本を必ず読む「読書家」としても知られます。なぜ池上さんは、こんなに忙しいなかでもコンスタントに本が読めるのか?
    池上さんの「本との付き合い方、向き合い方」「読書の歴史」「読書の技法」など、池上彰の「本の読み方ぜんぶ」をまとめた1冊をお届けします。

    池上さんがおすすめする「知を培う書」や「心を震わす書」など36冊も初公開!
    これらの書籍を実際にどんなふうに読み解き、血肉としているのか、本書を通して体験することができます。

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  • 99.99%の人が誤解するリアルを元警察官が明かす!

    コメンテーターが語る警察捜査。法曹や元刑事が語る警察捜査。映画・ドラマが語る警察捜査。あふれるほどの情報が、どこかしっくりこないのは何故なのか。好き嫌いや仮定や憶測が、必ず付いて回るのは何故なのか。逮捕は捜査の目的ではなく、警察は自白コレクターじゃない──擁護でも暴露でも講談でもない純粋な「捜査の基礎とファクト」を、ひたすら実例と実務によって解きほぐす、“義務教育で学びたかった警察捜査”。

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  • コスパ・タイパの時代だからこそ
    「味わって読む」理由

    今の時代、情報はとめどなく流れ、次から次へと新しいものが現れては消えていきます。
    そんな中で、あえて立ち止まり、ゆっくりと読むことをおすすめしたいのです。
    たとえば旅行に出かけたら、足早に観光名所を巡るのではなく、町の空気を吸い、風景を見つめ、記憶を自分の奥深くにまで探しに行くような方法があります。私は読書にも、同じような読み方があっていいと思うのです(「はじめに」より)。

    「本物の教養」は「時間をかけて本を読むこと」「何度も同じ本を読むこと」によって身につきます。
    読書の大家である齋藤先生が、遅読をすることの意義と効用、その技術を解説します。

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  • 古代から現代まで、日本の「失敗の本質」とは?!

    歴史は繰り返す……
    私たち日本人は何に失敗してきたのか? その国民性とは?
    どうすれば、繰り返してきた失敗から、卒業することができるのか?
    政治、軍事・外交、経済、文化……4つの視点で日本史を一刀両断!!
    「日本一生徒数の多い社会科講師」スタディサプリの人気講師である著者が、原点であり、最も得意とする日本史に取り組んだ渾身の書き下ろし。

    通史で暴く!! 「失敗の本質」
    本書では、古代・中世・近世・近代・現代の時代区分を念頭に、時系列で日本の「政治、軍事・外交、経済、文化」の歴史を検討していきます。それぞれのテーマにおける「成功と失敗の本質」を、そして「日本の歴史」全体に共通する大問題をも探っていく一冊です。大人の学び直しにも好適の通史。

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  • 「2人に1人はがんになる」時代の必読書

    これまでの常識をくつがえす最新知識と、医学的エビデンスに基づいた、誰でも今日から実践できる食・運動習慣。

    「がんにならないためには、今から何をすればいいのだろう?」

    本書は、そんな不安と疑問を抱いている多くの人に向けて、
    がん予防の正しい行動を、最新の医学的エビデンスから解説していく一冊です。

    がんの専門医、研修者である著者が、数多くの論文から信用できる情報を抽出。
    食事・運動・睡眠などに関する正しい知識を身につければ、「2人に1人はかかる」病気であるがんを予防するために、日頃から何に気をつければいいのかが分かります。

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  • 英語が苦手なのは、あなたのせいではない

    こんな英語の授業を受けたかった!

    日本人はなぜ英語ができないのか。
    それは、「ネイティブが当たり前にやっている英語の学び方」を知らないから。
    日本人は英語習得の勘所を外したまま、不要な苦労をしているのです。
    本書では、イェール大学元助教授で英語塾を主宰する著者が、日本人の知らない英語習得法を伝授します。

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  • 私たちはなぜ大阪弁・関西弁的な表現をつい使ってしまうのだろうか?
    その問いの先に、私たちのコミュニケーションを背後で支えている感覚が見えてくる。

    日本語学の泰斗にして役割語研究の第一人者が、文楽、落語、小説、漫才、インタビュー、マンガ、アニメ、ドラマ等の幅広い資料を参照しながら、ことばと文化をめぐる謎に正面から挑む。

    一度キチンと知っておきたかった
    「大阪ことば」のあれやこれや。
    目からウロコとはこのこと!
    ほんまにほんまに。
    ――万城目学(小説家、大阪府出身)

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  • 町中華、傘屋、帽子屋など、意外と知らない儲けのカラクリがわかる!

    楽しくてわかりやすい経営戦略入門!

    著書多数・メディアでも活躍する経営批評家が教える、「なぜか潰れないあの店」の秘密とは?
    ・町中華→「時流追随戦略」
    ・傘屋→「ニッチ・マーケティング」
    ・焼き芋屋→「低コスト戦略」
    ・靴磨き職人→「明瞭価格モデル」

    その他、不用品回収業者、靴屋、古本屋など、30以上の事例から商売の成功パターンを大解剖。
    雑談のネタや、明日から役立つビジネスのヒントに!

    「あのお店はなぜ続いているのだろう?」
    「目新しさはないのに、なぜ生き残っているのか?」
    ――そんな何気ない疑問を感じる何気ない疑問を感じるビジネス・商売の裏側を、メディアでも広く活躍する経営評論家が楽しく&わかりやすく解説。
    身近なあの店のビジネスモデルから、「儲け」のしくみをひも解く一冊。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 世界の成り立ちの核心がわかる!
    現代を読み解く教養が身につく1冊。

    知の巨人、出口治明氏による、宗教を通して世界の動きがわかる本。
    1万2千年前から人類を形作ってきた宗教を知ることで、現代社会が見えてくる。

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  • 1,045(税込)
    著者:
    畑中章宏
    レーベル: SB新書

    大阪の見方が変わる!
    8つのキーワードで旅する
    新感覚の民俗学的大阪ガイド

    「食いだおれ」のイメージに収まらない多彩な伝統食材、商都大阪をつくった女性たちのまなざし。
    京都・奈良に引けを取らない仏教美術、日本を代表する最先端の知的ネットワーク。
    主流ではなく非主流、中心ではなく周縁。

    大阪生まれの民俗学者が、「美食」「デザイン」「女性」「リベラルアーツ」「非主流」「ハイブリッド」「越境」「多国籍」という8つのキーワードから〈大阪とは何か〉を問いなおし、この街の忘れられた記憶を再発見する。

    「大阪の中心を「船場」とする見方は、戦後、歴史学者の宮本又次によって学問的な裏づけがなされ、1990年代には、作家・文芸評論家の大谷晃一が一連の『大阪学』で、大阪を「キタ」と「ミナミ」で語る“定型的”な大阪観を定着させた。宮本と大谷に共通してみられるのは、大阪・大坂を、江戸・東京と対照させる姿勢だった。
    しかし本書では、大阪を東京と比較したりはしないし、また西日本の代表だといった立場をとったりもしない。なぜなら、大阪は独自の土壌に、オルタナティブな文化をはぐくんできたからである。」(本文より)

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  • 若い世代へ遺したラストメッセージ

    貯める・増やすよりも豊かになる本当の生き方

    私は、「やりがいだけのために生きる」ことこそが、真の幸福だと確信しています。資本の奴隷として、金銭的な豊かさを追い求め続けても、ただ疲弊するばかりで、その先に幸せな人生はありません(「はじめに」より)。経済アナリスト・森永卓郎が次世代へ向けて語った、お金と人生の本質。

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  • 私たちは、植物たちに心を感じている

    開花の準備に一年もかけるサクラ。
    育てる人にやさしい声をかけられた園芸植物。
    触られて葉を閉じるオジギソウ。
    暗い中でも上へ上へと伸びるモヤシ。
    金鉱脈を「探し当てた」ユーカリ。

    あの植物たちの思いとは!?
    ベストセラー『植物はすごい』著者による、
    植物の驚きの生き方を学ぶ最新刊。

    ~「はじめに」より~
    私の専門は「植物生理学」というもので、「植物の生き方」を対象とする分野です。そして、私は、「植物たちは生き方の極意を知っており、たくましく命を守って生きているということを、多くの人に知ってほしい」と思っています。そのため、植物に心や心意気、気持ちを感じる事例を紹介する機会をいただくことは嬉しいことです。もし、それが読者のより良い人生や生き方につながるのなら、望外の喜びになります。

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  • 本音をすべて書きました

    10年以上中学校教諭を勤めた私が、教師の裏側を明かします。
    「先生に相談しても迷惑じゃない?」「不登校で将来が心配」といった保護者が抱える悩みから、「『成績を上げろ』と5時間監禁される」「実は熱血教師が学校をダメにしている」といった気になる現場の実態まで。
    保護者、教師、そしてすべての人が子どもの未来のために何ができるか、考えるきっかけになることを願って、書きました。

    SNSの総フォロワー数70万人超!
    日本一バズっている元教師が包み隠さず話します!

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  • 最新脳科学が教える、一人一人の子どもにフィットする「才能」の伸ばし方!

    脳内科医、医学博士の加藤俊徳が、子どもたちが持つ多様な脳のタイプと自分の脳タイプがわかる「診断テスト」そして各脳タイプに合った「才能」の伸ばし方を解説!

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  • 私もかつては死が恐ろしくて仕方なかった

    小説家であり、また医師でもある著者は、これまでにも『日本人の死に時』『人間の死に方』『人はどう死ぬのか』など、死をテーマに著述を発表してきた。
    医師として、ひとりの人間として、数々の死を看取ってきた著者の集大成として、本書はある。
    死が怖い人へ、かつて死が怖かった人へ、身近な人の最期に悲しむ人へ、迫る自分の死を考える人へ。
    すべての人に贈る、死生観の教科書。

    読めば死が怖くなくなる。
    死とは何か、その恐怖とは何かを考え、その克服法を考える。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 一杯が豊かになる、新たな歴史案内

    普段身近に楽しんでいるカフェというものは、どのような歴史的なルーツを持っているのか、どのような文化的背景とつながっているのか、飲み物とお菓子を片手に「なるほど」と思えるような、いつものカフェタイムがちょっと楽しくなるような世界史の話。
    noteフォロワー1.7万人、イタリアからカフェや美術館について発信を続ける気鋭の研究者、渾身の初著書。

    装画:藤田嗣治《カフェにて》1949
    ※権利者の許諾を得て使用しています※

    ザッハトルテはアルプスを越え、バームクーヘンは海を越えた。
    ロンドンのコーヒーハウスは社会を変えた。パリのカフェは芸術を支えた。
    カフェ誕生前夜から、現代の最新事情まで。
    カフェとそれを取り巻く飲み物やお菓子を切り口にした歴史案内。

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  • 思わず夢中になる! フィギュアスケートの見方

    フィギュアスケートの見方が変わる! 100倍楽しくなる!

    ・最高のジャンプ・ステップとは?
    ・絶対知るべきルール・採点基準は?
    ・審判によって採点が違うワケ
    ・一流選手たちの意外な素顔とは?

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  • 混迷のアメリカを池上彰が徹底取材
    激変する世界の行方を読み解く!

    新大統領でアメリカはどう変わるのか?
    池上さんが変わりゆくアメリカを現地取材。テキサスでの取材から、アメリカの成り立ちや、アメリカが抱える大きな問題が見えてきます。
    「アメリカ大統領選」を切り口に、アメリカの大統領選や国家の仕組み、新大統領の政策によって大きく左右される世界の行方についても解説。
    アメリカが日本に与える影響についても、池上さんと一緒に考えます。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • スケール! アイデア! そして謎!
    宇宙はあらゆる面で凄い!
    でも最も凄いと思うのは、
    それを解き明かす事が人間にとって、
    何故だか無上に面白い事!
    ――魚豊(『チ。―地球の運動について―』)

    「太陽フレアとは何か」「ブラックホールはどう生まれるのか」「地球外生命体は本当に存在するのか」――私たちが生きている宇宙にはたくさんの謎が溢れている。宇宙をめぐる状況が絶えず変化するなか、いま宇宙では何が起きているのだろうか? 独立行政法人理化学研究所やアメリカ航空宇宙局(NASA)の研究員として恒星フレアの研究に携わり、大学講師を務めながらPodcast「佐々木亮の宇宙ばなし」を毎日配信する著者が、宇宙研究の最前線をどこよりもわかりやすく解説する。

    ☆第3回 Japan Podcast Awards Spotify NEXT クリエイター賞受賞!
    ☆UJA科学広報大賞 2024(ポッドキャスト部門)受賞!
    ☆Apple Podcast 科学カテゴリー最高1位!
    ☆Spotify独占配信契約(2022/05-2023/07)

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  • 知性を深める18問。あなたは何問正解できる?

    読解力をつけたい。でも、今から国語の参考書を買ってお勉強というのも気が進まない。なにしろ、もうそんな年でもない。さてどうしよう――そんな大人のみなさんが手軽に読める新書の形で、トレーニング本ができました。

    著書累計100万部超を誇る著者が、自身の国語専門塾で小中高生に対しこれまで指導してきた珠玉の18問を掲載。実際に答えをノートに書きながら読み進めるもよし、そこまでのことはせずに解答解説をすぐ読むもよし。いずれにせよ、あなたがこれまでに経験してこなかった「新しく深い思考体験」が、そこには待っています。中には難しい問題もありますが、そこに説かれているのはいつも「真似できる技術」であり、それこそが「ふくしま式」の真骨頂なのです。
    これまでふくしま式問題集等を手にしたことがない方々にはもちろん、既にふくしま式ファンである方々にも、必ずや新しい気づきが得られるはず。
    さあ、今すぐ「最新のふくしま式」の扉を開きましょう。

    (注目の小見出しピックアップ)
    世界に傍線は引かれていない/解釈のクオリティを上げる方法/主張をまとめるための黄金の型/読解の正攻法はこれしかない/SNSの短い一文もこだわって読む/AIに「対比関係整理」はできるのか?/「三文字のひらがな」で文は読みやすくなる/言葉が削られたテレビCMを読解する/東大入試に頻出する問いのパターンはこれだ/重松清の短編小説の「行間」を読む/俵万智の比喩表現を正確に言いかえる/小学生にも分かるシンプルな三段論法/河合隼雄の逆説を理由づけする/「読み手の常識」に依存してはいけない/外山滋比古の主張を理由づけする/GACKTが格付けチェックで連勝できる理由/ソシュール言語論における常識/世界とは価値の体系である

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  • すべての悩みはローマに通ず

    古代ローマを描いてきた漫画家と、気鋭のラテン語研究者。
    ふたりが選びに選び抜き、語りに語り尽くしたラテン語格言の数々。
    偉人たちの残した言葉の中に、人生に効く至言がきっと見つかる。

    libenter homines id quod volunt credunt
    人は自分の信じたいものを喜んで信じる
    カエサル『ガリア戦記』

    dimidium facti qui coepit habet
    物事を始めた人は、その半分を達成している
    ホラーティウス『書簡詩』

    amicus certus in re incerta cernitur
    確かな友情は不確かな状況で見分けられる
    キケロー『友情論』(エンニウスの言葉)

    ……など65点を紹介。

    ※この対談は本書で初公開の語り下ろしです※

    ホラーティウス、キケロー、ウェルギリウス、プリニウス、セネカ、カエサル……。
    ローマ人の残した言葉を、二人が読み解いていく、スリリングな対談。
    また、古代ローマ時代より後に生まれたラテン語も多数扱う。
    二人はどんな時に、どんなラテン語に救われたのか。
    創作の裏側にもつながるエピソードも多数明かされる。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • プロが教える、一生使える「言葉」の作り方

    キャスターとして、半世紀以上にわたり第一線で活躍し、その安心感と真摯さがあふれる語り口調が、今なお多くの人々に支持されている草野仁。
    同氏が明かす、「伝え方」の極意とはどのようなものか?
    また、会話のプロはコミュニケーションの前、最中、後に何を考えているのか?
    キャスター人生の中で、情報を他者に伝えるうえでどのようなことに気を付けていたのか、どのような苦労や工夫があったのか、どのようなコミュニケーション戦略を実践してきたのかなど、実体験に基づいたエピソードが目白押しの一冊だ。
    コミュニケーションに悩む読者に向け、満を持しておくる決定版!

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 1,045(税込)
    著者:
    鮫島浩
    レーベル: SB新書

    「おカネ」で見ると、スッとわかる!
    今までなかった、政治学“超”入門書!

    「政治家は、どこからどのくらいの“おカネ”をもらい、
    その“おカネ”は、どこへ消えていくのか?」

    裏金事件によって、政治不信が広がる中、よくわからない「政治とカネ」の関係を、わかりやすく解説!
    「政治にはカネがかかる」という、煙に巻くような言説を、徹底解剖します。

    企業・業界から受け取る、清濁が判断できないお金、
    赤ちゃん含めた国民から強制徴収されるおカネの使用方法、
    政党からマスコミに流れる巨額マネー、
    政官財の癒着に利用されるお金、
    表に出ることのない、裏金作りの仕組み、
    諸外国と日本の「政治とカネ」事情の違い……etc.

    具体的な金額・数字もつまびらかにしたうえで、ベールに包まれた「政治家の収支」を明かします。

    政治を「カネ」という視点から語る、今までなかった政治学入門書!

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 日本を危機に陥れた日銀の正体!

    「日銀」の政策で読む日本経済の未来!

    今まさに、日銀の長年続いた異次元緩和の影響が、日本を危機に陥れている。終わらない円安や負債の膨張、輸入コスト上昇を引き起こし、国際競争力は低下。人口減少と高齢化が進み、社会保障制度も限界を迎える。今こそ日本は、長期的な視点で「痛みを伴う改革」を実行することが急務である。世界3大投資家の1人が教える、日銀の実態と抜本的改革の戦略!

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  • 不適切な子育ては、
    子どもの脳を物理的に萎縮させるばかりか、
    さまざまな疾患のリスクを高めていた!

    小児精神科医で、米科学技術協力事業「脳研究」分野グループ共同研究日本側代表を務めた友田明美先生が、
    不適切な養育について最新研究をもとに警鐘を鳴らし、不適切な養育に陥らない子育てのコツを提案します。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 千年の都、京都を古地図で読み解く

    歴史地理学者にして京都に長く暮らす京大名誉教授が、
    多数の古地図とともに「京都散歩」を案内する。
    古地図と写真をカラーで多数収録したハンディな新書版。
    京都を逍遥するのにも、部屋で歴史地理を学ぶのにも、好適の1冊。

    現存する京都の古地図としては、
    平安京をあらわした九条家本『延喜式』が最も古い。
    本書では時系列で代表的な古地図とその味わいを紹介していく。
    平安の時代から近現代まで。京都各地の名所名跡を巡る旅。

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  • 食の多様性はいかにして生まれたのか?

    東南アジアとカリブ海を目指して、ヨーロッパは拡大した!
    経済史の視点から、資本主義の起源と展開に迫る。

    世界は味で動いていた。香辛料(スパイス)から砂糖、そしてうま味調味料へといたる「味」の移り変わりは、資本主義が誕生し、ヨーロッパが覇権を握るプロセスと軌を一にする。本書では、ウォーラーステインの「近代世界システム」を参照し、さらにポメランツが提唱した「大分岐」論以降のさまざまの研究成果も踏まえつつ、「諸島」に焦点を当てることで、世界史の興亡を新しく描き直す。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • あなたの職場にモヤッとする人はいませんか? もしかしたら発達障害グレーゾーンかもしれません。

    発達障害に関する情報は多いですが、職場にいる彼らと共に仕事をすることについては、必ずしも正確な情報が広がっているとは言えません。本書のテーマである「グレーゾーン」は、発達障害の傾向がありながら、その診断が付いていない人たちです。なおさら正確な情報は、みなさんに伝わっていないのではないでしょうか。
    グレーゾーンには、発達障害の人とは少し違った特性があります。
    筆者はカウンセラーやアドバイザーとして、これまで行政機関・民間企業・病院などで、約1万人の悩みを聴いてきました。その中には、グレーゾーンの人たち、さらにその上司や部下に当たる人たちもたくさんいました。
    グレーゾーンの部下を持つ上司が、部下の言動に振り回され、管理能力がないと評価されて悩んでいる。グレーゾーンの上司を持った部下が、上司の指示がコロコロ変わり、ストレスで会社に行くことが嫌になっている――最近では、職場でのこんなケースに対する相談が増えてきました。
    本書は、主にグレーゾーンの部下を持った人に向けて書いていますが、グレーゾーンの上司を持ったときの対応法についても書いています。部下に関する相談は以前からたくさんありましたが、上司に関する相談は、国会議員や首長などのパワハラ報道をきっかけに増えてきた印象があります。
    発達障害グレーゾーンは、社会に出てから発覚するケースが多く、職場のサポートには課題が多く残されています。本書は、発達障害グレーゾーンの特性から、彼らとの関わり方まで、職場で起こりうる事例をもとに分かりやすく解説しています。一方で、グレーゾーンの人たちが持つ特性をいかすことも組織全体の成長のチャンスにつながります。

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