セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『新書、SBクリエイティブ、2017年4月19日以前』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全473件

  • 戦乱の世を制した城の底力を知る

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    戦乱の時代、城は戦いのためにつくられた軍事施設でした。いかに守りやすく、攻めにくい城をつくるかが問われ、技術の粋が集められ、やがて難攻不落と呼ばれる城が登場しました。
    本書は、要塞としての城の構造が攻防戦によっていかに改良されてきたかを、時代を追いかけながら解説しています。全国に残る城の違いを知るだけで、わが国の歴史の一部にふれることができ、ますます城が好きになります!

    第1章「城の変遷」では、城の誕生から終焉(★しゅうえん)までを時代ごとの出来事を追いながらたどります。
    第2章「城をめぐる戦い」では、城が変わる大きな要因である、城を舞台にした戦いの歴史をたどり、戦いに備えて城がどう改良されていったかに迫ります。
    第3章の「城の構造と基礎知識」は、城を深く知る第一歩となる基本的な構造や専門用語を、図解を交えてていねいに解説していきます。
    第4章「戦う城の特徴」では、第1~3章の内容を踏まえたうえで訪れたい全国の19城を、ポイントとともに紹介します。

    本書の特徴
    (1)広島大学三浦研究室の協力を得て、安土城、名古屋城創建時、豊臣大阪城、江戸城天守の復元データを掲載
    (2)同、安土城の3D CGからその威容を目で確認できる
    (3)一般新書としては豊富なカラー写真+イラストで、城の機能や装備などが見てわかる
  • キカイを学んでものづくり力を鍛える!

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    機械製造業にかかわる人は必読の書。機械工学という学問について、
    まったくの初心者でも基礎的な知識を仕入れることができます。
    機械工学を土台に、様々な次の学問へとステップを踏んでいくためにも、
    まずはこの書を手に取り、自分の得意分野を見極めてください!
    解説ロボットの「メカノ君」が、図解で丁寧にキカイについて紹介していきます。

    「ものづくり」の基礎となる機械工学をぶことにより、
    ヒは初めて「何らかのエネルギーの供給を受けて動く形のあるモノ」を作れるようになります。
    本書では「材料」「流体」「熱」「機構」「制御」「工作」などの視点から、
    機械工学をわかりやすく解説します。
  • 勉強や仕事の効率が上がる!

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    私たちは毎日、身の周りで起こった出来事を記憶していきます。
    しかし、どんなに大切で重要な記憶でも、いつの間にか忘れていたり、間違った情報で覚えていたりするのです。
    これはいったいなぜなのでしょうか? 記憶のしくみや疑問を心理学の見地から解き明かしていきます。
    そして、勉強や仕事で必須の記憶力を強化するノウハウを提供します。
    (本書はサイエンス・アイ新書『ビックリするほどよくわかる記憶のふしぎ』を加筆、再構成したものです)
  • 科学的に考え、技術的に取り組む機械設計

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    機械工学をベースにした設計とは、「形のある動くものをつくり、
    世の中で役立たせるために、ものづくりの見通しを立てる」ことです。
    その動くしくみは、運動や強度を具体的な数値で示す必要があります。
    本書はこれら設計の基礎を学ぶ最良の手引き書です。
  • 戦車、斯く戦えり。

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【北海道の機甲科部隊・第71戦車連隊の連隊長までつとめた
    戦車戦闘のプロフェッショナル・木元寛明氏(元・陸将補)が、
    「戦車の戦う技術」を1冊にまとめました!】

    「戦車」の存在を知らない人は、ほとんどいないと思います。

    しかし、戦車が「どういう場合に実戦に投入されるのか」、
    投入された戦車が「どのように戦うのか」まで正確に知っている人は少ないでしょう。

    そこで本書では、「戦いとはなにか」という基本から、
    「陸の王者」ともいえる戦車が「どのように運用され、どう戦うのか」を
    豊富な写真とイラストで解説していきます。


    【この本の内容(一部)】
    ●戦車を撃破する最適の兵器は戦車
    ●戦車は進歩発展しても乗員の役割は不変
    ●戦車戦力の発揮は戦車と乗員のコラボ
    ●敵戦車はマッハ5の刺客を放つ
    ●司馬遼太郎は戦車小隊長教育を受けた
    ●戦車小隊長の「呪文」METT(メッツ)
    ●車長は砲塔から顔を出して指揮する
    ●先制射撃で撃破される前に撃破する
    ●ときには射撃の原点に戻れ
    ●敵戦車の撃破
    ●照準具の規正は正確な射撃の原点
    ●Mモードで2目標を同時照準
    ●目標をロック・オンして走りながら射撃
    ●熱線映像装置(サーマルセンサ)による夜間の昼間化
    ●演習弾を使用して実戦感覚を身につける
    ●高温・高速ガスで装甲版を焼く
    ●日本の地形を活かした稜線射撃
    ●火力発揮に最適な場所へ最速で移動せよ
    ●潜水深度は予想戦場の河川を想定して決まる
    ●戦車と機動戦闘車は役割を分担する
    ……など。
  • 危機管理の達人が語るもう一つの戦後

    ◆日本はなぜ今の形で存在するのか?
    数多の大事件は、歴史の流れの中の「大見出し」だ。今の自分は、なぜここに存在するのか、日本はなぜ今の形で存在するのか――歴史を学ぶ意義がここにある。日本の方向を命がけで決断し、そのために汗を流した無数の先人たち。一度ばかりか二度までも、世の中の危険な流れを変えた著者が、戦後日本の大事件に自分史を重ねる。「国家危機管理」に半生を捧げた波瀾万丈のドキュメント。

    ◆大事件をもとに戦後史を通観し、自国の根幹を知る!
    あさま山荘事件、東大安田講堂攻防72時間、ひめゆりの塔事件――
    「ミスター危機管理」こと、危機管理のエキスパート佐々淳行氏が指揮をとり、鎮圧した数々の難事件、重要事件を中心に激動の戦後史を振り返る。

    「あの事件とは一体何だったのか」……現代にも通じる教訓、今なお影響を与え続けている事件をひもとき、冴えわたる佐々節で、激動の戦後日本史を通観する!
    歴史に名を残す重大事件を、見るだけでなく「真っ只中」で体験してきた佐々氏ならではの証言。
  • 知られざるハンド・ガンの秘密

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「銃とはなにか」を科学で解き明かす。

    【おかげさまで大好評!】
    【陸上自衛隊の武器補給処技術課研究班に勤務した、武器のスペシャリストが銃の基本を1冊にまとめました!】

     世界各国の警察や軍隊では、さまざまな銃が利用されています。狩猟が盛んなカナダや永世中立国のスイスでは、一般家庭に銃があるケースもめずらしくありません。

     本書では、科学的に銃を見つめ、銃の基本から、銃に使われている弾薬の話、さまざまな銃の仕組み、打ちだされる弾の弾道まで、ていねいに解説していきます。

    【この本の内容(一部)】
    ●銃と砲
    ●拳銃とはなにか?
    ●小銃とはなにか?
    ●火薬の発明
    ●リボルバーの発明
    ●機関銃の出現
    ●突撃銃の登場
    ●発射薬の適切な燃焼速度とは?
    ●実包とは
    ●弾丸の材質
    ●マグナムとはなにか?
    ●自動拳銃
    ●サブマシンガンの撃発方式
    ●ボルトアクション
    ●よく当たる銃身の条件
    ●重機関銃と軽機関銃
    ●機関銃の給弾方式
    ●弾丸の初速
    ●弾丸の運動エネルギー
    ●弾丸の速度と射程
    ●散弾の速度と射程
    ●散弾銃で「狙う」ということはどういうことか
    ●曲銃床と直銃床
    ●最高の銃床材料はクルミ

    【「はじめに」より】
     刃物は人類誕生の原点で、銃は近代文明の源です。「ヒトは道具を使う動物」といわれます。しかし石を使って貝を割るくらいのことはラッコでもします。木の枝から葉っぱを取り去ってアリの穴に入れるくらいのことはサルでもします。人類が決定的にサルと違うようになったのは、石をそのまま使うのではなく、それを割って鋭い刃をもつ石のナイフをつくったときでしょう。だから刃物は人類文明の原点です。
  • <b>超ひも理論って“難しい!”“よくわからない!”
    とあきらめた人にこそ読んでもらいたい
    とっておきの超入門本!!</b>

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    重力、電磁気力、強い力、弱い力、この4つの力を統一し、宇宙のすべてを記述できる可能性を秘めた理論、それが本書で学ぶ超ひも理論です。ニュートン力学から相対性理論、量子力画をへて、超ひも理論がどのように誕生したのか、そしてその理論で解き明かせる宇宙の謎まで、マンガでわかりやすく解説します。

    ※こんな方に特にオススメ
    ・ほかの超ひも理論の本では理解できずあきらめた方
    ・超ひも理論を1日で理解したい方
    ・数ある宇宙論がどのようにつながっているのかを知りたい方 など
  • 正しい知識で女性を理解する

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    恥ずかしくて聞けないけれど、知っておくべきコト

    【男性が最低限知っておくべき女性のことを、1冊にまとめました!】
    【著者の河野美香氏は、現役の女性産婦人科医!】

     「男は女を永遠に理解できない」といいます。ウソです。

     よくわからないのは正しい知識をもっていないからです。また、女性を「わかったつもり」になっている男性もいるかもしれません。そんな男性のあきらめや誤解は、百害あって一利なしです。

     本書は女性(女医)の視点から、Q&A形式で女性のカラダの正しい知識をマンガで解説します。

    【この本の内容(一部)】
    ●なぜ女性の肌は男性の肌よりツルツルなの?
    ●なぜ女性は寝不足でなくても眠くなってしまうの?
    ●セックスにかける時間は長いほうがいいの?
    ●コンドームを使っていても避妊に失敗することがあるの?
    ●吐き気がでるのは妊娠何週目ぐらいから?
    ●男は出産の痛みに耐えられないというのはホント?
    ●婦人科でいちばん多いのはどんな病気なの?
    ●不妊症の治療にはどんなものがあるの?
    ●女性は車の運転中、譲る気はあまりないの?
  • 海上輸送を支える巨大船をつくる!

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    海上輸送を支える巨大船のつくり方に肉薄!

    【船舶の第一人者である池田良穂氏が、造船の技術を1冊にまとめました!】

     資源に乏しく、海に囲まれたわが国は、外国との貿易が欠かせません。ほとんどの貿易は船で行いますが、盛んな貿易には、たくさんの大きな船が必要です。

     原油には「タンカー」、鉄鉱石には「鉄鉱石運搬船」、穀物には「バラ積み船」、天然ガスには「LNG船」、細かい荷物には「コンテナ船」など、さまざまな種類の船も必要です。

     そのため、わが国では昔から造船が盛んで、現在も最先端の造船技術を誇ります。本書では、知られざる造船の技術に迫ります。

    【この本の内容(一部)】
    ●船体をつくる材料と加工法は?
    ●エンジンはどう船に据えつける?
    ●プロペラと船体の間から水が浸入しないワケ
    ●匠の技「軸心見通し」とは?
    ●なぜオートパイロットが可能なの?
    ●フィンスタビライザってなに?
    ●デッキ・クレーンはどういう構造なの?
    ●レーダーアンテナは秒速50mの強風にも耐える!
    ●なぜ船に塗料を塗る必要があるの?
    ●ひっくり返っても自然に戻る救命いかだとは?
  • 神秘的なカラダの仕組みをまじめに科学する

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    男と女のカラダと性の違い。なぜこのような違いが生じたのか、考えるとすごく不思議ですよね。
    でもそこには、子孫を残し、繁栄していくための、生物進化の驚くべき秘密が隠されていたのです。
    セックスレス時代と呼ばれているいまだからこそ、ヒトがヒトであり続けるためのカラダの秘密を徹底究明。
    ぜひ、家族みんなで読んでみてください。
  • 金属が身体にどんなに大事かがわかる!

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    私たちの身体は約60兆個の細胞が集まってでき、その成分は水、タンパク質、脂質、炭水化物、そして無機質(ミネラル)です。

    本書はこのなかのミネラルが、健康維持や病気予防などにどれだけ重要な役割を担っているのかを解説していきます。カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン、モリブデン、コバルトなどなど。知識をしっかり身につけたい方に最適です。
  • 人工知能(AI)を知るための決定版解説書!

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    昨今のビジネスシーンで注目されるテクノロジーのひとつが「人工知能(Artificial Intelligence)」です。人工知能はついに囲碁で人間を超えました。さらには、医療や勉強や、作曲までもするようになってきています。
    では、人間の脳と人工知能の違いは何でしょうか。人間と人工知能はどのような関係にあるべきでしょうか。人工知能とロボットを組み合わせることで何ができて、何ができないのでしょうか。そして、今後どのように進化するのでしょうか。
    本書は、人工知能のしくみと活用を、企業の導入事例をまじえてやさしく詳説します。テクノロジーとビジネスの最前線を提示する、もっとも簡潔明瞭な人工知能解説書です。
  • 「論理」と「科学」で勝利する

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    【北海道の機甲科部隊・第71戦車連隊の連隊長をつとめた戦車戦闘のプロフェッショナル・木元寛明氏(元・陸将補)が、「戦術の本質」を1冊にまとめました!】
    リアリズムが支配する現代の戦場で、指揮官はどのように作戦を立案し、どうやって部隊を指揮・運用し、敵を撃破し、勝利を収めるのでしょうか? 勝利の「原理・原則」や「方程式」はあるのでしょうか? 本書では、陸上自衛隊で陸将補を務めた著者が、戦術を体系的に解説し、その本質に迫ります。また、兵法書として名高い『孫子』は、多くのビジネスマンに愛読されています。戦術を知ることは、ビジネスの世界での勝利にもつながることでしょう。
  • 重点ポイントをまとめているから理解できる

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    現役の高校生はもちろん、高校物理を基礎からやり直したい人にも役立つように、全分野から重点ポイントを選び、カラー図解でわかりやすく、親しみやすく解説しています。コンパクトなので入門向けに最適!
    本書は、高校物理の中でこれだけはしっかりと理解し、身につけてほしい物理の現象や概念を選びだし、図解や身近な例を使ってやさしく解説しています。
    本書を読み通すことで、知らず知らずのうちに高校物理の全範囲が理解できるようになるでしょう。自然現象の裏には物理の単純で整然とした法則があることが、本書を読み終えたときに実感できると思います。
  • デリバティブとリスク管理のコツがわかる!

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    金融工学は、金融に関する数学的な理論を扱う分野で、「デリバティブ」と呼ばれる金融商品の価格を決定するものです。
    つまりこの本を読むと、株式や為替など身近な金融商品の価格がどのように決まるのかがわかるようになります。
    さらに金融工学は「リスク管理」を支える理論でもあるので、投資などをしない人にとっても、その考え方は役立ちます。
    デリバティブの基本がやさしく理解できるように、会話形式と図解でていねいに説明しています。
  • イヌの気持ちは理解できる!

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    イヌはしゃべれないかわりに、さまざまなしぐさで気持ちを人に伝えています。イヌのしぐさの本当の意味を正しく知れば、高度なコミュニケーションが取れるのです。本書では、イヌの気持ちを読み取るテクニックを、わかりやすいイラストで解説しましょう。
    しゃべれないイヌの気持ちは人にはわからないのでしょうか? いいえ、イヌはしゃべれないかわりに、さまざまなしぐさで気持ちを人に伝えています。しかも、人がイヌを観察する能力よりも、イヌが人を観察する能力のほうが格段に高いのです。イヌは周囲の人の様子を敏感に感じ取って、それに対応しています。イヌのしぐさの本当の意味を正しく知れば、イヌとの高度なコミュニケーションが取れるのです。本書では、イヌの気持ちを読み取るテクニックを、わかりやすいイラストとともに解説します。
  • すべての数学はここからはじまる!

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    【「本書の小問は、著者の教育経験にもとづいて選び抜かれている」飯高 茂氏(日本数学会元理事長、日本学士院賞受賞者)推薦!】
    【学習院中等科で30年以上培われてきた「中学数学のツボ」が満載!】
    【知的な生活を送るための基礎を習得する】
    通常の教科書や参考書と異なり、本書は「計算編」(第1~3章)、「関数編」(第4章)、「図形編」(第5章)、「確率編」(第6章)と、同じジャンルを「~編」として一気に学んでしまうので、わかりやすく学べます。
    問題を一つ一つ解きながら、中学数学を習得するための「王道」を、「美少女数学戦隊マスレンジャー」といっしょにご案内しましょう。
  • ネコの気持ちを読み解く秘訣があった!

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    【現役の獣医さんが「ネコの気持ちを知るワザ」を1冊にまとめました!】
    しゃべれないネコの気持ちは人にはわからないのでしょうか?
    いいえ、ネコはイヌほど飼い主に自分の気持ちをアピールしませんが、よく観察すればわかります。
    ネコのしぐさの本当の意味を正しく知り、気がついてあげることができれば、ネコと高度なコミュニケーションを取れるのです。
    本書では、日常的にネコに接している獣医さんがネコのしぐさから、可能なかぎりネコの気持ちを読み取る技術を伝授します。
  • 橋の魅力が圧倒的だ!

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    紀元前から人類の知恵と努力でつくられてきた橋は、いまや中央支間だけで3kmを超えようとしています。この不可能を可能にしてきた架橋技術のすべてを余すことなく1冊に凝縮しました。オススメです!
    太古の丸木橋から時を経て、いま支間3kmを超える超長大橋が架けられようとしています。
    現代人にとって橋は生活インフラを陰で支える存在ですが、陸路の利便性を強力に高め、現代文明を未来へつなぐ架け橋でもあります。
    本書は、この人類の歴史にも等しい橋とのかかわりを、技術的な観点から壮大なスケールでまとめました。
    歩道橋から長大橋まで橋の魅力が満載です!
    情報BOXページやコラムでは、橋の歴史やエピソードなどをまとめています。こちらもCheck it Out!!
  • Q&A形式で絶対わかる!

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    【ニセ科学を一刀両断する左巻健男先生が、本当の「化学のキホン」を1冊にまとめました!】
    化学は自然科学の一部で「物質」について調べる学問です。
    特に物質の構造、物質の性質、物質の化学反応の3つが化学の柱です。
    本書では、「物質とはなにか?」という化学のキホンから、元素、化学結合、物質量「モル(mol)」、有機化合物、高分子化合物までQ&A形式で解説します。
    かわいくてわかりやすいイラストが満載なので「化学って苦手……」という人でも、かならず理解できます。
    【この本の内容(一部)】
    ●そもそも化学はどんな学問か?
    ●物質はなにからできているのか?
    ●純物質と混合物とは?
    ●有機物にあって無機物にないものとは?
    ●物理変化と化学変化の違いは?
    ●化学反応式とはなにか?
    ●酸化、還元とはなにか?
    ●周期表からなにがわかるの?
    ●電子配置とはなにか?
    ●ありふれた水は変な物質?
    ●イオン結晶を結びつけている力は?
    ●1モルはどれぐらいの量?
    ●質量数、原子番号とは?
    ●質量数の比は化学反応式と関係がある?
    ●アボガドロ定数が決まった経緯は?
    ●有機物(有機化合物)ってなに?
    ●芳香族はいい香りがする?
    ●うっかり触れると手が黄色くなる?
    ●羊はなぜ紙を食べられるの?
    ●ゴムはなぜ伸びるの?
    ●なぜペットボトルがフリースに?
  • もう「ノー」とはいわせない!

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    私たちは日常生活や仕事の現場で、さまざまなタイプの人たちに説得を試みる必要があります。この説得には説明力のほか、相手の心理を想像する力や、説得しやすい状況をつくる力などが求められます。そのため、論理的に説得する技術や、人間の心理法則の知識が欠かせません。本書では、論理的に説得する技術を、心の法則とともに学び、どんな場面でも想像力を働かせ、相手の心をつかみ、思いやりあるコミュニケーションをとれる方法を解説します。
  • 歴史を本当に動かしたのは「お金の流れ」だ

    「お金(の流れ)」を通して見ると、世界史がこんなに「人間臭く」なる!
    元人気予備校講師でベストセラー作家の著者が教える、
    教養としてはもちろん、利殖やビジネスのヒントにもつながる有益な世界史。
    「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ――。」
    19世紀後半、ドイツを統一した鉄血宰相ビスマルクは、そんな至言を残した。
    では、教養としての歴史がブームないま、本当に学んでおくべき歴史とは何だろうか?
    この本では、政治や戦争、文化で語られがちな歴史を、視点を変えて、
    個人の蓄財から商売、貿易、金融、商社や国家の財務まで含めた
    「お金の流れ」から読み解き、歴史の本質をつかむもの。
    本書を読むことで、国家や王室、政権などの栄枯盛衰のパターン、
    国家や王室よりも本当は世界を動かしていた存在、
    戦争の勝敗を本当に裏側で左右していたこと、
    お金をめぐる執着や欲望が時として世界史を揺るがす大きな事件を引き起こしたこと、
    現在の資本主義社会のシステム(金融システム)のはじまりなどが理解でき、
    古代から産業革命前の人類がいかに財や富を追い求めてきたかを知ることで、
    歴史を本当に動かしていたのが「お金の流れ」であることが頷けるはずである。
  • ほんの少しの習慣で「定年後」を謳歌する

    ◎「定年後」も毎日ワクワクする――すべてはモノマネから
    私は1954年生まれの62歳ですが、毎朝、起きるのが楽しみでしょうがありません。
    やりたいことがあって、毎日時間が足りないくらいです。
    ちょっとしたきっかけではじめたことが、人生最大の楽しみになり得ます。
    「本気で遊べば人生は愉しくなる」
    そのために、まずはモノマネで上達してみてはいかがでしょうか?
    ◎モノマネ芸人、ボクサー、役者、画家、書家、ヨガ…
    幾つもの顔を持つ逸楽の達人に学べ!
    人生を楽しむ“ちょっとした練習”をしよう
    ものまね芸人、プロボクサー、俳優、画家、書家、ヨギ(ヨーガをする人)といくつもの顔を持つ片岡鶴太郎さん。
    まるで5人分、6人分の人生を楽しんでいるかのようだ。
    62歳になるいまも朝、起きるのが待ち遠しいくらい毎日を謳歌している。
    大切なのは「自分の魂は何をすれば歓喜するか」を問いかけてみること。
    ワクワクすることだけやればいい。
    そんな一番楽しい人生の見つけ方を「悦楽の達人」が教えてくれる。
  • 気づいたときの、たった10秒エクササイズ!

    「近眼」「遠視」「老眼」――いずれも多くの人が悩まされている。
    ある統計によると、日本人の40代以上の42%近くが近視。
    日本人の4,000万人以上が遠視や老眼など視力に関して何らかの問題を抱えている。
    最近はスマホの普及で、“30代の老眼”も珍しくない。
    視力の悪化は、何となく“目だけの衰退”と思われがちだが、じつは体全体のケアが足りないから起こる。
    そのため、視力を悪化させず、回復させるためには、目だけでなく体全体をケアすることが大切。
    最も大切なのは「血流」。
    そのためには目の筋肉を鍛えるとともに、呼吸法や食事法も重要になる。
    本書では、もともと眼科医で現在はアンチエイジング医の著者が、
    自分でできる視力回復法を紹介。
    「近眼」「遠視」「老眼」も9割は自分で治せる!
  • モノがつながるしくみを徹底解説!

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    IoT(Internet of Things)というと、すぐに《モノのインターネット》と直訳されます。けれども、あらためて「果たしてその実態は?」と考えると、今一つはっきりしないのではないでしょうか。
    本書は、IoTを3つの構成要素に分けて考え、個別に見ていきます。
    1. センサーによるデータの収集
    2. インターネッへのデータの送信
    3. インターネット上にあるデータの処理
    センサーがどのように情報をデータ化するか、どのようにインターネットにデータを送信するか、そしてどのようにデータを処理するか、各要素で用いられるテクノロジーを詳細に解説、IoTのしくみと可能性を提示します。
  • 人間よりすごい? 実は賢い? 恐竜の子孫たち

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    たくさんの人が行きかう街から、赤道直下の密林、南極の氷原まで、さまざまな場所に鳥はいます。
    上空1万メートルを軽々と渡る鳥もいれば、体に毒をたくわえる鳥もいます。
    一方で、「概念」を理解して人間と話す鳥、最大4000か所の位置を記憶する鳥、凝った構造物をつくる鳥も。
    そんなすごい鳥の秘密と仕組み、身近にいる鳥の意外な事実をつめこんだのが本書です。
    美しく楽しげで、少し怖い、鳥の奥深い世界をご案内します。
  • 「信じるに値する仮説」を導く

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    【学校で習った数学は、ビジネスシーンで、こう役立てる!】
    不透明な未来を「予測」することは、あらゆる場面で求められます。そこで本書では、「商品開発の未来」「生産の未来」「販売の未来」「顧客の未来」「ライバルの未来」という、ビジネス(商売)の各段階でよく求められる予測のシーンを想定し、確率・統計、微分・積分を応用して、「本当に信じるに値する予測」を行う技術を解説します。
    【この本の内容(一部)】
    ●予言は結果がすべて、予測はやり方がすべて
    ●まわりの人がぐうの音も出ない予測のやり方
    ●計算はエクセルがやってくれる
    ●5つのビジネスプロセスと3つのアプローチ
    ●確率アプローチは出来事に着目
    ●百三つで、1つもヒットが出ないことは「普通はない」
    ●下手な鉄砲でも数撃ちゃ当たるのか?
    ●期待値は未来の値
    ●まだ出店していないレストランの未来を読む
    ●線だけでなく式もエクセルに頼む
    ●商品ライフサイクルカーブを微分する
    ●ベイズさんが考えた確率
    ●何が工数に影響を与えるのか
    ●「いくつ作るか」に積分アプローチ
    ●検定という必殺技で相手を説得
    ●予算はノルマでなく予測
    ●限界利益は利益を微分すること
    ●レジをもう1台あけるとどうなるか
    ●ポテンシャルパイを重回帰する
    ●ライバルの打つ手を読む
  • 不妊治療の真実

    今世紀最大の医療スキャンダル!
    日本で不妊治療を受けている人は50万人を超え、年間4万人が高度生殖医療で生まれている。
    不妊症に悩むカップルは6組に1組。
    世界的に見ても日本は世界一の不妊治療大国だ。
    しかしその成功率は非常に低い。
    日本はなぜ治療件数世界一なのに、出産率世界最下位なのか
    そもそも日本で行われている不妊治療は安全なのか。
    この問題に、『少年A 矯正2500日全記録』『僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実』など
    のベストセラーがある、ジャーナリスト/ノンフィクション作家、草薙厚子が迫る。
  • 変えられないことは悩んでも仕方がない
    がん哲学外来・創始者がみつめた、たった一度の人生を輝かせる、生き方とは

    ■がん患者3000人と対話してわかった 後悔しない最後の迎え方
    メスも薬も使わずに言葉の処方箋だけで生きる希望を与えてきた「がん哲学外来」。
    創始者である著者が、3000人のがん患者を診る中で、気づいた、死が怖くなくなる生き方とはなにか――?
    著者は、いい人生だったかどうかは、最後の5年間で決まるといいます。
    しかし、誰にとっても「最後の5年」はいつ訪れるかわからないもの。
    ならば、今日がその一日として生きるしかない。
    「なぜ病気になったのか」と、くよくよ悩むくらいなら、スパっと煙草や悪い習慣をやめる。
    「あれをやっておけばよかった」と後悔するくらいなら、今日から始めてみる。
    死を意識すると、とたんに「今」が輝き始めます。
    がん哲学外来という、もっとも「死」「病」に近いところに従事する者が投げかける、メッセージ。
  • 富裕層上位8人と下位36億人の資産が同じ!

    世界の富裕層上位62人が保有する資産は、人口の半分にあたる下位36億人の資産とほぼ同じ!?
    富める者がますます富み、貧しき者がますます貧しくなる「本当の理由」を、克明な現地取材とともに、池上彰が徹底解説!

    お金持ちがますますお金持ちになる狡猾な仕組みは? 貧しい人がますます貧しくなる残酷な実態は? 触れられなかったタブーに池上彰が斬り込む!

    2016年6月に発刊し、好評だった『なぜ、世界から戦争がなくならないのか?』に続く大テーマに挑む第2弾。
    ミリオネアなんてまだまだ。世界には資産1100億円以上持っている“ビリオネア”が相当数いることが判明。大富豪のイメージの強いドナルド・トランプ氏など、全米長者番付ではなんと100位にすら入っていない! そんなアメリカでは“お金持ち”が市を作ってどんどん独立していた! そこで、池上彰はウォール街に飛び、瞬時に富が富を生む現場を緊急取材! また、トランプ氏の意外な節税対策が紹介され、スタジオ中から驚きの声が。その対策にはある動物が使われていた!
    一方“総中流社会”と言われた日本では生活保護受給者が毎年増加し、その影響を子どもたちが受けている深刻な実態が明らかになる。貧困家庭では、子供に十分な教育を受けさせることができず“教育の格差”が生まれてしまっているのである。そうした子供たちはどんな生活を送っているのか? そもそもなぜ日本で格差が広がったのか? 安倍内閣の掲げる“働き方改革”で格差は解消されるのか?
    格差が拡大している世界へ、池上が緊急提言する。
  • あなたもその恐ろしさを知らずにいる!

    ◆じつは歯磨きだけでは歯はダメになる!
    ・間違った歯みがきが口の中を悪くする
    ・「フッ化物洗口」でむし歯が減っている
    ・セルフケアだけでも足りない……定期的なプロケアを
    ・プラーク、バイオフィルム、歯石の関係
    ・子どもの予防歯科が無料のスウェーデン
    ◆歯周病が老化を促す
    ・歯周病は血管年齢を左右する
    ◆歯周病が全身の病気を招く
    ・歯周病と糖尿病の密接な関係
    ・狭心症、心筋梗塞、脳梗塞
    ・慢性腎臓病
    ・骨粗しょう症
    ・関節リウマチ
    ・肥満の人は歯周病が悪化する、歯周病が悪いと肥満にも
    ・低体重児早産のリスク
    ・歯周病菌による慢性炎症はがんにもかかわっている
    ◆歯周病治療の最前線
    ・歯周病は歯ぐきの病気ではなく、骨の病気
    ・基本は、SRP(スケーリング、ルートプレーニング)
    ・歯周病が悪化したら……
    ・深くなった歯周ポケットを切り取る「歯周外科治療」
    ・失われた歯周組織を再生する「歯周組織再生療法」 など
    ・歯を一度抜いて戻す?(意図的再植術)
    ◆その歯科選び、ちょっと待った!
    ・歯の根の治療、「日本では成功率5割、海外8割」の理由
    ・絶対に抜かない歯医者がいい歯医者とは限らない
    ・顕微鏡を使わずに歯の根の治療?
    ・気持ちいいだけのクリーニングで満足していませんか?
    ・歯医者の専門性はいろいろ
  • 自動化ってこんなに簡単だっけ? 暗記しなくても使えるExcelの「考え方」

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    Excelを使った日々の仕事で、細かい作業に必要以上の時間や労力を消耗していませんか? 連続したデータを入力する際に1字1字、ずっと打ち込んだり、表にあるデータを別の表に転記する際に自分の手でコピー&ペーストしたり、ワークシートのコピーや名前設定を何枚も何枚も手作業で行ったり…。
    Excelでの仕事をすべて手作業で行うと、膨大な時間と手間を要してしまうことは言うまでもありません。しかも、手作業でだと、どうしても「うっかりミス」を起こしてしまうものです。そういった作業の時間と手間を極力減らし、ミスをゼロに、あるいはできるだけ少なくすることは、Excelを毎日のように使うビジネスパーソンすべての望みでしょう。
    そのためのキーワードが「自動化」です。Excelには手作業を全自動化もしくは半自動化できる多彩な手段が用意されています。しかし、これらは大きく分けると、たった3種類。
    本書では、過去に数々の人気Excel本を世に送り出してきた著者が、「どんなときにどう使えば、ムダやミスから解放されるか」を、簡単かつコンパクトにお伝えします。小手先のテクニックではなく、「活用する」コツを「挫折せず」に得るための1冊です。
  • AI時代のロボットを知るための決定版入門書

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    「ロポット」と聞いて、どのようなカタチや存在を想像するでしょうか。
    現代のロポットは多種多様です。さまざまなモーターやセンサーで構成されたボディ、会話や認識等のソフトウェア技術、さらにクラウドと連携したAI関連技術などを駆使して求められた機能を実現しています。
    本書は、最低限知っておくべきロボットの種類としくみを厳選し、わかりやすい図や写真とともに解説します。また、最新のサービスロボット製品と特長や用途も紹介します。常に手元に置いておきたい、もっとも簡潔明瞭なロボット解説書です。
  • 職場・家庭・学校・SNS…増殖する人たち

    上司・同僚・お局・ママ友・SNS・姑・友人・親きょうだい…周りに潜む「害になる人」の精神構造
    「自分は特別だと考え、多少のことは許されると思っている人」
    「支配欲が強く、自分の思い通りにならないと気がすまない人」
    「うわべはいいのに陰で他人を攻撃する人」
    「巧妙な言い逃れで真実を歪める人」
    このように周囲を「平気で振り回す人」が今、増殖している。
    振り回される側は、翻弄され、気疲れするばかりか、こちらに非があるかのごとく思い込まされることすらある。
    今や、職場や家族、友人、ママ友、SNS等での厄介な問題と言える。
    本書では相談者による職場や家庭などの豊富な実例を取り上げ、25万部ベストセラー『他人を攻撃せざるをえない人』を上梓した気鋭の精神科医が、背景とともに深層心理に鋭く迫る。
  • 偏差値でもないIQでもない本当に必要な力

    今年デビュー45周年を迎えた国民的歌手・森昌子さん。
    昨今、フジテレビ系『ダウンタウンなう』やTBS系『サワコの朝』で放送された“森昌子流スパルタ子育て”が話題に。
    子供の頃からの夢だった「よき母」になるため、人気絶頂の27歳のときに歌手を引退。
    27歳で結婚して19年の長きにわたって専業主婦に専念していました。
    その子育て法が独特!
    幼少期は長男を「1番」、次男を「2番」、三男を「3番」と呼ぶ独創的な子育てで、兄弟同士でも年上の兄には敬語。
    もちろん、闇雲に厳しいわけではありません。
    わが子をメシが食える大人に育てるため、母親に依存せず、年上を敬い、自分のことは自分でする。
    そんな社会に出てから必要になることを幼いころから身につかせ、18歳になったら強制的に家を出し自立に導いてきたそうです。
    自分が一人っ子で甘えて育てられた分、三兄弟が将来、一家の大黒柱になり、長い人生でなんらかの壁にぶつかったとき、いろんな考え方をもって対処できるようにしたかった。
    そんな独特の子育てを通し、これからの不透明な世界を見据えて、わが子をメシが食える大人に育てる方法を教えてもらえる1冊。
    「18歳まで十二分に愛情をもって育てたんだから、あとは、あんたら男なんだからちゃんとやれや」
    この一言は素敵すぎる。
  • その説明、ちゃんと伝わってますか?

    サイエンス・ライター×「わかりやすい技術」
    情報が多様化する現代。
    サイエンス作家が初公開! 誰でも使える「わかりやすい技術」
    知識ばかり多い「教養バカ」や、専門知識しか持たない「タコツボ」では、生き残っていくことはできない。
    相手にわかりやすく伝える技術が求められているのである。
    では、どうすればよいか。
    本書は、そんな「伝え方」「説明」に悩みを持った人に、サイエンスライターとして、文系・理系ともに支持される竹内先生が、「わかりやすさ」のツボをおしえる1冊。いまでこそ、TVのコメンテーターとして引っ張りだこの著者だが、「話がわかりにくい」と悩んだ時期もあったそう。そこから、経験を重ねるうちに、「わかりやすさ」には「ツボ」があり、それを踏まえれば、どんな相手からも「わかりやすい!」と信頼されることを発見!わかりやすい技術を磨いていった。
    「場数は必要だが、遠回りしないでほしい。」
    そう願う著者が、その長い経験から培った「わかりやすさのツボ」をおしみなく開陳する。
  • だから人当たりよさそうな人に騙される!

    マツコ・デラックスとの対談収録!
    私たちは経験と知識から「先入観」をもって物事を判断しがちです。
    人間の本能として事実や根拠に立脚せずに間違った先入観を持ちやすいこともあり、振り返れば思い込み(固定観念)に過ぎなかった、ということはよくあります。
    また常識や定説とされていることには、報じる側のマスコミや教育現場(専門家)も陥っている先入観(固定観念)の影響もあったり、空気を読んだり、同調したりする日本人特有の問題もあったりして、真実とかけ離れていることがよくあります。
    同じ先入観をもって見ることを助長する世の中でもあります。
    物事を本来どのようにとらえて(見て)、判断するかは、人間にとって時に生存もかかった大事な問題でもあります。
    正しい判断ができれば、それだけ、言論の信ぴょう性、問題の本質や焦点などが正しくつかめ、理解や決断をよりよいものにします。
    そのためには人間の本能とも言える先入観をいかに「外していく」が日常生活で大切になります。
    しかし、日本では学校等でなかなかそのような訓練を受ける機会がないのが現状です。
    本書は、先入観にとらわれやすい人間の本能から、同調圧力等で疑うことをしない日本人の傾向、空気などをつくり思考停止に陥らせるマスコミの本質、事実や真理を追究すべき専門家の怠慢などを踏まえ、どうすれば物事を正しく判断できる(先入観を外せる)かを豊富な事例とともに警鐘もこめて理系的目線で一般の人にわかりやすく解説していきます。
  • エコカーの進化は止まらない。

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    【2017年はトヨタ・プリウスの登場からちょうど20年。今や新車の4台に1台がエコカーの時代になりました。本書では、エコカーの最新知識から、これからのエコカーまで、徹底解説します!】
    【『日経テクノロジーオンライン』(http://techon.nikkeibp.co.jp/)などで活躍中の自動車ジャーナリスト・高根英幸氏が、「いま、これだけは知っておきたいエコカーの最新知識」を、豊富な写真と図版で解説します!】
    クルマは私たちにとって、最も身近で便利な乗物の1つです。とはいえ、走れば燃料は減るし、維持には駐車場の確保や税金、保険、メンテナンス費用などがかかります。このような維持費を抑えるためにも、また大気汚染を減らすためにも、燃費がよく排出ガスがクリーンなエコカーは、現代の生活に適しています。エコカーにはさまざまな種類があり、自動車メーカーによって独自のメカニズムが盛り込まれています。エコカーの魅力をいろいろな角度から解説した本書を読めば、現代のクルマの見えない魅力に気付くことでしょう。
  • 走るしくみを知って、さらに速く、よりラクに!

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    「決められた距離をいかに走るか」というシンプルな競技、マラソン。
    気軽にも挑戦できて恩恵はさまざま、しかし、理論は意外に奥深い…。
    本書では、なぜ息が苦しくなるのか、脚が重くなるのかといった基本から、トレーニングの数々、実践的な技術までを、事例や図を示しながら解説します。
    走ることをはじめたい人、体系的にとらえなおしたい人、記録達成を目指している人におすすめの1冊です。
  • AI(人工知能)にも負けない知性を養う!

    ◆AIにも負けない知性をつくる!
    ・悩んでも混乱せず、問いから逃げない
    ・仕事の中に自己本位の要素を確保する
    ・「覚悟を決めた」学問は前頭葉を鍛える
    ・知の力でメンタルの悩みから解放される
    ・自分の力を信じるあり方から離れてみる
    ◆タフな知性は「生存戦略」として最も有効だ
    知性とは困難や厳しい現実に直面したときに、その原因が何かを見極め、取りうる選択肢を探し対処する力に他ならない。つまり真の知性とは「生きる力」そのものだが、現代は知性に対するアンチとしての「反知性主義」が台頭したり、AI(人工知能)が今後人間の知能を凌駕するともいわれており、知性の力が改めて問われている。誰もが訓練により高められるものとしての知性を鍛え、普遍的な力を手に入れる。
    ◆AI(人工知能)、反知性主義の台頭……移ろう時代に〈本物のさびない知性〉を養う!
    知性があれば、折れない、しがみつかない、動じない!
  • その運の使い方、本当に正しい?

    ・電車で着席すると、いつも目の前に妊婦さんやお年寄りが立つ。
    ・トイレでは、なぜかトイレットペーパーを変えることが多い。
    ・お財布を落とした……。
    「あーーー! 自分はなんて運が悪いんだ!?」というあなた!
    実はめちゃめちゃ運がいいんです!
    「一見、損ばかりしているように見えても、“運”の特性から見ると、実はものすごくラッキーなこと!」とは、手相芸人として人気の島田秀平さんのお言葉。
    3万人の手相を鑑定してきた島田さんが、運のいい人と悪い人の違いや共通項から、「運の特性」をひもとき、「正しい運の貯め方・使い方」について解説します。
    ・宝くじの高額当選者が必ずしている習慣は?
    ・浮き沈みの激しい芸能界で勝ち残っている大物芸能人に共通するマインドセットは?
    ・成功者と呼ばれる人が、不運な時期に必ずやっていることは? など、気になる実例も満載です。
    運は、体力や知力と同じように、鍛えることができる!
    そう、誰でも「運力」を強くすることができるのです。
    「運の特性」を知り、「運力」を鍛えることで、運命はどんどん好転します!
    目の前の小さな損や不運にとらわれないで。そのアンラッキーは、あなたに大きなラッキーを運んでくる前触れかもしれません。
    ほかにも、正しい運の貯め方、残念な運の使い方、正しい運の分け方(お福分け)、手相からわかる自分の取り扱い方などなど、心の持ち方や生き方が変わる最強の開運術です。
  • SMAPメンバーはどこへ向かうのか

    2016年末、SMAP解散!
    その原因と経緯、芸能界の構造を追う。
    すべては2016年1月13日にはじまった……。
    SMAPの解散をマスコミはどのように報道したか?
  • 「STEAM」を知らない奴に10年後はない

    ◎「STEAM」を知らない奴に5年後はない
    ビル・ゲイツもSTEM(STEAM)という言葉を使い始めた。
    大人はもちろん、初等教育からSTEMを重要視することこそ国の競争力に直結する、と。
    国民全員が研究者やエンジニアになる必要はないけれど、
    国全体の科学技術リテラシーが上がらないと、
    5年後、10年後に出現している商品やサービスが魔法に見えてしまう。
    結果的に、生きているのではなく、
    生かされているような感覚が生まれる可能性があるし、
    反知性主義に閉じこもることになるかもしれない。
    ――成毛 眞
    ◎堀江貴文(ホリエモン)氏、鈴木寛氏(文科省大臣補佐官)対談収録
    ◎STEAMとは、
    サイエンス(科学)の「S」
    テクノロジー(技術)の「T」
    エンジニアリング(工学)の「E」
    マセマティックス(数学)の「M」
    +アート(美術)の「A」――を意味する
    -------------------------------------------------------------------------
    ◎残酷な10年後に生き残るため
    あなたが身につけておくべきこと
    日本の労働人口の49%が、
    10~20年以内にAI(人工知能)やロボットに置き換えられる可能性が高い。
    AIが人間の能力を超える「シンギュラリティー」の時代も、
    予想以上に早く到来するかもしれない。
    そんな近い将来、
    人はAIやロボットを使う側、使われる側に否応なく選別される。
    定型的な仕事しかできない人は使われる側、
    創造性を活かし社会的な知性を身につけた人は使う側にまわる。
    そのために今、必要なのが「STEAM」である。
    日本屈指のイノベーターが、残酷な10年後を見据えた人生戦略を説く。
  • 自分を磨く、粋な生き方

    人生は往復じゃない、片道切符。
    だから、やりたいようにやったほうがいい。
    ●「ま、いいか」「それがどうした」「人それぞれ」
    ●どんなことに直面してもありのまま受け入れる
    ●上昇志向がなければ何事も上達することはない
    ●なにかを成し遂げる人はなにかを始めた人
    ●休みなしでもいいじゃないか、その人がよければ
    ------------------------------------------------------------------------------
    自分を磨く、粋な生き方
    かつて池波正太郎が綴った『男の作法』では、“男の粋”が綴られた。
    美食家として知られる作家は、「てんぷら屋に行くときは、腹をすかして行って、
    親の敵にでも会ったように揚げるそばからかぶりつくようにして食べなきゃ」などと、
    ある種の清々しさをもって男の粋を教えてくれたのだった。
    翻って今、あの時代の粋は鳴りを潜め、
    長らくの不況期とともに草食男子などと称されるほど、無粋な男たちにあふれてしまった。
    「暴走老人」と揶揄されるほど、社会経験を積んだはずの中高年もご多分にもれず……。
    世の男は人生を見据えて、“大人の粋”を取り戻すときだ。
    島耕作シリーズなど数々のヒット作で男の生き様を世に放ってきた著者が70歳になる今、
    これまで歩んできた人生を踏まえて、粋な男のふるまいを綴る。
    今の自分から逃げるか、誤魔化すか、それともやり遂げるか?
    この1冊で生き方が変わる。
  • 「諦める」は物事の本質を明らめること!

    新年最初に読みたい心が晴れる1冊。
    「諦める」はネガティブワードではありません!
    自分の人生を前向きに「諦める」ことで
    心の重荷を軽くし、人生を好転させる――
    ベストセラー『般若心経、心の大そうじ』のほうげん和尚が易しく生き方指南
    私たちは普通、苦しいことや悩み事があっても
    他人は気づかれないようにします。
    人に知られぬうちに解決しようと、
    口数も少なくなり、精気さえなくなります。
    自分と言う小さなカラに閉じこもったヤドカリのようなものです。
    苦しみや悩みがある場合、
    私たちは早くそれを解決しようとしがちですが、
    実はその前に「自分はいま苦しみ、悩んでいるのだな」という心の奥をハッキリさせること――
    自分を「明らか」にすることがとても大切です。
    問題解決の方法よりも、
    その状況にある“ありのままの自分”を認めることで、
    ずっと心が軽くなるものです。
    日本語で、あることをしっかり見極めてそれを明らかにすることを「諦める」と言います。
    望みを捨てる・断念するという意味だけで「諦める」という言葉を使いがちですが、
    その前提として、たとえ望みを捨てるにせよ
    「今の自分には本当に無理なのか」ということをしっかり「明らか」にしないと
    諦めることはできないのです。
    夜の町が、日の出とともに明るく照らされて、
    町の全貌が「こういう街並みなのだな」と明らかになるように、
    “ありのままの自分”――主人公であり、
    素晴らしいものを内蔵している(仏の種を宿している)自分――を
    明らかにする智慧を磨いてみましょう。
    そうすれば人生と言う舞台で、軽々と望みを捨てたり断念したりせずに、
    自分が主人公だと「諦めて」、しっかり生きていけます。
  • シリーズ2冊
    0(税込)

    2015年11月刊行までのSB新書電子版 合計195タイトル一挙ご紹介!

    2006年に創刊されたSB新書は2015年12月にリニューアル新装刊、再出発致します。そして、【印刷版(紙書籍)・電子版 完全同時配信】を実現いたします。

    当SB新書電子版目録は、この新装刊をひとつの節目として、2015年11月までにスマートフォン・パソコンなどで閲覧可能な形式で配信中の195点(2011年以降刊行物が中心)について収録したものです。SB新書は、時代の流れを切り取るように、大変幅広い分野のトピックを扱ってきましたので、当目録を眺めていただくだけでも時代の潮流をつかむことができます。同時に、「今も」役立つ・参考になる情報・提言を発信しているコンテンツが多くあることもご確認いただけるのではないでしょうか。

    2016年3月までの刊行予定も収録しましたので、ますますパワーアップする「今後」のSB新書にも是非ご注目・ご期待下さい。
  • 最低限知っておきたい教養としての人体!

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    人間のカラダは複雑です。
    さまざまな臓器や器官が入り組み、連携しながら人体は成り立っています。
    それらのしくみやはたらきは多種多様。
    すべてを知ろうとすることは無謀でしょう。
    本書は最低限知っておくべきカラダのしくみとはたらきを厳選し、
    わかりやすい図とともに解説します。常に手元に置いておきたい、
    もっとも簡潔明瞭なポケット医学ガイドです。
  • First Look. First Shoot. First Kill.

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    戦闘機は発展の過程でジェット機であることがあたり前になり、超音速飛行能力やレーダーの搭載が常識化してきました。ステルス性も将来の戦闘機に必須となることは間違いありません。本書では現在公開されているステルス技術の最新情報を1冊にまとめます。
  • 発達に課題のある8000人の子が通う人気教室

    発達に課題のある子ども8000人以上が通う、超人気教室の教え
    発達に凹凸のある子の伸ばし方、
    障害のない社会のつくり方
    発達に課題のある子どもたち8000人が通い、さらには待機児童が何千人もいるという人気の教室「LITALICOジュニア」。著者は「教室に来る子はみな独創的で、将来の可能性を感じさせる子たち」と語る。本書では、発達に凹凸のある子の伸ばし方、また、多様な人が活躍できる「障害のない社会」のつくり方までを提唱していく。
    -----------
    僕は、発達に課題のあるお子さんたちの保護者の方々とお話しする機会が頻繁にあります。そこでよく耳にするのは、
    「普通の子どもになってほしい」
    「みんなと同じになってほしい」
    「どうかうちの子を、ほかの子たちと同じにしてください」と、直接お願いされたこともあります。
    でも、発達障害に限らず、子どもたちはみんな違っています。
    伸びていく方向も伸びていくペースも、本来みんなバラバラです。
    違っているのに、頑張って同じにしようとしても当然うまくはいきません。
    大切なことは違いを理解すること。そして、その違いをその子らしい生き方へとつなげていくことなのです――。
  • 遺伝ほど俗説で誤解されているものはない!

    ◆ゲノム編集、クローン技術、iPS細胞……、21世紀は遺伝子の世紀だともいえそうだ。
    いま注目の「行動遺伝学」からわかってきた、遺伝と環境、才能と努力、本当の関係!
    ベストセラー『言ってはいけない 残酷すぎる真実』(橘玲)を読んで面白いと思った人はさらに面白がれる!
    ◆行動遺伝学の第一人者が明らかにする!
    教育学では、遺伝と学力の関係を無視してきたが、「知能指数は80%遺伝」という衝撃をどう捉えればいいか?
    身長や体重など身体的な特徴だけではなく、IQや性格への遺伝的影響も大きいことがわかってきた。ならば、勉強することには意味がないのか?
    しかし、遺伝的なものが自発的に発現するとは限らず、教育環境も重要である。
    ◆「ヒトは生まれてから成人に向かうにつれて、さまざまな環境にさらされて、さまざまな経験を積むなかで、だんだんと遺伝的な自分自身になろうとしている」、すなわち「年をとるほど遺伝の影響は大きくなる」という現象なども見いだせる。
  • 名物ディレクターのなぜかうまくいく仕事術

    ●「頑張っているのにうまくいかない」のなら、まずは「折れてみる」
    何度言っても聞いてくれない、頑張ってもうまくいかない……。
    そんな時は同じ風に頑張っても、意味がない。
    いっそのこと、「折れてみる」というのが、意外とうまくいったりします。
    本書は、30代前半までまったく芽が出ず、NHKを退職することまで考えていた著者が、「あまちゃん」「サラリーマンNEO」「となりのシムラ」など、ヒットを飛ばし、東野圭吾原作「疾風ロンド」の映画版で監督まで務めるなど、会社を越えて仕事を成功させる秘訣を紹介します。
    「誰もわかってくれない」「まったく意見が通らない」と思っている人に、まったく新しい世界が開けます。
  • 「タテ」「ヨコ」でつながる一石二鳥の歴史

    「大化の改新が始まったころ、ササン朝ペルシャが滅んだ」
    「応仁の乱が起きたころ、レオナルド・ダ・ヴィンチが生まれた」
    「秀吉が関白になったころ、イギリスがスペインの無敵艦隊を破った」……
    そもそも日本史と世界史は学校では別々に教えられ、本も別であり、一般にはこのように並列で見て理解する機会はあまりありません。
    でも、日本史と世界史は同時並行に進んでいるものであり、近代以降はその観点から歴史は解説され、多くの人もそう理解していますが、近代以前になると、そういう観点での理解が欠けています。
    そこで必要になるのが「世界史の一部としての日本史」です。
    つまり、日本史と世界史が同じ時代を並行して歩んでいるという「時代感覚」です。
    これをもって歴史を眺めれば、理解が深まり、視野が広がっていきます。
    歴史を同時に「ヨコ」で見ることで、浮き上がってくる意外な事実はあります。
    世界中が同時に動いているということを実感できる時代に住んでいる現代人にとって、近代以前の歴史もグローバルに見ていくことはとても大切なことです。
    この本は「同時に学び、理解する」をテーマに、日本史を揺るがした40の出来事・事件を「精選」。
    それと同時期の世界史の主要なトピックスも並列してつながりもわかるよう「解説」します。
    本書を一読すれば、「歴史の同時代感覚」をつかむことができ、各時代のグローバルな歴史が、まるでドラマを観るようにわかりだすこと間違いなし!
  • 海上自衛隊のこと、正しく知っていますか?

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    『M1エイブラムスはなぜ最強といわれるのか』『図解 戦闘機の戦い方』などの著者・毒島刀也氏が、護衛艦、潜水艦、掃海艦、哨戒機、哨戒ヘリコプターといった海上自衛隊の最新装備を、豊富な写真とイラストでわかりやすく解説!
    日本は海に囲まれているので脅威は海を経由してきます。この海からの脅威を排除するのが海上自衛隊の任務です。また、資源の乏しいわが国は、国民の生活に欠かせない物資の多くを輸入に頼っています。輸入が絶たれれば国家の存亡にかかわりますから、海上交通路(シーレーン)の確保は日本の生命線です。このシーレーンを守るのも海上自衛隊の任務です。では、具体的にどんな装備をどう用いて守るのでしょうか? そんな疑問を美麗写真とイラストで解説していきます。
  • 公害や環境問題が報じられるときに耳にする、さまざまな化学物質。けれど、化学で分析できる物質はすべて化学物質ともいえるのです。

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    身近にあるのに意外と知らないもの、使い方によって有害なものにも便利なものにもなるもの、昔から用いられていて近年危険だとわかったもの、健康によいとされているけれど真偽があいまいなもの…。
    そんな物質の正体やしくみについて、原子・分子レベルに迫る、あるいは全体の流れや実情を追うことで、13人の著者が解説していきます。
    素朴な疑問を解消するとともに、有害物質を正しく警戒し、身のまわりのアイテムや食べ物を暮らしに役立てるための1冊です。
  • 本物の才能より声・外見・演技…
    ショーンKと対談した著者が迫る「騙しの心理」

    マスコミを騒がしたショーンK氏、野々村元県議、小保方氏、舛添氏…。
    最近急増する自己愛性・演技性人間という存在――。
    そういう人に魅了されたり、簡単に騙される私たちやマスコミ。
    新たなパーソナリティの諸問題を、現役精神科医がするどく分析!
    「普及したSNSで言動をやたら盛りたがる人」
    「嘘を積み重ね周りを信じさせるばかりか、自分の嘘を本当だと思い込む人」
    「仰々しくやたら演技がかっている人」
    「責任を問われると自分が被害者であるかのごとく言いたがる人」…
    こういった、最近急増する自己愛性・演技性人間という存在――。
    そしてそういう人に魅了されたり、簡単に騙されたりしてしまう私たち(個人からマスコミまで)という存在――。
    近年増殖するあらたなパーソナリティの諸問題(事例)を、現役精神科医がするどく分析する。
  • 教科書では語られていない現代への教訓!

    ★新しい昭和史の見方を伝える!
    山川出版社の『日本史B 高校日本史』(81 山川 日B308)における戦前昭和史を、「教養」として読み直す!
    実際の教科書と対比しながら、「大事なのに触れられていないこと」「さらっと記述があるだけだが、実は背景にこんなことが」という解説で、歴史の本質がつかめる!
    「そんなに簡単に平和な世の中から戦争の時代へとシフトするのだろうか?」といった疑問。それは、個々の事実をつなぐ様々な出来事が教科書では端折られてしまっているから。本書では、そうした隙間を埋め、かつ簡素な記述の裏にある今日的な意味に光を当てながら昭和史を振り返る。
    ・戦前昭和の歴史を学ぶことに今日的な意味が見出せない、そんな人こそ目からウロコの内容
    ・いま以上に先行きが不透明な時代に、先人はどのように行動し、それがどのような結果をもたらしたのか?
    ・二大政党制の機能不全ないし限界についても、戦前と比較して考えることができる!
    ・当時の国民目線になって考えるという意味で、現代を生きる私たちが戦前昭和を身近に感じられる点。それは、当時の日本も格差社会であったこと。
    ・当時の国民だとしたら? 新聞やラジオが戦争熱を煽っていくなかで、あなたは「それはおかしい」といえるのか。あるいは「おかしい」と発言すること自体、英雄的な、正しい行為だといえるのか。
  • 片頭痛、腹痛、疲労感、肌荒れ、糖尿病……
    すべての不調の原因は「いつものパン」だった!?

    片頭痛、腹痛、疲労感、肌荒れ、糖尿病……
    あなたは、原因不明の体調不良に悩まされていませんか。
    その不調、もしかすると、毎朝たべている「パン」のせいかもしれません。
    近年、パンやパスタに含まれる小麦の成分「グルテン」が腸を壊すと
    注目を集めています。
    テニスプレイヤーのジョコビッチや、一流アスリートも続々取り入れ、
    圧倒的な結果が報告されている「グルテンフリー」食事法。
    いまや、食事に敏感な人だけでなく、一般の人にも広がっています。
    本書は、「グルテンフリーライフ協会」で多くの人に実践され、
    「効果が出た!」「体が変わった!」
    と感動の声が多数寄せられた実践法を紹介します。
    「不調は小麦のせいなの?」
    「ほんとうに小麦を抜いた生活なんてできるの?」
    そう疑問をもつ人もいるかもしれません。
    14日間続ければ、重かった体が、変わることを実感するはずです。
    どんな健康法を試しても、治らなかった不調が消える!
    最強の食事法を、コンパクトに1冊にまとめた決定版です。
  • ◎知識ゼロからのマラソン入門

    行きつけの寿司屋の大将に、
    地元横浜で初めて開催されるマラソン大会に誘われたのがきっかけだった。
    ロードバイクを嗜んでいたものの、ランニングはほぼ未経験、というか大嫌い!
    それでも自転車仲間に「自転車乗りの意地にかけて」と高い目標タイムを強いられ、走り出した。
    経験なし、トレーナーなし、知識ゼロのランニング素人は、
    どうやって走力を伸ばし、初マラソンで3時間台前半という驚異のタイムを叩き出すことができたのか?
    その全貌を初公開。
  • 生活に役立つ微分積分を最小労力で!

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    高校時代に挫折した人も多い「微分・積分」。知っておけば、生活で大いに役立つ知識です。本書では、身近なテーマを題材に、微分・積分の根本原理を解説。もっとも少ない時間と労力で、「一応、最低限の微分・積分はわかる」と言えるレベルまで導きます。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。