『新書、宝島社、雑誌を除く、分冊版を除く』の電子書籍一覧
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“過酷なテスト”で部下をふるいにかけた織田信長、真似の天才だった豊臣秀吉、とにかく華がないのになぜ家康は天下人になれたのか。「かぶき者」といわれた伊達政宗はパフォーマンスだけの人だったのか。本書は、知られざる戦国武将の素顔と功績、戦国史の謎を最新の歴史学を踏まえてひもときます。過大評価されている武将から過小評価されている武将まで、その素顔を東京大学史料編纂所教授が解説。
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源義経の数ある武功伝説は真実か? 坂本龍馬は本当に薩長同盟・大政奉還の立役者だったのか? 上杉謙信は仁のために戦っていたのか? 歴史ファンを魅了するさまざまな伝説は果たして虚妄に過ぎないのか。日本史の英雄14人を取り巻く虚実を検証し、史実からその真実の姿を、大人気の東大学者がわかりやすく説明し読み解く一冊。嘘だらけの歴史に騙されたくない人のための「日本史」入門。
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なぜ、ウイルス研究の第一人者の
主張は「異端」とされたのか?
大手メディアが封印し続ける
新型コロナウイルスとワクチンの「真実」
なぜ日本の「コロナ騒動」は終わらないのか? メディアの情報統制により「真実」を語る者の声が封印され、国民が「新型コロナウイルスは怖い」と洗脳されたからではないのか。多数のウイルスを実際に扱い、多くの国際論文を発表してきた真のウイルス研究者である著者の声も「異端」とされ続けた。マスクなど感染対策はまだ必要なのか。本当にコロナワクチンは「安全」なのか。京大准教授が科学的見地から記したコロナとワクチン、最終結論――。 -
昭和、平成、令和と変わり、いまや親子で歴史の知識や認識も大きく異なることがしばしばです。かつて1万円札の顔だった「聖徳太子」の肖像は「聖徳太子と伝えられる肖像画」となり、その存在も議論を呼んでいます。鎌倉幕府の始まりの年号といえば、1192年で「いい国作ろう」と覚えましたが、現在では1185年で「いい箱作ろう」という語呂合わせに。新事実や研究の進展で変わる日本史の教科書。その経緯や事例の紹介を通じて、新しい通説がわかる一冊です。
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「空白の4世紀」と呼ばれるこの時代に、ヤマト王権は事実上の全国支配を確立させた。近年では、富雄丸山古墳から「国宝級」といわれる盾形銅鏡と東アジア最大の蛇行剣が発見され、ヤマト王権が高い工業力と経済基盤を持っていたことが明らかになってきた。また2025年には航空レーザー測量によって、奈良盆地北部に200メートル級の巨大古墳が造営されていたことも判明した。最新考古学の成果や研究をもとにヤマト王権草創期の謎を検証する。
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「オルカン」の通称で知られる全世界株式型インデックス投信が人気です。NISAの刷新を受け、投信積み立ての対象商品として脚光を浴びたこの投信は手数料も極めて低廉。しかしオルカンだけを買っていればいいかというと、米国株の割合が高いことなど実は問題点が多くあります。本書は投資デビューをした人や若年層に向けて、日本経済新聞の元記者が「オルカン」一択の危うさをわかりやすく解説します。
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飛鳥時代(6世紀末から8世紀初頭)は、皇室の歴史で初の女帝誕生にはじまり、「日本」「天皇」の名称が誕生した日本史の一大転換期となった時代です。
蘇我氏の台頭と滅亡、大化の改新による新しい国家像の誕生、白村江の戦いの大敗で国家滅亡の危機を迎えた時代でもあります。この激動の時代の数々の謎を最新の研究成果、発掘成果をもとに解き明かします。 -
医療を受ける際、検査や薬にどれくらいのメリットとリスクがあり得るのかを正確に知りたいものです。ところが効果に乏しく、時には害もあるのに、大きなメリットがあるかのように見せている医療は多いのです。それが50兆円にも迫ろうとする医療費膨張の元凶にもなっています。本書はワクチン、薬、検査など、本当はやらなくてもいい医療について、医療ジャーナリストが具体的に指摘します。
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50歳以降の人生に大切なのは「足し算」より「引き算」。定年延長や役割喪失、収入減少、人間関係の縮小など避けられない現実を直視し、残り時間でどう生きるかを再設計することが重要です。本書は、自らも挫折と再生を経験した著者が、無駄な仕事や情報、義理の付き合いといった「ノイズ」を削ぎ落とし、本当に大切な人・活動・時間に集中するための具体的な思考法と実践法を示します。
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「頑張らなければ脱落してしまう」という不安にさいなまれている現代人。自らを追い込んで心身に不調をきたす人、「頑張っても報われない」という気持ちからやる気が出ないと訴える人も少なくありません。責任転嫁や足の引っ張り合いが蔓延し、生きづらさを抱えています。本書はこの「生きづらさ」について、その原因を分析し、生きづらい状況から抜け出すための処方箋を提示します。
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東北大学名誉教授・上月正博が心臓を若返らせる新習慣をレクチャー。実年齢より老けていく人、いつまでも若々しい人の差を決定する要因は心臓の年齢です。心臓のポンプ力、血管のしなやかさが衰えると、全身の血流が滞り、疲れやすい、太りやすい、肌荒れ、不眠といった「老化の連鎖」に。「弱った心臓を回復させる」のではなく、「心臓を若返らせる」攻めの老化予防メソッド集です。
【目次】
第1章 人は心臓から老けていく
第2章 心臓を若く保つための食事術
第3章 心臓に適度な負荷をかける運動の習慣
第4章 ひと工夫で心臓が喜ぶ毎日の生活習慣
【著者について】
上月正博(こうづき・まさひろ)
東北大学名誉教授。山形県立保健医療大学理事長・学長。医学博士。日本心臓リハビリテーション学会名誉会員、日本腎臓学会功労会員、総合内科専門医、腎臓専門医、高血圧専門医、リハビリテーション(以下、リハビリ)科専門医。1981年、東北大学医学部卒業。東北大学大学院内部障害学分野教授、東北大学病院リハビリ部長、東北大学大学院障害科学専攻長、同先進統合腎臓科学教授を歴任。2022年より現職。心臓や腎臓などの内部障害のリハビリを専門とする。2011~2021年日本腎臓リハビリテーション学会理事長。2020年より国際腎臓リハビリテーション学会理事長。2008~2022年日本心臓リハビリテーション学会理事(2013年学術集会長)。2018年には腎臓リハビリテーションの功績が認められ、心臓や腎臓の分野に貢献した科学者に贈られる世界的に名誉ある賞「ハンス・セリエメダル」、2022年には「日本腎臓財団功労賞」を受賞。『医師がすすめる 自力でできる 弱った心臓を元気にする方法 心臓リハビリメソッド』(アスコム)などベストセラー多数。 -
性暴力や虐待が記録されたエプスタイン文書について全世界が震撼しています。逮捕された英アンドルー元王子をはじめ関係者にはノルウェー王室、ビル・ゲイツやクリントン元大統領やトランプ大統領など世界の政財界の名前が上がっています。この文書のうち現在300万ページが公開。元NY記者で米国に精通する著者がその中身をわかりやすく解説。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「日本の古寺100選」「日本の神社100選」「日本の聖地100選」につながるカラー版新書の最新版。テーマ別に読者の興味を引く古墳をセレクト。古代天皇と地方豪族の巨大古墳、ヤマト王権成立前後に建造された古墳、東京の古墳、国宝級の遺物が発見された古墳など、古代史ファンが行きたくなる100の古墳を解説。 -
10月21日、高市政権が誕生しました。政権が誕生するにあたって、維新の閣外協力を得ましたが、それによって、衆議院の定数削減をせざる得なくなりました。定数削減ができれば、来年1月下旬から始まる通常国会の前に選挙をやらないと、筋が通りません。そのため、1月半ばに総選挙をする可能性が高くなってきました。一方、総選挙をしなかったとしても、12月下旬まである臨時国会で、高市政権の政策がはっきり見えてきます。すでに所信表明で、経済対策、物価対策、日米同盟の強化、外国人対策など言及しています。
それらの持つ意味と、今後どんな政治になるのか、各識者にインタビューで聞きます。 -
『古事記』『日本書紀』に書かれた神話の描写は、最新の考古学の成果と照らし合わせると、その舞台となった土地と驚くほど一致していることがわかってきた。神話とは実際に起こった出来事を描いているのではないか。本書は近年議論が活発化している神話の実在性を通して、ヤマト王権誕生以前の日本古代史の謎を推理する一冊です。
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O型はケガに注意? B型はなぜ糖尿病のリスクが高い? 血液型は占いだけでなく、病気やケガのリスクを知る手段としても有効です。本書では、血液型の専門家による最新知見、血液型別の病気やケガのリスクを徹底解説。目からうろこの血液型の新常識をわかりやすく解説します。
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2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟』の主人公、豊臣秀長の実像に迫る一冊。名補佐役として秀吉を支え、ナンバー2としての生涯を貫いた男。その政治力、統治力、軍事活動、関連の城など、様々な角度から解説します。
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平均「お布施」額が42万円でも、8割のお坊さんが喰えていない!? ――多死社会を迎え、葬儀の数は右肩上がりで増えていくことが予想されているのだが、お坊さんたちの存在感は低くなる一方である。葬儀業者にお葬式の主導権を奪われ、葬式の簡素化・低価格化で最大の収入源である「お布施」のデフレ化も止まらない。外圧と消費者の低価格志向は今後も止まりそうもない。迷走する仏教式葬儀はどこに向かうのか――。葬儀ビジネスと仏教界の裏側を宗教専門誌編集長がレポート。
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2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟』超入門!
三英傑の一人に数えられ、誰もが知る豊臣秀吉。
その輝かしい功績の陰には、軍事と政務の両面から秀吉を一途に支え続けた、
実弟であり、天下一の補佐役・豊臣秀長の存在があった。
本書は、天下統一を成し遂げた秀吉・秀長兄弟の軌跡を、最新研究をもとに解説していく。
さらに、ドラマにも登場する前田利家、浅井長政、柴田勝家、斎藤龍興など、
彼らと同時代を生きた戦国武将や関わりの深い女性たちの足跡も紹介。
【目次】
第一章 秀吉と秀長が生まれた時代
第二章 信長の統一事業と秀吉・秀長
第三章 秀吉の台頭と秀長の貢献
第四章 秀長の四国・九州出陣と秀吉の天下統一
第五章 秀吉の栄華と秀長の死
終章 その後の豊臣家 -
政府備蓄米を大量に放出してもコメの価格はなぜ大きく下がらないのか? コメ高騰は2026年秋まで終息しないと予測できるのはなぜなのか? 異常なコメ不足は、決して猛暑による不作が真因ではない。令和になっても続く減反、つまりコメの生産量を意図的に低下させ、価格を高値で維持させ、JA農協・農水省・農林族(農政トライアングル)といった「既得権益」が利益を得るための「コメ殺しの構造」から生まれた“人災”である。消費者不在、納税者不在で、コメを権益の道具、政争の具にしてきた「農政トライアングル」は、いかにコメの価格を操作してきたか? 国民に気づかれないまま巨額の財政負担(消費税2%相当)を強いて、いかに日本の水田を潰してきたのか? そして経済原理、市場の法則から逸脱した歪な流通のカラクリとは? 主食の安定的な供給責任を放棄した農政の黒歴史とコメ高騰&令和コメ騒動の“黒幕”を炙り出す渾身のオピニオン。国民と真摯な主業コメ農家がバカを見る権益構造解体、真の食料安全保障への道しるべを、元農水官僚が緊急提言!
【著者について】
山下一仁(やましたかずひと)
キヤノングローバル戦略研究所研究主幹、経済産業研究所上席研究員(特任)。
1955年岡山県笠岡市生まれ。東京大学法学部卒業、農林省入省。農林水産省ガット室長、欧州連合日本政府代表部参事官、農林水産省地域振興課長、農村振興局整備部長、同局次長などを歴任。2008年農林水産省退職。1982年ミシガン大学応用経済学修士、行政学修士。2005年東京大学博士(農学)。
主な著者に『詳解 WTOと農政改革』(食料・農業政策研究センター、2000年)、『食の安全と貿易』(日本評論社、2008年)、『農協の大罪』(宝島社新書、2009年)、『「亡国農政」の終焉』(ベスト新書、2009年)、『農業ビッグバンの経済学』(日本経済新聞出版社、2010年)、『農協の陰謀』(宝島社新書、2011年)、『農協解体』(宝島社、2014年)、『日本農業は世界に勝てる』(日本経済新聞出版社、2015年)、『TPPが日本農業を強くする』(同、2016年)、『バターが買えない不都合な真実』(幻冬舎新書、2016年)、『いま蘇る柳田國男の農政改革』(新潮選書、2018年)、『国民のための「食と農」の授業』(日本経済新聞出版、2022年)、『日本が飢える!』(幻冬舎新書、2022年)、『食料安全保障の研究』(日本経済新聞出版、2024年)ほか多数。新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど数多くのメディアでコメ問題について解説。 -
「茶碗1杯のごはんには卵1個分のたんぱく質があるが、これは質が悪い。コレと一緒に食べるとそれが解消する!」「鶏のささみ肉より鶏胸肉の方が栄養素的にはよい?」「赤身肉より白身肉の方がおすすめ?」など、意外な食材のたんぱく質ネタから効果的な組み合わせ、食べ方など、食品のたんぱく質をいろいろな角度から解説。
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「団塊の世代」必読!
知っておかないと「地獄」を見る
介護保険と介護現場のリアル
人手不足、老老介護、虐待、介護難民……
こんな介護現場に誰がした!?
介護士、当事者が語る
トラブル実例満載!
絶望的な人手不足、高齢化する介護職員、虐待を放置する悪徳施設、介護保険と介護ビジネスを食い物にする輩――「団塊の世代」が全員75歳以上になる2025年は、「介護崩壊元年」とされるが、現場ではすでに崩壊は始まっている。介護する側も、される側も「地獄」状態なのが今の日本の介護システムである。大手メディアが報じないタブーな現場を徹底レポートする。 -
ストレスフルな現代社会を生き抜くためには「休養」を十分にとり、心身のパフォーマンスを最大限に高めることが求められます。テレビ出演でおなじみの内科医・工藤孝文が「眠り方」「食事習慣」「生活習慣」「職場でのリセット法」「ストレスケア」など、休養に関する監修者独自のメソッドをわかりやすく解説。読んだその日から実践に移せる効果的な「休養法」がこの一冊で身につきます。
【目次】
第1章 休息して日々を楽しく過ごすための「ストレスケア」
第2章 仕事で疲れた心と体をリフレッシュする「リセット法」
第3章 体をしっかり休めて回復する「眠り方」
第4章 疲れを癒やしてリセットする「生活習慣」
第5章 疲れない体が手に入る「食事習慣」
【監修】
工藤孝文 (くどう・たかふみ)
内科医・糖尿病内科医・漢方医・統合医療医。福岡大学医学部卒業後、アイルランド、オーストラリアへ留学。帰国後、大学病院、地域の基幹病院を経て、福岡県みやま市の工藤内科で地域医療に力を注ぎ、現在は東京で予防医学の啓発活動を行っている。専門は、糖尿病・自律神経・心身の不調・漢方治療など多岐にわたる。NHK『ガッテン!』『あさイチ』、日本テレビ『世界一受けたい授業』、フジテレビ『ホンマでっか!? TV』など、テレビ番組への出演多数。著書・監修書は100冊を超え、ベストセラー多数。日本内科学会・日本糖尿病学会・日本肥満学会・日本東洋医学会・日本高血圧学会・小児慢性特定疾病指定医。 -
ロングセラーが多い『論語と算盤』をざっくり読むあらすじ企画です。
5つの要点に分けて紹介しているので、渋沢栄一の原書『論語と算盤』を読んだことがない方もサクッと理解できます。
●内容構成
第一章
処世と信条
―富と仁義の章―
第二章
立志と学問
―青年と勤勉の章―
第三章
常識と習慣
―人間と人格の章―
第四章
仁義と富貴
―お金と社会の章―
第五章
理想と迷信
―若者と仕事の章―
第六章
人格と修養
―知性と学問の章―
第七章
算盤と権利
―競争と利益の章―
第八章
実業と士道
―身分と魂の章―
第九章
教育と情誼
―親と学校の章―
第十章
成敗と運命
―成功と努力の章― -
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有名な「平均寿命の長さ」などはもちろん、「ミシュランの星付き店舗数」といった意外な世界一まで、日本が誇る世界No.1をまとめました。
歴史・地理・経済などあらゆる社会情報に精通する「日本一生徒数の多い社会科講師」伊藤賀一先生の楽しい解説と、そのほかの国も含めたランキングを掲載。
さらに「自動車生産台数」のように世界一だったものも取り上げています。
読めば「日本ってこんなにスゴいんだ!」と気分が上がる一冊です。
第1章 日本の誇るべき世界一
日本の平均IQが世界一に!
世界一マナーが良いといわれた日本人
世界一の海底鉄道トンネル 青函トンネル
老舗の数は日本が世界一
スーパーコンピュータ「富岳」は性能世界一
世界で最も売れている車は日本製
日本は産業用ロボット輸出額世界一
日本は深海の面積が世界一広い!
ほか
第2章 日本の意外な世界一
日本人は世界一ひとり旅好き
エベレストに登頂した最年長は日本人
世界一狭い海峡 土渕海峡
世界一の豪雪地帯は日本にある?
日本のビニール傘の消費数は世界一?
アプリへの支出金額 日本が圧倒的1位
日本は世界一ネット利用時間が短い国?
ほか
第3章 日本史から読み解く世界一
日本の皇室は現存する世界最古の王朝
静岡県の千居遺跡は世界最古の庭園?
大仙陵古墳(仁徳天皇陵)は世界最大級の墳墓
世界最古の木造建築 法隆寺
世界最古の印刷物 百万塔陀羅尼経
現存する世界最古の博物館 正倉院
ほか
第4章 日本のザンネン(?)な世界一
有給休暇取得率最少の働き者大国、日本
日本は世界一職場の雰囲気が悪い?
日本の入院日数が最も長いことの良否は?
日本は世界一睡眠不足
安全な都市でありながらリスク面もトップの東京
世界一危険な山は日本の谷川岳!?
ほか
第5章 日本が惜しくも世界一ではないランキング
世界最高の国ランキング、日本は2位
世界の都市総合力ランキング、東京は3位
悲惨でない=幸福な国 日本は2位
国の経常収支ランキング、日本は3位
日本の国際特許出願件数は世界3位
日本の音楽市場規模は世界2位
ほか
第6章 日本が世界⼀ではない!? その他の世界ランキング
世界の労働時間、日本は34カ国中22位
自動車生産台数世界一は中国
世界の自殺率ランキング、日本は25位
医療の質ランキング、日本は全体12位も……
世界平和度指数、日本は17位
日本の旅行・観光競争力はアジア1位、世界3位
ほか -
新型コロナワクチン
「レプリコン」をめぐる“暗闘”舞台裏!
「個体間伝播」「ワクチンパンデミック」「人体での機能獲得実験」――!?
なぜ、レプリコン反対運動は先鋭化・過激化したのか。
そこには新型コロナワクチンに反対する以上の
何か別の意図が隠されているのではないか――。
驚きの事実が!
レプリコン由来ウイルスによる「個体間伝播」でワクチンパンデミックが起こり、日本人が「大量死」する――。2024年10月から接種が始まった新型コロナの自己増幅型mRNAワクチン、いわゆる「レプリコンワクチン」に関し、一部の団体が「危険性」を過剰に煽り続けた。製造販売元のMeiji Seikaファルマは「名誉棄損」などと法的措置にも言及。個体間伝播が踏み絵となり、反コロナワクチン勢力も分断状態に陥った。レプリコンへの「集中砲火」で笑ったのは誰か? コロナワクチン問題を追及し続けてきたジャーナリストが、この騒動の舞台裏をレポートする。 -
アメリカの大統領選が盛り上がりを見せています。カマラ・ハリスが民主党候補になったことで、大統領選の構図は、まさにアメリカの分断を象徴する形となりました。そして、10月4日に映画『シビル・ウォー アメリカ最後の日』が公開されます。アメリカの19州が独立戦争を起こす内戦を描いた映画です。まさにアメリカの分断を象徴する映画です。本書は、アメリカの分断をテーマにした新書です。
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11月の大統領選は、超激戦になるといわれています。共和党のトランプが大統領になる可能性もかなり高くなっています。トランプは2020年の選挙で敗北し、議会襲撃の扇動者として提訴をされているにもかかわらず、大統領候補になるのです。なぜトランプはアメリカでそこまで人気があるのか? もしトランプが大統領になったら、アメリカは、世界は、どう変わるのか? 池上彰氏、佐藤優氏、デーブ・スペクター氏、前嶋和弘氏(上智大学教授)、中林美恵子氏(早稲田大学教授)、高畑昭男氏(外交ジャーナリスト)が分析します。
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日本のGDP値はドイツに抜かれ4位に——。これに限らず、近年の日本の「凋落」はとどまるところを知らない。そして政権与党の裏金問題が噴出した政治も、官僚の意見を垂れ流すだけのメディアも旧態依然で、まったくアップデートされていないのではないか。天才を殺し、国民を地獄に突き落とし、自己保身しか考えていない「秀才エリート」たちの大罪を告発! そして「本当に頭がいい」とはどんな人たちなのか——。池田清彦氏が忖度なしに語り尽くす。
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2023年11月5日、38年ぶりに2度目の日本一に輝いた阪神タイガース。
65歳での日本一監督としては歴代1位タイの記録である。
9月14日の128試合目でのVも球団史上最速で記録づくめのシーズンだった。
前回2005年の優勝も岡田彰布監督の下だが、岡田タイガースはなぜこんなにも強いのか。
「勝つための采配」の要諦とは何か。
本書は岡田監督をよく知る虎のレジェンドOBや元トラ番記者が岡田采配を徹底分析。
また連覇を達成し、タイガースの黄金時代を築くのに必要な条件についてもさまざまな角度から提示する。 -
頭がいい人とは具体的にどのような人であり、日ごろ何をどのように捉えて実践しているのか。本書は、インプットとアウトプットが正しくできる「頭がいい人」の思考習慣を100個、具体的に開陳していきます。2021年5月に刊行した単行本『本当に頭がいい人の思考習慣100』を一部改訂した新書版です。
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「前代未聞の薬害」「謎の体調不良」
「接種後に日本全体の死者数が増加」
“疑惑のワクチン”の実態を徹底レポート!
日本人が知らないmRNAワクチンのリスク
あなたの体調不良も、もしかして……
大手メディアによる「陰謀論」のレッテル貼りに騙されるな! パンデミックから3年、新型コロナとコロナワクチンの「真相」が明らかになりつつある。過去最大級「薬害」の実態。有名人「体調不良」との関係。接種後に「日本全体の死者数増加」が意味すること。ノーベル生理学・医学賞とファイザーの金銭的癒着……。新聞・テレビだけでなくネットメディアも言及しない「最大のタブー」を明らかにする。 -
岸田政権は2024年秋にも現行の健康保険証を廃止し、マイナンバーカードと一体化すると公表しています。便利になるという声もある一方、「マイナ保険証」はさまざまな混乱の要素を孕んでいます。さらに、マイナンバーカードそのものについては、トラブルが起きかねない問題点がさらにたくさんあります。「年更新で役所での手続きが煩雑」「東京都など大都市圏以外ではコンビニで戸籍謄本が取れない」「他人でも本人だと認証してしまう顔認証の低さ」「古いシステムで確定申告のe-TAXができなくなる恐れ」などマイナカードの問題点を露わにします。
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家の中には「絶望」以外、何もなかった。
15人の女性が告白する「地獄の日々」と「その後の人生」――。『東京貧困女子。』などで知られるノンフィクションライター・中村淳彦の新境地ルポ。中村氏が訳あり女性への長年の取材でわかったことは、彼女たちの貧困や生きづらさ、トラブルの原因が「毒親育ち」である可能性が非常に高いということだった。著者は主に「貧困」をテーマに取材してきたが、今回のテーマは初となる「毒親に育てられた女たち」。想像を絶する「悲惨な体験」と「その後の人生」を著者が聞き出す。 -
日本の5大商社株を世界一の投資家、ウォーレン・バフェットが買い増し、話題になりましたが、その後日経平均がバブル後最高値をとっています。本書では、そもそもバフェットとはどんな人物で、どんな投資をしているのか。長期投資だと言われているが、それは本当なのか? またヘルスケア株などを中心に保有するスタイルというイメージとは異なり、実際にはアップルなどのハイテク株で儲けており、次の日本株のターゲットはどこになるのか? などについて綴ります。日経新聞の編集委員だったベテランの証券ジャーナリストが詳らかにします。
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「お迎え」体験とは、終末期の人間が、すでに亡くなった家族や知人など、
見るはずのない人間と出会い、会話する不思議な体験である。
従来、医療者はこうした事例を現場で確認しながらも、
幻覚、せん妄の一種として本格的な研究を避けてきた。
本調査は15年以上にわたって継続し、医師のみならず
人文・社会学者も加わっての横断的な研究成果としてまとめられた。
1700人以上の遺族アンケート調査による精密な分析により、
日本人の約4割が広い意味での「お迎え」体験を経験していることが分かった。
また、自らの死期を悟る、あるいは終末期の一時的な意識覚醒など、
本邦初の「死の直前に起きる現象」についての統計調査、データが初めて公開される。 -
真のAI革命が到来――
識者たちが予測する未来予想図
落合陽一「人類の知的産業が機械に取って代わられる日まで、あと2年くらいかもしれない」
山口周「AIの価格破壊で『優秀さ』の定義は変わる。高収入の仕事からAIに代替される」
まるで人と話しているかのような自然な対応をする対話型AI「ChatGPT」が話題だ。これまでの人工知能(AI)とは異なり、学習しながらコンテンツを作成する「生成AI」の衝撃。教育、ビジネスから医療、恋愛、芸術まで、私たちの生活を劇的に変え得る驚異のテクノロジーの「メリット」と「怖さ」を、論客たちが語り尽くす。生成AIは人類にとって神なのか、悪魔なのか――。 -
日経平均は3万2000円を超え、バブル後最高値を連日更新しています。ウクライナ侵攻、米中対立の本格化、世界的な半導体不足などにより、日本企業が投資家たちに見直されています。世界一の投資家バフェットをはじめ、中国の投資家も日本株ETFを大きく買い越しており、長らく停滞していた日本株がどこまで上がるかを、一般の人にもわかりやすく説明します。
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全世界で話題の会話型AI・ChatGPTの原理がわかる。どんな使い方ができるのかの効用がわかる。「ChatGPT」がなぜ凄いのか、なぜ社会を変える可能性があるのかなど、さまざまな疑問に答える一冊です。
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患者が期待するほど
薬は効いていない――
あなたの飲んでいる薬、本当に必要ですか?
薬は患者が期待しているほど効果がない一方、副作用のリスクが過小評価されている――。製薬会社は善意のもと、ボランティアで薬を販売しているのではない。利益を徹底追求する営利企業であることを忘れてはいけいない。『コロナ自粛の大罪』『新型コロナワクチン 誰も言えなかった「真実」』などの著書がある医療ジャーナリストが、薬の本当の効果、日本人が薬漬けになる理由など「薬と医療、製薬会社の真実」を詳らかにし、アフターコロナ時代のあるべき医療との向き合い方を提案する。 -
ついスマホで気になってニュースをチェックする、スマホの着信に気をとられて集中力が続かない……。このようなことが当たり前の日常になると、読書をするのが億劫になったり、論理的に考えることができなくなったりすることも。最悪の場合、認知症を招くこともあるといいます。本書は、便利なスマホの負の側面を解説。つい依存しがちになるスマホやデジタル情報をデトックスする方法も紹介します。
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人生は一切なりゆき、行きがかり――
ネコの虜、85歳と86歳が「自分勝手」の極意を語る
下重 私たちはどうして、これほどまでにネコに惹かれるんでしょうね。
養老 人間と違って、ものをいわないからじゃないですか。ものをいったら憎たらしくなることもあるかもしれない(笑)。
現在80代半ば。
敗戦によって、「世の中の正義」が一夜にしてひっくり返る理不尽・不条理を目の当たりにし、
社会が押しつけてくる「ものさし」を根底から疑うようになった、養老孟司さんと下重暁子さん。
「社会性などまるでないネコのほうが、よほど信頼できる」と養老さんは語ります。
本書は、「90歳の壁」を目の前にしたお二人が、それぞれのネコ愛を基軸に、
老いや病、日本社会が抱える歪(ひず)みなどについて縦横無尽に語る対談企画。
しなやかに生き、素直に死んでいくネコたちの後ろ姿から、
「生き物として、ラクなあり方」のヒントを素描する一冊です。
【目次】
まえがきにかえて 養老孟司
第一章 ネコと暮らせば
養老さん、危機一髪
「独立した人格」をもっていた、まる
気がつけばそこにまるがいた
「鳥」になった最愛の猫・ロミ
ものいわぬ猫たち、それゆえの魅力
媚び猫なんてみたくない
「血統書つき」には信用を置かない
モグラが部屋を走り回っていた朝
猫は体の声を聞く
生き物としてお粗末な人間
八五歳を過ぎて、まるの気持ちがよくわかるように
無駄な抵抗はしない
第二章 ヒトという病
「ともあろうものが」という呪縛
小言や説教を聞き流す力
北朝鮮のマスゲームをみると今でもゾッとする
飲兵衛は本音で喋るからいい
邪魔にならない相手と一緒にいるだけ
放っておけば子は育つ
死に集中すると生を見失う
「産めよ殖やせよ」なんて余計なお世話
原理研の学生が抱えていた心の闇
日本型の秩序は必ず「暴力支配」になる
オレオレ詐欺、恐るるに足らず
日本は自然災害でしか変われない
「意味を求める病」とは
まるみたいに、成り行き任せが一番いい
第三章 90歳の壁
「まだ生きていたんですね!」
予定調和で死を迎えたくない
ICUのベッドで「お地蔵さんのお迎え」
散り際には、きれいな眼をした猫を抱いて
亡くなった人たちの背後霊が乗っている
故人への「思い」を出すから「思い出」
目下の心配は「標本の壁」を越えられるかどうか
死への歩みも「インシャ・アッラー」
一夜にして世界のみえ方が一変した
縛られていたほうが楽である
社会を無視して生きていくことはできない
敗戦時、母に渡された白い薬包
社会は「と思ってる、と思ってる」の連鎖で出来ている
養老先生、大学を去る
象牙の塔、その終わりの始まり
ポリコレ合戦に堕した学生運動
ネットフリックスで「ニュー・トリックス」を楽しむ
英国式ユーモアを培った、陰鬱な自然環境
一生懸命遊ぶために仕事をしている
第四章 まるに始まり、まるに終わる
教育が子どもの「好き」を削ぐ
唯一の友達は蜘蛛だった
養老さんが嫌いな虫
ヨーロッパの連中はろくなことを考えない
一番のSDGsは人を減らすこと
「地震待ち」の理由とは
腐臭漂う、日本の「残りかすの残りかす」
「アメリカ世」から「中国世」へ
時代が悪くなることで人が輝く
日本人の感性の根っこにあるのは「自然の強さ」
「日本人は清潔病です」
自然の側が虚を突かれた
一夜にして消えたタケノコ
犬をつないでおくという不自然
子どもは一日にして慣れる
生きる力を取り戻せ
まるのようになれたら
あとがきにかえて 下重暁子 -
世界中で進められる「脱炭素=カーボンニュートラル」社会への試み。地球温暖化に端を発するこの潮流に潜む「不都合な真実」とは?
「再生可能エネルギー」促進で暴騰する日本の電気料金、メガソーラーによる自然破壊と災害リスク、
「太陽光パネル」で目論む中国の世界支配、欧州自動車メーカーが「EV原理主義」に暴走する裏側――。
各分野のスペシャリストが「脱炭素社会」実現で危惧される“害悪”をレポート。
一体、誰のための「脱炭素」なのか? 「環境にやさしい」に騙されてはいけない! -
大手メディアが新型コロナウイルスの恐怖を煽り、ワクチン推進一辺倒の報道を繰り返すなか、ユーチューブやツイッターなどではコロナ騒動のおかしさやワクチンの危険性を訴えるインフルエンサ―たちが活躍した。その代表格が闇のダディ氏と藤江成光氏である。ダディ氏は製薬会社に勤める経験と知識から、いち早くワクチンの安全性・有効性に疑義を呈し、専門家の言説の欺瞞性を指摘してきた。また、「日本の人口増加をめざす男」を自称する元国会議員秘書の藤江氏は、国や自治体の統計データの分析から、同じくワクチンの有効性・安全性に疑義を呈し、日本の死者数増加にいち早く警鐘を鳴らしてきた。本書は、『コロナワクチン失敗の本質』『コロナ利権の真相』(ともに宝島社新書)などの著書があるジャーナリスト・鳥集徹氏がホスト役となり、ユーチューブではバン(削除)確実のコロナワクチンの「真相」を、2人の人気ユーチューバーが語り尽くす。
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これからの日本はどうなるのか? おそらく貧すれば鈍する日本になるなか、生活防衛するには、給料を当てにするというよりは自分で新たな生き方や生活スタイルを模索するしかありません。そのキーワードのひとつになるのが自給自足ではないか? 令和時代を生き抜く資産防衛術と幸福論を人気経済評論家2人が教えます。
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ベストセラー『80歳の壁』の和田秀樹氏による「不機嫌のトリセツ」。社会保障も年金もあてにできない老後を生き抜くために最も重要な能力は「人から嫌われない」こと。助けてくれる友人、家族、知人の存在こそが最大のセーフティネット、生きるよすがとなる。私たちの老後の暮らしの質を左右するのは「不機嫌という病」の克服。これこそが、最も優先度の高い「老後の備え」「最強の貯蓄」だ。
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降圧薬、抗不安薬、睡眠導入剤、認知症薬……
その1錠が寿命を縮める――
「無用な薬」「不要な薬」がわかります
高齢者の親をもつ世代は必読、
新時代の「薬の教科書」
日本人は、「薬」に対して無防備すぎる――。ポリファーマシー(多剤服用)は社会問題化しており、高齢者では10種類以上もの薬を飲んでいるケースも少なくない。政府やマスコミが手放しで礼賛したコロナワクチンやコロナ治療薬などの「新薬」も、重篤な副作用の可能性が叫ばれ始めている。そもそも、薬と毒は紙一重。「本当に必要な薬」はどれだけあるのか? 本書では、ジャーナリスト・鳥集徹氏がホスト役を務め、日本の“薬漬け医療”に疑義を呈する医師5人が忖度なしに語り尽くす! -
ロックフェラーもロスチャイルドも王家の執事にすぎなかった。世界のほとんどの富の源泉を握っている王家たち。その代表がハプスブルグ家と英国王室。彼らの富の源泉はカネではない。権利である。金鉱から、株、口利き等々、彼らは表に立たず、権利のほとんどを握り、富を吸い上げる。真田家の子孫だからこそわかる、王家が握る世界の支配構造を明らかにする。
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尖閣諸島問題はイギリスが仕掛けた謀略だった! いま世界は未曾有の危機に直面しています。この危機を乗り越えるには戦争しかありません。極東で戦争を起こし、スクラップアンドビルドでもう一度世界を立て直すことを、英国王室とハプスブルク家は真剣に考えています。そのためには、どうやったら中国が怒りだすか。その沸点を知るために尖閣諸島で問題を引き起こしたのです。そして、極東・中東で戦争を引き起こし、ドル基軸の経済体制をスクラップし、その後、金本位制に基づくポンド基軸へ世界経済を作り直します。そのようなシナリオを2大王家は考え、着々と手を打っているのです。真田幸光がそのシナリオと生きるべき日本の方向性を指し示します。
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現代の「知の怪物」、作家・佐藤優が世界の名作「古典」200冊を紹介する、読書ガイドの決定版です。古典には時代の評価と、教養の真髄が詰まっており、いつ誰が読んでも間違いのない推薦図書といえます。佐藤氏がジャンルごとにセレクトした200冊の古典を紹介。概略、書かれた時代背景、名作といわれる理由など、1作品1分でわかる名作古典ガイドです。
※本書は2020年9月に刊行した『一生モノの教養が身につく世界の古典 必読の名作・傑作200冊』を改題し新書化したものです。 -
地球科学者の9割は、脱炭素のウソを知っている!
「環境ビジネス」でいったい誰が儲けているのか――
若き活動家、グレタ・トゥーンベリさんのスピーチにおいて繰り返された、
“How dare you!” (よくもぬけぬけと!)というフレーズは記憶に新しい。
世界中が正しいと思い込まされている「脱炭素社会の実現」だが、その実、
国連主導の地球温暖化人為起源CO2説にはねつ造や欠陥が含まれていることを指摘する専門家は少なくない。
本書では、環境保護運動の科学的検証と経済合理性を大テーマに、「CO2犯人説」などの矛盾と危険性について掘り下げる。
●異常気象の原因は「偏西風の蛇行」
●欠陥だけけのIPCC気候変動モデル
●グレタさんが中国批判しない理由
※本書は2020年2月に小社より刊行した単行本『地球温暖化「CO2犯人説」は世紀の大ウソ』を改訂し、新書化したものです。
【目次】
第1章 地球温暖化の原因は人為起源CO2ではない
第2章 IPCCとメディア報道の嘘
第3章 本当の地球環境問題とは何か?
第4章 国連が招くカオスとプラネタリー・バウンダリーの真実
第5章 人類史上最大の試練の時代
終 章 これからどうすべきか? -
保守のコスプレ。“売国政治”の正体!
自民党の「劣化」が止まらない――。
国際競争力の低下、“反日カルト”との蜜月、いまだに迷走を続けるコロナ対策、上がらない賃金と物価高、少子高齢化に格差拡大……とあまりの無策ぶりに、多くの国民は怒りを通り越して絶望するばかりだ。
公正な自由選挙制度の下、この国ではなぜか、自民党がほぼ常に第一党となって揺るがない。
それはどうしてなのか?
彼らはいずこで日本の舵取りを誤ったのか?
その「失敗の本質」に迫るべく、10人の識者を直撃した。
〇統一教会に票乞いするハレンチ
〇「グロテスクな親米派」の跋扈
〇農業消滅で「飢えるニッポン」
〇派閥=選挙互助会の体たらく
〇“情と空気”に流される防衛政策
【目次】●第一章
“空気”という妖怪に支配される防衛政策
石破 茂(自民党・衆議院議員)
●第二章
反日カルトと自民党、銃弾が撃ち抜いた半世紀の蜜月
鈴木エイト(ジャーナリスト)
●第三章
理念なき「対米従属」で権力にしがみついてきた自民党
白井聡(政治学者・京都精華大学准教授)
●第四章
永田町を跋扈する「質の悪い右翼もどき」たち
古谷経衡(作家)
●第五章
“野望”実現のために暴走し続けたアベノミクスの大罪
浜 矩子(経済学者)
●第六章
「デジタル後進国」脱却を阻む、政治家のアナログ思考
野口悠紀雄(経済学者)
●第七章
食の安全保障を完全無視の日本は「真っ先に飢える」
鈴木宣弘(経済学者・東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
●第八章
自民党における派閥は今や“選挙互助会”に
井上寿一(歴史学者・学習院大学教授)
●第九章
小泉・竹中「新自由主義」の“罪と罰”
亀井静香(元自民党政調会長)
●特別寄稿
自民党ラジカル化計画―― 一党優位をコミューン国家へ
浅羽通明(古本ブローカー) -
ITやAI化が進む現在、もっとも必要なのはそのテクノロジーを駆使する「教養」を身につけることです。本書は現代人にとって必須である世界三大宗教の中身をはじめ、日本人にとって知っておくべき仏教と日本の宗教の流れについて、宗教学者の著者がわかりやすい語り口で解説していきます。世界の宗教の歴史がざっくりわかるとともに、宗教戦争、殺戮の歴史、そしてそれぞれの宗教の死生観などを体系的に学ぶことができる一冊。今話題になっている統一教会にまつわる「キリストと原罪意識」についても触れていきます。
※本書は書籍『教養としての世界宗教史』(2020年5月刊)を文庫化したものです。
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