『新書、岩波書店、501円~800円』の電子書籍一覧
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活気のあるまちとよどみ感の広がる活力の感じられないまち.この二極化が進む理由は何か.悪循環を断ち切り,まちを活性化するメソッドがある.まちのビジョンを作り,まちの構造を見える化し,その構造を変える.持続可能で幸せなまちづくりに長年携わる著者が培ってきた誰でも試せるまちづくりのプロセスを伝授する.
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創刊以来,ジュニア新書は,若い世代の好奇心を刺激し,多様な世界への扉を開き,ときに生きづらさや不安に寄り添ってきました.今,そして未来を生き,つくる人たちへ,先輩たちからエールを送り,新書を読む意義と楽しさを伝えます.巻末には,これまで刊行した書目の総目録,索引を収録.1000点刊行,記念出版.
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昭和二〇年三月一〇日.一夜のうちに東京の下町一帯を焼け野原に変え,八万人にのぼる死者で街や河を埋めた東京大空襲の惨状――.自身被災者でもある著者が,生きのびた人々を訪ね,戦後二十五年のあいだ埋もれていた記憶を再現しつつ,無差別絨緞爆撃の非人間性を暴き,庶民にとって戦争とは何であったかを訴える.
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漢字を組み合わせて熟語を作る,ユニークなデザインの漢字パズルを満載(計200問余). 漢字をつなげて熟語を作る「熟語のリレー」,字体や漢字の間違い探し「誤字等(ゴジラ)を探せ」,マス目を使った「熟語の部屋分け・書き足し」,漢字の筆算「熟語の漢字算」.1つ1つ,楽しく解いているうちに,どんどん漢字力がついてきます.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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地球環境問題に関心があって自分でも何かしてみたい.そんな人にぴったりなのが生きもの地図づくりです.誰でも気軽に取り組めて,春はタンポポ,夏はカエル,秋は虫,冬は鳥と,一年中できるのも魅力.何より自分の街の自然に親しめるようになります.身近な生きものの様子から,環境の変化を読み取る方法を身につけよう.
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英語力の基本は「読む力」.上達のコツは良い例題にくり返し取り組んで,日本語に訳してみることです.新聞コラムや心に響くエッセイ,あの小説の名シーンまで,この一冊で英語を読む力が身につく,とっておきの例文30題.和訳にチャレンジする生徒と先生の対話形式で,英文読解の基礎から応用までじっくり学べます.
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「人間は病気で死ぬんじゃない.寿命で死ぬんだよ」「がんばってくたびれちゃいけません.くたびれないようにがんばらなきゃ」――生きる知恵に満ちた庶民の言葉の数々,そして,「一人対談」や講演ドキュメントで構成する紙上バラエティ.思わず笑い,やがてしんみり考えさせられる.『大往生』二百万読者におくる待望の第二弾!
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「つくるのは努力すれば誰でもできますが,売るとなると才覚がありませんとねェ」「屏風と店は拡げると倒れやすくなります」「〈約束を守る〉〈嘘つかない〉〈言い訳しない〉,これがすべてや」-思わず膝を叩き,ときにハッとさせられる智恵の言葉の数々.語録・対談・講演録で構成する六輔ワールド,いよいよフィナーレ.
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無学で無節操な裏切り者の「陰険な権力者」と,日本でも中国でも悪評ばかりの袁世凱.しかし,なぜそんな人物が激動の時代に勢力をひろげ,最高権力者にのぼりつめ,皇帝に即位すらできたのか.褒貶さだまらぬ袁世凱の生涯を,複雑きわまりない中国のありようを映し出す「鑑」として描きだす.
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未知の土地,人間,動植物を見てみたい──そんな好奇心や欲望が人を探険や冒険に駆りたてた.熱帯の観察から進化概念を見つけたダーウィンやウォレス,新大陸や太平洋の島々を旧世界にむすびつけたコロンブスやマゼラン,極限の自然に挑んで極点をめざしたアムンゼンやスコット.彼らの物語は読み手の心をとらえて離さない.
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近代世界に入る清朝の困難な舵取りをした政治家・李鴻章(1823-1901).旧式の科挙官僚だった彼は,太平天国の平定に貢献することで実務官僚の第一人者に登りつめ,「洋務」と「海防」を主導する.そして外国列強と渡り合うも,敗北を強いられる.清朝末期の時代と社会とともにその生涯を描き出す評伝.
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いじめ問題が深刻化するなかで,私たちはどう考え,行動したらよいのでしょうか.日本では昔からあったいじめが,人権意識の高まりとともに,大人の社会では少しずつ減るほうに向かったが,学校という場には残ってしまった-こう考える著者が,ある高校生との対話を通して問題の深層をとらえ,解決への糸口をさぐります.
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「今のうまくいかない状況」をどうすれば「何とかなる状況」に変えることができるのか,そのためにはどのような方法があるのか.発達障害の診断を受けたり,もしかしたら自分が発達障害を抱えているかもしれないと思ったら…….臨床経験の豊かな医師がトレーニング法やライフスキルをアドバイスします.
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九五年一月の阪神大震災は,今まで築いてきた「経済大国」日本の現実をも一気に露呈させてしまった.この反省にたって,「殺し,殺され」ることなく本当に「共に生きる」市民社会をこれからどうつくっていくべきか.大空襲の体験を思索の出発点とし,今また大震災を体験した著者が,戦後五○年に力強く訴える.
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若者は政治に無関心? いや,そんなことはありません.18歳の市長が誕生したアメリカ,フランスの全国高校生連合,韓国の高校生向けインターネット新聞と各国の若者の社会活動は活発だ.教育,就職,平和など世の中の不安や不満を解決するための政治の役割,若者自身の政治との関わり方をアドバイス.
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異状死の死因を解剖・検査を通して究明し,法的判断の根拠を提供するのが法医学者の役割だ.その判断はどのように行われるのか.法医学者が死因を誤り,犯罪死を見逃すのはどのような場合か.日本の刑事司法および死因究明制度のどこが問題か.長年第一線で活躍を続け,数々の冤罪事件の鑑定を手がけた法医学者が,これまで経験した事件を取り上げながら訴える.
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二七年間の牢獄生活の後,アパルトヘイト撤廃に尽力,一九九四年に南アフリカ共和国黒人初の大統領となったマンデラ.不屈の生涯ゆえ「聖人」視されることも多いが,実際は冷静なプラグマティストだった.偏狭な国家主義と分断が再び広がる時代に,想像を超える「和解」を成し遂げた類まれな政治家の人生を改めて振り返る.
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「フリーで働くってかっこよさそう」「フリーで生きたい」と考える人が増えています.では本当のフリーの姿とは,どんなものなのでしょうか.会社に就職することを選ばず,フリーライターとして山あり谷ありの仕事をしてきた著者が,人との関わり方,苦境の乗り越え方,仕事の見つけ方などを元気に語ります.
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1873年の徴兵令の制定以来,文明開化の推進力となり,全国に近代秩序を浸透させた日本の軍隊.それが反近代的な皇軍へと変貌を遂げたのは,なぜか.日本の民衆にとって,軍隊経験とは,どのような意味があったのか.豊富な史料をもとに,「天皇の軍隊」の内実を解明することで,日本の近代を描き出す.
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中華の神様と呼ばれた父・陳建民氏.父と同じ味を出したい,偉大な父に少しでも近づきたいと悩む建一氏を救ったのは「お父さんの真似ではなくて,自分の料理を作ればいいじゃない」という言葉だった….父という大きな壁を乗り越え,一流の料理人として活躍する中華の鉄人が語る「幸せ」に生きるための極意.おいしいレシピ付.
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現代社会の富は「膨大な商品の集積」ではなく,「膨大なブランドの集積」として現れる.高級品から日用品まで,ブランドではない商品は見つけにくい.単なる商品名にすぎないブランドが,なぜ価値をもつのか.そして,究極のブランドとは何か.ブランドの誕生と成長のダイナミズムを解き明かす価値創造のマーケティング論.
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いま日本で暮らす日系人は35万人を超えるといわれている.私たちは異なる文化をもつ人々とどのように暮らしていけばよいのだろうか.本書ではかつて日本からブラジルやペルーに渡った移民の歴史をたどりながら日系人のルーツを解説し,現在,各地で行われている多文化共生の取り組みを紹介します.
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こんなに面白い青春を送った奴がいただろうか.「役者になりたい」-自衛隊,マラソンやサバイバル,売れない修行時代-泣いたり,笑ったり,怒ったり,その夢だけを追いかけて,がむしゃらに駆け抜けていく.読むと元気がわいてくる,俳優・今井雅之の破天荒な青春記.
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世界一周の旅に出た僕を,親は旅先に本や手紙をせっせと送ってきては応援してくれた….見守る親の視線を感じながらも自ら未来を切り拓こうともがく.さまざまに揺れる16歳のころの心模様や親子関係を,12人の個性豊かな大人たちが熱く語ります.生きる勇気と元気がもらえる十人十色の青春記です.
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視覚障害を理由に将来の可能性を否定され,傷つき悩んだ10代の頃.果たして彼女はどのように壁を乗り越えたのでしょうか.盲学校での生活,受験勉強,キャンパスライフ,フィリピン留学…,様々な経験を通して自らの可能性を広げていく姿をたどりながら,誰もが生きやすい共生社会のありかたを考えます.
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誰かを好きになってドキドキしたり,友だちとケンカして悲しくなったり,人生のさまざまな局面で経験する感情の起伏や気持ちの変転.古今東西の文学作品の中から多様な人間模様や感情のありようを表現したことばをピックアップし,解説します.生きることを深く見つめ直すきっかけとして,また読書案内としても最適の1冊です.
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デジタル環境の変化に伴い,私たちの個人情報は自分の知らないうちにビッグデータとして利用され,ときに安全や効率をもたらし,ときにリスクをも生み出す.個人が尊重される社会を実現するため必要となるのは,人格形成や民主主義にも関わる重要な問題として,権利としてのプライバシーを問いなおすことだ.
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古文の授業がおもしろくない,というだけで日本の古典が嫌いになってしまってはもったいない! 実は,オカルトあり,恋愛ありのわくわくの宝庫なのです.教科書でもおなじみの作品を〈超訳〉で紹介しながら,自称「古文おちこぼれ」だった国文学者が,奥深い古典の世界の楽しみ方,文法にしばられない原文の読み方を案内.
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子どもをめぐる悲惨な事件の報道が後を絶たない.いったい,この種の事件の背景に何があるのか.本書では,実態を把握し,抱かれがちな誤解を解き,なぜ適切な介入が困難なのか,解決のためにどうすればいいのかを考察していく.制度改革への緊急提言をも盛り込みつつ,あらゆるいのちに力強いエールを送る,「こころの救急箱」.
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身体を激しくぶつけ合う熱きスポーツ・ラグビー.仲間を信じ,協力しなければトライは生まれない.真剣勝負の中で得るのは,勇気とフェアな精神,そして生涯の友だ.中学高校時代にラグビーに出会い,その後大きく人生を変えていった人びとがいる.6人のラガーマンを追い,その成長の軌跡をたどる.
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倒産とはどのような状態をいうのか.「破産」「民事再生」「会社更生」「特別清算」「私的整理」はどのようなもので,それぞれどう異なるのか.破産した後の再出発は.わが国の倒産法制の仕組みと基本原理を第一人者がわかりやすく解説する.日々の生活や事業の危機に立ち向かう人たちが知っておくべき基礎知識を提供.
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「軍隊をすてた国」として注目を浴びる国,中米コスタリカ.人々が考える平和とはどのようなものなのか? 公正な選挙システムや教育制度,憲法小法廷,塀のない刑務所,窓口負担無料の医療制度,環境保護活動などを紹介.民主主義や人権を重視する社会の中で育まれる人々の意識を探りながら,平和とはなにかを考える.
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IT化,グローバル化,少子化等によって労働強化が進む中,中高年だけでなく若い世代にも過労死や過労自殺に追い込まれる人が増えている.どうしたらこの現状を変えていけるのか.多くの裁判を闘い,各地の高校で過労死防止の講演やワークルールの普及に努める著者が,過労死しない働き方や職場のあり方を実例をもとに提案する.
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中学生になるころからいろいろなことがわからなくなってくる.たとえば国語は何を勉強するものなのか,歴史ってなんなのか.ともだちとか親についてもこれまでとは違った感じになる.1人の中学生がある先生とメールでやりとりしながら,なぜわからなくなってきたのか,どこがわからないのか,大人になるってどういうことなのか,考えていく.
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日本の政治はどんなしくみになっているのでしょうか.国会や内閣で政治家たちは何をしているのでしょうか.政治は私たちの暮らしを大きく左右します.どこに注意をして,どういうふうに接したらよいのでしょうか.政治を見たり考えたりするときのヒントがたっぷりな1冊です
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「友だちの顔色がすっごく気になる」「匂いや音が気になる」等々・・・.これらの背景にあるのは,繊細すぎる性格です.本書では,こうした生きづらさを6つのタイプに分け,それぞれを紹介し,あわせて長所としていかに活かしていくかを具体的にアドバイスします.「繊細でよかった!」読後にそう思えてくる一冊です.
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決定力不足――。日本サッカーの永遠の課題を正面から論じた待望の1冊。南米サッカーに精通した著者が、現役ウルグアイ代表などトップクラスの南米選手や代表監督への取材をもとにスキルやメンタル、コンディショニングなど、ストライカーの条件や育成方法を科学的に分析。世界に勝つための日本サッカー強化の方策を提言する。
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26歳の子規(1867-1902)は、芭蕉の旅の跡を辿る東北巡行を決行、「はて知らずの記」を残した。子規は各地を旅している。発病後も、軽症の内は、自分を奮い立たせるように旅を続けている。句、歌を織り込みながら、旅先での風物、人との出会いを様々に描き分けている。子規の紀行文には、俳句革新の覇気に満ちた青年文学者の颯然たる気概をよく伝える。代表的な紀行文8篇を収録。詳細な注解を付した。※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大すること、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。
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この本では,現代社会の様々な子どもたちの生き方が描かれます.子どもはどのように生まれ,育っていくのでしょうか? 病気から子どもを守るしくみや障がいをもつ子どもを支えるしくみ,家族や地域社会における子育ての多様性を読み解きながら,すべての子どもが尊厳ある存在として生きることができる社会のしくみを考えます.
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「ずっと君のコト想ってる」,「好きでたまらない」….携帯やeメールなど無かった時代,「歌」は恋する人への想いを伝えるための「装置」でした.おなじみリンボウ先生が,恋をテーマに『万葉集』『古今集』『伊勢物語』『源氏物語』など,日本の古典の魅力を縦横に解説,難しいはずの古典がグーンと身近になる絶好の1冊です.
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第二次大戦後,人権に関するさまざまな国際ルールがめざましい発展を遂げ,日本もそれを守ることとされている.日本社会で現実に起きているさまざまな人権問題も,これらの国際人権基準に照らして考えることで,新たな光を当てられ,解決の方法を見出すことができる場合が少なくない.日本の現場から国際人権法の「活かし方」を考える.
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女性の書き手による女性が主人公の小説を,女性の目線で読み解くことを通じて,今を生きる少女たちが「子どもから大人になる過程」で出会うさまざまな経験や悩みに迫る.主人公の抱える「生きづらさ」を多面的にとらえながら,多感な10代の生き方を模索する.ブックリストとしても最適な1冊.
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保健室で思春期を生きる生徒たちの悩みと長年向き合ってきた著者は,教室で「からだ・こころ・性の学習」に取り組んでいます.成長によるからだと心の変化を知ることで,自己肯定感が生まれ,意欲的に生きていく基盤がつくられていきます.本書は,その実践にもとづいて思春期を豊かに生きる知恵や考え方を助言します.
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華やかなプレーで脚光を浴びる花形選手の陰にはレギュラーになれなかった控え選手が数多くいます.試合に出られない「補欠」選手たちはどのような思いを抱いて部活動に参加しているのでしょうか.高校時代にレギュラーになれなかった現役プロ野球選手,控えのキャプテンなど様々な人の姿を通して「補欠」の力を探ります.
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私たちが日ごろ何気なく目にする景観には,幾層にも歴史が積み重なっている.「景観史」を提唱してきた歴史地理学者が,写真や古地図を手がかりに,景観のなかに人びとの営みの軌跡を探る.古都京都の変遷,古代の地域開発,中世の荘園支配,近世の城下町形成など各地の事例をよみとくその手法は,町歩きや旅の散策にも最適.
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