『新書、SB新書、2023年6月30日以前』の電子書籍一覧
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人気作家が明かすお金に縛られない生き方
お金を他人のために使ってはいけない
・お金はもともと仮想のもの
・お金は社会が保証したもの
・お金は価値を測る物差し
・価値は誰のためのものか?
・自分の欲求をよく知ることが基本
・値段が価値ではない
・ものの値段に左右されない
・お金がないからできない?
・自分の満足を得ることが最終目的
・他者のためにお金を使う人たち
・価値を見極めるためには?
・自分の欲求をよく知ることが基本 -
グレーゾーンの生きづらさを乗り越える最新アプローチ
ときには障害以上に生きづらさを抱えやすいグレーゾーン。グレーゾーンの人がうまくいくためには、特性の理解とともに自分を生かせる「生き方」を身につけることがカギを握る。本書はグレーゾーンに多い睡眠や生活リズムの問題から、不安や回避、自己肯定感の低下、愛着障害やトラウマの克服まで、本来の自分とつながるための究極のアプローチを紹介する。グレーゾーンだけでなく、生きづらさを感じるすべての人に役立つ一冊。
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グレーゾーンの特性を生かして
自分らしい人生を手に入れる
*うまくいくための土台は睡眠と安定した生活リズム
*何をするのも面倒くさい怠け者の脳とのつき合い方
*人生がうまくいく人に共通する特徴とは?
*誰も教えてくれない対人関係のルールとは?
*感情を変えられないときは、行動を変えてみる
*どんな仕事も続かなかった青年を変えたもの
――最新の知見と豊富な臨床経験から導きだした具体的指針
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先の見えない時代、今こそ学び直したい最重要テーマを「知の巨人」が徹底解説!
「教養」と聞いてみなさんは何を思い浮かべるでしょうか?
学校で学べる科目、独学で身につける知識、時代や場所を越えて受け継がれる学問……どれも間違いではありません。
ただし、私たちが生きるこの時代は不確定要素が多く、人・場の状況・お金などの環境要因に振り回されるシーンも数多く存在します。
そんな中で、「自分は何を基準にどう行動するのか?」「何を大切に生きていきたいか?」という、思考や判断のベースを築く教養こそが、今求められているのです。
本書ではそれを「本物の教養」と呼び、【お金・資本】【宗教】【哲学・思想】【歴史】【芸術】【言葉と文学】の6テーマを厳選しました。
これらはどれも、奥深き教養の世界の土台を支える柱……6つあるので、六角柱を想像してもらえればピッタリです。
昨今の世界的な戦争やパンデミックに代表される、予測不可能な生きづらい時代を、より良く、そしてより豊かに生き抜くためのエッセンスが、本書にはつまっています。まさに教養の玉手箱と言えるでしょう!
単に複数の知識を持っているだけでは見えてこない、「知」と「知」の連鎖反応によって切り拓かれた世界に到達した人こそが、本物の教養人なのです。
さあ、「知の貧困」を脱し、みなさんも味わい深い探究の旅に出かけませんか?
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「気のきいた会話」で、仕事も人生も好転する!
誰とでも会話が楽しくなる秘訣を教えます。
*本書は2015年2月刊行『「おもしろい人」の会話の公式』を、一部加筆修正および改題したものです。言いたいことが伝わらない、話がはずまない、会話が続かない……。
多くの人が抱えているコミュニケーションに関する悩み。
それを克服すれば、会話がうまくなれば、人間関係も仕事も、
全部がよい方向に動き出し、人生が激変する!
ヒットメーカーが教える、生の現場で培ったコミュニケーション術!
・楽しい会話は「おもてなし」
・テンションは無理に上げなくていい
・「オレも」「私も」は禁止
・自慢話は「自虐」を添える
・良かった話は最後を悪く、悪かった話は最後を良く
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誰もが知る京都の定番名所の知られざる物語と愉しみ方
清水寺、南禅寺、伏見稲荷大社、上賀茂神社、金閣寺、銀閣寺……
一度は訪れたことがある京都の名所も、
歴史や逸話を知ってから再訪すると、違った魅力を発見できて、奥深いもの。
京都のカリスマ案内人柏井壽が、京都の名所の、誰も知らない愉しみ方を紹介します。
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定番中の定番、名所中の名所、京都を旅するならまずはここから、と言われる
スポットは、どうしてもワンパターンになりがちです。
たとえば「清水寺」だと舞台にあがって、そこからの写真を撮る。
あるいは奥から舞台の写真を撮る。
それでもう「清水寺」はよく分かったと思ってしまいがちです。
あるいは「金閣寺」もそうですね。池の奥に建つ金閣に目を奪われ、
ほかの見どころをスルーしてしまうのは、なんとももったいない話です。
というわけで、本書は定番とも王道ともいえる名所を、
少し違った角度からご紹介しようと思います。
舞台だけでなく、こんな「清水寺」の見方がありますよ。
「金閣寺」には金色に輝く楼閣だけでなく、
こんなところもしっかり見てくださいね。そんな話です。
もうひとつ。名所の名所たるゆえんを、
エピソードを交えてご紹介するのも本書のポイントです。
名所にはかならず物語があります。
さらには「金閣寺」に対する「銀閣寺」、「清水寺」に対する「平安神宮」というように、
名所を対比させながらご紹介するのも、新たな試みのひとつです。
(はじめにより)
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累計10万部突破シリーズ地政学編! ウクライナ情勢などの世界情勢に斬り込む!
累計14万部突破の人気シリーズに待望の地政学編が登場!
ウクライナ情勢や米中新冷戦など、先の見えない世界情勢にズバリ斬り込む!
「ウクライナ戦争のゆくえは?」
「米中の対立によって、日本はどうなる?」
ウクライナ侵攻、台湾問題、米中対立などのニュースは、
テレビや新聞などが報道する内容を鵜呑みにするだけでは真相まで理解することはできません。
混迷を深める世界情勢を読み解くヒントは、ズバリ地政学にあり!
本書は、人気予備校講師が「ニュースの疑問」に地政学の視点から、すべて答えます!
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日本と世界の成り立ちや思惑を読み解ける!
いちばんやさしい地政学の入門書地政学とは「地理学」と「政治学」を組み合わせたもの。
地政学の視点で国際情勢や歴史をみると、地理的条件から各国の政治が左右されてきたことがよくわかる。さらに言えば「国の性格」のようなものまで、地理の影響を受けています。
地政学が理解できると、世界の国々の成り立ちや思惑が見えてきます。
◎地理が国の性格を左右するって、どいうこと?
◎「ランドパワー」「シーパワー」ってなに?
◎「チョークポイント」とは?
◎なぜ北朝鮮は核・ミサイル開発を続けられるのか?
◎アメリカと中国の勢力争いはどうなるのか?
池上さんが、世界の成り立ちや思惑を地政学からやさしく読み解きます。
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“怪物”が語る現役時代、そして令和の巨人軍
すべての野球ファン必読!!
江川卓が明かす投球の秘密、自らの巨人時代、
そして現在の巨人軍解説まで。
昭和の怪物、20年ぶりの単著がここに登場!!
・ストレートとカーブだけでどう戦っていたのか?
・「江川の投げる時はがんばらない」と言われた過去
・長嶋さん、王さんたちレジェンドとの思い出
・ライバル西本との知られざる関係性
・2022年の巨人振り返りと2023年シーズンへの期待 etc.
怪物の現役時代を振り返れるだけでなく
江川流「野球の見方」も学べる1冊です。
本書は4章構成で、
「江川の現役時代のエピソード」
「江川の投球論・投手論」
「巨人軍レジェンドたちの伝説」
「令和の巨人軍解説」
を本人の言葉で追っていきます。
登録者数21万人突破のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」待望の書籍化!!
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マサイ族をも虜にする「コミュ力おばけ」の社交術
そもそも「コミュニケーション下手」といわれる日本人。
コロナ禍でその傾向はいっそう強まり、「人と会うことは暴力的」との論調さえ生まれている。
だが、世の中を見渡せば問題が山積み。国内外を問わず今まで以上に人との関わりが重要になり、よりはっきりと自身の意思を伝えなければならない場面が増えることは必須である。
「言わずもがな」「以心伝心」「ツーカー」「腹の探り合い」「あ、うん」……そんな従来の日本的なコミュニケーションはとっくにオワコン。日本人には「無神経さ」が足りないし、コミュニケーションはもっと「雑」でいいのである!
「マサイ族とも打ち解ける男」「コミュ力モンスター」として知られる千原せいじが、日本人離れしたコミュニケーションの極意を語る。
「がさつ」「無神経」「デリカシーがない」――。
僕を表する言葉は、弟・千原ジュニアの「残念な兄」が一番手だったと思いますが、今やすっかり「無神経キャラ」が定着してるみたいです。
たしかに僕は、思ったことは思ったとおりに口に出すし、見たものは見たまんま表現する。僕からしたら、それは当たり前で、「何が変わってるん?」と思うけれども、どうも世間の常識では違うらしい。さらに、ちょっと世の中を見渡してみれば、なんだか、みんな生きづらくて苦しそうに見える。
そう思って振り返ってみると、僕には、人間関係の悩みがありません。「人の悩みの大半は、人間関係に起因する」なんて言われているなかで、けっこうすごいことだし、かなりトクな人生を歩んでるんじゃないかとも思います。
人と接することに難しさを感じてる人が多いんだとしたら、無神経といわれる僕のコミュニケーションのとり方が、何かのヒントになるかもしれません。
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オタキングが読み解く宮崎駿のジブリ作品
最新作『君たちはどう生きるか』の公開迫る!
引退宣言を撤回してまで作られた新作はどんな内容になっているのか?
期待に胸を膨らましながら、
まずはこれまでの宮崎駿のジブリ長編全10作を振り返りませんか?
通称オタキング、評論家・岡田斗司夫は
ジブリアニメに何を読むのか?宮崎駿をどう見るのか?
豊富な資料と知識から迫るジブリアニメ大解剖。
すべてのアニメファン、ジブリファン必見必読の1冊です。
稀代の天才アニメーターは、
いかにして国民的作家になったのか。
ジブリでの長編監督作全10作品を時系列で読み解くことで、
宮崎駿が語ってきたこと、愛したもの、またその変化と成長を分析。
各作品ともにテーマを設けて岡田斗司夫が徹底解説します。
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「誰に投票しても変わらない日本」を一新するオンリープラン
数々の大胆な改革を実行してきた異端児・橋下徹が初めて語る、
「誰に投票しても変わらない日本」を一新するオンリープラン。
僕は2008年から2015年まで、大阪府知事、大阪市長、そして大阪維新の会代表、日本維新の会の代表を務めました。一から政党を立ち上げ、政権交代可能な二大政党制をつくり上げようとがむしゃらに走ってきました。うまくいったこともあれば、失敗したこともある。そんな実体験を山ほど踏まえてきたことで、これまで誰もが語ったことのない「日本再起動」の具体的な方法が見えてきたのです(「はじめに」より)。この国の閉塞感を打破する、戦略的グランドデザイン!
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日常の英会話はだいたい3語で済んでいる
教科書通りの文法で――
頭の中の日本語をそのまま正確に――
といった意識が働いて、日本人の英会話は文章が長くなりがち。
けれど、長い一文で言うよりも、簡単な文を連続させたほうがは相手につうじやすい。
シンプルな英語は「プレイン・イングリッシュ」と言い、広く活用されている。
短く簡潔に、それでいて自然で気の利いた英語表現を、
日本人に長年教えてきたネイティブが紹介する。
本書では、相手に失礼にならないように、
そしてまた「かならず伝わる簡単な英語」になるよう、
さらにはネイティブの感性からもきわめて自然な表現の数々を紹介。
日常生活の場面に即して、以下の8つのチャプターに分かれています。
場面に応じた表現を順番に見ていきましょう。
1 自己紹介 編
2 ちょっとした日常会話 編
3 職場 編
4 ショッピング 編
5 食事の席 編
6 お出かけ 編
7 旅に出よう 編
8 おもてなし 編
またどの表現についても、「短い英語」の前に「日本人にありがちな英語」を示すことで、
プレイン・イングリッシュだったらどれほどシンプルに表現できるのか、
そのギャップをわかりやすく見せています。
お題を見て、ありがちな英語を見たあとで、
自分だったらどう短くするか考えてみることで、
「短く話す思考」が鍛えられるでしょう。
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憧れのフランス語が、たのしく学べる!
・フランス人に英語で話しかけると、フランス語で返される本当の理由
・ほんとはおしゃれじゃないパリジェンヌ
・フランス人は1か月に2キロもフロマージュを嗜む!?
・フランス人流の口説き方...etc.
フランス人について楽しく知れて、
気づいたらフランス語が勉強できる!?
そんな新感覚のフランス語本です。
わたし、フランス語教員をかれこれ30年やっていて、
参考書を作ったり、NHKのラジオやテレビで講師をしたりしてきました。
そしてその中で感じたことの一つが、ああ、もったいない! ということです。
ちょっとやってみよっかなあ、でもなあ、ムズイって言うしなあ、と足踏みしてしまったり、
あるいはそこを乗り越えて、せっかくフラ語デビュー(これもフラ語です!)したのに、
一番険しいルート(急斜面と氷壁が!)を選んだがために、
なんとなくデクレッシェンド&フェードアウトしちゃったり。
これはほんとにもったいない。だって、もっとラクチンで効率のいいルートがあるからです。
そしてそれが、この本なのです!
フランス語なんて、フランス(だけじゃありません)に行けば、小学生だって話してます。
わたしたちにだってできないはずないんです!
気楽に、軽いフットワークで、フランス語の世界を一巡りしてみるのはいかがでしょうか?
そしてもし、ああ、こんな感じなのね? じゃあ、もうちょっと追加で何かやってみようかな、と思ったなら、
その時は、参考書も、ラジオもテレビもスクールだってあります。
おや、なんかまぶしいと思ったら、みなさんの未来が、トリコロールに輝き始めているじゃないですか!
まいりましたねえ!
(はじめにより)
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・ロシア・ウクライナ戦は第三次大戦に発展する?
・ロシアが日本に攻めてきたら?
・中国が台湾に侵攻したら?
・北朝鮮が核ミサイルを発射したら?
そのとき、日本を守るのは?
日本の安全保障を徹底解説!ロシアによるウクライナ軍事侵攻で、世界は「第三次世界大戦勃発」の恐怖に陥りました。
日本国内でも「日本はだいじょうぶ」という根拠のない安全神話が崩壊した瞬間でもありました。
ロシア・ウクライナ戦争は第三次世界大戦に発展するのか?
そもそも日本は、ロシア・中国・北朝鮮という、ある意味予測できない国々に囲まれています。
もしロシアが日本に攻めてきたら?
中国が台湾を侵略したら?
北朝鮮が核ミサイルを発射したら?
第三次世界大戦が起きたとき、日本はどうするのか?
日本の安全を守る軍事同盟、安全保障について、池上さんが解説します。
また、ウクライナのゼレンスキー大統領は今回のロシアの軍事侵攻について「国連がまったく機能しなかった」と語っています。ニュースでよく聞く「国連」。いったいどんな機関で、どんな役割があるのか?
そして、なぜ国連は戦争を止めさせることができないのか?
その仕組みについても解説します。
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日本人なら知っておきたい、一生モノの教養
「日本国憲法」と聞いて、みなさんは何をイメージしますか?
「よく耳にはする。だけれど、詳しく知る機会がないまま大人になってしまった」
「学生時代を振り返っても、授業できちんと学んだ記憶がない」
「大切だとは思うけれど、個々の人生にどのように関わっているものなのか、真剣に考えたことはない」
そんな風に感じる人が多いのではないでしょうか?
一方で、日々のニュースなどでは、憲法に関連する報道が度々話題になります。
例えば、「憲法9条」「改憲の是非」「天皇制」「個人の尊重」「人権侵害」「勤労・納税・教育の義務」などなど。枚挙にいとまがありません。
ロシアによるウクライナ侵攻で、国内での「改憲論」が再過熱している今、改めて、大人の教養として最低限知っておきたい憲法について、学び直してみませんか?
本書は、教養人として名高い齋藤孝先生が、誰もが理解できるように憲法についてやさしくかみ砕いて解説した1冊となっています。
日本国憲法の原文と、それを平易に言い換えた現代語訳つき!
私たちの当たり前を守り、生き方・人生・世界のあり方について考えるヒントをくれる羅針盤――そんな存在である「憲法」を学ぶ教室が今、開講します。
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世界3大投資家が見通す戦慄の未来
恐怖のシナリオが始まった!
・捨てられる日本円
・史上最大の下げ相場
・未曽有のインフレ
今、海外投資家たちは、徐々にこの国を見捨て、「円売り」の動きが加速しつつある。「円買い」の好材料となるものは、残念ながら存在しない。「一流国」から「二流国」へ転落したかのように思われる日本に待ち受ける「新たな危機」とは? 予測不能時代を生き抜くための戦略的ロードマップ!
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現代によみがえる太郎の「芸術家精神」論
芸術、即、人生。人生、即、芸術。
50年も前に書かれたはずなのに、今も新しい。
岡本太郎の芸術観・世界観・人生観がここにある。
誰にでも通じる、よりよく生きるための
「芸術家精神」を語った太郎の原稿を、
すでに絶版となっている本や、新聞連載としてのみ発表された
今ではなかなか読めない稀少なものを中心にまとめました。
推薦:山口一郎(サカナクション)
プロデュース・構成:平野暁臣(岡本太郎記念館館長)
「――あなたはすでに創造している」
芸術とは何か、芸術家とは何か。
伝統とは何か。鑑賞とは何か。創造とは何か。
日本に生まれた私たちは、どう生き、どう芸術に向き合えばいいのか。
岡本太郎の稀少原稿をまとめた「芸術家精神」論。
誰だって、人生が芸術であり、芸術が人生だ。
そう、すべての人が生まれながらにして芸術家なのだ。
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どんな人にも、どんな場面でも通用する一生モノのコミュニケーション術
話しやすい人だと思われるためには?
疎いテーマの時はどうする?
脱線した話の戻し方…etc.
初対面、歳の差、大人数、オンライン
どんな人にも、どんな場面でも通用するコミュニケーション術
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本物の教養であなたの世界は180度変わる
本物の教養であなたの世界は180度変わる
教養を身につけるというのは、ただの勉強とは違います。学歴があることとも違います。知識や情報を得ることそのものが目的ではありません。
教養を身につけるというのは、一般教養を身につけるとは違います。「一般教養」は時事性が強い、いわば賞味期限があるものなのですが、真の教養とは、もっと普遍的なものです。
では、教養とは何か。何のために身に付けるものなのか。
イェール大学の元助教授で、英語力と教養を同時に学べる学習塾「J PREP 斉藤塾」の代表である著者が、
アメリカのリベラルアーツ教育の現場を知っているからこそ語れる、
「教養とは何か」「教養人とは何か」「教養を身に付けるための方法」を明かします。
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会社四季報を100冊読破した伝説の達人が伝授する、これから伸びる市場と銘柄30選
「投資」というキーワードにピンとくる全国民必見!
四季報の達人が教える、大きな可能性を秘めた市場テーマと銘柄を一挙公開!
この1冊があれば、投資初心者のあなたは思い通りの投資に踏み出せるでしょう。
また、投資に慣れた方でも、新たな気づきが得られる1冊です。
●投資のカギをにぎるのは、会社四季報
『会社四季報』を1ページ目から最後のページまで読む「四季報読破」を20年以上継続し、2022年秋号の四季報をもって計100冊を完全読破した“会社四季報の超プロ・渡部清二氏”が教える、「これから伸びる市場」と「個別の優良銘柄」、そしてその見つけ方!
●10倍株(テンバガー)を探したいなら、二刀流の分析眼が必要
四季報は、読み方さえ覚えれば誰もが使いこなせる、投資における“三種の神器”のうちの1つです。
大量の文字の中から、あなたが求める情報を見つけ出すには、「投資トレンドの流れをつかむ定性評価」と「数値データを元に見ていく定量評価」のバランスが重要です。
本書では、投資の潮目を読み、大まかな流れを把握することに役立つ「定性評価」を軸に、四季報を活用した超優良銘柄ベスト30、そしてそれらを秘めた市場テーマをご紹介します。
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日本人の知らないアメリカのリアル!
なぜ分裂したのか?
どこまで分裂したのか?
この分裂はどこに向かっているのか?
日本人の知らないアメリカのリアル!
・レイプより中絶のほうが重罪に
・南部の投票所が次々と消滅!?
・最高裁が自由と平等の国をちゃぶ台返し!
・武装集団は最高の愛国者?
・「痛み止め」で毎日100人が死亡!
銃、中絶、選挙、政教分離、最高裁……。「自由の国」アメリカはいつの間に、ここまで分裂してしまったのか? 超人気番組、BS朝日「町山智浩のアメリカの今を知るTV」待望の書籍化!
現地取材で集めた生の声が語る、知らないではすまされないアメリカのリアル。
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孤独、不安、コミュニケーション不全……発達障害の人が抱える生きづらさの正体とは!?
発達障害の人が抱える生きづらさは、自分が見えている世界が他の人の見えている世界と異なることにある。それは周りに人によっても同様である。理解できないゆえに、当惑し、イライラし、疲弊してしまう。本書では、知覚実験、脳科学などによる最新研究をもとに、発達障害の人が見ている世界を明らかにし、発達障害の当事者の苦しみを軽減し、周りの人のとのコミュニケーションを円滑にするにはどうすればよいかを論じてく。
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なぜいま資本論を知るべきなのか!?
新自由主義が跋扈し、格差社会が進展するなど、資本主義の問題点が浮き彫りになっている。そんな現代社会の歪みを150年前に予言していたのがマルクスである。本書では難解な資本論を、現代社会の問題にからめてわかりやすく読み解いていく。資本主義社会の何が問題で、ポスト資本主義はどうなるのかなど。予測不能な時代を生き抜くために必須の知識が得られる一冊。
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動かずして不運を嘆く人と動き続けて成功する人の決定的な違い!
「いいことがない」「彼氏・彼女ができない」「毎日がおもしろくない」など、“運に恵まれない人”がいる一方で、「毎日が楽しい」「友人や恋人、人に恵まれている」「仕事も好調」と“幸運に恵まれ続ける人”がいる、その決定的な違いは何か? 手相芸人として活躍する島田秀平さんが、これまで5万人の手相を占ってきた中でわかった「運と不運の正体」について明かします。
不運な人と幸運な人の一番大きな違いは「動くか、動かないか」。たったそれだけ。
不運を嘆く人の最大の特徴は、自身は動かずして「いいことがない」と「いいこと待ち」をしていること。一方、幸運に恵まれ続ける人は、いつどんな時でも動き続きけて「いいことを拾い集めに行くこと」。
「運命」とは「命を運ぶこと」。運とは命を運び続けることで好転するものです。
しかし「不運」な人は、命を運ぶことをしない。「不運」とは「運ばず」とも読めます。動かない人、いいこと待ちの人には、幸運はキャッチできないのです。
でも、「動け」と言われても、いったいどう動けばいいの?
「仕事で結果出すには?」「恋人ができるには?」「お金に恵まれるには?」
本書では、日常のほんのちょっとしたことで運が上がる、具体的な「動き方」を多数紹介。
その方法は「毎日一つ、新しいことをする」「靴を新調する」「捨て恋をする」などなど、簡単そうで意外なものばかり。本書を手にした瞬間から、あなたの運は確実にあがります。
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知の巨人が遺した、今を生きる人へ贈る言葉
2021年、惜しくもこの世を去った知の巨人・立花隆。
彼が全生涯をかけて追ったテーマは、
人はどこから来てどこへ行くのか……?
人間とは何か、生死とは何か、人生とは何か?
そしてよりよい人生のためには
どう生きればよいのか?どう考えればよいのか?
知の巨人の思索の旅と、読者へのメッセージを一冊に凝縮。
池上彰の解説とともに贈る「21世紀の君たちはどう生きるか」
生きるとは、旅すること。考えること。立花隆の膨大な著作のなかから
厳選したテキストをダイジェストで収録。
彼が終生追い続けた
人間とは何か、死とは何かを振り返り
そこから「ではなぜ、どのように生きるか」を
学んでいく一冊となっています。
書籍の冒頭、立花隆の思索世界にいざなう解説文は
同じくジャーナリストである池上彰氏による書き下ろしです。
この本を読めば見えてくる、
限られた人生の正しく、楽しく、おもしろい生き方。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
なぜ、この問題が大人になるほど難問に変わるのか?
じつは東大は、国語、数学、英語、理科、社会などの科目を問わず、
解こうと思えば小学生の知識レベルでも
解けてしまうような入試問題をこれまでに数多く出題しています。
なぜ、小学生でも解ける問題が難問になってしまうかといえば、
知らず知らずのうちに身につけてしまった
「思い込み」や「知っているつもり」「わかっているつもり」の落とし穴にはまり、
小学生のように、シンプルに考えることができなくなってしまうから。
むしろ、大人よりも小学生のほうが
簡単に解けてしまうかもしれない問題を
はたして、あなたはいくつ解くことができるか!?
大人から子供まで、考えることの楽しさが味わえる!
親子でぜひ一緒に挑戦してほしい1冊!
※カバー画像が異なる場合があります。 -
ウクライナ危機は対岸の火事ではない
軍事音痴の日本人が知るべき戦争のリアルとは!?危機意識が乏しい日本人こそ知るべき日本の「戦争力」
ロシアによるウクライナ侵攻により、軍事に無関心だといわれる日本人も、これまでになく国防意識が高まっている。中国が日本を侵略することはあるのか。北朝鮮からミサイルは飛んでくるのか。有事の際に問われるのは日本の「戦争力」である。単純な軍隊による戦力だけではない、地政学的な位置づけから防衛に関する政治力まで、国を守るべき「戦争力」をあらためて問う。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
池上彰初の聖書解説本
聖書を知らないあなたの世界観が必ず変わる!多くの日本人は、世界で最も読まれている大ベストセラー「聖書」を読んだことがありません。
しかし池上先生は、「聖書」を理解することは、世界の教養を身につけることであり、世界を理解することにもつながるといいます。
そこで本書では、教養として抑えておきたい聖書の全貌を明らかにしながら、聖書が世界にどのような影響を与えているのか、解説していきます。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
女が女にイラつく原因とその対処法を教えます。
女子の人間関係を脳科学で解明!動物界最長の子育て期間を余儀なくされる人類の女性たちには、「わかる、わかる」で繋がって互いを守り合おうとする本能がある。
そんな中、一人勝ちする美人も、価値観の違う相手も危険なので、脳に赤信号が灯る。それが「イラつく」の正体だ。
いわば女性脳が健全な証拠。女の友情は、ちくりと痛いのが当たり前なのである。
その「イラつく」をうまく飼い慣らして、女の友情を全うするためのトリセツ。全女性必読の書。「脳科学」×「女子の人間関係」をテーマに、「トリセツ」シリーズでおなじみの著者が実践的アドバイスをする一冊 -
「学校・学級選び」「友達関係」「勉強」「登校しぶり」…子どもたちの困りごとをすべて網羅
著者は、臨床経験30年以上の発達障害の専門家。未就学の幼児から成人まで多数の発達障害の人たちの診療に当たってきました。
発達障害の人たちの社会参加を難しくするのは、発達障害の特性よりも、身体症状、うつなどの二次障害によることが大きいと、著者は感じているそうです。
そして、小学校以降の発達障害の子の場合、学校生活の中で経験するストレスなどが要因となって、不登校などの問題が生じることも少なくありません。発達障害の支援で、最も重要なことは二次障害を予防すること、そして、二次障害が生じたときにその悪化を防ぐことです。そのためには、学校が子どもたちにとって楽しく学べる場である必要があります。
発達障害のお子さんは、「多数派」「標準」「友達」に合わせなくてもいい――とはいうものの、学校とは「多数派」「標準」「友達」に合わせるべき最たるところ。いったいどうやって、発達障害の子は学校と折り合いをつけていけばいいのか、じっくり考えていきたいと思います。 -
不都合な遺伝の真実に向き合う処方箋
子供に親は選べない、どんな環境に生まれるかは運任せだ。最近話題になっている「親ガチャ」という言葉があらわすのは、遺伝と環境要因がすべてを決めるので、努力することに意味はないと言った若者の諦念である。
確かに遺伝が、あらゆる要素に影響するのは事実である。しかし、遺伝科学についての最新の知見は常に更新されている。専門家ではない人間が過去の研究結果を軸に、あたかもそれが唯一の真理のように語るのは非常に危険である。
本書では、行動遺伝学の専門家が、一般読者の遺伝についての素朴な疑問に答えるとともに、遺伝における不平等を前提にしたうえで、「いかに自分らしく生きていくか」、「幸福に生きるのか」。そのための方法を論じていく。 -
現役精神科医が「精神医療」の実情を明かす
現役精神科医が語る「精神科」の裏側
通院する前に患者が知っておくべき現実を、つまびらかに明かす!
精神疾患を持つ患者数は400万人を超え、急増の一途をたどっている。
精神科・心療内科に通うことは、もはや誰にとっても珍しいことではなくなった。
しかし、「心の病」を扱う精神医療には、ブラックボックスの部分があまりにも多い……。
「なぜ精神科医は5分しか診てくれないのか?」
「なぜ病院を替えたら診断が変わるのか?」
「なぜ処方される薬が変わっていくのか?」
「なぜ通い続けても一向に良くならないのか?」
患者が医者に対して不信感を抱きやすい疑問を徹底解説。
診察中にするべき質問、「名医とヤブ医者」の見分け方から、「薬やカウンセリング」の効果、医療制度の問題まで。
登録者数20万人を超えるYouTubeチャンネル「精神科医がこころの病気を解説するCh」の運営者であり、
開業医である著者が、患者に役立つ情報を真摯に伝える。現役精神科医が語る「精神科」の裏側、
通院する前に患者が知っておくべき現実を、つまびらかに明かす! -
古今東西の知の巨人が講義する今の社会を生きる知恵
◎マルクス、ケインズ、ガブリエル先生が、いきなり教室にやってきて、みんなの悩みに答え始める!
経済学というと「需要曲線」・「供給曲線」といったことばかりが思い浮かびますが、「経済学者」がやってきたことは、目の前の事象から今どんなふうに社会が回っていて、どうしていけばいいのかを考える、ということ。
「仕事が楽しくない……」「真面目にやっている人が損する社会になってない?」「デジタル化で、経済はどんなふうになるの?」「同じ仕事をしているのに、転職したら年収があがって、なんとなく不思議な感じ」「会社に行くと疲れる」などなど、身近な疑問に、古今東西の経済学者が答えます。
◎マルクス先生、ケインズ先生のホンネを聴け!
マルクス・ケインズなどが本音ベースで持論を解説。
その背景を知ることで、その本当の意味が見えてくる――。
経済学をはじめとする社会学・哲学の著名な学説をざっと知りたい方にもおすすめです。
登場する経済学者・社会学者・哲学者の一例:
マルクス、アダム・スミス、ケインズ、シュンペーター、ヴェブレン、ハイエク、ヒューム、ベンサム、カント、、デリダ、デュルケーム、リースマン、ボードリヤール、レヴィ=ストロース、ダニエル・コーエン、マルクス・ガブリエル、斎藤幸平
協力:UNIVERSITY of CREATIVITY -
優等生と非行少年のたった1%の子育ての差
「親のよかれ」は「子どもの呪い」になっているかも!
10,000人の犯罪者を心理分析してきた犯罪心理学の第一人者だからこそわかった
子どもの未来を照らす声かけ、子育ての教科書。
うちだけは絶対大丈夫、という家庭でこそ読んでほしい。
親のよかれが危険な声かけになっていないか検証し
学力・人間力ともに優れ自律した子どもを育てる方法とは?
たとえば……
「早くしなさい」ってつい言っていませんか?
子どもの時間感覚が育たず、進路や将来設計を考えるのが苦手な子に育ってしまいます。
「気をつけて!」ってすぐ注意していませんか?
危険や痛みを自分で知ってこそ、人の気持ちがわかる子に育ちます。
親のちょっとした意識改革で子育ては大きく変わります。
つい怒ってしまったらどうすればいい? 子育て方針を途中で変更してもいいの?
手紙や模造紙でできる自律した子の育て方って? いろんな子育てを聞くけど結局どうすればいいの?
子育てに悩むすべての親を救う、人気教授の決定版・子育て論。
犯罪心理学者の出口教授が10,000人の犯罪者・非行少年と対話し見えてきたこと。
それは、どんな犯罪者にも子どもの頃の教育が影響していること。
そして、犯罪者も普通の人間。優等生に育つか非行少年に育つかは紙一重であること。
本書は、親がよかれと思ってやっている声かけ・子育ての問題点を指摘し、今すぐできる改善策を解説する子育て実用書です。
非行少年や犯罪者の実例を反面教師に、子どもの学力・人間力を伸ばすための子育てのちょっとした工夫を一挙公開していきます。 -
ひろゆきが明かす、プログラマー思考
イーロン・マスク(テスラ)、ジェフ・べゾス(Amazon)、ラリー・ペイジ(Google)…etc.
世界のトップはなぜプログラマーなのか?
文系出身のプログラマー・ひろゆきによる、
知識ゼロから取り組める、プログラミング超入門書!
プログラミングの基礎とともに、
プログラマーが手にしている「思考法」も、かんたんなプログラミングコードを書きながら、身につける! -
正しく備えれば、老後資金は必ず足りる!
正しい老後の備え方を家計のプロ荻原博子がわかりやすく徹底解説!
マンガに登場する、老後への備えゼロで不安な夫婦とともに
知らないと大やけどをする老後のお金の貯め方、守り方を学ぼう! -
世の中の根本を疑え
断言する。若者が選挙に行って「政治参加」したくらいでは日本は何も変わらない。
これは冷笑ではない。もっと大事なことに目を向けようという呼びかけだ。何がもっと大事なのか? 選挙や政治、そして民主主義というゲームのルール自体をどう作り変えるか考えることだ。ゲームのルールを変えること、つまり革命である――。
22世紀に向けて、読むと社会の見え方が変わる唯一無二の一冊。 -
「歴史探偵」が遺した珠玉のメッセージ
2021年1月、惜しまれつつもこの世を去った作家・半藤一利。
幕末・明治に始まったこの国の「近代化」への道のりは、「あの戦争」――第二次世界大戦への道のりでもありました。
終戦から77年を迎える今、令和の日本人が、過ちを繰り返さないために歴史から何を学ぶべきなのでしょうか?
数十冊もの著作たちのエッセンスを凝縮した、半藤史観の決定版! -
京都に似合うのは「喧騒」ではなく「静けさ」だ。
コロナ渦で一変した京都の街に賑わいが戻り始めているという。
京都が以前とおなじ「喧騒」に満ちるのも時間の問題かもしれない。
ならば、「しずかな京都」に出会える癒やしの大人旅を提案しよう。
生粋の京都人の著者がこっそり伝授する、
地元の人しか知らない名所、行事や文化、美食の店をご堪能あれ。
【はじめにより抜粋】
京都が本来の姿を見せる場所や時間、物語をご紹介しましょう。
春秋のトップシーズンを除けば、心静かに京都の街を愉しめるはずです。
その代わり、と言ってはなんですが、いわゆる〈映え〉は期待しないでください。
今話題の、とか、今人気の、や、予約困難とか行列必至といった冠詞が付くような、
SNSで自慢するようなスポットとは無縁のものばかりですから。
化粧を落とした素顔の、とでも言えばいいでしょうか。
よそいきではなく、普段着の京都はこんな感じですよ。と言いたくて書き連ねてみました。 -
最先端テクノロジーがもたらす驚きの未来!
web3、メタバース、そしてNFT。
最先端テクノロジーは、私たちの社会、経済、個人の在り方にどのような変革をもたらすのか?
米国MITにてメディアラボ所長を務め、デジタルアーキテクト、ベンチャーキャピタリスト、起業家として活動する伊藤穰一が見通す、最先端テクノロジーがもたらす驚きの未来。 -
日本経済再生への超・具体的ロードマップ39
日本経済再生への超・具体的ロードマップ39!
世界的傾向に目を転じてみれば、グローバル化とデジタル革命が百花繚乱で、社会は激しく変化している。
にもかかわらず、日本の政治も行政も、そして大企業も昭和のレガシーを引きずり、保身に毒されたままなのだ。
彼らがいくら、「何とかなる」という楽観論、「何とかする」という根性論を掲げても、それで国がよくなるはずがない。
日本という国は政権交代くらいでは動かない。維新や敗戦のようなことがないと動かないのだ。
そういう構造的衰退国家・日本にあって、サラリーマンはどう備えるか。
徹底的に節税しながらセカンドビジネスで所得を増やし、
カネを節約して投資に回す以外に、老後をまともに過ごすことは期待できないかもしれない。
平均寿命の延びによって、これからの「老後」は30年近い長さとなった。
しかし、制度は固定化し、仮に大きく舵を切ったとしても即効性は期待できない。
特に今の現役世代は国を頼るのではなく、
したたかに自分の身を守りながら、自分なりに楽しく幸せな人生をつくっていくことを考えたほうがいい。 -
ニュースの疑問は現代史ですべて解決!
なぜロシアはウクライナに軍事侵攻したのか? それに対してアメリカや中国はどう動くのか? 日本はどんな対応をするのか? 世界のパワーバランスは? 経済はどうなる?
日々のニュースを見ていて次々と疑問が浮かぶ、そんな経験があなたにもあるのではないでしょうか。
実は、それらの疑問は少し前の歴史ををさかのぼることで解決できます。つまり現代史を知ればいいのです。
なぜなら、現代史に残るできごとは、毎日報道されるニュースから始まっているから。いまのニュースの発端は現代史のできごとの延長線上にあります。
「東西冷戦」や「イスラム情勢」「世界の軍事力」「世界経済」など、いまさら恥ずかしく聞けない現代史のきほんを、池上さんがやさしく解説します。現代史を理解するだけで、日々のニュースは各段に面白くなります。
知識を得ることは、画像の解像度が高まることに似ています。ひとつひとつのニュースは点でしかありませんが、視点を世界に広げることで、それは線になり、さらに歴史から見ることで、面に拡大していきます。地理から歴史からニュースを見ることで、点だったニュースが面の一部として理解できるようになる。知識を得るごとに解像度が増し、世界の見え方はどんどん鮮明になります。そんな「現代史を学ぶ意義や楽しさ」を実感できる1冊です。 -
誰にも侵されない「精神の王国」を築こう!
膨大な情報が飛び交い、過剰な量のコンテンツであふれる現代。私たちはついつい受け身のまま、惰性に流された日々を送ってしまいます。
・スマホを眺めているだけで、長い時間が経っていた。
・SNSでのやり取りだけで、一日が終わってしまった。
・サブスクで面白い映画を探していたら、何も観ないまま過ごしていた。
もっと活き活きとした、能動的な生活を送るためにはどうすればよいのでしょうか。
著者の齋藤孝先生は、「知的生活」とは、黙々と読書し続けるようなクールなイメージとは違うと言います。もっと能動的で、日々ワクワクドキドキして過ごすような、自らのクリエイティビティが発揮できるような、ホットな生活です。
・生まれ持った遺伝子や環境を恨むのではなく、成長の喜びで満たされる生活
・得た知識が次の知識を呼び込み、好奇心の高まりが加速されていくような生活
・不遇な時期も、孤独な時間も、将来に飛躍する糧となる生活
教育者として30年にわたって学生と向き合ってきた著者が、今の20代に向け、また自分の20歳を振り返りながら、「知的生活」を送る意義と技法を説きます。 -
ヒロシ初のソロキャンプ入門書!
日本でいちばん有名なソロキャンパーのヒロシが、満を持して送り出す、初のソロキャンプ入門書!!
2015年に配信を始めたYoutubeチャンネル『ヒロシちゃんねる』は、登録者数をコツコツ増やし続け、2020年に100万人を突破。
同年には、「ユーキャン新語・流行語大賞」に「ソロキャンプ」が選出され、ヒロシが出席し、話題となりました。
レギュラーのテレビ番組『ヒロシのぼっちキャンプ』(BS-TBS)や『ヒロシのひとりキャンプのすすめ』(KAB)でも、
その“キャンプ哲学”を披露し、コアなファンを増やし続けています。
そんなヒロシが、キャンプをやったことのない人に向けて、ヒロシ式のソロキャンプのやり方・楽しみ方を語るのが、本書。
人のいないキャンプ場の選び方から、他人とかぶらない道具の選び方・買い替え方、焚き火のレベルアップの仕方、無骨なキャンプ飯の作り方、冬のキャンプのやり方…etc.
ヒロシのキャンプテクニックとともに、独自のキャンプ哲学も、余すところなく紹介!
この1冊を読めば、ヒロシが魅了された「ソロキャンプの世界」にどっぷり嵌まること必至! -
「絶対に潰れない会社」はどこが違うのか
「何があっても潰れない会社」は、どこが違うのか?
未曽有の危機を何度も乗り越えた「本当に強い会社」の秘密!
世界恐慌、リーマン・ショックといった、歴史上稀にみる深刻な経済危機に見舞われてもびくともしなかった「強い老舗企業」18社の経営のひみつを、経営者、社員への濃密な取材をもとに紐解く。
未曽有の経済危機に見舞われても揺らがない強い老舗の経営戦略! -
やっぱり東京はすごかった
首都東京。その顔を変え続ける都市の姿は、多くの人の関心を引いています。本書は「47都道府県の歴史と地理がわかる事典」がベストセラーとなり、スタディサプリの社会科講師としても活躍する著者に「東京23区」の歴史を深堀してもらう企画。新宿はいつからビル群になったか? 港区の変貌とは? 街歩きや、東京観光、オリンピックの副読本としても読める、時代にぴったりな1冊をめざします。 -
未来に向けて私たちができること
●天才デジタル相が現時点で語る、これからの未来のことと、そのために私たちができること
・デジタル化、ネットワーク化が進む一方、SDGsのような地球規模の課題がある現在、オードリーさんが考える未来と、それに向けて私たちができることをまとめました。
・まったく新しい世の中が訪れようとする今、オードリーさんの言葉は「誰一人取り残さない」世の中のためのメッセージがつまった1冊になっています。
・これからの世界を知りたい方、今後の社会で何をすべきかを考えたい方は必見です。 -
「会社四季報」の達人が伝授する、優良企業
『会社四季報』を1ページ目から最後のページまで読む「四季報読破」を20年以上の継続中し、80冊以上を読破した「会社四季報の超プロ」で、
「会社四季報」を活用して優良株を見つける投資ノウハウを教える塾を主催する著者が教える、
「四季報の超プロが厳選した優良企業」とその見つけ方! -
「代表的日本人」をあらためて問う!
産経新聞記者として世界を巡り、『週刊新潮』「変見自在」コラムを長年にわたり連載する髙山正之氏と、『週刊新潮』デスクを務め、その後はノンフィクション作家としてベストセラーを量産する門田隆将氏。最前線のジャーナリストとしてこの国を見続けてきた熱き男たちが論ずる毅然と生きた日本人とは。日本人の魂を揺さぶる一冊。
戦前から現在まで
我々の心を揺さぶる毅然と生きる日本人とは!?
堀口九萬一 根本博 田村貞次郎 安倍晋三 秋山進 森永堯 柴五郎 明治天皇 乃木希典 下瀬雅允 堀越二郎 坂井三郎 昭和天皇 吉田茂 吉田昌郎 栗林忠道……etc. -
発達障害より生きづらい!
発達障害より生きづらい?
あなたももしかしたら「グレーゾーン」かもしれない。
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発達障害について広く認知されるようになり、
自分も発達障害かもしれないと医療機関を訪れる人も増えてきた。
そんななか多くなっているのが、徴候はあるものの診断には至らない「グレーゾーン」。
診断には至らないとはいえ、じつはグレーゾーンのほうが生き辛いという研究もあり、最近注目されている。
本書は、こだわり症、疑似ADHD、社会的コミュニケーション障害、不安型愛着スタイルなど、
タイプ別に発達障害未満の生きづらさの傾向とその対策について解説する。
発達障害、パーソナリティ障害、愛着障害など、
現代人のこころの闇に最前線で向き合い続ける
精神科医が心をこめて書き下ろす渾身の一冊! -
アート界旬の2人が案内する名画の迷宮
あらゆる時代の名画が一堂に会する奇跡の迷宮へようこそ
原田マハ『リボルバー』の創作秘話、ヤマザキマリ『テルマエロマエ』誕生の知られざるエピソードも披露!
マハ&マリの好きな美術館、おすすめ美術館、好きな作家、好きな作品など2人のアートの世界にどっぷり浸れる1冊。
アートを溺愛する作家と漫画家の2人が創る究極の美術館とは? 原体験から現在に至るまでのアートヒストリー、偏愛アーティストたちから受けたインスピレーション、小説や漫画の創作のバックステージをまじえ、名画にまつわる裏話、お気に入りの美術館案内、絵画鑑賞の秘訣、画家たちの知られざるエピソードなど尽きぬアート談義。泉のように湧き上がる2人のファンタジーが炸裂する名画のラビリンスに迷い込んでみませんか? -
先の見えない時代こそ、歴史を学べ
歴史から教訓を得て、いまに活かす。「歴史に学べ」とはよく言われるが、それはいったいどういうことなのか。本書は日本史における六つのターニングポイントをたどりなら、歴史を学ぶ上で、重要な理論や視点が身につけられるように構成されている。歴史を読み解く目、歴史を考える頭、歴史を語る言葉。東大教授が教える歴史の本質がわかる一冊。 -
100年に1度のターニングポイントが迫る!
予測の先の新時代に備えよ!
近いうちに、「世界史の分岐点」が訪れる。日本も世界も、その激動に呑み込まれるだろう。避けることはできない。本書は、それがどんなものか、なぜ起こるのか、詳しく論じている。ビジネスにたずさわる人びとも、市井の人びとも、その備えをしたほうがよい――(「まえがき」より)経済、科学技術、軍事、文明……「知の巨人」が語りつくす、新しい時代を読み解く針路。 -
たった「1行」からはじめる文章教室
齋藤孝が教える、頭の中にあることを書いて表現することが苦手な人のための世界一簡単な文章術入門。 -
お金との向き合い方を激変させる1冊!
40代を中心とした現役世代の「お金との向き合い方」を激変させる1冊!
「そもそも株式会社とはどういうものか?」「円高・円安とは何か?」「消費税は何のためにあるのか?」など、もし子どもに聞かれたら、あなたはきちんと答えられますか?
これら経済ニュースの基礎の基礎を、池上さんがやさしく解説する1冊。 -
瀬戸内寂聴さんがこの世を去る前に語ったメッセージをお届けする最後の一冊
今を生きるすべての人へ――
寂聴先生が最期に残したかったメッセージとは
●見返りを求めないのが本当の愛情です。「渇愛」ではなく、「慈悲」の心で
●若き日に薔薇を摘め。トゲで傷ついてもすぐに治ります
●人間の「我欲」には限りがない。それは苦しみを生み出す原因にもなります
●自分を責めて落ち込んでいる人には、ほめて自信を取り戻させる
●他人と比べたり、過去を悔いたりしても、人は幸福にはなれません
●「私なんか」と自分を否定せずに、「私こそは」と思って生きなさい
●好きなことが、その人の才能です。何歳になろうが好きなことは見つかります
●いい波が来たら見逃さずに乗りなさい。都合が悪いことは忘れても構いません
●この世に変わらないものなどない。苦しみや悲しみもいつかは変化する
●「あの世」があるかどうかわからないが、あると思ったほうが楽しい
(目次より) -
日米の研究者が隠蔽した日本最大の危機とは
教科書に書かれた日米戦争は、虚構である。本書では、「最後通牒となったハル・ノート」「真珠湾攻撃」「ソ連の対日参戦」など、第二次世界大戦前後における歴史上の重要トピックを年代順に取り上げ、それを『教科書に書かれた通説』と『真実の歴史』と対比させて見せていく。
歴史がいかに捻じ曲げられてきたか。「インテリジェンス戦争」で敗北した日本。その歴史の真実を明らかにする。 -
日本の職場の働きにくさの正体とは何か
人間関係、生産性、やりがい、満足度……
日本の職場は「ワースト1位」!?
職場がギスギスしている……。
そう思ったことはないでしょうか?
残念なことに、それは気のせいではなく、紛れもない真実です。
それも日本の職場は「世界一」ギスギスしていると、国際調査で明らかになったのです。
日本の職場のどこに問題があるのでしょうか?
本書では、350以上の企業・自治体・官公庁で職場コミュニケーションと組織風土の問題に向き合ってきた著者が、
豊富な実例とデータを基に、職場のギスギスの原因を掘り下げ、働きやすい職場に生まれ変わるためのアイデアを提案します。
こんな職場は危険信号
●コロナ禍以前と働き方は変わらない
●誰に何を聞けばいいのかが分からない
●「○○さんにしか分からない仕事」がある
●部署間の連携が取れない、敵対している
●新しいことに挑戦しにくい
●雑用が多くてスキルが伸びない
●正社員と非正規社員に大きな格差がある -
人類は地球上最高の高等生物ではなかった!
人類は優れた高等生物かと思いきや、
実際は700万年もの長きにわたる歴史の中で、
他の生物が有している機能を失ったりしながら現在の姿になった側面もある。
日本の人類進化学、ゲノム進化学の権威が教える、
「出来そこない」の人類進化史!
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。