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『新書、ワニプラス、雑誌を除く、分冊版を除く』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 1970年、日本経済新聞社に入社し、その後、産経新聞に移籍。現場経済記者歴50年余の現役記者でもある著者は、その間、数々の日本経済そして世界経済の重要な転換点に立ち会ってきた。高度経済成長の終焉、ニクソン・ショック、石油危機、プラザ合意、日米通商摩擦、バブルの崩壊、二十五年にわたるデフレ……。本書は、その節目節目に目撃者として居合わせてきた著者が綴る超体験的な戦後日本経済史である。日本経済再生のために、我々は、今こそこの歴史に学ばなければならない。

    第一章高度成長期の終焉――一九七〇年代前半
    第二章ショック続きの日本列島――一九七〇年代後半
    第三章転換の時代――一九八〇年代
    第四章激動の時代――一九九〇年代
    第五章課題山積の時代――二〇〇〇年代以降
    おわりに 「戦後レジーム」からの脱却を


    【著者プロフィール】
    田村秀男(たむら・ひでお)
    産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員。
    昭和21(1946)年、高知県生まれ。昭和45(1970)年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、日本経済新聞社に入社。ワシントン特派員、経済部次長・編集委員、米アジア財団(サンフランシスコ)上級フェロー、香港支局長、東京本社編集委員、日本経済研究センター欧米研究会座長(兼任)を経て、平成18(2006)年、産経新聞社に移籍、現在に至る。
    主な著書に、『日経新聞の真実』(光文社新書)、『人民元・ドル・円』(岩波新書)、『経済で読む「日・米・中」関係』(扶桑社新書)、『日本再興』(ワニブックス)、『アベノミクスを殺す消費増税』(飛鳥新社)、『日本経済はだれのものなのか』(共著・扶桑社)、『経済と安全保障』(共著・育鵬社)、『日本経済は再生できるか』(ワニブックスPLUS新書)がある。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 元航空自衛隊空将が現場での経験を踏まえ、絵空事ではない「有事」をリアルにシミュレーションしつつ、日本が、日本人が、今なすべきことを徹底的に考える!


    【内容紹介】
    1章 日本を取り巻く戦後最悪の安全保障環境
    2章 中国が目指す「パックス・アメリカーナからパックス・シニカへ」の野望
    3章 抑止力としての日米同盟とNATO、新たな形の提言
    4章 改憲で実現すべき「軍事力による安全」
    5章 国民の意志こそが国防の「最後の砦」


    ■防衛は「まさか」ではなく、「もしや」を前提に構築しなければ意味がない
    ■台湾有事は「あるか、ないか」ではなく「いつなのか」の段階
    ■急務! 海上保安庁を中国海警局に対抗できる組織に
    ■核戦力でもアメリカに並ぼうとしている中国
    ■米中間の深刻なミサイル・ギャップを解消する手段とは
    ■戦争の引き金は「軍備の不均衡」である
    ■核抑止に「当事者意識」が低すぎる日本
    ■現代戦は平時と有事の「グレーゾーン」から始まる
    ■「平時法制」こそ、まっさきに整備を
    ■反撃は「全力」が当然、「必要最低限の反撃」などあり得ない
    ■「2025年在日米軍撤退」の現実味
    ■「自国が侵略されたら戦う」と答えた日本人の割合は79カ国中最下位
    ■米軍基地の「経費負担」よりも大事なのは自主防衛努力
    ■アメリカに対して「主張すること」こそが同盟を緊密にする
    ■敵基地への反撃は、自衛隊が主体的に行うべき任務
    ■朝鮮・台湾有事に日本は自国民をどうやって救出するつもりなのか
    ■今のままでは、自衛官は捕虜の待遇さえ受けられない
    ■庭も同盟も「手入れ」をしなければ荒れ果てる
    ■「反撃能力保有」に反対する左翼メディアの信じられない言い分
    ■専守防衛というあいまいな「政治造語」が生む誤解
    ■「自助」を喪失した日本人
    ■Jアラートに文句を言う日本人の「危機意識」
    ほか


    【著者プロフィール】
    織田邦男(おりた・くにお)
    1952年生まれ。
    1974年防衛大学校卒業、航空自衛隊入隊。F4戦闘機パイロットなどを経て、1983年米国の空軍大学へ留学。1990年第301飛行隊長、1992年米スタンフォード大学客員研究員、1999年第6航空団司令。
    2005年空将、2006年航空支援集団司令官(イラク派遣航空部指揮官)を務め、2009年に航空自衛隊退職。
    2015年東洋学園大学客員教授、2022年麗澤大学特別教授。
    同年第38回正論大賞受賞。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 東京と熊本で免疫統合医療によって、数多くのステージ4のがん患者を救ってきた医師、赤木純児氏の最新治療メソッド(水素吸入療法、ハイパーサーミア、低用量抗がん剤治療、光がん免疫療法、免疫チェックポイント阻害薬オプジーボとヤーボイなど)と治療の実例を、作家・演出家である中井由梨子氏が取材し、わかりやすく詳述。
    特に近年、赤木氏が治療に使用して、その効果を実感しているサプリ「タヒボ」について解説する。
    タヒボとはブラジルのアマゾン川流域に自生する樹木で、古くはインカ帝国時代にも薬木として使用されていた記録が残り、現在では抗がんに有効な成分が確認されている注目のサプリである。
    標準治療でなすすべがなくなったステージ4のがん患者の方はもちろんのこと、がんと宣告された人にとって重要な情報が詰まった1冊である。


    【著者プロフィール】
    赤木純児(あかぎ・じゅんじ)
    くまもと免疫統合医療クリニック院長。宮崎医科大学(現 宮崎大学医学部)卒業。
    熊本大学大学院医学研究科博士課程修了後、1992年から1995年まで、アメリカの国立衛生研究所の国立癌研究所に留学し、腫瘍免疫を学ぶ。
    帰国後、熊本大学医学部付属病院第二外科(現 消化器外科)勤務などを経て、2010年、玉名地域保健医療センター院長に。2020年2月より現職。
    2023年、東京築地に分院である「TOKYO免疫統合医療クリニック」を開院。
    日本がん治療認定医、消化器がん外科治療認定医、日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医、日本消化器病学会専門医、日本乳癌学会認定医、日本統合医療学会認定医、日本統合医療学会理事・熊本県支部長、日本アロマセラピー学会評議員、理化学研究所客員研究員、国際水素医科学研究会理事長。
    著書に、『水素ガスでガンは消える!?』(辰巳出版)、『がん治療の「免疫革命」』『がんを切らずに治す』(共に小社刊)など。


    中井由梨子(なかい・ゆりこ)
    作家、演出家。神戸市生まれ。
    1996年に劇団の座付作家としてキャリアをスタート。以降、数々の舞台や映像作品の脚本家・演出家・演技指導者として活躍。
    また、作家として、小説やノンフィクションの作品も手掛ける。
    主な著書に、『20歳のソウル』(小学館/幻冬舎)、『栄光のバックホーム 横田慎太郎、永遠の背番号24』(幻冬舎)。
    構成した『まだ望みはあります』(高橋幸司著/さくら舎)などを通して、がんを克服するための治療法に興味を持つ。株式会社インスピインカ代表。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス

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