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『IT、オーム社(実用)』の電子書籍一覧

1 ~23件目/全23件

  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

    ●AI・データサイエンス時代に対応した、新しい一般情報教育の標準テキスト
    ●これからのカリキュラムに対応して、情報基礎からデータサイエンスまでを網羅
    本書は、情報処理学会一般情報教育委員会で編纂した、これからの一般情報教育に対応した標準テキストです。情報ネットワークや情報機器の基礎知識から、プログラミングの考え方、情報倫理、データサイエンス等、社会生活で不可欠な教養ともいえる知識を幅広く網羅します。
    半期2単位の授業で使用することを前提に、内容をコンパクトに、かつわかりやすく構成しています。各大学・高専で一般情報教育の見直しが行われている中で、まさに最適の教科書としてご利用いただけます。

    第1部 情報リテラシー
    第1章 情報とコミュニケーション
    第2章 情報倫理
    第3章 社会と情報システム
    第4章 情報ネットワーク

    第2部 コンピュータとネットワーク
    第5章 情報セキュリティ
    第6章 情報のデジタル化
    第7章 コンピューティングの要素と構成
    第8章 アルゴリズムとプログラミング

    第3部 データサイエンスの基礎
    第9章 データベースとデータモデリング
    第10章 モデル化とシミュレーション
    第11章 データ科学と人工知能(AI)

    参考文献
  • 3,080(税込)
    著:
    堀越力
    著:
    森本正志
    著:
    三浦康之
    著:
    澤野弘明
    レーベル: ――
    出版社: オーム社

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    画像工学の基礎から応用までがわかる教科書
    本書は情報処理学会編集のIT Textシリーズの一巻であり、情報系の大学学科の専門科目である「画像工学」「画像処理」の教科書です。画像認識・画像処理の基本となる標本化・量子化、各種変換処理や二値化処理、特徴抽出などの技術を解説するものです。やや進んだ動画像処理や三次元画像処理などまでわかりやすく記述します。

    1章 視覚と画像
    2章 デジタル画像
    3章 ノイズ除去
    4章 エッジ処理
    5章 二値画像処理
    6章 画像の空間周波数解析
    7章 特徴抽出
    8章 画像の幾何変換
    9章 動画像処理
    10章 3次元画像処理
    11章 画像処理の具体的応用
    付録 OpenCVの使い方
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    通信ネットワークシステムの基本からセキュリティ技術までがわかる教科書
    本書は、情報系の大学学科の専門科目である「情報セキュリティ」「ネットワークセキュリティ」の教科書です。インターネットをはじめとした各種通信ネットワーク・システムの基本的なしくみをあらかじめ解説したうえで、さまざまな脅威とそれに対する暗号技術や認証管理などのセキュリティ技術についてわかりやすく解説するものです。


    1章 情報システムとサイバーセキュリティ
    2章 ファイアウォール
    3章 マルウェア
    4章 共通鍵暗号
    5章 公開鍵暗号
    6章 認証技術
    7章 PKIとSSL/TLS
    8章 電子メールセキュリティ
    9章 Webセキュリティ
    10章 コンテンツ保護とFintech
    11章 プライバシー保護技術
  • 3,300(税込)
    著:
    柳井啓司
    著:
    中鹿亘
    著:
    稲葉通将
    レーベル: ――
    出版社: オーム社

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    深層学習(ディープラーニング)の全体像が理解できる一冊。
    日々進化し続ける深層学習技術の基礎をなす知識や考え方を体系的に,応用を俯瞰的にまとめた教科書。
     本書は、人工知能(AI)技術の一つである深層学習(ディープラーニング)の全体像を体系的にまとめた教科書です。
     SNS、スマートスピーカー、画像診断、自動運転、……などなど、身のまわりには深層学習の技術や手法が広く応用されています。このことからもわかるように、深層学習は今日に至るまでさまざまな場面で成功を収めていますが、その技術や手法は、今現在も、非常に速いスピードで進歩し続けています。「以前は当たり前のように利用されていた技術が、ある日突然、それを上回る別の技術に置き換えられた」ということも十分にあり得ます。しかし、そのような深層学習技術の基礎には、普遍的かつ不変的な知識や考え方があります。
     本書は、現代の深層学習の技術や手法を理解するうえで基礎となる知識や考え方を、必要に応じて数式を用い、詳細に解説しています。また、代表的な応用例として、画像、音声、自然言語の処理を俯瞰的に解説し、深層学習の全体像が理解できるように構成しました。論文や国際会議等で深層学習技術の最新動向を追うためのベースは、本書で十分に学ぶことができます。

    第1章 序論:深層学習登場の前と後
    1.1 パターン認識とは
    1.2 パターン認識の困難さと深層学習による成功
    1.3 深層学習と従来のパターン認識手法の違い

    第2章 深層学習以前のパターン認識手法
    2.1 深層学習以前のパターン認識の概略
    2.2 特徴抽出
    2.3 機械学習・パターン認識手法
    2.4 クラスタリング
    2.5 評価指標
    演習問題

    第3章 深層学習ネットワーク
    3.1 深層学習のアイディア
    3.2 パーセプトロン
    3.3 多層パーセプトロン
    3.4 深層学習ネットワークにおける基本レイヤ群
    3.5 基本ネットワーク構造
    演習問題

    第4章 ネットワークの学習
    4.1 深層学習ネットワークの学習の基本的アイディア
    4.2 誤差関数
    4.3 確率的勾配降下法
    4.4 誤差逆伝播法
    4.5 畳込み層の学習
    4.6 学習の実際
    4.7 学習した畳込みフィルタの例
    演習問題

    第5章 学習のための技術
    5.1 学習パラメータの初期値
    5.2 学習率の設定
    5.3 データ拡張
    5.4 ドロップアウト
    5.5 入力データの正規化
    5.6 モデルアンサンブル
    5.7 事前学習とファインチューニング
    5.8 中間信号の画像特徴量としての利用
    5.9 距離学習
    5.10 マルチタスク学習
    5.11 自己教師学習
    5.12 ネットワークを小さくする工夫
    演習問題

    第6章 系列データへの対応
    6.1 再帰型ネットワーク
    6.2 1次元畳込み
    6.3 Transformer
    演習問題

    第7章 画像認識への適用
    7.1 主な画像認識ネットワーク
    7.2 画像認識ネットワーク内部の可視化
    7.3 物体検出
    7.4 領域分割
    7.5 人物姿勢推定
    7.6 動画認識
    演習問題

    第8章 画像生成・変換への適用
    8.1 エンコーダ・デコーダ型ネットワーク
    8.2 オートエンコーダ
    8.3 深層生成モデル
    8.4 画像変換
    8.5 画像最適化による画像変換
    演習問題

    第9章 音声処理への適用
    9.1 音声認識ネットワーク
    9.2 音声合成ネットワーク
    演習問題

    第10章 自然言語処理への適用
    10.1 単語ベクトル
    10.2 系列変換モデル
    10.3 事前学習モデル
    演習問題

    第11章 マルチモーダル学習
    11.1 マルチモーダル・クロスモーダル
    11.2 画像と言語ル
    11.3 画像・映像と音声
    演習問題

    演習問題略解
    参考文献
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    数理最適化を丁寧に解説した大学教科書
     情報処理学会教科書シリーズ「IT Text」の一巻。情報科学・情報工学の応用分野では、さまざまな最適化の問題があり、数理最適化のいろいろな手法が有力な解決手段になります。本書は、線形計画法や、ネットワーク最適化・組合せ最適化など数理最適化の初学者に必要な基礎的知識を、例を交えて解説し、方法論だけではなく、応用への道筋が分かるものです。

    第1章 数理最適化とは
    第2章 線形計画問題
    第3章 ネットワーク最適化問題
    第4章 非線形計画問題
    第5章 組合せ最適化問題
    付 録 数学に関する補足
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    理工系の学生にとって必要なコンピュータグラフィックスの基礎理論と技術をコンパクトに解説。
    理工系の学生にとって必要なコンピュータグラフィックスの基礎理論と技術をコンパクトに解説した教科書です。
    コンピュータグラフィックスは急激な進歩を遂げていますが、理工系の学生がコンピュータグラフィックスに取り組むうえで基礎となる部分は変わっていません。しかし、解説を平易に行うことが難しく、その理解が大きなハードルです。
    本書では、コンピュータグラフィックスの原理・しくみを、理工系の学生の皆様を対象にわかりやすく解説しています。

    第1章 コンピュータグラフィックスの概要
    第2章 座標変換
    第3章 3次元図形処理
    第4章 3次元形状表現
    第5章 自由曲線・自由曲面
    第6章 質感付加
    第7章 反射モデル
    第8章 照明計算
    第9章 レイトレーシング
    第10章 アニメーション
    付 録
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    いま必要とされるデータサイエンスの素養がしっかり身につく一冊。
    さまざまな場面で入手できるデータを価値に転換することが、データサイエンスの目的です。データサイエンスという言葉は、ビジネスやアカデミーを問わず、いまや多くの場面で聞かれるようになり、それだけ重要性が高まっている概念といえます。本書は、データサイエンスを理解し実践したいと考えている方に必要とされる、データサイエンスの素養がしっかり学べる一冊です。
    データサイエンスは、統計的、計算的、人間的という3つの視点の有機的結合という一面があるといわれます。本書では、データ分析に必要な統計学や関連する数学を丁寧にフォローし、確率・統計的な考え方が自然に身に付くよう配慮しました。また、データを適切に処理するための計算法は、プログラミング言語としてRを用いつつ、近年注目度の高い機械学習を含む具体例を通して納得しながら理解できる構成です。さらに、データの前処理から分析結果のプレゼンテーションまでの過程には人間が関わるという観点で、データを取り扱ううえで心がけるべき倫理的側面も扱いました。
    なお、本書は「数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)モデルカリキュラム」、「数理・データサイエンス・AI(応用基礎レベル)モデルカリキュラム」に準拠した授業の副読本・参考書としてもご利用いただけます。

    第1章 イントロダクション
    第2章 Rの基礎
    第3章 データの記述・可視化
    第4章 関連と因果,データ分析における注意事項
    第5章 データ倫理
    第6章 確率
    第7章 確率分布
    第8章 標本分布と中心極限定理
    第9章 点推定・区間推定・仮説検定・p値
    第10章 機械学習の基礎
    第11章 回帰モデル
    第12章 分類
    第13章 ベイズ線形モデル
    第14章 決定木とアンサンブル学習
    第15章 スパース学習
    演習問題略解
    参考文献
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    情報理論の基盤をなす離散数学がしっかり学べる教科書、待望の改訂!
    離散数学は、ディジタル時計の数値のように「とびとび」の値をもつ量や現象を扱う数学であり、情報理論の基盤をなします。例えば、次の問いに正確に答えるには、いずれも離散数学の知識を要します。
    ・コンピュータを使って計算するとはどういうことか
    ・コンピュータの設計を見通し良く行うにはどうすべきか
    ・コンピュータを効率良く使うにはどうすべきか
    ・コンピュータネットワークにはどのような性質があるか
    本書は、情報系の学部・学科の学生が確実に押さえておくべき離散数学の基礎を効率良くしっかり学べる教科書として発行された『IT Text 離散数学』の改訂版です。改訂にあたり、グラフ理論やネットワークの内容を充実させたほか、オートマトンの分野を中心として問題演習量の増加、古い記述の見直し、情報科学の理解を深めるコラムの追加など、本書の特長「丁寧でわかりやすい解説」「豊富な図表と問題演習」がさらに実感いただける内容としました。
    情報科学を学ぶ学生や若手社会人におすすめの教科書です。

    第1章 集合・写像・関係
    第2章 論理と証明
    第3章 数え上げ
    第4章 グラフと木
    第5章 オートマトン
    第6章 アルゴリズムと計算量
    第7章 数論
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    情報技術において欠かせない「データベース」の基礎を体系的に解説した教科書
    本書は、データベースの基本概念から、データベースのモデル、SQL、論理設計やDBMS、ファイル編成などデータベースの基礎を体系的に、できるだけ図や例を多く用い、データベースとは何か直感的に理解できる教科書です。
    ERモデルから関係モデルへの変換方法だけでなく、「基幹系と解析系(情報系)」「マスターテーブル、ファクトテーブル、スタースキーマ」なども解説しており、「データベース」の実務的な基礎を固めるうえで役立ちます.

    第1章 データベースの概念
    第2章 関係データベース
    第3章 関係代数
    第4章 SQL
    第5章 概念スキーマ設計
    第6章 意思決定支援のためのデータベース
    第7章 データの格納と問合せ処理
    第8章 トランザクション
    演習問題略解
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    OSの基礎から応用までを図解を用いてわかりやすく解説した教科書、待望の改訂版!
    本書は、2002年9月に発行されて以来、教科書として広く活用されてきた「IT Textオペレーティングシステム」の内容を時代に則して見直し、改訂版として発行するものです。
    オペレーティングシステムの内部的な原理や処理とともに、ユーザインタフェースなど外部的な機能、ネットワークやセキュリティ、性能、標準化などについてていねいに解説した学部学生向けの教科書で、実際に学生がオペレーティングシステムを利用するうえで役立つように、実践的にまとめています。

    1章 オペレーティングシステムの役割
    2章 オペレーティングシステムのユーザインタフェース
    3章 オペレーティングシステムのプログラミングインタフェース
    4章 オペレーティングシステムの構成
    5章 入出力の制御
    6章 ファイルの管理
    7章 プロセスとその管理
    8章 多重プロセス
    9章 メモリの管理
    10章 仮想メモリ
    11章 仮想化
    12章 ネットワークの制御
    13章 セキュリティと信頼性
    14章 システムの運用管理
    15章 オペレーティングシステムと性能
    16章 オペレーティングシステムと標準化
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    人工知能の基礎から最新技術まで、事例を通して適用法と効果を体系的に解説。
    IT Textシリーズは情報処理学会編集の教科書として、大学や高専などでこの間一定の評価を得てきました。本書は論理・推論・知識表現・探索など人工知能の基礎技術から、プログラム言語、AIシステム開発、さらにはエージェントやセマンティックWeb、機械学習などの最新技術まで、事例を通して、適用法と効果が理解できるよう体系的に解説した教科書です。

    第1章 人工知能の歴史と今後
    第2章 探索による問題解決
    第3章 知識表現と推論の基礎
    第4章 知識表現と利用の応用技術
    第5章 機械学習とデータマイニング
    第6章 知識モデリングと知識流通
    第7章 Web上で活躍するこれからのAI
    第8章 社会で活躍するこれからのAIとツール
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    500以上の資格を持つ資格ソムリエが送る合格のトリセツ!
     本書は情報処理技術者試験の「ITストラテジスト」の受験対策書です。
     著者は、情報処理技術者試験だけではなく、数多くの資格試験を持つ資格ソムリエとして、資格取得や勉強方法のアドバイスなど、数多くメディアにも出演されています。
     本書は、ITストラテジスト(午前Ⅱ、午後Ⅰ・Ⅱ)の合格に必要な勉強方法や資格試験の攻略法を数多く盛り込んだ1冊です。特に、難関とされる午後Ⅱ試験においては、「問題を読む」→「解答を組み立てる」→「肉付け」→「書く」といった一連のプロセスについて、著者の思考回路を順を追って細かく解説しているので、問題の読み方や解答の書き方が手に取るようにわかります!
     本書のルールを使って、合格を勝ち取りましょう!

    1章 午前Ⅱ
     1-1 経営戦略
     1-2 マーケティング
     1-3 技術経営
     1-4 システム戦略
     1-5 システム企画・要件定義
     1-6 システム調達
     1-7 情報化投資
     1-8 その他システム関連用語
     1-9 企業活動
     1-10 ビジネス全般
     1-11 セキュリティ関連

    2章 午後Ⅰ
     2-1 午後Ⅰ試験攻略のポイント
     2-2 過去問を解いてみる①
     2-3 過去問を解いてみる②
     2-4 過去問を解いてみる③
     2-5 過去問を解いてみる④

    3章 午後Ⅱ
     3-1 午後Ⅱ試験攻略のポイント
     3-2 午後Ⅱ試験攻略の対策
     3-3 問題の読み方と解き方
     3-4 過去問を解いてみる①
     3-5 過去問を解いてみる②
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    手を動かして学ぶ、ITエンジニア向けのプロジェクトマネジメント入門書!
    PMBOK第6版に基づいた、プロジェクトマネジメントの本格的な入門書です。
    本書は、現場でプロジェクトマネージャーを育成するための教科書となるよう制作しました。独習やIT企業での教育ではもちろん、大学や専門学校などでもお使いいただける構成です。豊富な演習問題を解きながら、プロジェクトマネジメントの基礎知識が身につきます。

    ▼企画のポイント
    ・ITエンジニアリングに特化しプロジェクトマネジメントを詳細に取り扱った、本格的な入門書です。
    ・各章末に演習問題を掲載しています。ただ文章を読むだけでなく、手を動かして問題を解くことでしっかりと理解できます。
    ・最新のPMBOK第6版に準拠しています(2020/8現在)。

    第1章 プロジェクトマネジメント入門
    第2章 ソフトウェア開発プロセス
    第3章 プロジェクトマネジメントとソフトウェア開発
    第4章 プロジェクトのステークホルダー、ライフサイクル、組織構造
    第5章 PMBOK
    第6章 プロジェクトの立上げとスコープ定義
    第7章 WBSとアクティビティ
    第8章 スケジュールの作成
    第9章 コスト見積り
    第10章 リスク・マネジメント
    第11章 プロジェクト資源のマネジメント
    第12章 実績の測定とコントロール
    第13章 コミュニケーションとステークホルダー
    第14章 成果物の品質管理
    第15章 調達の管理とプロジェクトの終結
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    Webサービス構築の基礎が実践的に学習できる教科書

     
    本書は、HTML、XML、CGI、JavaScriptなどのWebページ作成のためのプログラミングの基礎事項を実践的に解説した教科書です。改訂版にあたり、HTML5などの最新技術も加えて解説しています。近刊の「IT Text 応用Web技術(改訂2版)」とあわせて読むことでより理解が深まります。
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    情報システムの開発を担うために必要な実際の知識をわかりやすく解説したテキスト
    本書は、これから情報システムの開発を担う方々を対象に、実際に必要となる知識をわかりやすく解説したテキストです。
    「情報システムの開発とは何か」から始め、企業情報システムの開発の基礎とその品質の維持と新技術への対応、IE、アジャイル、UML、データフロー図、エンティティリレーションシップ図、ペトリネットによるシステム記述、IDEFといった基本をひととおり学ぶことができます。
    ICT分野の学生、若手エンジニアにとって必読の書です。

    ※本書は『IT Text ソフトウェア工学演習』の改題改訂書籍です。

    第1章 情報システムの開発
     1.1 ソフトウェア指向から情報システム指向へ
     1.2 情報システムを学ぶ人たちへ
     1.3 情報システム
     1.4 情報システムの開発
     1.5 要求分析と設計
     1.6 ソフトウェア工学
     1.7 開発過程のモデル

    第2章 企業情報システムの開発
     2.1 企業情報システムとは
     2.2 経営戦略とシステム化計画
     2.3 モデリングによる情報システム開発

    第3章 企業情報システムの開発(品質と新技術への対応)
     3.1 高品質システム開発
     3.2 デジタルビジネス

    第4章 IE
     4.1 IEの基本的な考え方
     4.2 モデル構築の基本要素
     4.3 教務情報システムの分析
     4.4 開発方法論としての補考

    第5章 アジャイル開発
     5.1 要求の不確実性と仮説検証
     5.2 アジャイル要求
     5.3 アジャイル開発
     5.4 その他の手法、フレームワーク、テクニック

    第6章 UMLによるシステム記述
     6.1 UMLの概要
     6.2 ユースケース図
     6.3 クラス図
     6.4 オブジェクト図
     6.5 シーケンス図
     6.6 コミュニケーション図
     6.7 状態マシン図
     6.8 アクティビティ図
     6.9 コンポーネント図
     6.10 配置図

    第7章 データフロー図、ER図、ペトリネットによるシステム記述
     7.1 データフロー図
     7.2 ER図
     7.3 ペトリネット

    第8章 IDEF によるシステム記述
     8.1 IDEF0の概要
     8.2 IDEF0によるセミナ情報システムの記述例
     8.3 IDEF0による医療情報システムの記述例
     8.4 IDEF3の概要
     8.5 IDEF3によるセミナ情報システムの記述例
     8.6 IDEF3による医療情報システムの記述例

    参考文献
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    発刊にあたって
     プロジェクトは非定常業務である。ルーティン作業として毎日繰り返される日常業務と異なり、基本的には、常に気の抜けない作業に挑戦して行かなくてはならない。ところで、プロジェクトは有期性という属性をもつ。はじめがあるが、おわりも必ずある、そのような有期のものである。さらに、個々のプロジェクトはすべて異なるという、個別性という属性ももつ。類似のプロジェクトは過去に存在していても、全く同じプロジェクトはない。さらに、プロジェクトの語源は未来への投影である。その名前の由来の通りプロジェクトは未来に向かって挑んでゆく業務であるために、何が起こるかわからないという不確実性を持ち備えている。この有期性、個別性、不確実性は、プロジェクトの3属性だ。このような属性を持つプロジェクトを成功に導くためには、過去の経験に学ぶことが重要だと言われている。いわゆる、Lessons-Learnedに記載された経験者の体験記録が参考になり、時としてその中には貴重な宝の山がある。
     本書のきっかけは経済産業省からのアジアを対象としたプロジェクトに関する英文エッセイ投稿のお誘いであった。このような投稿記録を残せる機会は、日本プロジェクトマネジメント協会にとっても貴重である。その白羽の矢を渡部寿春氏に当てたのも縁だとおもう。当協会の発足以来、地域ごとのP2M研究部会があり、渡部寿春氏はその中の東京P2M研究部会の2代目部会長になった。当協会の会員の中でもユニークな仕事に就かれているうえに、人の思い付きにくい発想をされる。英語も日常的に使われている。適任であったことは、本書を読んでいただければわかるとおもいます。
     こうして英文が先行し、日本語をあとつけした日英文のプロジェクト日記ができることになった次第です。100編のエッセイは、きっと読者の思考を刺激するでしょう。それがあらたな発想のヒントになれば幸いです。
     最後に、本書の発刊のきっかけをつくっていただいた関係者のすべての方に感謝いたします。そして、何より本書を完成させた著者に感謝いたします。

    特定非営利活動法人日本プロジェクトマネジメント協会
    理事長 光藤昭男
    2019年6月吉日


    発刊にあたって
    まえがき
    読み方
    もくじ
    Chapter 1 PMの基本
    Chapter 2 修羅場
    Chapter 3 プロマネの仕事
    Chapter 4 日本のPM
    Chapter 5 今時の知恵

    参考文献
    NIN2 P2Mについて
    PMAJについて
    P2Mについて
    著者紹介
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

    長年親しまれてきた『IT Text 情報セキュリティ』が待望の改訂! 情報セキュリティの最新の技術や標準化の動向、情報セキュリティにかかわる社会動向を反映
    長年多くの大学・企業で採用されてきた『IT Text 情報セキュリティ』を、内容をアップデートし改訂2版として発行するものです。
    初版の発行以降、暗号技術をはじめとして多くの技術が更新され、またセキュリティに対する関心の高まりや法令の整備など社会事情も大きく変化しました。そこで本書では、標準化などの最新動向や、量子コンピュータ、暗号資産、ブロックチェーンなどの最新技術に触れるとともに古い記述を改め、現代の情報セキュリティ技術を幅広く学ぶことのできる構成としました。また、情報倫理に関する記述を全面的に改め、初版発行後の社会動向やハクティビズムなど、情報技術者が身につけるべき知識を盛り込みました。
    情報セキュリティの全分野を体系的に学習できる教科書としてお薦めの一冊です。

    第1章 情報セキュリティ
    第2章 共通鍵暗号
    第3章 公開鍵暗号・ディジタル署名の基礎理論
    第4章 公開鍵暗号
    第5章 ディジタル書名
    第6章 だ円曲線記号
    第7章 暗号プロトコル
    第8章 ゼロ知識証明と社会システムへの応用
    第9章 ネットワークセキュリティ
    第10章 インターネットセキュリティ
    第11章 不正アクセス
    第12章 情報ハイディング
    第13章 バイオメトリクス
    第14章 セキュリティ評価
    第15章 情報セキュリティにおける倫理問題
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    深層学習をベースとした自然言語処理の基礎が体系的に身につく!
    本書は、深層学習に基づく自然言語処理の基礎となる知識や考え方を、丁寧に展開し解説するものです。自然言語処理技術の概観から始め、機械学習の基本的枠組み、言語モデル・系列変換モデルとして非常に有用なTransformerとそれを活用した事前学習モデルの詳解、さらに自然言語処理の基本的なタスクである系列ラベリング、構文解析、意味解析と、自然言語処理を学ぶうえで必須の基礎知識や背景となる仕組みを幅広くカバーし、体系的に身につけることができる構成としました。
    大学の学部上級から大学院の学生、さらには自然言語処理を学び始めた若手技術者にお薦めの教科書です。

    第1章 自然言語処理の概要
     1.1 自然言語処理の応用
     1.2 コーパスと自然言語処理
     1.3 自然言語処理の難しさ
     演習問題

    第2章 自然言語処理のための機械学習の基礎
     2.1 機械学習とは
     2.2 教師あり学習
     2.3 特徴量表現
     2.4 パーセプトロン
     2.5 ロジスティック回帰
     2.6 ソフトマックス回帰モデル
     2.7 機械学習モデルの評価
     2.8 正則化
     2.9 ニューラルネットワーク
     2.10 計算グラフと自動微分
     2.11 ニューラルネットワークに関するその他の話題
     演習問題

    第3章 単語ベクトル表現
     3.1 記号からベクトルへ
     3.2 素性関数による単語のベクトル表現
     3.3 分布仮説と単語文脈行列
     3.4 特異値分解による次元削減
     3.5 Word2Vec:ニューラルネットワークによる学習
     3.6 単語ベクトルの応用
     3.7 FastText:単語よりも小さな単位の利用
     3.8 単語ベクトル表現の課題と限界
     演習問題

    第4章 系列に対するニューラルネットワーク
     4.1 単語ベクトルの合成
     4.2 再帰型ニューラルネットワーク(RNN)
     4.3 勾配消失問題と勾配爆発問題
     4.4 長期短期記憶(LSTM)
     4.5 ゲート付き再帰ユニット(GRU)
     4.6 畳込みニューラルネットワーク(CNN)
     演習問題

    第5章 言語モデル・系列変換モデル
     5.1 言語モデル・系列変換モデルの導入
     5.2 言語モデルの定式化
     5.3 言語モデルの利用例
     5.4 言語モデルの具体例1:nグラム言語モデル
     5.5 言語モデルの具体例2:ニューラル言語モデル
     5.6 系列変換モデル
     5.7 言語モデルの評価:パープレキシティ
     5.8 未知語問題への対応
     演習問題

    第6章 Transformer
     6.1 Transformerの歴史的背景
     6.2 自己注意機構(セルフアテンション)
     6.3 Transformerの構成要素
     6.4 学習時の工夫
     演習問題

    第7章 事前学習済みモデルと転移学習
     7.1 事前学習済みモデルの背景
     7.2 デコーダの事前学習:GPT
     7.4 エンコーダ・デコーダの事前学習:BART
     7.5 事前学習済みモデルと知識蒸留
     7.6 事前学習済みモデル利用上の注意点
     演習問題

    第8章 系列ラベリング
     8.1 系列ラベリングとは
     8.2 系列ラベリングの定式化
     8.3 点予測による系列ラベリング
     8.4 線形連鎖に基づく条件付き確率場
     演習問題

    第9章 構文解析
     9.1 構文解析とは
     9.2 句構造解析
     9.3 依存構造解析
     9.4 さまざまな構文解析手法
     演習問題

    第10章 意味解析
     10.1 意味解析とは
     10.2 テキスト間含意関係認識
     10.3 ニューラルネットワークによる意味解析
     10.4 述語項構造解析
     10.5 論理表現
     10.6 セマンティックパージング
     10.7 意味解析のその他の話題
     演習問題

    第11章 応用タスク・まとめ
     11.1 機械翻訳
     11.2 質問応答
     11.3 対話
     11.4 自然言語処理の過去・現在

    演習問題略解
    参考文献
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    Webサービス構築の技術が実践的に学習できる教科書

     
    Webシステムを利用したビジネスが急速に展開している今日、大学でも実践的なWeb技術の教育が求められるようになりました。
    本書は、HTMLなどを解説した「IT Text 基礎Web技術(改訂2版)」の姉妹編として、動的Webページの作成から携帯端末Webサイトの構築、データ管理、セキュリティ技術まで学べる教科書です。
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    ヒューマンコンピュータインタラクションの基本をわかりやすく解説する定番の教科書、改訂3版!
    本書は、人間の感性や認知に関する基礎知識とともに、対話システム、GUI、インタフェースの評価技術など、人間とコンピュータの親和性が高いシステムづくりに必要な技術を解説する教科書としてご好評いただいている『IT Text ヒューマンコンピュータインタラクション』の改訂3版です。今回の改訂では、XR、UX、人間中心設計、人工知能(AI)、技術者倫理などの近年注目されているキーワードを軸に情報をアップデートするとともに、図解を増やしさらに学びやすい構成としました。

    第1章 ヒューマンコンピュータインタラクションとは
    第2章 人間の感覚と知覚
    第3章 人間の認知と理解
    第4章 インタラクティブシステムのデザインと分析・評価
    第5章 入力インタフェース
    第6章 ビジュアルインタフェース
    第7章 ビジュアルデザインとビジュアライゼーション
    第8章 コミュニケーションインタフェース
    第9章 協同作業支援とソーシャルコンピューティング
    第10章 XR(クロスリアリティ)
    第11章 環境と融合するインタフェース
    演習問題略解
    参考文献
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    音声認識の基礎理論から実用的なシステム構成までわかる
    本書は音声認識手法の最新技術について基礎から丁寧に解説するとともに、実際の音声認識ソフトによって実践的に学ぶことができることを目的としたものです。改訂版では、DNNをはじめとした音声認識手法のこの間の発展を補うとともに、最新の音声認識ソフトに対応しています。

    1章 音声認識の概要
    2章 音声特徴量の抽出
    3章 HMMによる音響モデル
    4章 ディープニューラルネットワーク(DNN)によるモデル
    5章 単語音声認識と記述文法に基づく音声認識
    6章 統計的言語モデル
    7章 大語彙連続音声認識アルゴリズム
    8章 音声データベース
    9章 音声認識システムの実現例
    付録 大語彙連続音声認識エンジン Julius
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    医療健康情報に関するデータを適切に取り扱うための知識をわかりやすく整理!
    IT技術者を主要読者対象として、医療健康情報を高度に活用するための、医療倫理にもとづくELSI(Ethical, Legal, Social Implications)、ならびに、関係法令等についてわかりやすく解説した書籍です。
    医療健康情報の活用の歴史やポイント、および、医療健康情報を扱う研究者・技術者ならば当然抑えておくべき倫理的配慮、ならびに活用事例や課題についてまとめています。
    人の医療健康にかかわる分析や、生成AIとの連携など、今後の発展や方向性に興味がある方にもお勧めです。

    第1章 医療におけるDX~なぜ、医療機関で情報処理技術者が必要とされるのか?~
    第2章 医療機関の現状と課題
    第3章 医療健康情報の利活用の現状と課題
    第4章 医療保健情報を取り巻く法制度と解説
    第5章 匿名加工医療情報、仮名加工医療情報の利活用
  • 《注意:本電子版は底本に、2017年春試験に関するサポートを付録に掲載した増補版です。》

    短い問題を繰り返し、かつ多数こなすことにより、知識の定着を図る


    情報処理安全確保支援士試験合格には、多肢にわたる知識が必要です。本書は、関連試験問題や最近のセキュリティの話題を分析し、本試験合格に焦点を合わせたものです。特定分野に特化しがちな実務者のみならずセキュリティ初学者に対しても、短時間で幅広い知識の定着が図れるよう考案した短い問題文(555問)とコンパクトな解説が特長です。

    詳細目次
    はじめに
    試験の概要

    第1章 情報セキュリティの基本とリスクマネジメント
    1-1 情報セキュリティの基本
    1-2 情報セキュリティインシデント
    1-3 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)
    1-4 情報セキュリティポリシー
    1-5 リスクの定義とリスクマネジメント
    1-6 リスクアセスメント
    1-7 リスクへの対応
    1-8 記述問題
    コラム「午前問題のテクニック」

    第2章 脅威とぜい弱性
    2-1 脅威
    2-2 マルウェア
    2-3 SQLインジェクションなどWebへの攻撃
    2-4 DoS攻撃
    2-5 標的型攻撃
    2-6 パスワード攻撃
    2-7 その他の攻撃
    2-8 ソーシャルエンジニアリング
    2-9 マルウェア対策
    2-10 ぜい弱性と対策
    2-11 ハードウェアでの対策
    2-12 記述問題

    第3章 暗号化
    3-1 共通鍵暗号方式
    3-2 公開鍵暗号方式
    3-3 VPN
    3-4 暗号化を利用した仕組み
    3-5 暗号化方式標準
    3-6 記述問題
    コラム「午後問題のテクニック」

    第4章 認証
    4-1 本人認証
    4-2 シングルサインオン
    4-3 PKIとディジタル署名
    4-4 送信元認証
    4-5 権限認証と連携
    4-6 無線LANの認証
    4-7 ハッシュ関数やタイムスタンプによる改ざん対策
    4-8 記述問題

    第5章 ネットワークの基本とその他の対策
    5-1 ネットワーク
    5-2 不正侵入対策
    5-3 迷惑メール対策
    5-4 コンテンツ改ざんと対策
    5-5 セキュアOS、セキュアな設計、セキュアプログラミング
    5-6 記述問題
    コラム「難易度が高い試験に対するテクニック」

    第6章 法律や規制
    6-1 情報セキュリティに関する法令
    6-2 個人情報保護法とマイナンバー法
    6-3 情報セキュリティに関するガイドライン
    6-4 情報セキュリティに関する規格や基準
    6-5 情報セキュリティに関する制度
    6-6 記述問題

    第7章 組織と運用
    7-1 内部不正対策
    7-2 組織と委託先管理
    7-3 監査
    7-4 システム運用と教育
    7-5 監視とバックアップ
    7-6 入退室管理と退職者の管理
    7-7 記述問題

    ◆「IT資格研究チーム」紹介

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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