『イカロス出版、半年以内、0~10冊(実用)』の電子書籍一覧
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企業、路線、駅、車両、歴史、魅力の6テーマから解説
近畿地方に、日本最大の路線網を有する近畿日本鉄道。鉄道をはじめとした交通事業だけでなく、不動産事業、流通事業、ホテル・レジャー事業など、さまざまなビジネスを展開しています。本書では近畿日本鉄道を企業、路線、駅、車両、歴史、魅力の6テーマから解説。最新の一般電車、8A系も詳しく取り上げています。
※本書は、株式会社天夢人が2021年11月に刊行した鉄道まるわかり014『近畿日本鉄道のすべて』を再編集したものです。 -
国鉄らしさあふれる115系電車に迫る
1960年代の国鉄では、都市部と郊外とを結ぶ3扉・セミクロスシートの直流近郊型電車として111・113系と115系という電車が開発されました。115系は勾配や寒冷地にも強い仕様で、広範囲に投入されました。2010年を過ぎても各地で走る姿が見られましたが、ここ数年で急速に引退が進み、現在も残るのはJR西日本の岡山・下関地区と、しなの鉄道のみになりました。
本誌では、レールファンから動向が注目されている115系を詳しく紹介。詳細なメカニズム解説と、しなの鉄道に所属する115系S3編成(湘南色)の撮り下ろしディテール解説、さらに形式・番代解説など充実の内容です。 -
新幹線をつくりあげた男たちの知られざる仕事
『鴨宮物語 新幹線を創り出した男たち』は、東海道新幹線誕生の地である「鴨宮モデル線区」を舞台に、前例のない巨大プロジェクトに挑んだ男たちの執念と技術哲学を描いたノンフィクションです。
本書の内容を、主要な登場人物とテーマに沿って紹介します。 -
いま訪れるべき“素晴らしい駅舎”を巡る!
街の玄関口である駅。特に古い時代に作られた駅舎は、その役割にふさわしく、荘厳であったり凝った意匠が施されていたりと、建築的にも高い価値を持っています。そうした建築は時代を経ることで文化財的な価値を帯びつつありますが、多くの人が行き交う公共施設であるがゆえに、あっけなく取り壊されてしまうものも少なくありません。
本書では、そんな「訪れたくなる、またいま訪れるべき建築的価値のある駅舎」を紹介します。
「コンクリートのモダニズム駅舎」「イマドキの名駅舎」といったこれまでにない切り口や、建築史の視点からの解説を通じて、これまで見過ごされてきた“新たな駅舎の魅力”を掘り起こします。 -
光る、鳴る、動く!踏切が面白い!
鉄道の安全対策の中で唯一減っているもの、それが踏切です。一般に踏切というと、道路を遮断する邪魔なものですが、全国には形状、音、立地など特徴的なものが多々あります。
本書では、全国にある特徴的な踏切を紹介し、奥深い魅力を見せていきます。また、音や動作に特徴があるものは著者のYoutubeのQRコードを載せることで、動画で実態をより把握しやすくします。さらに踏切の警報灯などを開発・製造している東邦電機工業株式会社を取材。最新の踏切技術を紹介します。
本書は、株式会社天夢人が2021年12月に刊行した旅鉄BOOKS 051『踏切の世界』を再編集したものです。 -
ハワイの⾃然と神々が織りなす豊かな世界
この世はヤシの実からつくられた?
̶ハワイアンの始祖ってタロイモ?
̶食べてもなくならないバナナがある?
万物に神が宿るとされているハワイでは、豊かな自然にちなんだ多種多様な神話や伝説が語り継がれています。また、古くから多くの植物が神々の化身であるという信仰も根づいています。
本書では、日本人にもなじみのある草花や、ハワイを象徴する木々など、26の植物にまつわる45のおはなしを厳選して収録しました。
ハワイで出会う植物たちが、もっと愛おしくなる一冊です。 -
思わず2度見したくなる「ナゾの標識」を大公開!!
道路を通っている限り出くわす標識。全国に620 万本以上もあり、交通安全になくてはならない存在だ。その設置方法やデザインは基本的に決まっているが、中にはそれを逸脱したものも多い。妙な場所に立っていたり、アッと驚くようなデザインだったり、ちょっと異様なものだったり……。
本書はそんな深淵なる道路標識の世界を紹介するとともに、その魅力をわかりやすく解説。当たり前のように存在しているけどよく見れば面白い道路標識を、じっくり観察してみませんか? -
陸自の“今”がわかる!
世界の情勢に合わせて常に変化・進化を続ける陸上自衛隊。その最新の姿を徹底解説する。
新編された「戦闘偵察大隊」や陸自主体の船艇部隊「海上輸送群」など最新の部隊、「20式小銃」をはじめとする最新の装備など、陸自の“今”が丸ごとわかる! -
定番チェーンから個性派まで “泊まってよかった”が見つかる!
ビジネスホテルは、出張や旅行の際に多くの人々が利用する宿泊施設です。しかし、一般的にはその機能性やコストパフォーマンスに重きを置かれがちで、個性や魅力が見過ごされることが多いです。
本ムックでは、アパホテルや東横イン、ルートインなどの大手チェーンだけでなく、個性的でユニークなビジネスホテルや隠れた名所を特集します。ビジネスホテルの新しい魅力を発見し、旅行者や出張者に新たな宿泊選択肢を提供します。 -
四季折々、全国の花名所を楽しむ旅
全国の花名所を巡る、癒しの旅へ。本書は花好き・庭園好きのためのガイドブックです。
各庭園の旬の季節の美しい写真とともに利用案内などのデータを掲載し、鑑賞ポイントをガーデニングのプロがアドバイス。
バラやハーブなど華やかな洋風庭園、しっとりと落ち着いた雰囲気の日本庭園、グループで楽しいテーマパーク型庭園の、3つのカテゴリーに分けてご紹介します。 -
日本の誇るアクロチーム「ブルーインパルス」記念ガイドブック
航空自衛隊松島基地第11飛行隊創設とT-4導入30周年という節目を迎える、日本のアクロバットチーム「ブルーインパルス」の記念ガイドブックです。
部隊への密着レポートを中心に、パイロットである「ドルフィン・ライダー」や整備員「ドルフィン・キーパー」、そして部隊の活動を支えるクルーの活躍を余すところなくご紹介します。
装備品、全飛行課目と部隊の詳しい歴史も網羅する「いまのブルーインパルスと、節目を迎えたブルーの歴史がわかる」内容とし、老若男女の軍用機マニアからライトな「ブルー」ファンまで楽しめる一冊です。 -
子どもが読めるフラとハワイの基礎知識
フラをすこし習ってみたい……
フラを習いはじめたけど、よくわからない……
そんなキッズとパパママがまず知りたいフラとハワイの基礎知識を、ぎゅっと一冊にまとめました。
なによりハワイ音楽に合わせてみんなで踊るのは楽しい!
ハワイアンの衣装もかわいい!
老若男女だれでも楽しめるので、パパもママも家族みんなで踊ることだってできちゃう!
ほとんどのページは、小学校低学年の子どもでも読めるよう、すべての漢字にルビをつけました(※一部、大人と一緒に読むページもあります)。
フラを習いはじめた小学1年生の「リコちゃん」が案内役となって、フラとハワイについて知りたいみなさんをご案内します! -
WWⅡ駆逐艦と水雷艇を徹底解説!
水雷艇の襲撃から主力艦を守る水雷艇駆逐艦は、比較的小型の船体で高速を発揮することから、自ら敵艦に対する魚雷攻撃に任じるとともに、艦隊や輸送船団の護衛、海上交通路の防護、対潜攻撃といった多様な任務に充当されるようになった。
本書では、枢軸同盟の日独伊に加え、北欧・南欧・南米各国の駆逐艦・水雷艇を、図面や写真、カタログデータ、略歴とともにクラスごとに詳解する。また、砲や魚雷、レーダーといった兵装、水雷部隊の戦闘法や編制についてのコラム記事も掲載、第二次大戦期の駆逐艦・水雷艇について多角的に解説していく。 -
過去問題と解説を収録。航空管制官採用試験対策はこの1冊で!
航空管制官採用試験の解説が読めるのは本書だけ!
航空管制官は空の安全を担う、重要な仕事です。公務員の中でも人気の職種ですが、昨今、需要が増えているため、人材不足でもあります。
航空管制官採用試験の出題には傾向があるほか、適性検査やヒアリングの試験もあり、特別な受験対策が必要です。
過去3年分の採用試験と解答をもとに、プロの講師による詳細な解説を収録しました。3年分の解説をじっくり読むことで、試験対策はばっちり!航空管制官採用試験の受験対策に必須の1冊です。 -
4年分の航空大学校入試対策&解答解説集
航空大学校入試の解説が読めるのは本書だけ!4年分の航空大学校入試対策&解答解説を網羅した、パイロット志望者必携の一冊。
エアラインなどのパイロットをめざしている人の最初の目標は採用試験に合格すること。独立行政法人航空大学校の筆記試験、面接などの対策はもちろん、一般学生を対象としたエアラインの自社養成までも分かりやすい解説で解き明かす。
パイロット不足が社会問題になっている昨今、パイロットをめざしている人にとっては絶好のチャンス。過去問を解いて、まずは筆記試験突破をめざそう! -
新資格!「グランドハンドリング検定」公式テキストブック
「航空検定1級」「航空検定2・3級」を実施し、航空業界の人材育成を牽引する日本航空教育協会(日本航空学園)が、新たに「グランドハンドリング検定」を創設しました。本書は、その合格に向けた必携の「公式」出題例回答解説集です。
航空機の誘導(マーシャリング)、手荷物・貨物の搭降載、給油、機内清掃など、空港の地上支援業務(グランドハンドリング)は、航空機の定時運航と安全を支える極めて重要な仕事です。
本書では、実際の検定で問われる知識を、出題例とその詳細な解説を通じて効率よく学ぶことができます。 -
いま乗らないと二度と乗れない鉄道路線の2022年版
6年ぶりに廃止されることのなかった、北海道をはじめとする全国のローカル線。だがしかし、それは一刻の猶予が与えられたに過ぎない。本書では、いまままさに廃止の協議が続けられている路線のいまを徹底的にレポート! また、完全民営化を果たして順風満帆だったものの、突然のコロナ禍とそれに伴う働き方の変化で収益の柱となっていた通勤路線が苦境となったために、影響が懸念される“JR本州3社"のローカル線の現状についてお伝えする。後悔する前に、本書を読んでひとつでも多くの鉄道に乗りに行こう!! -
快速特急が駆け抜けた時代の京急を振り返る
京浜急行電鉄(以下、京急)がかつて誇った最優等列車「快速特急」。その名称が「快特」へと正式に統合される1999年までの熱き時代を、当時の乗務員たちの証言と膨大な資料で描き出したのが、本書『京浜急行電鉄 快速特急の時代』です。
本書は、単なる車両解説にとどまらず、並行する国鉄・JRに真っ向から挑んだ「赤い電車」の矜持と、それを支えた現場の社員たちの物語を濃密な情報量で伝えています。 -
戦車が誕生したWW1から現代のウクライナ戦争まで徹底解説!
本書では、第一次大戦から第二次大戦を経て、冷戦から現代にいたるまで、アメリカ、イギリス、フランス、ソ連(ロシア)、中国の5大国の戦車部隊が装備・運用した戦車や装甲戦闘車両、機甲部隊の編制や戦闘記録について、多くの写真や図版を使用して解説する。100年以上にわたる米英仏露中の戦車と戦車部隊の変遷をまとめた戦車解説書の決定版。
雑誌「軍事研究」に連載された「戦車の戦車軍団」をまとめ、大幅に加筆修正を加えたものです。 -
写真脳を刺激して、もっとヒコーキ写真を楽しく!
月刊エアラインの取材レポート、そして表紙カットをはじめとする印象的な作品を、これまで多数手がけてきた航空写真家・深澤 明。
旅客機にとどまらない豊富な撮影経験と確かな技術に裏付けたヒコーキ写真たち、そのテクニックと深澤作品の世界観を語る自身初の撮影本です。
日本さらに世界のエアポートで写し出してきた珠玉の作品集として、あるいはヒコーキ撮影の技術と楽しさ、写し出すことのヨロコビを伝えるファン待望の一冊がついに誕生。
もちろん、数々の月刊エアライン取材、印象的な表紙撮影の秘話など、これまで語ってこなかったエピソードも豊富に網羅して、旅客機撮影を愛してやまない、すべての人の写真脳を刺激します。 -
自販機マニアが、各地のおもしろ自販機をご紹介
自動販売機5000台を渡り歩いたマニアが紹介する自動販売機本!
著者は自動販売機を追い続け1万枚以上の写真を撮りSNSで発信している自動販売機マニア。飲み物だけと思われがちな自動販売機ですが、中には食べ物や雑貨等、変わったものも売られています。本書では、そんな自動販売機を訪ねて各地をめぐったマニアが写真とともにおもしろポイントを紹介。紹介する自販機は大きく「食べ物・飲み物・雑貨」の3種類に分け、購入日時や場所も掲載しているので、おもしろ自販機を訪ね歩く旅のおともにおすすめです。 -
海上自衛隊の主力――護衛艦のすべてが分かる!
海上自衛隊の骨幹を担う“護衛艦”のすべてを収めた2018年刊行の「護衛艦事典」――最新の情報を盛り込んだ「改訂版」がついに登場。
“空母化”の進むDDH「いずも」型、最新のイージス艦「まや」型、続々と建造されるFFM「もがみ」型など、海上自衛隊の艦艇、なかでもその中核を担う護衛艦への関心は尽きない。
本書は“空母”のごときヘリコプター搭載護衛艦DDH、全艦イージス艦となったミサイル護衛艦DDG、護衛艦隊の主力となる汎用護衛艦DD、消えゆく小型護衛艦DE、そして最新の多機能護衛艦FFMなど、話題に事欠かない海上自衛隊の護衛艦たちの特徴をくまなく取り上げていく。 -
北海道から沖縄まで空港で買えるスイーツをご紹介!
大好評の『すごい空弁』につづき、スイーツ編が登場です。いまや旅の玄関口であるとともに、旅の目的地でもあり、デートスポットでもあり、癒やし空間でもある空港には、絶対に味わいたいスイーツがたくさん!定番から限定ものまで、一度では味わい尽くせないくらいに多彩なスイーツが待っています。今回は羽田や伊丹、新千歳など、メジャー系の空港はボリュームを大幅アップして、思わずお友だちに買っていきたくなるスイーツなお菓子もたっぷりとご紹介。おいしい空港をおいしく楽しむためのおいしいスイーツやお菓子が満載です。 -
スポーツ分野で語学を生かして活躍しよう!
2026年春より新たに実施される「スポーツ通訳検定(2級・3級)」の公式テキスト。
検定の共通科目(必修)であるスポーツ通訳全般についての基礎知識と、選択科目である「野球」「サッカー」「バスケットボール」の3種目に関する英語表現を学ぶことができる。
※本テキストは「2級・3級」の範囲をカバーしている。
3級:スポーツ通訳や英語に興味を持ち、基本的な用語や表現を覚えるレベル
2級:スポーツ通訳者としての基礎知識を習得するレベル
1級:プロのスポーツ通訳者として現場で活躍できるレベル
※1級合格者は(一社)スポーツマネジメント協会より「スポーツ通訳士」として認定されます。 -
管制業務・空港ごとの“聴きどころ”に注目
航空機をスムーズで安全に運航するため、航空管制官とパイロットが円滑に意思疎通を図る手段となっている航空無線。エアバンドレシーバー(無線機)を通して聴こえる交信音声からはリアルタイムの航空機の動きが伝わってくる。本誌では初心者にもわかりやすく航空無線の仕組みや無線機の取り扱い方などを解説するとともに用途に応じて機能が違う無線機やアンテナの商品情報も紹介する。また、エアバンドを聴取する人にとって必携なのが付録の「エアバンドデータブック」で、周波数やコールサインなど、無線聴取に不可欠な最新データが携帯性の高い小冊子に満載。とりわけ空港で航空機を撮影する際に重宝するアイテムとして人気が高い。 -
まるごとクロアチアのとっておきガイド。
【2019年に発行した初版を最新情報に更新し、新しいスポットを加えた改訂版です】
アドリア海の真珠と呼ばれるドブロブニクで有名なクロアチア。イタリアやバルカン半島の国々と国境を接し、さまざまな歴史と文化が交じりあうこの国には、青くきらめくアドリア海を満喫できるビーチリゾートから無数の美しい湖と滝が散らばる国立公園、城壁に囲まれた歴史ある都市にかわいらしい街まで、魅力あふれるスポットが点在しています。各スポットの見どころはもちろん、ショッピングにグルメを存分に楽しめるショップやレストラン、カフェ、ホテルの情報もたっぷりご紹介しています。 -
工場を知ると、モノの見え方が変わる。
私たちの生活は、工場でつくられた製品に支えられている。しかし、実際の現場で何が行われているのかを知る機会は多くない。本書では、製鉄所や食品、リサイクル工場などの実際の現場、工場の成り立ちや役割、日本各地の産業の特徴、製品ができるまでの基本的な流れ、工場を動かす組織やお金の仕組み、ITやロボットの導入などを解説。
これから工場で働いてみたい人や、見学や取材で工場を訪れる人にとっても、基本を押さえるための入門書として構成している。ページを追いながら、自分の身のまわりにある工場を思い浮かべて読んでほしい。 -
ドローンはどうして戦場に不可欠な存在となったのか。
近年、軍事の分野では無人航空機(いわゆるドローン)の活用が急速に広まっている。第二次ナゴルノ・カラバフ紛争(2020年)では、アゼルバイジャン軍の投入した攻撃型UAVがアルメニアの戦車・火砲を攻撃して大打撃を与えた。そして、2022年に開始されたウクライナ戦争では露宇双方が大規模にFPV小型ドローンを数十万機という規模で投入し、偵察や自爆攻撃に活用している。
本書では、専門的な知見を持つ7名の著者が、ドローンに「何ができて、何ができないのか」を明らかにする。また、イラストを豊富に盛り込むことで、軍事の堅いイメージを払拭し、初心者でも手に取りやすい入門書となっている。 -
物流革命の鍵を握る、貨物鉄道の裏側に迫る!
物流の2024年問題が浮上して以来、長距離輸送や大量輸送の対策として注目を集めている鉄道による貨物輸送。貨物列車は全国の主要都市を結んでいますが、輸送するモノはさまざまです。本誌では、旅客ホームに隣接した貨物駅である土浦駅の1日を追跡取材。積み卸し効率を高めたE&S方式を採用する土浦(貨物)駅で行われていることを紹介します。
※【特別付録】240トン積大物車「シキ600」復刻版パンフレット※電子版では巻末に掲載しております。 -
歴史が苦手でも大丈夫!豊臣兄弟の足跡探訪にでかけよう
2026年より大河ドラマ「豊臣兄弟!」が放送されます。この本は、農家の生まれから天下人へと昇りつめた豊臣秀吉のサクセスストーリーを支えた補佐役であり、戦国時代最強の参謀ともいわれる弟・豊臣秀長のエピソードと、ゆかりの地探訪をまとめた1冊です。
歴史初心者でも分かりやすい構成とし、人物相関図はイラストやフキダシを交えてまとめることで、誰でも難しくなく読み進められる内容になっています。また、歴史的なできごとだけでなく、織田家や徳川家康との関係性を紹介するコラムも収録し、大河ドラマの予習にも最適な1冊です。 -
飾っても、贈っても。楽しい切り絵の世界へ!
一枚の紙をカッターで切ることで生まれる「切り絵」。その繊細で美しい世界に憧れつつも、「自分には難しそう……」と感じてはいませんか?
本書は、初めて切り絵にチャレンジする人のための入門書です。指導するのは幅広い分野で活躍する、人気切り絵作家・早川鉄兵先生。デザインナイフやマットなど、比較的手に入りやすい道具で始められ、本書に収録された図案を使用するので、まったくの初心者さんでも大丈夫。
できあがった作品は部屋に飾ったり、お友達へのグリーティングカードにしたりと、用途は多彩です。たのしい切り絵の世界へ、まずはこの一冊から始めてみましょう! -
電気式ディーゼル機関車DF50とDD54を多角的に検証
『J train』Vol.93および96で特集として展開した国鉄箱型DL、DF50とDD54の両形式。それぞれの誕生の経緯から活躍の歴史、メカニズム、OBインタビューなどの記事を加筆のうえ改めてアーカイブとして再構成し、さらに新規資料・図面・写真を盛り込んだ。また、新たに浜田機関区OBインタビューやファンの追想も掲載し、両形式を深く知るには最適な保存版ムックとなっている。 -
通訳・翻訳を扱う唯一の定期誌「通訳・翻訳ジャーナル」の別冊
巻頭企画は「現役通訳・翻訳者&語学の専門家が明かす通訳者・翻訳者になるための英語力強化法」。通訳・翻訳スクールに入る前に必要な英語力を身につけるのに役立つ方法を大紹介。また巻頭では字幕翻訳家 戸田奈津子さんの特別インタビューを掲載! -
300㎞/hで駆け抜けた500系のすべて
2027年中の引退がアナウンスされている500系新幹線。300㎞/h運転を実現すべく、JR西日本や車両メーカー、そして地上をメンテナンスする人たちなど、さまざまな系統の人たちが一眼となってつくりあげた新幹線だった。
本書では、高速鉄道専門誌「新幹線EX」で徹底取材した記事をもとに、500系新幹線と山陽新幹線の高速化について、掘り下げていく。 -
道内を駆け抜けた国鉄型特急“北のキハ183系、その軌跡”
新幹線を含めたJR線の特急列車で活躍する車両を、走行・車内写真とともに徹底解説する「JR特急列車年鑑」。本編カタログのほか、巻頭では2022年度限りで引退する北の183系の歴史をクローズアップ。特急列車ニュースでは、「新幹線リレー号」時代の塗装が復活した185系C1編成や、国鉄色に復元された381系特急「やくも」を紹介。今号も最新情報満載の一冊。 -
世界に冠たる重巡洋艦、妙高型・高雄型を一冊で詳解!
妙高型重巡「妙高」「那智」「足柄」「羽黒」
高雄型重巡「高雄」「愛宕」「摩耶」「鳥海」
これらの日本海軍の重巡洋艦は、他国の重巡に比べて、強力な砲装・雷装と高い装甲防御力、速力を併せ持ち、スラバヤ沖海戦、第一次ソロモン海戦、サマール沖海戦といった太平洋戦争の諸海戦にて大きな活躍を見せた。
本書では条約型重巡の中でも特に優れたこの二型式を、建造経緯、運用思想、メカニズム、戦歴、各艦の艦歴、関連人物をはじめとする様々な面から考察すると共に、豊富な写真とイラストを交えて、詳細に解説していく。 -
国内の路面電車720両をすべて写真で紹介
その年に在籍している営業用車両のすべての写真を掲載する唯一無二の年鑑の2023年版が登場。全国の路面電車・LRTの18事業者に加え、鉄道線として営業しているが併用軌道が残る2事業者のあわせ、20事業者の詳細なプロファイルとともに、営業用の全形式・全720両すべてを写真とデータで詳説しています。巻末には乗車ガイドも添付して、日本の路面電車の現在があらゆる角度から一望できる一冊です。 -
全国のおいしい駅弁を旅する 駅弁ガイドブック
鉄道の旅で旅情を感じるものの一つが駅弁です。移動しながら、その土地の名産品を味わえる駅弁には、各地の駅弁業者の歴史と工夫が詰まっています。
本誌では北から南まで、全国の駅弁を徹底ガイド。さらに『時刻表』には載っていない名物駅弁も紹介していきます。 -
アラブの国々を身近に感じるアラブごはんをおうちで手軽に
エキゾチックな雰囲気にあふれているアラブの国々の料理は、日本で再現するのが難しそうなイメージがあるかもしれませんが、料理によっては、日本のスーパーで手に入る野菜や肉、豆で気軽に作ることができます。本書では、シリア、エジプトに暮らした経験を持つ著者が、料理上手なお母さんたちや、現地のお菓子工房で教わったレシピをご紹介。アラブのレストランメニューから、おうちごはんのレシピまでラインナップ。マンネリ化しやすいおうちごはんに変化をつけ、アラブの国々を身近に感じる体験を楽しんでいただける一冊です。 -
二式戦闘機「鍾馗」と、四式戦闘機「疾風」を徹底解説!
日本陸軍初の高速・大火力の「重戦闘機」として開発され、中国戦線や東南アジア戦線、日本本土防空戦などで活躍した二式戦闘機「鍾馗」。
その二式戦よりもさらに高速・大火力で、運動性にも優れる「決戦機」として開発され、太平洋戦争末期に各戦線で大きな活躍を見せた四式戦闘機「疾風」。
本書では二式戦と四式戦について、それぞれの開発経緯、細部メカニズム、戦歴、名シーン、部隊編制と運用方法、空戦術、塗装図、各型式、エース列伝などを、図版やイラストを多用した分かりやすい構成で解説する。 -
希少な写真で辿るエアライン半世紀の歴史
いまから半世紀前といえば、世界初の大型ワイドボディ機であるボーイング747形ジャンボジェットが就航し、世界を席巻し始めたころです。これはエアラインの戦国時代の到来でもありました。
本書では、こうした時代に世界エアラインが辿ってきた軌跡を多数の写真で振り返ります。懐かしい機体塗装やクルーのユニフォーム、機内誌やメニューブック、タイムテーブルやシートアサインボードなど、懐かしい資料も満載で、エアライン歴史絵巻をお楽しみいただけます。 -
この一冊で鉄業業界の仕事と就活のポイントがわかる
近年の鉄道会社は運輸業だけでなく、都市開発、流通、不動産と幅広く事業を手がける。運転士、車掌といった人気の現場職はもちろん、総合職の仕事をするにも業界がどんな人材を求めているかを知るのは重要だ。本書では第一線で活躍する先輩たちの生の声を取り上げるとともに、業界の展望を詳しく解説。鉄道事業者のプロフィールと合わせて業界研究に最適な1冊。毎年発行している鉄道業界就職ガイドブックの最新版。 -
洋上の航空基地――空母のすべてが分かる!
海軍戦力の中核として存在感を発揮し続ける航空母艦=空母。
空母は洋上の航空基地であり、その国の威信を体現する存在でもある。
本書は空母の運用状況からメカニズム、分類法、さまざまな艦載機と、本書でしか読めないデッキクルーの仕事や、デッキオペレーションまで、空母にまつわる重要キーワードを詳しく、分かりやすく解説していく。
現役の空母は同スケールの二面図イラストによってその大きさを比較、さらに事実上の“空母”となった「いずも」型の未公開写真も多数収録。
この1冊で文字通り、空母のすべてが分かる! -
日本刀の魅力を広く網羅して紹介。
日本刀は、他に類を見ないほど優れた武器であると同時に、見るものを引き込む卓越した美術品でもあります。武器であり、芸術品であり、宝物でもある。それゆえに日本刀には、独特の奥深さがあり、多方面から味わうことのできる幅の広さがあります。
本書は、それらをなるべく広く網羅して紹介する一冊。
日本刀に初めて触れる人にも深い魅力の一端を知るきっかけとなる入門書です。
※本書は2022年1月に株式会社天夢人で刊行した『日本刀入門 この一冊で魅力がわかる』の新装版です。 -
貨物列車の奥深き沼へようこそ
臨海鉄道と私鉄貨物に的を絞ったガイドの最新版。JR貨物と連動した臨海鉄道9社と私鉄で貨物列車を運行する4事業者を取り上げ、事業者の成り立ちや運ぶ荷物、時刻表、撮影ガイド、公共交通によるアクセス法など、現況を網羅する。全体の構成は前作を踏襲するが、もうなくなってしまった事業者は省き、実際にこれから撮影する方に向けた実践的なガイドという面を強く打ち出し、現地で活用できるガイドにするとともに、文献資料としても充実させ、手許にも置いておきたい一冊とする。 -
三笠、雪風たち艦艇少女が艦艇の仕組みと歴史を解説!
軍艦の魂を持った少女たちが集い、各国海軍を背負って立つ艦艇少女となるため勉学に励むアルビオン艦艇学園。その中のイルカ組では、キング・ジョージⅤ世、リットリオ、サラトガ、ヒッパー、シュフラン、雪風、伊400といった生徒たちが、担任の三笠教官の指導を受けて軍艦・艦艇について日夜学んでいた。
本書では彼女たちが、近世から第二次世界大戦までの戦艦、航空母艦、巡洋艦、駆逐艦、潜水艦、加えてその他の艦艇の特徴や発展の歴史を解説。さらに書き下ろし記事では中世から近世までの軍船を紹介する。
文章は多数のミリタリー解説書で知られる堀場亙氏、漫画・イラストは艦艇擬人化のスペシャリスト・くーろくろ氏が担当!
マンガやイラスト、図版や写真を交え、初心者でも楽しく軍艦・艦艇のことを知ることができる軍艦入門書、ここに誕生! -
世界一周旅行を必ず実現させたいあなたに!
「世界一周旅行体験ルポ~準備から帰国まで~」の章では、元旅行書編集者で小説家のあさみそうさんが、実体験をもとに世界一周旅行を実現させるための情報をご紹介します。
前半の「準備編」はどのタイミングで何をすればいいか一目でわかる「世界一周旅行準備スケジュール表」からスタート。ルートの決め方はもちろん、ホテルや現地アクティビティなど世界一周航空券以外の手配についてや、レストランの決め方、予算の組み方、鞄の選び方、服や靴の準備、防犯対策など、事前に知っておきたい具体的な情報が満載です。
何から始めればいいかわからない、本当に自分に実現できるのか不安という方々に、まず手に取っていただきたい1冊です。 -
わが国唯一の総合ヘリコプター年鑑
過去1年間の国内のヘリコプター関連のニュース、最新情報を満載したヘリコプター年鑑の最新版が登場!
特集は、2026年に本格運用開始から25周年を迎えるドクターヘリ。全国に行き渡るまでの道のりを振り返り、現行の5機種を取り上げ、生みの親である松本尚元医師(現在は国会議員)のインタビューを掲載。
国内ヘリコプター関連のデータページも充実。ヘリコプター・ファン、ヘリコプター業界の関係者なら必携の1冊。 -
大空を夢見るキミに~パイロットへの道筋はここにある。
大空で活躍するチャンス――。
エアラインパイロットが大量退職する「2030年問題」が目前に迫る一方で、世界の航空需要が急速な伸長を見せる近年。エアラインのパイロット人材採用が活発化し、自衛隊でもパイロットに対する待遇改善改正法案が成立。パイロット人材の採用は拡大傾向が続いている。
本書では、航空大学校、私立大学、民間フライトスクールなどパイロットになるための多様なルートを紹介する。民間航空会社、公的機関(海上保安庁・自衛隊)の採用担当者や訓練現場の取材に加え、パイロットを輩出する航空大や私大の就職担当者や学びの現場にもフォーカス。 -
東武鉄道のフラッグシップ、N100系のすべてを詳解
2023年7月にデビューする東武のフラッグシップトレイン「スペーシアX」。東武鉄道全面協力のもと、その魅力とディテールを余すところなく詳解します。どのようなコンセプトで「スペーシアX」は登場したのか? それを具現化するため、どのようなデザイン作業が行われたのか? そして快適な車両をつくるため、設計陣はどのような工夫をしたのか? 徹底して紐解いていきます。
巻末には、東武N100系の図面のほか、歴代フラッグシップトレイン(デラックスロマンスカー・スペーシア)のカタログを掲載。東武「スペーシアX」を知るのに必携の一冊。 -
懐かしの鉄道旅を振り返り、「あの日、あの時」へ
新幹線の鉄道旅が主流になる前の“よき鉄道旅”を取り上げるとともに、その背景にある鉄道事情を掘り下げます。
Vol.01では特集「列車は西へ」と題し、九州ブルートレイン最期のとき、寝台特急「さくら」ルポ、長距離急行「雲仙・西海」などの旅路を振り返ります。加えてお馴染みの「青春18きっぷ」のポスター制作秘話、周遊券概史などを収録。
かつての懐かしい鉄道旅をあらゆる角度から堪能することができます。クラシックスと謳っていますが、現代のノスタルジックな鉄道も取り上げ、若年層から年配の方まで、幅広い方々におすすめできる一冊になっています。 -
21世紀に消えた旅客鉄道
21世紀に入ってから四半世紀が過ぎた2025(令和7)年、この約25年間にさまざまな鉄道路線が姿を消した。
本書では、2001(平成13)年以降に廃止となった旅客鉄道にスポットを当て、惜しまれつつ姿を消した約50路線(JR・大手私鉄・地方私鉄)をプレイバック。かつては当たり前に見られた懐かしの日常シーンから最後のお別れシーンまで、グラフィカルな誌面構成により、当時の記憶が蘇る。
巻頭では2026(令和8)年春の全線廃止が予定されている留萌本線深川口(深川~石狩沼田間)の惜別記事を掲載しています。
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