『イカロス出版、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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【巻頭特集】
Ⅴ号戦車パンター
1941年6月、ソ連に進攻したドイツ軍はT-34やKVなど強力な戦車に遭遇し大苦戦。貫徹力に優れる長砲身7.5cm砲などを既存の戦車に搭載する改良が進められるとともに、1939年から設計されていた20トン級新型中戦車の開発計画を元に、ソ連戦車を圧倒できる新型中戦車の開発が始まった。
この新戦車は1942年3月に「パンター」と命名され、ダイムラーベンツとMAN社がそれぞれ試作車を制作したが、いずれも従来のドイツ戦車のような武骨な垂直装甲ではなく、T-34に倣った傾斜装甲を採用しているのが特徴だった。結果、6月にはT-34に外見がよく似たダイムラーベンツのVK30.02(D)案ではなく、車体の大きいMAN社のVK30.02(M)案が採用される。
こうして超長砲身70口径7.5cm砲と前面80mm厚の傾斜装甲、最大速度55km/hという高速と優れた踏破性能を持つⅤ号戦車パンターが誕生したが、30トン級だったはずの新戦車は、装甲の増大により45トン級の重戦車並みの重量となっていた。
1943年7月のクルスク戦で初陣を飾ったパンターは、その後はⅣ号戦車に代わる新たな主力戦車として各戦車部隊に配備されていった。スペックだけなら走攻守すべてに優れ、第二次大戦最強の中戦車と言えるパンターであったが、足回りの故障などが多く、また戦車兵の質の低下もあり、その性能に見合う活躍ができたかは疑問が残る。とはいえ、大戦後半の主力戦車として、各戦線で戦果を挙げたのも確かであり、その精悍なフォルムも相まって今でも高い人気を誇っている。
本特集では、大戦後半のドイツ主力戦車であるパンターについて、メカニズム、開発経緯、戦歴、部隊編制、戦術、塗装例、エースなど様々な角度から解説していこう。
【第二特集】
天龍型軽巡洋艦
日本海軍は艦隊決戦に際し、艦隊に付随する水雷戦隊を編成、その旗艦として駆逐艦群の火力支援と指揮統率を担う高速の小型巡洋艦の建造を計画した。これは第一次大戦期に英海軍で整備されたアリシューザ(アレスーサ)級をはじめとする「軽(装甲)巡洋艦」に範を取った設計とされ、大正5年(1916年)度計画の天龍型軽巡洋艦「天龍」「龍田」として結実する。
本型の水雷戦隊旗艦としての任務は五五〇〇トン型軽巡に取って代わられ、天龍型は戦前の段階で第二線任務に就くこととなるが、満洲事変、上海事変、支那事変では中国大陸方面に出動し、警備・封鎖・上陸支援といった諸任務に当たった。また、太平洋戦争においてもウェーク島進攻作戦を皮切りに勇躍し、なかんずく「天龍」の第一次ソロモン海戦への参加は、本型の戦歴で白眉となっている。
本特集では比較的旧式ながら戦前戦中にかけて数々の戦いに身を投じた天龍型軽巡について、メカニズム、建造経緯、戦歴、艦型の変遷、運用、艦隊編制といった点から多角的に解説する。 -
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[総力特集]
胸元オープントップな
対戦車自走砲ガールズ
巻頭特集では、第二次世界大戦で活躍したオープントップ(砲塔や戦闘室の天井がない車両)の世界の対戦車自走砲を解説します。
ドイツからはI号4.7cm対戦車自走砲、対戦車自走砲マーダーⅠ、マーダーⅡ、マーダーⅢ、ナースホルン。アメリカからはM3戦車駆逐車、M10ウルヴァリン、M18ヘルキャット、M36ジャクソン。イギリスからは対戦車自走砲アーチャー、M10Cアキリーズ。ソ連からはZIS-30対戦車自走砲、SU-76自走砲。日本からは一式7.5cm自走砲、イタリアからはセモヴェンテda 90/53が女の子に擬人化されて登場します。
独米の対戦車自走砲の比較解説イラストや基礎知識解説コーナーも掲載し、初心者も分かりやすい特集になっています。
※別冊付録「台湾軍の陸海空兵器小姐」電子版では、巻末に掲載しております。 -
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「新幹線EX」の連載「新幹線用語集」を、加筆・訂正したうえで一冊にまとめた「用語集」。あ行から順に、新幹線の専門用語や現場で使われる用語を紹介していきます。新幹線の基礎知識を得るのに必携の一冊。
【もくじ】
・各新幹線の概況
・駅一覧
・新幹線用語集(あ行~わ行) -
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【特集】
「F-15EX増産へ! もっと強くなるイーグルIIの秘訣」
米空軍は直近の計画で、最新モデルF-15EXイーグルⅡの調達目標を従来の2倍に増やす方針を打ち出しました。最新のF-35Aステルス戦闘機への移行を推進していたはずの米空軍に、一体何が起きているのか? さらにF-15EXの沖縄(嘉手納基地)への配備が延期されたことも判明。本特集ではその理由にも深く切り込みます。また、既存のF-15EストライクイーグルにF-15EXと同等の電子戦装置を急ピッチで載せ替える、「特急改修ライン」が設立された話題も取り上げます!
【特別付録】「日本のF-35Aインシグニアクリアステッカー」
三沢基地・第35戦闘航空団へのF-35A配備開始と、嘉手納基地への第388戦闘航空団(テールコードHL)のF-35A展開を記念し、両航空団の部隊マークステッカーを特別付録でお届けします!
※電子版にステッカーは付きません。巻頭にシールデザインのみ掲載 -
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火災戦術を科学的に解説した日本初の戦術書。近年、なぜ火災の挙動が著しく変化してきているのかを、建築様式の変化、火災進展、フラッシュオーバーのメカニズム、炎、煙、温度の関係などから科学的に解析。初任教育修了者のみならず、消防隊の隊長レベルやベテラン指揮官にも参考になる消防官のバイブル。 -
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兵員・物資の輸送、負傷兵の医療後送、捜索救難、特殊作戦支援、攻撃といった多彩な任務をこなし、軍事作戦におけるヘリコプターの有用性をもっとも体現している汎用ヘリの代表格、それがUH-60ブラックホークだ。1970年代に登場したUH-60の派生型、発展型の数は軍用ヘリ史上最多といってよく、その活躍の場は陸軍のみならず、海軍や空軍にも広がっている。
本書では、アメリカ陸軍の現用型UH-60Lを中心としたメカニズム、海軍型や空軍型、特殊作戦仕様を含むH-60シリーズの全タイプ・バリーション、ヘリボーン/戦闘捜索救難/特殊作戦/対潜哨戒などの陸海空の主要ミッション、開発の経緯、運用国と配備状況などについて解説する。 -
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登場以来地域的に偏在し、近年では貴重な国鉄型として人気を集めたEF64 0 番代。今号の特集では、前回の国鉄編につづき、JR編をお届けします。またJR貨物では、九州地区向けEF510-300番代が登場、報道公開された同機を紹介します。その他、「富士山遊覧飛行・大井川鐵道・南アルプスあぷとライン」ツアー、国鉄技術者の回想や各連載記事などもお楽しみください。 -
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日独伊・北欧・南欧・南米各国のWWⅡ駆逐艦と水雷艇を徹底解説!
水雷艇の襲撃から主力艦を守る水雷艇駆逐艦は、比較的小型の船体で高速を発揮することから、自ら敵艦に対する魚雷攻撃に任じるとともに、艦隊や輸送船団の護衛、海上交通路の防護、対潜攻撃といった多様な任務に充当されるようになった。 第二次大戦期、列強海軍は多種の駆逐艦・水雷艇を建造し、艦隊のワークホースとして運用した。また、これらの艦種は取得性の高さから、小国の小規模な海軍にも配備されている。
本書では、枢軸同盟の日独伊に加え、北欧・南欧・南米各国の駆逐艦・水雷艇を、図面や写真、カタログデータ、略歴とともにクラスごとに詳解する。また、砲や魚雷、レーダーといった兵装、水雷部隊の戦闘法や編制についてのコラム記事も掲載、第二次大戦期の駆逐艦・水雷艇について多角的に解説していく。 -
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戦後80年、ここまで分かった「零戦」改良・発達の経緯
太平洋戦争緒戦において日本海軍の快進撃の立役者となった「零戦」こと零式艦上戦闘機。
同時代の他国戦闘機を上回る高性能を誇った名機・零戦は、改良による性能向上が図られた上、後継機の開発失敗により、さらなる改型が生み出されることとなった。
本書では航空史、軍事史、機械工業史研究家・古峰文三が、非公開のものを含む資料を渉猟し、得られた知見に基づいて「零戦」発達の過程を追う。
どうして零戦は改良され、多様な型式と派生型が開発されるに至ったのか?
各種の「どうして」に答えを導きながら、零戦発達の歩みを明らかとする。 -
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戦後80年、ここまで分かった「零戦」開発に至る経緯
支那事変にて初陣を飾り、太平洋戦争では日本海軍の主力戦闘機として戦い続けた「零戦」こと零式艦上戦闘機。
設計主務者・堀越二郎ら設計陣の尽力によって生み出された名機・零戦だが、その開発経緯や設計の詳細について、曖昧または誤った解釈がなされている面がある。
本書は航空史、軍事史、機械工業史研究家・古峰文三が、非公開のものを含む資料を渉猟し、得られた知見に基づいて「零戦」開発の実相に迫る。
なぜ零戦は開発され、なぜ、我々が知るような形態を採るに至ったのか?
各種の「なぜ」に答えを導きながら、零戦開発の歩みを明らかとする。 -
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北欧最大の都市ストックホルムは、東はバルト海、西はメーラレン湖に面し、大小14の島から成る美しい水の都。本書では、石畳の趣のある世界遺産の旧市街にはじまり、最先端のデザイングッズやヴィンテージの陶磁器、衣類まで幅広いショップや蚤の市、またデザインホテルから極上のレストラン、カフェ、バーまで、現地在住の著者がたっぷりご案内します。陶磁器の町グスタフスベリ、世界最大のイケアのあるクンゲンス・クールヴァなどストックホルムから日帰りで行ける素敵な5つの街、映画『魔女の宅急便』の舞台とも囁かれるスウェーデン最大の島ゴットランドと、美しいダーラナ地方の小さな町もご紹介。幸福度の高いスウェーデン人の考え方やフィーカの文化と甘いものなど、いろいろな切り口のコラムも散りばめ、どっぷりスウェーデン気分を味わえる一冊です。 -
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その用途はともかく、地上最強の兵器「戦車」を好きな人は多いはずです。だけど正直、戦車の本は難しそうでとっつきにくかったのが現状だと思います。そこで戦車ファン初心者のため、戦車と美少女のコラボによる新たな入門書が誕生しました!
本書は今までの戦車本ではありえなかったスタイルで、戦車のメカ、戦術、各国の戦車、歴史、戦車モドキに至るまで、美少女たちとともに楽しく戦車を勉強していける、新時代の戦車ガイドブックです! あえて言おう!これを読めば戦車の本質も魅力もすげー良く分かって、ますます好きになること間違いなしであると!
文章パートは様々な軍事雑誌で連載を持つ硬派ライター田村尚也氏、マンガパートは戦車+美少女マンガで人気の野上武志氏が担当。戦車好きの方もミニスカ+ニーソックス好きの方も、珍しいもの見たさの方も、ゼヒゼヒご一読のほどをお願いします。 -
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詳細なサイドビュー写真を用いて鉄道車両のディテールを紹介する「サイドビュー図鑑シリーズ」。
JR編では、路線・方面別で活躍する車両をセレクトして解説していきます。
第1弾は、「横須賀線・東海道線」。同線で活躍する車両はもちろん、定期運用を持つ特急車や、根岸線や横浜線といった周囲の路線で活躍する車両も紹介していきます。
ーCONTENTSー
004 E235系 横須賀線
E259系 成田エクスプレス
E231系 東海道線・湘南新宿ライン
E233系 東海道線・湘南新宿ライン
E257系 踊り子
E261系 サフィール踊り子
285系 サンライズ出雲・瀬戸
E233系 京浜東北線・根岸線
E233系 横浜線
E233系 南武線
E127系 南武線
205系 南武線
E131系 鶴見線
E131系 相模線 -
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ようやくコロナ禍が明けて欧州の旅が楽しめるようになりましたが、現地での移動手段はもはや鉄道一択といった状況です。環境に厳しいヨーロッパでは、ヒコーキで移動するのは「飛び恥」といわれるくらいで、これに応じて鉄道の充実ぶりは目を瞠るものがあります。スイスの観光鉄道はもちろん、日本ではほとんど乗れなくなった夜行列車や食堂車もたくさんあり、SL列車も日常の足として使われています。そんな多彩な鉄道を利用して、奥深いヨーロッパの旅を楽しみましょう。 -
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鉄道の施設や車両としては一定の役割を終えてしまったけれど、それでも輝きつづける美しき鉄道遺産。儚くも美しすぎるニッポンの鉄道遺産へとご招待します。幻想的な空間を織りなす廃トンネルや神話の国へと誘う鉄橋、コスモス畑のなかに浮かび上がる幻の手押し人車など、すべて著者が実際に訪れ、車両・建築・施設の3つのカテゴリーの選りすぐりの鉄道遺産を紹介します。 -
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【特集】
F-35Bを搭載した空母とその眷属たち
ライトニングキャリアの時代
F-35Bの登場によって、従来ハリアーⅡを搭載していた強襲揚陸艦はもちろん、本機の搭載を前提とした大型空母が登場、我が国の「いずも」型も事実上の「空母」へと生まれ変わろうとしている。
今回の特集はF-35Bを搭載する各国の大型艦を“ライトニングキャリア”と呼び、F-35B搭載艦を網羅。各艦の特徴、F-35B搭載の意義などを探っていく。
恐るべき“戦略兵器”との戦い
機雷戦入門
日の丸サブマリナーの学び舎へ
潜水艦教育訓練隊の全貌にせまる!
日々の点検・訓練が安全を守る
第六管区 海上保安部の力
【好評連載】
いさくの艦艇モデルノロヂオ
世界の軍艦旗
シーパワーの日本史
わたしの五省
FOREIGN PHOTO GRAPHICS
大漁旗
FLEET NEWS
ウォーターラインのツボ
Jシップス特捜隊 -
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日本各地のエアポートから
-長崎と新潟で見た、地域の拠点空港の最前線-
日本全国には100近いエアポートがあるが、路線や発着機の多さゆえ、つい大空港の話題ばかりが月刊エアラインの誌面で優勢になってしまうことを、もどかしく感じている読者の方は多いかもしれない。
だから今号では、地域の重要な拠点として欠かせない地方空港へと取材に向かった。世界初の海上空港でもある、長崎県の離島への玄関口、長崎空港。首都への定期便がない中でも繁栄し、トキエアが各地へ翼を広げる新潟空港。それぞれにおいて、空港や航空会社のオペレーションの最前線を見た。全国約100の空港一つひとつ解説する「エアポート・ハンドブック」とともに、増ページの特別号でお届けする。
さらに、今や搭乗できる機会がほとんどないボーイング747-400のチャーター便で、羽田からデトロイト、そしてシカゴへ。しかもその航空会社は、定期便を持たない米アトラス航空だから、なおさら見逃せない。もちろん、スカイマーク737 MAXの詳報や初便ルポ、JALやANAの新たな特別塗装機といったホットな話題もたっぷりだ。 -
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エアステージ8月号は、世界の空へと視野を広げる「外資系CA」と、社会人の夢を強力にバックアップする「既卒受験」の2大特集!
国内エアラインの新卒選考が一段落するこの時期、次のステップへと進み、新たなキャリアの可能性を掴むためのリアルなノウハウと最新情報を凝縮してお届けします。
【第1特集】
世界を舞台に、私らしく飛ぶ
「外資系CA」というもうひとつの選択肢
「CAとして国際線を飛び回り、世界を舞台に活躍したい!」という想いをストレートに実現できる外資系エアライン。
日系エアラインとは異なる働き方の魅力や受験のリアル、実践的なノウハウをお届けします。
・現役日本人CAのリアルボイス(仕事や生活のインタビュー:エティハド航空/キャセイパシフィック航空/スターラックス航空/エアアジア/スクート)
・日本人を採用する外資系エアライン一覧&募集はいつあるのか?
・海外ベースや定年制度など、国内エアラインとの違いを徹底比較
・応募してみよう!オンラインフォームの書き方、英文履歴書&カバーレター対策
【第2特集】
いつ募集が出ても焦らない!
働きながらCAをめざす「既卒受験の教科書」
新卒採用の選考結果が出揃い、就活生の間で明暗が分かれ始める時期。
しかし、航空業界は既卒採用も極めて活発であり、新卒で届かなかったからといって諦める必要はまったくありません。
既卒からでもCAは目指せます!
コロナ禍でそもそも受験のチャンスさえ逃した方にも役立つ、社会人経験を武器に変えるための超実践的なコンテンツを「教科書」としてまとめました。
・採用担当者目線で読み解く新卒と既卒 採用基準の「決定的な違い」
・既卒ESの書き方&初めての人のための「職務経歴書」書き方ガイド
・面接対策(既卒ならではのファッション、マナー、受け答え、面接官がどこを見ているか)
・現役CAの合格術&データで見る既卒合格者のリアル -
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鉄道の旅にとても便利な乗り放題きっぷを、JRはもちろん、大手私鉄から地方私鉄、第三セクター、路面電車まで完全網羅した一冊です。
鉄道旅初心者には購入方法や利用方法がわかりにくいお得なフリーきっぷ。本誌ではJR系の乗り放題きっぷの案内から、JR系の会社限定きっぷ、私鉄のフリーパスなどを一挙紹介。きっぷのガイドプラスおすすめ旅のプランで構成し、利用スケジュール、価格、利用エリア、購入方法から利用方法まで、わかりやすさと探しやすさを追求してまとめます。できるだけ多くのきっぷに「元どりアドバイス」を掲載します。 -
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鉄道車両の座席配置の中でも、向かい合わせに固定座席を配した「ボックスシート」は、車窓を見やすい、駅弁などを食べやすい、仲間とグループ感が得られるなど、鉄道旅を愛好する人々に人気があります。本誌では、この「ボックスシート」を特集。大井川鐵道を走る旧型客車と、しなの鉄道を走る115系電車でルポを実施。さらにボックスシートカタログも掲載し、見応え、読み応えのある内容となっています。
誌面半ばには「能登・北陸応援小特集」として、震災前の美しい能登の風景や、3月16日に敦賀まで延伸開業した北陸新幹線、新幹線開業で身近になった福井の旅を紹介しています。 -
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特集は「並びの悦 直通運転」。鉄道は、決まった鉄道事業者の線路を特定の車両が走るものですが、違う鉄道会社の車両と並んだりすれ違ったりするシーンは世代を問わず人気があります。近年は相模鉄道とJRまたは東急との相互直通運転が始まり、並びのシーンに新たな展開が加わりました。
模型の世界でも、異なる鉄道会社の車両をすれ違わせて走らせることは人気があります。模型だからとやみくもに並べるのではなく、事実に沿って走らせたいもの。特集では全国の直通運転、組み合わせが見られる車両のほか、イレギュラーなイベント列車など、さまざまな並びを紹介します。
第2特集「駅物語」は西鹿児島・鹿児島中央駅。南のターミナル駅には、古くから「富士」「はやぶさ」などの長距離寝台特急や、「有明」「にちりん」といった特急などが運転されてきました。2004年には九州新幹線が部分開業し、駅名も「鹿児島中央駅」に改称されました。南のターミナル駅の歴史と彩った車両たちを、模型とともに振り返ります。
そのほか、「ジオラマプロジェクト~シーナリーを形に~」や「キット製作レッスン」などの工作記事をはじめ、「Eキットマンの宝箱」「名車・謎車・迷車」「小型車両指南書」などのマニアックな記事まで、充実した内容でお届けします。
巻末には「キハ40・47・48形資料集」を付録。数少ない現役国鉄型車両であるキハ40・47・48形は、模型でも人気が高い形式です。実車図面などの資料に加え、模型製品リストもまとめた保存版資料集となっています。 -
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前号につづき名古屋機関区におけるC55を中心に、他区のC51や C57 の活躍ぶりも取り上げ、戦後の蒸機華やかなりしころを検証します。快速や準急の先頭に立って活躍したこれらパシフィック機の俊足ぶりを示す資料、OBの証言による数々のエピソードは必見です。また、直江津機関区OBインタビューや履歴簿に見る機関車の一生 C10 8などなど、今号も貴重な写真、一次資料をふんだんに収録しています。 -
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海上自衛隊の護衛艦「はつゆき」型は、海自護衛艦が世界レベルに到達した名艦として評価され、その発展型である「あさぎり」型も、ステルス性を考慮しない従来型のDD護衛艦の完成形となった。現在前者は全艦退役しており、後者も退役が始まっている。
本書は新シリーズ世界の名艦のスペシャルエディションとして、去り行く名艦をピックアップ。その開発の経緯、各艦の履歴、そしてさまざまなディテールを紹介していく。 -
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新幹線の安全を支える「ドクターイエロー」の完全ガイド
新幹線が安全に、そして安定して走り続けるために欠かせない存在、「ドクターイエロー」 。本書は、最新車両のメカニズムから深夜の保守現場の最前線、そして国鉄時代からの歩みまでを網羅した、鉄道ファンおよび新幹線を愛するすべての人へ向けた完全ガイドです 。
本書の主な見どころは以下の通りです。
◆923形(T4/T5編成)の全貌に迫る詳細メカニズム
•7両編成で構成される923形の各車両が担う役割(電力・通信・軌道検測など)や、車内に配置された測定台などの専用機器を徹底解剖しています 。
•測定用パンタグラフやトロリ線摩耗測定用のレーザー装置など、一般の営業車両にはない特殊なディテールを豊富な写真と共に解説しています 。
•2000年に登場したJR東海のT4編成と、2005年にJR西日本が投入したT5編成の開発の経緯や、検測走行の歴史について詳しく知ることができます 。
◆安全を支える「影の主役」たちと深夜の保守現場
•ドクターイエローの検測データを基に、営業終了後の深夜にミリ単位でレールの歪みを直す「マルチプルタイタンパー(マルタイ)」の作業風景を緊迫感を持って伝えています。
•限られた時間の中で新幹線の軌道を整正する、熟練のオペレータや作業責任者たちの職人技と安全への情熱に焦点が当てられています。
◆国鉄時代から続く検測車の知られざる歴史
•現在の総合試験車に至るまでのルーツである、鴨宮モデル線時代に投入された4000形(後の921形)軌道試験車の歴史を紐解きます 。
•国内最高速度160km/hを誇り、深夜に軌道試験車を牽引した「911形ディーゼル機関車」の活躍や、元機関士による貴重な乗務体験談が語られています 。
•1974年に登場し、電気・軌道の総合検測を営業列車と同等の210km/hで実現した922形10番代(T2編成)や20番代(T3編成)が果たした技術開発の歩みも詳述されています 。
◆知られざるもうひとつの新幹線、LRA
深夜の東海道新幹線で交換用レールを運ぶ「LRA(ロングレール輸送車)」の歴史とメカニズムを解説します。現在はプッシュプル方式を採用した2代目のLRA9200形が活躍し、最大16本の150mレールを運搬します。編成は保守用車として最長の14両・230mにも及びます。翌朝の運行に支障を出さないための徹底した予防保全など、新幹線の安全を陰で支える巨大な姿が描かれています。
約10日に1回という専用ダイヤの中で独自の運行を続けるドクターイエロー 。その「最後の日々」に向けた誇り高き姿や、新幹線の安全神話を陰で支え続けてきた歴史の重みを感じられる、非常に資料価値の高い一冊となっています -
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【特集】
「移動」を「楽しみ」に変える
いつかは、ビジネスクラス
JALの最新鋭フラッグシップ機エアバスA350-1000で行くパリ、
ANAの主力ビジネスクラス「ANA BUSINESS STAGGERED」で飛ぶサンフランシスコ、
そして“世界最高”の呼び声高いカタール航空「Qスイート」で巡るポルトガル——。
移動そのものが「至福の目的地」へと変わる、珠玉のフライトレポート3編を収録。
さらに、各社の最新プロダクトを網羅した「ビジネスクラスカタログ」や、
出発前の優雅なひとときを約束する「ラウンジの世界」も特集します。
また、急速に進む機内Wi-Fiの無料・高速化の舞台裏に迫る「上空1万メートルの通信革命」や、
現実的な旅の選択肢としてANA羽田~ウィーン線、JAL成田~グアム線を取り上げた「エコノミークラスの空と旅」もレポート。
夢のラグジュアリー体験から、次回の旅に役立つ実践的な最新事情まで、
空の旅の「いま」を凝縮してお届けします。 -
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旧『消散軌道風景』からの改名を経て、大好評の6冊目。ごくふつうの鉄道誌では取り上げない、いや取り上げにくいディープで、知られざる鉄道考古学を追求。巻頭では須永秀夫氏による特集「カラーでみるスイッチャーたち」を収録。専用線などで活躍した多彩な機関車群は必見です。このほか各著者陣がディープな鉄道趣味世界を深掘り、どの記事も見逃せません! -
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毎年恒例となった『路面電車年鑑』。在籍する営業用車両のすべてを写真で掲載する唯一無二の年鑑の2024年版が登場。全国の路面電車・LRTの19事業者に加え、鉄道線として営業しているが併用軌道が残る2事業者のあわせ、21事業者の詳細なプロファイルとともに、営業用の全形式・全735両すべてを写真とデータで詳説しています。
巻頭では、ついに開業した宇都宮ライトレール(ライトライン)を特集します。開業日の様子から常務取締役の中尾正俊さんのインタビューまで、総力取材でお届けします。ライトラインのすごさ、そしてこのままでは全国にLRTが広まらない理由までを徹底解説します。また、新車特集として、福井鉄道に投入されたF2000形をご紹介。ひさびさの登場となったアルナ車両のリトルダンサータイプLをマニアックな視点から解説します。また、例年どおりに2023年の新車および廃車の情報、巻末には乗車ガイドも添付して、日本の路面電車・LRTの現在があらゆる角度から一望できる一冊です。 -
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通訳・翻訳を扱う唯一の定期媒体、季刊誌『通訳・翻訳ジャーナル』の別冊。巻頭企画は「現役通訳・翻訳者&語学の専門家が明かす通訳者・翻訳者になるための英語力強化法」と題し、通訳・翻訳スクールに入る前に必要な英語力を身につけるのに役立つ方法を大紹介。また、巻頭では字幕翻訳家 戸田奈津子さんの特別インタビューを掲載! -
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日本海軍を中心にアメリカ、イギリス、ドイツ、イタリアなど各国の戦艦、空母、巡洋艦、駆逐艦、潜水艦、その他艦艇のフルハル塗装図をまとめたオールカラー図面集。第二次世界大戦では戦艦、空母、巡洋艦、駆逐艦、潜水艦など、多様な艦艇が活躍した。本書はそんな艦艇たちの姿を再現した300点以上のカラー図面をまとめたもの。特に日本海軍は主要な戦闘用艦艇だけでなく、護衛艦艇や支援艦艇も幅広く掲載し、改装などによる艦容の変遷も可能な限り収録。また日本以外にも、アメリカやイギリスといった主要海軍国はもちろん、ドイツ、イタリア、フランス、ソ連などの艦艇も収録。第二次大戦期の艦型資料として、模型製作の参考として、役立つこと間違いなしのオールカラー艦艇図鑑。 -
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新製品による撮影インプレッションは、キヤノンの最新APS-Cミラーレス一眼、EOS R7を巻頭にて、ルーク・オザワ氏と、A☆50/Akira Igarashi氏がレビュー。対するニコンは超望遠レンズが拡充してきたミラーレスのZシリーズ最新レンズを中野耕志氏が撮り下ろし。手にしたのは、航空機撮影に必須の超望遠、400ミリ域、NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S、NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S、NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR Sの3本。さらにZシリーズ最長焦点距離であり、驚きの軽量・小型化を成し遂げたNIKKOR Z 800mm f/6.3 VR Sを実地で撮影した。 -
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これほどまでに多くの消防車両が掲載されている本があっただろうか?その数、なんと2000点!本書はJレスキューが創刊以来ストックしてきた膨大な消防車両写真を収録した資料写真集。今回は前編として1999年~2005年撮影の消防車両を掲載。この時代は現在につながる高度化車両のプロトタイプが誕生し始めた頃で、クラスA消火剤が搭載されたポンプ車、ハイルーフのCD-I型、今をときめく日野デュトロやトヨタダイナのシャーシ、先端屈折式のはしご車、緊急消防援助隊登録の四駆の消防車、高規格救急車など、現代の消防車両につながる新技術が消防車両に次々に取り入れられていった。消防車両高度化の、いわば「曙」ともいえる時代だ。 -
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日本にある鉄道の駅の数、じつに9700。その中には、「なんじゃこりゃ!?」と言いたくなるような〝おかしな駅〟が存在していた!! 公共の場ともいうべき駅の固定観念が覆されるような「珍駅」は、あなたの身近なところに存在しているのだ!!2010年と2013年に発売され大好評を博した『珍駅巡礼』『珍駅巡礼2 私鉄篇』が合体、パワーアップして帰ってきた!! もちろんその間に誕生した〝新たな珍駅〟も余すところなくご紹介。個性あふれる駅の数々を、誌面で巡礼してみませんか? -
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本書では、従来の旅行英会話書籍には載っていない、ウィズ・コロナ、アフターコロナ時代の海外渡航の際にぜひとも押さえておきたい感染対策などに関する呼びかけや言い回し、注意喚起、標示を取り上げています。海外への渡航を考えている人だけではなく、日本で外国人観光客の接客をする観光・宿泊・飲食業界の人にもおすすめです。 -
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JAや自治体主催の勉強会で、マーケティングがテーマになることが増えてきた。生産だけでなく、その後の流通・販売まで考え、自分の農産物の「売れるしくみ」を作っていくことは、これからの農業経営の重要なテーマだ。本書ではマーケティングの基本から、ブランディング、直売所、EC、6次産業化、輸出といったテーマごとのマーケティング手法まで、幅広い視点で顧客に向かい合うヒントを事例を交え、わかりやすく解説する。 -
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農業者向け季刊誌「農業ビジネスベジ」で人気を博した年頭企画「売れる野菜」。コロナ禍を経て社会が変わり、「売れる」キーワードも変化しています。小売、EC、都市部の小規模流通や大人向け食育などの現場から、その実状とアドバイスを伝授。これからの時代に野菜の生産・販売で生きていく担い手世代の思考法とノウハウも伝えます。 -
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おいしくてコスパもいいのに、知れば知るほどわからなくなるイタリアワイン。本書は基礎からしっかりよくわかり、困ったときにはサッと調べられる資料としても重宝な、価値ある一冊です。イタリアワインはわかりにくい! を解消するイタリアワインのコンプリートブック。 -
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著者・斉藤由貴生は、日本ではじめての腕時計投資家です。本書では、膨大な過去のデータをもとに、腕時計相場が成熟してきた変遷をたどりながら、各ブランドの相場の動きを具体的に解説しています。また、著者自身の腕時計投資の成功・失敗体験を公開。腕時計投資の実際をリアルに理解することができます。圧巻は、約5000の型番から厳選した40型番のデータ分析です。ぜひ、あなたの腕時計投資に役立ててください。 -
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著者・安蔵光弘はシャトー・メルシャンのチーフワインメーカー。言わずと知れた日本ワインの最前線に立つ気鋭の醸造家で、浅井昭吾氏(ペンネーム・麻井宇介)から直接指導を受けた最後の世代である。2001年から憧れのワイン産地であるボルドーに赴任することになった著者はボルドーのシャトー・レイソンで4年2ヵ月にわたって栽培・醸造の経験を重ね、ワインづくりのすべてを貪欲に吸収し、ボルドーが世界のワインの聖地となるまでの歴史を研究し、ワイン産地ならではの食生活を体験した。本書は、ボルドーのワインづくりと、ワインに対する考え方が、技術者の視点でわかりやすく語られており、読めばボルドーワインの見方や楽しみ方が大きく変わるに違いない。 -
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通訳者の仕事内容と必要スキルから、仕事の始め方・仕事のマナー、さらに今後、欠かせない遠隔通訳のスキルまで。通訳という仕事に関する情報をすべて網羅!これから通訳者をめざす人、今、通訳を勉強している人、語学力を生かしたいと考えている人、さらに少しずつ仕事を始めている駆け出しの通訳者の人に役立つ情報が満載! -
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本書は、2014年に東京で「農」のプチ起業を果たした著者が、「食」のプチ起業支援をおこなう妻や、妻の運営するシェアキッチン利用者に取材。失敗のリスクを減らすアドバイス、ファンを確実に増やすノウハウなど、「持続できる」事業の方法を、著者自身の経験やまわりの豊富な事例にもとづいて解説します。後半は、2020年、2021年のコロナ禍の中で、食・農のプチ起業や事業拡大を決意、実行した起業家たちにインタビュー。ぜひ本書の起業家たちのように、視野を広く持ち、時には複数の要素を組み合わせ、幸せに働くことを追求していただきたいと思います。 -
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2015年に刊行された『速水螺旋人の馬車馬大作戦bis 赤本』「同 黒本」は、漫画家・イラストレーターの速水螺旋人氏が様々な媒体で発表した作品をまとめた仕事集。大好評を博したが、諸般の事情により品切れ状態が続いていた。
そこでこの度、その名作2冊が新装版として復活することになった!まず『速水螺旋人の馬車馬大作戦bis 赤本 新装版』は、アームズマガジン誌(ホビージャパン社)連載のミリタリーほら話(架空戦記コミック)「馬車馬戦記」を完全収録するとともに、MC☆あくしず誌で連載していたカラーイラストコラム「ロシア妄想主義概論」や各種イラストを掲載する。
さらに描き下ろしの「馬車馬戦記」新作「国王陛下のサムライ連隊」を収録する。
速水螺旋人の原点ともいえる「馬車馬大作戦」を堪能しよう! -
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【特集】消防のリスクアセスメント入門
消防の訓練現場で後を絶たない事故や受傷。「気をつけろ」、「注意しろ」という言葉はよく聞くが、具体的に何に気をつけてどう注意することが事故防止につながるのか。
リスクアセスメントとは、産業界では当たり前になっている“危険を数値で評価し、具体策で制御する”方法である。民間企業で安全教育を担い、消防組織でもその考え方を普及する安全教育のプロが、消防に必要なリスクアセスメントを解説する。
《主な内容》
●「リスクアセスメント」とは何か
●「安全」を問い直す群馬県消防学校の教育改革
●消防ロープレスキューチーム「UP STATE」のリスクアセスメント
●安全を意識から仕組みへ 太田市消防本部の取り組み
【その他の記事も盛りだくさん】
●速報!岩手県大槌町林野火災
●「4つの柱」で隊員の受傷を防止 福岡市消防局機動救助隊
●ロープレスキューの種をまく「拡大版」GRIMP JAPAN 2026
●日本最小規模の消防本部・高野町消防本部の「高野町スタイル」
●警視庁災害警備車両4新車種Detail Up! -
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エキゾチックな雰囲気にあふれているアラブの国々の料理は、日本で再現するのが難しそうなイメージがあるかもしれません。しかし実際には、日本のスーパーで手に入る野菜や肉、豆、そして料理によってはいくつかのスパイスをそろえることで、気軽に作ることができます。本書では、シリア、エジプトに暮らした経験を持つ著者が、料理上手なお母さんたちや、現地のお菓子工房で教わったレシピをご紹介します。アラブのレストランメニューから、おうちごはんのレシピまでラインナップ。マンネリ化しやすいおうちごはんに変化をつけ、アラブの国々を身近に感じる体験を楽しんでいただける一冊です。巻末には著者が現地で撮影した市場やレストラン、お菓子屋など、食にまつわる写真&エッセーも掲載し、実際のアラブの街角の風景もお届けします。 -
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広大な中国大陸、茫洋たる太平洋、そして本土上空で縦横無尽に戦った日本陸海軍の航空部隊。彼らの勇姿と“知られざる戦史”をカラーイラスト、稀少写真、精密図面満載で解説した一冊。日本航空史上初の撃墜戦果(1932年2月)から終戦の詔勅後の降伏使節団輸送“グリーンクロス・フライト”(1945年8月)まで、最も波乱に富んだ時期の日本陸海軍機と、その翼に命を託した英雄たちの活躍ぶりを、鮮やかに甦らせた内容となっている。 -
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大陸に進出した大日本帝国陸軍は、大正6年(1917年)に始まったシベリア出兵での輸入装輪装甲車の使用や鹵獲装甲列車の運用を皮切りに、次第に前線に装甲車輌を投入していった。そして昭和6年(1931年)に勃発した満州事変では、戦車や重装甲車などの履帯式車輌の本格的な使用を開始し、やがて昭和12年(1937年)に始まる日中戦争では更に装甲車輛の運用が拡大していくこととなる。
本書では、中国大陸で運用されていた帝国陸軍の戦車や装軌式装甲車、装輪式装甲車、鉄道装甲車、装甲列車さらには偵察気球について種類別に分類し、豊富な写真を使って11の章に分けて解説した。 -
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私鉄車両の全形式・全塗装を網羅的に紹介した国内唯一の本。
毎年4月1日現在の大手私鉄15社(東京メトロのぞく)の車両の現況を網羅的に紹介する1冊。各車両の的確かつコンパクトな解説を中心に、巻末には年度初め時点の車両の配置やうごきの資料をまとめる。
私鉄趣味のベーシック資料となる一冊 -
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日本人の99%が行かない南の島で
日本軍の遺棄兵器を見てきました
太平洋に浮かぶ小さな南の島、ナウル・タラワ・ポナペ。
現在は平穏な島々ですが、太平洋戦争では日米激突の最前線として、日本陸海軍の兵力が多く置かれていました。戦争終結後、敗北した日本軍は島を去り、今では遺棄された兵器群だけが静かに残されています。
本書では、ナウル・タラワ・ポナペを実際に訪れた著者が、これら忘れ去られた島々に残る兵器群を現地取材によってレポート。朽ち果てた現在の姿を写真とともに詳細に記録するとともに、往時の運用法や兵器ごとの背景についても資料をもとに解説します。
さらに、太平洋の孤島という特殊な環境の中で独自の歴史を歩んできたナウル・タラワ・ポナペの戦後史や、現在の島々を取り巻く社会問題、今後の展望についても紹介。アクセス方法など観光地としての側面にも触れながら、南洋の島々に残る戦争の記憶を多角的に読み解きます。 -
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ロシアによるウクライナ侵攻が始まって4年になろうとしている今、無人兵器の台頭は留まるところを知らない。そんな中、従来の兵器はどのような進化を遂げているのか、陸上自衛隊の最新装備をはじめ、最新の兵器やそのトレンドを紹介する。
陸自では装輪装甲車「パトリアAMV」や新狙撃銃「7.62mm対人狙撃銃G28E2」の取材レポートを掲載。戦車は最新のコンセプト車両をイラスト解説等で紹介する。 -
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『鴨宮物語 新幹線を創り出した男たち』は、東海道新幹線誕生の地である「鴨宮モデル線区」を舞台に、前例のない巨大プロジェクトに挑んだ男たちの執念と技術哲学を描いたノンフィクションです。
本書の内容を、主要な登場人物とテーマに沿って紹介します。
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1.プロジェクトの牽引者:十河信二と島秀雄
物語の土台となるのは、「新幹線の生みの親」である第四代国鉄総裁・十河信二と、技術面を統括した技師長・島秀雄の強い「決意」です。十河は、政治的逆風や巨額の予算不足という“非常識”な状況下で、一人で二人分も三人分も働くという精神主義、そして学閥打破による実力本位制(十河イズム)を浸透させ、組織を動かしました。一方、島は将来を見据えた「動力分散方式(電車列車方式)」を提唱し、既存技術の組み合わせを強調しながらも、実際には半導体革命などを取り入れた最先端のシステムを構築しました。
2.現場の悪戦苦闘:鴨宮モデル線区の男たち
本書の核心は、鴨宮モデル線区で「夢の超特急」の実現可能性を証明するために奮闘した専門家たちの物語です。
●車両設計の石澤應彦
初代0系新幹線の足回りである「IS台車」の設計主務者。過去の数々の失敗経験から「絶対安全なんて絶対にない」という信念を持ち、経年変化に対応可能な可変台車や、万一の車軸折損時に脱落を防ぐ「ツノ」などの安全機能を盛り込みました。
●運転の「やんちゃ坊主」大塚滋
モデル線での試験走行を指揮。1963年3月30日、蛇行動による激しい震動の中でも運転士の手を抑えて加速を続け、当時の世界最高速である時速256キロを達成したクライマックスは圧巻です。
●軌道の立松俊彦
盛り土が年に1メートルも沈むという過酷な地盤状況下で、ミリ単位の精度を維持する戦いに挑みました。精神論に頼る従来の保線から脱却し、数値を客観的に管理する「ジャリ山図」などの理論的な保守マニュアルを確立しました。
●電気の前川典生
新幹線の成否を握る「交流電化」を担当。50ヘルツと60ヘルツの混在問題や、高速走行時に発生する巨大な火柱(アーク)などの難題を、中古の周波数変換機や最先端の半導体(シリコン整流器)技術を駆使して解決しました。
●名センセイの谷川公一
世界初の超高速運転に対応できる運転士220名の養成に心血を注ぎました。彼の執筆した「使える講義録」は、想定外の故障に対処するための理論バイブルとして長く読み継がれました。
結びに
新幹線は単なるハードウェアの成功ではなく、戦後日本の「青春の証明」であり、非常識な条件を突破しようとした無数の人々の「決意」の結晶でした。本書は、その熱と哲学を今に伝える一冊です。 -
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●特集は毎年恒例の「貨物牽引機2026」。
多くのレイルファンが注目する貨物列車牽引機(機関車)を取り上げ、前年からの変更点を詳報するほか、2026年3月14日ダイヤ改正の最新情報を一次資料を用いて解説。首都圏、中京地区、関西・中国地区の機関車のうごきに加え、北海道・九州の機関車の動向も解説します。
●付録 「2026貨物列車機関車運用表」では、全国の機関車運用表(使用順序表および箱ダイヤ)を収録。加えて伯備線、岩手開発鉄道、三岐鉄道のダイヤグラムのほか、伯備線・山陽本線の貨物列車詳細時刻表も収録しました。※電子版では巻末に掲載
●新連載「令和に残したい汽車旅」がスタート。鉄道ライター伊藤 桃さんとカメラマンの金盛正樹さんが小湊鐵道の旅をレポート。車内風景や沿線で出会った人々から、運転現場の様子まで、女性ならではの視点で小湊鐵道のいまを紹介します。
●連載「東京の空の下、軌道は走る」は、神明町営業所担当の都電20・40系統の巻。元・都電関係者による知られざるエピソードの数々を紹介します。 -
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【特集1|通訳・翻訳の現場から】
通訳者・翻訳者は、実際にどのような現場で、どのように仕事をしているのでしょうか。
本特集では、プロフェッショナルが活躍するリアルな現場を取材しました。会議通訳や翻訳プロジェクト、制作の舞台裏など、普段は見ることのできない仕事の現場を、臨場感あふれる様子でレポートします。通訳・翻訳という仕事の「リアル」がわかる特集です。
【特集2|世界で売れる日本文学】
これまで出版翻訳の中心は「海外作品を日本語に翻訳する仕事」でした。ところが近年、日本文学が英語や各国の言語に翻訳され、世界で高い評価を受けています。ブッカー賞をはじめとする国際的な文学賞でも、日本文学の存在感はますます高まっています。
本特集では、世界で注目を集める日本文学の翻訳にフォーカス。川上未映子『黄色い家』の英訳を手がけた由尾瞳さん、ローレル・テイラーさん、そして黒柳徹子『続窓際のトットちゃん』(Kodansha USA Publishing)を翻訳した手嶋優紀さんにインタビュー。作品を英語へ翻訳するプロセスや舞台裏を探り、日本文学翻訳の最新動向を解説します。
【特集3|産業翻訳の世界へようこそ】
翻訳で生きていく。その現実的な選択肢として注目されているのが産業翻訳です。
専門分野を身につければ安定して仕事を得ることができ、収入面でも大きな可能性を持つ分野です。
本特集では、産業翻訳の主要分野であるメディカル(医学・薬学)/金融・IR/IT・マーケティングに注目します。
誌上翻訳コンテストのテーマは「金融」です。 -
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街の玄関口である駅。特に古い時代に作られた駅舎は、その役割にふさわしく、荘厳であったり凝った意匠が施されていたりと、建築的にも高い価値を持っています。そうした建築は時代を経ることで文化財的な価値を帯びつつありますが、多くの人が行き交う公共施設であるがゆえに、あっけなく取り壊されてしまうものも少なくありません。
本書では、そんな「訪れたくなる、またいま訪れるべき建築的価値のある駅舎」を紹介します。
「コンクリートのモダニズム駅舎」「イマドキの名駅舎」といったこれまでにない切り口や、建築史の視点からの解説を通じて、これまで見過ごされてきた“新たな駅舎の魅力”を掘り起こします。 -
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近畿地方に、日本最大の路線網を有する近畿日本鉄道。鉄道をはじめとした交通事業だけでなく、不動産事業、流通事業、ホテル・レジャー事業など、さまざまなビジネスを展開しています。本書では近畿日本鉄道を企業、路線、駅、車両、歴史、魅力の6テーマから解説。最新の一般電車、8A系も詳しく取り上げています。
第1章 近畿日本鉄道の企業がわかる
第2章 近畿日本鉄道の路線がわかる
第3章 近畿日本鉄道の駅がわかる
第4章 近畿日本鉄道の車両がわかる
第5章 近畿日本鉄道の歴史がわかる
第6章 近畿日本鉄道の魅力がもっとわかる
※本書は、株式会社天夢人が2021年11月に刊行した鉄道まるわかり014『近畿日本鉄道のすべて』を再編集したものです。 -
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鉄道の安全対策の中で唯一減っているもの、それが踏切です。一般に踏切というと、道路を遮断する邪魔なものですが、全国には形状、音、立地など特徴的なものが多々あります。
本書では、全国にある特徴的な踏切を紹介し、奥深い魅力を見せていきます。また、音や動作に特徴があるものは著者のYoutubeのQRコードを載せることで、動画で実態をより把握しやすくします。
さらに踏切の警報灯などを開発・製造している東邦電機工業株式会社を取材。最新の踏切技術を紹介します。
【目次】
第1章 踏切の基礎知識
第2章 最新の踏切を学ぶ
第3章 踏切ディープエリア
第4章 おもしろ踏切アラカルト
本書は、株式会社天夢人が2021年12月に刊行した旅鉄BOOKS 051『踏切の世界』を再編集したものです。 -
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この世はヤシの実からつくられた?
̶ハワイアンの始祖ってタロイモ?
̶食べてもなくならないバナナがある?
万物に神が宿るとされているハワイでは、豊かな自然にちなんだ多種多様な神話や伝説が語り継がれています。また、古くから多くの植物が神々の化身であるという信仰も根づいています。
本書では、日本人にもなじみのある草花や、ハワイを象徴する木々など、26の植物にまつわる45のおはなしを厳選して収録しました。
ハワイ文化研究家である著者による豊富なストーリーに加え、すべての植物のイラストと美しい写真も掲載。ハワイ好き、植物好き、神話好きはもちろん、フラダンサーやハワイアンキルト愛好家、レイメイキングを学ぶ方など、ハワイ文化を深く知りたい方にもおすすめです。
ハワイで出会う植物たちが、もっと愛おしくなる一冊です。 -
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道路を通っている限り出くわす標識。全国に620 万本以上もあり、交通安全になくてはならない存在だ。その設置方法やデザインは基本的に決まっているが、中にはそれを逸脱したものも多い。妙な場所に立っていたり、アッと驚くようなデザインだったり、ちょっと異様なものだったり……。
本書はそんな深淵なる道路標識の世界を紹介するとともに、その魅力をわかりやすく解説。当たり前のように存在しているけどよく見れば面白い道路標識を、じっくり観察してみませんか? -
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ビジネスホテルは、出張や旅行の際に多くの人々が利用する宿泊施設です。しかし、一般的にはその機能性やコストパフォーマンスに重きを置かれがちで、個性や魅力が見過ごされることが多いです。
本ムックでは、アパホテルや東横イン、ルートインなどの大手チェーンだけでなく、個性的でユニークなビジネスホテルや隠れた名所を特集します。ビジネスホテルの新しい魅力を発見し、旅行者や出張者に新たな宿泊選択肢を提供します。 -
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全国の花名所を巡る、癒しの旅へ。本書は花好き・庭園好きのためのガイドブックです。
各庭園の旬の季節の美しい写真とともに利用案内などのデータを掲載し、鑑賞ポイントをガーデニングのプロがアドバイス。
バラやハーブなど華やかな洋風庭園、しっとりと落ち着いた雰囲気の日本庭園、グループで楽しいテーマパーク型庭園の、3つのカテゴリーに分けてご紹介します。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

