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『VS.、イカロス出版(実用)』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

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    当時世界最大の旅客機として1969年に初飛行したボーイング747。同じ年に初飛行した超音速旅客機「コンコルド」が商業的に成功しなかったのとは対照的に、747は大量輸送時代を切り拓くことで民間航空の常識を大きく変え、空の旅を一気に身近なものとして「ジャンボジェット」の愛称で長年にわたり親しまれてきた。
    このボーイング社が生み出した傑作機に挑戦状を叩きつけたのがヨーロッパのエアバス社。20世紀終盤から世界市場で猛烈にボーイングを追い上げ、小型機や中型機では激しくシェア争いを展開していたエアバスが、満を持して超大型機の開発に踏み切ったのだ。こうして世に送り出されたのが総二階建てで史上最大の旅客機A380である。747の独占状態だった超大型機市場にとうとう風穴を開けたA380。しかし、華々しくデビューした時には、皮肉にも超大型機の時代が終焉を迎えようとしていた――。
    双発機の台頭により急速に退役が進みながらも、いまだ航空ファンや航空機利用者の間で高い人気を誇る2機種の超大型機について、その誕生ヒストリーや性能・特徴などを豊富なカラー写真とともに詳細解説。民間航空史に不滅の功績と航跡を刻んだ「世紀の巨人機」の魅力に迫る。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    約80年前に終結した太平洋戦争において、日本軍と連合軍は陸海空の戦場で、様々な兵器を運用して死闘を繰り広げた。双方が自国の命運をかけて送り出した兵器たちは、現在でもミリタリーファン、メカニックファンや戦史ファンの関心の的となっている。
    本書では、陸海空の代表的な日本軍の兵器と、そのライバルとなった連合軍の兵器を、CGイラストやカラー図面を交えて解説し、それぞれの性能を比較していく。

    艦艇編は大和型戦艦vs.アイオワ級戦艦、翔鶴型空母vs.ヨークタウン級空母、高雄型重巡vs.ニューオーリンズ級重巡、最上型軽巡vs.ブルックリン級軽巡、陽炎型駆逐艦vs.フレッチャー級駆逐艦、巡潜乙型vs.ガトー級潜水艦など。
    航空機編は零戦二一型vs.F4Fワイルドキャット、紫電改vs.F4Uコルセア、一式陸攻vs.B-25ミッチェル、彗星艦爆vs.SB2Cヘルダイバー、一式戦「隼」vs.ハリケーン、四式戦「疾風」vs.P-51ムスタング、一〇〇式司偵vs.モスキートなど。
    陸戦兵器編は九五式軽戦車vs.M3軽戦車、九七式中戦車改vs.M4A3中戦車、機動九〇式野砲vs.M1 75mm榴弾砲など。
    オールカラーでビジュアル要素満点の新感覚兵器図鑑だ。

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