『花伝社(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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アメリカの〈反共政策〉を背景に、阻まれた民衆の政治参加とその余波
1964年のブラジルで、〈偽装された〉左派の脅威に対して「64クーデタ」が勃発。
暴力革命の予兆がなかったブラジルで、なぜ軍はクーデタを決行し、21年もの軍政を敷いたのか?
〈共産主義ゲリラ〉として不当に弾圧された組織「イレブン」に焦点を当て、
ブラジル政治史に通底する民主主義の動揺を読み解く。
民主主義の危機が叫ばれる今、改めてブラジル1964年軍事クーデタを問う力作
【推薦 鈴木茂 (東京外国語大学名誉教授)】 -
時間-空間をクィアする
「過去/現在/未来」「都会/地方」「大人/若者」――時間性と地理におけるこうした分析枠組み、あるいはそれを前提にしたヘゲモニックな「時間-空間」モデルを、クィア、トランスジェンダーの身体・欲望・実践から読み換え、新たな「時間性モデル」を構築した、クィアスタディーズの到達点。
「大都市規範(メトロノーマティヴィティ)」「クィアな時間性」などの最重要概念を提示し、二〇〇〇年前後における文化理論の「時間論的転回」に、最も大きな影響を与えた画期的文献、待望の翻訳! -
女性であること、レズビアンであること、信仰と家族、植民地の記憶、そして生と性の解放--
死後もなお恋人の夢に寄り添おうとする女性や、韓国で妊婦が見るとされる「胎夢」を描き、幻想の光をまといながら鮮やかに映し出される現代韓国の姿。
2024年「若い作家大賞」を受賞し、いま韓国で最も注目を集める新世代の作家キム・メラによる、〈夢から始まり、夢で終わる〉クィア短編集。 -
「私たちが外に出ると、通りは死体だらけだった」
1937年12月、日本軍が引き起こした南京大虐殺は、多くの人々の人生を一変させた。
30名の生存者が語る、南京大虐殺の「本当の姿」。
侵華日軍南京大虐殺遭難同胞記念館・南京大学歴史学院による共同学術成果 -
レズビアンたちによる「彼女たちの歴史(ハーストーリーズ)」から、
トラウマ理論を組み立て直す
精神医療や、奴隷制、ホロコーストなどの公的惨事の歴史において、私的とされ、あるいは過度に病理化され不可視化されてきた、日常のなかのネガティヴな感情や性的トラウマ。ブッチ/フェム、ディアスポラ、エイズ・アクティヴィズムや癒しをめぐるレズビアン文化の多様で固有なテクスト・実践から、語られえないトラウマ、断片的ではかない記憶や感覚を拾い集め、トラウマ概念の再定義、そして未来のための新たな対抗的公共圏の創造を探求する。
小説、詩、エッセイ、回想録(メモワール)、ヴィデオ、映画、写真、パフォーマンス、インタビュー……さまざまな文化的テクストをもとにトラウマへの非臨床的アプローチの可能性を描いた2000年代初期クィア文化研究の意欲作。 -
移民政策は一国をどう変えるのか?
単一的帝国国家から、多文化・多人種国家へと舵を切った戦後英国。大規模移民による国家の「アイデンティティ・伝統」の変化、そしてあらゆる制度改革の先で、英国社会は何が、どう変わっていったのか。「分断/統合」「左派/右派」を超えて複雑化した「現実」に向き合うための、リアリズムに満ちた〈移民政策理解〉の書。
英ジャーナル誌『プロスペクト』創刊者が明らかにする、「BREXIT前夜」の揺れ動く英国社会の全貌 -
100万人が殺されたあの時から30年―
いまも裁かれぬ加害者たちを追い続ける一組の夫婦がいた。
新たな証言を探し求め、埋もれた真実に迫り、放置された罪を問い直す……執念の追跡が照らし出す、分断の果ての惨劇、その現在地。
ルワンダ虐殺の「その後」に迫る、フランスのノンフィクション・グラフィック・ノベル
序文 ガエル・ファイユ(『ちいさな国で』小説家、ラッパー)
【あらすじ】
1994年、わずか100日間に100万人以上が殺された「ルワンダ虐殺」―家族がその犠牲となったダフロザ・ゴティエは、フランスで暮らす中、加害者たちがフランスに逃れてきている現実を知る。
正義を求めて立ち上がった彼女と夫アランは、20年以上かけて証言を集め、国外逃亡した虐殺者たちに法の裁きを受けさせようと奔走する―。 -
デジタル化は本当に私たちを幸福にするのか?
AIとアルゴリズムが消費から投票まで干渉し、あらゆる「無駄(コスト)の削減」を図る現代「デジタル」社会。しかしなぜ、「最適化」された空間でフェイクニュース・陰謀論が跋扈し、和解なき議論が延々と続いているのか? ますます「対話」が困難になり、人々が分断されていく「他者性の喪失」の原因を、デジタル化による「権力支配構造」に見出し、その民主主義への影響を特異な感性で分析する。
『疲労社会』『透明社会』など全世界でベストセラーを出し続けるドイツ在住哲学者ビョンチョル・ハンによる、コロナ以後最新の「時代診察」!
他者の声を聴くこと=「政治」の再建のための哲学的介入 -
「不生不滅」の論理(ロジック)と熱情(パッション)
大乗仏教の真髄を示す珠玉の経典『般若波羅蜜心経』。広く流通する玄奘訳の小本には欠けていた「序文」「帰敬文」等を持ち、これまで陽の目を浴びてこなかった「大本」をサンスクリット語から全文訳。いま、もっともとよく知られる経典の「本来の姿」を、詳細な註とともに紐解く。
〈補録〉『般若波羅蜜心経』各漢訳書き下し文、参考仏典『ミリンダ王の問い』『法華経』(一部)等。 -
なぜこれほどまでに日本のジェンダー平等は進まないのか?
公正な社会への道筋を、平等の国フランスの歴史に遡り考える!
政治・経済分野の「パリテ」を達成し、さらに同性婚や生殖補助医療、氏の選択にまで法制度を広げた国、フランス。フランス人権宣言と憲法の歴史的展開、そして今に至るまでのフランス政策動向を丁寧に追いつつ、日仏の比較法的検討を通じて、日本のジェンダー平等実現に向けた法・政治分野の課題を提示する。 -
選択的夫婦別姓を阻むものは何か
この国のジェンダー平等は、なぜ進まないのか
世論調査ですでに国民の過半数が賛成している「選択的夫婦別姓制度」。生き方の選択肢を増やすこの制度の実現は、一体何に阻まれているのか――
現在の法制度の問題点をはじめ、各政党の最新動向、統一教会問題であらわとなりつつある自民党政権の「価値観」まで、ジェンダーの視点でいまの日本政治を総合的に検証。
日々の生活から政治のことまで、「選択的夫婦別姓制度」を横断的に考える -
同性婚の「現在地」、そして「その先」を展望する
いまだ法律で認められていない同性婚。そもそもなぜ日本では「異性婚」しかできないのか? 憲法・民法・国際人権法の視点から「法の論理」を、そして独・仏・台湾事情から同性婚法整備の過程とその後の経過を学び、日本における婚姻の自由と平等を考える。 -
身体と、法・政治の〈いま・ここ〉をひもとく
日本において、「産むこと/産まないこと」をめぐる「性と生殖の自己決定権(リプロダクティブ・ライツ)」は、どう法律・政治過程と関わり合ってきたのか――リプロダクティブ・ライツを否認する条項の存在、避妊ピルや中絶薬の普及の遅れなどが政治的課題として意識され、生殖補助医療への法的対応も迫られている今、あらためて、「個人的なこと」が「政治的なこと」であるという原点に立ち戻る。
性と生殖の権利の意義と歴史、国内外の制度の理解を通して、〈これから〉を考える -
20世紀最大の発見をめぐる、息をのむ人間ドラマ
DNAの構造を解き明かし、分子生物学を切り拓いた「二重らせん」の発見は、いかにしてなされたのか?
ワトソンとクリックをはじめ当事者たちの手記や残された資料を総合的に再構築し、虚飾、歪曲、誤認を排した先に浮かび上がった決定版ノンフィクション。
栄光を手にするべきは誰だったのか――世紀の謎を解く! -
仕事がなくなった、でも悠々自適なんて夢のまた夢……
やれやれ、スキマバイトでもやるか
経営コンサルタントとして鳴らしたものの、いつの間にか仕事がなくなった還暦間近。寄る辺もなく、日々差し迫ってくる生活のためには働かねば……。
やるからには、熟年ならではの知恵を総動員して気分よく、効率よく! 酸いも甘いもかみ分けた大人が贈る、異色のスキマバイト体験記。
少子高齢化、人手不足、年金不安……衰退ニッポンの現実がここに! -
“誰もが生きやすい国”をめざして、
長い長い、道のりがあった
世界一の「平等の国」といわれるスウェーデン。この国に生きた女性たちは、家事、仕事、育児、それから人間関係のいくつもの困難に、どう向き合い、乗り越えてきたのだろう――国を超え、世代を超えて引き継がれる、「思いやりと工夫」の知恵、そして「反乱と変革」を続けていくための実践がつまった、全ての生活者におくる「生き方」集。
スウェーデン発、3世代の女性たちの
話したかったこと、話せなかったこと -
世にも奇妙な謎ルール「公職選挙法」が、日本の政治をこんなにもダメにしていた!
・究極の“べからず法”がつくった細かすぎて曖昧な選挙のルール
・現職と有名人に圧倒的有利な、たった2週間の選挙期間
・世界一高く、それどころか存在自体が意味のない供託金制度
・従順な国民性は美徳か、それとも足枷か?
・こうすれば、職業政治家は消え、本当に有能な政治家だけが残る
フランスを参考にした超実践的提言で、日本の政治をもっと身近に、もっと面白く! -
すべての知識の源泉は、知覚である
初期インド論理学派の文献にくわえ、ミーマーンサー学派バーッタ派の『マーナメーヨーダヤ』と不二一元論ヴェーダーンタ学派の『ヴェーダーンタ・パリバーシャー』を翻訳・解説。「思考」に重きをおく西洋哲学とは一線を画す、「知覚」のインド哲学、その核心に触れる! -
パプア・ニューギニアに精霊の風が舞う
精霊の家=ハウスタンバランを訪ね、日本の過去を訪ね、再び現代を訪ねる。異色のNGO体験記。精霊と慰霊をめぐる旅。 -
医師が検証する、新型コロナワクチンという「事件」
○レプリコンワクチンを正しく理解する
○コロナワクチン薬害の現実と、薬害訴訟の内実
○コロナ後遺症とコロナ治療薬の現在地
○「アフターコロナ」の世界で変わる常識/非常識
○今こそ「過剰医療」を見直す時
世界を混乱させた「誤解」と明らかな「過ち」の数々から、私たちは何を学ぶべきか―― -
まずはここから、インド論理学派!
ヴァイシェーシカ学派・ニヤーヤ学派による古典文献を、丁寧な訳注を付しサンスクリット語原典から現代語訳。古代インド哲学の知識論・実在論・論証学への「やさしい入門書」となる基礎原典、待望の翻訳刊行! -
あなたの家の寿命はなぜ、こんなに短いのか?
イギリス140年、アメリカ103年、フランス86年……
現代日本住宅の寿命は、たったの25年!
現代建築には、500種類近くの化学物質が使われている
コンクリート・ストレスの恐怖とシックハウス、アトピーの蔓延
住宅は、健康と癒しの場所だ!
健康住宅、木装リフォーム、漆喰リフォームのすすめ
この本を読んでから、家を建てよう! -
これでも、「レプリコン(自己増殖型)ワクチン」は安全ですか?
世界で日本だけが承認された新ワクチンの正体!
● レプリコンは体内で遺伝子が「増殖」し「変異」する、全く新しいワクチン
● レプリコンワクチンは個体間で感染 (伝播) するか
● 癌の原因ともなるコロナワクチンの「DNA汚染」
● スパイクタンパクが汗腺に蓄積し、mRNAワクチンは胎児に移行していた
● mRNAワクチンの害は世代を越えて遺伝する懸念がある
● 今後も様々な感染症や癌へと応用されようとしているmRNA製剤
●ついに荒川論文で裏付けられた「コロナウイルス=人工ウイルス説」
コロナワクチン接種以来、日本における超過死亡は60万人!
コロナワクチン後遺症の中には、心筋炎、自己免疫疾患、ターボ癌、プリオン病などの根治療法の無い病気も多い。体内に「時限爆弾」を抱えたようなもの――。
今やコロナワクチンは世界的には「時代遅れ」のものになろうとしており、製薬業界はレプリコンを含めたmRNAワクチンにマーケットの狙いを定めている……。
世界で日本だけが承認された新ワクチンの正体!
「事実上、コロナワクチンは史上最大の薬害を生みました」── -
「社会にはびこる不寛容、不正義、ままならなさ。それらをつぶさに反映し、生きる身体の記録」--少年アヤ推薦!
「精神障害」の「性的マイノリティ/クィア」に立ちはだかる日常の壁。トラウマ、パートナーとの関係、そして就労・社会保障……。ぐったり寝ながら、逃げながら、「生活」と「社会」改善をめざしてつづられた、真剣で、たまに笑える日々の記録。
性的マイノリティ・メンタルヘルスの問題から社会をみるコミックエッセイ&インタビュー -
徳川政権最長50年の在位で、家斉はこの国に何をもたらしたのか?
「寛政の改革」に奔走した松平定信と、享楽と廃退をもたらした徳川家斉の相克が、来るべき幕末の導火線となった――
「内憂外患」の時代を導いた強烈な個性たちの群像劇に迫る! -
日本学術会議は、これからどうなるのか?
会員任命拒否事件を皮切りに、学術会議を国家機関から外す「法人化論」の登場など、学術会議の在り方が根底から問われている現在。組織の成立に遡り、政治的・社会的・学問的意義を徹底的に検証。「学問と政治」のあるべき関係性、そして「科学」に対する国の政治的責任を問う。
日本学術会議、そして「科学の未来」に向けた提言の書 -
STAP細胞はある!!
それは万能細胞リンパ球だ!!
iPS細胞は、発ガン療法で終わる──丹波靭負博士
STAP細胞はあるが、再現は無理──森下敬一博士
そもそも人間の体は、万能細胞だらけです──安保徹博士
再生医療の闇にうごめく利権勢力……
再生医療"幻想"は、国際医療マフィアの洗脳! -
「高等教育の拡大・多様化」の初期に、
大学院生は何に悩み、どう手を取り合ってきたのか
戦後の高等教育の民主化の一環としての「新制大学院制度」のもとで、生活・研究条件の改善、研究の自主的、創造的発展を求め、院生協議会を組織し、大学当局・部局と粘り強い交渉を重ねた運動の軌跡を辿る。
大学院制度の未来を見据えて編まれた
貴重な本邦初の院協運動史、ついに刊行
会員任命拒否事件を皮切りに、学術会議を国家機関から外す「法人化論」の登場など、学術会議の在り方が根底から問われている現在。組織の成立に遡り、政治的・社会的・学問的意義を徹底的に検証。「学問と政治」のあるべき関係性、そして「科学」に対する国の政治的責任を問う。
日本学術会議、そして「科学の未来」に向けた提言の書。 -
常識を変えれば、ガンは治る!
生存率95%──「いずみの会」の真実
病院に行けば、8割“殺される”
■「笑い」「食事」「入浴」「運動」
■楽で、カンタン、気持ちいい!
■自然退縮、完全治療、数多くの喜びの症例を見よ!
からだにやさしい代替療法
ガンを治すのは、あなた自身!
米国でガン死減少!「代替療法」は世界の流れ -
ガンと診断されても
あわてない
おそれない
落ち込まない!
人間は治るようにできている
自分の命は自分で守る
真実の情報を手に入れ、学習し、実践する──ここに真の希望がある -
731部隊の裏に隠された
謎多き「100部隊」、その実像に迫る!
100部隊の存在を跡付けた『731部隊と100部隊』(花伝社)の刊行からほどなく、出版社宛てに突如届いた「元100部隊隊員から遺言を受けた」人物からの匿名資料提供。新たに出てきたこの「秘密資料」に加え、さまざまな史資料を組み合わせ浮かび上がる100部隊の、その驚愕の実態とは── -
現代のガン治療のあり方を、鋭く告発!
『免疫革命』をはじめ数々の話題の書を世に問うている/安保徹教授
韓国の自然療法・「正食運動」(マクロビオティック)の第一人者/奇俊成
抗ガン剤問題などを告発している/環境問題評論家・船瀬俊介
ガンは脱却できる時代
三大療法は見直しのとき
かしこい患者学・予防学
ワクチン接種開始当初から慎重な立場を取り、国内のデータを中心に分析した結果からそのリスクを指摘してきたがん専門医が問う、“すべてが変わった4年間”の検証。 -
見よ!奇跡の抗ガンパワー
ガンで死ぬな/現代医学は無力/伝統食がガンを消す
まだまだあるぞ!
ガンを防ぐ「和食」パワー
・番茶がぶ飲み!胃ガンが8割減少だ
・ゴマがけご飯で乳ガンが4割も減る
・ゴマ食いで老化防止!6割も若返る
・海苔のバカ食い!大腸ガンが8割減
・淑女よ海苔を食え!乳ガン6割減だ
・味噌汁で肝臓ガンは3分の1に減る -
リニア、5G……家族におそいかかる新たな脅威
「見えない危険」電磁波タブーを暴く!
●亡国のリニア……無用の長物がこの国を亡ぼす
●危険な5G未来……街中が電子レンジ状態に
●日本だけ甘すぎる規制……海外基準の60~100万倍!
●スマホが脳を破壊する……子どもは5倍あぶない
●日常生活こそあぶない……IH調理器、電気カーペット、オール電化etc.
次世代「電磁波被害」を知り、備えよう -
ゾルゲ事件、731部隊、シベリア抑留――
すべてが絡み合う戦争の記憶
ソ連のスパイ、ゾルゲが握った細菌戦の情報。
プリンスと呼ばれた首相の息子・近衛文隆の、戦犯収容所での不審死。
『政界ジープ』、ミドリ十字、731部隊戦友会、日本イスラム教団教祖……
残虐な人体実験の中心的医師、二木秀雄がたどる戦後の数奇な運命。
明るみに出た3607人の名簿 -
日本軍の細菌戦・生体実験は731部隊だけではなかった――
日本軍の貴重な戦争資源であった「生きた兵器」としての「馬」。
軍馬の戦争動員、人と馬の共通感染症研究の史料を紐解く先に、歴史の影に深く隠れた細菌戦研究・生体実験実行部隊=「関東軍軍馬防疫廠100部隊」の姿が、いま克明に浮かび上がる。
「留守名簿」「日本生物武器作戦調査資料」をはじめとする国内外公文書の新資料、戦争被害国・中国による最新の調査をもとにした政治学者と獣医学者の共同研究。「戦争」と「馬」をめぐる考察から浮かび上がる、日本軍による科学者の戦争動員は、昨今のワクチン開発・製造と密接にかかわる現代医療体制にまでつながっていた――
「生物戦の愚かな第一歩は日本の731部隊、そして100部隊から始まった」 -
731部隊の闇と戦後史の謎に迫る!
雑誌『政界ジープ』創刊、ミドリ十字創設、731部隊隊友会、日本イスラム教団――
残虐な人体実験・細菌戦を実行した医師がたどる戦後の数奇な運命
GHQと旧軍情報将校の合作による731部隊「隠蔽」「免責」「復権」の構造
731部隊で結核・梅毒の人体実験を企画・実行した二木秀雄。
戦後GHQによって免責された彼は、故郷の金沢で時局雑誌刊行を始め、政財界にも人脈を広げる。
個人の一生をたどりながら、戦後に連続した731部隊の隊員たちの活動と、医療民主化の裏側での医学者たちの復権をアメリカ公文書などの新資料から明らかにする。
ワクチン接種開始当初から慎重な立場を取り、国内のデータを中心に分析した結果からそのリスクを指摘してきたがん専門医が問う、“すべてが変わった4年間”の検証。 -
「科学と医学と知る権利が歪められ、検閲が進むここ日本で、全国民が手にすべきワクチン最重要データです」
――堤未果(国際ジャーナリスト)
ワクチン接種開始当初から慎重な立場を取り、国内のデータを中心に分析した結果からそのリスクを指摘してきたがん専門医が問う、“すべてが変わった4年間”の検証。 -
「孤高の接種国」、日本で何が起きているのか
免疫学者とジャーナリストが語る、ワクチンの本当の効果と後遺症
X(ツイッター)累計閲覧数470万の動画シリーズ「免疫学者の警鐘」を書籍化
とにかくもう、うたないでください── -
DVのその後を生き延び、再び生活を取り戻すために
DV(配偶者・パートナー・親子間の暴力)被害からの「回復」「自立」とはどのようなものなのか――
生活再建のプロセスとニーズ、「アフターケア」の実際と課題、被害から立ち直る/被害に寄り添う方法・制度……支援施設に勤務しつつ研究者としてもDV問題に取り組む著者が、被害当事者の人生を丁寧に追跡し、「支援-被支援」のあるべき姿を探る。 -
誹謗中傷、陰謀論、いいね!競争、正義中毒…
なぜ、こうなった?
「私たちのありようは、ネットやSNSによって激しく変わった。情報への向き合い方も。中身は容れ物によって変わる。壊れかけている公益的な社会資本=コモンとしての公共情報を取り戻すために、本書を薦める」 推薦・金平茂紀(ジャーナリスト)
発足当時にあった“自由なつながりへの希望”は、なぜ裏切られてしまったのか?
私たちはインターネットで本当に「賢く」なったのか?
ウェブの誕生からの30余年を鳥瞰し、その光と影を検証する -
「とても繊細な人」の、より適切な理解のために
環境感受性が相対的に高い人=HSP(Highly Sensitive Person)。心理学者8名が、発達心理学/パーソナリティ心理学/臨床心理学の各領域から、その最新の研究動向を包括的にまとめ、解説を試みる。HSP研究の現在地がわかる、関係者必読の一冊。
心理学者はHSPをこう捉える――!
30年の心理学研究を総括した、本邦初となるHSPの学術研究書 -
台湾は本当に「LGBTユートピア」なのか?
22人のマイノリティの語りに向き合い読み解かれる、
揺れ動く台湾の実相と、いくつもの〈性/生〉の「現在地」 -
「ドイツ人」はいかにつくられたのか
国家成員が法制化され始めたナポレオン支配時代から、「民族的同質化」を極めたナチ時代、そして移民・難民の「統合」で紛糾する現代。常に「誰を国民とするか」で揺れ動いてきたドイツにおける国籍法の変遷を通史的、歴史社会学的に分析し、グローバル化の時代に国籍を問う意義を彫り起こす。
包摂と排除を隔てる「国籍」の歴史-社会-政治的展開を緻密に紐解く圧巻のモノグラフィー -
デジタル化が博物館にもたらす、恩恵と混乱――
コロナ禍を経てますます情報のオンライン化が求められるなか、日本でも博物館改正法が施行され、収蔵資料のデジタルアーカイブ化が博物館の事業に加わった。
来るべき博物館の“機能強化”時代に向けて、いかなる指揮系統で、誰が、どのようにデジタル化を進めるのか。
博物館のデジタル化先進国・リトアニアの実情から、
膨大な資料群のデジタルアーカイブ化の現場をフィールド調査の手法で描き出す -
「私」を「私」たらしめるものとは何か?
この世界を、私たちはどのように認識しているのか?
西洋哲学との対比を交えつつ、古代から連綿と続くインド哲学の営みを丁寧に順序だてながら解説。「神秘思想」とはかけ離れた「超ロジカルなインド思想」の実像が、いま立ち上がる。
いよいよインド思想史の中核に迫るインド哲学教室、シリーズ最終巻 -
ワクチンもマスクも、もう終わりでいい!
国内外から収集・解析したデータが明らかにする、コロナ騒動の真実
・「死者数増加」「医療逼迫」を理由にした社会活動の制限は、本当に妥当だったのか?
・マスクはいまも必要?――マスクの有害性を各国の論文をもとに徹底検証!
・ワクチンはもう接種不要! 死者数の解析からみえるコロナワクチンの実態
・なぜ有識者・専門家ほど、間違ったデータの見方に踊らされてしまうのか?
情報通信のプロフェッショナルが世界中の情報から取得・作成した図表をもとに丁寧に解説
もう二度と騙されないための「正しいデータの見方」を解き明かす -
ことばとは何か
「世界はことばより成る」とする唯名論、そして「ことばよりも世界が先にある」とする実在論。西洋哲学において長い伝統をもつこの互いに相いれない哲学思潮は、はるか昔、紀元前からインドで議論されていた――
インド哲学を丁寧に解きほぐし、仏教と「ことば」の関係に迫る -
超一流の臨床医によるコロナ医療の総括。
医師・科学者の良心の叫びを聞け!!
推薦:福島雅典(京都大学名誉教授)
日本における公開情報の分析から浮かび上がる、未曽有の薬害。
先端医療の最前線を行くがん専門医がリアルタイムで追い続けた、コロナワクチンの「真実」とは?
世界中で次々と報告される「ワクチン副反応」の研究論文
免疫学者が「コロナワクチンの危険性」をさらに徹底検証!
●コロナワクチンはそもそもワクチンとして機能していない
●接種後もっとも副反応が集中する「魔の2週間」が統計から外されている
●ワクチンを打つことでロングコビット(コロナの後遺症)の症状が出る?
●ワクチン接種と不妊、心筋炎、脳障害の関連性
●「新型コロナウイルス=人工ウイルス説」を検証
危機に気付いた良心的な医師や科学者が、世界中でコロナワクチンの危険性と、コロナ規制の無意味さを訴えはじめている──。 -
ほんとうにロシアだけが悪なのか?
ウクライナ戦争がはじまった理由、そして「なぜいまだに停戦することができないのか」を、西側諸国の視点から距離を置きつつ多角的・総合的に解説。フェイクニュースのはびこる「情報戦」としてのウクライナ戦争に光を当て、「情報リテラシー」の視点からこの戦争の真相=「米・NATO代理戦争」の姿、そして「第三次世界大戦」の可能性を占う。
意図的な誤報=「ディスインフォメーション」に騙されないために -
なんで政治家になろうと思ったの? やりがいは?
どんな人が向いてる? 落選したらどうするの? 何から始める?
政治家ってキャリアになる?
地方議員から国会議員まで、超党派の女性政治家24人が語り尽くす“仕事の魅力” -
「災害救助即応隊」構想こそ、危機を増す安全保障環境を生き抜く決め手となる!
「攻められたらどうするの?」「外交努力だけで平和は作れない」「戸締りと同様、軍事力は絶対に必要」「自衛隊を無くすって隊員の雇用はどうなるの?」……
すべての疑問と懸念に答えます!
理想と現実を両立させた画期的平和国家論が、ますますパワーアップして登場! -
なぜ専門家・医師たちは、効果がなくリスクの高いワクチンを推進したのか?
●新型ワクチンは、予防もできないし重症化も防げない
●変異株対応ワクチンは疑問だらけ
●副反応や死亡例の報告は氷山の一角
●安心して使える治療薬は、現状ひとつもない
●医師たちはこうして誤りを犯した
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
