『暮しの手帖社、0~10冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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人気料理家であり管理栄養士でもある藤井恵さん。これまでも腸活に役立つ料理レシピや食の提案を多数してきました。今回新たに考えたのが、朝は「腸を動かす食事」、夜は「腸を休ませる食事」にすること。翌朝は気持ちよくお腹が空いて、しっかり「腸活ごはん」を食べる。そのために、夜は胃腸の負担にならないものをおいしく。「大人の腸活ごはん」です。その食材選び、加熱法や味つけ法など、料理の大切なコツが満載の一冊になりました。 -
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高野豆腐の甘煮、いんげんの白和え、夏野菜の揚げびたし、冬瓜そぼろ汁、豆ご飯など。
1969年刊行のロングセラー『おそうざい十二カ月』の精神はそのままに、料理人・稲田俊輔さんが昔懐かしいおそうざいを、作りやすくアップデートしました。
簡単にできる品々を組み合わせて一汁三菜の献立にすると、豊かな気持ちが味わえます。
春夏秋冬24献立、116品を収録。稲田さんのエッセイも楽しめます。
『暮しの手帖』の人気連載に、新規撮り下ろしレシピを追加した待望の一冊です。 -
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「作りおき」は、毎日の料理に欠かせないものですね。でも、冷蔵庫で日持ちするように作られた通常の作りおきは、マンネリ化しがちで家族の人気がいまひとつ、おいしいうちに食べきれない。そんな声も聞きます。そこでご提案したいのが、この「自家製冷食」です。保存期間が長い分、急いで食べきる必要もありません。温めるだけ、ちょっとひと手間かけるだけで、いつでもおいしい料理が完成します。「単に料理を冷凍保存するというだけではなく、いかに食べるときまでおいしい状態を保持できるか」。その工夫を考え抜いたというワタナベマキさん。そのレシピの数々を、「DAILY編」と「SPECIAL編」の2冊に分けてご紹介しています。1巻は「毎日のごはん」に役立つ「DAILY編」です。さらに、お弁当に活用していただけるのも、自家製冷食ならではの大きな利点です。 -
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1969年より始まった、『暮しの手帖』の連載エッセイ「すてきなあなたに」。創業者の大橋鎭子が考案した‟黄色いページ”は、今なお多くの方々に愛されつづけています。書籍刊行からちょうど50年を迎えた今年、2013年以降に掲載したものから選りすぐり、新たに2冊の愛蔵版を作りました。第1集『すてきなあなたに 朝のミルクティー』では、「朝のミルクティー」「猫と梅の木」「コンサートの夜」ほか、全134編を収録しています。暮らしのささやかな喜びを、どうぞお楽しみください。 -
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「からだにいいものを食べたい、というのは、たぶん頭の声。
おいしいものを食べたい、というのは、たぶん心とからだの声。」
この本の出だしは、こんなふうに始まります。
雑誌や本、ウェブなどの各メディア、料理教室などあらゆる方面で、トッ
プランナーとして活躍し続けている料理研究家の有元葉子さん。その人気
の理由は、提案する料理のおいしさはもちろん、明るく健やかなお人柄や
すてきな暮らし方にもあります。どうしていつもいきいきとエネルギッシ
ュに活躍できるのか。有元さんの毎日の食事のなかから、その秘訣をご紹
介いただきました。
玄米ご飯、もち麦入りの白米ご飯、豆、乾物、肉、魚、地中海式食事法に
かなったイタリアン......。
この本では、有元先生の好きな料理、日常のリアルな食事が紹介されています。
それは、「健康にいいから」というものではなく、からだが求めているものを正しく感じて、「おいしいものを食べたい」という声にこたえる料理。それが“結果、からだにいい”食事なのです。ぜひ、みなさんそれぞれの“からだにいい”食事をみつけるヒントにしてください。 -
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この本の題の「一銭五厘の旗」とは庶民の旗、ぼろ布をつぎはぎした旗なのである。この本の全部に、その「一銭五厘の旗」を振りかざした著者の正義感があふれている。正義感ということばは正確ではないかもしれない。しかし、それに代わる適当な言葉が見つからない。よこしまなもの、横暴なもの、私腹をこやすもの、けじめのつかないもの、そういう庶民の安らかな暮らしをかき乱すものすべてに対する著者の怒りとでもいったらいいだろうか。(刊行当時の「毎日新聞」書評より)
『暮しの手帖』の基礎を築いた初代編集長・花森安治の思いが詰まった自選集、今なお輝きを放ちます。1972年(第23回)読売文学賞随筆・紀行賞受賞作。 -
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終戦翌年、1946年の東京。食べもの、配給、家族、ピアノの練習、お裁縫……、14歳のフジコさんが、水彩画とペンで、ていねいに美しく綴った、ひと夏の貴重な記録です。書籍化にあたり、手書き文字は活字に起こして全ページを収録。加えて、絵日記には描かれていない、当時の心情を赤裸々に語っていただきました。フジコさんの書き込みの入った楽譜、ショパン「バラード第1番」も収録。世界的ピアニストにして永遠の少女、フジコ・ヘミングの原点がここに! -
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戦後直後の激動の昭和において、『暮しの手帖』の初代編集長・花森安治が、ペンの力で庶民の暮しをより良くしようと提言してきた散文、随筆、評論、コラムから厳選収録した選集全3巻を刊行します。
1巻では、花森が敗戦後すぐに服飾評論家として世に出たころの「衣」を中心とした稀有な著述で構成。
服飾デザインとは何か、身だしなみや着こなし、色彩感覚の大切さ、装いの基本を読者に伝えるとともに、ユーモラスな調子と時に毒をも持って説いた「ほんとうの美しさ」とは何か。
花森安治の「衣」を通じた美学がつまった一冊です。 -
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花森安治生誕100年記念出版(2011年)。『暮しの手帖』表紙原画全点、書籍装釘原画、カット、手書き文字など約300点を掲載。『暮しの手帖』創刊から30年間の手仕事すべてが時代を超えたデザインです。 -
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一冊まるごとを戦争中の暮しの特集にあてた『暮しの手帖』1世紀96号(1968年夏)を保存版にした書籍です。
終戦から22年の歳月が経った1967年、『暮しの手帖』は、戦時下の「庶民の日常の記憶」を集めようと、「戦争中の暮しの記録」の投稿を呼びかけました。総数1736編という驚くべき数の原稿が寄せられ、当時の編集長の花森安治と編集部員たちは、全身全霊を傾けてこの企画に取り組み、一冊に編み上げました。
市井の人々は、なにを考え、なにを食べ、なにを着て、どんなふうに暮らし、死んでいったか、生きのびたのか。半世紀の時を経て、あの「戦争」を今に伝える、不朽のロングセラーです。 -
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『暮しの手帖』の創刊以来、30年にわたって編集長を務めた花森安治は、ジャナーナリストであるとともに、表紙画、挿画、誌面デザインなどを手掛けるアーティストでもありました。「ここに絵が入るといいな」。原稿を読むと、何も見ずに、さらさらと楽しそうに挿画を描きました。すると誌面は、おしゃれで、モダンに、ときにほっとやわらいだり、風刺が効いたりと、きらきら輝きはじめるのです。
本書にはそんな花森の、誌面を彩った挿画500点余りと、暮らしの美学に触れる言葉を収録しました。おしゃれで美しい挿画とともに、花森の「美しい暮らし」への思いに魅せられる一冊です。 -
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『暮しの手帖』の好評連載、「暮らしのヒント集」を書籍化した大人気シリーズ、待望の第4集。日々の暮らしを豊かにする315のヒントに加え、暮しの手帖の愛読者である俳優・市川実日子さんの特別インタビューを収録。本の中には、花森安治のカットを添えています。 -
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暮しの手帖社の創業者・社主であった大橋鎭子の唯一の自伝。その生い立ちから、名編集者の花森安治と出会い、出版社を創業し、暮しの手帖を創刊した初期のエピソード、次々と独創的な企画を生み出した花森と編集部の様子までを描いた自伝。 -
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気鋭の評論家荻上チキさんと大人気絵本作家ヨシタケシンスケさんの共著。『暮しの手帖』の好評連載が1冊にまとまりました。本書は、荻上さんのエッセイとヨシタケさんのイラストで、ひとつのテーマを二人の視点から解き明かす新感覚エッセイです。生きづらさにつながる「~すべきだ」「~らしく」という言葉や、もやっとした不安。『みらいめがね』は、そんな思いにとらわれた心をほぐし、世の中を見る目を変えていきます。連載時の15話に加えて、ヨシタケさんの傑作あとがきマンガが付いています。 -
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1948年の創刊以来、30年にわたり『暮しの手帖』の編集長を務めた花森安治。記事の企画、執筆、誌面レイアウト、表紙画やカットなどの雑誌づくりにとどまらず、広告も自ら手がけました。
本書には、創刊初期のポスターにはじまり、「商品テスト」「戦争中の暮しの記録」などの名企画を知らせた電車の中吊り広告全点、新聞広告、書店広告を収録しています。
他社の広告を取らず、編集者としてその信念を貫いた花森が世の中に語りかけた、強く美しいコピーや緻密なレイアウト。バラエティ豊かなデザインをお楽しみいただける一冊です。 -
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『おそうざいふう外国料理』が生まれたのは1972年。本格的な外国料理はホテルや専門店でしか食べられなかった当時、“一流の、しかも日本人の口に合った外国料理を家庭で……”という思いで作られたのが本書です。毎日のおかずにぴったりの作りやすくておいしいレシピを教えてくださったのは、名立たる料理人の方々(帝国ホテル料理長・村上信夫さん、大阪ロイヤルホテル料理長・常原久彌さん、王府料理長・戰美樸さん)です。家庭料理の礎として、現在も役立てていただける1冊です。洒落た料理名や盛り付け、器のデザイン、斬新な料理写真なども見どころです。 -
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初版は1969年。親子二代、さらには三代にわたって、根強い支持を受け続けるロングセラーです。ちょっと懐かしい、忘れられない味の〈おかず〉を、今晩の夕食に。
家庭で食べたいのは〈料理〉ではなくて、〈おかず〉なのだといわれています。しかし、料理は料理学校で教えますが、おかずの作り方を教えるおかず学校はありません。
おかずは学校で習うものではなくて、母から娘へ、姑から嫁へ伝えてきたものだからです。いまは娘に、嫁に、おかずの作り方を教えるふうがなくなってきました。そこで母親にかわって作ったのがこの本です。いわば〈おかずの学校〉です。
日本料理の名人といわれた小島信平さんが、手早く、安くて、しかも、おいしいおかずの作り方を、お母さん以上にやさしく、あなたに教えてくれます。
味付けはたいていの人がいいと思う分量です。はじめはこの通りの味に作ってみて、二度目から、食べた人の批評を聞いて、あなたのお家の好きな味に変えていってください。。 -
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お母様もご本人も、長く『暮しの手帖』を愛読されてきたという料理家の有元葉子さん。その有元さんのレシピ本を、小社から初めて刊行いたします。 近年うすれつつある「食の旬」と、家庭で料理を作ることや「ちゃんと食べる」ことの大切さを中心に据えて作った一冊です。
季節ごとの食材を生かした料理のレシピとともに、有元さんの食や料理の考え方、そして暮らしにまつわるエッセイも充実。読みごたえもたっぷり。「食は暮らしの根幹」ということを、あらためて実感しながら台所に立つ、そんな機会になるかもしれません。ご紹介する料理は、毎日の食卓で活躍するおそうざいばかり。旬の食材はそれだけでおいしいもの。だから料理はシンプルでいいのです。 -
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手話をことばとして生きる写真家・齋藤陽道さんの人気連載が一冊になりました。
齋藤さんは「聞こえる家族」に生まれたろう者、妻のまなみさんは「ろう家族」に生まれたろう者。そんなふたりの間には、聞こえる子どもがふたり――。
一家は、それぞれの違いを尊重しながら、手話で、表情で、体温で、互いの思いを伝え合います。本書は、美しい写真とともに紡がれた育児記であり、手話でかかわり合うからこそもたらされた気づきと喜びの記録です。。 -
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『暮しの手帖』創刊70周年記念出版
あの日々をどう生きたか。手記、手紙、絵、写真――157の体験
これが戦争なのだ。
『戦争中の暮しの記録』(1969年刊)から約50年――。
ふたたび『暮しの手帖』は、戦争体験の手記を募りました。
今回は、戦時中の記録に加え、戦後の混乱期のできごと、そして戦後生まれの方には、体験者からの「聞き書き」での投稿も呼びかけました。この募集に応じて届けられた2390通の応募作品から、157点を選び、まとめたのがこの一冊です。本書は、庶民の戦中・戦後の暮らしがわかる貴重な記録であり、あの戦争を生き抜いた方々からの、いのちのメッセージ集です。 -
巷の日本語は不思議でいっぱい!常に新しい言葉を「採集」し、検証しながら使っていく価値があります。当たり前のように使ってみれば、そこに人間が持っている「気配」が生じる。
Zoom、LINE、メール、Twitter…。ネット社会の言葉の伝え方。
あなたの気持ちはしっかり届いていますか?。 -
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読者と『暮しの手帖』編集部が作り上げた暮らしの知恵袋、『エプロンメモ』最新刊です。
「エプロンメモ」は、開始から約70年になる本誌の長期連載で、ちょっとした工夫で暮らしがすてきになるようにと、現在も続いています。本書には、628編の読者からの小さなアイデアを収録しました。私たちは、誰かのひとかけらの工夫がきっかけになって、明るい光が差したり、力づけられたりするものです。「エプロンメモ」の世界を、どうぞお楽しみください。 -
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気鋭のライターが、不安だらけの現代を問う!
新聞、テレビ、ラジオ、書籍、雑誌、SNSなどから、著者の心の網にかかった言葉を拾い上げ、その裏に隠れた本質に根気よく迫る『暮しの手帖』の人気連載が、充実の一冊になりました。2016~2022年上半期分に大幅に加筆し、書き下ろしコラムや総論を収録。
人々が発する言葉の意味や、そこに映る「今」を見つめます。
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