『シーモアコミックス(トレモア)、半年以内、21~30冊(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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雪の多い六華の里では、炎の神「朱雀」の血を引く朱雀宮家が崇められ、その当主に嫁ぐことは最高の栄誉とされていた。榮枝銀花(さかえだぎんか)は里の巫女家系に生まれ、朱雀宮家に嫁ぐことを期待されるが、美しい容姿に恵まれず嫁入りの可能性がないと判断され、家族に冷遇されていた。一方、妹の朱音は容姿端麗で外面が良く、里一番の巫女と称され人々は朱音が朱雀宮家に嫁入りすると信じて疑わなかった。朱音の嫁入りが決まるであろう儀式の前夜、銀花は朱雀宮家の当主と出会う。触れ合った瞬間、銀花と当主の間にはただならぬ感覚が走り―!?―運命のシンデレラストーリーが動き出す!
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県内一の進学校に通うゆうたは、生徒会長を含む3人から日々悲惨ないじめにあっていた。いじめられながらも、自分を献身的に支えてくれる妹のために耐えていたが、その妹すらも彼らによって「壊され」てしまう。そんな中やってきた、謎の美女転校生「美玲」は、自分の使命である「世直し」を開始するというが――?
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愛する夫と結婚して、子宝にも恵まれ、幸せいっぱいなはずの恵梨香。しかしその幸せは、育休を終え職場復帰を果たすと崩れていく――…。イレギュラーな子どもの世話も、主になる家事も、すべて恵梨香の仕事。ひとりぼっちでワンオペに耐える恵梨香は、今まで通り仕事だけしていればいい夫に対して、不満を感じるようになって…。
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巫女の血筋でありながら霊力がなく「能なし巫女」と疎まれている小夜。ある晩、妖に襲われそうになった小夜は、自らが信仰する鬼神・暁に助けられる。実妹で小夜の代わりに巫女を継いだ七星はそれを聞きつけ、小夜は「鬼神の花嫁」として生贄に出されることに。生贄の儀式の最中、小夜は花嫁衣装のまま逃げ出そうとする。そこに現れたのは――…。
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救国の英雄たる若き皇帝から寵愛を得ようと、妃嬪が火花を散らす祥国後宮。声を失った薄幸の妃・月花(ユイファ)は、対立する妃嬪から虐げられながらもその片隅でひっそりと暮らしていた。しかし皇帝の前世の恋人に似ていたことから、突然見初められて!? 運命の出会いから始まる中華後宮シンデレラストーリー、開幕――。
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