『太田出版、0~10冊(マンガ(漫画)、実用)』の電子書籍一覧
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恋とも友情とも、
憧れとも執着とも、
嫉妬とも恐れとも、
言葉にできない、大切なきもち。
舞台に立つことを夢みて歌劇学校に通う少女たちの心を、鮮やかに切り取った青春群像シリーズ。
淡島(あわじま)歌劇学校合宿所――通称“寄宿舎”には、
舞台に立つことを夢みる少女たちが全国から集まってくる。
ミュージカルスターに憧れて入学した若菜。
親友の思いを背負って学び続ける寮長の絹枝。
周囲の視線を集める美しき特待生の絵美。
かけがえのない季節をともに生きる少女たちの青春グラフィティ。
【目次】
第1話 田畑若菜と竹原王子
第2話 竹原絹枝と上田良子
第3話 岡部絵美と小野田幸恵
第4話 伊吹桂子と田畑若菜
第5話 柏木拓人と吉村さやか
【番外編】拓人くんの日常
志村貴子まつり リレーマンガ④ -
老眼紳士がおもてなしする
極上のリストランテ
美味しい料理とワインと、優しい時間。魅力的なリストランテの面々が織りなす、心に染み入るオムニバスストーリー。大人気『リストランテ・パラディーゾ』の外伝シリーズ、待望の豪華新装版
老眼鏡紳士が接客する素敵なリストランテ「カゼッタ・デッロルソ」の誕生秘話。
オーナー・ロレンツォの妻への愛。
カメリエーレ長のクラウディオと有名シェフのフリオが、かつて居た場所と思いがけぬ再会。
妻を亡くしたカメリエーレ・ルチアーノを誘う美しい“未亡人”。
浮気性の夫と不満を抱えた妻の仲直りの食事会。
至福のリストランテで働く人々とそこを訪れる人々の心の触れあいを優しく紡ぐ、珠玉の8編+番外編1編を収録。
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資産家・ブラッドハレー家の養女になることが、孤児院の少女たちの憧れだった。ブラッドハーレー聖公女歌劇団で華々しく活躍する……そんな期待に胸を膨らませた少女たちがたどり着いた先は、暗い暗い塀の中。恐ろしく壮絶な悪夢が始まる――。
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正しさなんてわからない
私にとってはぜんぶが“はじめて”──
『神様お願い』『それでも天使のままで』小骨トモが贈る
“じゃないあの子”たちの“性”を描いたオムニバス新連載
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第1話 あらすじ
この箱の中身が私の希望です
ボーイッシュな見た目でクラスメイトから「オトン」と呼ばれている小林は、気になっている同級生の森山にエロ本を貸すことで性的欲求を満たしていた。
同性の友達のような関係性に満足できなくなってきた頃、森山からあることを知らされて──
どうしようもなく不器用な初恋を描いた第1話。
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【電子書籍限定特典・書き下ろしイラスト付き】
「アレルギー体質の子がいる親もいない大人も、“生き延びてくれた”生活を知るべきだ」
——犬山紙子
「悲しみも失敗も無駄じゃないと思わせてくれる。個人的超ベスト!」
——にゃんこスター・スーパー3助
「読む人に笑顔と家族の愛と勇気を与える一冊」
——大乱ポゥ!ボマッシュブラ坊主!・あずき坊主
■平均の約100倍のIgE——“かゆみ”に縛られた夜から、笑いのステージへ!
お笑い芸人・ちびシャトルが、幼少期から現在まで30年にわたる重度アレルギーとの闘いを描いたコミックエッセイ。学生時代、一般成人男性の平均が約170とされるIgE値が15,000と診断され、食べられるものは白米・鶏肉・グミだけという極限の生活。かゆみで眠れない夜には腕をロープで縛り、予測不能に腫れる肌を守るため、やがてゴーグルと全身タイツでステージに立つ——。
出口の見えない不安、家族との葛藤、そして「人を笑わせたい」という切実な願い。痛みとユーモアが同居する筆致で、“生き延びる”ための工夫と心の軌跡を綴る。主治医監修のアレルギー豆知識や、同じくアトピーで悩むすゑひろがりず・三島達矢との特別対談も収録。
悲しみも失敗も無駄ではない——読み終えた先に、確かな勇気が残る一冊。
【収録コンテンツ】
■はじめに
■本編
・第1話 血まみれ
・第2話 アレルギー数値
・第3話 最古の記憶
・第4話 大量の靴下
・第5話 かゆい
・第6話 サッカー
・第7話 母親への報告
・第8話 食生活おしまい時期
・第9話 アルバイト
・第10話 終わりと始まり
■特別対談
すゑひろがりず・三島達矢×ちびシャトル
かゆくても、仲間はいるぞ!
■教えて!小山先生
・アレルギーはなぜ起きるの?
・アレルギー検査は受けたほうがいい?
・子供がアレルギーになったら?
・正しいかゆみ対策って?
・アレルギーは治る?
■アレルギーと歩んだ記録帖
・幼児期
・小学生
・中高生
・芸人駆け出し時代
・ちびシャトル
■おわりに
■母からの手紙
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なぜ、競馬で9370万円的中できたのか――!?
『稼ぐギャンブル』『同[実践編]』を合本、さらに書きおろしの新章「令和のギャンブル」を追加した『稼ぐギャンブル[完全版]』ついに登場!!
稼ぎ続けるギャンブル芸人が教えるパチンコホールの選び方のコツから競馬の万馬券の狙い方まで。さらに“高額追徴課税”問題の真相、そして“人生最後のギャンブル”とは――。
以下「令和のギャンブル」より
・競馬の配当金の追徴課税が数千万円!
・損することを恐れたら稼ぐことはできない
・9370万円を的中させたこと
・人生の選択肢はすべて「ギャンブル」だ!
・「人生最後のギャンブル」がはじまります! -
「生きて妻のもとへ帰る」
日本軍敗色濃厚ななか、生への執着を臆面もなく口にし、仲間から「卑怯者」とさげすまれたゼロ戦パイロットがいた......。
人生の目標を失いかけていた青年・佐伯健太郎とフリーライターの姉・慶子は、太平洋戦争で戦死した祖父・宮部久蔵のことを調べ始める。祖父の話は特攻で死んだこと以外何も残されていなかった。
元戦友たちの証言から浮かび上がってきた宮部久蔵の姿は健太郎たちの予想もしないものだった。凄腕を持ちながら、同時に異常なまでに死を恐れ、生に執着する戦闘機乗りーーそれが祖父だった。
「生きて帰る」という妻との約束にこだわり続けた男は、なぜ特攻に志願したのか? 健太郎と慶子はついに六十年の長きにわたって封印されていた驚愕の事実にたどりつく。
はるかなる時を超えて結実した過酷にして清冽なる愛の物語!
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◆少年と少女。
二人だけの秘密の時間。
秘密の場所。
――――エロスのカリスマ・山本直樹、待望の最新刊!
◆お母さんが帰ってくるまでは、
先生が戻ってくるまでは、
僕たちだけの秘密の時間。
田舎の学校に通うたった2人の生徒、ドバシ(女)とヨシダ(男)。
好奇心旺盛な二人のお遊びは、
転校生のコバヤシ(女)がやってきて、次第にエスカレートしてゆく。
「こんなことしてるの見つかったらどうなるかな?」
「ものすごい怒られるかな?」 -
乳首残像、触手、断面図、アヘ顔、etc…
エロマンガ特有のあの表現はいつ発明され・誕生し、なぜ進化し、
どうやって「共通言語」になったのか…?
秘められた歴史が今、明かされる。
現在入手困難な伝説の同人誌「乳首残像」(『エロマンガノゲンバ』増刊)記事も
再録!
(目次)
第1章 「おっぱい表現」の変遷史
作家インタビュー:石恵
第2章 「乳首残像」の誕生と拡散
作家インタビュー:奥浩哉 うたたねひろゆき
第3章 「触手」の発明
作家インタビュー:前田俊夫
第4章 「断面図」の進化史
作家インタビュー:ジョン・K・ぺー太
第5章 「アヘ顔」の系譜
第6章 「くぱぁ、らめぇ」の音響史
第7章 性器修正の苦闘史
第8章 海外から見た日本エロマンガ表現
作家インタビュー:新堂エル
特別付録:エロマンガ女子座談会
【著者出演企画・イベント等募集中!!】
本書著者・稀見理都さんによる「エロマンガ史出張講義」などなど、
各種イベント企画ございましたら、積極的に足を運びますので、
ぜひお声がけください。詳細、ご相談に(かなり)応じます!
もちろん取材、インタビュー依頼等もお気軽に編集部まで。
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年収90万円で、誰よりもハッピーに暮らす方法(しかも東京で)。
堀江貴文氏、共感!
↓↓↓
親も先生も信用してはいけない。
就職しなくても生きていける。
終身雇用なんて期待するな。
世間の常識は疑ってかかれ。
同調圧力や空気に負けるな。
人生は一度きり。他人に自分の運命を左右されるのは御免だ。
など、僕と考え方はほとんど同じだ。
「働かざるもの食うべからず」なんて、古い。---堀江貴文
【目次】
はじめに
第一章 ハッピーライフの基本とは
わたしの暮らし
実感を大切にすること
第二章 フツーって、何?
進学とか就職って、しないと生きていけないんでしょうか?
将来やりたいこと、マジないんですけど
友達って必要?
他人と比べられてツライとき
いじめられて死にたいとき
自分の見た目が好きになれない
LGBTのこと
意味不明なルール
人間はみな平等のはずですよね?
隠居はベストな生き方でしょうか
個性って、何?
第三章 衣食住を実感するくらし
1 「食」で、ひとはつくられる
何を食べればいいのか
粗食をしたらこう変わりました
MY粗食マニュアル
1週間の献立
自分に合う食生活を見つける
キッチンと、その周辺
食材をどこで買うか問題
紅茶とスコーン
野草狩りもまた楽し
2 「衣」を、生活から考える
服装がしっくりくるのは20代から
隠居のワードローブ大公開
3 「住」は、恋人のようなもの
今のアパートにたどり着くまで
部屋の選び方、付き合い方
第四章 毎日のハッピー思考術
心と体のチューニング
お金とうまくやっていくために
働く、ということ
貯金について
低所得者にとっての税
夢や目標はないとダメなのか
平和=退屈ではない
将来について
生きること、死ぬこと
おわりに -
第15回メディア芸術祭 新人賞獲得作品にして鬼才・西村ツチカ、衝撃の初単行本!「おんがえしの夜」「君はヒラリ」「窓」「ヒロジが泣いても笑っても」「ピューリッツァ賞」「黒岩さん」の6編を収録。
本作品は、2010年に徳間書店より紙単行本として出版されたものを、
太田出版が2016年に電子書籍化したものです。 -
ヒトの意識はどこにある? 神→脳→神経→腸 ?
人体の"秘境"を人類はどう受け止めてきたか。その長い長い歴史。
「腸」が私たち人類の認知や精神的な健康、感情に及ぼすとされる影響の本質について、
歴史・心理学・生物学を横断して語る。"腸活"時代の必読書!
ガーディアン紙(2024年度)年間最優秀書籍にも選出!
はじめに
そもそも腹とは何?/腸にも歴史がある?/感情、労働、時代と政治
第1部 心
第1章 動物にも、そして腸にも知性がある
第2章 腸に住む悪魔
第3章 腸を手なずける
第2部 労働
第4章 消化システムの働き
第5章 腸と脳の関係
第6章 ランチが変えた腸
第3部 腸と時間
第7章 腸が示す「現在」
第8章 腸が占う未来
第9章 腸は過去に取り残されている?
第4部 腸と政治
第10章 腸と身体政治
第11章 ダイエットと腸の政治学
第12章 腸のジェンダー
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*電子版特典:書き下ろしエッセイ「自分の本を誰かが読んでくれるということ」収録!
*作品内の写真・イラストは電子版特別仕様でオールカラー掲載!
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お金はないけど時間はあった。訪れるのは、地味で控えめな場所ばかり。だけど、「これは絶対楽しい」。
老姉妹で営む喫茶店、昼スナックでのカラオケ、廃車バスのラーメン屋、銭湯鏡広告の代理店、四つ手網小屋での宴、誰も知らないマイ史跡……。「日常」を切り取るライター・スズキナオによるなにげない旅と生活の記録。
高橋源一郎、岸政彦、平松洋子らに激賞されたデビュー作に書き下ろし「深夜高速バスに7年ぶりぐらいに乗ってわかったこと」を加えた、待望の増補新版ついに刊行。
日本民俗学の父、柳田國男は「常民」という言葉を作り、彼らこそがこの国を支えてきたとした。消え去ったように見えた「常民」。だが、彼らは生き延びていた。いや、再発見されたのだ。スズキナオのこの本の中で!
───高橋源一郎(小説家)
検索してわかった気になっていたけど、この世はこんなにいろいろだってことを教えてくれる。
─── 林 雄司(「デイリーポータルZ」編集長)
ただ座って飲んでるだけで、知らない人から話しかけられるひと、というのがいる。 スズキさんがそんなひとだ。ちょうどよい温度の風呂のようなひと。
その場に溶け込むくせに、意外に人の領域に入り込んでくる。 正直、羨ましい。 とにかく、これめっちゃいいので、みんなに読んでほしい。
これが生活史だ。
───岸 政彦(社会学者)
まえがき
第1章 さっきまで隣にいた人がまったく関係ない人になって消えていくその瞬間がいつも不思議だーー人
東京―大阪、深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと
並んでも食べられないラーメン! 友達の家の「家系ラーメン」を食べてきた
あなたの知らない「昼スナック」の世界
銭湯の鏡に広告を出した話
第2章 今、自分が居心地いいと思える場所を探して、少しでも長くその空間を味わって記憶しておけるように、きっとこれからも歩き回るのだーー店
芝田真督さんと変わりゆく神戸の町を飲み歩く
71歳のおじいちゃんが作るハンバーガーは全国3位
本当に営業中なのかわからない食堂「伊勢屋」のラーメンがうまい
東京ラーメン遺産 「福寿」の店主に会いに行く
廃車になったバスの中で絶品の和歌山ラーメンを食べてきた
第3章 目的地まで移動してる時というのは、人間にとって一番の許された時なんじゃないかーー旅
“たこせんべい”の楽園 明石~淡路島たこせんの旅
六甲山系の登山道を自力で整備した「えっちゃん」のモダン焼きを山頂で食べる
三重の離島にある「ロンク食堂」で旬の魚とゆるやかな時間を味わう
瀬戸内の海小屋で漁&自炊「四つ手網」体験記
ジャンボフェリーはもはや海上の酒場だ
第4章 偶然の出会いを活かし、半額肉だけで焼肉パーティーをやってみたら楽しいのではないかと、ふと思ったーー調査
スーパーの半額値引き肉だけで半額焼肉パーティー
「お鍋キュー」のひそかな楽しみ
カップヌードルに入れるとおいしい漬け物を検証
「唐揚げ何個食べた?」レベルまで飲み代を厳密に割り勘する飲み会はどうか
第5章 この店で過ごす時間は、新型のスマホと違って並べば手に入るものではないのだーー酒
大阪の瓶ビールはどこまで安い?
大人の休日、動物園飲み
見慣れた風景が違って見える「チェアリング」の楽しみ
野毛の名酒場「武蔵屋」の最後の姿を見に行く
店選びを自分の父親に完全に任せるハシゴ酒
第6章 私が知らなかったこの町は、こうしていつもここにあった。私がいなかっただけだったのだーー散策
誰も知らないマイ史跡めぐり
チャンスがなければ降りないかもしれない駅で降りてみる
としまえんに行ったけど入れなかった人のために
ディズニーランドに行ったけど入れなかった人のために
終電を逃したつもりで朝まで歩いてみる
名前のないラーメンを探して
書き下ろし 深夜高速バスに7年ぶりぐらいに乗ってわかったこと
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*電子版特典:書き下ろしエッセイ「初めて行く街でパチンコ併設系ちゃんぽんを食べる」収録!
*作品内の写真・イラストは電子版特別仕様でオールカラー掲載!
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新幹線の車窓からの風景。誰かが暮らす町、自分の知らない店、会ったことのないたくさんの人々。
ちょっとセンチな気分で「眺めていただけ」のそんな場所へ、実際に行ってみたらどんな気持ちになるだろうか――。
旅・人・店・趣・食……歩いて飲んで記録する、<令和エッセイの名手>スズキナオのなんだかちょっと不思議な「旅」の記録。
話題となったデビュー作『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』の続編となる最新エッセイ集。
危ないです。この本を読んだら、生活のすぐ側に、とんでもなく面白い”未知”が広がっていることに気がついちゃうじゃないですか。普段は降りない駅でふと降りたくなっちゃったらどうするんだ! もう!
───オモコロ 原宿
ひとりでいることの豊かなさみしさと、誰かといることの大切なあたたかさ。すみずみが、優しく見つめられ書き出されていく。
───エッセイスト 古賀及子
まえがき
Ⅰ 自分の知らない町にたくさんの人が暮らしていることが不思議になる――旅する
新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く
電車の窓からやけに見晴らしのよさそうな公園が見えたので行ってみる
半年前に駅前で見かけた食堂がどうしても気になるのでまた行った
行けなくて悔しかった古い食堂にやっぱりもう一度行ってみた
何度も見ていたはずの銅像を見てウオー! と叫ぶ
山形県米沢市の食堂系ラーメンが好きで仕方がない
琵琶湖にある沖島に伊勢大神楽が来る日
Ⅱ 思いがけず人生の新しい一章がスタートした気がする――試みる
「友達が遠くから近づいてくるとうれしい」を何度も確かめる
空っぽのダンボールをみんなで運んで仲良くなる
「15年間すき焼きを食べていない」という友人とすき焼きを食べに行く
知らない部屋の台所に立ってしゃぶしゃぶを食べた夜
パチンコ店に併設されている食堂のラーメンばかりを食べ歩く
甲子園とはまた別の世界!「軟式」の高校野球選手権大会を見てきた
Ⅲ 8月も終わりに近づいた頃、久々に宇宙を訪ねた――食べる
宇宙の全メニューを知り尽くす
大阪の人たちがずっと気になっているけど入れない店に行ってきた
関西一の酷道! 暗峠にある「峠の茶屋 すえひろ」が最高だった
一年のうち正月だけ開く茶屋へ飲みに行った
屋台のラーメンが食べたくて追いかけた
大阪の居酒屋で教わった「赤飯ベスト3」
夏だけの貴重な味「メジカ」を食べに高知に行って驚く
Ⅳ 54年間ずーっと繋がってんねん。でもな、3日過ぎたら忘れんねんって――生きる
閉店したスナック「ブスの店 杏」の長い歴史をママに語ってもらった
日本最古級の地下街「有楽名店街」の最後を見届けた人、Towersさんに色々聞く
24時間営業でセルフスタイルのうどん屋「惑星のウドンド」のこと
あとがき
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世界は彼女をスターにした。
だが、彼女の人生は家族に奪われていた。
私は父にお酒を断ってほしかった。
母に怒鳴るのをやめてほしかった。
――本文より
幼い頃から家族の意向に従うことを求められ、
やがて仕事も、財産も、身体も、
人生に関わるあらゆる決定が他者の手に握られていく。
累計300万部突破。
ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー第1位。
これは、ひとりの女性が奪われた人生を取り戻すまでの物語。
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失敗作でも、生きていく
活発で男勝りな“イヴ”と、温厚で物静かな“アダム”。
禁断の“赤い実”をきっかけにふたりの運命は大きく動き出す。
どんな困難もふたりなら乗り越えられるよね──?
『カッパ少年紅介 昭和妖怪恋物語』の池田明久実が描く、楽園追放のその後の物語。
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第1話 あらすじ
「赤い実はダメだよ」
神の創った楽園で何不自由なく暮らすイヴとアダム。
ある日、朝食を採りに行ったイヴの前に、見慣れない蛇が現れる。
食べることを禁じられた“赤い実”をおいしそうに頬張る蛇の様子に、イヴの心は大きく揺れてしまう──。
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「麻辣の海に沈むほど見えてくる、ネオ中国人の姿と、彼らが舞台として選んだ日本社会のいま。読めないナゾ漢字の向こうには日中関係のリアルがある。胃袋から現代を知る、美味しいドキュメント」
『カレー移民の謎』・室橋裕和 推薦!
ガチ中華とは、グローバルに広がる21世紀の現代料理である――
長年親しまれてきた町中華とも、横浜中華街を代表とする中華街の料理とも別モノの、新しく多様な本場中華料理〈ガチ中華〉は、いったいどんな料理で、誰が、なぜ、どのようにして日本に持ち込み、東京を中心にこれほど多く出店されるに至ったのか。
急速に経済成長した多民族国家・中国や、日中間の長い歴史の中で変化した中国移民の来歴……。「外国人問題」が注目されるいま、東京ディープチャイナ研究会代表・中村正人が、ガチ中華を通して日本の多文化社会の姿を描く。
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老眼鏡紳士がおもてなし。
テレビアニメ化もされた大人気“リスパラ”
20年ぶり待望の豪華新装版!
単行本未収録の番外編「GENTE#5.5」や
カラー・モノクロイラストコレクションを収録!!!
舞台はイタリア、ローマ。
子供の頃、母の再婚のため祖母に預けられた娘ニコレッタは大人になり、
母と再婚したリストランテのオーナーにすべてをバラしてしまおうと田舎から出てくる。訪れたリストランテ「カゼッタ・デッロルソ」は、従業員が老眼鏡紳士ばかりという少し不思議なお店だった。
優しいカメリエーレのクラウディオ、小言が多いルチアーノ、陽気なヴィート、もぐほっぺのソムリエ・ジジ、シェフのフリオとテオ。
彼らと一緒に見習いとして働くことになったニコレッタは、一人の紳士が気になり始めて…。
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子供の早起きは一生の損失?
豊富な科学データから証明される、現代の若者が疲弊している理由=「睡眠不足」。
10代の成長のために、保護者と学校ができることがある!
様々な状況で睡眠時間を削られる子供たちの生活に科学的知見から警鐘を鳴らし、10代がもっと眠るためにできることがわかる本。
著者は、10代の睡眠時間を増やすため中学高校の始業時刻を遅らせるカリフォルニア州法律制定のきっかけになった教育ジャーナリスト。
睡眠不足が心身の健康、学業成績、リスク行動、感情の安定にどのような影響を及ぼすのかを丁寧に解説、家庭で実践できる具体的な改善策も紹介。
全米でおこなわれてきた実証研究、教育現場の実例をもとに、なぜ10代は眠れなくなったのかを明らかにする。
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私のアイドル人生は、自由、権利への闘争でもあった。
15歳から24歳まで、女性アイドルグループ・アンジュルムのメンバーとして活動した和田彩花が綴る、「アイドル」と、フェミニズム/自己表現/メンタルヘルス/家族/恋愛/労働問題 etc...。
2024年から連載された「QJweb」でのエッセイを完全収録のほか、2019年、グループ卒業当時に『QuickJapan』にて連載の「未来を始める」も抜粋掲載。
木村ミサとのスペシャル対談
「〝かわいい〟の先にある希望」も収録!
それでも生きたいと思った/ピンクの服を脱ぎ捨てた理由/「求められるアイドル像」に私はいない/不均衡な性役割を認めたくない/私を構築した群馬と東京/フランス留学で、私のための時間を作り直した/アイドル時代の撮影で抱いていた違和感/アイドル業界の労働問題を考える/SNSに心を支配されないために/新たな肩書に込めた思い/「アイドルをやってよかった」と言いたい理由
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自分の中の子供。目に見えぬもの。聞こえない声。長女が天使に出会った日から始まった、まぼろしのようでいて、確かな日々の記録。
唯一無二の音楽家・文筆家による言葉の到達点。エッセイ49編。
「目に見えるもの以外あるわけない、という断定は、シュタイナーが説いたように理想主義の否定でもある。人が今あるもの、手でつかめるものしか信じられなければ、愛がいったい何であるかも捉えることはできないし、世界をより良く変えていくこともできない。自分には聞こえていない声があり、見えていない世界があるかもしれないと振り返ること、まっさらな心で自然に向き合い、人に向きあうこと。現代を生きる私たちがそれを忘れ、何かに流されるように生きているのだとしたら、立ち止まりたいと思う。そのことにすでに気づいた人々にならって、私は人と一緒に生きたい、と思う」(「あとがき」より)
※この作品は、2026年2月までスタンド・ブックスより配信されていた同タイトル作品と同じものです。
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私も父も彗星だったのかもしれない。暗い宇宙の中、それぞれの軌道を旅する涙もろい存在。ふたつの軌道はぐるっと回って、最後の最後でようやく少しだけ交わった。そんな気がした。――「二つの彗星」
「遠くて遠い」父、娘たちのぬくもり、もう会えない人と風景。ひとりの人間として、母として、女として切実に生きる日常を、世界を、愛おしく、 時には怒りにも似た決意を持って綴る。闇から明かりさす世界に向かう、光のような言葉。
亡父・寺尾次郎(字幕翻訳家)について書き、大きな反響を呼んだ「二つの彗星」をはじめ、新聞、雑誌、ウェブ、これまで様々な媒体で書いた文章の他に、大幅に書き下ろしを追加。唯一無二の音楽家・文筆家による待望のエッセイ集。
※この作品は、2026年2月までスタンド・ブックスより配信されていた同タイトル作品と同じものです。
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山本教行さんはその人生をもって「民藝」の道のりを生きてきた最後のひとです。
――平松洋子
鳥取の山あいに、全国の器好きが通う窯元がある。
年間一万人が足を運ぶ、岩井窯・山本 教行が積み重ねてきた美しい暮らしのつくり方。
岩井窯 レシピ付/喫茶の土鍋メニュー・おうちの定番ごはん
I .暮らしを見つめる
II .自分でつくる
岩井窯の土鍋レシピ
III .ものと付き合う
IV .見る目を養う
岩井窯のおうちごはん
V .人とつながる
【著者プロフィール】
1948年鳥取県生まれ。
16歳で吉田璋也に出会い、民藝の思想に感銘を受ける。18歳でバーナード・リーチに会い、陶芸家を志す。67年より島根県の出西窯で修業、71年に鳥取県岩美郡岩美町で岩井窯を開く。98年、窯と工房、作品展示館、参考館、喫茶と食事処からなる「クラフト館 岩井窯」を設立。 全国各地で個展を開き、多くのうつわ好きを魅了する作品をつくり続けている。
※この作品は、2026年2月までスタンド・ブックスより配信されていた同タイトル作品と同じものです。
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【電子限定オールカラー版】
--いつからか中華料理屋で炒飯とかラーメンをほとんど食べなくなってしまった。中華屋のカレーとオムライスのせいだ--
8人組ソウルバンド「思い出野郎Aチーム」の増田薫が、定番から一歩外れた「美味」を求めて描く、グルメ漫画エッセイの新たな金字塔!(?)
WEBメディア「ジモコロ」の人気連載に、書籍限定の描き下ろしエピソードも加えて単行本化。さらに電子書籍はオールカラーで配信!!
※この作品は、2026年2月までスタンド・ブックスより配信されていた同タイトル作品と同じものです。
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日常の中にまだこんな冒険が残っていたなんて。
テレビや新聞でも話題の「チェアリング」を提唱、いまやお酒カルチャー界の最重要人物である酒場ライター・パリッコ。
毎夜、酒場の暖簾をくぐる……そんな生活がコロナ禍で一変してしまった!!
酒場の代わりに通う場所は、生活に密着した身近な存在。
そう、スーパーマーケット。
日常にひそむ胸騒ぎも、胸を締めつけるノスタルジーも、すべてがここにあった。
どんな状況でも、わたしたちの《生活》はこんなにも楽しい。
「やってみなければわからないことをやってみた」エッセイ集。
【目次】
目次
はじめに
ノスタルジーはスーパーマーケットの2階にある
シウマイ弁当の「筍煮」をお腹いっぱい食べたい!
スーパーのオリジナルトートバッグのかわいさ
ふだんと違うスーパーで、ふだんと違う魚を買ってみる
大人の自由研究「焼酎採集」
「寿司チャーハン」と「チャーハン寿司」
下赤塚フレッシュ・トライアングルの謎
さよなら離乳食カレー
ホットサンドメーカーで1週間昼食焼き固め生活
業務スーパーの力で家焼鳥を店の味に近づけたい
“あの”フライドチキン味ふりかけでコンビニチキンに魔法はかかる?
フリースローサラダ
失われゆくアーケード商店街と突然のバーベキュー
わざわざやってみる
ごはんのおかずになる駄菓子をひたすら探す
レシピカードに見つけたコレクション性
お汁がじゅわっと染みこむ食材王座決定戦
黄身なしゆでたまごを作って白身に感謝したい
池袋の中華スーパーで売ってるものがほとんどわからない
パリッコの「東屋放浪記」~東久留米編~
新しいワンタン麺
フレッシュフルーツ×酒の世界に無限の鉱脈があった
朝ごはんを外食にしてみる1週間
焼鳥×みそ汁=インスタントコンビニ鍋
“溶け映え”食材を探せ! 混浴温泉湯豆腐大作戦
家でも外でも「ポップアップテント」にとことんこもる
超フレッシュな縁起酒「立春朝搾り」を朝日とともに
おわりに
※この作品は、2026年2月までスタンド・ブックスより配信されていた同タイトル作品と同じものです。
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右でも左でもなく前へ。私が確信を持ってそう言えた背景には、中島さんの言葉がありました。ー 枝野幸男(立憲民主党代表)
枝野幸男 立憲民主党代表との対談を収録。
保守こそリベラル。なぜ立憲主義なのか。「リベラル保守」を掲げる政治思想家が示す、右対左ではない、改憲か護憲かではない、二元論を乗り越える新しい世の中の見取り図。これからの私たちの生き方。
柳田国男、柳宗悦、河上徹太郎、小林秀雄、竹内好、福田恆存、鶴見俊輔、吉本隆明らの思想=態度を受け継ぐ。
【著者プロフィール】
1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。北海道大学大学院准教授を経て、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大仏次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞。
著書に『ナショナリズムと宗教』、『インドの時代』、『パール判事』、『朝日平吾の憂鬱』、『保守のヒント』、『秋葉原事件』、『「リベラル保守」宣言』、『血盟団事件』、『岩波茂雄』、『アジア主義』、『下中彌三郎』、『保守と立憲』、『親鸞と日本主義』、『保守と大東亜戦争』、『自民党 価値とリスクのマトリクス』などがある。
※この作品は、2026年2月までスタンド・ブックスより配信されていた同タイトル作品と同じものです。
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若手飲酒シーンの大本命、「チェアリング」の開祖、ウェブメディア界の真打ち、待望の初単著。人、酒、店、旅……、現代日本に浮かび上がる疑問を調査し、記録する、ザ・ベスト・オブ・スズキナオ!
検索してわかった気になっていたけど、この世はこんなにいろいろだってことを教えてくれる。ーー 林 雄司(「デイリーポータルZ」編集長)
ただ座って飲んでるだけで、知らない人から話しかけられるひと、というのがいる。 スズキさんがそんなひとだ。ちょうどよい温度の風呂のようなひと。
その場に溶け込むくせに、意外に人の領域に入り込んでくる。 正直、羨ましい。 とにかく、これめっちゃいいので、みんなに読んでほしい。
これが生活史だ。ーー 岸 政彦(社会学者)
【プロフィール】
1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。
WEBサイト『デイリーポータルZ』『メシ通』などを中心に執筆中。
テクノバンド「チミドロ」のメンバーで、大阪・西九条のミニコミ書店「シカク」の広報担当も務める。
パリッコとの共著に『酒の穴』(シカク出版)、『椅子さえあればどこでも酒場 チェアリング入門』(ele-king books)、『“よむ”お酒』(イースト・プレス)がある。本書が初の単著書となる。
※この作品は、2026年2月までスタンド・ブックスより配信されていた同タイトル作品と同じものです。
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安い! 嬉しい! 楽しい! 大好き!
雑誌、WEBのお酒、酒場についての文章ではもはや欠かすことのできない、今、最も信頼のおける書き手である酒場ライター・パリッコが、
これまでの酒場歩きの総決算となるエッセイ集をついに刊行!
右肩下がり時代のまったく新しいリアルな飲み歩き。どこでも楽しく飲むには。
「酒場」という奥深い世界に癒しとエンターテイメントの両方を求めて通う同志の方々へ。
「興味はあるけど、まだ渋い酒場に入っていく勇気がない」という方々へ。すべての呑兵衛たちへ。今夜のお酒のおともに、あるいは休肝日のおともに。
【著者プロフィール】
1978年東京生まれ。
酒場ライター、DJ/トラックメイカー、漫画家/イラストレーター、他。
酒好きが高じ、2000年代後半よりお酒と酒場関連の記事の執筆を始める。
雑誌でのコラムや漫画連載、WEBサイトへの寄稿も多数。
著書に、スズキナオとの共著『酒の穴』(シカク出版)、11人の著名人との対談集『晩酌百景』(シンコーミュージック)など。
雑誌『酒場人』(オークラ出版)監修。趣味は酒と徘徊。
※この作品は、2026年2月までスタンド・ブックスより配信されていた同タイトル作品と同じものです。
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俺たちはこのままでいいのか。
これからの時代私たちに必要なことは、甘えや油断、無知や加害者性など、自分の見たくない部分と向き合いながら、「俺たち」にさよならすることだ。
1200人を超える女性の恋愛相談に耳を傾けた結果、見えてきたのは男たちの幼稚で狡猾な姿だった。
恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表として恋愛と性差の問題を発信してきた著者による、初の本格的ジェンダー・エッセイ集。
失恋、家事、性的同意、風俗、夫婦別姓、マンスプレイニングからコロナ離婚まで、様々なテーマに根づく男性問題を掘り下げていく。
【プロフィール】
1980年東京都生まれ。文筆業、恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表。
早稲田大学第一文学部卒業。これまで1200人以上の恋バナを聞き集め、「恋愛とジェンダー」をテーマにコラムやラジオなどで発信している。
『cakes』『WEZZY』『QJWeb』『an・an』『精神看護』『すばる』『現代思想』『yomyom』など幅広いメディアに寄稿。
朝日新聞be「悩みのるつぼ」では回答者を務める。
桃山商事としての著書に『二軍男子が恋バナはじめました。』(原書房)『生き抜くための恋愛相談』『モテとか愛され以外の恋愛のすべて』(共にイースト・プレス)
ミヤマユキコ氏との共著に『大学1年生の歩き方』(左右社)、単著に『よかれと思ってやったのに──男たちの「失敗学」入門』(晶文社)がある。
※この作品は、2026年2月までスタンド・ブックスより配信されていた同タイトル作品と同じものです。
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こんな状況でも、楽しい酒の飲み方はあるはず。
若手飲酒シーンを牽引する人気ライターのパリッコ(『酒場っ子』)とスズキナオ(『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』)が編集、執筆を務める飲酒と生活の本『のみタイム』をはじめます。お酒と一緒に、とにかく楽しく、何からも自由に、小さくも確かで幸せな時間、風景の中にある本を目指して。
1杯目は100頁以上にわたり「家飲みを楽しむ100のアイデア」について考えました。日常を楽しくする、使えるアイデアが満載!
豪華執筆陣は、ラズウェル細木(『酒のほそ道』)、夢眠ねむ(「夢眠書店」)、清野とおる(『東京都北区赤羽』)
今野亜美(「スナック亜美」)、平民金子(『ごろごろ、神戸』)、香山哲(『ベルリンうわの空』)、イーピャオ(『とんかつDJアゲ太郎』)、METEOR(ラッパー)他!
とにかく酒が好きということは、よりはっきりしました。
【プロフィール】
パリッコ (パリッコ) (編著)
1978年東京生まれ。酒場ライター、漫画家/イラストレーター、DJ/トラックメイカー、他。酒好きが高じ、2000年代後半よりお酒と酒場に関する記事の執筆を始める。
著書に『酒場っ子』(スタンド・ブックス)『つつまし酒懐と心にやさしい46の飲み方』(光文社新書)『ほろ酔い!物産館ツアーズ』(ヤングキングコミックス)
『晩酌百景11人の個性派たちが語った酒とつまみと人生』(シンコーミュージック・エンタテイメント)、スズキナオ氏との共著に『酒の穴』(シカク出版)『椅子さえあればどこでも酒場 チェアリング入門』(ele-king books)『“よむ”お酒』(イースト・プレス)など。
スズキナオ (スズキナオ) (編著)
1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。WEBサイト『デイリーポータルZ』『メシ通』などを中心に執筆中。
テクノバンド「チミドロ」のメンバーで、大阪・西九条のミニコミ書店「シカク」の広報担当も務める。著書に『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』(スタンド・ブックス)、
パリッコとの共著に『酒の穴』(シカク出版)、『椅子さえあればどこでも酒場チェアリング入門』(ele-king books)、『“よむ”お酒』(イースト・プレス)がある。
※この作品は、2026年2月までスタンド・ブックスより配信されていた同タイトル作品と同じものです。
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安倍晋三、石破茂、菅義偉、野田聖子、河野太郎、岸田文雄、加藤勝信、小渕優子、小泉進次郎。
9人の有力政治家・首相候補の言葉、著作の分析を積み重ね、現在の自民党の本質をあぶり出す。
「リベラル保守」を掲げる政治学者による、これからの日本の選択を考える際の重要な指標となる画期的自民党論。
「右」「左」では表しきれない政治のあり方を、「価値」と「リスク」のマトリクスで読み解く!
【著者プロフィール】
1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。北海道大学大学院准教授を経て、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。
専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大仏次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞。
著書に『ナショナリズムと宗教』、『インドの時代』、『パール判事』、『朝日平吾の憂鬱』、『保守のヒント』、『秋葉原事件』
『「リベラル保守」宣言』、『血盟団事件』、『岩波茂雄』、『アジア主義』、『下中彌三郎』、『保守と立憲』、『親鸞と日本主義』、『保守と大東亜戦争』などがある。
※この作品は、2026年2月までスタンド・ブックスより配信されていた同タイトル作品と同じものです。
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一期一会、偶然の世界。だからこそ、「ご自由にお持ちください」にはロマンがある。
「デイリーポータルZ」の人気企画を厳選し書籍化。〈ただ、酒を飲むだけ〉のユニット「酒の穴」のパリッコとスズキナオによる、上機嫌な対話エッセイ集。「展望飲み」「冷やしアメリカ」「ニセ正月」「弁当将棋」……、いつもより幸せのギアを一段階上に入れて、〈無駄と余剰〉の可能性を追求する全26編。
※この作品は、2026年2月までスタンド・ブックスより配信されていた同タイトル作品と同じものです。
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これがスズキナオ流「生活史」
遠い場所への旅や、友達とのせわしない飲み会がまるで夢のよう。出歩けるのは近所ばかりだけど、ひとり海に行き、焚き火を見つめ、オンラインで友達とゆっくり話す。それでも元気でいれば、あと何回かぐらいは今日みたいな素晴らしい日がめぐってくるだろう。
話題作『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』待望の続編。
※この作品は、2026年2月までスタンド・ブックスより配信されていた同タイトル作品と同じものです。
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百合オタク×フェミニスト×クィア当事者が
語りつくす、百合批評入門。
女性同士の親密な関係性を描く、百合というジャンル。
その起源から、国内外での多様な受容、そして近年の作品の潮流までを網羅。
当事者の視座を交え、「百合のいま」がわかる一冊。
<目次>
第一部 現在の百合と私たち
第二部 アニメと百合
論考I ──アメリカの百合文化 エリカ・フリードマン
第三部 BLと百合の違い
第四部 レズビアン救済願望と結婚
第五部 百合ジャンルの課題
論考II ──百合の歴史 品田玲花
<本書でとり上げるテーマの一例>
「レズビアン」が出てこなかった百合/現在の百合アニメの潮流/百合アニメとドラマの違い/BLと百合の対等性と権力差/女性が女性を眼差すこと/異性愛至上主義へのカウンターと百合の親和性/男性性とアイデンティティ/トランスジェンダー表象と百合/百合専門誌以外の「百合」/これからの百合ジャンル……etc
女性同士の友情や恋愛など、あらゆる親密さを包含するジャンルである百合。
百合の定義も、書き手や読み手も多様だ。
アニメや漫画、ドラマなど、「百合」と呼びうる作品は身近ないっぽう、百合はしばしば、現実を生きる当事者や、フェミニズム・クィアの議論から切り離されてきた。本書では国内外の百合の歴史とその変遷に触れつつ、当事者の視点から、あらゆる人に開かれた百合というジャンルを問い直す。
装画:森島明子
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Netflixドラマ『D.P. -脱走兵追跡官-』原作コミックがついに日本上陸!
韓国軍隊の人権問題を正面から取り上げ、本国で累計約1000万ビューを記録した“告発”とも呼べる話題作
これは、俺が脱走兵を追う物語だ。
そして、誰かの息子や兄弟、
あるいは恋人を探しに行く物語でもある。(本文より)
■「DP」とは
韓国の軍隊を兵役中に脱走した軍人を捕まえる部隊、またはその人のこと。
その存在は、誰にも知られてはならない。
■上巻あらすじ
DPとして活動する主人公アン・ジュノは、相棒のパク・ソンジュンと共に脱走兵捜索の日々に追われていた。
ある日、軍からとある4人の長期軍脱者の逮捕を命じられた二人は、軍隊を脱走する者の苦悩や、軍隊そのものの問題と直面することになる──
原題:DP 개의 날
オールカラー
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オバマ元大統領が選んだ2024年夏のおすすめ書籍
右派も左派も間違い続けてきた!?
最新のデータが明らかにした、欧米の男性たちに課せられた苦境の数々
・大学進学率は女性の方が高い
・女性の賃金は上昇しているが、男性の賃金は下がり続けている
・絶望死の3分の2は男性
・男性への社会的支援の効果は限定的
etc.
「有害な男らしさ」でも「弱者男性」でもない
現代に生きる99%の男性のための、実践的で革新的な3つの提案。
フェミニズムの問題は「行き過ぎた」ことにあるのではない。
「いまだ十分に行けていない」ことにある。
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1970年の瀬戸内の港町を舞台に、謎の存在「デメキング」と戦う孤独な青年・蜂屋と、彼に巻き込まれる少年たちの青春と不条理を描く。怪獣というファンタジー要素と閉塞感のあるリアルな日常が交錯する伝説的な傑作。新たに描き下されたエンディングを含む完結版が待望の電子書籍化!
幻のプロトタイプ版『DEMEKING』18ページ収録!
いましろたかしがすべてを語りつくす15,000字インタビュー!
解説:浦沢直樹「漫画『20世紀少年』との意外な関係とは!?」
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人生後半の新しい生き方と激動の半生
今ある中高年像は時代に合っていません。それなら自分で作ればいい。中高年をエンパワメントする何かを、中高年の私自身がやってみたいのです。初めて、死についてのまとまった考えも書きました。かつての私のように、心の問題で苦しんでいる人に特に読んでほしいと思っています。——鶴見済
『完全自殺マニュアル』から三十年、六十歳を迎えた著者が自らの人生を賭して書いた楽に生きるためのマニュアル
【第1章 人生後半の生き方】若い頃のキャラは何歳でも変えられる/「飽きた」を大事にする/ひとつの選択で人生は決まらない/他人の影響を受けるようにする/人生はするすると行かなくていい/人生に勝ち負けはない。ライバル意識もいらない/決断をたくさんして慣れる/「効率がいい」から解放される/人生の意味を考えない/過去の日記は捨てていい/若い人のなかに入っていくには/異性と友達づきあいができる
【第2章 長い目で見たメンタル】うつへの対策を取り入れる/あえて希望を持つ。世界は偶然で動いている/過去のどん底体験を利用して落ち着く/不安はなくならないのでゼロにしようと思わない/ないものを後悔しすぎない/運動への苦手意識を捨てる/ベッドでのネガティブ思考を放置しない/長い目で見れば自己評価もよくなる/「一生後悔するぞ」の脅しはもう効かない/若くありたい気持ちを否定しない
【第3章 死】死は四十五歳からはじまっている/あの世も生まれ変わりもない/科学的な死後を想像して安心しよう/内面世界は死ねば消滅する/体も心も少しずつ流れ出ている/自殺してもいいと思うことで楽になる/延命治療をしない自然死を選べる/死の間際に人生に満足しなくていい/死の直前に思う世界のいとおしさを今味わう/後継ぎがいないなら死後に何も残さない
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山本直樹作品の金字塔が再臨。
90年代伝説の作品集、刊行35周年記念の新装版。
カラー23ページ 完全収録!
漫画史上不朽の名作『BLUE』の辿った軌跡がわかる、
過去全バージョンのあとがき&自作解説完全収録。
2026年度版最新著者あとがきと、稀見理都による寄稿「BLUEという薬」も掲載。
*2026年、90年代の作品群を「山本直樹 ヴィンテージ・コレクション」として今後も刊行予定です。
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あの娘はハデ好き、だけど――
前世紀末・90年代の真っ只中に突如現れ、圧倒的な支持を得ながら、21世紀になってほどなく世を去ったひとりの女性がいた。
そんな彼女と彼女が生きた時代に、いったい何が起きていたのか。
没後18年、アダルトメディア研究の第一人者による、渾身の90’s徹底検証。
カバー写真撮影:篠山紀信
<「はじめに」より>
本書はタレント「飯島愛」の実像や素顔に迫ろうというものではない。あくまでも、彼女がメディアでどのように報道されてきたかの変化の過程を検証していこうと思うのだ。
16年間に及ぶ彼女の活動と、その報道のされ方を調べていくと、そこには社会から「女性」がどのように扱われてきたか、どのように消費されてきたかの変遷が、くっきりと浮かび上がってきた。
飯島愛がこの時代において、どんな役割を求められていたのか。
そこから、90年代から00年代にかけて日本の社会で起きた決定的な変質の一面が見えてくるのではないかと考えている。
(目次)
第1章 ナンバーワンAV女優として
第2章 真夜中のTバック
第3章 元祖コギャルの星
第4章 20世紀最後のベストセラー
第5章 突然のお別れ
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総動員数13万人突破!
『行方不明展』の梨×株式会社闇×大森時生が手掛ける “恐怖心”をテーマにした話題の展覧会を完全書籍化。
書籍オリジナル展示1件に加え、綿矢りさ書き下ろしコラムを収録!
展示会パンフレットに収録された、ダ・ヴィンチ・恐山(品田遊)書き下ろしコラムも再収録。
誰しもの心にある“恐怖心”。それらが可視化された時、新たな恐怖が呼び起こされる。
怖いものって身近にある。身近にあるものは怖くなりうる。
──ましろ爻(にじさんじ)
この可視化できない霧を求めて、私は恐怖を求め続ける。とりあえず空気清浄機の側で本を読もうか。
──綿矢りさ
あなたに、我慢できないほど怖いものはありますか?
※収録内容の一部はフィクションです
「恐怖心」とは
あるもの・ことに対して、その人が生理的に感じる恐れや不安。
単なる命の危険や苦痛を伴うものだけでなく、一見して恐怖の対象とは思えないものにも生じることがあります。これらの恐怖は、時に説明のつかない不合理さを伴います。
『恐怖心展』では、「先端」「閉所」「視線」といった、様々なものに対して抱く「恐怖心」をテーマにした展示物を収録しています。
これらを通して、あなたの恐怖心に向き合うきっかけになれば幸いです。
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僕たち私たちは/少年少女を代表して/一生懸命死にます!!
2025年イタリア"第34回ロミックス金賞"受賞後初!
『ライチ☆光クラブ』の古屋兎丸による、
熱烈に青い愛を描いた豪華フルカラー最新作。
愛を探し求める少女・楠ノエル。
偏屈な文学少年・遠山詠心。
孤独な2人の運命の糸がもつれ合った先にあるのは──
青苦い春を生きる少年少女の、性と死を巡る冒険譚。
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「そりゃあ人生、幸せだ」
累計発行部数800万部、連載30年の長寿グルメ漫画『酒のほそ道』1巻~最新58巻(絶賛発売中)から選び抜いた人生をシアワセにする116の言葉。
「名言」は酒と酒場からの賜物。「酒の穴」のおふたりの解説も素晴らしく「名言」ひと言で三合は飲める!――ラズウェル細木
今週も頑張ったすべての飲兵衛たちへ。
「酒ってのはマイナスなもんをプラスに変える力があるってことだよ」
「酒場には上も下もなくてみんな平等なの」
「今夜こそぜったいフトンで寝るからなーっ!!」
「はずす自由もあればはずさない自由もあるということだ」
「こちとらこの瞬間のために命かけてんだっ」
「飲みたいものを飲み食べたいものを食べるそれが人生だよ」
「今年もいい酒飲めますよーに」
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私たちはもう、「射精責任」という言葉がない世界には戻れない――。
「望まない妊娠」は男性の「無責任な射精」が原因であると喝破したことで、刊行直後から大きな話題となったガブリエル・ブレア『射精責任』(村井理子訳、齋藤圭介解説)。そこからさかのぼること約30年前、日本ではすでに、男性の射精とその責任をめぐる議論が行われていた。
蓄積された知見を蘇らせるだけでなく、第一線で活躍する13名の研究者が現代における課題をそれぞれの専門領域から議論した。男性と射精をめぐる議論の現在地と、進むべき道を明らかにした論文集。
■所収論文一覧
齋藤圭介 ガブリエル・ブレア『射精責任』と日本の射精責任論
沼崎一郎 〈孕ませる性〉の自己責任――中絶・避妊から問う男の性倫理
宮地尚子 孕ませる性と孕む性――避妊責任の実体化の可能性を探る
森岡正博 膣内射精性暴力論の射程――男性学から見たセクシュアリティと倫理
伊藤公雄 男性の「ケアの力」という課題――射精責任論とマスキュリニティ
赤川学 『射精責任』と精子の行方
森岡正博 男性の射精責任をどう考えるか
多賀太 生殖に関する責任の共有に向けた男性支援へ
江原由美子 「射精責任」と「女性の自己決定権」
菅野摂子 性的同意と射精責任
塚原久美 女性のリプロと男性の射精責任
竹家一美 孕ませられない責任――男性不妊の文脈で「射精責任」を考える
新ヶ江章友 異性間による射精責任を相対化する――同性間による人工授精とHIVの文脈から
中真生 生殖する身体から避妊や妊娠の責任を考える
齋藤圭介 男性の射精とその責任をめぐって
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※電子書籍限定特典・退院&出版おめでとうメッセージ収録!
みなさんにはどうか僕を反面教師として死ぬまで元気に酒を飲み続けてほしい――
突如膵臓が爆発、転院に次ぐ転院、2カ月以上続く絶飲絶食、院内大量殺人事件に巻き込まれる(という幻覚)、お腹の上に出しっ放しになった腸、脳出血で昏睡状態へ……波乱万丈の闘病生活を経験した酔っ払いゲーム実況者・たろちんによる“アル中”エッセイ。
膵臓の一部が壊死し、腎臓や肝臓といった様々な臓器不全を引き起こすなど致死率の高い疾患といわれる重症急性膵炎。「生きるために一生懸命酒を飲んでいた」というたろちんが、ジェットコースターのように次々とハプニングが発生する入院生活と、そこに至るまでの飲酒生活、そして退院後に待ち受けていたさらなる困難を、痛快でコミカルなタッチで綴る。
『はぐちさん』作者・くらっぺによる描き下ろし8コマ漫画も収録!
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残酷で切実!
超少子化時代に耳を貸すべき
父親たちの不都合な本音。
Web連載時に賛否両論巻き起こした話題沸騰のルポルタージュ、待望の書籍化!
ある男性は「自分の職業にとって、子育てはハンデだ」と言った。
ある男性は「子供が生まれた時点で妻への愛情はゼロになった」と言った。
ある男性は「人間は子供を作って当然。作らない夫婦には問題がある」と言った。
ある男性は「少子化の原因は“女性の幼稚化”だ」と言った。
ある男性は「キャリアの天井が見えたから子供を作った」と言った。
ある男性は「実験のために子供を4人儲けた」と言った。
ある男性は「神様、どうか子供ができませんように」と祈った。
ある男性は「子供がいる人といない人では、根本的に理解し合えないのではないか」と逆質問してきた。
ある男性は「自分の気を狂わせないために、“変化し続ける”対象として子供が必要だった」と語った。
令和の日本で子供を持つ/持たない男たちのビターな現実が今、白日の下に晒される。
それでもあなたは子供を作りますか?
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僕たち私たちは/少年少女を代表して/一生懸命死にます!!
2025年イタリア"第34回ロミックス金賞"受賞後初!
『ライチ☆光クラブ』の古屋兎丸による、
熱烈に青い愛を描いた豪華フルカラー最新作。
愛を探し求める少女・楠ノエル。
偏屈な文学少年・遠山詠心。
孤独な2人の運命の糸がもつれ合った先にあるのは──
青苦い春を生きる少年少女の、性と死を巡る冒険譚。
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第1話「愛ってなに?」
誰にも言えない悩みを抱える女子高生・楠ノエルは、
"愛とは何か"の答えを探し求めて、図書室に入り浸る日々を過ごしていた。
ある日、文芸部の作品集の中に『北方憧憬』という作品を見つける。
その文章に打ちのめされたノエルは、著者である同級生・遠山詠心に声をかけるが──
★本作品には、読者の皆様のトラウマを引き起こす可能性のある下記の表現が含まれています。
性暴力/虐待/いじめ
作品はこれらの行為を肯定するものではありませんが、そのような表現に不快感や不安を感じる方は、ご検討の上お読みください。
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お笑いコンビ・鬼越トマホーク初の公式書籍『鬼越トマホークの弱者のビジネス喧嘩術』が、2025年9月29日に発売となります。YouTubeチャンネル登録者50万人を突破した鬼越トマホークが、二度の解散と再結成を乗り越え、激しい衝突の末に辿り着いた「コンプレックスの受け入れ方」「負けることの格好良さ」、そして逆張りを個性とする「弱者の戦術」。
仕事や生活に悩むすべての人に贈る、強者だらけの世を生き抜くための「弱者のビジネス喧嘩術」を初公開します。
「コンプレックスから逃げずに受け入れてきたからこそ、ずっと一緒にいられたし、それをネタとして消化してきたんです」(金ちゃん)
「弱いからこそ、喧嘩芸が成立するのかもしれない。これは、完全に『弱者の戦術』なんです」(良ちゃん)
掲載予定内容(一部)
・殴り合いの大喧嘩が「芸」になる
・「半生を聞いてみよう」はなぜヒットしたのか?
・「金を払わない1万人」より「金を払う100人」
・「負けること」の格好良さ
・「コンプレックス」を受け入れろ
・「コンプラ」と「笑い」の共存は可能か?
・あなたの存在そのものが「逆張り」なんです
・スペシャル対談 鬼越トマホーク × 千原ジュニア
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紙の本として世に出るのは、おそらくこれが最後です——よしもとよしとも
発表30年、永遠の名作、新装完全版!
90年代青春漫画のベスト&ロングセラーとして語り継がれる短編集に初版未収録のシリーズ最終話『ライディーン』を収録
『青い車』(1995年)/『オレンジ』(1996年)/『ツイステッド』(1995年)/『マイナス・ゼロ』(1995年)/『一人でお茶を』(1996年)/『NO MORE WORDS』(1995年)/『銀のエンゼル』(1991年)/『ライディーン』(1997年)
カバー描き下ろし。2025年版セルフライナーノーツ収録
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※共通電子版特典ショートストーリー「遠距離引っ越しの恐怖」収録!
誰かの母にもならず
誰かの妻にもならず
娘のまま50才になった。
中年から初老へ。
『あした死ぬには、』で40代を描いた雁須磨子が
“加齢”の不安を抱える女性たちに贈る、50代の人生白書。
18才で上京して32年――
“売れない役者”をやめて故郷の福岡に戻ることを決めた50才の葉子。
お金がない。体力がない。根気がない。
直面する「50才・無職」の現実。
そんな中、人懐っこい大家の息子・快晴やスキマバイトの同僚たちとの出会いによって、葉子の「人生の新展開」がやってくる。
仕事をやめること。東京を離れること。何かをあきらめること。
――何者にもなれなかった私が、新しい自分と出会う物語。
成人向けの内容が含まれる書籍が 9 件あります。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。