『文藝春秋、2週間以内、11~20冊(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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※2020年8月8日より、カバーが変更となりました。内容については変更ございませんので、ご注意くださいませ。
松本清張賞を最年少で受賞、そのスケール感と異世界を綿密に組み上げる想像力で選考委員を驚かせた期待のデビュー作は、壮大な時代設定に支えられた時代ファンタジー!
人間の代わりに「八咫烏」の一族が支配する世界「山内」では、世継ぎである若宮の后選びが今まさに始まろうとしていた。朝廷での権力争いに激しくしのぎを削る四家の大貴族から差し遣わされた四人の姫君。春夏秋冬を司るかのようにそれぞれの魅力を誇る四人は、世継ぎの座を巡る陰謀から若君への恋心まで様々な思惑を胸に后の座を競い合うが、肝心の若宮が一向に現れないまま、次々と事件が起こる。侍女の失踪、謎の手紙、後宮への侵入者……。峻嶮な岩山に贅を尽くして建てられた館、馬ならぬ大烏に曳かれて車は空を飛び、四季折々の花鳥風月よりなお美しい衣裳をまとう。そんな美しく華やかな宮廷生活の水面下で若宮の来訪を妨害し、后選びの行方を不穏なものにしようと企んでいるのは果たして四人の姫君のうち誰なのか? 若宮に選ばれるのはいったい誰なのか? あふれだすイマジネーションと意外な結末――驚嘆必至の大型新人登場!
解説・東えりか -
■■■高市陣営が流した「進次郎は無能」動画 独占入手■■■
総裁選でライバル候補を中傷する動画を大量に拡散していた。高市陣営のメンバーが実名で証言した。「動画の7割はアンチ小泉、1割はアンチ林、残りの2割は高市礼賛だった」
●津波警報下に、岸田元首相・木原元官房副長官と味わった 進次郎「裏切りカルビ」
■■■大谷翔平 ワインを呷った夜 WBC惨敗の裏で内紛勃発! 代表選手が本誌に吐露「僕らは負けるべくして負けた」■■■
・井端監督の「コミュ力不足」に大谷「マジ笑わなくね?」
・金子ヘッド「世界と差があった」発言に選手が大激怒
■■■嵐・大野「禁じられた愛」 スクープ撮■■■
かつて大野と交際した女優は、ジャニーズから誓約書を書かされ、別れを告げた。彼女は芸能界を引退し、別の男性と結婚、子供をもうけた。それから10年。ラストライブの大野を支えるのは――。
■■■「愛子天皇」じゃダメですか? 徹底論争 ■■■
野田佳彦/河西秀哉/君塚直隆/江川紹子/鈴木涼美/石井妙子/林真理子
皇室典範の改正に向けた動きが活発化するなか、「愛子天皇」の議論がないのは一体なぜか。
■■吉田拓郎 引退撤回で復活ライブ がん・ウツ・闘病を支えた森下愛子の献身と2人の男■■
■■■乱世を駆け抜けた 戦国「兄弟」武将列伝 NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」を深読みする■■■
・大河ドラマ時代考証者が語る 豊臣を「作った」者たち 黒田基樹
・三好四兄弟 〈天下人〉三好長慶の哀しき決断 天野忠幸 ほか
■■■50歳からの○○ 大人のための手習い入門■■■
【ピアノ】石丸謙二郎/鈴木智彦【学び直し】麻木久仁子/佐々木望/岩崎久美子【ガーデニング】浅田美代子/藤田智【絵画】柴崎春通【語学】中林くみこ/宮崎伸治【ひとり旅】フカザワナオコ【将棋】杉本昌隆【アイスダンス】田中衆史、坊美生子
■■シン介護入門 前編 高田晶子■■
・費用、時間、親の生きがい……子供が知るべき4つのポイント
・6年半介護 元おニャン子 母親に書いてもらった「ノート」
・「もし親が倒れたら……」駆け込むべき支援機関とは?
■■「妻を焼却炉に」旭山動物園 ゲテモノ担当夫の異様なBBQ■■
■■尿トラブルが危ない 和田秀樹医師が激白■■
■■石井ふく子 100歳現役「私の健康法」■■
●トランプが見つめる「3つのM」 どうなるイラン戦争 池上彰×高橋和夫
●49歳からの認知症予防(7) 「脳のお掃除スープ」レシピ公開! 内野勝行
●女性の糖尿病リスク 文春女性外来(18) 大西由希子
●「マイナス7歳に見える」文春美容講座(9) 寂しい口元を華やか&つややかに 鈴木みほ
●【新連載】そんな自分が愛おしい 大久保佳代子
●【新連載】欽ちゃんの人生相談室 あなたのお悩みどーなってるの!? 萩本欽一
●ありがとう、東海林さだおさん
●山下智久×山崎努 師弟対談
●阿川佐和子のこの人に会いたい 又吉直樹(お笑い芸人・作家)
●家の履歴書 中田喜子(女優)
グラビア
●原色美女図鑑 上坂樹里 撮影・木下昴一
●時代劇新時代!
好評連載
杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/宮藤官九郎/宇垣美里/みうらじゅん/柳家喬太郎/能町みね子/平松洋子/藤田晋/津田健次郎/鈴ノ木ユウ/村山由佳/小野一光/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか
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1959年創刊。多くの人気連載、名物グラビア企画に加えて、政治、経済、スポーツ、芸能とあらゆる分野のスクープ記事が満載。発行部数No.1の総合週刊誌です。 -
■目次より
【創作】
筒井康隆「殺し屋はデトロイトから来る」
探偵・犬丸の行く先々で人が殺される。機知と美学に貫かれた、著者初のハードボイルド・ミステリ!
鈴木涼美「悪い血」
私はこの幸福とも不幸ともつかない人生をそっとしておきたい。血液を奪還するため、私は歩き出す――
奥野紗世子「敗北」
東京で敗れて雪深き北に帰った「わたし」に、「変な人」が増えたと母はこぼす。新たな“北海道文学”
福海隆「ある乳化およびその柔らかい構造」
わたしは創平を愛しているが、家族になりたいと思ったことはない。きっとこれからも……
小林エリカ「なんかちょっとすればよかったってことがあるのね」
<2026年上半期同人雑誌優秀作>
杉森仁香「1-25底」
【新連載・往復書簡】
江國香織×金原ひとみ
メニューと書簡には無限の可能性がある。生活の細部から隠し持つ殺意まで、 手紙ならではの対話の始まり
コナリミサト「酩酊クラフト」
真夜中に飲酒しながら、 図画工作することがすきだ。お酒×工作の新感覚マリアージュ!
〈小特集〉ブックデザインのこれまでとこれから
【対談】
大久保明子×川名潤「二十八年後の報告会」
多摩美術大学の先輩と後輩でもある二人が語り合う、ブックデザインという仕事の裏側とは
【インタビュー】
小沼宏之・脇田あすか「ブックデザイナー新世代」
聞き手・文 宮田文久
【書評】
青木耕平「多少の非難は覚悟して、フェルディナンを抱きしめる――若い読者のためのセリーヌ『ロンドン』」
【デビュー二十周年特別エッセイ】
木村紅美「私がヴィレヴァン下北沢店でバイトしていた頃」
【漫画】
ひうち棚「じんせい」
【窓辺より】
高原太一「自戒の念を目一杯籠めて」
【今月のエッセイ】
春日太一「橋本と高田」
鯨井久志「Kという友人」
【詩歌】
穂崎円「carry the fire」
【連載】
濱野ちひろ「回復について 第5回」
三好愛「そもそもすむすむ 第5回」
上田岳弘「美しい人 第6回」
斧屋「不完全なものにとってのparfait 第8回」
町屋良平「無限水晶 第9回」
松浦寿輝「谷中 第15回」
鈴木涼美「小さなひと 第17回」
藤野可織「でももうあたしはいかなくちゃ 第21回」
松浦寿輝「遊歩遊心 第81回」
犬山紙子「むらむら読書 第101回」
竹永知弘 武内佳代「新人小説月評」
【文學界図書室】
江國香織『外の世界の話を聞かせて』(茶園梨加)
表紙画=守山友一朗
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