『言視舎、1年以内(実用)』の電子書籍一覧
1 ~5件目/全5件
-
“コロナの波”が“景気の波”と似ている!?
意外かつ驚きの方法※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
▼次のコロナの波はいつ来るのか――簡単な方法で予測できる!!
▼元CFOが考案したオリジナリティ溢れる衝撃の方法
▼相場予測のチャート分析法<移動平均線>で感染拡大/収束の時期を知る
▼先の見えない時代に、「未来」を予測する方法の実証的な研究。応用範囲大
経済学の泰斗も称賛!
★グローバルかつ歴史的なウイルスの流行の循環パターンを、チャートの手法で究明した、非常に有用かつオリジナリティのある研究である。この分野を将来研究するだろう研究者たちは、この先行研究を無視することはできないであろう――景気循環学会会長・嶋中雄二氏
★本書は移動平均線という簡潔な手法を用いてコロナ期の感染予測をしたユニークな試みだ。同調圧力の強かった日本人の国民性の指摘や政府の対応に対して苦言を呈するなど、多くの示唆に富んでいる。本書を読めば、これからの対処の仕方も変わるだろう。 ――京都大学教授・根井雅弘氏 -
「戦争」の時代に! 現在考えるべき課題がここにある!
★日本はアメリカにだけ負けたのか? 「アジア・太平洋戦争」でなければならない理由
★「犠牲者」意識による「不戦」は力をもたない
★「戦争責任」が曖昧なままなのはなぜか?
★ナショナリズムに繰り返しなだれ込む深層構造
★安保闘争と「戦後思想」との関係とは?
★「高度成長」による思考・思想の構造変化
★消費社会の進行と新自由主義の台頭は同時並行現象である
★「ポスト・モダニズム」とは何だったのか?
★「戦争国家」に抗するには?
★国のかたちをどうするか?
今、全世界的に見ても「戦後」理念を無批判に前提化するいわゆる左派リベラルが無力化していることは否めません。そうしたなかで今一度戦後とは何であったのかを見つめなおし、そこで私たちに残された遺産や課題を検証することが必要とされています。(「はじめに」より) -
邪馬台国「殺人事件」の真相=深層!
ベストセラー『決定版 邪馬台国の全解決』の姉妹編前著で明らかにされた「卑弥呼は弟に殺された」という事実が意味することとは? 3世紀、東アジアではなにが起こっていたのか? はじめて明らかにされる大陸、朝鮮半島、日本列島をむすぶ裏面史。朝鮮海峡をはさんで倭と韓をひとつとする政体があった? 時代の違う中国の正史を縦横無尽に読み比べながら次々に導き出される史実。これまでの邪馬台国論争で論じられてきた「陸行」「水行」のレベルの読みをはるかに凌駕する読解。古代史の謎解きエンタテインメントの極北 -
戦後80年の結論! 憲法第9条こそが、もの言わぬ三百万の戦死者への何ものにも替えがたい慰霊のための制度なのである。
憲法改正を画策する者たちの手の内はすべてみえている
起草者の諸属性、使用された言語の帰属性などは二義的な要件。
国の安全保障云々は、別次元の問題へのすりかえ。
憲法条文とは言葉を超えるもの、「戦争の惨禍」から自己否定的に主体形成した超歴史的な言語提示である。
積極的な護憲とは、成長しつづける樹木の運動に喩えられる平和状態へのプロセス。
護憲論の根底には、多くの日本人の宗教的な心性に抵触する本質が存在する。
無名の死者が憲法「第9条」を支えている。
憲法第9条こそが、戦後社会からのもの言わぬ三百万の戦死者への最大最高の公的な応答であり、同時に何ものにも替えがたい慰霊のための制度なのである。 -
知の復権のヒントはここにある!
混迷の時代だからこそ、知の変遷の整理が必要である。大学のあり方、高度消費社会の問題と併せ、現在の日本社会が抱える課題をあぶりだす。三つの論考のテーマと書評で採り上げた書物は、現在、日本がおかれた位置と意味を知る上で必要欠くことのできないものと考えている。それに、三つのテーマも論も、緊密につながっている、私たちと私の現在の思考の稜線を形成する一端となりうるのではないか、というのが私の想いだ。よろしく参考いただければ幸いである。
(「はじめに」より)
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
