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『ディスカヴァー・トゥエンティワン、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1981 ~2040件目/全2441件

  • さあ、次は、インタディでいこう!

    『インディでいこう!』(携書版『インディペンデントな生き方実践ガイド』)から5年。
    進化し続ける勝間和代が放つ注目の新作!

    数ある勝間和代の本の中でも、これは、まさにひとつのターニングポイントを著したものであると同時に、
    いま、地球でもっとも新しい生き方を提案するものでもあります。

    「インタディ」というのは、インターディペンデント=相互依存ができている人のこと。
    インディペンデント=自立している人をさす「インディ」と同様、勝間和代の造語です。

    「インターディペンデント」interdependentと、インディペンデント independentでは、たった3文字「ter」しか違いません。
    しかし、その3文字に、「あいたたた」という形でがんばっている人と、上手にまわりと調和している人との違いが、集約されています。

    やっぱり人はひとりでは生きていけない。だから、自分が属する組織体、会社、学校、家庭、国家の中で、
    いかにして、自分の能力を最大限生かしていけるかを考えていくことが大切になります。
    その方法を考えていくのが、本書の目的です。
  • 130万人の夢をかなえたベストセラー手帳『夢をかなえる人の手帳』
    読者のみなさまのリクエストにお答えして、2011年度版のエッセイ部分を電子化しました。
    2012年の手帳を使う前におさらいするのもよし、仕事に行く合間に読むもよし。
    手帳には載せきれなかった未公開原稿も収録!
    世界にたった一人しかいないあなたには、あなたに用意された幸せが待っています。
    そのことを、どうか思い出してください。
    時間の中での幸せは、ひとりずつ違います。
    他の人は他の人でいいし、あなたはあなたで素晴らしい。心の中をのぞいて、掘り下げてゆくと、必ずその人らしい人生にゆきあたることを、私は体験を通じて教えてもらいました。
    だから、あなたの分も必ずあると、言うことができるのです。
    そしてその夢を心の中から掘り出すのはあなたです。なぜなら、あなたの幸せに責任を持てるのは、あなただけだから。
    せっかく時間を生きるなら、あなたらしい時間を一緒に探してみませんか?
    それでは、時間の旅をご一緒しましょう!
  • 円高、デフレ、株安、財政赤字……、
    今たいへんな危機にある「日本経済の今と未来」を読み解く1冊です。

    日本経済の現状はどうなっているのか?
    本当の問題は何なのか?
    危機を回避するためにはどうすればいいのか?

    多くの人が抱える不安と疑問に、80万部ベストセラーの『養成講座シリーズ』や『1秒で財務諸表を読む方法』など、
    ビジネスマンに向けた分かりやすい解説で人気の著者が明快に答えます。
  • 世知辛い世の中でも、オタクの世界はこんなにも楽しい!
    たとえば…

    【女性アイドルファンの行動や状況を表す専門用語】
    山下清(短パンで参加している人)
    野鳥の会(双眼鏡を凝視している人)
    メモリスト(何のためか公演中にメモをとる人)
    ケンシロウ(上半身裸)
    ドナドナ(興奮しすぎて係員に退去させられること)
    人間スターダスト(興奮しすぎて上階から下に落ちること)

    【鉄道マニアにもいろいろある】
    乗りテツ(列車に乗ることが趣味の人)
    撮りテツ(鉄道写真撮影を趣味とする人)
    車両テツ(車両の研究に情熱を注ぐ人。最もコアなテツ)
    飲みテツ(名産物を肴に飲酒しながら鉄道旅行を楽しむ人)

    妄想テツ(時刻表をみて妄想旅行にいそしむ人)

    “その道”の世界の住人にとっては、「知らないと恥ずかしい」
    でも一般世間では、「知ってることがむしろ恥ずかしい」

    そんなオタクたちのキーワードや隠語(ジャーゴン)を
    [ネット][アニメ][ゲーム][アイドル][オカルト・占い][宝塚][鉄道]の
    7ジャンルに分けて約500語収録!
  • シリーズ8冊
    1,1001,320(税込)

    勉強もダメ、スポーツもダメ、何でもダメな自虐系男子の主人公が、
    ある日突然、美少女たちの集いである通称「ハーレム」を抱える
    学校一のイケメンにして人気者・清川くんと入れ替わってしまった!

    喜ぶ主人公だったが、ハーレムの実態は甘くなく、
    なぜか清川君は「ハーレム」の美少女達に強い恨みを持たれていたのだった……。

    主人公の体を借りて失踪した真の清川くん、消えた「4人目の美少女」

    無数の「選択肢」を潜り抜けながら 疾走する失踪劇の先にある、ハーレムの真実とは。

    ――いったい何をしたんだ、清川くん。
  • 「保育所・学童保育が足りない」「街灯が少ない」「図書館が使いにくい」「無駄な公共事業が多い」日々感じる行政への不満や疑問ですが、簡単には解決できないと思い、あきらめてはいませんか?この本は、そうしたあきらめを吹き飛ばしてくれます。確かに時間がかかるものもありますが、行政を動かす方法はちゃんとあります。行動に移してみれば案外、あなたの力でも変えられることは多いのです。子育て中の母親である主人公が住むまちのさまざまな問題を解決するために動き出すストーリーを読みながら、行政の仕組みや行政を動かす方法を知ることができます。著者はつくば市議を8年間つとめた経験から市民が実際に不便を感じる事柄を熟知、一つひとつ丁寧に解説しています。
  • ノベラボグランプリ第2回最優秀賞受賞作品
    演劇部分裂に揺れる鳴城学園高校。主人公の瀬尾平介はクラスメイトの作間梓子によって強引に、新たに立ち上がった『第2演劇部』へと入部させられてしまう。たった6名、しかもクセ者ぞろいの部員たちとともに、平介は高校演劇の地区大会優勝を目指すのだが――。
    演劇部との抗争、怒涛の夏合宿、そして学園生徒全員の前での公演。『敗れた方は即座に廃部』という過酷な状況の中、端役だった平介に思わぬ試練が訪れる。
    コメディあり、恋愛あり、アクションあり、戯曲あり。高校演劇の狂詩曲。


    小説投稿サイト「ノベラボ」、初の電子書籍化作品!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    所有するモノこそ人生の表現です。つまり、収納計画は人生の縮図と言えます。モノの移動、量の変化、出し入れの頻繁さ……収納計画は、家族の人生のステージに合わせてつねに更新していくものです。
    本書では、住まいのインテリアデザインを長年設計してきた収納のプロである著者が、「モノは出し入れする」を前提とした「収納」8つの大原則に則り、あらゆる収納計画の基本となる考え方、実践的なアイディアをお教えします。また、捨てるだけではなく、置き方を変えたり、収納場所を変えたりすることなどによって、新たに発見されるモノの生かし方についても言及。本書をきっかけに、所有するモノとその収納法を見直し、収納は人生そのものだと思いつつ、美しい人生を広げていきましょう。
  • 経済人・金融関係者必携!日経新聞編集委員が描く、激動の20年史。
    バブル崩壊、不良債権、追い貸し、合併というどん底の時代に、経営陣はいかに苦闘し、どう行動してきたのか? メガバンク誕生、長信銀の消滅、規制緩和、その背景・功罪とは? 私たちは今、どう銀行と付き合うべきか?

    銀行とはどんなところで、何を考え、どう行動しているのか、よく知っている人は少ないのではないだろうか。「銀行業とは何か」「銀行は安全なのか」という疑問に答え、これから銀行とどう付き合うべきかを考えるヒントを提供するのが本書の狙いだ。
    日本の大手銀行がバブル崩壊後にどのような運命をたどり、5大金融グループがどんな経緯で誕生したのか、その時代を象徴する経営者らが傾いた銀行の再生に奮闘する姿を描き出す。また、銀行の「新陳代謝」をテーマに、地方銀行・第2地方銀行と、インターネット銀行などの新設銀行を取り上げる。最後に、銀行業の 本質を、経済理論を紐解きながら解説し、銀行はどうあるべきか問題を提起する。(「はじめに」より)
  • 「第二言語習得論(Second Language Acquisition)」という、効果的な外国語学習方法を科学的に探究している分野があります。日本ではあまり表だって紹介されてきていませんが、英語学習に関するさまざまな有益な情報を提供してくれます。
     本書は、この理論を応用した、大人のビジネスパーソンが英語をやり直す場合の必勝手順を教えるものです。その手順は具体的には次のとおりです。
    1 文法のコアを、自然順序仮説に沿って学習する ……2カ月
    2 十分な量の英語をインプットする ……2カ月
    3「受信型の英語」から「発信型の英語」へ切り替える ……2週間
    4「発信型の英語」から「相互理解のための英語」へ切り替える ……1カ月
    5 自分の英語をモニタリングする方法を身に付ける ……2週間
    6 学習方法をカスタマイズし、学習を継続する
     最初のステップは、英文法のコアを押さえることです。このとき、「論理的な思考が得意な大人の頭がどのように文法知識を習得していくかについての理論」に基づいた順序で学習していくことが重要となります。
     文法のコアを押さえたら、次のステップはインプットを蓄積することです。自分の現在のレベルよりも若干高めの英語を、主にリスニングを通して大量に取り込みます。ここでは、質より量を重視します。
     次のステップは、理解するだけの「受信型の英語」から「発信型の英語」へのモード切り替えです。この学習モードの切り替えには、短い英作文やスピーチが役に立ちます。さらにその次は、一方通行な「発信型の英語」から、双方向の「相互理解のための英語」への切り替えです。英会話学校で会話練習を始めるのはここがベストタイミングです。くれぐれも、基礎が固まらないうちから英会話学校に通い始めるなどということは避けましょう。
     英会話練習の際、ネイティブのような話し方を意識する必要はありません。むしろ、文法のコアを意識しながら、ゆっくりでもいいので、整った文を発話するように心がけましょう。自分の話す英語を常にモニタリングすることで学習効率は倍以上になります。
     最後は自分の学習方法を自分の手でカスタマイズしていく作業に移ります。好きこそものの上手なれ。教材は自分にとって興味のあるものが一番です。本書のメソッドを一通り終えたときが英語学習の第二のスタート地点だと考え、学習方法をカスタマイズして、継続的に学んでいきましょう。そして迷ったときは、再び本書に戻ってきてください。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※本書は2010年刊『プレゼンはテレビに学べ!』を図解版として加筆・再編集・改題したものです。

    究極の「伝える技術」はテレビに学べ!

    テレビの手法で、TVキャスターのように、
    物事をわかりやすく人に伝えることができる!


    ひとつの番組の中に「?」(疑問)が3つあると、その先は視聴者に見てもらえません。
    知らない人にも分かるように“伝える工夫”をこらしているのがテレビです。
    ですから、テレビはほかのメディアにはないスピードと、ズバ抜けたプレゼンテーション力を持っています。

    「テレビだとここで図解するから一瞬で伝わるのに」
    「テレビなら実物を見せて、誰にでも分かるようにするだろうな」
    「テレビではもっと短い言葉で引きつけるはず」

    「伝える技術」を磨くためのヒントが、毎日、テレビにこれだけ映しだされているにもかかわらず、それをマネしてみる人はほとんどいないようです。
    だからこそ、チャンスです。一度やってみたら、あなたのプレゼンは劇的に変化するはずです。

    テレビの視聴率は10%で視聴者は約1000万人。1000万という人を瞬時に引きつけるテレビのテクニックについて、皆さんが必ず見たことがある例を交えながら、日々の仕事やコミュニケーションへの応用方法を紹介していきます。
  • 499(税込) 2026/7/31(金)23:59まで

    西洋の哲学書を読んでいると、わかりにくいところにぶつかる。
    翻訳によって無理やりつくられた哲学用語が難解なせいもあるが、西洋人の思考の根本的なところが、日本人には腑に落ちないのではないか。
    では、それはいったい何なのか? 
    著者が気づいたのは、西洋人の思考には「向こう側」の世界というものが存在するということだった。

    「向こう側」というと「あの世」とか「神の存在する世界」とか思うかもしれないが、そうではない。
    西洋人の思考では、われわれの五感に感じる世界は「こちら側」で、こちらからは見えない、感じられない「向こう側」の世界というものがあるらしいのだ。
    その「向こう側」は日本人の考える「あの世」ではなく、「この世」に属する。そして神のいる世界につながっているのである。
    「向こう側」にはわれわれには感じられないが、「こちら側」の世界の根拠になるようなものが存在している。そう考える西洋人は「向こう側」を探求し、目に見えない、感じられない物質の存在を発見し、近代科学を興隆させた。

    しかし、そのように近代科学を発展させるのに貢献したのは西洋哲学の中でもイギリスの哲学だった。明治以来日本で重んじられてきた、カントやヘーゲル、フッサールなどのドイツ哲学は「向こう側」を否定し「こちら側」だけで教養を磨けば精神の高みに到達できると説き、近代科学に貢献しないばかりか、人々をいたずらに観念に迷わせることになったのだった。

    では「向こう側」をどのようにすれば知ることができるのだろう?
    著者によれば「向こう側」を知る方法には「直感・超越」「にじり寄り」「マーカー総ざらい」といった方法ものがある。
    たとえばビル・ゲイツがソフトウェアとハードウェアを分けることを思いついたのは「直観」であり、グーグルの創業者の発想は「マーカー総ざらい」となる。
    「向こう側」へのアプローチは近代科学を興隆させたが、現代でもビジネスの現場でイノベーションが起こることに貢献しているのだ。

    また「向こう側」の根拠を考えるようにすれば、生きている意味や仕事をしている意味を実感できるようになっていく。ただしそれには個々の「自分」が生きている意味や働く意味ではなく、人間の根拠であり自分の従事している業種の根拠を考えることだ。

    哲学が真理を教えるものだというのもドイツ哲学の悪い影響である。哲学というのはただ、哲学者が人を説得しようとしている話を聞く(読む)というだけで、別に真理を教えているわけではない。もしそこに自分にとって役立つ考え方があったら、それを利用すればよいだけなのだ。

    本書は、哲学を「学ぶ」のでも「信じる」のでもなく「使う」ことを読者に勧めるためのものだ。ビジネスパーソンでも医師でも、教師でも学生でも主婦でも、それぞれの場所で「向こう側」を探求して、イノベーションを起こしていっていただきたい。
  • ■ちょっとした書類のやりとりで、他社と差をつけたい
    ■営業トークが苦手……しゃべらないでお客様の信頼をつかみたい
    ■いつものあの人に感謝の気持ちを伝えたい
    ■好きな人に告白できない……
    ■文房具が大好き!

    そんなあなたに――書くコミュニケーションのススメ!

    近年、パソコンや携帯メールによるコミュニケーションが普及し、ちょっとした連絡はもちろん、お礼やお詫びなど礼儀を求められる事柄までも、「メール1本」で済ませる傾向があります。

    しかし、人づきあいにおいて大切なのは、手間を省くことではなく、「ひと手間かける」こと。実際、品格本ブームに代表されるように、手書きで礼状をしたためるといった大人のアナログコミュニケーションが見直されています。

    仕事の相手に送る資料にひと言メッセージを書きくわえたり、気のきいたポストカードを見つけたらお世話になっている方に宛てたり、季節のご挨拶状を送ったり……

    そんなことを日常的に行っていると、自然と相手との距離がぐっと縮まり、コミュニケーションが格段とスムーズになり、喜び、感謝されるようになります。

    本書が教えるのは、時間をかけずに、日常的に楽しみながら書くことができて、これから先もずっと継続していける「ひと言書きの知恵」。簡単に、だれでも今すぐはじめられるアイデアばかり。「拝啓」「敬具」「貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます」「平素は格別のご高配を賜わり」などの形式張った書き方は、本書では一切出てきません。

    書くうえでの最低限の心得から、一筆箋・カード・筆記具などのアイテムの上手な選び方から、手書き文字を立派に見せる秘訣、やわらかい印象を与えるための文例集まで、「書くコミュニケーション」を楽しみながら実践するためのヒントがぎっしり詰まった、ひとつ上をいく実用書。

    ひと言書き添える。たったそれだけで、わたしたちは信頼し合える人たちに囲まれて、毎日を心豊かに過ごすことができるのです。
  • 能力やスキルの差ではない ただ“心の姿勢”を変えるだけ! すぐに役立つ大きな差を生む71のヒント

    「心の姿勢がすべてを決める」。
    人生を明るくし、成功を収めるために、どんな「心の姿勢」をとればよいのか、明瞭かつ具体的にアドバイス。
    運命を形成する心の姿勢と信念の力、心の姿勢がどのように言葉づかいに表れるか、夢を実現するための行動などについて解説。能力や環境によらない、大きな差を生む、すぐに役立つ成功の秘訣を紹介する。
    あなたが今、どれだけポジティブであろうと、あるいはどれだけネガティブであろうと、この本はあなたの役に立つ!

    ―過去も他人も変えることができない。
    私たちが変えることができるのは、自分の“心の姿勢”だけ。

    心の姿勢の小さな違いが結果の大きな違いを生む。厳しい時代を生きる人、必読の書。


    本書の使い方

    便宜上、本書は十一章に分けられており、それぞれが数項から成り立っている。しかし、各項は見開き二ページで読み切りにしてあり、一つひとつ別の法則が解説されているので、どこからでも読むことができる。もちろん、最初から順を追って読んでくださっても結構だ。

    第1章~5章では、運命を形成する心の姿勢と信念の力に焦点を当てている。考え方がどのように成功への起爆剤となるのかを学んでほしい。
    第6章~8章では、話し方に焦点を当てる。具体的には、心の姿勢が言葉づかいにどのように表れるか、ポジティブな言葉があなたをどのように目標へと前進させるか、といったことだ。
    第9章~11章は、旅の最終地点についてである。たとえポジティブに考え、ポジティブに話しても、行動を起こさなければ夢を実現することは不可能だ。じっと座って成功が訪れるまで待っていては、どうしようもない。ここでは、夢を実現するための行動を段階的に学んでいく。

    成功に導くような方法で考え、話し、行動するとき、あなたはパワー全開になり、やがて驚異的な成果をあげるだろう。

    あなたはいよいよ、夢にも見なかった成功と幸せをもたらす旅に出る。では、出発だ!
  • 1980年に日本に入国した外国人は、わずか126万人でした。それが2014年に、1,415万人になりました。そして2015年には、約2,000万人になりそうです。この間、約16倍の増加です。2015年のクルーズ船による入国者数は、前年比2.4倍の100万人を記録しました。半数は、博多港からの入国者です。日本は、インバウンド後進国といわれてきましたが、入国者数だけでみれば、ついにインバウンド先進国の仲間入りです。
     それでも、フランスの8,200万人(2013年)と比較すると、「まだまだ」という声も聞こえてきます。しかし、ちょっと待っていただきたいのです。フランスは、EUの中心に位置しており、ドイツ、スペイン、スイスから陸路で行けるのです。空路と水路による外国人観光客数受入数は、フランスといえども3,068万人なのです。
     日本は、陸路でアクセスできない、珍しい先進国です。空港や港湾を活用しないかぎり、日本に来ることはできません。日本政府の新しいKPIである、2020年に訪日客数を4,000万人、2030年には6,000万人、さらにはデービット・アトキンソン氏の主張する2030年に8,200万人という壮大な目標を達成するためには、地方の空港、港湾を活用しなければなりません。千葉県から大阪までの東海道ベルト地帯に集中しているインバウンドを日本各地に誘客しなければ、さらなる高みを目指すことはできません。
     インバウンドの増加は、無駄と揶揄されてきた地方の空港、港湾の本格的活用、本格的国際化のきっかけとなりつつあります。佐賀空港、静岡空港、茨城空港も国際便が増えつつあります。
     もちろん、羽田空港、成田空港の容量増大も欠かせません。インバウンドには、観光客だけでなく、MICE(国際会議)への参加者や高度外国人人材、外国人ビジネスマンも含まれるからです。
     日本の観光後進性は、インバウンド数の少なさではなく、欧米のテーマパークの誘致やマカオやシンガポールのIR誘致を観光戦略と考えてきたその思考様式、観光業における低生産性、日本のホテル、旅館、旅行業者、航空会社の国際競争力の弱さにあります。
     インバウンド地方創生は、日本経済・社会のグローバル化、日本のGDPの底上げ、東京一極集中の抑制、地方経済の活性化、地方空港・港湾の黒字化、美しい景観の創出、ホテル、旅館の経営改善、空き家対策、観光業の労働生産性向上、離島の活性化、地方のローカル線の維持など、一石十二鳥になる妙策なのです。
  • アルバート・アインシュタインは、20世紀でもっとも優れた科学者として知られています。
    アインシュタインは、数学や物理学だけではなく、人生そのものに飽くなき好奇心を持ち、その個性、ユーモアのセンスによっても愛されていました。彼は、さまざまなときに、さまざまなところで、さまざまな発言を残しています。そのいずれもが、20世紀最大の天才でありながら、きわめて常識的で、良識的で、そして、謙虚で、ウィットに富んでいます。実際その豊かな人間性は、多くの著名人をも魅了していました。その彼の言葉を読むことで、自分について新たにユニークな視点を持つことができるでしょう。
    本書は2006年3月に刊行された『アインシュタインにきいてみよう』に新たに言葉を加え、装いも新たに、文庫版として再編集いたしました。お手元に、いつも置いていただければ幸いです。
  • 11万部突破のベストセラー『アランの幸福論』が待望の文庫エッセンシャル版として再登場!

    本書は、93編のプロポからなる原典(英語版)から、とくに印象的で、わたしたちの心に響く名言を訳出し、「不安と感情について」「自分自身について」「人生について」「行動について」「人とのかかわりについて」「仕事について」「幸せについて」の7章に分けて再構成したものです。

    「幸福であることは他人に対する義務である」
    「望んでいることはすべて、人を待っている山と同じ。
     自らよじ登っていかなければならないのだ」
    「運命は不変ではない。指をパチンと鳴らした瞬間にも、
     新しい世界が生まれているのだ」
    「嘆きも悲しみも、鳥と同じ。ひょいと留まっては、飛びさっていく」
    「まず自分がほほえまなくて、誰がほほえむのか」etc.…

    時代を超えて読み継がれる1冊を、ぜひお手元に。
  • 単身世帯率4割、
    5人に1人の男性が、生涯未婚で終わる時代に。
    「結婚できない」のではなく、「結婚しない」彼らの日常が明らかに!

    男性の生涯未婚率は近年増え続け、いつの間にか、独身男性はもはや少数派では片づけられないボリュームにまで成長した。
    人数ボリュームが拡大するということは、そこに消費のポテンシャルも生まれてくる。にもかかわらず、「消費は女性が動かす」と言われて相手にされなかった彼ら独身男性。

    今までベールに包まれていた、そんな「結婚しない」独身一人暮らし男性(「ソロ活動系男子」、略して「ソロ男」[そろだん])に着目した。
    本書は、彼らの生活意識や価値観・性格・消費行動などの定量・定性調査をふまえ、新たなマーケティング活動のヒントが得られないか、をまとめたものである。

    《「ソロ男」はこういう価値観を持っている》
    ・「結婚できない」ではなく「結婚しない」
    ・「一人で自由に過ごす時間」が大切
    ・自分のためにお金を使いたい
    ・平均年収は300万円台が最多
    ・他人をほめないくせに、自分はほめられたい
    ・誰かと遊びたがるくせに、一人になりたがる
    ・毎日買い物。お店が冷蔵庫
    ・値引き・限定商品に弱い
    ・ドケチな浪費家
    ・「モテたい」より、「負けたくない」

    《スペシャルインタビュー掲載》
    ▼1 男性学の視点から「『男とはこうあるべき』というイメージ支配からの解放が必要」武蔵大学・田中俊之さん
    ▼2 男性誌の視点から「男の買い物は、本質的なモノを吟味する時代。心を豊かにする消費へ。大切なのは物語」宝島社『MonoMax』・柚木昌久編集長
    ▼3 ソロ男の視点から「僕、ガチ・ソロ男です(笑)」株式会社せーの代表・石川涼さん
    ▼4 マーケッターの視点から「ソロ男の人たちは、真面目でナイーブ」インフィニティ代表取締役・牛窪恵さん
  • 世界30ヶ国ですでに展開する「社会構成主義」の第一人者ケネス・ガーゲン博士(社会心理学)が初めて「組織」にフォーカスした本。組織を創るということ、チームを率いるということ、組織変革、そして「対話」について、これまでの概念を変え、新しい視点をもたらす。組織に求められているコミュニケーションとは「リーダーがメンバーの話を注意深く聞いて、明快に魅力的に話す」というだけのものではない。コミュニケーションは「お互いに意味を作るプロセス」であり、メンバー同士が関わり合いながら効果的に動いていける能力は「対話」を通じて育成される。本書は現代の組織に必要な「対話」について理解し、効果的な「対話」を創り出すために書かれた。以下、本文より。「リーダーシップは第一にコミュニケーション・スキルだ」 とよく言われる。しかし、コミュニケーション・スキルとはそもそも何なのか? 一見、自明のことのように思えるかもしれないが、そんなことは全くない。実は、近年、「コミュニケーション」の概念そのものが、変わってしまったのである。うまくいけば、本書を読み終えたときにはあなたは、従来とは異なるタイプのリーダー、つまり、日々必要とされているコミュニケーション能力に関して、これまで以上に熟達したリーダーになっているだろう。
  • 本書は、ある架空の街のレストランをめぐる寓話を通じて、
    “無名の小さな店”が、“有名で大きな店”に
    「戦わずに勝つ」ための戦略を教える本です。

    『物を売るバカ』『1行バカ売れ』10万部突破の川上徹也・最新刊!

    この戦略が有効なのは、レストランやお店だけではありません。大手企業を相手にたたかう中小企業の営業マンや広報・PR、商品開発担当者、あるいは、無名の個人の「パーソナルブランディング」にもかならず役立つ考え方です。つまり、ビジネスパーソンすべてが身につけるべき戦略なのです。

    本書は2012年に刊行され話題となった寓話『星ヶ岡のチンパンジー』に、「ある大学のカフェテリアで」「彼女からの手紙とびっしり書かれたワークシート」を新たに加筆。また、「『星ヶ岡のチンパンジー』とストーリーブランディングについてのちょっと長い解説」と「ワークシート」についても大幅に加筆修正したものです。
    「地方」「中小」「零細」「無名」「個人」すべてのビジネス弱者に、「戦わずに勝つ」ためのブランド戦略、教えます。
  • 仕事で成果が出ない、楽しみにしていたレストランが閉まっていた、恋人にふられた、誕生日なのに誰からも誘われない、職場や学校に嫌いな人がいる、やる気が起きない……などなど、人生には、面白くないことがたくさん起こります。
    でも、それって本当にどうにもならないことでしょうか?
    たしかに、起きてしまった「できごと」はもうどうにもなりません。
    けれども、それをどう解釈するかで、感情はいくらでも変化します。
    そう、解釈ひとつで、目の前の現実は、世界は素晴らしい場所になるのです。
    この本は、こんな時はこう解釈するという「ものの見方」や、どこにフォーカスすると人生がもっと面白くなるか、
    その視点の持ち方を、日常によくあるシーンに落とし込んで、70個ご用意しています。
    この本を読み終わるころには、あなたは大空を舞う鳥のように、自由な視点から、俯瞰して自分の人生を眺められるようになるでしょう。

    ひすいこたろうデビュー10周年記念スペシャル「ものの見方」ガイドブックの登場です!
  • がんばらない・ムリしない・比べない
    あなたはあなたのままでいい

    和みのヨーガは、誰にでもできる世界一「ラク」なヨーガです。
    カラダがかたくても、体調に不安があってもムリなく続けていくことができ、
    心身ともに健やかに、穏やかになれると多くの支持を集めています。
    そんな世界一ラクな「和みのヨーガ」創始者による、
    安心して自分らしく幸せな人生を歩むコツ。

    ゆるめて、気づいて、手放すだけ。
    仕事、健康、人間関係、家族、パートナー、そして人生について。
    不安もあせりも悩みも消えていきます。
    カラダと心をやさしくゆるめる「基本の手当てガイド付き」

    *カラダと心がゆるむことで見えてくるもの
    *不安になったときは潜在意識を味方につける
    *目の前の人に感じることは、自分自身に感じていること
    *誰かに対して心がザワザワするときは
    *魂のパートナーに出会うためには
    *どうしても親と向き合えないのはなぜ?
    *人生で起こるトラブルの正体
    *気がすむまでやればいい
  • 新しい商品サービスやビジネスモデルを生み出す、いわばゼロからイチへ、無から有を生み出す創業はいかにして可能になるのか? その源になるのが、本書のテーマである「着眼」です。それも必要なのは、ただの着眼ではなく、たった一人が生み出す常識破りの「異端の着眼」。本書は、日本では数少ない独立系キャピタリストとして経営の一角に参加し、日々無から有への創造のお手伝いをしている著者が、着眼を身につけるための技法、果ては日本国家のあり方や資本主義や民主主義というイデオロギーの未来まで、その異端の着眼をありのままにぶつけました。子どもの頃は誰しも持っていた、あなた本来の着眼力を取り戻すための一冊。ビジネスに、人生に、そして世界に革命を起こしたいすべての人へ。
  • ―権左に銛打つことならず―勝山に生まれた少年、吾一(ごいち)は、父、重吉(じゅうきち)のように鯨組の頭領を目指していた。だが不漁に悩んだ重吉は村の掟に反し、巨大鯨「権左(ごんざ)」に挑むも仲間に多大な犠牲を出し、自らも命を落とす。父の不手際により村を追いだされた吾一は江戸で鯨とは無縁の日々を過ごすも、いつまでも権左を忘れることができない。しかしある日、偶然にも吾一は権左を取る秘策を思いつく。だがそれは、幕府にご法度とされている手段だった……。
  • シリーズ6冊
    4991,650(税込)

    21世紀を生き抜くビジネススキルを提供する「21世紀スキルシリーズ」創刊第1弾!
    外資系コンサルティング出身の現役ビジネスパーソンによる、世界標準スキルをお届けします。

    「実践型クリティカルシンキング」とは、自ら目標を設定し、戦略的に達成するための思考ツールです。
    ゴルフの石川遼選手、サッカーの本田圭祐選手、メジャーリーガーのイチロー選手など、世界で結果を出している人は、実はみんなクリティカルシンカーなのです。

    本書では、この思考法を3つのステップに分け、授業形式で演習を交えながら紹介していきます。
    STEP1 目指すものを定義する
    STEP2 何が問題なのかクリアにする
    STEP3 打ち手を考える

    クリティカルシンキングをするのは、難しいことではありません。
    しかし、とことん考え、何度もやり直し、なんとかして自分の納得する答えにたどり着く、「自ら考える力」を鍛え抜くことが必要です。そして、その考える筋力こそが絶対的な正解のない激動の21世紀を生き抜いていくために必要なスキルなのです。

    本書は、パラパラと読んでなんとなく賢くなった気がして終わり、という本ではありません。明日から実践するためのテキストです。
    ぜひ、あなたも生徒の1人になり、自分で考え、手を動かして授業に参加してください。
  • 日本を代表する文豪・夏目漱石。
    明治という日本の夜明けとともに、時代の精神を文学へ昇華させていった近代百年最大の国民的作家は、じつをいうと、損をしようが曲がったことが大嫌い、皮肉屋でありながら情にあつく、うるさい世間はご免蒙(めんこうむ)るがほっておかれるとさびしい、胃炎は怖くて仕方がないのに甘味はついつい盗み食い……という、人間味まるだしの人なのであった。
    その49年(作家生活はわずか10年!)の生涯に残した「作品」「手紙」「俳句・漢詩」などの名言・迷言からは、愛すべき我らが隣人の姿が浮かび上がってくる。明治は遠い日々ではない。ふり向けば、私たちのすぐそこに漱石の「こゝろ」は息づいている。
  • 実家の片づけをしようとしたとき、一番多く起こる問題は、親と衝突することです。それは、子が親のモノを捨てようとするからです。
     その結果、コミュニケーションが断ち切られ、親の死後にとっておくべき大切なモノがわからず、片づけることができずにそのまま「空き家」化するというケースがよくあります。
     リアルな実家の片づけで最も大事なのは、親が大切にしているモノが何なのかを聞いておくことなのです。

     1650件の遺品整理をおこなった専門家が、豊富な体験をもとに、これまで誰も書かなかった「リアルな実家の片づけ」の秘訣を惜しみなく公開します。
  • 定年まではサラリーマンエンジニア、定年後は職業通訳者。
    60歳という決して若くはない年齢で、どうしてそんなことが可能になったのか?
    ――その答えが、本書の主題である「仕事を通じて英語を身につける」にある。

    その年齢までに仕事で蓄えてきた専門的な知識と経験には、20代、30代では太刀打ちできない奥行きと深みがある。その専門知識を強みとして、英語コミュニケーション力を磨いていけば、代えがきかない存在になれる、という発想だ。

    本書は、年齢を理由に英語をあきらめていた方には、「こういうやり方があったのか!」という気づきが得られると同時に、キャリアを最大限に活かした形で、無理なく英語を身につける方法がわかる実践的な一冊となっている。

    ◆「仕事を通じて英語を身につける」4つの勉強法◆
    【知識力】まず、知識を最大限に活用する
    【語彙力】すき間時間で、「オリジナル単語帳」
    【表現力】「イメトラ・サイトラ」で、イメージを英語にする
    【文法力】仕事の中で、「試して磨く」
  • だれかを愛するあなたのためのバイブル

    「ひとりの人間が、自分以外のだれかを愛することは、おそらくほかのどんなことよりも難しい究極で最後の試練である。」―リルケ

    愛を長つづきさせるためには、喜んで努力をする必要があります。二人の関係は繊細な植物にたとえることができます。恋愛や結婚の始まりは、いわば種まきです。そのあと、水と肥料を与える必要があります。おろそかにすれば枯れてしまいますが、心を込めて大切に育てればすくすくと成長します。読者のみなさんが恋愛や結婚を実り豊かなものにするうえで、本書がお役にたてれば幸いです。


    Chapter1 自分に合った恋をみつける
           ・素敵な人と恋愛する資格が自分にもあると気づく
           ・恋に恋している人を避ける
           ・外見にとらわれれ、真に愛し合える人を見失わない …etc.
    Chapter2 素敵な恋を掴んだら
           ・自分らしい恋愛をするための六つの条件
           ・相手に合わせて自分の恋愛観を調整する
           ・周りに相談せず、相手とじっくり話し合う …etc.
    Chapter3 愛を大切にはぐくむ
           ・健全に依存しあう
           ・愛情の高まりを抑圧せずに、つねに表現する
           ・毎日、一人で過ごす時間を持つ …etc.
    Chapter4 ずっと愛し合うということ
           ・自分の考えは、心に秘めずに共有する
           ・八つ当たりして、大事な味方を失わない
           ・無条件に愛する …etc.
  • 稲盛和夫はじめ多くの経営者が傾倒する「江戸時代のドラッカー」に今こそ学べ!

    「勤勉」「正直」「時間に正確」など、近代化と高度成長を支えた日本人の美徳と呼ばれるものは、江戸時代の思想家、石田梅岩によってつくられた。

    日本は江戸時代の間に、相当の発展を遂げていた。その力の源は、名もなき庶民だった。町人や農民は、実に勤勉で、猛烈に働いていたのだ。
    日本の民衆が、優れた労働者だったこと。これが、瞬く間に近代化できたことや、第二次大戦後、驚異的な速度で復興を遂げることのできた理由だ。指導者が、画期的な経済政策を思いついて、それによって経済力を向上させたのではない。優秀な労働者が、世界のどの国よりも多くいたことこそが、日本の経済的な強みだったのだ。

    なぜ、日本という国は、そのような条件を備えることができたのだろうか。この疑問への一つの回答が、石門心学という思想にある。
    石門心学は、京都の商人だった石田梅岩(1685~1744年)という人物が創始した学問だ。梅岩は、「人はどう生きるのが正しいのか」ということを、ひたすら考え抜いた。しかし、梅岩は人間のことだけを考察したのではなく、社会の構造や、さまざまな職業がどういった役割を果たしているのかについても、探求している。
    元々は商人だっただけあり、梅岩は商業のこと、そして経済のことを、皮膚感覚で理解していた。そして、商人を引退し思想家となってからは、商業や経済を明確な言葉で説明することにも、大いに注力した。

    梅岩の思想は、弟子たちによって日本中に広げられた。そして、さまざまな階級の人々が、これを熱心に学んだ。梅岩の思想は、毎日の仕事に大きな意味を付与してくれるものだったからだ。梅岩の考えを学んだ人々は、道徳的な向上を遂げ、感情と行為に自信を持ち、人間関係を和やかにすることに努めた。
    そして、道徳的向上を遂げた人々の多くは、仕事の成果も、以前よりよいものとなった。真面目で、周りに気を使う民衆が、一国の経済発展に貢献し始めたのだった。
  • 「東京一極集中は悪であり、地方との格差をなんとしても是正すべきだ」という意見は、日本人に根強い。だが、本当にそれだけでいいのだろうか。

    世界は今、都市間競争の時代に突入した。この地球上で競争しているのは日本やアメリカのような「国」同士ではない。ロンドン、ニューヨーク、パリといった「大都市」こそが、今や競争の新たな「単位」なのだ。
    大都市であるほど発展する性格をもつ第三次産業は、ヒト・モノ・カネの集積によりその競争力を増す。この動かしがたい経済合理性の結果、世界の多くの国で、いま大都市への一極集中が進んでいる。この事実を無視して、一極集中是正を金科玉条として東京の集積を否定すると、結局、東京の国際競争力の失速を招く結果となる。
    もし、東京が競争力を失うと、その冨を得るのは、実は海外の諸都市であって地方ではない。
    東京の失速は、結果的に地方に分配する原資がなくなるという受け入れがたい未来が待っているだけである。

    東京が世界一の都市にならなければ、日本に未来はない。
    東京が沈むと、地方が沈み、日本が沈む。

    都市政策の世界的第一人者が、東京、そして日本の未来を「一極集中」の是非という長年の課題に踏み込んで、その真実を語った議論沸騰の書、ついに誕生!
  • 人間についての深い洞察と鋭い機智に富んだ箴言を残した17 世紀フランスのモラリストたち。なかでも最高峰とされるパスカル、ラ・ロシュフコー、ラ・ブリュイエールの言葉から、新進気鋭の哲学研究者が現代に生きる私たちの心に響くよう「妙訳」しました。

    「自分の欠点を克服した! そう信じ込むたび、君の高慢は一つ膨れ上がる」
    「もし君が自分の心をさらけ出すのを恐れているのなら、それは相手を信用していないのではない。君が君自身を信用していないのである」
    「誰も彼も気に入らない人間は、誰からも好かれない人間より気の毒だ」
    「物知りのバカほど、始末の悪いバカはいない」
    「自らの運命をいきいきと、今ここで働かせ続けることで、君は必ず本物の人物になる。」
  • 他に類を見ない自己啓発書が登場!
    起業して成功を収めた73歳の著者が、自らの豊富な経験から学んだ
    人生の知恵を公開します。
    「完璧を目指すより、結果を完璧だと思って満足するほうが人生は楽しい」
    「小さなターゲットを無理して狙うより、ターゲットを広げればいい」
    「決断したからには、笑顔で実行しよう」
    「メリットは大きく、デメリットは小さく考える」
    等々、無理なく実行できて人生がうまくいく簡単な方法満載。
    アメリカでは発売後すぐ「ニューヨーク・タイムズ」のベストセラー入り。
  • 農村票を武器に、戦後最大の圧力団体といわれてきた農協の改革が始まった。なぜ、この時期なのか、何が問題なのか? 日本の農業競争力を弱体化させた悪者なのか、それとも、TPPをも含めた食の安心・安全の守護者なのか――。
    60年ぶりの「農協法改正」を政治的パフォーマンスで終わらせてはならない。たんなる組織改編に終わることなく、後継者育成の仕組みをつくり、新産業としての農業を創造するのはいまだ。
    私たちの食卓と、農業・農協は不可分であり、改革の影響は少なくない。農協は、一部の産業に従事する人たちだけの組合ではなく、食と生活を支える国民的な組織に生まれ変わる必要があるのだ。
  • ピンとくる写真や大好きなイラストを、画用紙にチョキチョキ・ペタペタするだけ。
    「夢かなマップ」でおもしろいくらい、どんどん夢がかないます !!

    なりたい自分やほしいもの・行きたいところの画像・イラストを
    雑誌やパンフレットから切り抜いて画用紙に貼るだけで、
    あっという間に夢がかなう「夢かなマップ」
    そのとっておきの作り方をご紹介します!

    ★絶対ムリって思っていた願い事がすべてかないました!
    ★理想のカラダの写真を貼ったら、ダイエットがあっさり成功♪
    ★趣味で稼いで独立。雑誌で特集を組まれるほどになりました^^
    ★理想の相手とめぐりあって、幸せな結婚生活を送っています♪
    ★とどこおっていた物事が、不思議なくらいうまく進んでびっくり!
    ★やりたいことがずっとわからなかったけれど、夢かなマップで見つかりました☆
    ★好きな仕事をして収入がどんどん増えています!

    毎回即満席の大人気セミナーの内容を初公開。
    「ほしいものを磁石のように引き寄せる方法」「潜在意識の上手な使い方」など
    すぐに結果が出はじめるゴールデンルールから
    「1年後の自分に会いに行こう」「101個のお願い」など、楽しいワークも満載です!

    幸せを豊かさを引き寄せる「夢かなマップ」で
    すべてがうまく回りはじめます!
  • 世界で活躍する人材コンサルタントが
    自身の子育ての経験を元に語る、
    変動する時代を「本当の自分」として生き抜く
    理想の人材像とは?

    「子育ての目指すところは、
    親である自分の行動を変えるということであり、
    親として成長することにほかなりません。
    ですから、子育ては、だれにとっても大きな困難であり、
    かつ、大きな成長の機会であると言えるわけです。」
    (「はじめに」より)

    本書は、グローバルに事業を展開してきた著者が、
    世界のこれからを俯瞰し、自身の子ども達がその中で、
    たくましく、そして幸せに生きるために、
    親としてなすべきことを述べたものであるが、結果として、
    21世紀を生きるすべての若いビジネスパーソンが
    身につけるべき、視点とスキルと使命を示す、
    優れたビジネス書となっているのである。

    「困難な状況にあったとしても、日々を、
    『自分の人生は、自分が支配している』という感覚
    (= ownership of life)を持って生きることができれば、
    私たちは、奴隷状態を抜け出し、
    たった一度のかけがえのない人生を積極的に、
    いきいきと生きることができるでしょう。
    本書では、このownership of lifeを実現するための方法論を、
    子育てという文脈から考えていきます。」
    (「ステージ1 人間らしく生きていくために」より)

    TAKE OWNERSHIP OF YOUR LIFE!



    ‐もくじ‐

    はじめに

    ステージ1 人間らしく生きていくために
    1 人類史を振り返る
    2 無気力を学習させない
    3 人間になるために、子供は親に反抗する
    4 笑顔とともにある人間になるために
    コラム1 ひとりでいられる能力 (ability to be alone)

    ステージ2 厳しい時代を生き残るために
    1 この混乱の中で優れた仕事をしていくための3つの資本
    2 学力に対する考え方を変えなければならない
    3 ビジネスはどうなるのか
    4 日本文化の弊害を理解してこれを避ける
    コラム2 英語はやはり必要か

    ステージ3 本当の自分として生きるために
    1 リーダーシップとはなにか
    2 U理論における3つのハードルを越えられるか
    3 当事者意識を獲得できるか
    4 幸福の習慣
    コラム3 勇気について

    おわりに
  • 近年、ますます人気が高まっている「公立中高一貫校」。
    意外と知られていない「学校の見方・選び方」がこの一冊でわかる!

    平成11年の制度開始以来、「公立中高一貫校」は右肩上がりで設置数を増やしています(25年現在、約450校)。
    学費の安さやユニークな教育方針、高い教育レベル、そして堅調な進学実績…など、さまざまな要因により、有名私立中学並みの高い人気を誇っています。

    しかし、その一方で、受検前に学校についてよく調べなかったために、子どもの性格と学校の個性の不一致による「ミスマッチ」が多く見られるようになってきたそうです。
    いったん入学してしまうと、転校はなかなかしにくいもの。だからといって、6年もの長い間、子どもに苦しい思いをさせたくはありません。

    そこで、本書では、公立中高一貫校選びで失敗・後悔しないためのチェックポイントを示します。

    これまで全国約500人の教師に取材してきた著者が、「学力・進学実績」「校風・育成方針・カリキュラム」から、「教師・指導体制」「部活動・行事」「設備・環境」に至るまで、「絶対に外したくないポイント」をご紹介していきます。
    公立中高一貫校の受検をお考えの方は必読の1冊です!
  • 恋愛至上主義の終焉と結婚の危機!恋愛とセックスと結婚の三位一体は崩壊!
    「いつかは結婚したい。でも恋愛は面倒。」「夫はいらない、欲しいのは子どもだけ」
    「ラブホもワリカン」「恋愛はコスパに合わない」「恋愛にはリスクがいっぱい」「パパやママといるほうが楽しい」「すぐそこにある、離婚という恋愛不良債権」……。

    女性7割強、男性8割弱の20歳にいま、彼氏・彼女がいない。また恋人ナシの20代の4割が「いらない」と言い切る。でも、その一方で20代女性の7人に1人にセフレがいて、同男女の9割以上は「いずれ結婚はしたい」と言う。「面倒な恋愛から解放されるためにも」!? かつて、恋愛とは青春の象徴であった。いま若者たちの間に何が起こっているのか?

    新語・流行語大賞にノミネートされた「草食系(男子)」や「おひとりさま(マーケット)」を世に広め、若者たちの変容や人生観に詳しく、TVや雑誌でもおなじみのマーケティングライター・牛窪恵が、識者や若者への徹底取材ならびに本書のための徹底した定量調査も行い、その実態と傾向から非恋愛時代の新しい結婚のカタチを探る……!
    そこから見えたのは、バブル崩壊後に起こった数々の「恋愛革命(レボリューション)」だった!

    「若者にとって、恋愛がとても『面倒』な時代になった」(関西大学・教授 谷本奈穂氏)
    「現20代男女にとって、恋愛は精神的に『重い』もの」(和光大学・准教授 高坂康雅氏)
    「現実主義となったいまの若者から見て、恋愛は『コスパ』に合わない」(中央大学・教授 山田昌弘氏)
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    そうだったのか、お金の常識!
    年金・住宅・保険・老後……
    「お金の不安」で間違えないために
    知っておくべきお金の基礎知識48

    「銀行など“お金のプロ”に相談してはいけません」
    「年金は破綻しません・目減りするだけ」
    「将来のためにマンションを買ってはいけません」
    「生命保険には入る必要はありません」…等々。
    お金の素人が間違えがちな、大事なキホンを図解で分かりやすく教えます。
    正しい知識を得て、お金に振り回されない人生を手に入れましょう!
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    そうか、こう言えばよかったんだ!!
    男と女がわかり合える全364フレーズ!

    22万部突破のベストセラー『察しない男 説明しない女』待望の実践会話本が登場!
    職場で、夫婦で、雑談で、恋人同士で……もうモメない!

    「どうしてあの人は、私の気持ちをわかってくれないんだろう?」
    「なぜ、彼女に僕の意図が通じないんだろう?」
    誰もが、こんな悩みを感じたことがあります。

    「男語」と「女語」では、同じ日本語でも、通訳が必要です。なぜなら、男女の考え方、感じ方に大きな違いがあるからです。
    本書では、男女のこのすれ違いの理由や社会的背景を説明すると同時に、「とにかくモメずに、平和に、言いたいことを相手に伝えるための会話例」を、たっぷり全364フレーズご紹介します。
    「これさえ言っておけばOK!」がわかれば、人間関係は驚くほどうまくいきます!
  • 誰もが興味を持つテーマ「心」について、シンプルにわかりやすく説明した“はじめて読む心理学のガイドブック”です。
    「カクテルパーティ効果」「心の知能指数」「ストックホルム症候群」「劣等コンプレックス」「ライフサイクル論」……など、心の不思議を探求した心理学者たちの成果から50のキーワードを厳選し、やさしく解説しました。
  • 499(税込) 2026/7/31(金)23:59まで

    「本のサナギ賞」審査員の書店員さんから「くだらないけど大好きです! 」と好評の日常系ファンタジー
    会社をクビになって途方に暮れていた榛名都冬(はるな つふゆ)のもとに突然現れたのは、
    七福神の老人コンビ、福禄寿と寿老人!
    知名度が低いことを嘆く二柱に、ネットでのPR活動を頼まれた都冬。
    「……お二人の名を広めることができたら、私の願い事も叶えて貰えますか?」
    1人と2柱の奇妙な共同生活が始まった!
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    算数では、一つの「問題」に対して「答え」はいつも一つだ。しかし、問題の「解き方」というものは何通りもある。これは、日常生活でも同じことがいえる。例えば、仕事で「売り上げを延ばすためには?」という課題があれば、その解決法には何通りものやり方があるだろう。本書では、この何通りものやり方を「ひらめく」ためのトレーニングとして、小学算数をベースにした選りすぐりの問題を集めた。「答え」はすぐにわかるかもしれないが、何通りもの解き方すべてを正解するには、きっと頭をひねるはず。最後の「1通り」がひらめいたときには、「なるほど!」と、痛快な気分が味わえ、創造的思考力が高まる!
  • 本書は、レジリエンスという力を、ビジネスパーソンの育成や、さまざまな危機を乗り越える組織力に活かすための考え方を提案する。

    【レジリエンスの鉄則】
    「失敗」とは「試行錯誤」の一つ。失敗を悩むこと自体無意味/交渉はテクニックではない。ネガティブな固定観念を打ち消し、強みを提示する機会を待つ/チームのレジリエンスは、個々の能力の集合ではない。それは、リーダーとチームメンバーとの最適な関係から生まれる/わかりやすい理念が組織全体に浸透しているか? 空洞化した理念は万一の際には組織を混乱に陥れる/上層部が自己変革意識を持ち続けること。自己変革意識は危機の到来をチャンスに変える力を持っている/などなど
  • 予防医療・長寿科学の第一人者が
    話題の健康法を科学的根拠から判定!

    科学的根拠(エビデンス)とは、少なくとも次の3つの条件を満たす研究から得られたデータを指します。
    1 大勢の人間を対象にして調べた
    2 比べる相手を公平に用意した
    3 長い年月をかけて結果を見届けた
    本書はエビデンスを明示して、読者が巷で話題の健康法について正しい判断ができるように書かれています。

    本書の3つの特徴
    1 著者が読んだ膨大な医学論文の中から信頼のおける情報のみを紹介する
    2 体質によって「正しい健康法」は異なるという視点をとる
    3 「過食の時代」にふさわしい健康法に重点をおく
  • なぜ、99.9%の人は未来を見誤るのか?
    0.1%の「未来に先回り」できる人になるための思考法、初公開!

    「実際に空を飛ぶ機械が、数学者と機械工の協力と不断の努力によって発明されるまでには、百万年から一万年かかるだろう」
    ニューヨークタイムズにこのような社説が載ったのは、ライト兄弟が人類で初めて空を飛ぶわずか数週間前のことでした。
    今に生きる私たちも、この話を笑うことはできないでしょう。

    iPhoneが発売されたとき
    「赤外線がないなんて流行らない」「おサイフケータイが使えないなんて不便」
    と多くの人が言っていたことを、
    Facebookが日本に進出したとき、
    「実名性のSNSは日本人の気質には合わないので普及しない」
    と多くの「知識人」が言っていたことを、私たちは都合よく忘れています。

    人間は本来、未来を見誤るものなのです。
    しかし、そんな中でもごくわずかな人は驚くほどの先見性を発揮して大きな成果を上げています。その違いは人々の「思考法」にあります。

    本書では、株式会社メタップス代表取締役社長の佐藤航陽が自身の体験から培った「どんな状況にあっても未来を見通せる汎用的な思考体系」を、読者のみなさまにお伝えします。

    ==========
    元Google米国本社 副社長 兼 日本法人 代表取締役社長 村上憲郎氏
    元Apple米国本社 副社長 兼 日本法人 代表取締役 前刀禎明氏   推薦!
  • めまい、頭痛、胸痛、腹痛……
    気になるその症状、あわてて病院に行かなくても、ここまでわかる!

    このところ気になるめまい、頭痛、胸痛、腹痛……

    そんなとき、「病院で検査さえ受ければ安心」「検査を受ければ、病気かどうかわかる」と思っていませんか?

    実は、8割近くの病気は検査をする前にわかります。
    ともすれば、検査結果は「100%正しい」と思われがちですが、実は非常に曖昧なものです。「検査結果が正常なのに病気だった」ということはよく起こりますし、逆もまた然りなのです。

    受けなくてもいい検査を、受ける必要はないのです!

    本書は、検査は完全なものではなく曖昧なものだということを知っていただき、検査結果に振り回されずうまくつきあう方法を、現役医師が書いたものです。

    第1部では、よくあるめまい、胸痛、頭痛、腹痛のそれぞれの症状について、病院に行かなくても「自分診療」ができるポイントを、フローチャートを交えながら解説します。
    第2部では、検査の限界、本来の目的を提示することで、検査に対する過剰な信頼を解消し、検査と正しくつきあうためのヒントを提示します。

    些細な症状を気に病んで病院に行く前に、ぜひ一度お読みいただくことをおすすめします!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。暦の基礎知識、行事・祭事、九星別個人の運勢、実用百科ほか日常的に活用度の高い項目を収録。実用性を優先しています。
  • 1,320(税込)
    著:
    文野はじめ
    プロデュース:
    小椋哲郎
    プロデュース:
    幻夜軌跡
    プロデュース:
    無義歩
    レーベル: NOVELiDOL

    人が“恋に落ちる”瞬間とはどこにあるのだろう?
    時間も場所も場合もなく、唐突にそれは訪れる。鉄壁のクール女子大生が描く想い、天才美少女に空いた心の穴、果てはツチノコハートフルストーリー!? 三組の男女に訪れる瑞々しく眩しい一瞬を、三人のプロデューサーと共に描き出す、文野はじめ初の短編集、ここに誕生!
  • 西暦2061年、ウェアラブル機器と高度な人工知能「カミサマ」によって緩やかな情報管理が行われる時代。「僕」は先生から頼まれたお遣いで、ウェアラブル機器を持っていない少女、サラガネ・サラサと出会う。
    近未来の一夏を舞台に、過去と未来、サイエンスフィクションと甘酸っぱい恋が交錯する青春小説。
  • フラットな世界で伸ばすことのできる最初の、そして最も重要な能力は「学ぶ方法を学ぶ」という能力だ。
    ――トーマス・フリードマン『フラット化する世界』(日本経済新聞出版社)より

    本書は次のような方々にお薦めします。

    ・新聞やビジネス誌を熱心に読み、勉強会にも参加しているがビジネススキルが身につかないビジネスパーソン
    ・自分の「教える力」を鍛えたのに、部下が育たないと頭を抱える部門リーダー
    ・合格を目指して勉強を頑張っているのに、模擬試験で結果を出せない受験生
    ・いくら教えてもなかなか子どもの成績が伸びないことに悩む、お受験ママ
    ・ゴルフ雑誌を読みレッスンを受けているにもかかわらず、一向にスコアが良くならないゴルファー

    問題は「教え方」ではなく、「教わり方」にあった!
    教わり上手はトクをする。今こそ、学ぶ方法を学べ。
  • 「これ以上、近藤誠医師の“がんもどき理論(ガン放置療法)”の犠牲者を出してはいけない。」

    「ガンは放置して良い」と、外科手術・抗癌剤・癌検診を批判するベストセラー作家(『患者よ、がんと闘うな』『医者に殺されない47の心得』)の近藤誠医師の極論を信じ込んだために、治癒や延命の見込みがあるにも関わらず、ガン治療を諦めてしまう患者が増加していることが問題視されています。

    そんな中、堤真一さん主演で映画化もされたベストセラー書籍『孤高のメス』を著した伝説の外科医として御高名な大鐘稔彦医師が、「これ以上、近藤誠医師の“がんもどき理論(ガン放置療法)”の犠牲者を出してはいけない。助かる命さえも死に追いやられている現状を看過できない」と、本書籍を執筆。
    諦めずに癌と闘い、みごと生還を果たした癌患者の症例を数多く持つ大鐘医師が、がんもどき理論を真っ向から覆します。

    【著者 大鐘稔彦氏より】
    「本書の窮極の目的は、不幸にして癌に見舞われた時、賢明な対応を患者さんにしてもらうことです。そのためのヒントとして、癌を放置せずに治療を受けてくださった患者さんの生還例を参考にしていただければ幸いです。
    近藤誠氏は「医者に殺されるな」と説くが、私は言いたいのです。「近藤教に殺されるな」と。
  • 二人の娘を東大に現役合格させた著者が、7つの子育てポリシー、子どもが伸びる5つの関わり方、勉強を習慣にする7つの秘訣、考える力を育てる3つの指導法など、どこの家庭でもすぐに実行できる方法を紹介する。
    難関校に合格した子の親はよく「勉強なんかしてません。運がよかったんです」と謙遜するが、著者は「勉強好きも一つの個性。それを最大限に伸ばすため、幼い頃から勉強をさせてきました」と言い切る。
    「ガリ勉」というネガティブなイメージではなく、「学習は本来楽しいもの。知識や世界を広げる素晴らしい体験」であり、何より大切なのは「楽しく学ばせること」だという。そのためにどう子どもと接し、どんな環境をつくるべきかを具体的に解き明かす。
  • 夫婦という関係を侮ってはいけません。
    夫婦とは、最小の社会であり、夫と妻が仲良くなれば、世界平和に一歩近づくと言っても過言ではないからです。
    それにはまず、妻が夫から何度も恋をされて、愛され続けることを目指す必要があります。夫を大切にすることを基本に、本書の習慣を実行すれば、夫は必ず妻を溺愛するようになります。すると、夫の心の底に眠っていた「妻を幸せにしたい」という思いが引き出されます。
    一見そうは見えないかもしれませんが、「妻の乗った神輿をかついで楽をさせてあげたい」と思っているのが、夫という生き物なのです!
    こうして夫がどんどん変わり始めるにつれて、妻であるあなたは自分を解放し、どんどんやりたいことを実現できるようになるでしょう。 本書の習慣を実践すれば、夫も妻も幸せになること間違いなし!
  • 家電に「スペック」ばかりを求める時代は、終わりつつある――!? これからは、もっとインターフェース(人との接点)を高めた家電、すなわち、ご主人様のためにけなげに働く「可愛い」「やさしい」「いつも側にいてわかってくれる」――萌え要素を装備した家電が、暮らしを変えていくだろう。
    「あんたのために掃除してあげたわけじゃないんだからね!」とツンデレ化する掃除機など、なんの役にも立たないと思えるかもしれない。しかし、その背景には、日本人の擬人化文化、急速に進む住宅のスマート化、激変しつつある人とAI(人工知能)のつき合い方など、多種多様なことがらが関係しあっているのだ。使いもしない高機能よりも、愛せるかどうかで家電を選ぶようになる日は、もうすぐそこまで来ている。
  • 本書は、「超低価格+高スペック+洗練されたデザイン」のスマホをもとに市場を席巻し、今最も注目されているIT企業シャオミのすべてを、「チーム」「プロダクト」「イノベーション」「バリューチェーン」「ビジネスモデル」「マネジメント」「マーケティング」「エクスペリエンス」「オリジナリティ」という9つの観点から分析した一冊だ。リアル店舗は「持たない」自社工場は「持たない」役職は「つくらない」ハードウェアでは「稼がない」KPIは「いらない」などの常識破りなビジネスモデルと経営戦略を、シャオミの創設以来のプロセス、そして創設者である雷軍の20年の経験をもとに徹底的に解説する。シャオミの急成長の理由とそこにいたるまでの失敗の数々は、イノベーションの本質を学びたいすべての人にとってのもっともいいケーススタディとなるだろう。
  • 視点を変えると、新しい売り方が見えてくる

    ■お刺身なのにバイキングで売る魚屋
    ■ガンダムのザクの形をした豆腐
    ■ダジャレでシェアを伸ばしたチョコレート
    ■視力の良い人にかけてもらうメガネ

    その手があったか!
    モノがあふれる時代に“つい買いたくなる”目からウロコの事例を多数紹介

    市場が成熟し、普通のやり方では売れなくなった時代だからこそ、あなたの会社やお店、商品を際立たせる、ユニークな「売り方」が必要です。

    「何を売るか」「誰に売るか」「自分たちは何者で、これからどうなりたいのか」

    キーワードは、“ウリモノ、ウリサキ、ジシャジテン(自社・自店)”。この三位一体が、商売の根本をつくります。

    「今さら、そんなこと知ってるよ」とおっしゃる方もいるかもしれません。しかしそう言わずに、本書に出てくる事例を見ながら、あなたの会社やお店の今までのやり方を検証してみてください。ひとつでも見直すことができれば、これまで盲点だった「新しい売り方」が見えてくるはずです。

    PR会社でヒット商品やブームづくりに20年以上かかわってきた著者が、さまざまな事例を交えながら、従来の売り方を見直し、新しい売り方を考えるヒントを教えます!
  • 「ゲームは子どもに悪影響?」
    「子どもはほめて育てるべき?」
    「勉強させるためにご褒美で釣るのっていけない?」
    思い込みで語られてきた教育に、科学的根拠が決着をつける!

    「データ」に基づき教育を経済学的な手法で分析する教育経済学は、
    「成功する教育・子育て」についてさまざまな貴重な知見を積み上げてきた。

    そしてその知見は、
    「教育評論家」や「子育てに成功した親」が個人の経験から述べる主観的な意見よりも、よっぽど価値がある―
    むしろ、「知っておかないともったいないこと」ですらあるだろう。

    本書は、「ゲームが子どもに与える影響」から「少人数学級の効果」まで、
    今まで「思い込み」で語られてきた教育の効果を、科学的根拠から解き明かした画期的な一冊である。
  • 桃色の反吐を吐いたその日、妹の彩が失踪した。
    兄の静男は、真相を知るためにクラスメイトの朝丘李花と共に
    捜索を始めていくと、徐々に街の不穏な真実が明らかになっていく。

    カブトムシの墓、小人、宗教、一年一組。
    交錯する物語の中で、静男がたどり着く真実とは。

    じわりと湿気を孕んだ夏空の下で繰り広げられる、
    たった一週間の物語。
  • 1000兆円を超える財政赤字、すでに1945年の敗戦時を上回っている日銀のバランスシートに占める国債の割合、
    そして円安による輸入物価の上昇……。
    財政破綻や円暴落のリスクは、もはや回避不可能ではないかと思われるぐらい高まっている。
    万一現実化した場合に、その被害者となり苦しみを味わうのは国民だ。
    安倍総理は責任を取って首相を辞めるだけで、被害は補償してくれない。
    本書はアベノミクスが生むリスクとコストについて警鐘を鳴らすとともに、
    危機への備えとしての地域社会自立の重要性を論じ、
    物質的な豊かさのみの追求から脱し「足るを知る」新しい価値観を築くことを提唱する。

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