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『ディスカヴァー・トゥエンティワン(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

2161 ~2220件目/全2444件

  • とっちゃまんの「夏の読書感想文」特別授業、今年も開講!!

    頼りにされて25年!
    作文指導の第一人者“とっちゃまん”こと宮川俊彦先生の「夏の特別授業」が今年も登場です。
    佳作揃いの2013年小学校課題図書12冊を徹底分析、ハイレベルな感想文を書くために大切な「読む力(=読解力)」を徹底的に磨き上げます。
    大好評の「読書感想文すらすらドリル」も、さらにパワーアップ! 設問への答えを書き込んでいくだけで、感想文のヒントがつかめるように構成されています。

    夏の読書感想文コンクール課題図書に完全対応しているのは本書だけ! ひとあじちがうハイレベル読書感想文を書くために必須の1冊です。
  • 最新大学受験事情、基礎力完成から
    志望校別合格力養成までの勉強法とおすすめ参考書リスト、
    学校別問題分析と対策、
    代表的な併願モデルと学習戦略まで、
    最新情報を余すところなく満載した大学受験の新定番、
    改訂版が満を持しての登場です。

    都会の一部の進学校や進学塾から難関大学への合格者が多いのは、
    生徒の学力に差があるからではありません。
    中学受験の段階で「学習の作法」を身につけているからです。
    地方の公立進学校や塾と比べて圧倒的に「情報量」が違うからです。
    つまり、「合格格差は情報格差」なのです!

    すべての受験生とその親御さんに、
    情報戦と化した大学受験を勝ち抜いていただくための本書、
    前版発売後のセンター試験制度の変更、受験にまつわる事件の記述、
    さらにおすすめ参考書の抜本的見直しを加え、
    全面リニューアルしてお届けします!

    付録・1000冊の参考書の中から、「本当に使える」ものだけを厳選した
    おすすめ参考書リストつき!
  • 1000万部を超えるベストセラーとなった『ダ・ヴィンチ・コード』はじめ
    ミステリーの名翻訳家として知られる著者が、
    長年にわたって予備校や翻訳学校で教えてきた中で、
    「日本人なら必ず誤訳する英文」の例を収集し、
    解説したものが本書である。
    まずは問題に自力で解答し、それから訳例と解説を読むという構成になっている。

    同じ内容の講座を翻訳学校で開いた際は、生徒が殺到。
    通信講座も合わせておよそ1000人が受講したという。

    本書の対象は、英語に自信のある人なら誰でも。
    大学受験生、TOEIC学習者、仕事で英語を読む必要のある方々、そしてもちろん翻訳家志望者。
    相当の英語力がある人でも、そう簡単には正解できない、手応えのある問題がそろっている。
    きっと「目からウロコ」の連続だろう。

    とはいえ、難解でひねくれた英文を集めたわけではない。
    英語としてはあくまで自然だが、日本語の発想や学校で習った文法の誤りなどによって、
    日本人が誤読しがちな英文が集められているというわけである。

    越前氏は「英語自慢の鼻をへし折る」のが本書の目的だと語る。
    読者はきっと、自分の英語読解力に欠けていた部分を発見し、
    飛躍的な進歩を遂げることができるに違いない。

    本書は実力のある人をさらに上へ押し上げる、他に類を見ない一冊なのである。
  • 「自分を隣から眺めてみよ」
    「心に触れるものに価値を置け」
    「“幸せ"ではなく“満足"を求めよ」

    あなたの思考がみるみるクリアになる!
    実践的な55のアドバイス。

    ミリオンセラー『超訳 ニーチェの言葉』著者が古今東西の哲学書・啓蒙書のエッセンスを凝縮


    読者から感動の声、続々!
    もう一度、自分を生まれ変わらせてくれるヒントが満載です。(29歳・女性)
    シンプルで、的確で、わたしの疑問をどんどん消していってくれる本です。(29歳・女性)
    読み終わったとき、頭の中が以前とは違う感覚があった。
    目の前の“当たり前"の世界が、ほんの少し愛しい生活に見えてくる。(39歳・女性)
    久しぶりに目の覚めるような本に出会った。(54歳・女性)
  • すべての子どもは芸術家だ。重要なのは、成長してもいかに芸術家のままでいられるかである。---パブロ・ピカソすべての人は元来クリエイティブに生まれついています。本書で紹介する「天才」と呼ばれる「クリエイティブ・シンカー」たち。レオナルド・ダ・ヴィンチ、エジソン、アインシュタイン・・・・・・。彼らも、実はクリエイティブ・シンキングという「作業」をやってきたに過ぎないのです。本書は、「クリエイティビティとは何か」を解説した本ではなく、「どうしたらクリエイティブになれるか」という本です。ですから、ただ知識を得るために読むのではなく、本書に掲載されている多くのトレーニング問題を解くことによって、あなたが元々持っているクリエイティブな能力を解き放つために使ってください。“ロジカル・シンキングでは、イノベーションは起こせない”近年、日本ではロジカル・シンキング(論理的思考)に関する本が多く出版され、一種のブームのようになっています。ところが、アメリカなど欧米では、ロジカル・シンキングはすでに下火になっており、一躍盛んになってきたのがクリエイティブ・シンキング(創造的思考)です。今や、世界中のビジネスパーソンがクリエイティビティを身につけようと躍起になっています。あなたも、本書で自分の思考の枠から抜け出し、クリエイティブ・シンカーになりましょう。
  • 全世界で1200万部突破の大ベストセラー!NY タイムズ40週連続ナンバー1の超ベストセラーを生んだ健康栄養学『ナチュラルダイエット』を携書化。

    好きなだけ食べて健康でいられる方法とは!? 今すぐ実践できる「病気に無縁の食べ方」

    ・カロリーと肥満は無関係
    ・生命力のある水で、体の毒素を洗い流す
    ・肉料理とポテトの組み合わせこそ、胃痛の原因
    ・「朝食にフルーツ」を1週間続ければ驚くほど健康に
    ・肉食は本当に必要か
    ・バナナはステーキより良質なタンパク源
    ・牛乳、乳製品こそが骨粗しょう症を引き起こす

    本書でご紹介する方法なら、スリムな体型を維持してエネルギッシュになると同時に、がんや心臓病、脳卒中などの悲惨な生活習慣病を予防することができ、いつまでも健康でいられるのです。
  • ビジネスをして成果をあげるには、しっかりとしたビジョン、戦略、戦術、実行計画が必要不可欠だと思われている。
    しかし著者はそれに異論を唱える。
    世に成功といわれるものは、もともと明確な計画の下に達成されたものではなく、成功の理由などはたいてい「後づけ」だ。
    むしろ実行する人の「想定外」、思わぬところで成功してしまう、というのが真実なのだ。
    著者は古今東西のさまざまな事例を通して、われわれの思い込みを覆していく。
  • 子どもの「いじめ・自殺」問題がマスコミで大きく報道されるようになって30年が経過した。
    しかしまったく本質的な解決には近づいていない。
    「いじめはいけない」「いじめる子が悪い」「学校と教師が悪い」といった単純な善悪の決めつけや感情的な批判が繰り返されているにすぎない。
    そこから脱却すべきだ。親と教師のあり方次第では「いじめ」はいじめる側といじめられる側双方の子どもが自分を分析し変えていく機会になり得る。
    一方で教育全体や社会をつくり直すことも必要だ。
    今なすべきは、感情を排して冷静かつ論理的に考察することなのだ。

    27年前、すでにこの問題の真実を追究し世に衝撃を与えた『このままじゃ生きジゴク』の著者、渾身の提言!
  • 仕事でずっと輝きつづけたい女性へ

    妊娠・出産・職場復帰~小学校以降まで、子どもの成長にそって直面するさまざまな問題や、
    働く母親のキャリアアップにいたるまで、
    15年にわたって働くママをサポートしてきたNPO法人代表によるアドバイス。

    実家が遠いと両立はムリ?
    保育園に預けられる?
    子どもの病気や急な残業のとき、どうする?
    小1・小4の壁って?
    カギっ子はかわいそう?

    → みんなの不安、解消します。

    ひとりでがんばりすぎないで。
    働きながらの子育てはガマン大会なんかじゃありません。
    好きな仕事を辞めたり、やりたいことをあきらめたりしなくていいんです。
    仕事も子育ても楽しむコツ、教えます。
  • 面倒見のよい大学?(→本当は中退率30%…)
    就職に強い大学?(→実際に就職できるのは学生の50%…)
    グローバル人材を育てる大学?(→4年間で英語力がむしろ下がってしまう…)

    そんな不幸な大学生活を送りたくない人のための「自分に合った」大学の見つけ方!

    【いま注目のベストカレッジ8大学(学部)をレポート】
    国際基督教大学/立教大学経営学部/立命館アジア太平洋大学/宮崎国際大学/福井大学/愛媛大学/金沢工業大学/金沢星稜大学

    家計の悪化、仕送りの減少、就職難、早期離職問題など、大学生をめぐる状況はどんどん厳しくなっています。大学生になるということは、4年間という時間と400万円の学費(私立文系の場合)と引き換えに得られるもので、また、その後の人生を左右しかねない「高い買い物」。変化し続ける環境のなかで、未来を見据えてしっかりと生きていくための「後悔しない大学選び」のポイント、最新事情を教えます。世にあふれる大学ガイドブックとはひと味ちがう一冊です。
  • 中学受験なんて夢のまた夢。ましてや東大なんて考えたこともない、どこにでもいる普通の小学生(私)が、十数年後に東大法学部に通っていました。
    その理由は、父親にありました。
    父は、一度も勉強を教えてくれたことはありません。
    その代わりに、毎日の生活の中で、たくさんの大切なことを教えてくれました。
    一言でいうと、父は「学ぶことを心から楽しむ力」を育ててくれたのです。
    本書ではこの力を「12の力」に分け、私と父との実話を通して、お話ししていきます。
  • 2008年5月、当時20歳の現役東大生が生徒1人からスタートした学習塾・プラスティー。
    「中間テストで英語が7点だった高校生が、期末テストで90点になった」という口コミが口コミを呼び、ほとんど広告も打たずに、4年間で生徒数100名を超えたそうです。

    このプラスティー、いちばんの特徴は「勉強のやり方」を教える塾だということ。

    たしかに、「勉強の内容」は教わっても、「勉強のやり方」を教わった経験がある方は少ないのではないでしょうか。

    本書は、プラスティー代表の清水さんが、これまで中学生に教えてきた「勉強のやり方」を集大成的にまとめたものです。勉強の4つのステップ(予習、授業、復習、テスト)ごとに、5教科(英語、数学、国語、理科、社会)の正しい勉強法を手取り足取り解説しています。

    いま「勉強キライ!(>_<;)」な人は、「勉強って楽しい!(o^∇^o)」になれますよ!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「勉強のやり方」を教える塾・プラスティー代表の現役東大院生が書いた「勉強キライ」が「勉強楽しい!」になるメソッドを、一目でわかる図解で解説!

    【本書の構成】

    1  短時間でも効果バツグン!おすすめ勉強法
     「消える化ノート術」「テスト化ノート術」など、特におすすめの勉強法を巻頭でご紹介。「これいいかも!」「使えそう!」というのを見つけたら、ぜひとも今日から使ってみてください。

    2 勉強の「基本」
      「そもそも勉強って何?」「勉強を楽しむためにはどうすればいいの?」という勉強の根っこの部分から、予習・授業・復習・テストのやり方まで説明しています。

    3 各教科の勉強法
     英語・数学・国語・理科・社会の5教科の勉強法です。読む順番はバラバラでかまいません。「ここが苦手!」「まずはこれから成績を上げたい!」と気になっているところから読み始めてみてください!

    *本書は2013年3月に出版した『中学生からの勉強のやリ方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)から内容を抜粋し、大幅な加筆・修正を施して、図解にしたものです。
  • □ 仕事が忙しく、子どもとかかわる時間がなかなかもてない。
    □ せっかく家にいても、何をしていいのかわからない。
    □ 結構やってるつもりなのに、妻に認めてもらえない。

    ドキッとした方もいらっしゃるのではないでしょうか。
    安心してください。そう思っているのは、あなただけではありません。

    「だから、こうやって、ああやって、仕事を効率化して家に早く帰れるようにしましょう!」というのがよくある話。
    でも、ちょっと待ってください。
    なんだかそれって、あたかも今までダラダラと仕事をしていたみたいな言い方じゃないですか!? 失礼しちゃいますよね!

    そこで本書が提案するのが「3分間育児」です。
    ひとことで言うと、「たった3分間でもいいので、子どもとの濃密な時間を過ごしましょう!」ということです。

    たとえ3分でもできることはあります。
    忙しいからこそできる育児があります。
    たった3分から、子育てライフが変わります。

    本書では、精神論ではなく、3分間でできることをあんなことからこんなことまでご紹介します。「これならできそう!」と思えることがきっと見つかるはずです!
    まさに、「男の育児バイブル」決定版の登場です。
  • 高潔な人格の大学教授は、ごく少数派。大学は嫉妬と足の引っ張り合いの世界。大学院の犠牲になってはいけない。未来ある若者は、討ち死にせずに生き残ることを考え、「勝利」するのではなく、「敗北」しないように兵站戦(ロジスティク)を巡らさなければならない。
    文科省の推進した「大学院重点化」により、日本の学術レベルは飛躍的に向上した? 否、大学院の乱立により、むしろ多くの若者が人生を狂わせているのだ。本書は、大学院生が直面せざるを得ない危機を回避し、学問とともに歩むための「道しるべ」だ。「道しるべ」といっても、大学院という小さなムラ社会での「当たり前」のことを書いているにすぎない。ところが、この「当たり前」のことがわからず、理想と現実のギャップに引き裂かれ、屍となって消えてゆく大学院生がたくさんいる!
  • ネット依存(予備軍含む)の中高生、52万人!
    「うちの子に限って……」は通用しない!

     中高生の「ネット依存」「スマホ中毒」「LINE依存」が、成績低下、
    引きこもり、家庭内暴力、犯罪などを引き起こしていることが社会問題になりつつあります。
     LINEが気になって3日間寝なかった子、食事しながらでもケータイを見ずにはいられない子・・・夜間は児童・生徒によるスマホやケータイの使用を禁止する自治体もあらわれました。
     うちの子に限ってケータイ依存なんて・・・とは言い切れなくなってきているのが現実です。わが子がケータイ依存にならないために、親としてできることは何なのでしょうか。

     本書は、親子で読みながら、依存症の有害性にとどまらず、脳科学から見たハマってしまうカラクリ、子どもの成長とデジタルツールの関係、あるいは、依存症の予防や回復へのヒントについて考える一冊です。
     特に、「みんなケータイ持っているからケータイ欲しい、と言われて困っている」
    「いつもLINEばっかりやっていて、どうやめさせたらいいかわからない」
    「自分が学生のときはケータイがなかったから、どう対処していいかわからない」
    と悩む保護者の方々、学校の先生に読んでいただきたい本です。
  • 人脈、お金、経験ゼロでも、
    誰でも確実に人を集められる3つのルールとは?

    セミナー、展示会、販売会、開店イベント、周年記念行事、
    地域の行事、コンサート、異業種交流会、会員組織立ち上げetc…

    イベントを成功させ、ビジネスの可能性を広げるための超実践ノウハウ

    今すぐ使える「成功へのイベントプランニングシート」
    「切羽つまっている人のための集客必勝チェックリスト」付き

     * * *

    セミナーをやることになったが、参加者が予定より集まらずに途方に暮れている人、
    「新製品販売イベントやるから、集客は任せた」と突然上司に言われ、困っている人、
    週末に友達と街おこしのイベントに出ることになり、みんなに来てほしいと思っている人、
    …本書は、そんなあなたのために書かれました。

    著者の関根典子さんは大学卒業後、全国チェーンの婦人靴専門店に入社し、販売会や開店セールなど、数日間で1000人以上集客するプロジェクトをいくつも成功。
    コンサルタントとして独立後、500社以上の中小企業や商店などに集客術を伝授しながら、会員制事業の立ち上げに参加したり、農業応援NPOを立ち上げて、
    美しい田んぼの見える野外ステージでジャズコンサートを行うイベントを成功・継続させたりしています。
    そんな関根さんがさまざまな集客体験から導きだした「集客が確実に成功するためのルール」を紹介していくのが本書です。

    「もしも、あなたやあなたの会社が人をたくさん集めることができたら、ビジネスも、プライベートも、さまざまな可能性が広がります。
    人とのつながりが生まれ、それを継続発展させる仕掛けをつくることもできます」(まえがきより)
  • あなたは、自分の「子宮」について、どのくらい知っていますか?
    いつか子どもを産みたいのであれば、絶対に知っておきたい、私たちの心と身体と子宮のこと。
    20代の頃とは異なり、生理不順、生理痛、不正出血、女性ホルモンの異常、冷え、不妊など、30代の女性には、たくさんの問題が襲いかかってきます。でも、その原因についてきちんと把握している方は少ないのではないでしょうか?
    30代は仕事もプライベートも大忙し、人生でもっとも充実している時期です。その反面、日々のトラブルや人間関係からのストレスや、ライフスタイルの乱れから、こういった子宮のトラブルに悩んでいる方は多いものです。
    本書では、30代、40代の女性であれば絶対に知っておいていただきたい子宮についての基本的な知識を、プチマンガを用いてお教えします。生理や排卵の仕組み、プチ更年期障害、ホルモンバランスの異常についてはもちろん、子宮内膜症、子宮筋腫、子宮頸ガンや乳ガンといった女性特有の病気についても豊富な図とともにレクチャーしていきます。そろそろ、自分の「子宮」と、きちんと向き合ってみませんか?
  • たくさんのダイエットを闇雲に実践するのは超危険!
    「シェイプ・ホルモン」と呼ばれる女性ホルモンの知識なくして、美ダイエットは語れず!

    星の数ほど登場しては消えていくダイエットメソッド。
    でも、闇雲にそれらに手を出していると、女性としての美しさ、健康を損なうことに。
    本書では、これまでブームになったダイエット法を具体的に取り上げつつ、
    果たしてほんとうに女性にとって有効なのかをじっくり検証していきます。
    そして、単に痩せるのではなく、女性の持つ瑞々しさや柔らかさをなるべく失わないように、
    体重を落とし、太らないようにするためのダイエットの取り入れ方もお伝えしていきます。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    現在38歳、2児を出産した母親でもあるポーラ・ラドクリフ選手は、今回のロンドン・オリンピックが、オリンピック出場連続5回目となる。
    世界記録保持者である彼女が、最新の科学と豊富な経験に基づき、正しいトレーニング・プログラムを紹介。走り方はもちろん、シューズ選びからストレッチ、水分補給、食事、メンタルのケア等々、秘訣を惜しみなく明かす。

    初心者からベテランまで、この1冊でOK!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    世界一ファッショナブルな街、東京。そのストリートファッションを国内外に向けて発信するブログ「STYLE from TOKYO」(http://stylefromtokyo.blogspot.com/)が一冊の本になりました。

    Boys, Girls, Shop, Gentlemen など、それぞれのカテゴリーに、東京のfashion と、
    fashion の内側の部分にある人生のストーリーが並びました。そのストーリーは和文英文の2カ国語で表記。
    ファッションとともに、被写体の生き方までが楽しめる、新しいスタイルのドキュメントです。
  • これからのブルーオーシャンは、
    「探す」のではなく、「創る」もの!

    「美魔女ブーム」を巻き起こし、
    新マーケットの開拓に成功した著者
    (雑誌『STORY』、『美ST』の元編集長)
    が教える、新しいマーケティングの秘策とは!?

    アラフォー女性市場は、今や1兆円市場!
    これは「美魔女」がブームになり、
    アンチエイジングをはじめとした
    アラフォー女性の新市場(ブルーオーシャン)が
    新たに創り出されたことによるもの。

    もはやレッドオーシャンだらけの中、
    ブルーオーシャンを見つけることは困難です。
    これからの時代、ブルーオーシャンは「自分で創る」。
    本書はそのための方法を、
    「美魔女」ブームの仕掛け成功例から学ぶ、
    マーケティングの本です。
  • 「本を読むのが面倒くさい」
    「たくさんの文字を読むのが疲れる」
    「忙しくて本を読む時間がない」
    本書でご紹介する「耳読」は、これらの悩みを解消できるまったく新しい読書方法です。
    「耳読」とは、読んで字のごとく「耳で本を読むこと」です。つまり、音声化されたコンテンツを聴くことで、目で読むのと同じ情報をインプットすることができるのです。

    ●すき間時間を活用できる!
    満員電車での通勤や車での運転中、ランニングなどの運動中、入浴中など、目や手はその作業でふさがっています。でも、耳は空いています。こうした一見何もできないようなすき間時間に「耳読」をすることによって、読書時間はあっという間に3倍に。

    ●目を休めることができる!
    テレビを観たり、新聞や書類を読んだり、わたしたちは一日中目を使っています。パソコンやスマートフォンの普及によって、さらに目を酷使する時間は増えています。目をいじめるのはそれくらいにして、もっと耳を活用しましょう。目を閉じて本を読みましょう。

    ●「耳読」ツールや利用方法満載!
    でも、どうやってはじめればいいの?という方向けに、本書では、音声コンテンツの種類、入手方法、使い方、便利なツール、オススメのコンテンツなど、初心者が必要とする情報を網羅しています。巻末資料には図解付き解説も。

    日本最大のオーディオブック(音声コンテンツ)サイト配信サービスの若き会長が教える「耳活用術」超入門!
  • 電話の応対で、騒々しいお店で、ここいちばんのプレゼンで、就活の面接で、飲み会やパーティーで……
    その声、本当に届いていますか?

    いい声が出れば、人生は変わる!

    外見より、話す内容より、まずは自分の声をチェック!
    25のエクササイズで驚くほど魅力的な声になる!!

    ***

    なぜ、自分の気持ちが伝わらないんだろう?
    なぜ、自分の声は相手に届かないんだろう?
    なぜ、もっと自分に注目してくれないんだろう?
    --そう思ったことはありませんか?

    たとえば、つぎのような時です。
    ・ファミレスやファーストフードで何度も注文を聞き返される
    ・「声が小さい」「聞き取りにくい」「滑舌が悪い」と言われる
    ・一生懸命話すと、すぐに声が枯れてしまう
    ・場を盛り上げようと精いっぱい話しても、「つまらない」「説得力がない」と言われる
    ・会議などで、声が大きいというだけで注目される人に苦い思いを抱いたことがある
    ・愛想よくしているつもりなのに「何を考えているかわからない」「冷たい」と言われる

    これらの原因はすべて、声のパワーがないことにあります。

    人や自分に力を与える声のパワーを、私は「声ヂカラ」と呼んでいます。
    「声ヂカラ」は誰もが潜在的に持っています。
    ただ、ほとんどの人がその存在に気づかず、その磨き方、育て方を知りません。
    私たちの印象を大きく変え、ストレスなく自分を表現できる無限のエネルギー源である「声ヂカラ」を、今こそ呼び覚まし、解き放ちましょう。
  • オバマの3300ドルの超ハイテク携帯
    オバマはブリーフかトランクスか
    ヒラリーとの本当の仲
    キース・リチャーズの言い訳
    R18のポルノピザ
    レッドカードが出されたヌード
    イケメン大国はどこか?
    パンダもセックスレス
    偽スターに偽パパラッチ
    世界B級変なコンテスト伝
    地球を救うカンガルーのおなら

    などなど、世界中のB級お笑いニュースが盛りだくさん!

    <はじめに>より
    「B級ニュース」というと、どうしても三面記事かベタ記事を思い浮かべてしまいます。
    でも、ラーメンやカレーなどのB級グルメが美味しく、実は奥が深いように、
    B級ニュースも人間の愚かで滑稽な行動でありながら、実際は人間の本当の姿を映し出しています。
    人間とはかくも愚かで、愛さずにはいられない存在なのか、と。

    A級よりもB級のほうが美味しいということもあるのです。この不景気をB級ニュースで笑い飛ばしましょうよ。
    だから、スマイル!
    明日は絶対に来るから、元気を出そう!
    景気が悪くても、大震災が襲ってきても、悲しんでばかりいられない、スマイル!

    僕はある崇高な結論に達しました??この「お笑い! 世界のB級ニュース」が取り上げている一連の珍事件は、究極的には世界平和を目指しているのだ、と。
    すべては世界平和のために??
  • 「5種複合免疫療法」で培養する免疫細胞は、以下の5種類だ。
    NK細胞……強い殺傷能力を持ち、常に体内をパトロール/樹状細胞……異物となる抗原を見つけ出し、ほかの細胞に伝える“門番”/キラーT細胞……ヘルパーT細胞の指令を受けて戦場に送り込まれる“兵士”/NKT細胞……非常に強い殺傷力を持つ「究極の免疫細胞」/ガンマ・デルタT細胞……強力な抗腫瘍作用を持ち、がん細胞を排除。
    これまでの「免疫療法」では、このうちの1種類を使っていたが、免疫システムは複雑であり、それぞれの免疫細胞が連携できなければ十分なパワーを発揮できなかった。
    「5種複合免疫療法」では、五つの免疫細胞を同時に培養、活性化させ、がん患者の体内に戻すことによって免疫力を高め、高い治療効率を実現させた(治療有効率約60%)。
  • 「誰のためのクールジャパンなのか」
    「そもそも国が、政治家が動くこと自体がクールじゃないのでは」

    前著『結局、日本のアニメ、マンガは儲かっているのか?』では、いかにアメリカをはじめとする海外でアニメやマンガが流行っていったのかという過程と、現状の分析を行いました。「人気はあるけれども儲かっていない」という現況に警鐘を鳴らしたのです。
    本書では、それを踏まえて日本企業が取るべき戦略を提案しています。
  • この男、いったいぜんたい、どうしてここまで走るのか?

    GQ誌で「2004年度驚愕の肉体」に選ばれたディーン・カーナゼスにとって、
    42.195kmのフルマラソンはウォーミングアップに過ぎない。

    彼は人間が走れる距離の極限に挑む。
    例えば320kmの駅伝レースを2晩徹夜して一人で走り抜く。
    50℃のデスバレーを横断し、マイナス40℃の南極を駆け抜ける。
    彼の冒険は想像を絶するものだが、思わず笑ってしまうおかしみも兼ね備える。
    深夜走りながらファーストフードのドライブスルーで、「クルマがないから」と食べ物を販売してもらえない。
    気付けば走りながら眠ってしまい、高速道路の真ん中で車のヘッドライトが目の前に迫ってくる!
    などなど、エピソードに事欠かない。

    『筋肉』の著者サム・ファッセルによれば、ディーンは「最強の小さな機関車」だ。「何が彼を突き動かすかを説明できるのは彼自身しかいない。石炭でも薪でもなく、心と純粋な意志で彼は走る。ディーンの走りは、会社生活やつまらない都会生活からの逃避ではなく、自己のアイデンティティーや存在意義を必死に確認するための行為である」と述べる。
    ディーン・カーナゼスの固い信念は、賞賛や栄冠を求めてのものではなく、あくまでも限界への挑戦だ。人生がどう転がろうとも、走ることで自分が望むところへたどり着ける。それは物理的な場所だけでなく、精神的な到達点も含めて。
  • 「僕は聞きたい、ここにこうしている意味を。僕が今を生きている意味を。いったい僕は誰だ?」
    西暦2900年、金星。そこは人間に奉仕するためにつくられた、人間そっくりのロボットである「コリット」の居住地として開発されていた。
    ……未来の宇宙を舞台に、友情と勇気そして命の大切さを描く長編、ここに開幕!
    コリットの学校リンドグレーンに通っているコリットの少年イパは、ある事件をきっかけに、自分の中に人間とコリットの関係をめぐる秘密が隠されているのを知る。イパは仲間たちとともに、巨大な謎に挑む冒険に乗り出す!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    コミックエッセイでわかる!
    だれでもすぐできる、家庭菜園の始め方!
    異常気象、自給率低下、燃料高騰……。どんどん野菜の値段が高くなっている今、「だったら、自分でつくってみるのはどうだ!?」というごく単純な動機により家庭菜園を始めた著者。
    マンガ家アシスタントという激務かつ、ひとり暮らし、おまけにだらしない……という著者でも、意外や意外、野菜は勝手に育ってくれる!?
    家のなかでできる栽培キットからスタートし、ベランダ菜園でトマトやピーマンを収穫、さらに市民農園でダイナミックに季節ごとの野菜を育てたり、土づくりをしたり……。マイペースで家庭菜園生活を楽しむ著者が、コミックで家庭菜園の楽しみ方をレクチャーします。季節を感じ、自分で育てて自分で穫り、食べる生活をスタートしてみませんか?
  • 日本からアップルやGoogle、Facebookが生まれる日はくるのか?!
    人気ラジオ番組「中村伊知哉のThis is IT」待望の書籍化

    日本のメディアを動かす10人とのクロストーク収録!
    大多亮(フジテレビ執行役員)
    藤勝之(エフエム東京取締役)
    夏野剛(慶應義塾大学特別招聘教授)
    笠原健治(ミクシィ代表取締役社長)
    佐々木俊尚(ジャーナリスト)
    中川具隆(Ustream Asia代表取締役社長)
    小林雅一(KDDI総研リサーチフェロー)
    辻村清行(NTTドコモ副社長)
    杉山知之(デジタルハリウッド大学学長)
    角川歴彦(角川グループホールディングス取締役会長)

    スマートフォン、タブレット、電子書籍リーダー、デジタルサイネージ……。
    テレビ、PC、ケータイに続く「第4のメディア」が普及し、マルチデバイス環境が到来する。
    ブロードバンドの全国化と地デジ整備が完成し、通信・放送融合網ができあがる。そのうえを走るサービスもコンテンツから「ソーシャル」へと軸が移動し、コミュニケーションの形も様変わりする。
    2012年、こうしてマルチメディアの次のステージが始まろうとしている。
    ブロードバンド大国、日本。誰もがケータイを持ち、ブログやツイッターは急ピッチで普及したが、医療や教育の分野や企業幹部のIT知識となると遅れが目立つ。
    企業や日本を変えるために、我々はITとどう付き合うべきか。
    分野を代表する第一人者10人と討論を広げながら、日本のITビジネスのこれからについて考える一冊。
  • 日本には「医は仁術」という道徳観念があるが、医師がいくら誠実にやる気を出してみても、最新の医療設備、治験制度やITインフラで遅れをとってしまっては、国内外の富裕層は、韓国やシンガポールなどの医療先進国で治療を受けるようになるだろう。
    国民皆保険制度という手厚い医療制度がある日本が、適切かつ競争力のある医療産業を実現するためには、経営力が必要となり、マネジメントの手法が確立されなければならない。
    本書は、日本における医療と経済の合流点を見据え、医療は産業であり、商品であるという視点から、新たな成長戦略に道を探る。
    また、そのためには、医療側だけでなく個々人に何ができるのかも考察していく。
  • 電子書籍完全オリジナル・短編ラノベ!
    新米刑事の修司を悩ますストーカーは女子高生で名探偵!?
    ストーカー犯罪はストーカーにおまかせ。事件現場に尾いていき、包丁片手にサクッと解決!
  • ターミナルケアの現場で、一人のナースが旅立つ天使たちからもらった宝物とは……。
    生への思い、家族愛、そして命の尊厳を、ナースとして働いてきた著者が、優しい詩とエッセイで綴ったメッセージ集。

    死に対する心の準備をしていない人が多い中、避けられない自分の人生の終わりについて意識することが、今を生きることをもっと豊かにしてくれるでしょう。
    「死」の現実をまっすぐに見つめることで、命の大切さや素晴らしさ、生きる勇気を伝える本です。
  • いよいよ2014年、4月1日から、消費税が5→8%になることが決まりました(27年10月1日には10%になる案も)。
    そんな中、人生でもっとも高い買物「マンション(家)」を駆け込みで買う人が増えています。
    でも果たして本当に、増税前に買うのがトクなのでしょうか!? 

    (実は増税後のほうがおトクなことが多いのです!)

    富裕層が投資型のマンションを買う場合は、増税前に買うのがトク。
    でもそれ以外の人は、必ずしも増税前がトクとは言えません。

    こんなことも知っていますか?
    ・消費税は土地代にはかからない
    ・中古マンションの多くは消費税がかからない

    毎日のランチ代を節約するのも大事。
    でも本当は、毎日数百円を節約するより、大きな買物をするとき、大きな節約をするほうが、お金はたまりやすいと言えます。
    マンション(家)を買うなら、この「大きな節約」のチャンスです。

    普通の人が、お得にマンションを手に入れる方法を、具体的にお伝えします。
  • 既存メディア(新聞、テレビ、雑誌など)の外側に、今、広大なビジネスチャンスが姿を現しはじめた。たとえばネット利用者の行動データから、「BMWを購入している人の約半数が、1週間以内に花を買っている」というデータが得られる。つまり生花店は、クルマの購入者にアプローチすれば、今までにない効率的な広告活動が可能になるのだ。

    新たな世界ではじまっている新しいルール。それに気付けるかどうかが、次世代の生き残り戦略になる。2014年のメディアビジネスの姿はどのような変貌を遂げるのか?
    アメリカでは今後4年間に、スマートフォン、タブレット、スマートテレビを含めて、4億台のデジタル機器が普及する。これを誰がどのようにビジネス化するのか。その熾烈な戦いが繰り広げられている。最先端の海外メディア事情をもとに、メディアビジネスの未来を予測する。

    メディアからコンテンツビジネス、表現論までも含めて、この先数年間の変化を描ききった意欲作。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    小さな頃、誰もが一度は
    試したことがある乾布摩擦。
    なんとなく健康によさそうではあるけれど、
    でも、ほんとうにカラダにいいのかは、
    案外わからなかったのではないでしょうか。

    そこで今回、順天堂大学医学部
    小林弘幸教授協力の元、実験を行い、
    科学的に検証したところ、乾布摩擦には、
    健康に大きな効果があることが
    証明されました。

    小さなお子さんから、シニアの方まで、
    タオル1本、たった3分で誰でも楽しめ
    健康になれる、しかもダイエット効果も
    期待できる乾布摩擦のトレーニングを
    この1冊でご紹介します。

    おもな効果
    ・風邪をひきにくくなる
    ・不眠解消
    ・冷え改善
    ・ストレス解消
    ・疲労回復
    ・肩コリ/首コリ/腰痛解消
    ・むくみ改善
    ・便秘解消
    ・美肌効果
    ・ダイエット
    ・セルライト除去
    ・花粉症改善
  • カトマンズ、東京、NY…世界を舞台にコスメで女性の自立支援を行う注目の女性起業家・向田麻衣の生き方エッセイ。恋も仕事も家族もぜんぶ大切に、自分の人生を自分らしく、自由に生きたい!と思う人の背中を押す1冊。
  • 売れっ子ライターが披露する、あなたが知らないビューティーテク。
    自らもスキンケアとメイクのライセンスを持ち、数多くの芸能人のインタビューを行ってきた著者が教える耳より裏情報満載。
    問い合わせ続出の話題の書。
    キレイをあきらめるのは、まだ早い。
  • この本は、「〈自分で考える〉ための勉強法」をテーマにしています。

    「勉強」というと「試験などのためにがまんしてするもの」というイメージを持っている方も多いでしょう。

    しかし、この本でいう「勉強」の目的は「自分で考え、判断して主体的に生きていくためのアタマをつくる」ということです。
    それは、誰かに押し付けられてする勉強ではできません。また、「教養を豊かにしよう」といった問題意識のゆるやかな勉強とも異なります。

    勉強のポイントは4つあります。

     (1) 興味のあることを勉強する
     (2) よい先生をみつけ,徹底的に学ぶ
     (3) 「科学とは何か」といった「本質」を押さえる
     (4) 勉強の成果を文章で表現する

    これから、この4つのポイントについて、掘り下げていきます。
    この本は、ひと息で読める短い断片の集まりです。好きなところからひろい読みしてください。ひろい読みして、「いいな」と思ったら、はじめから順を追って読んでみてください。
    (本書「はじめに」より)
  • 健康的で、エコロジー、そしてなにより楽しい!
    3拍子そろった交通手段、自転車がいま見直されています。
    それは北米でも同様です。
    アメリカ・カナダの都市では、日本より一歩先に自転車ブームが加速しています。

    本書はそんな都市の1つカナダ・バンクーバーから自転車カルチャーを発信する雑誌『モメンタム』誌の編集者・執筆者たち33名が書き下ろした“自転車の楽しみ方大全”とも言える1冊です。

    運動不足や肥満の解消といった個人的問題から、エネルギーや環境問題といった社会的問題にいたるまで、さまざまな課題を同時に解決する可能性を、自転車は秘めています。
  • ディスカヴァーが科学者を応援する「リバネス研究費ディスカヴァー・トゥエンティワン賞」の書籍化第一弾!

    透明人間になってみたい。
    誰しも一度は考えたことがあるはずだ。その証拠に、被ることで透明になることのできる『透明マント』が、古今東西様々な時代の文献に登場する。その、長らく実現されることのなかった夢の技術に、今、手が届こうとしている……。ただし、ここに至る道程は平坦なものではなく、また、登場人物も多い。ストダーの「マジックショー」(第1章)、ロッキードの「ステルス機」(第2章)、ベセラゴの「負の屈折率」(第3章)、リーマンとアインシュタインの「曲がった空間」(第4章)そして、スミスの「メタマテリアル」(第5章)。本書は、透明マントを探し求めてきた多くの人物の活躍を描いた群像劇を通じて、透明マントの科学的な背景を紹介するものである。
  • 「本なんて、別にいま読まなくてもいいんじゃない?」と思っている学生のみなさんへ

    「本を読むのはいいことだ」
    「若いうちに、本をたくさん読みなさい!」

    こんな言葉を聞いたことがない人は、おそらくいないでしょう。

    「そんなことはわかってはいるけど、部活とか勉強とかで忙しいし……」
    「どんな本を読めばいいかよくわからないし……」
    「社会人になってから読めばいいのでは?」

    と思ったことがない人も、おそらくいないのでは?実は、こういう理由で本を読まないのは、とてももったいないことなのです。

    なぜかというと、本を読むと、こんないいことがあるからです!

    ・言葉と論理的思考という「武器」が手に入る
    ・理解力、文章力、集中力が高まる
    ・新しい視点が得られる
    ・社会に出てから必要な能力が身につく

    「じゃあ、ちょっと読んでみようかな? でもどの本を読めばいいかわからない……」

    ご安心ください。本書では、そんなあなたに、東大・早慶在学中の現役大学生が、「本の読み方」「本の選び方」のコツを伝授します。ちょっとしたことなのに、読書がぐっと楽しくなり、同時に頭を鍛えることができる本とのつきあい方のヒントを凝縮した1冊です。
  • 『2011年 新聞・テレビ消滅』!? では、本はどうなる!?

    キンドルに続き、アップルiPad 登場。それは、本の世界の何を変えるのか?
    電子書籍先進国アメリカの現況から、日本の現在の出版流通の課題まで、
    気鋭のジャーナリストが今を斬り、未来を描く。

    本が電子化される世界。
    それは、私たちの「本を読む」「本を買う」「本を書く」という行為に、
    どのような影響をもたらし、どのような新しい世界を作り出すのか?
  • 19万部突破、『「婚活」時代』で一大ブームを巻き起こしたジャーナリスト白河桃子による第2弾。
    2011年3月11日。東日本大震災は、被災地だけでなく、多くの日本人の心をも揺さぶった。特に女性たちの心を。
    震災後、日本は大きく変わろうとしている。震災婚、震災離婚、震災同棲、震災ベビーラッシュ……。
    消費スタイルやライフスタイルの変化まで。
    本書は圧倒的な質量の取材とデータを元に、女性たちの変化をルポで追いかけながら、震災が日本人の心に与えた影響を考える。女性たちは「炭坑のカナリア」のような存在かもしれない。世の中の変化に最初に反応するのは女性たち。彼女たちの変化は、日本人が変わる兆しかもしれない。
    〈本書の一部〉震災では結婚が増えるだけではない。もちろん、これだけのことがあると、作用、反作用、両方がある。
    サカグチマミさんは、震災後、離婚と再婚を同時にしたのだという。都内のマンションの共有スペースに現れた彼女は白いサンドレス姿。化粧っけはないが、健康的な肌が印象的な人だ。
    「ごめんなさい。こんな恰好で。妊娠中なんで、もう暑くて……」
    びっくりした。(震災を機に)「離婚と再婚」までは聞いていたが「妊娠中」とは聞いていない。マミさんは、震災を境に大きく運命を変えた、数奇な運命の持ち主だった。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    なぜ、フィギュアやギャルメイクに惹かれてしまうの?
    赤ちゃんは美人ばかり見るってホント!?
    「痛いの痛いの飛んでいけ~!」はいちばんの特効薬!?
    「殴ったほうも痛い」はウソ!?

    この本では、私たちの日常生活にひそんでいる、ふだんはウッカリ見逃してしまうような小さな不思議を、和田家の日常を描いたマンガとエッセイでひも解いていきます。
    自然界に万有引力の法則があるように、ヒトのふるまいや感じ方、考え方も、人間に特有にはたらく法則に従って自然と出現したものかもしれません。
    本書でご紹介する心理学の実験は、そうしたヒトにはたらいているかもしれない法則の片鱗を垣間見せてくれます。それらの法則のなかには、期待通りのものもあれば、直観を大きく裏切るものあるでしょう。そして、たいていの場合、私たちは、自身の行動がそうした法則の影響を受けていることにはあまり気づいていません。
    こうしたヒトの法則を知ることは、人間という生きものの本質を知ることだけでなく、他のヒトや、自分自身の理解を深めることにもつながってくると考えられます。
    もしかしたら、それによって、ふだんの光景がちょっと愉快なものに変わったり、これまで自分が好んで用いていた、人間関係についての戦略を見直すきっかけになったりするかもしれません。
    ぜひ本書で、「ココロ学」の自分なりの楽しみかたを開拓してみてください。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※本書は書き込み等が出来ない電子書籍版となります。ご確認の上、ご購入ください。

    「図形が苦手な子もはまった!」と評判の『おりがみで学ぶ図形パズル』、待望の続編です!!

    算数を学ぶときに、一番大切なことは、どうしてそういう答えになるのか「わかる」ことです。丸暗記したことは簡単に忘れてしまいますが、しっかり理解したことは忘れません。「わかる」ためには、頭の中で考えるのではなく、実際に手を動かして、やってみることが近道です。折ったり切ったりすることでさまざまな形をつくれる「おりがみ」は、その格好の材料なのです。

    本書は、前作同様、おりがみを使ったさまざまなタイプの図形問題を50題収録(レベルは少し上がっています)。

    「おりがみを4分の1に折って、さらに半分に切って開くと、どんな図形になる?」
    「正八角形を1回で切り抜くには、どう折ってどう切ればいい?」
    といった基礎的な図形問題から、格子点・ピタゴラスの定理に関する問題、中学受験レベルの問題まで、この1冊で、図形センスや発想力をぐんぐん伸ばすことができます。

    『切りがみで学ぶ図形パズル』 5つの特徴
    1 おりがみを使って、楽しく学べる!
    2 実際に折って確かめることで、図形の感覚が身につく!
    3 折り目を見ることで、補助線のイメージがつかめる!
    4 問題が解けなくても、解説を見ることで論理的直観力が養われる!
    5 小学校中学年から中学受験直前まで取り組める!
  • 本当は不要なモノを捨てられないのは、そのモノに関係している過去の記憶や、そのモノが表している自分のプライドなど、心理的な原因が大きいのです。
    ですから、それらを捨てないかぎり、あなたは心の中も整理できず、前へ進むことができません。

    もし捨てることができれば、心の中もスッキリし、人生がうまくいきはじめるのを実感できるはずです。
    本書は、あなたが溜め込んでいるモノとあなたの心との関係をはっきりさせ、あなたがモノから解放されるためのヒントを満載しています。

    【目次】
    巻頭メッセージ
    はじめに
    この本の構成

    第1章 捨てる捨てないは自分で決める
    第2章 大切なのはモノでなく、あなた
    第3章 中毒になっていないだろうか?
    第4章 過去にしがみつく必要はない
    第5章 捨てればスッキリする
    第6章 内面のガラクタが外面のガラクタをつくり出す
    第7章 自分や他人を罰するために、モノを溜め込むこともある
    第8章 心のガラクタを処分する

    おわりに

    巻末付録 ガラクタの処分の基本方
  • どこからでも読める、1分で読める、すぐ実行できる。「考え方しだいで世界は変わる」という著者が、「人生を違う角度から見てみる」「自分が世界を変える可能性を信じる」など、読者の発想を変える斬新なヒントを1ページに1項目ずつ、明快に力強く提案します。

    「今日は、これからの人生の最初の日だ」
    あなたはこの格言を聞いたことがあるかもしれない。しかし、その意味を真剣に考えたことがあるだろうか。毎朝、目覚めたときに、新しい一日を喜んで迎えるようにしよう。一日の計画を立て、自分を磨きながら、すべての瞬間を充実させて生きよう。
    …など、1分間で読み切れる 146のヒントがあなたの毎日を輝かせます。
  • 「新型うつ病」「パーソナル障害」「アスペルガー障害」「ADHD」……多様化し、急増するコミュニケーション障害=「コミュ障」な人たち。家庭で、職場で、学校で、奇矯に振る舞う彼らの存在は、一見するととても厄介だ。
    しかし、一方では、心に「偏り(かたより)」を持つ彼らは、時に独特の才能を発揮し、スティーブ・ジョブズ、黒柳徹子、勝間和代といった「gifted」(天から才能を贈られた人)にもなりうるのだ。
    「自分の好きなことしかしない人」「空気の読めない人」「極端にネガティブな人」などなど、5000以上のケースを診てきた精神科医が、「コミュ障」な人の行動タイプを具体例で解説し、彼らへの対処法を紹介する。
  • 人の役に立てば、人はそれに見合った報酬を得ることができる───
    100年もの長きにわたり読み継がれ、ビジネスの原点を伝え、仕事への情熱と勇気をかき立てる1冊です。

    本書は1915年に刊行されたテンプル大学創設者による講演録。講演は20世紀初等、全米で6000回以上行われ、1000万人を勇気づけたと言われています。
    米国では、現在10以上の出版社から刊行されている歴史的名著です。
  • 成り成りて互いの隙間埋め尽くす愛の起源は球体、我ら

    吸われてる私の方が、なんでだろ? おいしい水を飲んでるみたい


    『えろきゅん』=「Hで、せつない」

    2003年に発売され、Amazon.co.jp歌集部門1位を獲得した話題の一冊。

    31話の短篇小説に三十一文字(みそひともじ)の短歌を添えた恋物語。
    オトナの女性なら誰でも経験したことのある複雑な心理を赤裸々に、時に激しく、エロティックに描いた物語に添えられるのは文学的で美しくせつない短歌。
    新しくよみがえった『えろきゅん』をぜひ電子書籍でお楽しみください。
  • 「わくわく動物ランド」「どうぶつ奇想天外!」など、テレビ番組で動物たちの生き生きとした姿を紹介してきた千石正一。自らがガンにかかったことを知り、間近に迫った死期と真っ正面から向き合うことで、あらためて、生きとし生けるものの愛おしさを語る。
    「俺は、自分がガンで死ぬのは、個体としての死だから『しょうがねぇなぁ』と思っている」しかし、「他の生き物が意味もなく絶滅してしまったり、人間のエゴで地球そのものが死んでしまうような事態には、がまんがならないんだ」と話す千石先生。
    起き上がることも難しい闘病中のベッドのなかから、「生命があることの奇跡」を、その生命を育む「かけがえのない地球の大切さ」を、次世代に伝えたいという、執念にも似た思いが伝わる。2012年2月、逝去、遺作となった1冊。
  • 【スポーツで、ビジネスで、世界での闘いは“ルール作り”からはじまる】

    スキージャンプ、F1、柔道などの「国際スポーツ」で、半導体、自動車、大型二輪車などの「国際ビジネス」で、日本が勝つとルールを変えられるのはなぜ?

    日本人と欧米人とのルールに対する考え方の違いとその理由を解き明かし、日本人がルール作りへ参画するにあたって持つべきプリンシプルと、失ってはいけない美徳を語る。

    スポーツ、ビジネス、行政関係者など、さまざまな分野のプロフェッショナルから反響を呼び、「国際感覚が磨かれる」「日本的な考え方の良し悪しが分かる」と多数の読者からご好評をいただいた『ずるい!? なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか』(2009年12月刊行)に大幅加筆した増補改訂版。
  • 仕事はつまらないものだと思っている人へ。
     カネなし、コネなし、経験なし。
     一度、勝負に出ると決めた俺たちは、根拠のない自信で走り続けることで、自分の仕事をつくっている。
     この本は、厳しいと言われる時代を“やんちゃ”に生き抜くための、エニグモの「サバイバル・マニュアル」だ。

    「エニグモ」という会社をつくり、上場させた“やんちゃ”な二人が“仕事をとことん面白くする働き方”を見せます。
  • 心のそこから好きだった。
     好きという気持ちでいっぱいだった。
     だからいま、私の心はなくなった。
     私の心は空っぽになった。
    新進気鋭の演出家・小川絵梨子編訳、シェイクスピアの愛の名言集、ついに発売!
    『ロミオとジュリエット』『十二夜』『夏の夜の夢』『アントニーとクレオパトラ』など、シェイクスピア戯曲のタイトルは、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか? その名作の数々は、現代でもさまざまな演出や脚本、俳優たちによって演じられています。とりわけ、恋愛のせつなさやもどかしさ、喜び、悲しみを言葉には、シェイクスピアの時代から400年を経た今でも、ハッと胸を突かれます。
    本書では、シェイクスピア戯曲のなかから、恋と愛についての言葉をセレクトし、超訳しました。今のあなたにぴったりの「恋の言葉」が必ず見つかることでしょう。
  • あれから10年。
    「素晴らしい本」の教えにしたがって、
    ネズミたちは変化をひたすら受け入れ、
    迷路の中でチーズを探し続ける生活を送っていた。
    しかし、疑いを抱いたネズミが現れる。
    「本当にそれが幸せなのか?」
    「なぜ迷路の中にいなくてはいけないのか?」
    マックス、ゼッド、ビッグの3匹は、
    それぞれの方法で迷路から脱出し、
    新しい道を切り開く。
    変化に順応する時代から、
    変化を自ら創造する時代へ。
    気鋭のハーバード・ビジネススクール教授が
    今を生きる読者に新しい物語を贈る。
    「問題は、迷路の中にネズミがいることじゃなくて、
    ネズミの中に迷路があることだ」
  • リフレとは、インフレをわざと起こすことである。

    リフレ政策は、2012年12月の衆議院解散総選挙で、デフレ脱却のためにリフレ政策をとることを公約に掲げて、安倍自民党が総選挙を圧勝したことから、一躍、一般にも有名になった。

    しかし、これは最悪だ。善意で主張した政策が、誤った政策だからだ。しかも、それが国民に受けている。彼は、さらに正義感を強め、日本のために、自分を犠牲にしても、リフレ、インフレを起こすことを主張するだろう。誤った政策を実現するために。

    しかし、リフレは、最悪である。日本経済が崩壊する可能性があるからだ。なぜなら、リフレが国債を暴落させるからである。国債が暴落すれば、国債を大量に保有している銀行は、経営破綻に追い込まれる。その結果、金融危機から実体経済の危機へ……。

    たしかに、リフレ政策を取るとハイパーインフレが起きるというのは極論であり、間違っている。インフレを起こせないのに起こそうとするリフレ政策をとることが問題なのだ。インフレが起きないのに、インフレを起こそうとすれば、歪だけが蓄積する。その歪が、副作用という言葉を超えて日本経済を危機に追い込むことになる。

    本書では、『すべての経済はバブルに通じる』がベストセラーとなった気鋭の行動派経済学者、小幡績慶應ビジネススクール准教授が、リフレ政策においては、どのようなことを行い、それがどういう帰結をもたらすのかについて解説し、その誤りを論破する。まさに、今読むべき、警鐘の書である。
  • なぜ、日本製品は中国で大人気なのに、日本企業は十分に成功していないのか?
    なぜ、中国ではコネがまかり通るのか?
    なぜ、中国では契約や法律が当てにならないのか?
    日本人の義理と中国人の義理はどこが同じでどこが違うか?

    ビジネス等で中国人と交流を持つ人々で、「いったい全体、なぜそうなるんだ?」「どうして、そうなんだ?」と、相手の考え方や行動に理解不能なものを感じる人は多いだろう。

    戦後、奇跡的な復興を遂げ、1980年には競争力ランキングで世界一に躍り出た日本経済は、欧米にとって摩訶不思議な存在であり、当時の米国経営学会は、徹底的にその競争力源泉とメカニズムの解明にあたった。その結果生まれた「ケイレツ」「カイゼン」という語は、世界中で日本経済を説明する学術用語として定着している。

    それから30年。中国のGDPは日本を超えた。今度は中国経済の鍵を解明する動きが活発化し、「ケイレツ」に匹敵するものとして注目を浴びているのが華人社会の「グワンシ」という概念なのだ。

    中国人のなかに自然に根付いている二つの行動原理がある。一つが、孫子の兵法。もう一つが「グワンシ」だ。漢字で書けば「関係」。文字通り、中国人の人間関係のつくり方の原理なのである。兵法は相手を突き放すベクトル、グワンシは相手を内側へ取り込もうとするベクトルだといえる。この二つの行動原理が、相手によって使い分けられる。兵法は「外人」と呼ばれるアウトサイダー、部外者に対するときの行動原理で、グワンシのほうは「自己人」と呼ばれるインサイダー、つまり内輪・身内に対するときの行動原理なのだ。

    組織を重んじる日本的ビジネス形態とその背後の価値観からは、「グワンシ」は理解しがたい概念だが、かつて「ケイレツ」は米国にとって理解しがたい概念だった。自由、公正、平等を標榜する欧米型市場主義社会にとって、このような排他的関係性社会は容認できるものではなかったからだ。そして、その「排他的関係性社会」がいま台頭する中国にもある。それが「グワンシ」なのだ。

    日本では関係性が組織を軸に構築されるが、中国では個人を軸に構築される。違いはそれだけだ。排他的なのは共通なのだ。「グワンシ」は、視点を変えれば日本人には理解できない概念ではない。ここに気づけば、難しいと思われる中国ビジネスも楽になるのではないだろうか。
  • 尖閣諸島問題、毒入りギョーザ事件、歴史教科書問題……。日中間では、ビジネス、文化交流を問わず、さまざまな局面で摩擦や衝突がよく起きる。
    それはなぜだろうか? お互いのことを「誤解」しているからだろうか? だとすると、その誤解はどこから生まれたのだろうか?

    加藤嘉一、26歳。北京大学に単身留学し、8年にわたって新聞・雑誌コラム、ブログを通じて、中国の人々への発信を続けてきた。今や、「中国で最も有名な日本人」と呼ばれるようになり、真の「日中関係の架け橋」としての活躍に大きな期待が寄せられている。

    そんな彼が、自分の目で見て感じた中国の「今」とは、いったいどんなものだったのか? 中国の若者たちの現実、不安、そして日本観とは?
     本書は、中国で出版され、若者を中心に大きな話題を呼んだ彼の代表作に大幅な加筆修正を施し、日本語版として刊行するものである。

    日本凱旋デビュー作となる本書は、切れ味鋭い、洞察力にあふれた日中社会比較エッセイであるのと同時に、「結局、中国人は、心の中では何を考えているのか?」を知りたい人にとっても、すぐれた示唆に富む書となっている。

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