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『ディスカヴァー・トゥエンティワン(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

2341 ~2400件目/全2444件

  • 誰も何も言わないからといって、あなたが勘違いした装いをしていないとはかぎりません。
    なぜ、世界一ファッションセンスに優れた日本の女性は、ビジネスシーンで自信に満ちて見えないのか?
    なぜ、その輝かしいキャリアが外見を見ただけで伝わってこないのか?
    なぜ、能力や地位にふさわしい扱いを受けないのか?
    - それは、服装のせいかもしれません。

    ビジネスの場で服装は、ファッションではなく戦略です。成功のためのツールです。しかし、服装がどれだけ企業イメージやセルフブランディングに影響しているか、まだ多くの日本のビジネスウーマンは気がついていません。それは、ビジネスの一線で働く女性が増えてきたのはここ数十年のことで、欧米の先進諸国に比べて大きく遅れをとっているからです。

    服装が、職場のコミュニケーションをはじめ、自分の信用力、説得力、競争力、昇進などに大きな影響を及ぼしていることは明らかです。働く女性たちは、服装を、その信頼、知性、キャリアを体現するツールとしてマスターすべきときが来ています。

    職場の服装について、こんなことで悩んだことはありませんか?
    ・スカートスーツとパンツスーツはどちらが評判がよいか?
    ・ビジネスの場で許容されるスーツの色は、どんな色か?
    ・黒のストッキングやタイツは履いてもよいか?
    ・夏場の素足は許されるか?
    ・ファッショントレンドはどの程度取り入れるべきか?

    本書は、女性のビジネスパーソンはじめ、国内外を問わず、数々のエグゼクティブに服装、マナー、プレゼンスキルなどのコンサルティングを行ってきた著者が、ファッション誌が決して教えてくれない72のルールをお伝えします。

    ビジネスファッションの基本を知り、それぞれのビジネスシーンや相手に合うビジネスファッションを適切に選択できてこそ、一流のビジネスウーマンです。このファッションルールを身につければ、あなたは周囲からさらに受け入れられ、仕事でもますます輝き、愛される女性になることでしょう。
  • 「聖書」はユダヤ教とキリスト教に共通する経典であり、西洋文明の基盤として現代世界の倫理観、労働観、法律、経済システム等々に大きな影響を与えている。
    また、国際情勢の鍵となっているイスラム教の根底にも聖書がある。グローバリゼーションが進行する現在、聖書を理解することはビジネスマンにとって欠かすことのできない教養なのだ。
    宗教に関する明快な解説で知られる著者ならではの、新しい視点による聖書入門。
  • 外国人にも小学生にも、短時間で内容を直感的に伝える――
    1000万人を瞬時に惹きつけるテレビのプレゼン力に学べ!

    ライバルに差をつける究極のプレゼン術40

    ***

    ひとつの番組の中に「?」(疑問)が3つあると、その先は視聴者に見てもらえないと言われています。知らない人にも分かるように“伝える工夫”をこらしているのがテレビです。ですから、テレビはほかのメディアにはないスピードと、ズバ抜けたプレゼンテーション力を持っています。

    「テレビだとここで図解するから一瞬で伝わるのに」
    「テレビなら実物を見せて、誰にでも分かるようにするだろうな」
    「テレビではもっと短い言葉で引きつけるはず」

    毎日、こんなにも多くのプレゼンのヒントがテレビに映しだされているにもかかわらず、それをマネしてみる人は、まだ、ほとんどいないようです。だからこそ、チャンスです。一度やってみたら、あなたのプレゼンは劇的に変化するはずです。

    実際にテレビの現場でこれらの手法を使っているのは特別な人ではありません。専門学校や大学を出たての若いスタッフでも、先輩のマネをするうちに1、2か月もすれば「テレビ式プレゼン」が自然に身についてきます。つまり、特別な勉強や訓練をしなくても、すでに確立されたテレビのスタイルをなぞる(マネする)だけで、分かりやすく伝える能力は身につくのです。

    テレビの視聴率は10%で視聴者は約1000万人。1000万という人を瞬時に引きつけるテレビのテクニックを、皆さんが必ず見たことがある例を交えながら、日々の仕事やコミュニケーションへの応用方法を紹介していきます。
  • 誰でもネガティブな考えにとらわれることはあります。
    でも、それが長く続くか、すぐに転換できるかどうかで人生が変わります。
    本書は、歴史上の偉人や経営者、スポーツ選手と著者自身のクライアントへの調査に基づき、ネガティブな考えからすぐに抜け出せる人がしていることを9つの習慣としてまとめたものです。

    それぞれの習慣を5つの項目に分け、全部で45項目、マイナス思考から抜け出す具体的な方法を紹介しています。
  • 小さな旅の中に、人生のすべてが詰まっている。
    あなたの人生を変える、約束された出会いが待っている。

    <あらすじ>

    「人生を変える旅がしたい」という大学生の知哉。親友の夏輝が提案したのは、決まった交通手段もない、ガイドもない、余分な荷物もない「ほとんどすべてが〈自由〉な〈不自由な旅〉」だった。それは、いったいどんな旅になるのか?何を知哉にもたらしてくれるのか?
    豊富な美しい写真とともにおくる短いストーリーの中に、その秘密が込められている。


    <読者から感動の声、続々!>

    ・モヤモヤして様々なことに悩んでいる時期に読み、たくさんのことを学びました。全体を通して伝えようとしているメッセージが自分にあてはまりすぎていて…本当に感謝です!(20代、男性)
    ***
    ・新卒社会人です。職場で毎日分からないことだらけで不安があり、自分の存在価値に疑問を持ってしまっていました。「ライフトラベラー」を読んだことで、今までの気持ちが180度変わりました!人生を楽しむためのエネルギーをいただきました。(20代、女性)
    ***
    ・何度も読みかえしたくなるような読後感の素敵な本で大好きになりました!(20代、女性)
    ***
    ・これから自分がどう生きていくべきか、今の自分から新たな自分になるための課題が分かった気がしました。(30代、女性)
    ***
    ・人生という旅の楽しみ方、生き方のヒントを得ました。(40代、男性)
    ***
    ・喜多川さんの作品は裏切らないです。人生の教科書。今回の作品は、旅のガイドブック、人生のガイドブックです。(20代、男性)
    ***
    ・人生が素敵に思える本で、読む前と後で世界が変わって見えました。(20代、男性)
  • 100人以上の経営者にエグゼクティブ・コーチングをおこなっている著者が、リーダーになったばかりで何をしたらいいかわからない人、リーダーではあるがリーダーシップに自信がない人に向け、リーダーが身につけておきたいことを25項目にまとめて紹介します。

    誰でもすぐに試せる方法や練習が紹介されていますので、読んですぐに実践することができます。
    一人でも部下がいる方、これからマネジャーになる方に最適の「リーダー入門書」です。
  • 図書館を人と情報が出会う場であると定義する著者が創設したアカデミーヒルズ六本木ライブラリーには、会社を離れた個人としてという会員制のエリートビジネスパーソンが身につけるべきビジネススキルを、マッキンゼー・アンド・カンパニーなどの企業で働いた経験をもとに8つのジャンルに整理。
    各ジャンルの意味、重要性と、そのジャンルで読んでおくべき本を「基本書」としてできるだけ少なく絞り込んだ上で、使い方とともに紹介します。この基本書とは、最小努力で最大効果が得られる費用対効果の高い本であり、本書は、効率よく独習をすすめる際の最良のガイドとなります。
  • ●小説は楽しめても、ビジネス書を楽しめないのはなぜか?
    ●読まされている読書では「もったいない」
    ●対話を意識すると、読書は変わる
    ●基本は「賞賛」「ツッコミ」「共感」
    ●どんな「感情」をメモすればいいか?
    ●人に伝える「アウトプット」が一冊の理解を深める
    ●自分よりレベルが上の読者の着眼点を盗んでみよう

    人気ブックナビゲーターが教える、ビジネス書を10倍楽しく読む技術!


    「話題となったビジネス書を買ったはいいが、本棚の肥やしになっている」
    「『どのビジネス書も、言っていることは同じ』と考えてしまう」
    「読んでも、結局身につかない気がする」……

    そんなふうに、ビジネス書にネガティブなイメージを持っている人は少なくないようです。

    そうした“ビジネス書疲れ”が起こるのは、速読や多読にこだわっているうちに、「学ぶ楽しみ」を忘れ、与えられた情報を受け取るばかりの「受け身型」読書になってしまっているからではないでしょうか。

    “ビジネス書疲れ”から抜け出て、「学ぶ楽しみ」を取り戻すにはどうすればいいか。そこで著者が提唱する読書法が「エモーショナル・リーディング」です。

    エモーショナル・リーディングのポイントは、著者と「対話」するように読むこと、そこで芽生えた疑問や好奇心といった「感情」をアウトプットすること。そうして「対話」と「感情」を意識すれば、受け身一方の読書ではなく、本から受けた刺激によって自ら考える、能動的な読書ができるようになります。

    この読書法は、以下の3ステップから成り立っています。

    (1)対話読書
    (2)エモーション・メモ
    (3)エモーショナル・アウトプット

    エモーショナル・リーディングをマスターして、一生困らない本の読み方を身につけましょう!
  • 常識に流されて、夢を見失っていませんか?

    故郷を旅立つ息子に父が贈る、1通の手紙。
    そこには、夢を実現するために大切なことが書かれていた。

    人生の門出に立つあなたに届けたいベストセラーが新装版で登場

    <あらすじ>
    「成功」を夢見て上京した青年、祐介。
    大きな希望に胸を膨らませながら人生のスタートラインに立ったはずだったが、望み通りの結果がなかなか得られないまま、月日が経っていき……。
    そんな多くの人が陥りがちな生き方を打ち破るには、何をすべきなのか?
    幸せをつかむための考え方、心の持ち方とは?
    自分の幸せを、自分で見つけていくための物語。

    <読者から感動の声、続々!>

    ・メモを取らずにはいられなくなる。大学の就活センターでは教えてもらえない「成功する秘訣」がこの本にはぎっしりとつづられています。大変良かったです。(20代、女性)
    ***
    ・物語と手紙形式で読みやすいです。変わりたいと思っている多くの人に共通した考え・生き方が表れていました!(20代、女性)
    ***
    ・働くことに対してあった、漠然とした不安がひとつずつ期待になっていきました。社会人になることにわくわくしてきます!(20代、女性)
    ***
    ・とても読みやすく数時間で読み終えることができました。自分も田舎から上京してきた身なので、とても共感できました。(20代、女性)
    ***
    ・人生を変えてしまうような、大きく視野が広がるような読後感があった。(30代、男性)
    ***
    ・常識にとらわれて挑戦を忘れていた自分に、新しい力をくれました。(50代、男性)
  • アップル、オラクル、IBM、EMC…etc
    超有名創業者たちと非ネイティブにして外資トップにのぼりつめた著者とのタフな会話とは?
    これからのビジネスパーソンが世界で生きのこるためのビジネス英語とあの天才、カリスマ、偉人たちとの知られざるエピソードを初公開。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    世界のパワースポットへの旅へ、あなたを連れ出す一冊。

    バリのライステラス、海に浮かぶ寺院。
    オーストラリアのエアーズロック、カタ・ジュタ。
    スリランカの涅槃像や天女の古代壁画。
    南太平洋の珊瑚礁が美しいモーレア島とボラボラ島。
    夕日が沈んだ米国モニュメントバレーの岩山の雄大なシルエット。
    「悪魔の喉笛」とも呼ばれるイグアスの滝の爆音。
    アンデス山脈の最高峰、アコンカグアの荒野にたてられた十字架。
    “木と水の島”が語源のジャマイカでは、自然のエネルギーを全身で吸収できる緑が生い茂る森やブルーグリーンの海。
    ローマでは大聖堂や古代遺跡。
    そして、エジプトでは、力強い橙の太陽の光が、ピラミッドやナイル川の水面を力強く照らします。

    美しい絶景と言葉を堪能すれば、たちまちエネルギーに満たされ、心の内の炎が静かに力強く燃えさかります。

    よしもとばなな、村上龍、角田光代他、エディトリアルデザイナーとして活躍する著者が世界中のパワースポットで撮影した絶景とともに、ガンジー、サン・テグジュペリ、パスカルなどの名言をお届けします。
  • 五島慶太、田中角栄、川上哲治、吉川英治…
    江戸時代から偉人たちに愛読されてきた、中国至宝の処世訓

    『菜根譚』はおよそ四百年ほど前に、中国・明代の学者、洪自誠によって書かれた処世訓です。
    日本には江戸時代末期に伝わり、これまで非常に多くの人から愛読されてきました。
    中国よりも日本でよく読まれていると言われるほどです。

    特に経営者や政治家、文化人に座右の書としている人たちが多く、
    東急グループの創業者・五島慶太、元首相・田中角栄、小説家・吉川英治、元巨人軍監督・川上哲治など、そうそうたる顔ぶれが愛読者だったと知られています。

    『菜根譚』は、人生にとって重要な原則を的確にあらわしていると高く評価されていますが、それには、十分な理由があります。
    著者の洪自誠は、儒教・仏教・道教という、 中国はじめ東洋全体に影響を与えた三大思想について学び、
    それぞれの足りない部分を他から補うようにして、この本を書いたのでした。

    儒教は自らを厳しく律して学ぶことを説き、 道教は反対に自由にのんびりと生きることを勧めます。
    この二つが現実的な知恵であるのに対し、 仏教は宇宙の真理を語り悟りの境地を教えます。
    『菜根譚』にはそれらすべての要素が含まれていますので、読者のあらゆる悩みや問いに答えを与えることができるわけです。

    あるページでは苦しみに耐えて努力すべきであると言い、あるページでは心にゆとりを持ち楽に生きることを勧め、
    あるページでは現実は幻でありすべてを超越して生きるのがよいと語るこの本は、さまざまな状況や心理の間を揺れ動く私たち人間に対して、
    常に何らかの答えを示してくれる非常に融通が利く書であるとともに、極端に走らずバランスをとって生きることの大切さを教えてもくれているのです。

    『菜根譚』という書名は、明代よりさらにさかのぼる宋代の学者の言葉
    「人よく菜根を咬みえば、すなわち百事なすべし」
    (堅い菜根をかみしめるように、苦しい境遇に耐えることができれば、人は多くのことを成し遂げることができる)という言葉に由来します。
    かみしめて味わうべき人生訓の書という意味が込められています。ぜひ、あなたにとっても、折にふれて開き「かみしめて味わう」本になってほしいと願っています。
    (「はじめに」より)
  • 算数・数学が好きな大人の読者のみなさん、ぜひ挑戦してください! 
    算数・数学の英才教育に携わる著者がこれまで蓄積してきた「わかった瞬間、なるほど!と感心する」問題のコレクションの中から、さらに選び抜いた問題が63問。
    ちょっと難しいけれど、ひらめけば一発で解ける良問を、中学入試問題(すなわち、小学生向けの問題です!)を中心に選りすぐったのが本書の第1部です。
    そして第2部では、算数・数学を大人が何を目的にどう学ぶべきかを考えていきます。
    本書を読んだ後、きっとあなたは自分の思考力や直観力が伸びているのを実感することでしょう。
  • 近藤 太香巳氏(株式会社ネクシィーズ代表取締役社長)推薦!
    水野 彌一氏(京都大学アメリカンフットボール部元監督)推薦!

    アメリカンフットボールで学生日本一を2回。
    うち1回は社会人王者を破り、日本チャンピオンに。
    個人としても、社会人時代を含めオールジャパンに4度選出。
    そんなアスリートが、なぜ組織変革コンサルタントとして活躍できるのか?

    スポーツでも、ビジネスでも、活躍している人に共通しているのは、
    フィールドに立ち続け、挑戦を止めないこと。
    挫折があっても、そこであきらめずに、壁を自ら乗り越えていくこと。

    壁にぶつかったときに、
    自らそれをうち破って、次に進むには、どうすればいいか?
    本書ではそのコツを紹介していきます。

    ◎リカバリー能力を高める
    ◎ロジックとマインドの2つを扱う
    ◎一つひとつの仕事にゴールを持つ
    ◎自分なりの役割で貢献する
    ◎「甘える」のではなく「頼る」

    仕事や勉強で壁にぶつかって、成長が止まっていると感じている方、
    新しい環境で自分の実力を発揮したい方、
    チームで成し遂げる経験をスポーツから学びたいビジネスパーソンの方、
    そんな皆さんならきっと役に立つ「壁を超えるコツ」59編。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    英熟語が覚えられなくて悩んでいる大学受験生のみなさまに朗報です。もう丸暗記は必要ありません!

     make out=理解する、watch out=警戒する、put out=消す……こんな退屈な「丸暗記」をしなくてすむ画期的な方法があった!
     本書で紹介する「前置詞イメージ連想術」は、1枚の絵に描いた前置詞の基本イメージから意味をつなげていく、「連想ゲーム」のような方法です(「認知言語学」という考え方に基づいています)。
     この考え方を身につければ、つまらない丸暗記から解放され、見たこともない英熟語に出会っても意味を推測できるようになります。

     しかも著者は、京大大学院に在籍中の「前置詞オタク」(!)。「好きな文法項目は『前置詞』。大学のサークルでは、『前置詞の人』『OFの人』という愛称ももち、自他ともに認める前置詞オタク。好きが高じて前置詞体操まで考案」という筋金入りです。

     重要な前置詞はすべて収録(in, on, out, of, off, at, byなど25個)、大学受験に出る英熟語もほぼ網羅しています。
     さあ、この1冊で、楽しく、ゲーム感覚で英熟語を攻略してください!


    本書の6つのメリット
    1. もう丸暗記をしなくてすむ!
    2. 意味を忘れても、「連想」によって思い出す可能性が高くなる
    3. 見たこともない英熟語が出ても、意味を推測できるようになる
    4. 学ぶのに時間がかからず、忘れにくい
    5. 訳語だけではわからない、英熟語の感覚や違いを身につけることができる
    6. とにかく、英語の勉強が楽しく
  • ・部下に成果を出してほしい。
    ・後輩が前向きに仕事に取り組んでくれたら…。
    ・子どもにもっと勉強してほしい。
    ・自分は、もっと評価されてもいいはずなのに。
    ・自分自身、もっと成長できると思っていたけど……。

    ……あなたの期待、かなっていますか?
    誰もが日々、他者や自分に多くの期待をかけています。
    無意識のうちに抱いているこの「期待」、実はものすごい威力があるのです。

    正しい期待をかければ、人も自分も必ず成長します。
    間違った期待をかければ、人も自分もつぶれます。

    人を伸ばす期待、つぶす期待とは?
    大学選手権2連覇に導いた、元早稲田大学ラグビー部監督にしてTBS「情熱大陸」やNHKなどメディアから取材が殺到する智将・中竹竜二氏が豊富な実例、わかりやすい図解をまじえて徹底解説。最高の成果を引き出す、「V(ヴィジョン)・S(ストーリー)・S(シナリオ)マネジメント」、意外な潜在能力を花開かせる、「スキルよりスタイル理論」、
    逆境もプレッシャーもはねのける「期待のコントロール法」、未知なる可能性を見いだす、「期待の哲学」を初公開!
    「期待のかけ方」次第で、部下も子どもも、そして自分も必ず伸びる!
  • 英語学習法指導における最強の二人が、最初の一歩からトップレベルまで、ホップ・ステップ・ジャンプの 3 段階で楽しみながらムリなく学べる 100 の学習法をご紹介。
    次の「英語学習の 7 つの悩み」に当てはまる人は、今すぐ本書で解決できます!

    1 飽きっぽいので英語学習が「継続できない」
    2 仕事やプライベートが忙しくて英語を学ぶ「時間がない」
    3 留学や英会話学校、英語教材に回す「お金がない」
    4 教材が多すぎて「何をどのようにやったら良いかわからない」
    5 何度も挫折したので英語ができるようになる「自信がない」
    6 英語を学んでも「使う機会がない」
    7 結局のところ英語で「何をしたいのかわからない」

    そんなあなたにおくる、最強のブックガイドが誕生。本書には 100 冊分のエッセンスが詰まっています。
    自分に合った学習法を選び取り、英語を身につけることができるのです。
  • ベストセラー
    『経理以外の人のための日本一やさしくて使える会計の本』
    著者による、待望の会計リテラシー養成講座・続編の登場です。
    (もちろん、一冊目をお読みでない方でも大丈夫です!)

    会計が「ただの知識」から「使える武器」に変わる!

    ●利益を増やすにはどうする?
    ●マイホームか?賃貸か?
    ●会社の価値を上げるには?
    ●値段の下がった土地はいつ売るべき?
    ●IT企業は儲かる? 儲からない?etc..

    日常のビジネスにおける意思決定から
    経営、投資、人生の選択まで----
    会計感覚を身につければ、最善の選択肢が見えてくる!
  • 「こんなにがんばっているのに成果が出ない」
    「残業ばかりで辛い」
    から抜け出す33のコツを、
    習慣化コンサルタントが紹介!

    「がむしゃらにがんばっているのに成果が上がらない」「全部の仕事に全力で取り組んでしまう」「決めたことが続かない」…。そう感じた経験はありませんか?
    そうした悩みの原因は、実は「完璧主義思考」(=細部に至るまで全力を尽くさなければならないとする考え方)にあります。同時にいくつものプロセスをこなさなくてはならないビジネスマンにとっては、完璧主義は弊害になってしまうのです。
    そこで、本書では「最善主義思考」(=力の入れどころと抜きどころを見極めてより無駄をなくし、最大の結果を出そうとする考え方)をおすすめしています。

    「錦織圭選手がなぜ世界のトッププレイヤーとして活躍できるのか?」や「安倍総理のゆとり時間の作り方」など、さまざまなエピソードを取り上げながら、「上手に力を抜く人は、多少粗いがスピードが速い」「上手に力を抜く人は、ギリギリを上手に活用する」など、完璧主義をやめてラクになれる思考・習慣を33のコツに分けて紹介します!
  • 哲学・宗教に関する多くの啓蒙書で知られる著者が、自らの経験をもとに、真の教養を身につけるには独学しかないと語る。
    「入門書ではなく原典を読め」「哲学書は最初から最後まで読む必要はない」
    「西洋を知るには聖書を読むしかない」といった明快な方法論は、知識欲に富む読者に役立つに違いない。
    第1章 勉学は独学に限る
    第2章 難解な本を読むコツ
    第3章 教養を身につける
    第4章 外国語の独学法
    第5章 考える技術・調べる技術
  • ビジネスは、スポーツだ。
    会社をジムのように使い倒せ。
    勤める力を鍛え上げよ。

    大手広告代理店・博報堂での現役プロデューサー兼ディレクターである著者が、
    15年のキャリアの中で学び貯めてきた「勤力」(組織に勤める力)の
    トレーニングメソッドをあますところなく公開する、全ビジネスマン必携の書。

    「できるかできないかではない。やるかやらないかだ。」
    「時間を売る人間になるな。価値を売れる人間になれ。」
    「不細工な企画書をつくるな。セクシーな企画書をつくれ。」
    など全200項目を収録。

    「R25くん」「大人たばこ養成講座」「家でやろう。」などで知られる
    人気イラストレーター、寄藤文平と文平銀座の杉山健太郎による
    描きおろしイラストも多数掲載!
  • ●ガン検診の普及でガンが増える不思議 ●老年医学専門医の少ない県ほど寿命が長い!? ●胃カメラも扱えない消化器専門医 ●メタボブームのインチキはなぜ起こったか? ●乳房温存療法が15年も遅れた理由 ●薬害エイズ普及の遠因 ●年収1500万円でなぜ豪邸がもてる?    医学部は、付属の大学病院とともに、臨床、研究、教育の三つの機能を持っている。そして、現在、そのいずれにおいても二流である。それどころか、医学・医療の進歩の最大の抵抗勢力となっている。しかし、医学部が変われば、先端医療立国となることも夢ではない。その日に向けて、これまで誰も書かなかった医学部の22の大罪を、全国の大学病院を敵に回す覚悟で、あえて問う!
  • 日本の医療が崩壊するといわれて久しい。
    医療費の高騰、モンスター患者、患者たらい回し、医療訴訟、小児科・産科の危機、医師不足、医学部新設問題、地域医療崩壊…ぱっと思いつくだけで、これだけの話題がある。
    しかし、こうした医療の危機の陰には、あまり報道されないが、先にあげた問題と同じように深刻な問題も数多く存在するのだ。
    本書は現役医師である著者が、医者という職業についている人たちのリアルな状況と問題点をさまざまな角度から描き出すとともに、読者一人ひとりが日本の医療を変えていくためにどう考え何ができるか、そのヒントを提示するものだ。
  • 日本国憲法はGHQによる“押しつけ”だったという議論がある。
    はたしてどうなのか。
    著者は、本田技研において、国内外の自動車産業に関わるルール作りに参画し、
    『なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか ?ルールメーキング論入門?』の
    著書もあるビジネスパーソン。日本国憲法をひとつのルールと見なして、当時の英文資料を読み解きながら、その制定過程を探っていく。
    そこには吉田茂、マッカーサー、白洲次郎などルールメーカーたちの利害調整のドラマがあった。
    ルールメーキング論から見た、日本国憲法制定の舞台裏。
  • 上司や同僚、部下からの要求、
    しつこい勧誘、友人や恋人との会話など、
    さまざまなシチュエーションで、歯がゆい思いをすることはありませんか?
    いい答えがすぐに思いつかず、うまくいい返すことができなかった。
    あわてふためいているうちに、まるめこまれてしまった……等々。
    本書では、どんな場合でも、上手に反論する方法をご紹介していきます。
    弁護士として活躍する著者自身が
    「ふだん使っている反論のポイント」を教えます。
    かんたんで、すぐにでも使えるポイントだけをよりすぐりました。
    具体例も満載です。
    いちばんの秘訣は「すべていい返す必要はない」ということ。
    1 逆にあなたから質問をしたり
    2  話をうまく変えてしまったり
    3 あるいは、じっと様子をみてみる
    きちんと答えるときでも、
    4 相手のおかしな点を指摘したり
    5 自分の考えの良さを説明したり
    6 さらりと証拠を出してしまう
    などと、正面切って大々的な反論を繰り広げなくてもよいのです。
    本書を読めば、気楽に反論できるようになるはずです。
  • 本書は聖書のなかでも旧約聖書を中心に、主にダビデ、ソロモン、そしてパウロの言葉で構成されている。
    彼らは古代ユダヤ人のなかでもその知恵によるエピソードや名言で広く知られている。

    ユダヤ人といえば、芸術、科学、あるいは金融など、さまざまな分野で傑出していることはよく知られている。
    幾度となく、為政者たちによって絶滅の危機に追いやられながらも、滅ぶこともなく、厳然と世界にその影響力を保持する民族は、ユダヤ民族をおいてほかにはないだろう。

    そんな彼らの原動力、国を失っても失せることがなかった民族意識と団結心、
    そして現代社会に与える影響力、これらの源泉は、彼らが共有してきた独特の信仰と思想にある。
    その信仰とは、ヤーウェと呼ばれる「天地万物の創造主」なる唯一の神を信じる信仰であり、
    思想とは、他でもない聖書のことである。

    聖書というと、多くの日本人は、キリスト教の教典だと思っているかもしれない。
    しかし実際にはそうではない。
    とりわけ旧約聖書は、キリスト教徒のみならず、
    ユダヤ教徒、そしてイスラム教徒までもが認める聖典だ。
    だから、キリスト教の教典なのではなく、キリスト教も聖書を使っていると言ったほうが正しい。

    そもそもユダヤ民族にとって聖書とは「契約書」であると言っていいだろう。
    彼ら古代ユダヤ人は、モーセという指導者に導かれ神と契約を交わす。
    この契約とは、「生き方」の契約であり、ペナルティー条項付きの契約だ。
    ひらたく言えば、ユダヤ人が規範としている生き方のマニュアルに従って生きると、
    人生は祝福されるということを、世界中の人々が知るようになるために、
    神がまずユダヤ人を選び、彼らと契約を交わし、
    彼らに厳しくその契約条項に則って生きていくようにさせた、ということになる。
    ユダヤ人の優秀ぶりと成功ぶりを見れば、この目的を十分に果たされていると言えるのではないかと思える。
    ユダヤ人が「選民」と呼ばれるのはこのためだ。

    実りある人生を歩むために学びたい、2000年以上前から変わらない、
    奇跡の民族ユダヤの人生を強く賢く生き抜くための教え。
  • 著書累計115万部 喜多川泰のベストセラーが新装版になって登場!
    もし「明日」が無限にあるわけではないとしたら、あなたは「今日」をどう生きますか?

    十七歳の夏休み。いたって平凡な高校生のヨウスケは、将来に対する漠然とした不安を抱えながらも、
    やるべきことは何もせず、やりたいことも見つけられず、ぼんやりとした毎日を過ごしていた。
    ある日のこと、ヨウスケは美しく謎めいた女の子、ハルカと出会う。
    そして、彼女が父親から学んだという、素晴らしい人生をおくる方法を教わることになる。
    いつしか彼女に恋心を募らせていたヨウスケだったが、ついに彼女の秘密を知ってしまい……
    青春×自己啓発小説の真骨頂。

    【読者から感動の声、続々】
    この本を読んで一日一日を大切に生きようととても思いました。
    今は自分のやりたいことややるべきことに全力を注いで頑張っていきます。
    (10代女性)
    ***
    一日を大切にし、やりたいことにチャレンジをしながら今日出会う誰かのために生きたいです。
    この本に出会えて本当に良かったです。
    (20代男性)
    ***
    生きていることのの有難みを強く感じましたし、自分が本当にやりたいことは本気でやれば必ず出来る。
    まずは自分が人に何をできるか?今日から出来ることは何か?
    これを書き出して実行する事から本当の人生をスタートさせます!
    (20代女性)
    ***
    物語の途中、号泣して読み進められなくなりました。
    前向きに色々なことに挑戦していきたいと思いました。
    (30代男性)
    ***
    明日やればいっか、の明日が来ないかもしれないんですよね。
    まさにこのままでいいのか?私はどうしたいのか?を考えています。
    (30代女性)
    ***
    自分の生き方を考える、変えるきっかけになる素晴らしい書だと思います。
    (40代女性)
  • 最近『和』がブームです。でも、畳に座る生活をすれば『和』になるのではなく、『和』の心と様式、その機能性と美の本質を理解すれば、たとえ椅子とテーブルの生活でも、それはきわめて『和』の生活となります。
    『お嬢さまことば速修講座』『気品のルール』等で多くのファンを魅了する著者が、モダンデザインが専門のインテリアデザイナーであればこそ常に見いだした『和』の基本。哲学のある実用書にふさわしい一冊となりました。
  • 会議での議論、プレゼンでの質問、顧客からの問い合わせ、
    上司や同僚、部下からの要求、
    しつこい勧誘、友人や恋人との会話など、
    さまざまなシチュエーションで、歯がゆい思いをすることはありませんか?
    いい答えがすぐに思いつかず、うまく言い返すことができなかった。
    あわてふためいているうちに、まるめこまれてしまった……等々。
    本書では、どんな場合でも、上手に反論する方法をご紹介していきます。

    弁護士として活躍する著者自身が
    「ふだん使っている反論のポイント」を教えます。
    かんたんで、すぐにでも使えるポイントだけをよりすぐり、図解にしました。
    具体例も満載です。

    本書を読めば、気楽に反論できるようになるはずです。
  • ※本書は2013年2月に発売された『メディアトレーニングのプロが教える 誤解されない話し方、炎上しない答え方』を図解版として再編集したものです。


    なぜ、あなたの話は言いたいことが誤解されて伝わってしまうのか?
    誤解が生まれる最大の原因は「話し方の構造」にあった!

    プレゼン、スピーチ、会議、面接、記者会見、ソーシャルメディア対応など、
    人前で話す場面の多いビジネスパーソンなら必ず知っておきたいこと。
    「逆ピラミッド」話法で、話し方の「型」を身につけよう!


    「メディアトレーニング」という言葉をご存じですか?
    ひとことで言うと、「マスコミ対応のための話し方訓練」です。
    日本では、危機管理広報記者会見(ひらたく言えば、謝罪会見)の演習として、
    多くの企業がこのトレーニングを行っています。
    筆者は、これまで18年間に3500名あまりの企業・団体の経営者や
    管理職、広報担当者、政府高官、政財界のトップの方々に、
    メディアトレーニング、プレゼンテーショントレーニング、
    ビジネス会話トレーニングなどを行ってきました。

    「メディアトレーニング」とは、
    ひとことで言うと、「マスコミ対応のための話し方訓練」です。
    日本ではとくに謝罪会見の演習として、
    多くの企業がこのトレーニングを導入しています。
    メディアトレーニングでいちばん大事なのは、
    誤解されない話し方を身につける訓練、
    すなわち、「逆ピラミッド」の話し方の訓練なのです。

    「逆ピラミッド」はとりわけ、人前で話をする場面の多い
    ビジネスパーソンの方々に役立つ話法です。そのノウハウは、
    就活の面接試験を控えた学生の皆さんにも、きっと得るところがあるはずです。
    そして、自分の言うことがなぜ明瞭に伝わらないのか、なぜ誤解されるのかと
    悩んでおられる多くの方々にご一読いただきたいと願っています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    京都大学名誉教授である著者大島氏による、最新の脳科学を応用した合理的な記憶法のすべてを図解でわかりやすく解説。

    「脳と記憶のメカニズムを知る」
    「脳の働きを利用した10の記憶法」
    「日常生活の中で記憶を高める5つの行動」
    「記憶力トレーニング」
  • 業界で最も影響力のある書評メルマガ「ビジネスブックマラソン」編集長にして、17,000冊を読んできた日本随一のビジネス書の目利きが語りつくす。
    この先10年サバイブするために、いかに選び、読み、活用するか?
    ***
    本書で紹介されているビジネス書の一部をご紹介
    『道をひらく』(松下幸之助)
    『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー)
    『佐藤可士和の超整理術』(佐藤可士和)
    『憂鬱でなければ、仕事じゃない』(藤田晋+見城徹)
    『清貧と復興 土光敏夫 100の言葉』(出町譲)
    『これからの「正義」の話をしよう』(マイケル・サンデル)
    『スティーブ・ジョブズ』(ウォルター・アイザックソン)
    『2022――これから10年、活躍できる人の条件』(神田昌典)
    『会社四季報 業界地図』(東洋経済新報社編)
    『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海)
    『ビジネスモデル・ジェネレーション』(アレックス・オスターワルダー、イヴ・ピニュール)
    『稲盛和夫の実学』(稲盛和夫)
    『アイデア・バイブル』(マイケル・マハルコ)
    『ザ・コピーライティング』(ジョン・ケープルズ)
    『影響力の武器』(ロバート・B・チャルディーニ)
    『人を動かす』(デール・カーネギー)
    『聞く力』(阿川佐和子)
    『「本田宗一郎に一番叱られた男」の本田語録』(岩倉信弥)
    『学問のすゝめ』(福沢諭吉)
    『海の都の物語』(塩野七生)
    『ビジョナリーカンパニー』(ジェームズ・C・コリンズ)
    『人生と財産 私の財産告白』(本多静六)
    『自分の中に毒を持て』(岡本太郎)
    ***
    先行き不透明の時代に、コモディティから抜け出して、この先10年を生き抜くためには、何を選び、どう読めばいいのか。古今東西のあらゆるビジネス書を読みこなし、書評メルマガ「ビジネスブックマラソン」や出版プロデューサーとして知られる著者が初めて明らかにする、「時代を読むための、ビジネス書の読み方」。
    テーマ別“鉄板”本、旬の本の紹介から、掘り出し物の見つけ方、“人生の定番”本まで。著者のエッセンスがあふれんばかりに詰まった、大充実の1冊。
  • これは、嫌いな人から自由になるための本です。でも、嫌いな人を好きになるための本ではありません。
    自分のことを好きになるための本です。
    嫌いな人がいても、ご機嫌に暮らすための本です。
  • 「嫌われたくない」という気持ちから、自分をいつわり、話したいことも話さずがまんする人。逆に自分のことをわかってほしくて一生懸命話すものの、相手を傷つけ、不信感を抱かせてしまう人もいます。

    私たちは言葉を通してコミュニケーションを図ります。ということは「話し方」さえ工夫をすれば、コミュニケーションは圧倒的にスムーズになるということです。

    うまくいっている人は、みんな話し方が上手です。話し方次第で私たちは、相手に嫌われずに自分の希望を通すことも、相手からの信頼を勝ちとることも可能です。

    本書で今すぐこのコツを手にしてください。

    *本書は、2012年に PHP研究所より刊行された『嫌われない話し方 100 のルール』を大幅に加筆、修正したものです。
  • 学生時代は面倒だった勉強も、社会人になるとその価値がわかるもの。古今東西の名言とともに、「学ぶことの意味」を今こそ考えよう!
    15万部突破の『働く理由』、5万部突破の『続・働く理由』に続く、20万部突破のベストセラーシリーズ最新刊。

    ○良書を読むことは、その著者である過去の時代のもっとも優れた人たちと会話を交わすようなものである。
    ――デカルト(思想家)
    ◯解るということは、それによって自分が変わるということでしょう。
    ――上原専禄(歴史学者)
    ◯学べば学ぶほど、私はなにも知らないことがわかる。自分が無知であると知れば知るほど、私はより一層学びたくなる。
    ――アインシュタイン(理論物理学者)
  • 「どうしてわかってくれないの!?」
    「言ってくれなきゃわかんないよ!」
    わかり合えない男女のコミュニケーションを「まろやか」にする魔法のフレーズ37!

    鈍感で察しが悪くて、理屈っぽくて、上下関係が大好きで、なめられたくないのが、男。
    よく気がまわり、感情的で、感覚的で、言わなくてもわかってほしいのが、女。
    「男と女は異星人」と言ってもいいほど、違います。

    異星人ですから、話す言葉も当然違います。
    「同じ人間なんだからわかるはず」「日本人同士だから伝わるはず」。
    この思い込みが、男女のコミュニケーションのすれ違いを生むのです。

    本書では、男女の違いとその理由を解き明かしつつ、そんな“異星人”とどうコミュニケーションしていくべきかを、「基礎編」「恋愛/セックス編」「結婚/家庭編」「仕事編」の4つの場面に分け解説します。37のそれぞれのシーンには、「ひとくち男女語会話」として、“異星人”にも通じる魔法のフレーズが掲載されています。
    職場で、家庭で、恋愛で、異性とのコミュニケーションが明日から変わる!“使える”1冊です。

    <こんな人におすすめです!>
    □恋人に対して「なんでそんなこと言うの!?」と思うことが多い
    □「女ってわかんない」「男ってどうしようもない」と思ったことがある
    □夫婦の会話が少なくなってきた
    □職場の女性社員の扱いがわからない
    □女子会や男同士の飲み会などの同性が集まる場が苦手

    <あなたのコミュニケーションは、男タイプ? 女タイプ? チェックリスト付き>
    本書でいう「男」「女」は、性別的なものではありません。コミュニケーション上のカテゴリとして、「男性的な感じ方・考え方・話し方・伝え方」をする人を「男」、「女性的な感じ方・考え方・話し方・伝え方」をする人を「女」、と分類しています。ですから、性別的には女性だけど考え方やコミュニケーションは男性的、という人もいるでしょう。そんな人は、女友達との集団行動やおしゃべりが苦手だったり、男友達といるほうが居心地がよかったりしたのではないでしょうか。
    あなたのコミュニケーションタイプは、「男」でしょうか? 「女」でしょうか? 本書のチェックリストで、ぜひ確認してみてください。
  • 公認会計士二次試験(合格率6%)を史上最年少の19歳で合格
    以後、フルタイムの仕事をしつつ、かつ3人の子どもを育てながら、
    中小企業診断士試験(合格率4%)、オンライン情報処理技術者試験(合格率4%)合格
    TOEICは新卒時420点から3年間で900点へ
    社会人大学院でファイナンスMBAを取得。
    その結果、年収を16年間で新卒時の10倍とした著者が初めて公開する、
    本当に効率的で合理的で楽ちんで、目から鱗の勉強法。
  • 『アナと雪の女王』は、なぜ1000万人を動かしたのか?
    LINEは、なぜ4億人のユーザーの心をつかんだのか?
    誤発注されたプリンは、なぜ完売したのか?

    “戦略PR”の第一人者とLINE大ブレイクの仕掛人が考える
    「情報爆発・消費者主導の時代に、人はどうすれば動くのか?」

    「テレビや新聞に広告を打てば、自社商品やサービスはもっと売れるのに!」
    「ソーシャルメディアでクチコミを巻き起こせばヒット間違いなし!」
    「広告宣伝費を使ってキャンペーンを張れば、知名度は確実に高められる」

    そんな期待を持っている人がいたら、そうしたことはいったんあきらめたほうがいいかもしれません。

    インターネットの普及などにより流通する情報量が爆発的に増える一方、生活者はネットやHDDレコーダーなどを活用し、自分で情報を選択するようになっています。そんななか、旧来のマス広告やメディア露出では、昨今、人は動かなくなっています。

    本書では、企業発信の情報よりも、売るための世論=空気をつくることが大事と説く『戦略PR』がベストセラーとなった本田哲也氏と、数々のメディア立上げに携わり、現在大ブレイク中のコミュニケーションアプリLINE仕掛人としても知られる“メディア野郎”田端信太郎氏がタッグを結成。大々的な広告キャンペーンやメディア展開をせずに人を動かすことに成功した事例を、1000人、1万人、10万人、100万人、1000万人、1億人、10億人と、スケールごとに分析。生協のプリン誤発注からアナと雪の女王、LINEまで、そのヒットの秘密を探っていきます。

    広告・メディア業界人はもちろん、企業経営者、マーケティング担当者も必読の一冊。

    「人を動かせない時代」に「人を動かす」ヒントがここにある!
  • リーマン・ショックとそれに続く経済危機とは、人間の精神の荒廃が招いたものでした。
    「祇園精舎」に始まる、琵琶法師が語った平家物語冒頭の一説。それはまさに覇道に走るウォール街のモンスター投資銀行の末路を示すものに、僕には聞こえます。
    そして、それは、「今までの資本主義」が近い将来、その終焉のときを迎えることをも物語っています。
    壇ノ浦の潮の目を前にした僕の目には、「今は壇ノ浦」のように見えました。見えるというより「確信」しました。こうした確信を持って今後の世界を考えるのか考えないかによって、人一人ひとり、企業一社一社、また国一国一国の将来が大きく異なってくると思います。

    ──バンカー(銀行員)として、インベスター(投資家)として、この四半世紀を、ウォール街のただ中に生きてきた著者が、「強欲資本主義いまだ死なず」と憂えつつも、世界の随所に見られる新しい時代の芽吹きを伝える。そして、若い人たちによる、「強欲資本主義」という名の「教会」からの人間性の復興──17歳からのルネサンスを呼びかける。
  • 「中学入試は子どもの地頭をよくする場!やり方さえ間違えなければ……」

    無試験先着順の入塾で首都圏最難関トップ校(開成、麻布、栄光、筑駒、駒東、桜蔭、フェリス)に80%の進学率という驚異の実績をあげ、
    テレビ「情熱大陸」出演でも大反響を呼んだ算数教室主宰の著者が、
    その秘密を公開。
    単なる学習法にとどまらぬ、強い頭と心を育てる子育ての書です。
    中学受験をするしないにかかわらず、小学生をかかえたすべての親御さんにお読みいただきたい一冊。
  • 日本で無名の俳優だった著者は「ハリウッド映画に出演する」という目標に向かって緻密な戦略を立て、人の何倍もの努力を重ねて、ついに実現する。
    『ラストサムライ』『硫黄島からの手紙』他の大作や全米ネットワークの人気TVドラマで活躍する著者が、「自分が欲しい人生をつくる」戦略の立て方と実現の方法を現在進行形で熱く語る。

    トム・クルーズやクリント・イーストウッド、渡辺謙ほか世界のスターと関わったエピソードも豊富。
    著者の講演は全国の中小企業経営者を感動の渦に巻き込んでいる。
  • 思春期の子育てに悩むすべてのお母さんたちへ

    ・どもが学校に行きたくないと言い出した
    ・よくない異性と交際しているようだ……
    ・娘がネットにはまっている
    ・何かと親に反抗してくる
    ・つい感情的に怒ってしまう
    ・友だちがいないようだ
    ・いじめられているのかもしれない
    ・容姿にコンプレックスを持っているようだ
    ・何事にもやる気がない
    ・子育てだけの人生、これでいいんだろうか……

    など、とにかく悩みがつきないのが思春期の子育て。

    学校生活と勉強、気になる問題行動、子どもの性格、親子のコミュニケーション、そしてお母さまご自身の心のこと……。
    幼少期の子育てとは違って、思春期ならではの子どもとの距離の取り方、つき合い方に迷っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

    本書は、2 人の娘を現役で東大合格に導いた経験を持つ江藤真規さんと、女子校改革の旗手として有名な聖徳大学附属取出聖徳女子中学校・高等学校の校長・長野雅弘さんが、それぞれ、ママの先輩、学校の先生の立場から、思春期の子育てによくある代表的な悩みに、リアルに答えるものです。

    「子育ては、つらい苦役でも労働でもなく、自分自身も育ててくれる素敵なこと」
    「子育てができる人生ほど、幸せなものはない」

    たくさんの悩みの影に隠れてしまった、そんな大切なことを思い出させてくれる 1 冊です。
  • コンサルの思考術は数あれど、哲学に学ぶ
    思考のフレームワークの本はない。
    日常の仕事や学術上の問題解決から、
    自分について、対人関係について、
    人生についてまで、幅広く思考を
    深めることができる一冊です。
  • 『社長失格』著者 板倉雄一郎氏推薦!
    “失敗の当事者でなければわからない罠はまだまだある。
    しかし、本書に書かれていることくらいは知っておかなければ、その土俵にすら上がれないだろう”

    仕事の意義を見失う社員、優秀すぎる新入社員をコントロールできない中間管理職、有名企業出身の中途社員の早期離職、決断できない若手リーダー……
    これらの、好調な業績・高揚感の影で鳴り響く不協和音を放置すると、成長の停滞、業績の下降を招きます。

    リンクアンドモチベーション取締役として同社の急成長(創業から8年での上場、13年で従業員1300人まで成長)を目の当たりにし、多くのクライアント企業の組織コンサルティングを手がけてきた著者が語る、ベンチャー企業関係者必読の書。

    <7つの罠>
    1 拡大の熱量に依存する
    2 頭の切れすぎる部下のマジック
    3 中間管理職の評価を見誤る
    4 ブランドとスペック重視の盲目採用
    5 戦略遂行を阻む心理的バイアス
    6 若手社員を惑わすテクニカルスキルの幻想
    7 リーダー育成を遅らせる形骸化した権限委譲

    <あの企業はこうして乗り越えた!実例付き>
    ・株式会社ネクスト
    ・株式会社サイバーエージェント
    ・面白法人カヤック
    ・ビルコム株式会社
    ・株式会社ファインドスター
    ・株式会社Speee
    ・株式会社ビスリーチ
  • 数多い手帳の中から、どう選ぶ? スマホとの使い分けは?

    仕事や生活にフィットした手帳で時間をフル活用し、
    あなたの能力を最大限に発揮するための「手帳のトリセツ」

    “達人5名の手帳術”掲載

    秋口になると、書店や文具店に色とりどりの手帳が並びます。数多くの出版社やメーカーが工夫をこらし、サイズや機能、デザインも実にさまざま。いったいどの手帳を使えばいいのか、選ぶ段階から悩んでいる人は多いでしょう。

    また一方で同時期に、手帳をテーマとした書籍やムックも店頭を賑わせます。それらは有名な経営者やビジネスパーソンの手帳術を紹介したり、各メーカーから発売される最新の手帳をカタログのように掲載したりしています。

    選択肢が増え、使い方のガイドもたくさん出てくると、どんな手帳を選び、どのように使えばいいのか、ますますわからなくなってくるのではないでしょうか? 本書はそんな状況を整理し、みなさんに自分なりの手帳の選び方・使い方を見つけてもらうために書かれた、これまでありそうでなかったガイドブックです。

    前半では、ワークシートを使って利用目的や機能をはっきりさせながら、自分の仕事の仕方や生活スタイルにフィットした手帳(と、その使い方)を見つけていきます。そして後半では、達人と呼ばれる人たちの手帳の使い方を紹介し、また、さまざまな知的生産活動と手帳との関係にまで論を広げます。これは手帳に関する著作を数多く出してきた筆者のひとつの到達点といえるでしょう。

    次の手帳を選ぶ前に、また、有名人の手帳術を学ぶ前に、まず知っておきたい基本の一冊です。
  • あの人にならついていきたい――そう思わせる経営者、
    あの人と仕事がしたい――そう思わせるマネジャー、
    あの人なら進行をまかせられる――そう思わせるチームリーダー。
    すばらしいリーダーは全員、「会議の達人」でした。
    そして、達人たちに共通していたのは次の3原則でした。

    原則1 自ら、明確なゴール(意図)をもっている
    原則2 課題達成だけでなく、参加者の満足を引き出している
    原則3 会議のオーナーとしての責任をとっている

    ステップ1「共鳴」では、リーダーの働きかけにより、会議のメンバー全員がひとつのテーマに意識を向けます。
    ステップ2「発見」では、リーダーが質問を活用し、メンバーからアイデアを引き出します。
    ステップ3「合意」では、アイデアを行動につながる形でまとめ、一人ひとりが自分の実行すべきことを理解し、やる気を高めて会議室を出るところまでリーダーが導きます。
  • 現行憲法については、戦後、GHQ草案を翻訳してつくられたものであるという誕生の経緯と、戦争放棄を記した第9条、ことに集団的自衛権をめぐって、常に改正論が出てきていたが、安倍政権が、自民党改正草案を示し、2013年7月の参議院議員選挙で過半数を得たのち、96条の憲法改正の条項の改正を皮切りに、本格的にそれに着手しようとしていることから、にわかに憲法改正論議が高まってきている。
    憲法改正というと、9条改正問題に目を奪われがちだが、著者が着目し、危惧するのは、自民党草案に見られる、憲法の本質、根幹を揺るがす思想だ。では、憲法の本質とは何か? いったい、何が変えられようとしているのか?
    イデオロギーではなく、あくまでもロジカルに改正草案を検討し、それを中学生にもわかる易しい説明と口調で説かれる本書は、今こそ私達一人ひとりが、憲法に関する自分自身の意見をもち、いずれくるであろう国民投票の場で、冷静な判断をしていくのに恰好のテキストとなるであろう。
  • 世界中がニッポンを賞賛している。
    いまこそ、自信と誇りをもって、日本を世界へ売り込もう!

    市場に振り回される国家、地球の隅々まで開発の手を伸ばすグローバル経済、人の温もり薄れる社会、消えゆく心のゆとり、忘れ去られる地域の伝統と風物詩、拡がる社会格差、不安定化する生活基盤……世界中で非人間性と不確実性が高まる混沌かつ殺伐とした時代だからこそ、世界が日本に注目する。いま必要とされる価値観と精神文化は、すべて日本人が元来持っているものだからだ。
    それらを日本人自らが再認識し、世界に向け能動的かつ積極的に伝えるべきときが来た。これは自分たちのアイデンティティを見つめる機会にもなり、国家としてのソフトパワーを強くする機会にもなる。そして何よりも世界の人々への大きな貢献となるのだ。

    フランスを拠点に数多くの欧州企業にコンサルティングをおこなう著者が訴える、日本人の強み再発見と発信の重要性。
  • ■理想の朝食は「ごはんと焼き魚」「ツナサンド」!?
    ■運動は食事前がいいの? 食後がいいの?
    ■「時差ボケ」を解消する機内食の食べ方とは?
    ■夜にポテトチップスを手放せないことには理由がある
    ■帰りが遅くなりがちな人に…分食のススメ

    「いつ食べるか?」を見直せば、仕事も人生も、もっとうまくいく!

    「食と健康」に「時間」という要素を持ち込んだ最新の学問、
    時間栄養学の最新の研究結果が教える、健康とダイエットの最新常識。

    「仕事柄、生活が不規則で疲れやすい」
    「メタボや生活習慣病が気になってきた」
    「つい、夜遅くにドカ食いしてしまう…」

    そんな悩みを持っているあなたも、「食べる時間帯」を変えることで、
    健康で無理なくダイエットもでき、生活を大きく改善できるかもしれません!

    私たちの体の中には、体内時計と呼ばれる、1日のリズムを刻むメカニズムがあります。
    最近では、体の中のあらゆる細胞に体内時計があることがわかっています。
    この体内時計のしくみを知り、うまく活用することで、
    毎日の生活や健康をよりよくしていこうという研究が近年進んでいます。
    本書は、そんな最新の研究成果を平易な言葉で解説しながら、
    体内時計を調え、健康であり続けるためにはどうすればいいかについて考えていきます。
  • 社会構造として、“総フリーランス時代”の波は必ず来る。「その波に乗るか、その波にのまれるか」は、自分がどんな準備をしていたかにかかっている。そのヒントを本書から得てほしい。
    --木暮太一(経済ジャーナリスト)

    専門知識やスキルを活かして、組織にとらわれずに、働く場所や時間、仕事量などを自由に選ぶ動きが広がっています。
    これまでは、フリーランスというとクリエイティブ系やIT系がメインでしたが、営業・人事・企画・広報など、いわゆる「文系総合職」と呼ばれる普通のサラリーマンがフリーランスとして働くという新しい波が起こりつつあります。
    出産・育児・介護でフルタイムで働くのは難しい……。そんな個人のニーズと、急な休職などの人手不足や部署の立ち上げなどの経験不足を補いたい企業のニーズが合致した結果の「総フリーランス時代」の到来なのです。
    本書ではそれらの流れを解説しつつ、実際に文系総合職がフリーランスとして働く際の収入や待遇などの情報、そして心構えやノウハウなどをお伝えします。
  • そろそろ、節約や合理主義に、息苦しくなってきませんか?
    美しさに徹底的にこだわった暮らし方を始めてみませんか?
    美しい行為のために生まれてきた美しいものたち。それは、人の内面をも美しくします。
    最上級の美とそれにともなう最上級の行為に満ちた美しい生活にご招待いたしましょう。


    本書でご紹介するのは、最上級の美と、それにともなう最上級の行為です。それらは、時代の変化によっても変わることのない普遍的な美しさです。

    予算や金額で解決しようとすれば、経済だけが主役になり、すべてを所有したいという欲望につながります。けれども、ほんとうに美しいものに出会うと、所有するかしないかではなく、これとともにこんなことをしたい、こんなふうに暮らしたい、こんなふうに振る舞いたいという、行為に対する想像力がひろがります。所有の願望を超え、美しい行為に変わっていくのです。

    最上級のライフスタイルは、旅やクルージング、リゾート、観劇やパーティ、オークションといった非日常的な生活行為と、ハンドバッグ、鞄、靴、アクセサリーなどの小物づかいを含む、そこでの装い(ドレスコードと美しく見える原則)、そして、住空間と食生活を中心とした日常の生活行為のふたつに大別されます。本書では、これらのうち、非日常の行為と装いについて、とりあげます。
  • マナーって誰のためのもの? 組織の中で仕事をするってどういうこと? 単なるマナーとしてのことばづかいではなく、その内側にあるコミュニケーションの実体、社会人としてのあり方を説くシンプルな小冊子。
  • 財力や美貌は、いずれ消えてしまう。今求められている気品ある容姿、気品ある会話、気品ある精神とは、いったいなにか? ロングセラー『お嬢さまことば速修講座』に続く「お嬢さまシリーズ」第5弾は、すべてのベースとなる「気品ある人の考え方」がウィットとともに具体的にかつコンパクトにまとまった一冊です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「日々是好日」=どんな日でも毎日は新鮮でかけがえのない一日
    「一大事」=今、この時、この瞬間を大切に生きる。
    等々、深い含蓄がある禅の言葉と雑草の写真の組み合わせから、厳しい世の中を力強く生き抜くための励ましを得られる本。
  • 「水に“ありがとう”と言うと美しい結晶ができる」「波動水やマイナスイオンは健康に良い」「磁石で水は活性化する」…それってホント?

    波動水、
    磁化水、
    マイナスイオン水、
    π(パイ)ウォーター、
    トルマリンを使った水、
    クラスターの小さな水、
    抗酸化性をうたう水…
    科学的根拠がないのに、いかにも科学的であるかのような顔をして世にまん延する“怪しい水ビジネス”を、検定外教科書のベストセラーで知られる科学教育の第一人者が徹底検証します。
    科学が苦手なあなたにも、「ニセ科学」にダマされないための視点や知恵がしっかり身につく一冊です。
  • 『気品のルール』『淑女のルール』合計15万部のベストセラーが、ひとつになって再登場!

    「淑女」というイメージは、自分から遠いものだと思っていませんか?
    実は、日常のささいなことに気をつけるだけで、ぐんと気品溢れるオーラが生まれます。
    持って生まれた美貌はいつか失われますが、気品は一生モノ。
    生涯、「素敵な女(ひと)ね」と言われるために、周囲から一目置かれる女性になるために。

    淑女に変身するためのコツを、基本編と実践編に分けてご紹介します。
  • 気品のある、なしは、どこで決まるのだろう。また、何を基準に、人の品の良さを判断してるのだろう。
    大人気ロングセラー『お嬢さま』シリーズでおなじみの加藤ゑみ子が監修、
    「淑女」になるための基本を実践的な立場から教えてくれています。
    「形」から入って「心」に至り、身も心も美しい女性へとの著者の願いが、
    小さな美しいハンドブックとなりました。
  • 19歳で単身アメリカにわたり、ヨシダソースを創業した吉田潤喜氏。この事業で大成功し、無一文から億万長者(年商250億円)になった著者が教える、ビジネス成功のための7つの法則。
    「エネルギーの法則」「パッションの法則」「チャンスの法則」「アトラクションの法則」「成長の法則」「恩返しの法則」「成功の法則」という7つの法則について、自身の経験からTIPSを語る。
    レバレッジ、効率、合理化などで成功できた時代が終わり、愚直に正直に情熱と誠実さをもって努力してこそ成功できる時代を生きるわれわれにとって、
    吉田氏の提言は胸にひびくとともに、アメリカンドリームをかなえた著者ならではのダイナミックなビジネススタイルには、ならうところが多くある。
    ●マスコミ出演歴
    ありえへん∞世界(テレビ東京)/Mr.サンデー(フジテレビ)/
    史上最強の億万長者SP(日本テレビ)/
    カンブリア宮殿(テレビ東京)/あっぱれ!!さんま新教授(フジテレビ)/
    真相報道バンキシャ!(日本テレビ)/
    世界を変える100人の日本人!(テレビ東京)/
    奇跡体験!アンビリバボー(フジテrビ)/エチカの鏡(フジテレビ)/
    世界バリバリ☆バリュー(TBS)/ドキュメント・ナウ(TBS)/
    R30(TBS)/ソロモンの王宮(テレビ東京)/オビラジR(TBS)/
    社長からの質問です(日本テレビ)/大富豪買い物バトル!
    (テレビ東京)/ニューヨークまるごと72時間生放送(NHKBS)
    等 他テレビ番組多数出演!!
  • 「特殊清掃」とは、遺体痕処理から不用品撤去・遺品処理・ゴミ部屋清掃・消臭・消毒・害虫駆除まで行う作業のこと。通常の清掃業者では対応できない特殊な清掃業務をメインに活動している。

    孤立死や自殺が増え続ける、この時代。その凄惨な現場の後始末をするなかで著者が見た「死」と、その向こう側に見えてくる「生」のさまざまな形は、読者を不思議な感動に誘う。

    「特殊清掃」
    今はいろいろなところで使われている言葉だが、もとは私の会社がつくった造語。そして、当社は、この特殊清掃の先駆企業である。

    仕事の内容は、人間遺体・動物死骸・糞尿・山積ゴミなどに関係する特殊な汚染汚損を処理するというもの。
    凄惨な現場に遭遇することや過酷な作業を強いられることも多く、陽の目をみることが少ない汚仕事である。

    「特掃隊長」
    この呼称は、本書のもとになったブログの運営管理を担っている管理人(同僚)が命名したもの。
    会社組織上の肩書でも、実社会でのニックネームでもなく、あくまで、ブログ上での呼称。
    そんな特掃隊長は、自分が喜んでいるほど善い人間ではないだろうけれど、自分が悲しんでいるほど悪い人間でもないかもしれない。また、自分がうぬぼれているほど賢くはないだろうけれど、人が思っているほどバカではないかもしれない。
    内向的、悲観的、神経質、臆病、怠け癖、泣虫、ネクラなどなど、その性格に多くの問題を抱えるくたびれた中年男である。

    私は、今まで、幾人もの死を体感し、幾人もの生を垣間見てきた。
    目に見えるものを片付けるなかで、目に見えないものをたくさん目の当たりにしてきた。
    すべての儚さを思い知らされつつも、死痕を消して生跡を刻み、死を生に転化させてきた。
    命とは、生とは、死とは何であるか、それを探求したがる本性に心を揺さぶられてきた。
    そして、自問自答を繰り返しながら、浅慮も省みず、それらを本にして出版することにしてみた。

    読み手の一人ひとりが、ここから何を読み取るか、何を受け取るか、そして、自分の価値観にどう響かせ、生き方にどう反映させていくのか、私にはわからない。

    そもそも、そんな何かが本書にあるのかどうかもわからない。
    ただ、せっかく手に取ってもらったのだから、読んだ後、その心に少しでもよいものが残れば幸いである。
  • 反権力主義の罠にはまったまま、この変化とグローバルの時代に立ち後れ、衰退していくのか?
    権力亡者の戦略にはまり、組織もろとも破滅の道をたどるのか?

    組織を率いて正しい意思決定を行い、実行し、結果を出していくために、
    リーダーもフォロワーもすべてが知っておくべき「権力」の科学。

    前グーグル日本法人名誉会長 村上憲郎氏絶賛!
    「今の日本企業とリーダーに最も欠けているものを見事に指摘してくれた」

    (以下、目次より)
    第一章 内なる敵を知る 独裁力を阻むイデオロギー
    第二章 権力基盤を構築する
    第三章 動員力を高める
    第四章 権力ゲームで失敗しないための裏ワザ
    第五章 日本企業の生き残り策

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