『パラダイム、11~20冊、分冊版を除く、読み放題 MAXコース(ラノベ・文芸など)(ライトノベル、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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上司のセクハラに耐えかねて会社を辞めた紗耶香は、気晴らしで飲みに出かけた先で大学時代の後輩・結弦に再会する。大学時代の大人しく控えめな印象から一変、彼は明るく爽やかな好青年になっていた。紗耶香に優しく寄り添い、魅力的だと言ってくれる結弦に、彼女は甘く満たされたいという気持ちを抱き、「抱いてくれる?」とお願いしてしまう。すると、結弦は快く引き受け、紗耶香を甘く蕩かすような夜に誘って……!? 「今夜も甘い夜にしましょうね、紗耶香さん」 その夜を境に、結弦の想いを受け止め、彼と付き合い始めた紗耶香。日を重ねるごとに、結弦の溺愛はどんどん増し、紗耶香はとろとろに甘やかされていく……。夜毎彼の愛情を受け続け、紗耶香の淫靡な欲望に火が灯ると、彼女の欲求は増すばかりで――!?
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平民生まれのアーウェルだったが、他人の悪意や陰謀を見抜く特殊な能力のお陰で三大貴族と呼ばれる名家に仕えている。その優秀すぎる危険察知能力は、貴族には特に重要だ。そのため三家がそろって彼を執事として雇い、その能力を共有していたのだが、ある日突然、令嬢達とアーウェルとの婚姻話が持ち上がった。執事としてそれぞれの屋敷に交代で仕え、使用人や来客者の悪意を探って、警護していた令嬢達。三家には年頃の美女がいて、話し相手程度には交流もしていたが、平民の自分が許嫁になるとは思わなかった。令嬢達も優秀なアーウェルを気に入っており、むしろライバルに負けまいと積極的に求めてくる。貴族としての責務は無しでよいとのことで条件も破格だ。その状況に喜びつつも、自分とは住む世界の違う魅力的な美女との恋愛には、戸惑うばかりだった。しかし、覚悟を決めてハーレムを目指すことにした三人の美女とのイチャラブな夜を楽しみながら、三大貴族家との関係を深めるアーウェル。他の貴族家とのトラブルも能力で乗り越えて、令嬢からの愛情ご奉仕を受ける、気ままな執事暮らしを限界まで極めていくことに!
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アラフォー正樹の見合い相手は、昔から懐いてくれた梨々花だった。一回り以上の年の差だが彼女は気にせず、むしろ結婚してほしいと迫られてしまう。美しく成長した彼女の願いを断る理由もなく、そのまま新婚夫婦に。心配していた夜の生活も、積極的な梨々花のおかげで、初夜をクリアすることができた。初体験からエッチだった彼女の成長は、正樹には驚きばかりで!?
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昌弘が教育担当となった新人OLの恵美は、まじめで明るく、仕事にも前向きな女性だった。自分よりずっと若い恵美に惹かれながらも、実は社長である立場を守ってきた昌弘。しかし、出張先でのミスで恵美と同室に泊まることになり、なんと彼女のほうからの告白を受けてしまう。情熱的だった恵美の初めてをもらい結ばれたことで、職場での毎日が甘々になっていって!?
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雪乃と透は幼馴染であり、結婚一年目の新婚夫婦。夫婦仲は良好でまさに順風満帆だ――彼とのセックスが物足りないということを除いて。昔なじみだからこそ言い出しにくい悩みを抱えた雪乃は、彼が出張に行き不在の夜に限り、思う存分快楽を求め自慰に耽るのだった。今夜も愛用のおもちゃで欲望を満たしていた雪乃だったが、出張がなくなり急遽帰宅した透にその姿をついに見られてしまって!? 「俺に雪乃のこと、気持ちよくさせて? さっきみたいな感じてる顔、また見せてくれよ」。その日を堺に、夫婦の夜は今までの淡泊な行為が嘘のように激しく、情熱的になっていって――!?
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街を守る警団に所属するヴィノグだが、その能力は誰にも認められず、雑用係が関の山だった。この世界では、生まれながらに持つ「スキル」は、誰にも変えることはできない。いつかは人々を救う仕事がしたいと願っているのに、ただ他人の服を脱がすだけの「脱衣」スキルでは、避けられこそすれ、感謝はされない。しかしそれが、ヴィノグの唯一の能力なのだ。希望があるとすれば、レベルアップによるアビリティの追加だが、元が「脱衣」ではそれも限界がある。ついにヴィノグは警団からもクビになり、荒くれ者が集うギルドで駆け出しの冒険者となった。しかしそこで、黒騎士イティアと出会ったことで、「脱衣」スキルは、思わぬ成長を遂げる。「強制」能力も加わり、イティアを悩ませていた呪いの防具を解呪することすらできたのだ。全身鎧を脱ぎ、美貌の剣士として活動することになったイティアとコンビを組んだヴィノグは、かつての夢でもあった人助けを自分の力で行い、充実した日々を送ることに! いつも寄り添ってくれた少女シプレスや、不思議な力を持つ魔女パルマも仲間に加わって、ヴィノグのパーティーは市民にも受け入れられていく。そしてなにより、美女たちは皆、ヴィノグのことを心から愛してくれていて…。
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駆け出しの陶芸作家である美羽は焦っていた。半年後に行われる陶芸コンテストでなんとしても結果を出さなくてはいけないのに、生活費のためのアルバイトに追われ、思うように創作に集中できていないのである。そんな美羽の元にとんでもなく好条件のアルバイトの話が舞い込んできた。そのアルバイトの連絡をくれたのは、幼い頃美羽が原因で怪我をさせてしまって以来会うことがなくなった蒼士だった。不思議に思いながらもアルバイトを受けた美羽は、アルバイト先でとある男性が気になるようになり、甘い一夜を過ごす。しかし彼こそが、蒼人本人で……!? 「お爺さん、僕は彼女、月島美羽さんと結婚することに決めました」。作品作りのために始めたアルバイトだったのに、いつの間にか彼との淫蜜な生活が始まってしまい――!?
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翔と夕季は同じ田舎で育った幼なじみだ。夕季をずっと護ってきたことで、翔は彼女から、信頼とまっすぐな愛情を向けられている。純粋すぎる夕季は人を疑うことを知らず、誰からも愛されていた。そんな真面目な性格の夕季だが、なぜかエッチにも積極的で、毎日どんなときでも求めてくる。自他共に認める翔のお嫁さんとして、学園でも好奇心を発揮し始めてしまい!?
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故郷に帰った信士を迎えてくれたのは、幼なじみのひなだった。空き家だった実家の管理をしていた彼女は、信士をずっと待っていたという。すっかり魅力的な巨乳美少女に成長し、昔と同じように懐いてくるひな。その無邪気な誘惑に負けて初体験までしてしまったが、信士と将来を約束したという彼女はますます積極的になり、エッチなことにも天然ぶりを発揮し始めて!?
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智宏には無縁の存在だった学園一の陽キャ女子。モテる彼女と突然に許婚だと言われ、ふたりだけで同居まですることになったことで、智宏の生活は一変した。相手の雪姫はすっかり納得しているようだが、同居の目的はもう一つある。それは一年以内に、子作りしろというものだ。お互いの初体験を初夜にすますと、そこからはもう、学園内でもエッチが止まらなくなって!?
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弘樹の親友の妹は、学園一の美少女由真だった。昔からよく懐いてくれて、自分でも兄妹のように思っていたが、一人暮らしを始めてからは、毎日部屋に入り浸るようになってしまう。帰宅すれば由真が待っているし、ずっと一緒のふたりは同棲生活のようだ。我慢しようと決意した矢先、ついにそんな由真に迫られて初めてを貰ってしまい、イチャラブな学園生活が始まって!?
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美女たちが容姿のせいで蔑まれ、冷遇されている世界。智昭がトリップした先は、そんな美醜逆転世界だった。それだけでなく貞操観念や性欲さえも、男女で逆らしい。不遇の美女たちが助け合う町で智昭は、町長のイレーネに買われ、寵愛を一身に受ける男娼となった。世界でただ一人の、性欲の強い彼女たちを心から愛せる男として、その願いや欲求を解決していくことに!【キングノベルス版に未収録SSを追加した文庫版です】
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商人として父親との旅暮らしをしていたジュリアンは、ルーンヴァリス王国の女帝、マチルダ女王に認められ王宮執事として召し抱えられた。ルーンヴァリス王国では代々、女性が国王となってきた。しかも、そのお世継ぎ作りのパートナーとなった男性は絶対の秘密であり、王女の父親が明かされることはない。娘だけが次の女王となり、父親は謎のままとされるのだ。女系であることこそが、王国の権力維持の秘訣なのだった。そしてそのために必要なことが、王女への、異性を誘惑し、子作りするための教育であるらしい。性教育とも言えるその授業のために選ばれたのが、優秀な執事となったジュリアンだったのだ。誰にも知られることなく王女に実践経験を積ませ、立派な女王となるべく、彼女たちを導いていく。その重責と、高貴な姫たちの純潔を奪うことへの緊張もあったが、ジュリアンは女王陛下からのその密命を受けることにした。おっとりした巨乳美女、第一王女セラフィーヌ。知的で責任感の強い、第二王女カルミラ。苛烈だがそのぶん情熱的な、第三王女ディアナ。王女として大切に守られてきた彼女たちに異性との関係を教え、自分好みに育てるうちに……。
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真人には、とても懐いてくれる後輩がいる。美少女な詩織とは同じ部活で、毎日一緒に過ごしていたが、まだまだ恋人未満な関係だった。しかし、進学先で再会した彼女は見事な爆乳少女に成長していて、昔と変わらない好意を向けてきてくれる。おっぱいさえ大きければ、恋人になってもいい。そんな約束を果たすことになり、巨乳を駆使する初彼女との甘々生活が始まった!
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異世界転生したディーノはチート能力も無事に貰って、メイドのクロエと共に、のんびりと暮らしている。
能力を使えばすぐに最強になれるが、反動で性欲も増大してしまうので、あまり使わないようにしているのだ。
しかし、彼の活躍を望みつつ、エッチなご奉仕もしたがるクロエはいつでも誘惑してくるし、
淫紋魔族のイザドラや、助けたお嬢様エリアナまでが加わって!? -
『紅バラのアイシャ』と呼ばれるアイシャ・ルーベンス。
彼女はランウッド皇国屈指の権力と財力を持つルーベンス公爵家のひとり娘で、華やかな容姿、高貴なオーラ、そして皇太子の婚約者という、まさに貴族女性達の憧れの的だ。
そんなアイシャだったが、皇太子に池に落とされ命の危機にさらされたことをきっかけに、婚約破棄を決意!
彼女を守り助けてくれるのはいつだって幼馴染の護衛騎士であるセオドリックだった。
何度催促しても婚約が破棄されないことにモヤモヤしていたある日、参加したパーティで皇太子に媚薬を盛られ襲われてしまったアイシャ。
絶体絶命の瞬間、再びセオドリックが駆けつけてくれたのだが、媚薬に侵されたアイシャは思わず彼に助けを求めてしまい……?
「俺の大事なお嬢様……アイシャの望むままに」
自分を助けるために抱いているに過ぎないはずなのに、セオドリックがアイシャ見つめる眼差しは、あまりにも情熱的で――……。 -
社交界に「悪役令嬢」としてその名を轟かせるフォート侯爵家長女・ヴィヴィアン。
彼女は「ひ弱な貴族令息との結婚なんてまっぴらごめん」とばかりに気ままな青春を謳歌していたが――。
ある日の仮面舞踏会で、ヴィヴィアンは「悪役令息」と呼ばれている宰相キース・レインと顔を合わせる。
二人は事ある毎に皮肉を言い合う仲であったが、その口調には悪役と噂される者同士、どこか親しみがこもっていた。
仮面舞踏会で二人はダンスを踊ることになるのだが、ヴィヴィアンはキースの姿に胸を高鳴らせて……?
その後、キースの誘いでパーティーから連れ出されたヴィヴィアン。
特別な部屋に案内された二人だったが、そこはなんと「×××しないと出られない部屋」だった!?
「今宵の貴女はすごくきれいだ」
キースと濃密な口づけを交わすのだが……後日、なんとか部屋から脱出した二人に待っていたのは契約結婚の話で――!? -
957円(税込)レーベル: ぷちぱら文庫Creative出版社: パラダイム異世界転移した達也には何のスキルも無かったが、そのおかげで聖女様の側仕えとして暮らすことになった。女性神官の誰もが彼に優しいが、その中でも最高の美女が聖女リディアだった。そんな彼女に夜の寝室で迫られてしまった達也は、この世界の女性の性欲が異常に強いことに気付く。聖女様の純潔を貰った上に、着替えやお風呂も手伝い、夜のお勤めもこなしていくと…。
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親友の娘の明日香は、健司がずっと見守ってきた大切な少女だ。しかし、年頃となって悩みがあるようで、なぜか自分の家で預かることになってしまった。可愛がってはきたが、いざ同居するとなると、あまりの美少女ぶりにドキドキさせられてしまう。なにかと面倒を見てくれる彼女だが、夜も積極的なご奉仕を申し出てきたことで、ふたりの関係が変わってきてしまい…。
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親友の娘、華ちゃんを可愛がってきた透だったが、気が付けば年頃の美少女に成長し、学園でも人気の優等生らしい。そんな華からの突然の相談は、性に関すること。ドギマギしながらも聞いてみると、性欲が強すぎて我慢できないという。その解消だけの関係で良いからと求められ、初めても経験させてしまったことで、どんどん過激になる華の要求に流されてしまい…。
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断れない性格の祐太郎は、クラスでもいつも頼られている。そんな彼に、学園一の清純美少女・姫宮さんがしてきた相談はなんと、「エッチなことを教えてほしい」というものだった。驚きつつも理由を聞いてみると、これまで性知識皆無だった反動か、急に性欲が高まり我慢できないのだとか。どうすればいいかと悩む彼女にエロを指導し、お互いの初体験も捧げてみたら!?
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成績も容姿も性格も、可もなく不可もない盛夫の学園生活は、まさに空気となったような毎日だ。そんな盛夫が偶然手に入れた催眠アイテムは、どんな相手でも一瞬で堕とし、指示に従わせることができる笛だった。憧れの少女、日花里の処女を存分に楽しむために、盛夫は他の女子でセックスの練習を繰り返していく。しかし、彼女を空き教室に呼びだしたところでいつも生意気なもうひとりのクラスメイト・真優に邪魔されてしまった。報復として真優の常識を書き換え、ちんぽ奉仕を命じてみると…。
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学園で奇妙なウワサのある少女像の前で、生徒会長の愛佳とイチャついてしまった辰人。ラブラブぶりを見せつけたせいで呪い?をかけられ、お互いの体が入れ替わるようになってしまった。敏感な愛佳の身体に我慢できず自慰をした辰人だが、愛佳もまた、射精を体験したらしい。お互いに欲情を抑えられず、何度も身体を入れ替えながら、エッチに没頭してしまうけれど…。
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クールビューティなアイスと、天真爛漫なウタタは、美しい姫姉妹だ。しかし、どちらもその性格は快楽に忠実で、かなりのドMだった…。年齢が近いからという理由で、騎士として姫たちの警護に就いたはずのエリトだが、大胆な誘惑には逆らえず、関係を持ってしまう。性癖の秘密も同時に知ってしまったが、見習い騎士のエリトにも、人には言えない魔法の力があって!?
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人気の美少女・愛乃は、なぜか碧人のことを嫌う幼なじみだ。彼との関係を隠そうとまでする愛乃だったが、碧人は突然、彼女と身体が入れ替わる現象に遭遇した。お互いによく知る家族にはバレないようにできても、生活の中でどうしても異性の身体が気になってしまう。嫌われているなら、いっそのこと思いきり女の子を堪能しようと、愛乃の身体で自慰を始めてみたら…。
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コミケ会場で出会った美少女は、クラスメートの七瀬茉璃だった。同じ趣味を持っていたことで、急速に近づくふたり。積極的な茉璃に誘われるまま、ホテルで初体験してしまった祐は、茉璃がどれほど友人をほしがっていたかを知った。メイドでご奉仕や、制服で朝フェラなど、茉璃の行為は嬉し過ぎる方向に大暴走。可愛い彼女とのエッチは、祐の嗜好に完全対応し始めて…。
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エロ系小説でプロデビュー済の女子校生作家みさきは、次のステップに悩んでいた。恋愛作品を書けと課題を出されたが、経験がなくて自信を持てないのだ。同じ想像で書くにしてもエロだったなら、執筆中に過激な妄想オナニーをしてしまうほどだし、表現力にも自信があるのに…。そんなある日、みさきは、ちょっと強引ですごくエッチな、応援してくれる少年に出会い!?
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弘樹はアニソンコンサートで知り合った沙希に一目惚れして、恋人になりたいと思っていた。声優見習いだという沙希とのデートで、ますます気持ちを募らせていく弘樹。家族から進路を反対されているらしい沙希の相談を受けるうちに、なぜか押しかけるようにやって来た彼女を、一晩泊めることになった。同じベッドにもぐり込み、大人にしてほしいと言う沙希に弘樹は…。
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叔父が経営する工場で事務として働く膳場和香。
赤字工場を自分一人でなんとかしようと極限まで頑張ってやりくりしていたのだが、どうにもうまくいかない日々が続いていた。
覚悟を決めた和香の前に現れたのは、中学生時代の親友である朝比奈宏輝だったーー!!
彼はなんと朝比奈コーポレーション専務になっていて……?
しかも、中学生時代に交わした『三十歳になったとき、お互いに独身だったら結婚しようね』という約束を覚えていた!
約束を持ち出され、融資と引き換えに契約結婚することになった和香だったがーー。
「悪いけど、寝かせてあげない」
結婚の条件には、夜を共にすることも含まれていてーー!? -
工務店の経理担当である中島茜は、二十九歳の誕生日を迎えようとしていた。
二十代最後の誕生日に、彼女が見つけたのはコスプレ必須の恋活パーティでーー?
一晩限りの相手を探しに、マイナーなゲームのコスプレで参加した茜。
そこで出会ったのは同じゲーム内キャラクターの格好をしたイケメンだった!?
さらに、「コウ」と名乗った彼はゲーム内でよく交流している相手でもあって……。
パーティのあと、二人はラブホテルに向かうことに。
「俺のモノが欲しいなら、欲しいって言って。そうしたらベッドで挿れてあげる」
甘い一夜限りの関係……だったはずが、コウが茜の会社に入社してきたーー!? -
大手旅行会社のグループ企業に務める小柴杏は仕事一筋で真面目に生きている。
四年前、入社式をきっかけに一ノ瀬光生と出会い、恋に落ちた。
二人の交際は順調だったが、初めての夜を迎え、杏は緊張のせいかうまく感じることができずーー。
その夜以降、光生とはぎこちなくなってしまい、彼の海外行きが決まったことで自然消滅したと思っていた……。
海外から戻ってきた光生は本社の次期後継者として杏と再会を果たすのだがーー!?
光生との過去を忘れられない杏は、勢いで遊び相手を探そうとしてしまう。
「俺じゃダメな理由でも?」
しかし、そのことを知った光生は遊び相手に自分を立候補してきて……? -
マーランド元侯爵家の長女・メリッサは、2年前に国王暗殺計画の首謀者として捕らえられてしまった父の冤罪を晴らすため、現在、王宮に使用人として潜入していた。
夜な夜な図書館で調査をしていたある日、ついに王宮の人間に見つかってしまう――!?
しかも声をかけてきたのは、父が捕まったことにより婚約を解消した王太子のルシアンで……?
逃げようとしたメリッサを優しく抱きしめ、ここにいる理由を尋ねるルシアンだったが、彼女は彼を巻き込みたくないあまり口を閉ざしてしまう。
その様子を見たルシアンが、メリッサに“罰”を与えると言い出した――!!
「ああ、そうだ。君はここを撫でられるのが好きだったな」
ルシアンから与えられる淫らで甘い“罰”にメリッサの身体は反応して――!? -
過去の失恋を引きずっている望月澪は、従姉妹のお願いで書道教室の体験講座に参加することになった。
そこで臨時の講師として現れたのは、かつて告白する前に振られてしまった黒澤遥翔先輩だった!
偶然の再会に驚く2人だったが、実は澪が振られたというのは誤解で、今も好きだと告白されて――!?
「あの頃も可愛いと思ってたけど、今もめちゃくちゃ可愛い」
晴れて交際がスタートし幸せな澪だったが、あることが気になっていた。
それは、遥翔の仕事について聞こうとすると、必ず話を逸らされてしまうことで……。 -
ある日、広告代理店に務める守屋美月のもとに一人の男性が中途採用で配属されることになった。
彼の名前は松島翔吾――美月の因縁相手だった!?
彼との因縁は、小学生の頃まで遡る。美月は彼からちょっとした『嫌がらせ』を受けていたのだ。
中学に入学し、いつしか翔吾に淡い恋心を持った美月だったが、彼と友人との会話を聞き、翔吾が美月のことを好きではないと知ってしまう。
その後、両親の離婚に伴い引っ越ししたことで疎遠になっていたはずなのだが――。
十年ぶりの再会を果たしたばかりか、美月は翔吾の教育担当に指名されてしまい――!?
だが、どうやら翔吾の方は美月のことに気がついておらず、しかも、なぜか彼は美月に告白までしてきて――!!
「キスされるって、思わなかった?」
過去の『嫌がらせ』を思い出し、翔吾を後悔させようと美月は告白を了承するのだが……? -
ヒューゲ王国の王女・シュテファニエは花を咲かせる能力しか持たないことから“ハズレ姫”と呼ばれていた。
そんな彼女は、ファービデ領の領主・ホルストに嫁ぐことになった。
父王からは、ハズレ姫であるシュテファニエを欲しがるのは生贄にでもするつもりだろう、と言われていたが……?
城に連れて行かれると、使用人たちはもちろん夫となったホルストからも温かい歓迎を受ける――。
生贄として連れてこられたわけではなかったと安心を抱くシュテファニエ。
その日、シュテファニエはホルストと夫婦になって初めての夜を迎えるのだが――!?
「口づけても、いいだろうか……?」
ホルストからの愛撫はどこまでも情熱的で甘いものだった――……! -
名門魔術学院に通う男爵令嬢シャーリー・バーンフィールドは、妹の影に徹した毎日を過ごしている。
父の愛情はなぜか再婚相手の血の繋がらない妹にばかり向けられているのだが、そんなシャーリーが唯一自由になれる場所が「大図書館」であった。
シャーリーは偶然、「館長」と名乗る人物に趣味の論文を見せてしまったことをきっかけに、二年間、文通を通じて魔術の知識を磨いていた。
そうして時が過ぎ、シャーリーは妹と共に無事に卒業を迎えることになったのだが……。
卒業式のあと、シャーリーに声をかけてきたのは魔術研究の大家であるグレニスタ公爵家の当主ルークで――!?
コワモテの彼は妹ではなく、シャーリーに婚姻の話を持ってきたばかりか、なんと彼の正体は「館長」だった!!
「イきそうか? なら――こうして繋がったまま果ててくれ、っ……」
思いも寄らない告白を受け、甘く激しく抱かれる初めての夜を過ごしたシャーリーだったが……? -
魔王討伐にあたり、聖剣に選ばれた勇者は王太子オリヴェルであった。
聖女として王国一の力を持つ公爵令嬢・リリベルもまた、魔王討伐の一員に選ばれることに。
こうして勇者一行は、無事に魔王討伐を果たしたのだが、魔王がオリヴェルに最後に仕掛けた攻撃はまさかの呪いで――?
しかも、それは「三日のあいだに一回は性交しないと死ぬ」という淫行の呪いだった!?
オリヴェルにかけられた呪いの存在を知った国王はリリベルとの結婚を命じた。
呪いのせいで結婚なんてしたくない、とリリベルは必死に祈るものの呪いの力は強くついに結婚式を迎えてしまう――。
式の間、体調の悪そうなオリヴェルが心配なリリベルだったが、キスをすると呪いの効果が少し薄まるようで……?
「やはり耳は弱いのだな……可愛い」
初夜は容赦ないほど淫らに、しかも呪いとは関係なくオリヴェルは絶倫でもあった――!? -
由緒正しい三条家の一人娘・古都美は、ついに父のお眼鏡にかなった男性とお見合いをすることになった。
相手の男性は、月城ホールディングスの専務取締役・月城穂鷹。
彼は古都美に「月城の子供をできるだけ早く産んでほしい」という驚くべき条件を出してきて――!?
しかし、三条家の娘としていつかこの時がくると覚悟していた古都美は、それを受け入れ、2人は晴れて結婚することになった。
盛大な結婚式を終えて、ついに初夜がやってくるのだが――。
「悪いな。怖くても逃がしてやれない」
初めてのことに震える彼女を丁寧に抱いてくれたものの、冷静さを見せる穂鷹の様子に、心の壁を感じてしまった古都美。
粛々と始まった夫婦生活だったのだが、古都美は穂鷹のある行動にだんだん疑問を抱くようになる。
それは子作りの条件を出した穂鷹が、なぜか初夜以降一度も古都美の中に出していないことで――? -
斎賀琉夏はスーパーイケメンなドSナルシスト男・鷹藤晃司限定のマゾヒスト(不肖)!
高校生の頃、琉夏の家庭教師として現れた晃司に一目惚れして以来、彼に見合う女になるために必死に努力し続けて数年。
――そして、ついに彼の秘書というポジションまでたどり着くことができた。
晃司の右腕として、たまに妄想を膨らませながらも真面目に仕事をしていたある日、ついに晃司から「ご褒美」を与えてやる、と言われて――!?
「ようやくお前を抱けるんだ。分かったら、さっさと可愛い声で啼け」
ついぞ結ばれたドS社長と(不肖)ドM秘書。
しかし琉夏にはある不安があった……それは彼との関係がはっきりしないことだ。
ドSでプライドの高い彼が「恋人になってくれ」など言ってくれるタイプではないと頭では理解している琉夏なのだが――……? -
国でたった一人の聖女・エレンデュラ。
ある日、国王以外に使うと汚れ失われるとされている聖女の力を、彼女は森で死にかけていた兵士を助けるために使ってしまった。
それを知った王はエレンデュラに処刑を言い渡し、まさに処刑が執行されそうになったその瞬間……割って入ってきたのはあの時助けた兵士で!?
しかも、その兵士――リンハルトと名乗った彼は、国の騎士団の中でも最も強い黒龍騎士団の団長だった!
彼の妻となったことで処刑を免れたエレンデュラは、リンハルトは自分を助けるために妻にしただけだと思っていたのだが……。
「助けてもらったからだけでこんなことを言っているのではない。私はあの時、山中で目を覚まして――あなたに一目ぼれしてしまった。天国で天使に出会ったと思ったほどだ。あなたに恋してしまったのだ」
そうしてエレンデュラの人生は『ただの人間』として再び始まった。
だが、聖女として外の世界を知らずに生きてきた彼女は、キスも知らない無垢すぎる女性で――……!! -
井澤未理は、ある日突然、義理の両親から許嫁の存在を知らされ、名家である後藤家の嗣章と対面する。
後藤グループの傘下企業で役員を務めるほどに優秀な嗣章の無愛想な姿に怯える未理。
彼女は周囲の意向に逆らえず結婚することになるが……。
これまで特殊な環境で生きてきた未理は嗣章との交流の中で自身が無知であることを恥じるように。
それでも、健気に家庭教師の助けを得ながら勉強に励み、嗣章とも少しずつ距離を縮めていく。
そんな平穏な生活が三年ほど過ぎた頃、嗣章が後藤の本家から子どもを求められていることを知った未理は――!?
「ちゃんと感じている声が聴きたい。未理が感じてるかを知りたいんだ」
彼の力になりたい一心で「子作り」を望んだ未理を嗣章は受け入れるのだが……!! -
訳ありな彼氏と別れ、新たな人生をスタートさせた深津千景。
富士崎商事の人事部に転職した彼女は、無口で真面目な年下の同僚・折原宗吾と出会った。
歓迎会の夜、酔って具合が悪くなった千景を宗吾は家まで送り届け、看病してくれた。
そんな真っ直ぐで誠実な彼に弟のような可愛さを感じつつも、浮かれてしまう千景だが……。
職場での新しい研修に例の元彼が講師として参加し、絶望の再会を果たすことになって――!?
「何かあれば俺に言ってください。なんとかしますから」
千景に寄り添ってくれる宗吾の言葉や行動は頼もしいもので……? -
両親の死後、多額の借金が発覚し、幼い妹を助けるため身売りすることになったオルメス伯爵家の長女ミュリア。
闇オークションでミュリアを落札したのは『実験狂いの変態公爵』として有名なドルミニク公爵家当主フィラメルだった――!?
「君は今から、私の実験用ペットです」
そう言って悪魔のように笑った彼はミュリアに強引に口づけてきて……!!
媚薬スライムや魔導石などの道具を使って毎晩フィラメルに濃厚な快感を与えられるミュリア。
夜の時間以外は怖いこともなく、穏やかな日々を過ごしていた。
一方のフィラメルも、実験体としてではなく、ミュリア本人に対して興味を持ち始めて――? -
フリーのグラフィックデザイナー星宮奏は《未来的アート展》で最優秀賞を受賞し、華々しい活躍を見せていた。
そんな彼女のもとに一通の脅迫メールが届く……。
帰宅中、不審な男に尾行された彼女を助けに現れたのは奏の父親に雇われた特別警護官(SP)の黒木隼人だった。
最初は警護を拒んでいた奏だったが、隼人の冷静な対応に少しずつ心を開いていき……。
次第に脅迫がエスカレートし、不審な男の動きも怪しくなる中、奏を一途に守り続ける隼人。
隼人と奏は互いに心動かされ、惹かれ合っていくのだが――?
「おまえはどこにふれられるのが好きなんだ?」
二人の想いは深まり、ついには一線を越えてしまって……!? -
マッチングアプリで出会った真田夫妻の陽菜子と拓海。
誠実で優しくて料理上手でおまけに顔がどストライクな拓海に、陽菜子はぞっこんである。
だが、陽菜子と出会う前の恋愛の影響で、拓海は男性機能障害を患っていて――?
それでも、夜もできるだけ応えてくれる夫だったが……ある日、拓海が電話で「別れると思う」と話しているのを聞いてしまい……!?
思えば拓海に尽くしてもらってばかりだったと反省した陽菜子は、改めて夫婦の仲を深めるため早速行動にでるのだった――!!
「……ここ最近、陽菜子さんに触れられていなかったので、実は、とても寂しかったんです」
マッサージを勉強したり一緒にお風呂に入ったり、前向きにコミュニケーションを図ってきた陽菜子。
そのかいあって夫婦仲はますます深まることになり、拓海の体にも奇跡が起きる――……!? -
料理下手な不器用彼女・ココちゃんと、料理上手な溺愛彼氏・ヒサくんがイチャイチャしながら料理を作る人気配信番組『ココが作ってみた!』はクッキングパークの大人気企画。
ココちゃんを演じている企画部の仲嶺香子は、ヒサくんを演じている同僚の榊尚司に密かに恋心を抱いている。
ある日、香子のことをやっかんでいた後輩社員から、今までのお詫びと称してボディークリームをプレゼントされたのだが――?
その日から尚司に触れられると『強制絶頂』してしまうという体になってしまって!?
この状況を悟られないよう、尚司を避けるようになった香子だったが、尚司は香子を追いかけてきて……。
「離したくない。お前が好きだ……香子が、好きなんだ。どうして俺を避ける? 俺、お前になにか嫌われるようなことをしたか?」
香子の異変をきっかけに、2人は両想いだということが判明!
――しかし、尚司に触れられると絶頂してしまうという状態は治らなくて……。 -
パクレット家の伯爵令嬢デイジーには天使のような幼馴染アシュヴィンがいる。
辺境伯令息である彼と姉弟のように仲良く過ごしていくうちにデイジーはアシュヴィンへの好意を募らせていた。
そんなある日、二人の婚約が発表され、デイジーは想いを告げるもアシュヴィンの態度が冷たくて――?
以来、不仲になってしまったアシュヴィンとデイジー。
さらにアシュヴィンはデイジーの前にほとんど姿を現さなくなってしまい……。
それから十年、結婚が近くなったデイジーは彼の本音を探るべく変装して舞踏会に潜入することを決意!
舞踏会で再会したアシュヴィンと偽名を名乗っているデイジーは一夜を共にすることになって――!?
「こんな時でも強がって、可愛いな」
彼と結ばれた翌朝、なぜかアシュヴィンがデイジーに会いにきた……!? -
幼馴染の大翔に16年間一途に片想いし続けてきた穂波。
一度学生の時に振られてからも変わらぬ距離のまま、ついに26歳となり、穂波は大翔から離れる決意をした。
しかし、大翔にそのことを伝えると、なんと彼は穂波に告白してきて……!?
「いま気がついた。ようやく……穂波が俺にとってどんだけ大切かって……失う寸前になって気がつくなんてクソダサいけど、頼む」
ずっと好きだった人からの告白に、流されるように了承してしまった穂波だが、こんな風に始まった関係を心から信じれる訳もなくて……――。 -
ファンタジー系ティーンズラブ漫画『発情の楔』の世界に転生し、ライア王国の国王付き侍女となったエリナにとって、「仕事人間・鉄壁処女・バリキャリ」という通り名は前世の話!
……だったはずが、いつの間にか今世でも仕事一筋の生活を送っている。
エリナにだけ甘えるような仕草を見せるルベルト陛下に、恋愛経験値の乏しいエリナはついドキドキしつつも、平和な日々が続いていた。
ある時、漫画の先の展開――式典でルベルト陛下が「発情の呪い」を受けることを思い出したエリナは、阻止しようと動くのだが……。
「エリナ。呪いを鎮めるのを……手伝ってくれるか」
頑張りも虚しく呪いを受けてしまったルベルト陛下。
苦しむ彼に呪いの鎮静の手伝いを求められてしまったエリナは――……! -
長い黒髪を一つにくくり、厚い黒縁眼鏡をかけたTHE・真面目女子の高萩詩歌は、過去のトラウマから、26歳になった今も眼鏡が手放せないどころか、恋愛のひとつもできずにいる。
そんな詩歌は、人生最大のピンチに陥っていた……彼女の働く病院の医局長である澄白眞秀に見られたのだ――目薬と間違えて、コンドームを買っているところを!
誤解を解くためとはいえ、わざわざ掘り返すべきか考えあぐねていたある日、職場の飲み会に参加した詩歌は、男性医師に絡まれていたところを眞秀に助けられる。
眞秀は酔った詩歌を介抱するためホテルに運び、親身に話を聞いてくれて――?
彼の誠実な優しさに思わず涙を流してしまった詩歌はパニックになり、とりあえずバッグの中から手に当った箱を差し出したのだが……。
「これを、私に使え、と?」
詩歌が手に持っていたのは、例のコンドームで――!? -
三杉恵那はマッチングアプリで清森一真という運命の人の人に出会ってしまった。
とにかく容姿がドタイプ! から始まった恋だったが、多忙の合間を縫って応えてくれる誠実な姿にどんどん惹かれていく恵那。
ある日のデートの帰り。楽しい時間をまだ終わらせたくなかった恵那は、ついつい酔ったふりをして彼の家までついていってしまい――?
狸寝入りはバレバレで、家に帰るように言う一真だったが、それでもまだ帰りたくないと恵那が伝えると……。
「――それなら一度試してみる? 俺のセックス」
最後までしなかったものの、その日からぐっと距離が近づいた恵那と一真。
しかし、最後までしなかったことで、一真との関係はなんと言って良いのかと悩むようになった恵那。一方一真も、恵那との年齢差のことで悩んでいるようで……。 -
戦で大きな戦果を挙げた騎士に与えられる称号――英雄騎士。そんな誉れ高い英雄騎士となったセオドアが活躍の褒美に望んだのは、第三王女であるメルローズだった。
当のメルローズは、自身がなぜ英雄に望まれたのか不思議に思っていたのだが、「『女神から天の歌声を与えられた姫君』を望んでしまった」というセオドアの告白を聞いて察したのだった……彼はメルローズと姉のマリアローズの名前を間違えたのだと――!
いくら英雄騎士とはいえ、王女の名前を間違えて望んだとあれば不敬罪に問われるかもしれない。だからこの話は自分が拒否したことにして白紙にしようと提案したメルローズに、彼女にこそ英雄の望みを蹴ったというレッテルがついてしまうことを気にしたセオドアは、このまま結婚することを提案してきて!?
「私は、貴方の価値を落としたくはありません」
そんな真摯な態度に心惹かれ、彼の手を取ることを決意したメルローズだったが、二人はすぐにお互いがかけがえのない存在へとなっていく。
しかし、ひょんなことから姉のマリアローズにこの結婚の秘密を知られてしまって――……!? -
建築士の碧は講義先の大学で、養父の治療費を捻出するため大学をやめようとしている青年・碧斗に出会った。
彼のデザインを見て、碧斗には世界の宝となれる素晴らしい才能があると直感した碧は、彼を援助するために、思わず「結婚しよう」と申し出た。
「……碧さん、俺頑張ります。絶対有名になります」
そんな風に始まった結婚生活だったが……数年経った今、碧は助けるどころか家事を完璧にこなす彼に支えられている上に、身体の関係まで持ってしまったのだった……!
そして、この結婚にはもう一つ誤算が生じていた。それは、碧が碧斗に恋心を抱いてしまっているということ――!
碧斗の未来のためにもいつかは離婚し、彼を自由にしてあげるべきなのだが、ずるずると先延ばしにし続けてきた碧。
しかし、建築士として碧斗の成長を目の当たりにした碧は、自分はいよいよ必要ないと気づいて――? -
頭脳明晰で眉目秀麗、そして誰にでも分け隔てなく親切な、若き公爵エリオット。
そんな彼が、姿を見ただけで美しい顔を歪めるほど苦手な人物――それが彼の婚約者であり、本日妻となったアメリアである。
幼い頃は仲睦まじく過ごしてきた2人だったが、両親が亡くなり、養父に監禁されるという困難を乗り越えたアメリアがエリオットと再会する頃には、彼は彼女に冷たい瞳を向けるようになっていた。
親が決めた婚約だからと契約を破棄することなく今日を迎えてしまったエリオットを解放するため、アメリアは彼に離縁を申し出るも、エリオットはアメリアに無理やりキスをし身体を暴こうとしてきて!?
必死に抵抗するアメリア。しかし、次に口を開いたエリオットは、まるでかつての、アメリアを慈しむ優しいエリオットそのもので……?
「アメリア、ごめん。こんなに君に嫌われているのに。俺は今、ようやく君に触れられたことを喜んでいる」
呆然とするアメリアに、態度が急変した彼が語った出来事は、アメリアをさらに困惑させるものだった――。 -
「愛しています、エステル。だからもう諦めて」
かつて、ダリエ家は悪魔に憑かれていた。
先祖が悪魔と契約した代償で、ダリエ家に生まれた女子は悪魔の生贄にされる――そう伝えられてきたが、ダリエ家の直系の娘・エステルにとってそれは遠い昔の話で、お伽話のようなものだった。
そんなエステルは、大好きな婚約者・イヴォンとの結婚を控え、まさに幸せの絶頂にいた。
唯一の不安は、大伯母に結婚を反対されていることだ。悪魔の生贄として捧げられかけた大伯母いわく、イヴォンの顔は、ダリエ家に巣食っていた悪魔そのものだという……。
半信半疑のエステルだったが、大伯母から授かった鍵に導かれた先で、本当に悪魔を見つけてしまった。
大伯母の言う通り、悪魔の顔は、最愛のイヴォンにそっくりで――……。
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