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『山と溪谷社(インプレス)、31~50冊、雑誌を除く(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全1321件

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    近年、「入山前遭難」と呼ばれる山岳遭難事例が増えています。
    これは、体力や経験、装備が不十分な登山者が増え、携帯電話による安易な救助要請も相まって、「登山を開始する前にもう遭難しているも同然」というものを指す言葉です。
    近年では、各地の遭難救助要請の大半がそのような事例になったそうです。

    本書では、実際にあった「入山前遭難」の事例をあげ、そもそもどんな知識や経験が必要だったかを解説する「登山入門書」です。


    ■内容
    第1章 登山計画
    01 北アルプス登山はハイキングではありません!
    02 疲れたから助けて?その山、あなたにはムリムリ!
    03 入山規制中の火山に登るなんてありえない
    04 登山経験がないのに、いきなり雪山は無謀でしょ
    05 登山のメンバーをSNSで募集。リスキーじゃない?
    06 子供から高齢者まで。パーティのメンバー構成に問題あり
    07 登山中に持病が発症したらどうするの?
    08 えっ?そんな時間から登り始めるの?
    09 計画したコース、ほんとうに通れます?
    10 ネット情報には残雪なんてなかったのに!
    11 そんな軽装で登山?山、ナメてる?
    12 単独行するだけの力量がなかった?
    13 登山届、出した? 家族にも渡した?

    第2章 登山用具と装備
    14 靴擦れや巻き爪、そんな足のトラブルで遭難?
    15 登山中に登山靴のソールが剥がれた
    16 観光パンフレットの地図? それ使えません
    17 日帰りでもヘッドランプ、常識でしょ
    18 トレッキングポール、正しく使えなければ事故のもと
    19 トレランシューズで北アルプスや冬の八ヶ岳ってあり?
    20 GPSがバッテリー切れ?持っている意味なし
    21 そのアイゼン、あなたの靴に合ってます?

    第3章 山の中で間違わないための知識
    22 天候悪化は確実なのだから、登っちゃダメでしょ
    23 お腹がすいて遭難? 脱水とシャリバテに注意!
    24 足が攣っただけなら、休めば回復するのでは?
    25 「行けるところまで行ってみよう」と思った時点でアウト
    26 仲間とはぐれるのは遭難の始まり
    27 雨具や防寒着、今着ないでいつ着るの?
    28 焦って下山を急ぐと生死の境を彷徨うことも
    29 雪が深くて歩けない?そうなる前に引き返そうよ
    30 シリセードのやり方、ちゃんと習った?
  • 日本は、2050年までに脱炭素を実現するという国際公約を掲げながら、まだ明確なシナリオを描ききれていない。
    いまなお石炭火力など既存の電源に固執し、アンモニア混焼などにも注目が集まるなか、果たして再生可能エネルギー(再エネ)は本命となり得るのか? 
    そして、日本は再エネの大量導入なしに脱炭素を実現することが可能なのか? 

    気鋭の研究者が世界のオープンソース・インテリジェンス(公開された情報を基にした知見)をもとにこれまでの常識を覆す!
    本当に実現可能であり、誰もが果実を手にする脱炭素シナリオとは? 
    世界が注目し、日本の産業界の生き残りをかけた再エネの行方を鋭く描く超話題作!


    ■内容
    はじめに 2050年に再エネ9割

    第1章 なぜ世界は再エネ9割になる?
    我々は知らされていない/COP28の「2030年までに再エネ3倍」の背景/国際機関が予想発表!/日本ではカーボンニュートラル。世界ではネットゼロ/気候変動対策は「急げ」が基本/「夢のような技術」に期待しすぎていませんか?/国際機関報告書を読むべき3つの理由

    第2章 再エネはコストがかかる?
    なぜ日本ではコストばかりが議論されるのか?/「隠されたコスト」をご存知ですか?/あるべき市場とは?/「便益」をご存知ですか?/再エネはコストが高い?

    第3章 エネルギー計画はこのままでよいのか?
    そもそも科学とは? 科学的方法論とは?/科学的政策決定とは?/日本の政策は世界に逆走/日本の予算配分はバラマキ/再エネは未成熟?

    第4章 再エネ普及に蓄電池は必要?
    なぜ日本は高いものから手を出すのか?/「調整力」の呪縛/「~しかない」の呪縛/再エネ普及の6段階/再エネを捨てるのはもったいない?/日本はむしろ再エネに適している国

    第5章 再エネはだれのため?
    社会的便益の最大化/再エネは環境破壊?/差別はアカン/再エネは不安定?/停電恐怖症と「電力の安定供給」不安商法/再エネが再エネを調整する日

    おわりに 再び、2050年に再エネ9割?

    コラム
    専門用語をコレクションしよう/海外ではビーガンむっちゃ流行ってるんですけど…/参考文献のある資料を読もう!
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    自分の足で登り、何があっても自力で下山するのが登山の基本です。
    万一のトラブル時もまた、自分の力で安全地帯まで行けることが登山者にとって必要な技術。
    「トラブル時の自力下山」を可能にするための知識、技術、装備を解説するとともに、登山道周辺、クライミングエリア、雪山といった状況別のシミュレーションも紹介します。


    ■内容
    はじめに
    第1部・セルフレスキューの前に(ナビゲーション/ビバーク/ファーストエイド)
    第2部・セルフレスキューの手順(手順と流れ/コンパニオンレスキュー)
    第3部・セルフレスキューの技術(ロープを使ったセルフレスキュー/アンカーの構築/ラペリングとアセンディング/ロワリング/レイジング/フィクストロープ/搬送)
    第4部・積雪期のセルフレスキュー(積雪期のリスク/積雪期のセルフレスキューの手順/積雪期のアンカー構築/雪崩への備えとレスキュー)
    解説・身に付けておきたいロープワーク


    ■著者について
    笹倉 孝昭(ささくら・たかあき)
    1966年神戸市生まれ。日本山岳ガイド協会認定山岳ガイド。
    国立登山研修所講師。新田次郎『孤高の人』を読み、加藤文太郎に憧れて登山家をめざす。
    高校卒業後、アルバイトをしながらクライミングをする生活を続け、1990年、パキスタンヒマラヤのトランゴ岩塔群で南浦健康、保科雅則、木本哲らと登攀。
    剱岳、穂高連峰などを中心にアルパインクライミングのガイディングを行なう。
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    簡単!つく置き!一人前ずつおいしくできる!
    毎日食べたいスパイスカレーの入門書。
    3つのパウダースパイス(ターメリック、コリアンダー、クミン)だけで本格的!
    つく置き活用、10分でおいしいスパイスカレーが完成!

    日本テレビ「マツコ会議」、テレビ東京「車あるんですけど」、NHK教育テレビ「沼にハマって聞いてみた」、AMニッポン放送「土屋礼央レオなるど」など
    各メディアで話題のカレー研究家・印度カリー子による、
    簡単に始められて、身体にも優しい、ひとりぶんのスパイスカレーの作り方を紹介するレシピ集。

    ブログで連日カレーレシピを公開し、ネットでスパイスショップも運営する印度カリー子が
    これまで研究してきたレシピから、基本のベースさえ作り置きしておけば10分でスパイスカレーが作れるとっておきのテクニックを紹介します。
    また、パスタや麺、パンへのアレンジメニュー、スパイスおかずやドリンクなどのサイドメニューも豊富に収録しています

    【内容】
    Part1 つくりかたの基本
    スパイスカレーの基本・グレイビーと、ナスとひき肉のベイガンキーマのくわしいつくりかた

    Part2 肉のカレー
    トマトチキンカレー/卵カレー/レモンポークカレー/ビーフコルマ/ラムカレー/バターチキン、ほか

    Part3 野菜・豆のカレー
    ひよこ豆カレー/ほうれん草とマッシュルームのカレー/ナスカレー/パンプキンカレー、ほか

    Part4 魚介のカレー
    サバ缶カレー/シーフードカレー/ぶりのカレー/ツナ缶カレー、ほか
  • 日本最大の陸棲哺乳類であるヒグマは人間にとって大きな脅威である一方で、その存在に強く魅せられ、深く関わり続けてきた人々がいます。本書は、「狩猟」「研究」「文化」などさまざまな分野からヒグマに関わりヒグマの虜になった10人の経験と言葉を伝えるノンフィクション作品です。

    ――ヒグマと真正面から向き合う人がいる。ハンター、研究者、カメラマン、そしてはるか昔からヒグマと共に暮らしてきたアイヌ民族。彼らはヒグマの危険性を十分に理解しつつもいたずらに怯えることなく、各々の立場からヒグマの真の姿を見つめようと力を注いできた。
     中にはヒグマに襲われた人たちもいる。徹底的に戦ったり、逆に無抵抗を貫いたりと対処法は異なるが、共通しているのは彼らがその後もヒグマと関わるのをやめていないことだ。命を失ってもおかしくない恐怖を味わいながら、なぜそんなことが可能なのだろう。それはヒグマが、死の恐怖を凌駕するほどの魅力を持っているからなのか。あるいは、いとも簡単に我々を葬り去ることができるその圧倒的な力こそが、人間を虜にして離さないのか。
    (「はじめに」より)

    ――「クマを追いかけるなら、自分がクマにならなきゃダメさ。まあそれが無理なら、クマの親戚くらいにはならんとな。アハハハ……」
    (第2章 早稲田宏一「大都市札幌を守る」より)

    ――「みんなが口揃えて、共生、共生って言うけどさ。共生っていったい何なんだろうな。アイヌはな、安易にヒグマと共生したつもりにならないことで、逆にバランスをとってきたような気がする。それが、本当の意味での共生なのかもな……」
    (4章 秋辺デボ「ヒグマと暮らした男」より)


    ■内容
    【1章 ヒグマと対峙する人】
    原田勝男(ハンター)「片目を失って見えたもの」
    赤石正男(ハンター)「現役最強のクマ撃ち」

    【2章 人間との関係性を考える人】
    早稲田宏一(NPO職員)「札幌をヒグマから守る」
    浦田 剛(自治体職員)「或るガバメントハンターの苦悩」
    山本 牧(ヒグマ対策専門家)「釣り人襲撃ヒグマを追う」

    【3章 知られざる素顔に迫る人】
    前田菜穂子(飼育員)「ヒグマの母になった女」
    青井俊樹 (研究者)「発信機調査の黎明」
    新山敏彦(カメラマン)「知床の番屋にて」

    【4章 アイヌとキムンカムイ】
    秋辺デボ(アイヌ民族)「ヒグマと暮らした男」
    大川 勝(アイヌ民族)「キムンカムイの魂を送る」
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    1964年の刊行以来、日本の登山界に多大な影響を与え続けている深田久弥の著書『日本百名山』。
    そこで取りあげられた100の山は、現代においても登山者の憧れであり、目標となっている。

    本書は日本百名山を実際に登るための実践的な最新版のガイドブック。
    各山には深田がたどったルートや彼の言葉を紹介。
    上巻では北海道、東北、北関東・信越、北アルプス北部の50座を網羅する。
    また、『日本百名山』に惜しくも選ばれなかった21の名山を巻末で紹介している。

    情報を最新のものに改訂。下巻は2026年8月刊行予定。


    ■内容
    <北海道>
    1 利尻山(利尻岳)、2 羅臼岳、3 斜里岳 、4 阿寒岳、5 大雪山、6 トムラウシ山 (トムラウシ)、7 十勝岳、8 幌尻岳 、9 羊蹄山(後方羊蹄山)

    <東北>
    10 岩木山 、11 八甲田山、12 八幡平、13 岩手山、14 早池峰山(早池峰)、15 鳥海山、16 月山、17 朝日岳、18 蔵王山、19 飯豊山、20 吾妻山、21 安達太良山、22 磐梯山、23 会津駒ヶ岳

    <北関東・上信越>
    24 那須岳、25 越後駒ヶ岳(魚沼駒ヶ岳)、26 平ヶ岳、27 巻機山、28 燧ヶ岳(燧岳)、29 至仏山、30 谷川岳、31 雨飾山、32 苗場山、33 妙高山、34火打山、35 高妻山、36 男体山、37 日光白根山 (奥白根山)、38 皇海山、39 武尊山、40 赤城山、41 草津白根山、42 四阿山、43 浅間山、44 筑波山

    <北アルプス北部>
    45 白馬岳、46 五竜岳、47 鹿島槍ヶ岳(鹿島槍岳)、48 剱岳(剣岳)、49 立山、50 薬師岳
    (51~100の山は下巻に収録)
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    日本で目にする機会の多い種を中心に、日本のチョウ164種を紹介。
    似ているチョウの写真を同じページに並べて紹介することで、よく似ている種との違いはもちろん、翅の表や裏の模様、オスやメス、季節による変化の違いなどがわかります。ポイントを引き出し線で示しているので、誰でも楽しくくらべながら、識別点が一目で分かるようになっています。また、野外でよく見かけるものを中心に、幼虫・蛹・卵も紹介しました。
    「都道府県のチョウ」「アゲハチョウのオスがとる変わった行動」など最新情報を反映した面白いコラムも掲載。

    大判サイズで写真が見やすく、昆虫館スタッフをはじめとするチョウの専門家たちが、見分け・識別に役立つ情報を凝縮しました。
    子供から大人まで、チョウを観察するすべての人に役立つ一冊です。


    ■内容
    アゲハチョウ科
    ギフチョウ・ウスバシロチョウアオスジアゲハの仲間など/黒色のアゲハ 1/黄色のアゲハ・黒色のアゲハ 2 /家の近くで見られるチョウ
    シロチョウ科
    白と黄色のチョウ/翅の先が赤~オレンジ/シロチョウ科ではない白いチョウ
    シジミチョウ科
    尾状突起のない青いシジミ/よく似た青いシジミチョウの裏側/尾状突起のある青いシジミ/個性のあるシジミチョウ/ミドリシジミの仲間/森の宝石ミドリシジミ
    タテハチョウ科
    タテハチョウ科1 アカタテハ・キタテハなど/タテハチョウ科2 テングチョウ・クジャクチョウなど/タテハチョウ科3 ヒョウモンチョウ類/タテハチョウ科4 白黒のタテハチョウ/タテハチョウ科5 オオムラサキ、アサギマダラなど/タテハチョウ科6 ヒメウラナミジャノメなど/タテハチョウ科7 クロコノマチョウなど/翅の表・裏が大きく違うチョウ/目玉模様のあるチョウ(タテハチョウ科)
    セセリチョウ科
    ガのようだが美しいセセリ/よく似た茶色のセセリ/北のセセリ・南のセセリ
    北海道・南西諸島のチョウ
    北海道のチョウ1 (アゲハチョウ科・シロチョウ科・タテハチョウ科)/北海道のチョウ2 (シジミチョウ科・セセリチョウ科)/南西諸島のチョウ1 (アゲハチョウ科)/南西諸島のチョウ2 (シロチョウ科・シジミチョウ科)/南西諸島のチョウ3 (タテハチョウ科1)/南西諸島のチョウ4 (タテハチョウ科2)/南西諸島のチョウ5 (セセリチョウ科)
    その他のチョウ
    高山蝶/北上するチョウ/外来種/迷チョウ/尾状突起のあるチョウ/絶滅危惧種/大きいチョウ・小さいチョウ/チョウのようなガ/昆虫館の温室で観察できるチョウ
    幼虫・蛹・卵
    探し方のコツ/飼育と観察/アゲハチョウ科の幼虫/シロチョウ科の幼虫/シジミチョウ科の幼虫/セセリチョウ科の幼虫/タテハチョウ科の幼虫/蛹/卵
    コラム
    アゲハチョウのオスがとる変わった行動~蝶道と山頂占有性~/害虫としてのチョウ
    2種に分かれたキチョウ/テリトリー/アリとの共生/渡りをするチョウ/都道府県のチョウ/北のチョウ・南のチョウ/高山蝶とは?/絶滅危惧種の保全活動/体内に毒を持つチョウ
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    ■【グレード検証企画】日本の岩場“テストピース”を考える(前編)
    六甲・烏帽子岩、駒形、不動岩、伊豆・城ヶ崎、城山の岩場で複数のクライマーがグレードを検証した。

    ■渓谷探検の最前線
    キナバル・ローズガリー、台湾・チャーカンシー、台湾・シンウーリューシー
    最新の海外キャニオニング記録を迫力ある写真とともに掲載。

    ■クラッククライミングメソッド番外編
    今話題のクラッククライミングのノウハウとガイド。

    ■瑞牆山せせらぎエリア開拓
    人気エリアの新ルート情報。

    ■そのほか
    パタゴニア Echoes in the Dark/ネパール 未踏峰ジャルキャヒマール(6473m)初登頂/瑞牆山せせらぎエリア開拓/熊野・尾鷲開拓
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    ※特別付録「羽生結弦 綴じ込み両面ポスター」画像は、巻末に掲載しています

    CONTENTS

    [巻頭グラビア]
    羽生結弦
    スペシャルギャラリー


    [独占インタビュー]
    羽生結弦
    Part.1
    「想いと魂を身体とスケートにすべて乗せて」
    Part.2
    「『ICE STORY 4th』と、坂本龍一さんへの思い」


    [羽生結弦を語る]
    デイビッド・ウィルソン
    「運命と情熱の邂逅」

    MIKIKO
    「無限に広がる表現の喜び」

    原 摩利彦
    「氷上で溶け合う『音』と『色』」


    [スペシャル対談]
    東北ユースオーケストラ
    千葉愛子×鈴木南美
    「銀盤に響く魂の演奏」


    [スペシャル座談会]
    「REALIVE」「Prequel」映像制作の舞台裏
    佐渡恵理×稲垣 護×佐藤洋輔
    「ストーリーを伝えるために」


    [イベントレポート]
    羽生結弦 notte stellata 2026
    Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project
    震災伝承ソング『幾重』フィギュアスケートスペシャルプログラム


    [フォト&コラム]
    小海途良幹
    「心を写す」


    [特別企画]
    『Photon 羽生結弦写真集』
    未公開フォトギャラリー


    [スペシャルゲスト]
    小海途良幹
    「作品たちが呼吸を始めた」


    [オンライン講演会]
    原 孟俊
    「デザイナーの視点で見る絶対王者の魅力」


    [スペシャルエッセイ]
    宇都宮直子
    「『拝啓 羽生結弦さま』追伸 あの日のこと」
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    親近感と興味でいっぱいの韓国の麺料理ですが、実際にはどんな麺や材料を使って作ればいいの?という素朴な疑問が尽きません。そこで、家庭で手軽に作れる韓国の麺や副菜レシピをクックパッドに投稿し人気を博しているマダム・フィーカさんに、本場の麺を使った本格的なレシピを教えてもらいました。冷麺やジャジャン麺、チャンポン、それにインスタントの辛(シン)ラーメンは食べたことがあっても、タンミョンにブンモジャなど、つるつるしていたりもちもちとした食感の未知なる麺レシピもたくさんあって、知れば知るほどそのおいしさと食感のトリコになるに違いありません。韓国食材も通販で注文すればすぐに届くので、みんなが大好きな麺レシピ沼にどっぷりとハマってください。


    《こんな方におすすめ》
    ・韓国料理をよく作る方
    ・外食で韓国料理をチョイスする方
    ・麺レシピのレパートリーを増やしたい方
    ・K-POPや韓国ドラマが好きな方


    《CONTENTS》
    ◎PART1 温かい麺レシピ
    ジャジャン麺
    つけ麺タイプ ジャジャン麺/ユニジャジャン麺/野菜たっぷりジャジャン麺/サムソンジャジャン麺/カンジャジャン麺
    カルグクス
    あさりのカルグクス/タッコムタンカルグクス/タッカルグクス/マンドゥカルグクス/卵入りジャンカルグクス/キムチチゲカルグクス/ビーフストロガノフカルグクス
    チャンポン
    海鮮チャンポン/クルチャンポン/ホンハップチャンポン/ペッチャンポン
    タンミョン
    チムタクタンミョン/麻辣湯タンタンミョン/ロゼタンミョン/バジルクリームタンミョン/せいろde 麻辣湯タンタンミョン/牛肉チャプチェ/レンジでラム肉チャプチェ
    ブンモジャ
    キムチーズブンモジャ/ロゼクリームブンモジャ/いかとチンゲン菜のブンモジャ
    その他
    チャンチグクス/スジェビ

    ◎PART2 冷たい麺レシピ
    冷麺
    基本の冷麺/釜山冷麺/咸興冷麺/平壌冷麺/ラム肉の白だし冷麺/生ハムとりんごの冷麺/暑い日にぴったりビビン麺/フェビビングクス
    マッククス
    えごまのマッククス/大葉のマッククス
    その他
    五目チョル麺/豆もやしのチョル麺/コングクス/明太クリームコングクス

    ◎PART3 インスタント麺レシピ
    辛ラーメンを使って
    サンラータン/冷やし辛ラーメン
    サリ麺を使って
    火を使わない油そば/レンジスンドゥブ/豚バラと梅ねぎラーメン
    チャパゲティを使って
    目玉焼きのせジャジャン麺
    チャシュレンを使って
    インスタントジャジャン麺
    いわしカルグクスを使って
    麻辣クリームチャンポン
    サムヤンラーメンを使って
    チーズ入りサムヤンラーメン
    コムタンラーメンを使って
    チャーシューコムタンラーメン
    カムジャ麺を使って
    コーンバターカムジャ麺
    わかめラーメンを使って
    ミヨックク風ラーメン

    ◎COLUMN
    キャンプで韓国麺レシピ
    簡単カルボラーメン
    韓国麺レシピに合わせたい小さな副菜
    もやしキムチナムル/キムチきゅうり/ゆで卵&大葉ナムル/ピリ辛にら漬け/韓国風キャベツサラダ/大根の白カクテキ

    《著者プロフィール》
    マダム・フィーカ
    英会話講師をしながらクックパッドアンバサダーとしても活動する料理家。海外生活で培った経験を活かし、日本の家庭でも作りやすくアレンジしたレシピが人気。「頑張りすぎない北欧の知恵を、日本の台所へ」をモットーに、クックパッドで4000品以上ものレシピを公開中。NHK総合『あさイチ』出演など、活動の場を広げている。
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    「似ている種類が比較できてわかりやすい」と好評の『くらべてわかる図鑑』シリーズに待望の「海水魚」が登場!

    日本近海に生息する海水魚のなかから、主にダイビングで出会う機会の多い約550種を厳選して掲載。
    「チョウチョウウオの仲間」や「ハナダイの仲間」といった分類をベースに、ページごとによく似た種類を並べ、比較しやすくしました。また、成長段階や性別で体色が異なるケースも掲載しています。

    【本書の4つの特徴】
    ■圧倒的にくらべてわかる!:よく似た種類が隣り合って並び、見分けるポイントを解説しているので、どこが違うのかが一目でわかります。
    ■生きている“リアルな色”がわかる:水中写真家・堀口和重氏が日本全国の海で撮影した美しい水中写真を使用。標本写真と異なり、実際に水中で見られる状態に近い色合いなので見わけやすくなっています。
    ■ダイバー必携の約550種:日本近海でダイビングをすると見かける主要な魚を網羅。撮影した写真の答え合わせにも最適です。
    ■幅広いレジャーに対応:ダイバーはもちろん、磯遊びやシュノーケリング、魚釣りのお供にもおすすめの海水魚図鑑です。

    観察した魚が何という種類で、どのような特徴を持っているのかを、明確に見分けられるようになれる1冊です。


    ■内容
    エイ・サメの仲間
    チョウチョウウオの仲間
    キンチャクダイの仲間
    ツバメウオの仲間
    キントキダイの仲間
    フエフキダイの仲間
    フエダイの仲間
    イサキの仲間
    タイの仲間
    イトヨリダイの仲間
    アイゴの仲間
    ニザダイ・ハギの仲間
    ハタの仲間
    ハナダイの仲間
    ホウボウの仲間
    カサゴ・オコゼの仲間
    メバルの仲間
    アイナメの仲間
    コチの仲間
    クサウオの仲間
    ダンゴウオ・ホテイウオの仲間
    スズメダイの仲間
    クマノミの仲間
    ギンポの仲間
    ハゼの仲間
    テンジクダイの仲間
    ベラギンポの仲間
    ベラの仲間
    ブダイの仲間
    トラギスの仲間
    タカノハダイの仲間、テングダイ
    ゴンベの仲間
    カレイ・ヒラメの仲間
    アジの仲間
    カマスの仲間
    サバの仲間
    ヒメジの仲間
    ヨウジウオの仲間
    ネズッポの仲間
    ハタンポの仲間
    ボラの仲間
    アンコウの仲間
    イットウダイの仲間
    エソの仲間
    ダツの仲間
    ウツボの仲間
    アナゴの仲間
    ウミヘビの仲間
    カワハギの仲間
    モンガラカワハギの仲間
    フグ、ハコフグの仲間
    マンボウの仲間
  • クマが人間を襲うという事件が連日のようにTV、新聞をにぎわせ、センセショーナルな内容のクマ関連書籍が書店の棚に溢れる。
    激動する自然環境のなかを生きるクマたちの真の姿はどんなものなのか?

    本書では10年以上、ヒグマ、ツキノワグマを追い求めている動物カメラマンの著者が、そのレンズ越しに捉えた現代のリアルなクマ事情をつぶさに伝え、さらにヒトと彼らの共存方法を探る。
    オールカラー288ページ、掲載写真多数。著者渾身のフィールドレポート。

    解説=山﨑晃司(東京農業大学名誉教授)


    ■内容
    まえがき

    序章 知床が教えてくれたこと
    羅臼岳登山道のヒグマ人身事故/クマに惹かれる理由

    第1章 知床。ヒグマとの出会い
    第2章 雪山。山に登るヒグマ 
    第3章 日光。ツキノワグマとの出会い
    第4章 飛騨。訪れたチャンス
    第5章 日本のクマを知る旅
    第6章 変化するクマとの関係
    第7章 日本のクマを撮る

    あとがき
    解説 山﨑晃司
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    なぜ、彼らは都会やってきたのか? そもそもいつから来たのか?

    スズメやドバトなどの定番ものから、近年話題のシジュウカラ、イソヒヨドリなど、都会で生き抜く野鳥たち45種類の興味深い生態をイラストと文章で解説します。

    都会で生きる野鳥たちの栄枯盛衰。
    その物語の目撃者になってみましょう!


    *本書は『BIRDER』(文一総合出版)の連載「鳥の都会暮らしはじめました」から加筆・編集したうえで単行本にまとめたものです。


    ■内容
    第1章 街中
    第2章 水辺
    第3章 公園・緑地
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    全国おすすめの山スキールート212本を掲載!

    バックカントリースキーの初級者向けコースガイドを中心とした
    中級者向け、残雪期ならではのツアールートを含むレベル別ルート集。

    各地の地元山岳スキーガイド、スキーカメラマン、山スキーヤーらによる、
    各レベルごとにおすすめの登って滑れるルートを紹介。

    大きな地図で見やすく、雪崩の危険などのルートのポイントも。

    北海道/利尻山、藻琴山、海別山、知西別山、三段山、前十勝、旭岳、朝里岳、春香山、奥手稲山、札幌岳、ニセコアンヌプリ、チセヌプリ、雷電山、羊蹄山

    東北/岩木山、八甲田、八幡平、森吉山、乳頭山、秋田駒ヶ岳、山伏山、大森山、栗駒山、鳥海山、月山、湯殿山、赤見堂岳、船形山、蔵王連峰、北股岳、東吾妻連峰、西吾妻連峰、安達太良山、箕輪山、三岩岳、大戸沢岳、会津駒ヶ岳、燧ヶ岳

    北関東/三本槍岳、赤薙山、日光白根山、アヤメ平、至仏山、武尊山

    上信越/浅草岳、守門大岳、守門黒姫、越後駒ヶ岳、巻機山、蓬峠、谷川岳、平標山、仙ノ倉山、東谷山、神楽ヶ峰、野反湖周辺、神池山、四阿山・根子岳、湯ノ丸山、池ノ平、霧ヶ峰、鍋倉山、毛無山、斑尾山、袴岳、黒姫山、佐渡山、高デッキ山、飯縄山、火打山、大渚山、雨飾山、空沢山、昼闇山

    北アルプス/白鳥山、赤禿山、一難場山、蒲原山、鵯峰周辺、白馬乗鞍岳周辺、稗田山、白馬岳、唐松岳(八方尾根)、五竜岳(遠見尾根)、針ノ木岳・蓮華岳、立山周辺、槍ヶ岳、奥穂高岳、乗鞍岳、平湯周辺

    中央・南アルプス&富士山/中岳・千畳式、入笠山、仙丈ヶ岳、富士山

    北陸&奥美濃/大日ヶ岳、野伏ヶ岳、越前兜、取立山・護摩堂山、経ヶ岳、小荒島岳、銀杏峰・部子山、金糞山、大御影山

    近畿&中国/横山岳、伊吹山、三国岳・赤坂山、大山
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    伸び盛りのクライマーのためのクライミングマガジン
    特集:1級をめざせ! レベルアップのためのスペシャル・アドバイス

    なにから始めていいのかわからない初級者、登ることが楽しくて仕方ない中級者、ワンランク上の壁で悩む上級者……。それぞれが克服すべきポイントを整理して、5人のインストラクターが上達のためのアドバイスをします。

    確実にレベルアップをしながら1級をめざすクライマーのための大型技術特集です。

    用具企画:戦略的クライミングシューズの選び方

    技術の上達度や攻略すべき課題に合わせてどんな靴を選べばいいのか、早くうまくなるためのシューズの選び方と、タイプ別クライミングシューズ・カタログ。

    特別企画:実践 ボルダリングテクニックin笠間
    初心者のアウトドア・ボルダリングデビューを助けるためのハウツーを満載。外岩ならではのテクニックをはじめ、具体的な課題の攻略方法などについても紹介する。

    ボルダリングマット・カタログ 
    ボルダリング・マットの選び方と、各メーカーの代表的な機種をカタログ紹介。

    クライマーのためのボディケア
    クライミング中の故障を防ぎ、パフォーマンスアップのためのボディケア・テクニック

    全国クライミングジム ガイド
    全国368のクライミングジムのデータを一挙紹介。
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    ヨーロッパの世界遺産(自然及び文化)を個別に写真と文章でご紹介。 憧れのモンサンミシェルをはじめ、フィレンツェやガウディ作品群など、人気のヨーロッパの世界遺産の最新情報をお届けします。 オーロラの美しい北欧の小さな町・イルリサット、絵本のような町・タリンなど、世界遺産の写真家・富井義夫ならではの、美しくもダイナミックな写真ガイドです。巻頭には特に人気のある10カ所をクローズアップ、大小の魅力的な写真を10枚程度セレクト、解説を加えていますので、臨場感たっぷりです。 単なる世界遺産のガイドに終わるのではなく、著者の富井義夫氏が世界遺産を前にしてアングルを探したり、撮影の意気込みやタイミング、その舞台裏まで披露しています。 行き当たりばったりで見つけた地元のグルメや土産物など、ひと味違うガイドブックに仕上がっています。 最寄りの空港あるいは駅からの簡単なアクセスなどの情報も網羅しているため、個人での旅行にも役立ちます。 カラー写真で紹介できなかった世界遺産は巻末にリストに収めているので、ご近所遺産も見逃すことなく楽しめます。
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    心拍計の基礎知識からラン・バイク・フィットネスジム・トレイルランニングまで心拍トレーニングのポイントがすべて分かります。

    心拍トレーニングはトップアスリートの専門領域というイメージがありますが、一般人の週末フィットネスにも極めて有効です。
    心拍数を基準にしたトレーニングは、軽い強度でも限られた時間で最大の効果を上げることができます。

    本書では、ウォーキングやジョギング、自転車、ジムトレーニングなど、誰でも実践できる心拍トレーニングの基本と実践メニューを分かりやすく解説。
    マイペースで運動を楽しめるカラダを作る指南書として、多くの人に活用してもらえる内容です。
  • ささいな細部が大きな世界への扉を開く。葉っぱの真ん中に青白い線がはっきりと見えたら、それは近くに水場がある印だ。少し行けば、川が見つかるだろう。ヤナギのような水辺に生育する多くの樹木の葉には、特徴的な白い線が入っている。まるで自らの体に小川を走らせているかのように。
     本書を通して樹木を読み解く術に深く分け入れば、多くの人が見向きもしないようなところに意味を見出せるようになるだろう。
    (「はじめに」より)

    英国を拠点とするグーリーは、実践的な地理学「ナチュラル・ナビゲーション」で知られており、自然のサインを読み取るための著書をこれまでも多く刊行してきた。本書では、樹木に注目し、街中の街路樹から森を形成する木々まで、樹皮、幹、根など、樹木の各部分に丹念に目を向け、そのサインの読み取り方を解説する。

    原書読者からは、「一度この解読方法を学んだら、木を無視して通りすぎることは不可能だ」「もう二度と今までと同じように木を見ることが出来なくなった」という意見が多数寄せられている。


    ■内容
    はじめに
    1章:大事なのは名前ではなく、かれらのサインを読むこと
    2章:木、それは地図
    3章:私たちが見ている形
    4章:消えた枝たち
    5章:風の足跡
    6章:幹(みき)
    7章:切株のコンパスとカットケーキ
    8章:根っこ
    間奏 ちょっと休憩 木の見方
    9章:変幻自在の葉
    10章:樹皮のサイン
    11章:隠された季節
    12章:失われた地図と樹木の秘密
    エピローグ 木々が送るメッセージ 
    付録 系統樹の識別
    謝辞
    参考文献
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    ちゃんと歩けるシリーズの最新版となる「鎌倉街道」が登場!
    源頼朝が鎌倉時代に鎌倉と関東各地を結ぶために整備した街道がもとになっている「上道(かみつみち)」「中道(なかつみち)」「下道(しもつみち)」の3街道を掲載。いずれも関東圏内に収まる街道で、東京近郊からアクセスしやすく、手軽に始めやすい!
    加えて、国指定史跡の「毛呂山町の鎌倉街道上道」をはじめとして、歴史的な建造物が残されている場所も多くあります。

    鎌倉街道は五街道より古く、江戸時代に再整備されましたが、現在では分かりづらくなってしまった道も多くあります。しかし、著者が実地を歩いてわかりやすい目標などを地図上に表記した見やすい構成で、これまで通り「ちゃんと歩ける」1冊としました。


    ■内容
    1. 鎌倉街道上道 高崎から狭山、所沢、町田を経て鎌倉へと続く約166km
    2. 鎌倉街道中道 川口から池袋、渋谷、溝口を経て鎌倉へと続く約73km
    3. 鎌倉街道下道 国府台から日本橋、品川、上大岡を経て鎌倉へと続く約85km
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    人気の菜園教室の料理番が教える、ほんとうにおいしい野菜の食べ方がわかる! なるべく野菜を切らずに豪快にまるごと使う料理や、皮も根も使うびっくり料理など、手を加えすぎずに野菜本来のおいしさを味わうレシピが満載。各野菜の「おいしい野菜の見極め方」も紹介します。
    鮮度必須の「すぐに食べたい野菜の一品」、ぱぱっと作れる「かんたんおかず」、作っておくと役立つ「野菜の常備菜」、干し野菜や瓶詰めの「保存レシピ」など、野菜を知り尽くしたプロならではの、無駄なく上手に使い切るコツが詰まった1冊です。


    ■内容
    自然菜園の台所へようこそ。/野菜をまるごと味わいつくす5つのポイント
    自然菜園の畑から生まれた かんたん&とっておき野菜料理89

    〈夏〉
    【トマト】トマトとエビの卵炒め/トマトとキュウリの冷やし茶漬け/湯むきトマトのマリネ/自家製ケチャップ
    【ナス】ナスたっぷり! 冷やしゃぶサラダ/ナスのサッとオイル蒸し/直火焼きナス
    【ピーマン】ザクザクピーマンのアジア丼/まるごとピーマン、スパイシーあんのせ/完熟ピーマンのやみつきハリッサ
    【トウガラシ】青トウガラシの絶品ホットソース/自家製六味/ホットチョコ
    【キュウリ】キュウリとホタテの中華炒め/キュウリのうまうま佃煮/キュウリとオクラトロロのめんつゆ
    など

    〈秋〉
    【カブ】カブのナンプラーおでん/焼きカブ/カブの葉の炒め物
    【秋キャベツ】シュークルート/キャベツのベーコンはさみ焼き/キャベツのかき揚げ
    【ブロッコリー】ブロッコリーのペペロンチーノ/ブロッコリーのカルボナーラ丼
    【ニンジン】ニンジンと鶏肉のアジアンサラダ/ニンジンのまるごとロースト/ニンジン葉のふりかけ
    【ラッカセイ】ピーナツ味噌/中華風おこわ
    など

    〈冬〉
    【ダイコン】切り干しダイコン餅/蒸しダイコンのソテー/ダイコンのサムゲタン風スープ
    【ハクサイ】刻みハクサイの即席キムチ/ハクサイと豚バラ肉の卵とじ丼/ハクサイとリンゴのコールスローサラダ 
    【ホウレンソウ】ホウレンソウの和風オムレツ/ホウレンソウのビビンバ丼/冷凍ホウレンソウのナムル
    【ネギ】ネギのまるごとグリル/ネギの天ぷら/ネギ坊主味噌

    〈春〉
    【ナバナ】ナバナとイカの卵黄マヨネーズ和え/焼きナバナ/ナバナのてまり寿司
    【リーフレタス】リーフレタスのサッと炒め/塩もみレタスの豪快サンド
    【アスパラガス】焼きアスパラガスのフライパングラタン
    【エンドウ】サヤエンドウと油麩の卵とじ/グリーンピースのバターライス/春の白和え
    【インゲン】塩焼きインゲン/インゲンのきなこ和え
    など

    【コラム】
    野菜の冷凍保存テクニック/サツマイモの葉柄もおいしく食べる!/オイル控えめ! 野菜を食べるドレッシング/自然菜園の台所アイデア
  • 東出昌大氏(俳優・モデル・猟師)、オススメ!
    「山に正解はない。自分なりの最善を探すよりない。猟具の選択も、鉄砲の選択も。だから狩猟は面白いし、オリジナルの生き甲斐を希求できる」

    「山のクジラ(イノシシ)」を獲りたくて始めた銃猟初年~2年目の様子を描いた単独忍び猟記・全27話。著者の成功談と失敗談を織り交ぜた緊迫の単独猟の世界に身を置くことができる内容が満載。さらに、これから単独忍び猟を始めるハンターに有用な実用基礎知識も収録。

    《この単独猟記は2017年度の猟期から2年間の記録である。神奈川県丹沢山中に足繁く通い、失敗と成功を積み重ね、学んだことをまとめたものだ》

    《単独忍び猟は孤独な猟だ。ひとりで獲物と対峙し、引き金を引き、薄れていく動物の命を背負わなくてはならない。誰も見ていないからこそ、自分でも知らなかった自分の本性が浮き彫りになる》


    ■内容
    はじめに
    単独忍び猟記
    単独忍び猟具考
    わたしの単独猟の始め方
    単独忍び猟の基礎知識
    あとがき
    文庫版あとがき
    解説 東出昌大
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    四国八十八カ所の巡拝の方法は「ツアーバス遍路」「車遍路」「歩き遍路」とあります。
    著者の岸田さんは四国に通いながら「歩き遍路」での結願(けちがん、すべての霊場をまわり終えること)を達成しました。

    総距離は1200km。
    その体験をもとに、「歩き遍路」を達成させるための計画の立て方(どのように巡るのがよいか、公共交通機関を使っての順路)、装備(服装や靴)、難所の歩き方などを著者の山屋ならではの視点からアドバイスのほか、各エリアの見どころや風土、歴史などをまとめた歩けるお遍路本です。

    「山と溪谷オンライン」2023~2025年の連載を書籍化!
  • 山に生き、小屋を守り登山者を迎える人たちがいる。
    小屋番たちが、仕事と人、自然への思いを綴った57通の書簡。
    『山と溪谷』誌で2020年10月号から約5年にわたり長期連載した人気リレーエッセイ、待望の単行本化。

    巻末には、NHKラジオ「石丸謙二郎の山カフェ」パーソナリティー石丸謙二郎さん(俳優)による書き下ろしエッセイも収録!


    ■内容
    第1章 山小屋の仕事 山での暮らし
    登拝者との語らい 上村拓馬(八海山 千本檜小屋)  
    夏の間の借りぐらし 工藤重美(月山佛生池小屋) 
    静かな富士山へ、想いをはせて 井上義景(富士山八合目太子舘)
    山小屋を救ったスパイス・マジック 沖田拓未(槍平小屋)
    幌尻岳のいまむかし 藤田英幸(幌尻山荘)
    小屋とともに歩んだ四半世紀 宗村みち子(十文字小屋)
    山の神は“奥山のそ山の奥”に 仲山岳典(聖光小屋)
    山小屋と山岳救助 森本千尋(北岳肩の小屋)
    最果ての小屋暮らしの楽しみ 四井 弘(木下小屋)
    小屋とギターと私 北爪清史(三条の湯)
    イワナの塩焼きのおいしさの秘密 上條瑞穂(嘉門次小屋)
    “不便”というぜいたくさ 末澤栄二(丸川荘)
    ふるさとの山に抱かれて 磯部 剛(駒の小屋<越後駒ヶ岳避難小屋>)
    小屋の雪下ろし 中橋秀和(原の小屋)

    第2章 山小屋を受け継いで
    父が遺した古い山小屋 深沢勇樹(大門沢小屋)
    煙草屋の湯守になる 野本芳彰(三斗小屋温泉 煙草屋旅館)
    父と母の夢の軌跡 手塚貴峰(ころぼっくるひゅって)
    いまでも山は好きじゃないけど、山小屋と人が好きです 栁澤太貴(赤岳鉱泉)
    そして、未来の山小屋へ 今田 恵(穂高岳山荘)
    「憧れの槍」でありつづけるために 穂苅大輔(槍ヶ岳山荘)
    3年目の山小屋奮闘記 中村 梢(蝶ヶ岳ヒュッテ)
    お父さんとお母さんの小屋 塩川真武(船窪小屋)
    管理人1年目、ついに迎えた最終日 小宮山 花(光岳小屋)
    山好き女子 女将になる? 米川佳子(双子池ヒュッテ)
    山小屋おもてなし論争 松沢芙美(白馬山荘)
    なぜ山小屋のオーナーになったのか 神野雅幸(木ノ又小屋)
    25歳コンビの苦悩とやりがい 澤崎浩太郎、船水佑真(高谷池ヒュッテ)
    70歳からの新たな挑戦 瀧根正幹(唐松岳頂上山荘)
    19歳の決意と受け継いだ豚汁 佐伯堅太郎(早月小屋)
    決意のピザ窯づくり 雨宮圭佑(ロッヂ長兵衛)
    衝撃的な代替わりを乗り越えて 小平岳男(八ヶ岳オーレン小屋)

    第3章 山小屋から見つめる自然
    ふたつの山を染め分ける花々 三橋一弘(会津駒ヶ岳 駒の小屋)
    星空と山小屋 木村 託(高見石小屋)
    雪掻きから始まる夏山の季節 細田直之(大雪山 黒岳石室)
    登山者を潤す剣山の名水 新居拓也(剣山頂上ヒュッテ)
    ブナに登る 西澤新地(朝日鉱泉ナチュラリストの家)
    タキタロウ山荘に居て想うこと 佐藤征勝(大鳥池避難小屋)
    音を見つめ直す場 杉田健司(大日小屋)
    高山植物の宝庫へようこそ 浦野岳孝(硫黄岳山荘)
    中央アルプスの灯台に 後藤哲也(中央アルプス檜尾小屋)
    風景のなかの出来事と私たち 伊藤敦子(水晶小屋)
    先住民である野生生物と山小屋の関係 小林正直(乗鞍白雲荘)
    山岳信仰、活火山とともに 向井修一(御嶽山九合目 石室山荘)
    石転び雪渓とクマと花と 関 英俊(梅花皮小屋)
    梓川源流の水 井村克彦(ヒュッテ大槍)

    第4章 山小屋をめぐる人々
    山への思いを背負って駆ける 宮下拓也(西駒山荘)
    御嶽山登拝。手渡された「お茶代」に思う 髙岡ゆり(二の池ヒュッテ)
    栂海新道、50年のものがたり 靏本修一(栂海山荘)
    谷川岳に生きる 森下孝男(谷川岳肩ノ小屋)
    多くのご縁に恵まれた私の小屋番史 斎藤しのぶ(馬の背ヒュッテ)
    これからも、好い人が集う山小屋に 田畠 翔(くろがね小屋)
    たくさんの出会いと繋がりに支えられて 米川佐和子(蓼科山頂ヒュッテ)
    楽しきかな、自炊小屋 藤本多美子(七ツ石小屋)
    ボランティアが守る剱の奥座敷 伊豆田 俊(奥劔 池の平小屋)
    多くの人に愛されている荷上げイベント 川口卓也(岩手山 八合目避難小屋)
    富士山と山荘に関わってくれる人々 中村祐太(三ツ峠山荘)
    ライチョウ復活と山岳会で運営する小屋 久井田ひかり(空木駒峰ヒュッテ)

    特別寄稿 山小屋の主人になる夢 俳優 石丸謙二郎
  • 山には楽しみがあり、喜びがあり、そして恐怖がある――山で働く人々、暮らす人々が実際に遭遇した不可思議な体験談を丹念に収集し、「現代版遠野物語」としてベストセラーとなった人気シリーズ「山怪」。
    新型コロナウイルスによる取材の中断を経て刊行された第四弾を待望の文庫化。
    文庫版特典として、文庫版「あとがき」、黒川晝車(ゆる民俗学ラジオ)による「解説」を収録する。


    ■内容
    はじめに 消えゆく山怪を追う

    1 妖しの森
    (高尾山)蛸杉仙人/呼ばれる人/白い着物の女
    (奥多摩)小さなキツネが住みつく家/闇女
    (奥秩父・丹波山系)白い犬と不思議な人/守られる人/大蛇と火の玉
    (西上州)大漁に気をつけろ/恐ろしいヤマカガシ/楽しい遠足/二度と行かない/電報配達人/妙義山中之嶽神社
    (奥利根)白目を剥く女/彷徨えるテント/なぜそんな所にいるの?
    (越後・魚沼)蛇が飛ぶ跳ぶ/奇妙な人?たち/異獣/あなたはどなた/肖像画
    (信州・戸隠)テントの中と外/時空のゆがみ

    2 静寂の山
    (北海道・松前半島)羆撃ちの経験/松前半島の狐狸/行者と石版/熊穴ホテル/変わらぬ叫び声
    (白神山地・目屋)罠と黒蛇/マタギvs狸/神様の地/足のある魚
    (白神山地・藤里町)謎の電話/田んぼの中、雪の中/下りか?登りか?/山奥の出来事/頭を蹴飛ばすタマシイ/ゴミソと川流れ
    (南蔵王・七ヶ宿町)狐と蜻蛉爺/小さなおじさん/錫杖の音と裏山の騒ぎ/友の帰還
    (奥会津)マタギの体験/会津の狐
    (飯豊連峰)飯豊連峰に潜むモノ/何でも大きい?/山の現場

    3 背中合わせの異界
    (飛騨・東白川村)不幸のツチノコ?
    (但馬・豊岡)笑う鹿/演歌おばさん
    (中国山地)棺桶と火の玉/神様と呪いの木/悪いモノ
    (土佐)優しい狸/山師の体験/川にエンコ、山にはへんど/山の呼び声
    (九州中央高地)騒ぐ水/人魂が飛び交う村/カリコボーズの森/悪意無き悪戯/きゃあぼう吹き
    (山怪拾遺)山怪は何でも狐のせい?/狼を探す男/何者?

    おわりに コロナと山怪
    文庫版「あとがき」
    「解説」 黒川晝車(ゆる民俗学ラジオ)
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    日本のアルプスや八ヶ岳、尾瀬のほか、ロープウェイ利用でのハイキングなど、夏に登りたい山をまとめた一冊!

    夏山ガイドムックの決定版。
    日本アルプスの人気ルートを中心に夏の名山を紹介します。
    夏山の迫力ある写真をグラフ的に見せながら、大きくて見やすい地図を用いて、ビジュアルでコース概要を知ることができます。
    入下山口へのアクセスや山小屋など、知っておきたい最新データ情報も網羅し、夏山の計画に役立つ実用的な一冊となっています。


    ■特集
    「ようこそ!夏の日本アルプスへ ルートガイド&最新情報」
    初めての人も、毎年の人も、登りたいアルプスはこの一冊から選ぼう!

    ■夏山ガイド企画
    「遥かなる夏の尾瀬へ!」
    尾瀬ヶ原・至仏山、燧ヶ岳のガイドほか、最新の尾瀬情報も紹介。

    「魅力たっぷり! 夏の八ヶ岳」
    森深い北八ヶ岳、岩稜の南八ヶ岳、人気の山々を案内します。

    ■アクセス&山小屋データ
    北・中央・南アルプス 公共交通アクセスガイド
    山小屋&テントサイトデータベース

    ■特別企画
    ロープウェイハイキング2026
    八甲田山、西吾妻山、日光白根山、谷川岳、八海山、霧ヶ峰・車山、入笠山
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    人気の上高地で見ることができるすべての生き物を網羅した完全版の生物図鑑。
    著者は、上高地ビジターセンターに勤務して30年のネイチャーガイドです。

    紹介する生き物は、植物・地衣類・キノコ・野鳥・哺乳類・爬虫類・両生類・魚類・昆虫類の計761種。
    この1冊であなたも上高地いきもの博士になれます!


    ■内容
    第1章 植物/花や実が目立つ種類266種
    第2章 植物/背の高い樹木41種
    第3章 植物ほか/シダ・コケ・地衣類51種
    第4章 キノコ30種
    第5章 野鳥88種
    第6章 哺乳類21種
    第7章 爬虫類・両生類・魚類17種
    第8章 昆虫247種
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    釣り人の間で常に「これから始めたい釣りNO.1」の座をキープするフライフィッシング。

    現在、フライフィッシングシーンの先端を走る杉坂ブラザーズが、奥深いフライフィッシングの楽しみと技術を、初心者から中級者に向けて親切ていねいに解説します。
    本書で取り上げるフィールドは、もっとも愛好者の多い渓流が中心です。

    これさえ読み込めば、フライキャスティングはもちろん、ヤマメ、イワナの釣り方、フライタイイングまでがすべてわかる決定版です!


    ■内容
    はじめに

    PART 1 フライフィッシングの魅力
     フライフィッシングをとことん楽しむ
     フライフィッシングのフィールド
     渓流のおもな対象魚
     渓流魚の生態
     フライフィッシングのスタイル
     自然の変化を察知する
     タイイングの楽しみ
     おもなフライパターン

    Column 内水面のルール

    PART 2 タックル
     フライロッドの選び方
     フライリールを完全理解
     基本のラインシステム
     フライラインの基礎知識
     フライラインをリールに収納する
     リーダー&ティペット
     用途別のフライノットを覚えよう!
     虫を模した毛鉤
     ウエア&小物

    Column ラインドレッシング

    PART 3 キャスティング
     軽いフライを飛ばす方法
     キャスティング練習の適地と準備
     ロッドの握り方とキャスティング姿勢
     ピックアップ・レイダウンの練習
     フォルスキャストの練習
     シュート!
     ダブルホールをマスター
     ロールキャストの練習
     実戦的トリックキャスト
     よくあるライントラブルと回避方法

    Column 家でもできるキャスティング練習

    PART 4 ドライフライの釣り上がり
     渓流の釣り上がりは楽しい!
     魚の着き場を理解
     川の環境で魚の捕食物は変わる
     渓流釣りのハイシーズン
     活性が高い時間帯
     ストーキング
     まずは川を観察してみよう
     釣り上がりに適したフライの構造
     釣り上がりの準備と基本所作
     渓流魚に警戒させないアプローチ
     アワセとファイト
     魚を弱らせない扱い方

    Column 渓流の危険

    PART 5 マッチ・ザ・ハッチ
     マッチ・ザ・ハッチという考え
     水生昆虫のライフサイクル
     ハッチの条件
     ライズフォームを知ろう
     ライズへのアプローチ
     メンディング
     フライの大きさを工夫する
     フライローテーションの有効性
     ライズが取れないときの引き出し
     ストマックポンプの使い方

    Column 身近なコイ科の対象魚

    PART 6 ニンフとウエットフライ
     水中を3次元に探る
     ニンフとウエットフライの構造
     代表的なニンフパターン
     ニンフィングが機能するシチュエーション
     ニンフィングのシステム
     ルースニングは浮き釣り
     アウトリガーは脈釣り
     ポイントはドライフライと同じ
     エキサイティングなサイトニンフィング
     代表的なウエットフライパターン
     ウエットフライのシステム
     釣り下るという選択肢
     ウエットフライの釣り方
     本流を攻略するウエットフライフィッシング

    Column 湖と海のフライフィッシング

    PART 7 フライタイイング
     タイイングツール
     タイイングマテリアル
     メイフライパラシュート
     ツイスト・ウィング・イマージャー
     エルクヘアカディス
     スルーウイングカディス
     ジャイアントストーンフライ
     マイクロストーンフライ
     ミッジピューパ
     ミッジアダルト
     パラシュートアント
     ビートルパラシュート
     フェザントテイルニンフ
     マーチブラウン

    Column 管理釣り場の楽しみ方

    あとがき
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    山岳気象専門会社ヤマテン代表の猪熊隆之氏による山岳気象入門書の決定版。
    雲の変化から天候を予測する「観天望気」の基本や十種雲形、高気圧・低気圧や前線の仕組み、さらには登山者自身が天気図から風の向きや強さを読み解く方法をわかりやすく解説する。

    実際の遭難事例から「疑似好天」などの危険なパターンを学び、引き返しポイントの設定といった実践的な判断力を養うことで、気象リスクを回避し絶景に出会うための知識を凝縮した一冊。


    ■内容
    1.雲の種類を知ろう
    2.山の気象リスクと気象情報の活用法
    3.山の天気はどうして崩れる?
    4.高気圧と低気圧、前線
    5.登山者のための天気図の読み方
    6.季節ごとの山の天気
    7.気象遭難から学ぶ危険な天気パターン
    8.地球温暖化と登山への影響
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    人気のときめく図鑑シリーズがポケットサイズの文庫版で登場。

    体の90%が水でできているクラゲは、海面や海中をゆらゆらと浮遊する「プランクトン」と呼ばれる生き物。そんなクラゲを眺めているだけで、知らぬ間に癒されてしまいます。

    クラゲとはどういう生き物なのでしょう?
    どのような種類がいるのでしょう?
    なぜ透明なのでしょう?
    クラゲの毒は?クラゲに魅せられた人々の文化史は?
    等々

    謎多きクラゲを、水中フォトグラファー峯水亮氏の最高に魅力的な写真とともに理解し”ときめく”を体感するための図鑑です。


    ■内容
    はじめに
    Story1:クラゲの記憶
    古事記や枕草子にも登場
    クラゲ愛は万国共通
    未来を変える大発見!
    ことばとクラゲの世界へ

    Story2:ゆらめくクラゲの世界へ(図鑑)
    図鑑の見方
    ときめくキーワードで分類した約90種類を紹介
    「小さい」「ぽってり」「何かに似ている?」「ゆらゆら」「楽しい模様」「衝撃的」「すけすけ」「ときどき」「大きい」「カラフル」

    十文字クラゲ目
    旗口クラゲ目
    冠クラゲ目
    根口クラゲ目
    アンドンクラゲ目
    花クラゲ目
    軟クラゲ目
    淡水クラゲ目
    硬クラゲ目
    剛クラゲ目
    管クラゲ目
    ウリクラゲ目
    フウセンクラゲ目
    カブトクラゲ目
    クシヒラムシ目
    など

    クラゲではない浮遊生物の世界

    Story3:クラゲの秘密
    クラゲって一体何者?
    5億年前に誕生・プランクトンの謎・肉食動物・泳げないクラゲもたくさん
    クラゲの一生
    ほんとうは怖い毒の話

    Story4:クラゲのときめく
    クラゲを身近に感じよう
    ときめくクラゲグッズ
    こんなにすごい世界のクラゲ

    Story5:クラゲに出会いに
    水族館に行ってみよう
    クラゲに出会うには?

    おわりに
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    旧版『ヤマケイ登山学校 ロープワーク』に掲載されている「結び」「登山のロープワーク」「ロープのたたみ方」「ギアの写真やイラスト」など、全体の1/3ほどを新しい内容のものに修正し、最新のロープワーク技術本として刊行!
    旧版同様に阿部亮樹さんのわかりやすいイラストで結びを解説する。


    ■内容
    無限に広がる可能性/ロープワークって何だ?

    Part1 ロープの種類と結び方
    ロープの種類/結びの名称/パートの名称/基本の結び―ノット/基本の結び―ベンド/基本の結び―ヒッチ/コラム1 結びの名称、統一を

    Part2 テント場のロープワーク
    テント場で役立つロープワーク/テントを立てる/テント生活を快適に/ツエルトを張る/タープを張る/小物にひもを付ける/コラム2 動作?形?結びをどう覚えるか

    Part3 登山のロープワーク
    安全登山のためのロープワーク/靴紐を正しく締める/危険地帯通過のための道具/手がかり・足がかりをつくる/簡易ハーネスをつくる/セルフビレイをセットする/バックパックを引き上げる・降ろす/懸垂下降をマスターする/登山中のNG技術/コラム3 その動画、信頼できますか?

    Part4 登山のロープワーク ペア・グループ編
    安全登山のためのロープワーク/確保して登らせる・降ろす/急斜面にロープを張る/トラバースにロープを張る/傷病者を搬送する/コラム4 ロープの力とメンヒのダイブ

    Part5 クライミングのロープワーク
    クライミングとは?/トップロープクライミング/リードクライミング/アンカー(支点)の構築/登り返し/コラム5 「ヤバい支点」を見極めよ

    Part6 ロープの携行・保管・メンテナンス
    ロープのたたみ方/マウンテニア・コイル/えいと・コイル/ダブルバタフライ・コイル/ラップ・コイル/ロープバッグへのしまい方/スリングの携行方法
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    人気のときめく図鑑シリーズがポケットサイズの文庫版で登場。

    小説や漫画、映画やアニメ、ゲームや玩具……いまや、ありとあらゆるエンターテインメントの世界に跳梁跋扈している、世にも奇妙な容姿と名前と特性を有するキャラクターたち――「妖怪」「お化け」「化け物」「モノノケ」などと称される不思議な存在/現象について、これだけは押さえておきたい基本知識を、豊富な図版とイラストをまじえて、分かりやすく詰め込んでみました。

    本書をご覧いただくことで、読者のみなさんが「妖怪にときめく」――妖怪に対する知的好奇心や親近感が、よりいっそう高まるならば、これに優る喜びはありません。(はじめに/東雅夫 より)


    ■内容
    story 1 妖怪ってなんだろう?(画・加藤正)
    妖怪とは?/妖怪の条件/上代の妖怪/中世の妖怪/近世の妖怪/近代の妖怪/現代の妖怪

    story 2 美麗妖怪型録(画・アマヤギ堂)
    鬼 総論
    天邪鬼(天探女・天逆毎・黄泉醜女)
    目一つの鬼
    温羅・悪路王
    津軽の大人・三吉鬼
    前鬼・後鬼
    鬼一口(今昔・松原)
    酒呑童子
    酒呑童子の四天王+鬼童丸
    安達ケ原の鬼婆
    鬼女紅葉・鈴鹿御前
    天狗 総論
    猿田彦
    崇徳上皇
    八大天狗
    河童総論
    ミンツゥチ
    遠野の河童
    猿猴
    河太郎・ひょうすべ
    ケンムン・キジムナー
    ねねこ河童
    九千坊河童
    山の妖怪 総論
    ヤマタノオロチ
    一本だたら
    山彦
    山姥・山父・山童
    ひだる神
    さとり
    雪女
    水辺の妖怪 総論

    牛鬼
    大はまぐり
    船幽霊
    七人ミサキ
    人魚
    女郎蜘蛛
    狐狸 総論
    葛の葉
    九尾の狐
    白蔵主
    四国八百八狸
    赤殿中
    人里の妖怪 総論

    犬神
    化け猫

    アマビエ
    小豆研ぎ
    垢舐め
    砂かけ婆・ぬりかべ
    子泣きじじい・一反木綿
    毛羽毛現
    否哉・のっぺら坊・豆腐小僧
    見越し入道

    story 3 妖怪に会いに行く! (画・佐藤昌美)
    妖怪の聖地 境港/妖怪の古里 遠野/妖怪の城下町 臼杵/鬼の本拠地 大江山/昔話の源流 鬼城山/妖怪名所一覧/妖怪旅をするときには

    story 4 妖怪を学ぶ
    妖怪から何を学ぶか/博物学と妖怪/民俗学と妖怪/歴史学と妖怪/文化人類学と妖怪/宗教と妖怪

    story 5 妖怪と遊ぶ
    郷土玩具(東日本/郷土玩具(西日本)/御札・お守り/現代作家造形/小説・漫画/特別寄稿 妖怪図鑑を作った人 本山桂川
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    山登り、始めよう! 大きな判型で、読みやすくわかりやすいヤマケイ登山学校シリーズ。

    「登山を始めたい」、「自立した登山者になりたい」そんな初・中級者が身につけておくべき登山の基本技術と知識を約60項目にわたり、くわしく解説します。
    オールカラーで、写真やイラスト満載。あなたのよき山の先輩として、長期にわたって活用できる一冊です。

    日帰り登山からテント泊縦走まで、無雪期の基本を徹底解説。低山から3000m急の山まで、自分の力で自在に歩こう。

    2019年に刊行されて大好評だった前作をアップデート。part3「山を歩く」では地図アプリの使い方の見開きを新設。
    またpart4「山に泊まる」のページでは近年の山小屋の予約についてや、テントサイトの混雑についてを追加。
    夏の気温上昇や春秋の高温化を踏まえてpart1「登山計画」、part5「さまざまなトラブル」も改訂を加えました。
    装備については、最新のものにすべて変更しています。


    ■内容
    part1 登山計画
    part2 装備と準備
    part3 山を歩く
    part4 山で泊まる
    part5 さまざまなトラブル
    part6 付録
  • 緊張、衝突、激闘、悲劇――生と死が隣り合わせる古今の熊と人の歴史を記録したノンフィクション、および実話をもとにした小説、全15作品を収録。

    巻末随筆:澤村伊智(『ぼぎわんが、来る』著者)


    ■内容
    「手負い熊」今野保 『羆吼ゆる山』(ヤマケイ文庫)
    「耕平」吉村昭 『羆撃ち』(ちくま文庫)
    「初マタギ」甲斐崎圭 『第十四世マタギ 松橋時幸一代記』(ヤマケイ文庫)
    「復讐するクマ」工藤隆雄 『マタギ奇談』(ヤマケイ文庫)
    「羆対羆の死闘」西村武重 『山の風物詩』(河出書房新社)
    「タキ」今野保 『アラシ』(ヤマケイ文庫)
    「熊を殺すと雨が降る」遠藤ケイ 『熊を殺すと雨が降る』(山と溪谷社)
    「牧場荒しの大熊を倒す」西村武重 『北海の狩猟者』(ヤマケイ文庫)
    「羆風」戸川幸夫 『戸川幸夫動物文学選集4 高安犬物語』(主婦と生活社)
    「襲撃された牛舎」久保俊治 『羆撃ち』(小学館文庫)
    「まさかの出来事――熊に襲われる」山野井泰史 『アルピニズムと死』(ヤマケイ文庫)
    「日高・カムイエクウチカシ山のヒグマ襲撃事故」羽根田治 『人を襲うクマ』(ヤマケイ文庫)
    「北千島の人食いヒグマ事件と私」木村盛武 『ヒグマ そこが知りたい』(共同文化社)
    「受け継がれる人喰い熊の「DNA」~北見連続人喰い熊事件」中山茂大 『神々の復讐 人喰いヒグマたちの北海道開拓史』(講談社)
    「星野道夫の死」スティーヴン・ヘレロ 『ベア・アタックス2』(北海道大学出版会)
    巻末随筆 澤村伊智
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    アスパラガスにトマト、ズッキーニ、あんず、桃、ぶどう、りんごetc. みずみずしい野菜と果物の産地・信州から届いた、季節の恵みをおうちで楽しむためのキッシュ&タルトのレシピ集です。
    直径18cmのタルト型のほか、贈り物にも喜ばれる直径12cmの小さめタルト型や深さのある直径15cmの丸型で「土台」の生地を作り、四季折々の信州の素材をのせて焼き上げたり、フレッシュなまま楽しんだり、フランスの日常料理をおうちでカジュアルに味わえます。
    旬の野菜や果物をいつもよりちょっと贅沢にいただきたい、贈りたいというときにも、ぜひこの1冊を開いてみてください。


    《CONTENTS》
    ◎野菜のキッシュ
    基本のキッシュ生地の作り方
    新玉ねぎのキッシュ/とうもろこしのキッシュ/そら豆とえびのキッシュ/アスパラガスのキッシュ/トマトとモツッアレラ、バジルのマルゲリータ風/ズッキーニのキッシュ/なすみそとピーマンのキッシュ/きのこのキッシュ/かぼちゃのキッシュ/ほうれん草とスモークサーモンのキッシュ/長ねぎのキッシュ/にんじんとクリームチーズのキッシュ/ブロッコリーとツナのキッシュ

    ◎Column
    【簡単キッシュ風】カンパーニュのキッシュ/【キッシュ生地でお手軽おやつ】サクリスタン

    ◎果物のタルト
    基本のタルト生地の作り方
    フレッシュいちごのタルト/柑橘のさわやかベイクドチーズタルト/さくらんぼのフラン風タルト/あんずのタルトたっぷりブルーベリーとレアチーズのタルト/桃のタルト/メロンのタルト/フレッシュいちじくとマスカルポーネクリームのタルト/ぶどうのタルト/洋梨のフラン風タルト/モンブランのタルト/りんごのチーズケーキタルト/柿のキャラメルホイップクリームタルト

    ◎Column
    【簡単タルト風】オープンクッキータルト/【余った卵白でお手軽おやつ】アーモンドチュイル


    《著者プロフィール》
    石橋かおり Kaori Ishibashi
    菓子研究家。結婚後、お菓子作りに興味を持ち、藤野真紀子氏に師事。フランスやアメリカでも研鑽を重ねる。「絶対に失敗しない」を合言葉にした、家庭で簡単に作れるシンプルでおいしいレシピに定評があり、50冊を超える著書の中でも特にチーズケーキとシフォンケーキのレシピ本は絶大な人気を誇る。ギターファクトリーを経営する夫とともに長野県で暮らし、季節のおいしい食材をお菓子に生かせるように日々研究に勤しんでいる。著書は『大人のクッキーと焼き菓子』、『大人のチーズケーキとチーズのお菓子』(ともに主婦の友社)ほか多数。
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    「小学校の家庭科レベル」でできる画期的なお繕いの技法を伝える『大切にしたいものをお繕い 野口光が教える一生使えるダーニング術』(秀和システム刊)。最新のダーニングテクニックと写真を追加して、表紙の装いも新たにしました。

    傷んだお気に入の洋服を繕い、装飾にもなると人気のダーニング。基本のテクニックは大きな写真とわかりやすいプロセスで解説。
    穴、シミ、すり切れ、どんなものでも気軽にお繕いができるようになります。

    さらに、きちんと刺さなくてもかっこよく仕上がるテクニックが満載!
    自由で楽しい、一生使えるダーニングテクニックを習得できる1冊です。


    ■内容
    まずはここから始めよう!

    Chapter1
    ダーニングの基本
    ブランケットステッチでお繕い
    さりげないダーニング
    日常使いのダーニング
    捨てられなくてよかった! もっと着られるダーニング
    基本の道具
    糸通しの基本
    ダーニングに使う道具
    ダーニングマッシュルームの使い方
    傷んだ場所に合わせてダーニング
    ダーニングで使う糸の布の種類
    針と糸と記事の関係

    Technique まずはこれだけ!1
    ブランケットステッチのダーニング

    Technique まずはこれだけ!2
    ゴマシオステッチのダーニング

    Technique
    バツステッチのダーニング

    Technique
    コメステッチのダーニング

    Technique
    グルグルハニカムステッチのダーニング

    Technique
    糸始末

    Technique
    裏ハニカムステッチのダーニング

    Technique
    カメリヤステッチのダーニング

    Technique
    タンバリンステッチのダーニング

    Chapter2
    ストーリーのあるダーニング
    憧れのブランドのロングシャツ
    長い間着続けているTシャツ
    大切に磨き続けてきた草木染の靴下
    娘にも引き継ぎたい大好きなコート
    袖を通すと落ち着くワンピース
    母と世界を一周したキルトコート

    Technique
    大きいあて布

    Technique
    小さいあて布

    Technique
    ストッキングのあて布

    Technique
    股下部分へのあて布

    あて布の種類

    膝がすれ、穴もあいたナイロンパンツ
    染め直しながら履き続けたガウチョパンツ

    Technique
    ハニカムスターステッチのダーニング

    Technique
    ハニカムフラワーステッチのダーニング

    Technique
    フランケンステッチのダーニング

    学生時代の思い出が詰まった手袋
    お繕いの時の糸選びに悩むワンピース
    袖口が今にも裂けそうなワンピース
    ダーニングでお揃いを楽しみたい

    Technique
    並行移動ハニカムステッチのダーニング

    Technique
    三角形の平行移動ハニカムステッチのダーニング

    Technique
    ペロ形の平行移動ハニカムステッチのダーニング

    祖母から受け継いだ手編みのバッグ
    年月が経つほどに馴染むトートバッグ

    Technique
    縁部分への平行移動ハニカムステッチのダーニング

    Technique
    ギザギザ形の平行移動ハニカムステッチのダーニング

    いつか直そうと思っていたサマーセーター
    穴があいても捨てられない祖母にもらったショール
    10年愛用している特別なニット
    虫食い穴ができたカーディガン
    40年着続けている冬のジェケット
    再び蘇らせたい着古したトップス
    ほつれるまで履き続けたスニーカー
    10年寄り添ったメリノウールのフーディ

    Technique
    モザイク平行移動ハニカムステッチのダーニング

    走る時間を共にした相棒のランニンググローブ
    創作のスイッチを入れてくれるパーカー

    Technique
    知っておきたいテクニック
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    ■総力特集 クマ撃ちになる――令和の熊荒に備える。丸ごと一冊クマ特集! 
    クマ猟同行レポート
    東出昌大 わたしの好きなクマ料理
    山﨑晃司 ハンターのためのクマ学2026~生態・知識から最新情報まで~
    小池伸介 罠猟師や非クマ撃ちのためのクマ対策
    小堀ダイスケ 経験ゼロからクマ撃ちになるための知識集
    武重 謙 初めてのヒグマを仕留めるまで
    田中康弘 マタギの魂“フクロナガサ”の祖・三代目西根正剛物語
    黒田未来雄 羆追人 原田勝男
    中山茂大 明治~昭和初期の北海道での人喰い熊事件録
    村上一馬 熊荒――330年前、津軽に現れた人喰い熊
    本田ユウキ マタギの教え(松橋 翔、鈴木英雄、福原和人、菅 詔悦、西村昭二、佐藤良蔵)
    クマに捨てるところなし! クラフトの世界
    田口洋美 クマをめぐる価値と環境の変化
    クマの本【拡大版】(選者:永沢碧衣、二神慎之介、黒田未来雄、武重謙、ほか)
    中村憲昭 「ヒグマハンターの猟銃を取り戻す」訴訟の経過と今後への影響

    【連載など】
    ハンターシェフ3 「福楽」媚山 潤 文=北尾トロ/ジビエは地域を救えるか㉓青森県西目屋村の挑戦/狩猟のあれこれ21 もし足環がついた鳥が獲れたら?――鳥類標識調査の世界/全国銃砲店&狩猟関連ショップ、射撃場情報/カスタムナイフビルダー神原正輝の狩猟用ナイフ考察 文=宮原 悠/ハンティングを快適にする道具たち/ギアレビュー
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    SNS総フォロワー50万人超の保護猫写真家・三吉良典が贈る、初のチャリティー写真集。
    本書の売上のうち、3%を動物福祉のために寄付します。

    登場する猫たちはみんな“保護猫”。現在は“ずっとの家族”のもとで、幸せに暮らしています。
    本書はまだあどけなさの残る、小さな子猫のだった頃の保護猫たちをとらえた、見るだけであたたかい気持ちになれる写真集です。著者の活動や、保護猫たちとのエピソードも多数掲載しています。

    ミルクボランティアの1日のスケジュールや、実際のレスキューの記録、今日から始められる保護猫のためにできることを紹介するコラムのほか、現在の猫たちを取材したインタビュー「里親さんが教えてくれた 保護猫たちの今」も収録。巻末には、本書に登場する子猫のお名前リストを掲載しています。

    *本書は公益社団法人アニマル・ドネーションの「+イイコト」に参画しています。
    *撮影は獣医師の監修のもと子猫の健康状態を確認した上、撮影場所や天候、移動手段等にも配慮し、子猫への負担を最低限にできるよう努めています。


    ■内容
    はじめに
    Episode1 出会い
    Episode2 挑戦
    Episode3 記憶
    Episode4 仲間
    Episode5 幸せ
    〈Column〉小さな命をつなぐ ミルクボランティアのコト/保護猫ひかり レスキューの記録/保護猫のために 僕たちができるコト/公益社団法人アニマル・ドネーションとは?
    〈Interview〉里親さんが教えてくれた 保護猫たちの今
    おわりに
    本書に登場する子猫たち
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    鎌倉周辺の山は、登山初心者でも安心して歩けて、山と街が近いのも特徴。
    山を歩いた後には、地元名物のランチを楽しんだり、買い物をしたりと、満足度の高い遊び方ができるのが最大の魅力。

    本書は、地元在住者がおすすめする、とっておきのハイキングコースのほか、初心者もウェルカムな鎌倉の寺社仏閣、お洒落なカフェ、身近に楽しめる海など、登山前、下山後に訪れたいスポットも含めて提案します。

    2022年3月に刊行した『新版 湘南ハイク』の最新版として、ガイドエリアを鎌倉周辺に絞り、鎌倉周辺のハイキングの魅力を深掘りします。


    ■内容
    衣張山
    天園(大平山)
    円海山・大丸山・大平山
    朝夷奈切通
    葛原岡・大仏
    鎌倉広町緑地
    散在ガ池・六国見山
    祇園山
    峯山・大仏切通し
    台峯・鎌倉中央公園
    夫婦池公園
    高野の切通 
    やまなみルート(十二所果樹園~大池公園)
    など
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    源流釣りムックの決定版!
    この1冊で今年の釣行計画は決まり!


    山釣りドキュメント Go to the Headwater!
    富山県/黒部川源流 山深く、尺イワナを求めて。「黒部の山賊」どっぷり!
    岩手県/葛根田川 山人の聖域「葛根田」につっこんだ!
    群馬県/楢俣川水系 出撃! ならまたダムでパックラフト大作戦
    群馬県/利根川本谷 もっと奥へ! 利根川源流行
    神奈川県/道志川水系 路線バスで日帰りイワナ釣り

    特集1 杉坂ブラザーズに学ぶ フライフィッシング入門
    タックルの理解から実践的釣り上がり術まで

    インタビュー
    イヴォン・シュイナード
    『フェザントテイル・シンプリシティ』を語る

    特集2
    山深き渓にゆらめくパーマーク 山岳ヤマメ その正体と憧れ。
    山岳ヤマメとは、なにものなのか? 坪井潤一インタビュー
    山深い渓で出会うヤマメの話 写真・文=佐藤成史
    山岳渓流で狙う大ヤマメ
    朱点のないアマゴ 写真・文=知来 要

    カタログ企画
    足回りにこそ気を配る! 2026山釣りスタイル3選

    よーこ&たいしょー登場!
    源流居酒屋探訪記

    特別企画 
    釣り人のためのきのこ入門

    特集3
    釣り人はクマのリスクとどう向き合うべきか?
    クマに出遭わない方法と出遭ってしまったときの対処法

    山釣りの図書館
  • 著者が山に夢中になっていた時代から35年が過ぎ、還暦を迎えたある日、ふとしたきっかけで再び山へと向かった。呼ばれるように、導かれるように。そして気がつけば、山で祈り、感謝を捧げることが、著者自身を癒し、整える行為になっていた。

    この書は、著者がそのようにして歩み始めた「天地への感謝行脚」の記録である。とりわけ2025年春、南アルプスの光岳から北岳までをひとり歩いた行脚は、ただの挑戦ではなく、魂が還っていくような体験となった。風や雪、星空、鳥の声や沈黙のなかに、自然といのちの深い共鳴を感じた。山や自然は、常に静かに語りかけている。風や木々、そして見えない存在たちが発する微かな声に、私たちはどれだけ耳を傾けられるだろうか。

    この一冊を通じて、読者がそれぞれの「還る場所」──それは山や自然かもしれないし、自身の内にある静けさかもしれない──に立ち返るきっかけを得ていただけることを願う。


    ■内容
    序章 なぜ、いま再び山へ還るのか
    第1章 低山歩行の勧めー山は日常の中にある
    第2章 あのとき、山は命を返してくれた
    第3章 命を削った35年 ― 医師としての極限の日々
    第4章 地球とつながる山歩 ― 感謝と祈りの“行脚”としての山
    第5章 山の中に“いまここ”を生きる
    第6章 からだはすべてを知っている
    第7章 見えない存在とともにある
  • 「パンドラ」とはネパール・ヒマラヤ東部に鋭い山容を屹立させた標高6850mの峻峰である。
    女性で初めてピオレドールを受賞したアルパインクライマー、谷口けいは、2015年にこの山の北壁の初登攀を目指すも途中で断念。「開けてしまったパンドラの箱。中身を確認しに、また必ず行きます」とSNSに投稿したのち、冬の北海道黒岳で滑落し、非業の死を迎えてしまう。

    著者の大石明弘は、学生時代にシェアハウスで同居していた野口健に谷口けいを紹介されて以来、何度も山行をともにして登攀技術を学ぶだけでなく生き方への大きな影響を谷口から得ていた。大石は谷口の死後、評伝『太陽のかけら』を記すが、そのなかで彼女の心残りとなった「パンドラ」への挑戦を誓う。

    本書は著者の大石明弘が「パンドラ」の登頂を果たすまでにかかわってきた人とのつながり、そしてそれらの情熱に刺激されてきた過程を振り返る自叙伝である。

    大学で野口健との運命的な出会いを経て、武蔵野のシェアハウスで生活を共にすることになる大石は、同居人たちの相次ぐ海外での活躍に刺激を受けると、日本山岳会の登山隊に参加して北米大陸最高峰マッキンリーに登頂。さらに「学生だけで8000メートル峰へ」の計画を立て、他大学同学年の平出和也を誘ってチョー・オユ―(8201m)に向かい、学生ふたりだけで登頂する。

    その後、さらなる高みをめざす過程で谷口けいと出会い、ともに登りながら冬の北アルプスや本場アルプスで登攀技術を向上させる。しかし、谷口が北海道黒岳で帰らぬ人となると、彼女が最後に挑戦して登ることのできなかったパンドラの登頂を最大の目標に掲げる。

    その前哨戦としてアラスカのハンター北壁に向かい、苦闘の末、パートナーの鈴木啓紀とともに登頂。ところがベースキャンプに戻ると、自分たちの登攀を記録していたカメラマンの平賀淳がクレバスに落ちて亡くなっていた。

    そして2024年7月には大学時代からの岳友・平出和也が、中島健郎とともにK2西壁で滑落して帰らぬ人に。

    出発を前にしての相次ぐ不幸に「時期が悪すぎるので延期すれば……」と友人たちは忠告するが、大石はそれを振り切ってパンドラの頂を目指す。


    ■内容
    プロローグ
    第1章 武蔵野シェアハウス
    第2章 「異世界」との遭遇
    第3章 八〇〇〇メートル峰へ
    第4章 新たなる出会い
    第5章 惜別のとき
    第6章 「四十三歳の壁」の先で
    第7章 パンドラ 
    エピローグ
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    ■全国駅からハイキング250
    2023、2024、2025年の「全国 駅からハイキング100」をまとめた一冊!
    全国の主な路線沿線の日帰り低山のガイドに加えて、駅そばや温泉、地酒といったお楽しみ情報もある盛りだくさんのガイドです。



    ■内容
    【関東周辺】
    ルポ/1.小田原・石垣山ハイキング

    北関東エリア
     2.高館山/3.月居山/4. 風神山/5.雨引山/6.愛宕山/7.守谷野鳥のみち/8.富士山公園/9.龍王峡/10.岩船山~馬不入山/11.三毳山/12. 大小山/13.太田金山/14.吾妻山/15.谷川岳/16.神成山

    秩父・多摩エリア
     17.大高取山/18.物見山/19.仙元山/20.関八州見晴台/21.丸山/22.天覧山~多峯主山/23.伊豆ヶ岳/24.宝登山/25.蓑山/26.加治丘陵/27.霞丘陵/28.青梅丘陵/29.赤ぼっこ/30.高水三山/31.三室山~日の出山/32. 御岳山/33.大多摩ウォーキング/34.川苔山/35.本仁田山/36.滝山丘陵/37.横沢入~天竺山/38.金毘羅山/39.今熊山

    中央本線とその周辺
     ルポ/40.岩殿山
     41.生田緑地/42.ありがた山~枡形山/43.八王子城山/44.高尾山/45.南高尾セブンサミッツ/46.草戸山~榎窪山/47.小仏城山/48. 嵐山/49.日連アルプス/50.高柄山~御前山/51.八重山~能岳/52.扇山/53.百蔵山/54.高畑山~倉岳山/55.御前山~菊花山/56.高川山/57.九鬼山

    房総・相模エリア
     58.烏場山/59.鋸山/60. 富山/61.名越切通~衣張山/62.鷹取山/63.大丸山/64.三浦富士~武山/65.塔の山/66.渋沢丘陵/67. 松田山~高松山/68.大野山/69.吾妻山/70.真鶴半島周遊/71.湯坂路/72.巣雲山/73.弘法山・74.富士見塚~了全塚

    ■酒を楽しむ10コース
     75.毘沙門山/76.古館山/77.五里ヶ峯/78.白銀坂/79.上山/80.富山/81.太田金山/82.両崖山/83.弓立山/84.日連アルプス

    ■下山後に温泉を楽しむ10コース
     85.大平山/86.阿闍羅山/87. 胡桃ヶ岳/88.経塚山/89.南平山/90.落葉山~湯槽谷山/91.来日岳/92.久松山/93.高松クレーター/94.由布岳
     駅近温泉12 有馬温泉など(No.95~106)


    【全国編】
    ルポ/107.やまでら天台のみち

    札幌周辺の山5コース
     108.藻岩山/109.手稲山/110.塩谷丸山/111.空沼岳/112.紋別岳

    仙台周辺の山5コース
     113.舘山/114.鎌倉山/115.権現森南峰~権現森/116.姉取山~扇谷山/117.黒森山

    広島周辺の山5コース
     118.安芸小富士~下高山/119.宮島弥山/120.武田山~火山/121.鉢ヶ峰~米田山(みはらし連山)/122.河平連山

    福岡周辺の山5コース
     123.宝満山/124.糸島4座/125.風師山~矢筈山/126.基山~天拝山/127.耳納連山

    ■山と駅そば5コース
     128.入笠山/129.木落し公園~諏訪大社/130. 冠着山/131.飯盛山/132.旧碓氷峠

    ■満腹!下山メシを楽しむ10コース
     ルポ/133.福知山線廃線敷
     134.黒森山/135.大平山~晃石山/136.鐘撞堂山/137.高川山/138.御岳山/139.霧訪山/140.笠置山/141. 屋島/142. 大平山

    ■駅でお弁当を買って山へ10コース
    143.生駒山/144.菩提寺山/145.曽我丘陵/146.下田富士/147.八王子山/148.吉野山/149.菊水山/150.鳴虫山/151.本仁田山/152.青野山


    【関西周辺】
    ルポ/153.紀泉アルプス縦走

    北摂・六甲・播磨エリア
     154.箕面天上ヶ岳/155.六個山/156.妙見山/157.高丸山/158.大岩ヶ岳/159.虚空蔵山/160.白髪岳/161.荒地山/162.摩耶山/163.イヤガ谷東尾根/164. 須磨アルプス/165.雄岡山・雌岡山/166 善防山~笠松山/167. 高御位山/168.小富士山/169.とんがり山~峰相山

    生駒・紀北・奈良エリア
     170.信貴山/171.河内飯森山/172.龍王山/173.生駒山/174.大原山/175.鳥見山~外鎌山/176.高尾山/177.明神山/178.屯鶴峯/179.二上山/180. 高取山/181.嶽山/182.龍門山/183.大旗山/184. 名草山

    京都・琵琶湖エリア
    185.大文字山/186.音羽山/187.稲荷山~清水寺/188.松尾山/189.天王山/190.笠置山/191.飯道山/192.繖山/193.小谷山/194.鶴翼山/195.賤ヶ岳/196.岳山~鳥越峰/197.青葉山/198.鞍馬寺~貴船山/199.比叡山


    【名古屋周辺】
     200.金華山/201.南宮山/202.藤原岳/203.石津御嶽~多度山/204.八木三山/205.鳩吹山/206.納古山~遠見山/207.宇連山/208.尾張冨士~尾張本宮山/209. 東山一万歩コース~裏山/210.岩屋山~東山/211.座談山~葦毛湿原/212. オレンジライン/213.横山

    下山メシin名古屋周辺8コース
     ルポ/214.継鹿尾山
     215.中根山(下呂富士)/216.遠見山/217.養老山/218.東殿山/219.太郎坊山(赤神山)/220.砥神山/221.蔵王山

    ■歴史を訪れる駅ハイ9コース
     222.晃石山/223.鷹返山~楯山/224.鐘撞堂山/225.東谷山/226.手筒山/227.矢田丘陵/228.箸蔵街道/229.弥山/230.四王寺山

    ■夜景・夕景を楽しむ山10コース
     231.日浦山/232.香貫山/233.朝鮮岩/234.鉢伏山~旗振山/235.岩神山/236. 雄鷹台山/237.久松山/238.淡路ヶ峠/239. 小文字山/240.弓張山
     
    ■観光列車で行く山10コース
     241.中山/242.鳴虫山/243.足柄峠/244.新倉山/245.寝姿山/246.鉢巻山/247.来日山/248.津和野城跡/249.眉山/250.三角山
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    パンがおいしいベーカリーカフェ、くつろげる古民家カフェ、一見の価値がある名建築カフェ、本とコーヒーを楽しめるブックカフェ、眺めの素晴らしいカフェ、ノスタルジックな昭和レトロカフェ。
    個性的な東京カフェ32軒を、写真よりもおいしそうなイラストで緻密に描き上げるイラストレーター・れいんさんがナビゲート。ページをめくるごとに、おいしそうなカフェメニューにごくりと喉がなり「ここ、行ってみたい!」という衝動に駆られるに違いありません。
    巻頭ページに大まかなカフェのロケーションがわかる全体MAPを、巻末に路線別のお店索引を付けたので、行きやすいエリアのカフェからどんどん足を運んでください。


    《CONTENTS》
    ◎Chapter1 パンが主役のベーカリーカフェ
    GARDEN HOUSE CRAFTS(代官山)/ペリカンカフェ(田原町)/パーラー江古田(新桜台・江古田)/カタネカフェ(代々木上原)/コンビニエンスストア髙橋(練馬春日町)

    ◎Chapter2 心落ち着く古民家カフェ
    カヤバ珈琲(日暮里・根津)/縁側カフェ(竹ノ塚)/TENEMENT(広尾)/松庵文庫(西荻窪)/藤香想(要町)/木花日和(永福町)

    ◎Chapter3 眺めに癒やされるカフェ
    野外テラス 水の音(武蔵五日市)/CONNEL COFFEE(青山一丁目)/築地本願寺カフェTsumugi(築地)/CASICA TABLE(新木場)/CAFE MEURSAULT(浅草)

    ◎Chapter4 美しい名建築カフェ
    カフェ八角塔(三田)/アンリ・シャルパンティエ 銀座メゾン(銀座)/和國商店(東村山)/つるや(都立家政)/Café 1894(二重橋前)

    ◎Chapter5 本と過ごすブックカフェ
    BUNDAN(駒場東大前)/胡桃堂喫茶店(国分寺)/写真集食堂めぐたま(恵比寿)/本と珈琲 梟書茶房(池袋)/眞踏珈琲店(神保町)

    ◎Chapter6 昭和レトロなカフェ
    ラドリオ(神保町)/Cafe香咲(外苑前)/トリコロール本店(銀座)/新宿らんぶる(新宿)/さぼうる(神保町)

    ◎Column1 おすすめのベーカリー
    MORETHAN BAKERY(西新宿5丁目)

    ◎Column2 カレーが好き!
    木花日和(永福町)/眞踏珈琲店(神保町)/CAFE MEURSAULT(浅草)

    ◎Column3 私のカフェスケッチ


    《著者プロフィール》
    れいん
    イラストレーター。東京生まれ、長野育ち。大学時代より東京在住。コロナ禍よりおうちごはんの記録をイラストで描き、Instagramに投稿を始める。趣味のカフェめぐりや旅行、陸上競技観戦など、鋭い観察眼で描かれる緻密でおいしそうなイラストが人気を集め、システムエンジニアとして勤めた会社を退職してイラストレーターとして自立することを目指す。「イラストレーション青山塾」26-27期を修了。本書が初の著書となる。
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    全国から植物の愛好家が訪れる人気の園芸店「LucyGray & LucyGray botanisk(ルーシーグレイ&ルーシーグレイボタニスク」。
    店主独自の視点でセレクトされたシックでおしゃれな植物たちは、ホームセンターなどではあまり出会うことのできない貴重で魅力的なものばかり。

    本書は、限られたスペースを特別な空間に変える、小さな庭に似合う植物をご紹介します。
    多年草や宿根草をはじめ、一年草、球根植物など196種を厳選。
    各植物の開花期や入手時期、植えつけ時期、育て方のコツを解説するとともに、小さな庭づくりの基本情報も収録。

    植物を眺めるのが好きな人、自分らしい庭づくりを楽しむ人におすすめの図鑑です。


    ■内容
    植物と暮らす
    美しく心地よい小さな庭の12か月
    Spring has come 早春
    Blooming Days 春~初夏
    Tranquilty garden 秋
    Sleeping Garden 冬

    シーン別 小さな庭の植物選びのコツ
    Scene 1 日当たりがよい
    Scene 2 日陰~半日陰
    Scene 3 水はけが悪い
    Scene 4 狭小スペース
    Scene 5 土がない

    小さな庭に似合う植物図鑑
    植物の分類について/植えつけ時のポイント
    本書の図鑑の見方

    早春から咲く
    Column 原種交配の魅力
    Column 小球根のアレンジを窓辺に飾る

    春から初夏に咲く
    Column 庭植え植物を室内に飾る

    夏に咲く

    秋から咲く
    Column 一年草より暑さに強い多年草のビオラ
    Column モーブビオラに魅せられて

    晩秋から冬に咲く
    Column シクラメンを「寄せ鉢」で楽しむ

    小さな庭づくりの基本
    小さな庭づくりに必要な道具と資材
    Lucy G ray流 小さな庭のつくり方
    季節のお手入れ
    INDEX
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    詳報! ミラノ・コルティナ五輪

    [密着レポート]
    三浦璃来/木原龍一「金メダルを引き寄せた、7年の絆」
    坂本花織「誇り高き銀メダル」
    中井亜美「初の五輪は、100点満点」

    [独占インタビュー]
    鍵山優真「『楽しむ気持ち』で挑んだ五輪」
    佐藤 駿「心の強さでつかんだメダル」
    三浦佳生「挑戦者としての4年間が始まる」
    千葉百音「初の五輪で得た収穫と悔しさ」

    [スペシャルゲスト]
    佐藤有香「“りくりゅう”へ贈る言葉」




    [スペシャル対談]
    山本草太×松生理乃「美しいスケートを極める」
    友野一希×青木祐奈「素晴らしきフィギュアスケート」


    [引退インタビュー]
    樋口新葉「基礎に立ち返ったラストシーズン」
    三原舞依「耐えて、滑って、咲かせた花」


    [独占インタビュー]
    壷井達也「 “新たなスケート”への希望」
    中田璃士「五輪初の4A成功者になる!」
    佐久間 陸「夢舞台への第一歩」
    宮﨑花凜「スケートで笑顔を届けたい!」


    [スペシャルゲスト]
    ミーシャ・ジー「親愛なる教え子たちへ」




    [大会レポート]
    全日本選手権
    全日本ジュニア選手権
    全日本ノービス選手権



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    よく似たものを一同に並べて見分けのポイントがわかりやすいと評判のくらべてわかる図鑑。
    今回のテーマは「動物の痕跡」です。

    野外で足跡や食痕、フンなど動物が残した痕跡(フィールドサイン)を見て、「これは誰のものだろう?」と思ったことはないでしょうか?
    本書は身近で見られる哺乳類や鳥類の足跡、食痕、フン、巣などを、違いがわかりやすいように見開きに並べて紹介した図鑑です。白い背景で撮影されたものの多くは実物大で掲載しているので、実物と見比べての比較もしやすくなっています。
    本の後半では、動物の種類ごとに生息環境や野外で見られる痕跡のバリエーションなども詳しく紹介しています。複数のフィールドサインを組み合わせて、痕跡の主を特定する際に役にたつでしょう(ひとつの痕跡の近くに別の痕跡が残されていることもあります)。

    残された動物の痕跡から、そこにどんな動物がいて何をしていたのか想像してみる。フィールドサインが読み解けるようになると、野山を歩くのがよりいっそう楽しくなることでしょう。


    ■内容
    Part1 哺乳類のフィールドサインをくらべる
    足跡/歩行パターン/フン/食痕/その他の痕跡/巣やねぐら

    Part2 鳥類のフィールドサインをくらべる
    フン/足跡/ペリット/巣/食痕/羽根

    Part3 哺乳類ー種類ごとのページ
    モグラ目(カワネズミ、ヒミズ、アズマモグラほか)
    コウモリ目(キクガシラコウモリ、ヒナコウモリ、アブラコウモリほか)
    サル目(ニホンザル)
    ネズミ目(ニホンノウサギ、ニホンリス、ニホンモモンガ、ムササビ、ニホンヤマネ、カヤネズミ、アカネズミほか)
    ネコ目(ツキノワグマ、ハクビシン、ホンドタヌキ、ホンドギツネ、アライグマ、ニホンテン、ニホンイタチ、ニホンアナグマほか)
    クジラ偶蹄目(イノシシ、ニホンジカ、ニホンカモシカ)

    Part4 鳥類ー種類ごとのページ
    カモ目(カルガモ、マガモほか)、キジ目(キジほか)、ハト目(キジバト)、ツル目(オオバン)、チドリ目(ユリカモメ)、カイツブリ目(カイツブリ)、カツオドリ目(カワウ、ウミウ)、ペリカン目(アオサギ)、タカ目(トビ、ノスリ)、フクロウ目(アオバズク、フクロウ)、ブッポウソウ目(カワセミ)、キツツキ目(アオゲラ、アカゲラ)、ハヤブサ目(チョウゲンボウ)、スズメ目(スズメ、ハシボソガラス、ヒレンジャク、エナガ、メジロほか)
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    ワニ目画伯こと沢野ひとしさんが登ってきた山々の思い出を美しい水彩イラストと軽妙なエッセイで描き、綴ります。
    近所の低山から丹沢、八ヶ岳、北アルプス、ヒマラヤ、中国の山など、世界の山々を股にかけた壮大な山行記。

    書籍化にあたり登頂(したという証拠)写真と、ともに登った仲間たちとの面白エピソードを追補。


    ■内容
    穂高岳
    八ヶ岳
    夏は沢登りが待っている
    穂高の岩稜
    花の山旅
    黄山に幸多かれ
    槍ヶ岳へ
    小川山・廻り目平への思い
    ヒマラヤ
    大雪山の麓にて
    海と山の間の町
    七国山の散歩コース
    飯盛山の眺め
    茂来山登山隊
    南アルプスへ
    山での停滞
    川上村の山小屋
    単独行
    東北名峰・八甲田山
    安達太良山
    年末年始の燕岳
    北八ヶ岳
    島の山旅
    山に咲く花
    富士山
    岩手山
    八丈島の思い出
    痛恨の剱岳
    二回目の三頭山
    八ヶ岳の山小屋
  • 山岳写真家の三宅修と岳が綴る山と家族への愛。串田孫一の愛弟子であり、山岳写真家の草分けの一人である三宅修と、その背を見て育った岳。息子は、父と同じ山の写真家の道を進む。
    そのとき、父が思ったこととは。そして息子は父の思いを受け取り、娘に山の愉しさを繋いでいく。

    2008年に刊行された『心の山登り』を改題。息子視点の書き下ろし「父と過ごした日々を振り返って」を巻末に収録。いま改めて問われている「家族」や「自然」との関係について、時代を超えた「親子の普遍性」をもとにあらためて考えたくなる一冊。


    ■内容
    プロローグ 手渡しの山

    第一章 父の山
    幼年期の山-親の夢・子連れ登山/父の山/父と子の山/初めての北アルプス・穂高へ/反抗期? 奥武蔵・伊豆ヶ岳の反乱/山登りは躾け教室/巣立ちまで

    第二章 子の山
    父のいない山「何か獲れたかー」/空き缶放物線/初北アルプス退散記/もう―つの放物線/午前十時からの山/青いロケット/上高地特急/男の子はつらいよ/網目焼きの夏-登山用下着論考/娘と北八ヶ岳山小屋お泊まり山行/キャラバンは行く/キノコとの出合い-食からつきあう山/「がのは山」と「お道具山」/僕の写真家事始/山を歩けば、腹もすく

    特別編 第三章 母の山
    二歳の息子を連れて霧ヶ峰高原へ/空気の汚れた東京から山間の町へ/里山そぞろ歩き-花乃が生まれて/金毘羅様ー初めての山登り/霧ヶ峰ハイキング/松茸山で道迷い/白駒池の落雷

    復刻に寄せて
    引き際 岳記す/山の写真論

    文庫解説 関良一
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    植物写真家の永田芳男さんが、長年に渡り撮影した日本各地の素晴らしい花の群落地の中から、北は北海道礼文島から南は八重山諸島まで、全43箇所の貴重な花園を掲載しました。
    それらの花園に咲く、希少で美しい花たちを、固有種を中心に522種を紹介。
    美しい写真を見て楽しむと同時に、失われつつある花園の現状や、絶滅の危機に瀕する日本固有の植物について知ることができる大型書籍です。


    ■内容
    礼文島
    利尻岳
    知床半島
    突哨山
    暑寒別岳
    大雪山
    ニペソツ山
    芦別岳・崕山・富良野岳
    夕張岳
    太平山
    アポイ岳
    岩木山
    秋田駒ヶ岳
    早池峰山
    鳥海山
    栗駒山
    月山
    飯豊連峰
    佐渡島
    越後駒ヶ岳
    尾瀬
    谷川連峰
    戸隠山
    白馬岳
    八方屋根
    菅平
    八ヶ岳
    木曽駒ヶ岳
    武甲山
    北岳
    高尾山
    小笠原
    富士山
    伊吹山
    藤原山
    御在所岳
    大山
    剣山
    九重連峰
    阿蘇
    開聞岳
    屋久島
    石垣・西表島
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    「いきなり野草を料理して食べるのは抵抗があるけれど、お酒や入浴剤、お茶ならできそう!」
    ハーブや野草が好きな人がまず手始めにトライするのが薬酒やハーバルバスといわれる薬湯・野草茶です。
    本書は山下智道氏による薬酒・薬湯・薬草茶などの作り方を解説する実用書。

    ぜひ作ってみて欲しいという山下氏が、作ってみたいけど作り方が分からないという読者の声に応えます。酒好き、風呂好き、お茶好きの山下氏が吟味した約40種の野草から、これまでに作ってきた薬草茶や薬湯、薬酒など約200例の暮らしに活かして身体を守れるレシピを紹介。

    有名なハーブの意外な使い方から、あまり知られていない意外性のある野草まで、山下マジックによってお酒や入浴剤、お茶などに変身する驚きと実用を兼ねた一冊です。


    ■内容
    第1章 草本編
    アイ/オオバコ/カキドオシ/クズ/ゲットウ/ショウガ/スギナ/スベリヒユ/ソバ/タンポポ/ツボクサ/ツユクサ/トウキ/ドクダミ/ナズナ/ハコベ/ハッカ/マコモ/ユキノシタ/ヨモギ

    第2章 木本編
    アカマツ/アカメガシワ/ウメ/オオシマザクラ/カキノキ/キンモクセイ/クチナシ/クマザサ/クロモジ/サンショウ/シラカバ/スイカズラ/チャノキ/ツバキ/ニッケイ/ハマナス/モモ/ヤマグワ/ユズ/ビワ
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    コメを生産する田んぼは、人の手によって管理されている自然環境ですが、そこには様々な生き物が関わり合って暮らしています。
    2005年に初版が刊行し、2013年に増補改訂新版となった『田んぼの生き物図鑑』は、全国各地にある田んぼの自然環境に興味を持つ人々のバイブルといえる図鑑です。
    この多くの人に愛されてきた図鑑を12年ぶりに改定!

    新たな外来種や近年分類が分かれた種などの新規掲載種の追加に加えて、新版からは田んぼを餌場や渡りの休憩地として使う「鳥類」を追加。
    これまでの「爬虫・両生類」「魚類」「昆虫類」「甲殻類」「貝類」「植物類」の6章での構成に、「鳥類」の章が加わって7章構成となりました。

    これまでの掲載種の情報は最新版のものにアップデートし、死角のない最強の「田んぼの生き物図鑑」となりました。
    食料生産の場である田んぼに、多種多様な生き物が暮らしていることが分かり、それぞれの生き物を学ぶことができる図鑑です。


    ■内容
    第1章爬虫・両生類 ヘビやカメ、カエルの仲間
    第2章 魚類 メダカやドジョウの仲間
    第3章 鳥類 スズメやサギの仲間
    第4章 昆虫類 トンボやアメンボの仲間
    第5章 甲殻類 エビやカニの仲間
    第6章 貝類・その他の動物 タニシやヒルの仲間
    第7章 植物類 水草や雑草
  • 現役ハンターのなかで最もヒグマを獲っていると評される赤石正男氏の狩猟の様子を伝えるノンフィクション作品。
    赤石氏は1952年、北海道標津町生まれ、ハンター歴50年超のベテラン。ヒグマを追跡して知床半島先端部から阿寒連峰までを踏破し、単独狩猟では200頭を超えるヒグマを獲ってきた(巻き狩りや有害捕獲を含めると総数は400頭を優に超える)。その生態を知り尽くしたヒグマに関する経験と知識は計り知れない。
    罠や捕獲檻を使用しての動物捕獲は国内有数のエキスパートであり、ライフル遠射を得意とする弾道学のエキスパートでもある。著者は「NPO法人 南知床・ヒグマ情報センター」で長年赤石氏と行動を共にし、あのOSO18を追った藤本靖氏。

    ――明治2(1869)年に北海道開拓使が設置された年を「北海道開拓元年」とすれば、2026年で157年が経ったことになる。その開拓の歴史は、とりもなおさず人間とヒグマとの闘いの歴史でもあった。その闘いの歴史において、名を刻まれるべき「羆撃(くまう)ち」が、北海道東部・根室地方に同時期に3人存在したことがある。久保俊治、高嶋喜作、そして赤石正男である。
    知床半島が世界遺産に登録されず、厳格な保護体制が敷かれていなかったならば、この3人の技量によって、知床のヒグマは絶滅寸前に追い込まれていたかもしれない……関係者の間では、今もそう語り継がれている。3人のうち、久保俊治と高嶋喜作はすでに鬼籍に入った。久保の生涯捕獲数は約60頭、高嶋は100頭を超える。赤石が単独猟で仕留めたヒグマは200頭を超え、有害駆除や巻き狩りを含めればその総数は400頭を優に超える。その数は、今なお静かに、しかし確実に更新され続けている。
    本書は、“令和最強の羆撃ち”赤石正男の半生をたどる記録である。――(プロローグより)


    ■内容
    プロローグ

    “羆撃ち”の誕生  1972年秋
    鮮血の谷  1985年春
    男鹿の滝  1985年冬
    黒い塊  1987年春
    ディアコール  1987年秋
    子グマを連れて  1988年春
    トド撃ち  1996年冬
    対峙  2001年秋
    巻き狩り  2003年秋
    スナイパー  2005年冬
    頭脳戦  2009年夏
    巨羆は眠らない  2013年冬
    グルーピング  2023年秋
    「OSO18」異聞

    エピローグ 2025年秋

    *すべて予定で変更の可能性があります。
  • みずみずしい感性をもって、奥深い静謐の森に遊んだ著者による北八ヶ岳の随想集。
    岩や沢での厳しい登攀や、冬の氷雪壁での先鋭的なクライミングのかたわら、深い思索とともにさまよった森の表情を、磨き抜かれた文章によって再現されている。
    著者の自然や人間をみる眼は深く澄み、淀みがない。
    11篇の作品を集めた記念碑的著作といえよう。

    平凡社ライブラリー版をさらに著者によって推敲、改稿された決定版。
    なお解説は近藤信行


    ■内容
    岳へのいざない
    八ヶ岳の四季
    雪と風の日記
    岩小舎の記
    雨池
    落葉松峠
    北八ッ日記
    八月
    北八ッ彷徨
    冬の森
    富士見高原の思い出
    解説 近藤信行
  • 名著『北八ッ彷徨』と『八ヶ岳挽歌』に次いで刊行された山口耀久の3部作の完結作品。
    山と文学との邂逅を求めて、人生と登山に打ち込んだ著者の精神の記録である。
    第1部は主に山行記録やエッセイ、第2部は山の評論、そして第3部は人との出会いや人物論、書評などを集めて構成されている。

    平凡社ライブラリー版をさらに著者によって推敲、改稿された決定版。
    なお解説は福島功夫。


    ■内容
    一部
    坂巻温泉
    私のピッケル
    丹沢の頃
    霧ヶ峰
    魚沼・水無川
    スコトン岬
    鹿岳・物語山
    岩木山
    愛宕山
    私の山登り
    『アルプ』と私

    第二部
    登山の批評よ起これ
    山の文章
    人のいる山
    頂上について
    山をめぐる行為と思索 

    第三部
    詩人との出会い
    尾崎喜八『わが詩の流域』解説
    尾崎喜八の山の文学
    山の詩-尾崎喜八と鳥見迅彦/純真の人/古平隆句『独標』
    辻まこと小論Ⅰ-その逝去を悼んで 辻まこと小論Ⅱ
    都会的原始人、矢内原伊作編『辻まことの世界』
    白鳥の歌と旅立ち
    宇佐見英治『辻まことの思い出』『深田さんを悼む』

    解説 福島功夫
  • 北方四島(択捉島・国後島・歯舞群島・色丹島)とオホーツク海を中心とする周辺海域に残る大自然をオールカラーの写真を交え紹介する。
    同地域に生きるヒグマやラッコ、クジラ類などの野生動物たちの興味深い生態や現状、知床半島を中心とした北海道本島との動物たちの関りなどを7名の研究者が報告する。


    ■内容
    第1章 北方四島周辺の豊かな海 ―海洋環境と水産資源
    第2章 国後島・捉島のヒグマ ―伝説の白いヒグマと知床半島との比較
    第3章 陸の中小哺乳類、とくにコウモリについて ―地史を反映した日露隣接地域の哺乳類相
    第4章 クジラ類とアザラシ類 ―流氷がはぐくむ豊かな海
    第5章 トドとラッコ ―漁業との軋轢が懸念される海の哺乳類
    第6章 オオワシとオジロワシ ―陸と海の生態系の豊かさの指標
    第7章 北方四島のこれからを考える 流氷南限生態系の保全
  • 名著『北八ッ彷徨』の続編として40年の歳月を経て刊行された八ヶ岳の随想集。
    前著に続いて書かれた全域にわたる紀行・随想に、新たに長編の書き下ろしを1篇加え、観光開発の名のもとに失われてしまった多くの貴重な文化に対する哀惜の書となっている。
    山への憧れ、山での思索などが綴られ、豊かな時間を八ヶ岳で過ごした著者の山岳文学の粋といえよう。

    平凡社ライブラリー版をさらに著者によって推敲、改稿された決定版である。
    なお解説は神長幹雄。


    ■内容
    八ヶ岳八景
    赤岳鉱泉
    三里ヶ原
    三ッ滝ルンゼ
    野辺山だより
    春の森
    夜の森
    しらびそ小屋
    大河原峠
    水の道
    トキンをめぐる
    続・北八ッ日記
    八ヶ岳挽歌
    解説 神長幹雄
  • 富士山では永久凍土がとけ、南アルプスではお花畑が消え、丹沢や筑波山ではブナ林の荒廃が進んでいる。一見ばらばらに見えるこれらの異変は、長い進化の歴史のなかで保たれてきた山の生態系が、いま大きくバランスを崩しつつあることを示している。その背景にある共通のキーワードが「地球温暖化」だ。
    豪雨による登山道流出、シカやイノシシの異常繁殖、クマの出没、生物季節の攪乱──。山で起きている変化は、地球規模の温暖化と密接につながっており、私たちの暮らしや経済活動とも無縁ではない。豊かで便利な暮らしを支えてきた活動が、結果的に高山生態系を危機に追い込んでいるとしたら、いまその現実を知ることは、誰にとっても欠かせないことだろう。

    本書は、大雪山から霧島連峰・韓国岳まで、日本各地の山で進行する異変を現地取材と最新研究で追った。伊吹山のシカ食害、南アルプスの高山植物の衰退、北アルプスの氷河やライチョウ、富士山の永久凍土──。個別の事例を「温暖化」という軸でつなぎ、山岳環境全体の変化を浮き彫りにする。
    月刊誌『山と溪谷』の連載から大幅に加筆。
    いま山で何が起きているのかを知り、これから自然と暮らしを考えるための一冊。


    ■内容
    第1章 世界で最も気温が高い場所にある日本の「氷河」の行方
    第2章 温暖化時代を生き残れるか? 奇跡の鳥ライチョウが飛んだ日
    第3章 消えたお花畑——シカの食害と温暖化
    第4章 マイクロプラスチックの雪が降る
    第5章 変わりゆく霊峰高尾山と2つの危機
    第6章 世界の山の温暖化事情最前線
    第7章 「登れない名山」伊吹山のシカと豪雨災害
    第8章 ブナの森が消える日
    第9章 溶ける富士山
    第10章 登山道で環境を再生させる
    第11章 なぜクマは山を降りるのか?
    第12章 花が咲いても虫がいない? 狂わされた生物季節
  • 山の奥地に行かずとも、わたしたち現代人の暮らしのすぐそばに異界はある。
    怪談師・オカルト研究家でもある著者が、現代人の身近な山である「裏山」で実際に遭遇した実話怪談を蒐集した一冊。

    登山やハイキング、釣り、キャンプ場をのアウトドアの現場をはじめ、竹藪やニュータウンなどの身近な裏山まで・・・
    本当にあった不気味な実話怪異譚集です。


    ■内容
    はじめに
    ●人のかたちをしたもの
    挨拶/対向車/追い越し/魔物/神主/老人
    ●獣
    紫鹿と金猿/猪/サワガニ/蛇/チンパンジー
    ●怪音
    啼泣/魔王鳥/お囃子/足音/岩音
    ●声
    おーい/からかい/にわの山/夜釣り
    ●化かすもの
    連れ込み/王子の女/にせもの家族/もうあしびー 
    ●訪ねてくるもの
    くるくる/大笑い/いませんか/来てるやん
    ●迷い道
    稲光/亀岡のトンネル/稲荷の山/マウンテン・スピリット/お花畑 
    ●事件事故
    クライミングコール/湖のキャンプ場/響き/予兆/アベック山 
    ●わからないもの
    へちろ/かったんこん/鱗/空き箱 
    ●行者らしきもの
    白い人/山賊/峠の白服
    ●京都の竹藪
    ゆうれいみち/竹の道/竹とんぼ 
    ●ニュータウン
    道/水を抜く/忘れられた神様/肉メリーさん
    あとがき
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    簡単に作れて食べればホッとする、季節の野菜を使った癒やしの日々おかずが注目を集める @aoi.gohan22 さん待望のレシピ本が登場! 仕事や育児に疲れてしまった人に寄り添ういたわりごはんを2018年からInstagramで投稿し始め、150万回以上再生されている大人気レシピ「セミドライトマトのオイル漬け」や「里芋のから揚げ」など、見ればおうちで再現したくなる旬菜レシピを次々と発表しています。
    本書では、SNS未発表の18点を含む、季節ごとの野菜(たまに果物)を使ったレシピを、メインおかずから副菜、汁もの、ごはんものまでたっぷり70点収録しました。組み合わせて和食の献立に仕立てたり、ボリューム満点のひと皿丼にしたり、その日の気分や家族のリクエストに合わせて自由ないたわりごはんを楽しんでください。


    【こんな方におすすめ】
    ・料理を作るのが億劫な方
    ・疲れが抜けなくてやる気が出ない方
    ・自分で作って食べて、体の中から癒やされたい方
    ・日々の食事で満足感を味わいたい方
    ・旬の野菜を積極的に摂りたい方


    《CONTENTS》
    ◎序章 大人気のいたわりごはん
    〈春〉春野菜の焼き浸し/新玉ねぎ丼
    〈夏〉セミドライトマトのオイル漬け/Arrange:セミドライトマトと大葉のカッペリーニ風/焼きヤングコーン ヨーグルトソース添え
    〈秋〉黒ごまきなこかぼちゃ/Arrange:かぼチーコロッケ/里いものから揚げ/すだち香る鶏むねれんこん
    〈冬〉ほたてと長ねぎのグラタン/ブロッコリーと鶏むねのカレークリーム煮

    ◎1章 春のいたわりごはん
    春野菜のポトフ/鮭とスナップえんどうの黒酢和え/さわらと春野菜の包み蒸し/そら豆と鶏むねのレモンクリームパスタ/花焼売/和風オイルポテサラ/にんじんの塩麹きんぴら/アスパラのしょうが酒蒸し/たけのことわかめの炊き込みごはん/豆しらすごはん/菜の花とはまぐりのお吸い物

    ◎Column 春の癒やしおやつ
    いちごとクリームチーズのマフィン

    ◎2章 夏のいたわりごはん
    なすと水晶鶏の梅和え/卵スープ/なすの皮炒め/夏野菜ローストポーク/甘長唐辛子のチーズ肉巻き/オクラのから揚げ/夏野菜キーマ/ズッキーニ豚しゃぶ/とろなすの塩麹南蛮/たこパプマリネ/モロッコいんげんのごまソース/枝豆豆腐/さば缶とトマトの炊き込みごはん/Arrange:トマトリゾット/コーンスープ/冷や汁

    ◎Column
    わたしの好きな器と道具

    ◎3章 秋のいたわりごはん
    マッシュド里いもとハンバーグ/さつまいもと鮭の塩昆布バター蒸し/焼ききのことアボカドのバルサミコ酢マリネ/かぼちゃのチリコンカン/さんまとなすの照り焼き/デリ風根菜サラダ/かぶと柿のカルパッチョ/さつまいも入り三目豆/落花生の炊き込みごはん/栗おこわ/きのこ汁

    ◎Column 秋の癒やしおやつ
    いちじくの豆乳ブリュレ

    ◎4章 冬のいたわりごはん
    骨つきチキンと冬野菜のロースト/鶏大根とゆずこしょう煮/たらとカリフラワーのチリソース/白菜ステーキ/りんごと春菊の白和え/冬野菜カレー/ほうれん草と納豆の海苔和え/あんかけ大根餅/小松菜の漬け物/Arrange:菜飯/我が家の豚汁/ごぼうと長ねぎのみそポタージュ

    ◎Special 季節の絶品春巻き
    〈春〉スナップえんどうとえびの桜春巻き
    〈夏〉チンジャオ春巻き
    〈秋〉明太とろろ春巻き
    〈冬〉ねぎ豚春巻き


    《著者プロフィール》
    千葉 葵(ちば あおい)
    管理栄養士、料理家。大学卒業後、イタリアンレストランや保育施設で献立作成に携わる。現在はフリーランスとして活動中。自然豊かな群馬県で育ち、農家である実家の野菜を食べて育った経験から、季節の素材を使った、新しい組み合わせのレシピ提案を得意とする。SNSの総フォロワー数は16万人超。
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    日々の暮らしを豊かにしてくれるお茶の時間。コーヒーや紅茶、緑茶を定番としている人もカフェインの摂りすぎが気になる、夜は控えたいという人の多いのでは。次の一杯は、ノンカフェイン、体にいい成分たっぷりのハーブティーにしませんか?
    「気になる身体の悩みはあるけれど、薬には頼りたくない」「ハーブティーに興味はあるけど、どうやって選んでいいかわからない」という人に、明日から始められるハーブティーのおいしい飲み方とアレンジレシピを紹介します。

    本書では「寒暖差による体調不良」「冷えから守る温活レシピ」「五月病かなと思ったら」「夏バテ・紫外線対策」など、日本の四季に合わせた悩みに寄り添うハーブティー活用法を紹介、イライラや抑うつ感、ホットフラッシュや月経前症候群をはじめとした更年期・女性特有の悩み、思春期の子どもや、高齢の家族の心と身体の健康にも寄り添います。

    さらに、季節の行事や、家族のライフイベントにも取り入れたいハーブティーを利用したアイデアレシピも。

    毎日気軽に、自然のリズムに寄り添いながら。
    日本の四季の暮らしにハーブティーを取り入れる、365日分のアイデアとノウハウを詰めました。

    はじめの一杯から気づく小さな変化。ハーブティーを淹れ、たのしむ時間は、「自分を大切にする」という感覚を自然と取り戻すこと。毎日忙しく、自分のペースを見失いがちな現代を生きる全ての人に、ハーブティーが支えてくれる健やかな毎日のためのバイブルとしてお届けしたい一冊です。


    ■内容
    【冬】
    体温と免疫力の関係、冬至とハーブ、悪寒・寒気がする、のどがイガイガする、咳払いがしたくなる、のどが詰まった感じがする、声が出しづらい、鼻水が出る、鼻がつまって寝ぐるしい、咳がひどくて寝苦しい、感染症から身を守る、ウィルス性胃腸炎にかかった、緑の薬箱(常備しておきたいハーブ)、バレンタインに贈りたい

    【春】
    三寒四温の頃 寒暖差/春冷え、寒暖差アレルギーでくしゃみ、鼻水がひどい、ひなまつり、啓蟄の頃、ホワイトデーに贈りたい、菜種梅雨の頃(春の長雨)、卒業の日に、入学の日に、環境になじめない(緊張する)、災害時の備えのハーブティ、子どもの日に

    【夏】
    スポーツのおともに、台風が来る、お盆の日に、花火を見ながら飲みたい、残暑見舞いに、脱水症状が出たときに

    【秋】
    お月見とハーブティ、初霜が降りる頃、体の不快症状、二日酔いで気持ちが悪い、体がだるい、下痢と便秘を繰り返す、緊張すると下痢をする(不安に襲われる)、便秘がつらいけど市販薬は合わない、夜に足がつる、目のかゆみ・まぶたのはれ

    【更年期症状&PMS】
    生理が不順になってきた、生理の出血量が多くて貧血に、生理前のイライラを緩和したい、朝に指がこわばる、めまいがする、朝に吐き気がする、動悸・息切れがする、疲れやすくなった、漠然とした不安や緊張に襲われる、子育てが終わってむなしい、眠気・だるさが続く

    【加齢・アンチエイジング】
    シミ・そばかすが濃くなった、ほうれいせん・たるみが目立つように、筋肉痛が治りにくくなった、傷が治りにくくなった、目がかすむ、夕方以降、文字が読みづらい、閉経後、LDLコレステロール、血糖値が増している、髪がぱさぱさ、うねる、ハリがない、白髪が増えた、閉経後、LDLコレステロール、血糖値が増している、物忘れ、うっかりミスをなくしたい

    【メンタル】
    パニック障害 急に呼吸が苦しくなる/冷汗が出る、夕方になると気分が落ち込む、仕事に行きたくない・行くのが怖い、朝、気分が落ち込む

    【出産・産後・マタニティ・ブルー】
    産後うつ 子育てする自信がない・こわい、変わらぬ夫にイライラする、指がこわばる/腱鞘炎になった

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