『サンマーク出版、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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いつも、二番目。 私を一番に思ってくれる人は、誰もいない。 それでも私は——ひとりぼっちじゃ、なかった。 恋人に「プロポーズするなら元カノがいい」と告げられ、婚約寸前でフラれた桃子。 田舎の父からも、 「天国の母さんに、桃子が幸せになった姿を見せてやりたい」と言われてしまう。 「私には、愛し愛されるパートナーができない。 他の人はじょうずに進める人生ゲームのマスが、自分には進めない。 私は、なにかが足りてない人間なんじゃないか——」 桃子が働いているのは、三軒茶屋の小さな喫茶店、「雨宿り」。 ここでは、毎週金曜夜十時、“元カレごはん埋葬委員会”が開かれる。 失恋相手との思い出のごはんが作れなくなった人たちが、 その恋を「埋葬」するために集まる場所だ。 モラハラを受けているのに、相手に好かれるように振る舞ってしまうかれん、 推しが結婚してつらくても平気なふりをする美穂、 二股をされても「彼以上に成長させてくれる人に会える気がしない」と悩む夏希、 「初デートで牡蠣を食べようと誘われたら、脈なしってことですよね?」と思い出を語る黒田…… 相談者たちの失恋の話を聞き、 思い出の料理をつくって共に食べるうち、桃子は気づいていく。 誰かに選ばれないからといって、足りていない人間なわけではない、と。 元カレごはん埋葬委員会。 迷った心が帰る場所は、ここにある。 “ままならない気持ち”の名手、川代紗生の新作・書き下ろしが登場! 共感とおいしさのつまった、なんども読みたくなる1冊です。 【目次】 第1話 プロポーズ未遂の洋風茶碗蒸し 第2話 ググれよ男のさっぱり煮 第3話 推しに捧げたカルボナーラ 第4話 二股男の不合格オムライス 第5話 "脈なし"を悟った牡蠣フライ 第6話 ママがいない日の塩胡椒チャーハン 第7話 愛されなくても愛せるからあげ
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二つの世界的大企業・京セラとKDDIを創業し、成功に導いた当代随一の経営者である著者が、その成功の礎となった「人生哲学」をあますところなく語りつくした。夢をどう描き、どう実現していくか? 人間としてもっとも大切なこととは何か? これからの時代、企業と国家はどうあるべきか?――日常生活での心がけ、倫理・道徳から、果ては文明論・宇宙論まで、人生の意義を問う、著者渾身の一冊。暗雲たれこめる混沌の時代、企業人の立場を超え、すべての人に贈る「究極の人生論」、堂々の刊行!●目次より第1章 思いを実現させる第2章 原理原則から考える第3章 心を磨き、高める第4章 利他の心で生きる第5章 宇宙の流れと調和する
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「覇権」とは? 「国境」とは? 「国家」とは? 消えた48か国で学ぶ新視点の世界史! とんでもなく深い歴史教養が身につく! ★オックスフォード大出身の稀才による 超・世界史通になれる世界史講義! ★Amazon.comいきなり1位!(New Release in Geography) 世界話題の歴史書、日本上陸! ★「消えた48か国」で世界を読み解く 教科書では学べない超ディープなヒストリー ★東京大学名誉教授・本村凌二氏『国家という生き物は、弱小国家であるほど覇権の内実が見える。世界史の裏面があざやかに浮かび上がってくる。』 国家は思わぬ形で生まれ、滅ぶ。本書は、滅んだ国で世界を読み解く人類史上、類をみないプロジェクト。知られざる「まさか」な史実の連続に知的興奮続く、夢中で読める稀有な歴史書だ。 ・「国境」引き間違えで誕生…コスパイア共和国 ・「暇」すぎて滅亡…エルバ公国 ・謎の「住民投票」でロシア編入…クリミア共和国 ・「モンゴル」なめすぎて滅亡…ホラズム etc. 様々な背景を抱え消えた国々の知られざる史実が織りなす狂騒曲。1つの国家がどのように誕生し、どのように滅びるのか盛衰の様子がわかるとともに、現代の我々に続く人類の「まさか」の足跡が感じられる壮大で信じがたく、時に普遍の人間心理が垣間見える教科書に載らない歴史の数々。
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「そんなつもりで言ったわけじゃないのに」 がなくなる本。 励ましたい。感謝したい。 褒めたい。謝りたい。共感したい。 ただ、大切な人とつながりたいだけだった。 それなのに言葉は、 ときどきその気持ちを裏切ります。 ほんの少しの言い方の違いで、 やさしさがプレッシャーに変わり、 励ましが上から目線に聞こえ、 感謝が社交辞令のように 響いてしまうことがあるのです。 このように言葉は、選び方次第で、 相手の心を閉じることも、開くこともある とても繊細な道具です。 「そんなつもりで言ったわけじゃないのに」 人間関係の多くのすれ違いは、 このひと言から始まります。 本書は、そういったすれ違いを 減らすための本です。 「知らない間に嫌われる言葉」と 「話すたびに好かれる言葉」を 109個の具体例でご紹介いたします。 たとえば—— ======================= ×「緊張しなくていいですよ」 〇「緊張しちゃいますよね」 ×「辛かったら休んでいいからね」 〇「息抜きに何したい?」 ×「もう歳だから」 〇「今の自分に合う方が安心で」 ×「○○しないでください」 〇「○○してもらえると助かります!」 ×「疲れた~」 〇「よく頑張った~」 ×「コーヒーでいい」 〇「コーヒーがいい」 ×「待たせてごめんね」 〇「待っててくれてありがとう」 ×「若いのにすごいね」 〇「素晴らしい成績だね!」 ×「あかぬけましたね」 〇「また一段と素敵ですね」 ======================= ほんの少しの言葉の違いで、 届き方はまるで変わります。 あなたのやさしさと思いやりが、 誤解されず、そのまま届くように。 そんな願いを込めて、 言いかえ講師として 10万人以上に支持される著者が贈る、 すぐに使える「言葉の処方箋」です。 【目次より】 ◆場面1 励ましたい ◆場面2 感謝したい ◆場面3 褒めたい ◆場面4 意見を伝えたい ◆場面5 謝りたい ◆場面6 共感したい ◆場面7 気づかせたい ◆場面8 力を借りたい ◆場面9 断りたい ◆場面10 動いてもらいたい ◆場面11 理解してもらいたい ◆場面12 話を広げたい ◆場面13 気遣いたい ◆場面14 失礼のないようにしたい ◆場面15 品格を出したい
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いらぬ貫禄をつくる「厚み」を解消して マイナス7歳の横姿を目指そう! 日本初!? 「厚み」解消本。 何気なく撮られた写真に、小さく落ち込んだことはありませんか? 太ったわけじゃないのに、 好きな服が似合わなくなった。写真に撮られるのが憂うつ。 ――その悩みは、年を重ねるうちに育ってきた「厚み」のせい。 本書は、理学療法士として、からだの筋肉や骨に精通し、 機能と姿勢の専門家である土屋元明先生が、 医学的・科学的根拠に基づいて「厚み」の原因を突き止め、 その解消法をお伝えする、日本ではじめての「厚み解消本」です。 「厚み」の正体とは、「厚見え」と「脂肪浸潤」の2つ。 姿勢から始まる厚みは、最終的には見た目の問題だけでなく、 将来の筋力低下も招く、「早期に解決したいこと」とのこと。 でも、原因がわかれば、解消できます。 本書では、最初に厚みが気になり始める「ファースト厚み」として ふけ山うなじ 布団背中 地滑り胸 貫禄肩 の4つを取り上げ、 「厚みのリスクチェック」「横断マッサージ」「キープできる筋力をつける」 のステップで、厚みを解消していきます。 理学療法士・土屋元明先生が医学的・科学的根拠に基づいて解明した、 日本ではじめての「厚み解消本」。 こしいみほさんの楽しい漫画とともに、セルフケアをご紹介します。 【目次より】 ・「厚く見えるワケ」は2つもあった! ・若い頃より太っても痩せても、「厚み」に悩む人がいる ・「厚見え」は普段の姿勢がまねいている! ・「滑走不全」が肉塊のモト ・滑走不全を改善するセルフケアで厚みが解消するワケ ・筋肉の質が落ちると、脂肪が入り込む ・筋肉の曲がり角は40歳!? ・厚みと皮下脂肪はほぼ無関係!? ・40代から、脂肪浸潤は誰でも起こりやすくなる
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ページをめくる手が止まらない 圧倒的なリアリティのスパイお仕事小説! ★ SNSのアイコンを用いて、意中の相手と親密になる ★ 苦手な相手とも、“猫の距離感”で仲良くなる ★ 電柱の何でもないマークで、こっそり連絡を取り合う etc…… 元公安の「中の人」だった著者だからこそ、 本当の心理戦、情報戦をここまでリアルに描けた! 【 警視庁公安部 】 とは ……国家の安全を守るために、 テロやスパイ活動、過激派、サイバー攻撃などの脅威を 未然に防ぐ捜査・情報収集を行う部署 ――― あらすじ ――― 喫茶「ハム屋」の店主・稲見には、 お客さんや家族にもナイショにしていることがある。 それは以前、警視庁の公安部(※)に勤めて 情報活動をしていたという過去。 日本を外国の脅威から守るため、 数々の心理戦を行ってきた彼は 職業柄、人と人とのコミュニケーション術に長けている。 だが、そのために困ったことに!! 「ハム屋」にはいつも、 ご近所さんからの様々な人間関係のトラブル相談が 舞い込んでしまうのだ。 ◎挨拶しても無視される同じマンションの住民 ◎ママ友LINEグループでのいやがらせ ◎女子高生同士のいじめ etc…… 人の頼みを断れないお人好しな性格も手伝い、 けっして乗り気ではなくても、 元公安の技術を使って店主はそれらのトラブルを“渋々”解決していく。 そんなある日――。 店主・稲見は誰かに監視・尾行されていることに気付く。 いったい誰が!? まさか…… “スパイごっこ”に関わるあの人物!? 穏やかだった「ハム屋」の日常は、 徐々に緊迫感を増していき、 喫茶店は開店休業状態に。 ついには国家的サイバー犯罪に巻き込まれ、 大ピンチを迎えることに――! ――――――――――――
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スターバックスでCEOを務めた著者が語る、まわりに推されてリーダーになる方法。「リーダー」と聞いてあなたは、どんな姿を想像するでしょうか?生まれつき、強いリーダーシップを持ち、プレゼンテーションも見事で、とにかくオレについてこい、というカリスマ的な雰囲気を漂わせているのがリーダーなのではないか。でも、自分はとてもそんなふうにはなれない……と悩んでいる方もいるかもしれません。著者の岩田さんは、誰でもリーダーになれる、と断言します。本書は、華麗な経歴を持ちながらも、「普通のおじさん」と自認する著者が教える、「まわりに推されてリーダーになる方法」を51項目にまとめたものです。管理職や経営者の方はもちろん、新しくチームリーダーになった方、初めて後輩ができた方、などあらゆるリーダーに役立つ情報が満載の一冊です!【目次より】第1章 リーダーは、かっこいいとは限らない第2章 リーダーは、饒舌でなくてもかまわない第3章 リーダーは、部下と飲みに行かない第4章 リーダーは、人のすることは信じてはいけない第5章 リーダーは、立ち止まらなければいけない第6章 リーダーは、多読家である必要はない第7章 リーダーは、弱くてもかまわない
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「寝ないと脳に悪い」は、ウソだった? “脳の老廃物”は「起きていても」掃除できる――。 脳神経外科医による、「脳の休息」の常識を覆す1冊。 「健康な脳には睡眠が必要」と一般的に言われますが、 実は、睡眠と脳の活性化には明確な因果関係がないことが分かってきました。 「体の維持」には睡眠は重要ですが、 「脳の健康」には休息より“継続的な刺激”こそ重要――。 そう語る東島医師は、脳神経外科医として、 日々、人の「脳波」を見つつ、大学に研究員としての籍も置く医師。 臨床と研究との二足のわらじ生活のなかで ◎「脳の老廃物除去に必ずしも睡眠は必要なく」 ◎「起きているときでも脳は老廃物を除去できる方法がある」 ことを見つけます。 24時間営業のコンビニが閉店せずとも清潔さを保つように、 人間の脳も「店を閉める」ことなく、老廃物は除去でき、機能を維持できるのです。 脳の老化に対抗するために重要なのは睡眠以上に、 「適切な刺激」を継続的に与えること。 では、その「適切な刺激」とは!? まさに、脳への刺激と癒しについての最新知見を初めて語りつくします。 睡眠中も、脳は眠らない。 ゴミを掃除し、棚の在庫を補充し、明かりを灯し続ける――。 あなたのために24時間営業する「不夜脳」のために、 脳神経外科医が見つけた「本当に脳にいいこと」。 脳は、何歳からでも鍛えられるし、脳は年齢に負けない。 生活の質を上げ、仕事のパフォーマンスを上げる具体的な方法の数々が、 お読みいただく方にとって あたらしい「刺激」となること請け合いです。 【目次より】 日々、脳と向き合う気鋭の脳神経外科医が初めて語る、 脳を活性化させる「刺激」と「癒し」の新常識! ◎「脳のために睡眠が必要」は本当か? ◎「眠り」の役割と「不夜脳」 ◎脳の掃除は「寝ていないとき」でもできる ◎認知症と睡眠不足の「都市伝説」 ◎脳は体を「寝かしつける」保育士 ◎脳は刺激不足で老化する ◎たっぷり眠ると「集中力」が上がる本当の理由 ◎「脳疲労」の正体はバランスの偏り ◎記憶に必要なのは「忘却の能力」のほうだった
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あなたを癒やせるのは、あなただけ。 悩みのすべては心に住む「もうひとりの自分」が引き起こしていた。 「部屋が片付けられない」「忙しくて時間がない」
「相手に思ったことが言えない」「お金が貯まらない」 「がんばっているのに成果がでない」……。 あなたが、なかなか解決できないこと。 いつも問題を繰り返してしまうこと。 これらの問題や悩みは、 心の中に住む「もうひとりのあなた」が引き起こしていたのです。 そして、その理由はけっして嫌がらせではなく 「あなたを守る」ため。 たとえば、「部屋が片付けられない」は、 部屋がスッキリすると気持ちもクリアになり、 抑え込んでいた不安や焦燥感が湧いてきてしまうのを防ぐため。 「忙しくて時間がない」は、 時間ができてしまったら、“いつかやればできる”という可能性が なくなってしまうのを防ぐため。 このように、あなたを傷つけまいと問題を引き起こす 「もうひとりのあなた」である「心の防衛機能」を、 この本の中では「ナイト(騎士)くん」と呼びます。 悩みを解決して、本当にやりたかったことをやるためには、 あなたの「ナイトくん」を見つけ、安心してもらうこと。 これから、あなたの知らなかった「あなた自身」の謎を解き明かしながら、 誰かに頼るのではなく、 あなたがあなた自身を助けることができる方法をお伝えします。 各章の前には、「わたし」と「ナイトくん」のショートストーリーが入り、 心の学びをナビゲートしてくれます。 -
自然と人間関係が自由自在になる「話し方」の極意 「こんなことを言うと、どう受け取られるだろう」 「これを質問したら、引かれるかな?」 「こんな話をして、嫌われたかもしれない」 「すぐに言葉が返せなかったけれど、ノリの悪い人だと思われているだろうな」 「へんなことを言っちゃった気がする――。どうしよう」 人間関係は、考えすぎると疲れますね。 すると会話も億劫になります。 しかし、多くの「こんなこと言って嫌われたかも……」は、思い過ごしであることも多いです。 さらにいえば、思い過ごしで会話が億劫にならないための「コツ」があるのです。 ●齋藤孝先生の100%効果がある伝説の講義のエッセンスを書籍化! 本書では、40年にわたって続けられた齋藤孝先生のコミュニケーションの講義のエッセンスを紹介! 学校の先生やプロのアナウンサーになった方も受けられたその内容は、100%効果があるといわれています。 上手に人間関係をつくれるようになりたい、コミュニケーションで悩まないようにしたい方のための、仕事や生活、婚活まで、様々なところで活用できる内容です。
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あなたの「周波数帯」が変わると、現れる「人・物・事」が変わる。「観測」すると「出現」する! ――素粒子の摩訶不思議な性質に目を向けると、これまで説明できなかった多くの現象を解き明かせるばかりか、私たちが日ごろ目にしている物体が、じつはいかに実体のないものであるかにも気づくことができます。そしてこの量子力学の考え方を応用して実生活に活かせば、おもしろいことが起こると著者は言います。これまでSFだけの話だと思われていた並行世界(パラレルワールド)がじつは「すぐそこ」にあり、いつでも繋がれるというのです。本書はその理論と実践法を説く、これまでにないコンテンツになっています。変化の乏しい普段の毎日が一瞬でエキサイティングなものに変貌する、あなただけのパラレルワールドが体感できます。読後あなたにどんな変化が現れるか、どうぞ楽しみにお読みください。
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アメリカ起業界の仕組みを変えた伝説の最成功者 全行動・全思考・全経験が自分の血肉になる本! 「初めての仕事は15歳、違法ケータリング会社の軽トラックの荷台で配達した」★全米ベストセラー&28か国刊行!! 米・起業界を一新し、アメリカをスタートアップ大国へとのし上げた伝説の男に迫る初の本! ★世界の挑戦者に火をつける言葉の数々。「今最も読むべき本!」「よすぎて2冊買った!」「あなたの人生を変える」等、賛辞続々!! ★米Amazon.comで7200以上、異例の高評価(平均4.7★)★世界最大手書評サイトGoodreads、1万8000件レビュー超、平均★4.5以上! 自分を動かす最強の本! 超弩級のビジネス書が、ついに日本上陸! アメリカ起業界の仕組みを一新した男、ナヴァル・ラヴィカント。エンジェル投資家とスタートアップを結ぶ「AngelList」創業、彼の出現以後、全米のスタートアップ創業スピードは飛躍、法律までをも変えてしまう。個人投資家としてもUberやTwitterに初期投資するなど、先見の明と行動力を兼ね備えたシリコンバレー屈指の事業創出者。成功とスキャンダルが背中合わせのシリコンバレー。富を得るほど身がすり減る過競争の世界にいながら、核心をついて語られる人生論・幸福論に、世界中のオピニオンリーダーが耳を傾けつづける稀有な存在。生きるのに必死だった男はどう逆転したのか――?
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潜在意識のメッセージを聴けば、思ってもいなかった力を発揮でき、人生が大きく変わります。あなたの潜在意識のメッセージは……あなたの「臓器」が知っています。いままでの潜在意識の活用法は、脳の機能にクローズアップした方法や、身体の反応から潜在意識にアプローチする方法が主流でした。しかし、近年科学の進歩と共に、私たちが知り得なかった「人体の神秘」が解き明かされつつあります。潜在意識の活用方法もパラダイムシフト(転換期)を迎えているのです。これからは「臓器の声を聴く」ことで、潜在意識を無理なくアップデート。この潜在意識アップデート術こそが、本書で紹介する「潜在意識3.0」です。もう、無理やり思考を変えるような努力は不要です。やり方は、簡単。自分の身体の内側に「意識を向ける」ことだけ。すると、臓器たちとの通信が始まります。脳、骨、皮膚、心臓、肺、胃、肝臓、子宮……にある潜在意識のメッセージを聴けば、生きづらさが解消され、すごい自分に目覚めはじめます。こうしている間にも、臓器はメッセージを発しています。さあ、本書を通して、臓器に意識を向け、潜在意識をアップデートしていきましょう。
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私たちはいつか老いと闘わなければいけない― ― そう感じている人は多いと思います。しかし、それは大きな間違いです。なぜなら、私たちは生まれつき「若くなるようにできている」からです。正確にいうと、生まれてから死ぬまで、「若くなるための機能 」を持って生活しているのです。私たちの体が衰えるのは、体の「エネルギーをつくる能 力」が低下するからにほかなりません。歩いたり走ったり、考え事をしたり、恋をしたり、私たちは何をするにもエネルギーが必要です。このエネルギーがなくなると、考え事ができず脳の集中力が低下したり、体力が衰えたり、さらには、体の「老化を防ぐ機能 」も低下します。しかし、逆の視点から見れば、エネルギーをつくる能 力をアップさせることができれば、体力がつくだけでなく、若々しく、健康な体になるということです。この「エネルギーをつくる能 力」こそ、「体を若くする機能 」の正体なのです。そしてエネルギーを生み出しているのはいったいどこなのか、それは「ミトコンドリア」です。ですから、私たちの体は、ミトコンドリアを増やせばどんどん若く、健康になるようにできています。しかもその方法は、いたってシンプルなものばかり!
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★丁寧な暮らし、はじめにゃい? ★季節ごとのかわいい猫たちとめぐる 日本の古暦・七十二候! 「日本は四季がある国」 そう思っていませんか? 実は、昔の日本人は、 1年を72もの季節に分けていました。 それが「七十二候」です。 そう、約5日に一度、 季節は変わっているのです。 雨や風、雪などの天候の変化、 虫や鳥、魚たちの行動、 花や草の芽吹きといった、 季節のささやかな移り変わりを 言語化することで、 楽しみながら厳しい環境を 生き抜く方法を受け継いできたのです。 例えば、七十二候では 7月7日~7月11日ごろを 「温風至(あつかぜいたる)」といいます。 本格的に気温が上がってくる頃。 暑さの中にも、風のやさしさを 見つけることで、心が軽くなる。 そんな知恵を言語化しています。 多くの現代人にとっては 七十二候にそった暮らし方は 「過去のもの」なのかもしれません。 ところが、私たちの身近な存在が、 この暮らし方を続けているのです。 それが「猫」です。 猫たちの季節の過ごし方には、 私たち現代人が忘れかけていた 「自然と調和する知恵」が詰まっています。 猫の暮らしは七十二候そのもの! 小さな季節の変化に気づく猫たちと一緒に、 「にゃにゃ十二候」を旅しませんか?
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モノと人間のつながりを読み解いた唯一無二の書、ついに邦訳! 溜めてしまう、捨てられない、散らかる…… なぜ「モノ」は我々を翻弄するのか? その解が、本書にはある。 「量は安心感や力強さの象徴。 いわば食料を集めて身を守るようなものだ」 ★各誌絶賛の名著! 「面白い!」ワシントン・ポスト 「わくわくさせ、背筋をぞくっとさせる」ウォール・ストリート・ジャーナル 「興味深い。ドラマチック」NYタイムズ 収集行動の背景にある心理、文化と歴史とのつながりも考察。 そこから、人間の行動についてのきわめてユニークで説得力ある見解が浮かび上がる。 「蒐集(しゅうしゅう)。 それは、かつて失ったものを取り戻そうとする衝動。 モノとは本質的には「補償」だ。古い傷を覆い隠そうとして使われる。 だが同時に、それらが目の前にあることで、過去の傷や屈辱を思い出させ続けてしまう――。」 【目次より】 はじめに 第1部 蒐集へのプレリュード 第1章 情熱――蒐集の源泉 第2章 情熱の芽生え――得られなかったものへの補償 第3章 「無生物」生物――モノに命を与える 第2部 魔力をもつモノ 第4章 所有と征服――人類と所有はいつから分かち難い? 第5章 生まれ持った渇望――首狩りから聖遺物へ 第3部 3人の蒐集家 第6章 世界中の本を集めようとした男――金がなくても 第7章 浪費と見栄――文豪バルザックの蒐集生涯 第8章 のめりこみ――追いかけずにはいられない 第4部 私たちに流れる「蒐集」の血 第9章 時代の力――「空気」が人を動かす 第10章 「分類」という快感――好奇心の時代 第11章 物体欲――「所有」は心を癒やし、修復する 第5部 喜びを求めて 第12章 深く静かな経路――禁じられた願望の成就 第13章 喜びを約束するモノたち――所有の底にあるもの
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周りに合わせて笑っているけれど、本当はしんどい人へ。 本当はもう疲れているのに、また「大丈夫」って笑ってしまう。 断ったら嫌われそうで、怖い。 そんなふうに感じていませんか? その性格は、本当に、あなた自身が選んだものでしょうか? もしかしたら、それは「そうしなきゃ、生きてこられなかった」だけかもしれません。 嫌われないように、怒られないように、迷惑をかけないように。 小さな頃から、そうやって懸命に「いい子」を演じて、自分を守ってきた。 その経験の積み重ねが、いまのあなたの脳のクセをつくりました。 本書では、この脳のクセを、「いい子脳」と呼びます。 人間の脳は、限られたエネルギーで日常を乗り切るために、 多くの行動や感情を“自動化”しています。 これは、生き延びるために欠かせない仕組みです。 ただしその自動運転も、ときに暴走したり、 古いまま更新されなかったりすることがあります。 そんなときこそ必要なのが、「必要な場面で、そっと“手動運転”に切り替える力」。 本書は、Xのフォロワー数7.6万人超えの 心理学インフルエンサーであり、プログラマーである著者が、 心理学と人工知能の知見を活かしながら、「心のしくみ」と「脳のクセ」をやさしく解きほぐし、 他人にやさしいあなたが、 自分にもやさしくなれる心理学をお伝えします。 【目次より】 プロローグ 他人を優先してしまう反応は、どこで身についたの? 1章「いい子脳」の正体 ――あなたの性格ではなく「脳のクセ」が原因だった 2章 脳の「見えないアプリ」を整理する ――スマホとメモで、無意識を味方につける「メタ認知」の練習 3章 自分を責める声を一番の「味方」に変える ――1日3万回の「独り言」を整えるセルフトークの心理学 4章 そろそろ、自分を後回しにするのをやめてみる ――「未来の自分」を基準に、人生のハンドルを握り直す エピローグ 自分に一番やさしい生き方
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ドイツ、韓国ベストセラー! 盛りたい自分・存在圧が強い誰か に磨耗しない。 強者も弱者もすり減る時代、 世界で話題の「自他を消耗せず勝つ戦術書」 ◎「自分をあえて小さく見せる」が最も賢術 ◎「声が大きい人」は目立つが忘れられる ◎「静かな人が勝つ」が最もインパクト大 ◎裏で着実に「準備」する ◎淡々と進め、度肝を抜く ◎「すごいのに謙虚」は最高である ◎「控えめ」で交渉を優位にする…… 静かなまま勝つ 戦略的・控えめ。 【目次】 はじめに 静かで強い人がやっていること 1章 自分を大きく見せるのをやめる 声が大きい人は目立つが忘れられる 静かに進んで目標をさりげなく超える 2章 私を消耗しないもっとも賢明な態度 うまくいったときほど「謙虚」は強い 自分を下げられるのは「余裕」の裏返し 3章 「凪」でいる だれかの基準・盛りたい自分に引っ張られない 私の採点をするのは「私」しかいない 4章 働いて自分を磨耗しない法 淡々と「度肝」を抜く 「化けの皮」はいつかはがれる 5章 「人」で自分を消耗しない法 人間関係の「スタミナ」を大きくする 飛びつかずちょっとだけ「辛抱」してみる 6章 自分から「摩擦」をなくす 盛らない、ぶつからない、反応しない 自分を大きく見せなければ心は広いまま
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「ほら、あれ。あの……」が増えてきたら読む本 「使うか、失うか」 年齢に関係なく使えば、脳は進化します。 しかし、機能を知らずして脳をきたえようとするなかれ! 神経学と神経病理学から導かれた、記憶、認知機能など「脳の効率」を高め 頭の機能回復をするための28のメソッド 次のような悩みのある人へ ・目前の人の名前が出てこない ・パソコンのスクリーンを見ただけで眠くなる ・物事を筋道立てて説明できない ・新しいアイデアが出てこない ・昔の出来事を思い出せない ・緊張すると頭が真っ白になる 【目次より】 はじめに 第1章 脳の仕組みを知ろう 第2章 脳のネットワークを育てよう 第3章 記憶を自由に組み合わせよう 第4章 いくつになっても新しく学べる 第5章 脳の運動プログラムを利用しよう 第6章 学習・記憶・知能のつながりを利用しよう 第7章 記憶のメカニズムを利用しよう 第8章 感情的な記憶を強化しよう 第9章 脳の地図を考えよう 第10章 連想力を高めよう 第11章 脳を広範囲に刺激しよう 第12章 脳を自由に働かせよう 第13章 心の健康を保とう 第14章 感情をコントロールしよう 第15章 ストレスを減らそう 第16章 身体のリズムに合わせよう 第17章 注意力と集中力を高めよう 第18章 論理的思考力をきたえよう 第19章 不確かさや曖昧さに耐えよう 第20章 メタ認知能力をきたえよう 第21章 幅広いジャンルの本を読もう 第22章 知覚能力を高めよう 第23章 絵画や音楽を味わおう 第24章 運動で脳をきたえよう 第25章 指先の器用さをきたえよう 第26章 心を休めよう 第27章 テクノロジーで脳機能を拡張 第28章 自分の才能を生かそう
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弱そうに見えて 本当は強い影の王者たち。 隠れた力を見逃すな! 大きな牙を持つ者、 巨体を誇る者、 相手をなぎ倒すほどの力を持つ者。 多くの人は、そういった強き者を「王」と呼ぶ。 その影にひっそりと潜む “弱き者たち”がいた。 彼らは小さく、臆病で、見た目は情けない。 しかし、その動物たちを 簡単に「弱い動物」と決めつけてはいけない。 ・・━━・・━━・・━━・・━━・・ 小さな体から時速80キロの 豪速パンチを放つモンハナシャコ。 攻撃力はゼロだが、 不老不死のベニクラゲ。 よくいる虫に見えて お尻から100℃を超える高熱ガスを放つ ミイデラゴミムシ。 ・・━━・・━━・・━━・・━━・・ そう、その弱さの中に、 誰も知らない“最強の力”が眠っているのだ。 これは、31の動物たちが魅せる、 華麗な下剋上バトル図鑑である。 ◆収録内容 ラーテル、スカンク、キイロフキヤガエル、スローロリス、エゾマイマイ、ハリガネムシ、カピバラ、ハナカマキリ、キリン、カクレクマノミ、ハト など
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米ティファニーで30年、副社長まで登りつめた “日本人グローバルエグゼクティブ”が初めて明かす、 相手を動かし、自分を磨き上げる「小さなことの徹底」とは? 米ティファニー本社のバイス・プレジデントとして 世界29か国300店舗以上を統括し、 のちにティファニー・ジャパン代表取締役社長を務めた日本人がいます。 30年間、世界のラグジュアリー業界の第一線で活躍してきた 文字通りのグローバルエグゼクティブ、ディメイ美代子さん。 そのキャリアの根幹にあるのは、 実は「小さなことの徹底」とのこと……。 笑ってごまかさない、愛嬌に逃げない。 すべての仕事は「誰かの時間をいただいている」という意識。 感情ではなく事実で動かすコミュニケーション。 できないと言う相手の懸念には一つずつ丁寧に。 ——どれも派手なスキルではなく、日々の仕事の中の、 小さな約束ごとと、細やかな所作の積み重ね。 それが、30年間、世界のラグジュアリー業界の第一線で活躍し続けた プロフェッショナリズムの正体だというのです。 ディメイ美代子さんが、ティファニー・ジャパン代表取締役社長に着任したのは、 コロナ禍の真っただ中。世界中が先行きの見えない混乱の中、 「今こそが最大のチャンス」と、新しい施策に取り組み、 日本市場の開拓に注力したディメイ氏。 どんな状況でも、笑顔を絶やさず、周囲を上手に巻き込みながら 「怖いと思ったことこそ、やる」と挑戦の道を選ぶ氏を、 日米多くの女性たちから「メンター」と慕われ、講演では涙を見せる人もいるほど。 本書は、そんなディメイ美代子さんが 自らの仕事哲学を初めて語り下ろした1冊。 見開き完結でサラっと読める、 「いますぐ取り組めること」ばかりの88の仕事と生き方のヒントが、 「最高の仕事と人生のつくり方」を教えてくれます。 壁の前で立ち止まる人にも、次のステージに挑む人にも、 何かを始めたいと願う人にも、 お役立ていただける1冊です。 【目次より】 ◎「期待されていない人」ほど伸びていく ◎「意見しない」会議には出席してはいけない ◎「ゆったり、ゆっくり」こそ、実は最も効率がよい ◎誰かの時間を「上手にいただく」人はうまくいく ◎1時間あれば誰でも言える。それを「3分で」言えますか? ◎「やさしい沈黙」で話を引き出す ◎シンプルな「誰にも丁寧語」で心の負担を減らす ◎「苦手な人」にこそ1日1回声をかける ◎部下こそ上司を「マネジメント」する ◎仕事で出していい感情は「感謝」と「興奮」だけ ◎失礼、無礼は「丁重にお返し」していい ◎気分を変えるマイルールを「5つ」持つ ◎「時間と労力」を認めてから修正リクエストをする ◎正しいことほど、「やわらかいトーン」で伝える ◎「自分でやったほうが早い」と言う人はリーダーになれない ◎「語られていない言葉」を仕草から読み取る ◎信頼を集める人は「小走りしない」 ◎「本当に欲しいもの」だけ持ちなさい
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“——思いは、隠しているつもりでも必ず行いになる。” 聖書の次に読まれている不朽の名著、第三弾。 デール・カーネギー、アール・ナイチンゲールら、 成功哲学の祖たちが影響を受けたはじまりの一冊『「原因」と「結果」の法則3』が、新装版になって登場。 各章にエッセンシャルパートを設けたので、 すでにお読みいただいた方も、ぜひ手にとっていただきたい一冊です。 「自分の心をしっかりと守ることです。 なぜならば、あなたがいま、そのなかで密かにめぐらしつづけている思いは、 たとえそれが良いものでも悪いものでも、 いつか必ず、あなたの行いとして 外側の世界に出現することになるからです」(本文より) シリーズ100万部を超える、自己啓発書の原点となる書。 【目次より】 はじめに 真の幸せ 永遠の生命 自我の克服 誘惑の役割 真の自由 識別眼 行いと信念 頭の信念と心の信念 思いと行い 心の姿勢 種蒔きと収穫 法則への服従 不動の正義 理性の光 自己コントロール 決意 栄光の勝利者 真の満足 人類愛 平和の草原
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「ビットコインって、何?」と聞かれて説明できますか 暗号資産を 持っている人でさえ 意外とわかっていないアレコレが すらすら頭に入ってくる お金の教養書。 「トランプ大統領がアメリカを暗号資産大国にすると宣言」 「ビットコインはデジタルゴールドか」 「暗号資産の市場規模は数百兆円」 など日々のニュースでも ビットコインという言葉が登場し、 ある調査では 日本人のビットコイン認知度は9割 とも言われています。 しかし、 誰が持っているか、どこにあるか、なぜ高騰したか などを説明できる人は稀。 そんな認知と知識に 大きなギャップがあるビットコインを 「ビットコインは電子マネー。PayPayみたいなもの」 「物価高の原因はみんながお金をほしがったから」 「現金の価値が薄まったからビットコインが高騰」 「トランプ再選のXファクターは暗号資産だった」 「現金は強制課税され知らぬ間にガンガン目減りする」 など、世の中で起きていることと絡めて 暗号資産&金融のプロと投資の素人サラリーマンによる わかりやすい対話形式で解説していきます。 【目次より】 第1部 教養としてのビットコイン 第1章 なぜビットコインは1900万円とかバカ高くなった? 第2章 ビットコインが高騰した裏側で起きていたこと 第3章 日本人の貯め込んだお金がビットコインに流れた 第2部 未来をつくるアルトコイン 第4章 ビットコインより高性能な暗号資産とは 第5章 お金は暗号資産に取って代わられるって本当ですか 第6章 暗号資産をお金以外に使う方法には何がある?
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「何をやっても、人生がうまくいかない」 「なぜかいつも同じようなところでつまづく」 ——そんな悩みはありませんか? それはじつは、努力不足でも、やり方が悪いわけでもありません。 あなたの心の中にある「感情」が、現実にブレーキをかけ、 その現実をつくり出していたのです——。 著者の小池浩氏は、2000万円の借金を抱えながら人生を立て直した経験を持ち、 心理セラピストとして多くの人の人生激変に立ち会ってきた 「願望実現のプロフェッショナル」。 その経験と心理学の知見からたどり着いたのが、 本書のテーマ「感情供養」です。 人生がうまくいかない根本的な原因は、 幼少期から積み重なった「未完了の感情」にある——。 ほんとうは怒っていたのに、飲み込んだ。 寂しかったのに、平気なふりをした。 傷ついたのに、我慢した。 これらの感情は消えることなく 「心の部屋」に居座り続けます。 いくら自己啓発のさまざまな手法やポジティブ思考を実践しても 現実が変わらないとしたら、 この「心の汚部屋」を先に片付けていないから。 「まるで虫歯を放置したままホワイトニングをするようなもの」 と著者・小池浩氏はズバリ指摘します。 本書では、未完了の感情を「完了」させる具体的なワークを丁寧に解説。 過去の感情に気づき、それを受け止め、 そのときに欲しかった言葉を、 あのときの自分に、今の自分からプレゼントします。 誰かに謝ってもらう必要も、 過去をやり直す必要もありません。 自分の心の中だけで完結できる「感情供養」は、 自分と向き合う少しの時間があればできる、 静かなはじまりの儀式です。 小池氏の講座でこのワークを体験した人からは、 「涙が止まらなかった」という声が続出。 読み進めるうちに自然と心が軽くなっていくのを感じられるはずです。 心の中の感情が変われば、現実も変わる。 その静かで確かな変化が、今日ここから始まります。 【目次より】 ◯「未完了の感情」が現実に「ブレーキ」をかけていた ◯同じような人に出会い、同じように傷つくのはなぜ? ◯誰かのいい加減さが「ゆるせない」とき心で起こっていること ◯「親より幸せになっていい」と言ってみてください ◯毎日感情が湧いた瞬間に「一瞬だけ」寄り添う ◯嫌な気持ちが沸いたときには「別の対価で受け取りますね」
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実生活で見聞きするお金のことがざっとわかる! 世界一・基本的でわかりやすいお金の本! ☆金利、源泉徴収、所得税・住民税、社会保険、株、銀行の種類、年金……日常生活で見聞きするお金のことがざっとわかる! ☆お金知識ゼロの文系編集者が元国税専門官にわかるまで聞いた! ☆超基礎から意外と知らないお金の話まで、これ1冊でわかる! 金利とか株とか、大人になったらわかると思っていたら、わからないまま社会人6年目。いまだに、ニュースの「株と為替の値動き」の意味がわからない……そんなマネー知識ゼロの超・文系編集者が元国税局のお金のプロにお金に関するあれこれを全部聞いた! 「会社員が払わないといけない税金って?」「日経平均株価とは?」「信用金庫とか信用組合とか、銀行の種類がわかりません」「国債=国の借金を買うってどういうこと?」といった超基礎から「4、5、6月に残業すると、社会保険料UP」「NISAで株の利益が非課税に」「国民年金の受給開始時期は前後にずらせる。男性は『70歳1か月』から受け取ると、受給額が最大に」などの意外と知らない話まで、この1冊で丸わかり! 2時間でざっと読めて、お金の不安がなくなる! 世の中の仕組みがわかる!
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「このままでいいの?」そんな迷いの中にあるとき、そっと寄り添ってくれる言葉があります。ANAで初めて65歳定年まで空を飛び続け、航空業界の「レジェンド」といわれる大宅邦子さん。「仕事の枠を超え、清潔な生き方を学んだ」と同僚や後輩たちが口をそろえる「伝説の客室乗務員」です。2018年11月のラストフライトを終えた大宅さんを出迎えたのは、100名をゆうに超えた同僚たちの祝福の涙。その様子が航空経済紙の記事になり話題を集めました。なぜ、それほどまでに多くの同僚たちが集まったか。そこには、大宅さんの45年間にわたるCAとして、ひとりの女性としての生き様へのたくさんの共感がありました。「機内でこそ、熱くて美味しい日本茶をお出ししましょう」「通路では、トレイを持ってゆっくり歩いてね」「欲しいものではなく、必要なものを買いましょうね」「経験はかさばらない。自分を成長させる時間の使い方をしてね」国際線ファーストクラスに乗務し、一流のお客様へのおもてなしを提供する一方で、8000人のCAたちに背中で伝えてきた、「地に足をつけ、普段のあたりまえをていねいに、長く続けることの尊さと、そのための小さな工夫」。「やさしい気持ちになれた」「静かに心に響いてくる」と評判の言葉たちを集めた1冊は、転職、子育て、人間関係の小さな行き違いなど、人生のさまざまな場面で思い出したいフレーズがたくさんです。
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★世界的ベストセラー『Think clearly』著者、最新刊! ★ドイツ「シュピーゲル」ベストセラー! ★ジョナサン・ハイト、ジョシュア・グリーン、 ロバート・B・チャルディーニほか、世界の識者が絶賛! ★科学的研究結果をもとにした「真の処世術」52パターン! 本書は、世界的ベストセラー『Think clearly』著者が 科学的研究結果をもとにまとめあげた、 「これをすると失敗する」行動や思考パターンを集めた 「やってはいけないことリスト」である。 著者は言う――「成功例」に目を向けるのではなく、 破綻した会社やプロジェクト、 破滅的な人生を送った人や、破局した結婚生活など、 「失敗の墓場」を訪れるべきだと。 そこはもっとも学びの多い場所で、 「避けたほうがいいもの」が何かを知ることができる。 幸せを追い求める代わりに、 幸せへの道を妨げる要因を取り除く―― 「逆転の思考法」によって、人生は大きく変わる。 【もくじより】 Not To Do List 01 困難を避ける Not To Do List 02 一日を無計画に過ごす Not To Do List 03 自分の経験だけから学ぶ Not To Do List 04 いつでも「はい」と返事をする Not To Do List 05 はじめに決めた道を突き進む Not To Do List 06 過去に生きる Not To Do List 07 激戦区で戦う Not To Do List 08 自分の評判をお金と交換する Not To Do List 09 人生をゴミであふれさせる Not To Do List 10 ソーシャルメディアに時間を費やす ……など52項
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★「聞きすぎ」で心を すり減らさない 科学的習慣59 私たちは子どもの頃から 「人の話をよく聞きなさい」と教わってきました。 ところが、 □人の意見を聞いてからじゃないと、行動できない □相手の表情や言葉の裏を読んでしまって疲れる □「みんな」「普通は」など、周りの目を気にしてしまう □違和感があっても、多数決の結果に逆らえない □自分の意見があっても、他人の意見に流されてしまう こんな嫌な思いに心当たりがあるなら、 あなたは「聞きすぎ」なのかもしれません。 そこで、本書は1つの解決策を あなたに手渡します。 それが、「大事なことだけ聞く力」です。 ★ハーバード、スタンフォード、イェール…… 世界最先端の研究から解明した 「聞きすぎ」の真実 ●聞きすぎは、性格ではなく状況の問題 ●聞いてばかりいると、じわじわと脳に疲労が溜まる ●「みんな言ってるよ」のみんなは、せいぜい3人 ●怒っている人がそばにいると、パフォーマンスが約45%低下 ●SNSを減らすと、抑うつ症状と孤独感が低下する ●日本語のせいで、日本人は聞きすぎになりやすい 聞きすぎてしまうからといって、 すべてを聞かなくていいわけではありません。 「聞かない」と「大事なことだけ聞く」の違いは、 とても大切です。 「聞かない」は、壁をつくって 他人の声をすべて遮断すること。 でもそれでは、本当に大事な声まで 届かなくなってしまいます。 「大事なことだけ聞く力」は、 ノイズを打ち消して、大事な声だけを受け取ること を意味します。 必要な情報が入ってこなくなると、 自分の成長も止まってしまいます。 かといって、 全部を受け取っていたら心がもちません。 だからこそ、 「聞かない」のではなく、 「選んで聞く」というバランス感覚が 大切なのです。 あなたが聞きすぎてしまう原因は、 性格の問題でも、 気持ちの弱さでもありません。 人類が数十万年かけて磨いてきた「脳の機能」と、 聞く側に大きな負荷がかかる 「日本語という言語の構造」が 重なった結果なのです。 避けがたい理由も、上手に乗り越えていく手法も、 すべて世界の研究が科学的に証明しています。 あなたの「大事なことだけ聞く力」を、 本書で科学的に育てていきましょう。 【目次より】 第1部 なぜ、大事なこと以外も聞きすぎてしまうのか? 第1章 なぜ、私たちは聞きすぎてしまうのか? 第2章 聞きすぎでこっそり奪われているもの 第3章 あなたは本当に「聞きすぎ」か? 第2部 大事なことだけ聞く力 第4章 「何を」聞かないか 第5章 「どう」聞かないか 第6章 「誰の声」を聞かないか 第7章 聞かない環境をつくる 第8章 聞きすぎという才能
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説明がうまい人が考えていることって、たったこれだけ! 認知科学×実践で「本当に使える」説明のコツ 説明がうまくなる方法は、世の中にはたくさんあります。 しかし、大事なのはこの3点だけ。 ・「自分がうまく説明できること」より「相手が理解すること」が大事 ・全部伝えなくていい ・正解の順番をつかむ この3点を意識するだけで、「説明」への苦手意識が薄れ、上手に説明ができるようになります。 東大大学院で「認知科学」の研究を行い、№1予備校講師としての実績もある著者の 「考え方」を少し変えるだけで、あなたの「説明力」が上がる方法! 〈目次より〉 ■説明のゴールは、「うまく話す」ことではない ×「上手に説明しなければ!」 → 〇「相手にわかってもらえればOK」 ■「全部話さなきゃ」をやめれば、すべてが伝わる ■「正論」だけでは動かないことを、説明がうまい人は知っている ×「それは、そうするべきだ」 → 〇「今、どうなってる?」 ■スキーマの違いを超えるための3つのコツ ■説明がうまい人は、「前提」をまず確認する ■説明の最適な順番は、「相手」「目的」「シチュエーション」で決まる ■説明がうまい人は、大きな枠から話し始める ■あなたの話が「軽んじられる」のは、「事実と意見」が明確でないから ■「あれ」「これ」「それ」は名詞に換える ■信頼を失う「言葉のリスク」とは ■[プレゼン編]説明がうまい人は、わざと余白をつくることを頭においている ×「質問が来ないように資料を作ろう」 → 〇「質問が来るように資料を作ろう」 ■あなたのオンライン説明、「独り言」になっていませんか?
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人生はもっともっと面白くなるということに、 多くの人が気づいていない。 人生を面白くするそのヒントこそ、「越境」にある。 動きたいけど動けない。 変わりたいけど面倒くさい。 頑張りたいけど現状維持……こんな悩みがすべてなくなる! ワールドカップ出場32カ国を巡る「世界一蹴の旅」、 異国の地・シンガポールでの事業展開、 縁もゆかりもない鎌倉でのサッカーチーム立ち上げ、など 「型破り」に挑み続ける著者が語る、安住の地から飛び出す「越境」のヒントとは? 今すぐに取り入れられる考え方とテクニックが満載の一冊です! 【目次より】 序章●なぜ今、「越境人」が求められているのか? 第1章●世の中って、本当はそうだったのか! 〜「タダでワールドカップに行ける?」が人生を変えた 第2章●野垂れ死ぬことなんて、そうそうない! 〜出場32カ国を巡る「世界一蹴の旅」に出た理由 第3章●アクションを起こすと、何かが変わる! 〜世界を巡ってわかった「越境人が足りない」 第4章●他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる 〜シンガポール移住、そして鎌倉インテルの立ち上げ 第5章●「越境人」になると何が起こるのか? 第6章●これからの時代を生き抜く「越境人」に近づく21のヒント
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「奪うが勝ち」のこの世界で、 それでも、 誠実さを貫きたいすべての人へ 長い仕事人生の中には、 お金のために仕方なくやった仕事、 人を傷つけてしまった仕事、 誰かの大切なものを奪った仕事、 などが一つや二つはあるものです。 自分の意思に大きく反して、 やるべきじゃなかったけれど やるしかなかった仕事がある。 「仕方なかった……。もう終わったことだ」 でも、それは、忘れようとしても 心の奥のほうに“小さな針”として 刺さったままになるものです。 アメリカ、EU、中国―― 世界中の財界人から尊敬を集める シリコンバレー最高峰の 日本人事業家である著者は、 「残った小さな針こそが、誠実さである」 と説きます。 力のある人、お金のある人、声の大きな人が 人々から奪い、さらに強くなっていくのを見ながら どこかおかしい……と思っている人に 「誠実な仕事とは何か?」 を問い直すのが本書です。 この本には、悩んだとき、 葛藤したとき、苦しいときに、 自分を「誠実な世界」にとどめるための “11の自問”が語られています。 自分を「誠実な世界」にとどめる11の自問 自問1 Giverか、それともTakerか? 自問2 人によって態度を変えていないか? 自問3 ひとり占めしようとしていないか? 自問4 会社は誰のものか? 自問5 その仕事は人を幸せにするか? 自問6 大切なものを奪われていないか? 自問7 人間の匂いは残っているか? 自問8 誰をいちばん大切にするべきか? 自問9 現場を見て、触ったか? 自問10 自分の真実に従ったか? 自問11 「最高の仕事」を生きているか? 「奪うが勝ち」のこの世界で、 それでも、 誠実さを貫きたいすべての人へ。 死ぬときに後悔しない 「最高の仕事を生きる」ために 著者が魂を込めた1冊です。
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なぜかうまいっている人は、床にものが落ちていない。 人生を立て直す行動環境メソッド「そうじ力」。 あなたの部屋は、いまどのような状態ですか? もし、あなたの部屋が汚れているのなら、 人生、行き詰まっていませんか? じつは、「あなたの部屋は、あなた自身」です。 部屋は、あなたのいまの人生を反映しています。 だから、部屋をキレイにすることで、人生を変えることも可能なのです。 「そうじには人生を変える力がある」 これは、著者が長年提唱してきた、人生哲学「そうじ力」です。 数々の家庭や企業を見る中、その場・空間とそこにいる人の生き方には、 「相関の法則」があるということを解明したのです。 住む人の「思い(心)」が、「行動」となり、その「結果」が部屋にあらわれる。 だから、部屋をキレイにすることで、人の行動が変わり、思い(心)が変わり、 そして人生までも変える――というのが、そうじ力の考えです。 この「『人生』と『空間』の相関法則」は、著者の経験則にとどまらず、 数々のエビデンスがあり、さらに古来の教えにもあることです。 犯罪心理学の「割れ窓理論」では、 「割られた窓ガラスなど軽犯罪を放置すると、 最終的に地域全体が荒廃し、 犯罪が増加する」ということでも証明されています。 仏教哲学には、 「その人の心のあり方や行いが、 その人を取り巻く環境や状況に影響を与える」 という教えもあります。 そして事実、古今東西、 掃除やキレイな空間を大事にしている成功者は数多くいます。 本書では、心理学、社会学、脳科学などさまざまなエビデンスや、 仏教哲学も交え解説します。 リビング、キッチン、トイレ、寝室……どこの部屋が私たちに どのような影響を与えているか、 そして、キレイにすることによって起こるさまざまな奇跡的な出来事などをご紹介します。 掃除が苦手という人でも大丈夫。 まずは、蛇口など小さな場所を磨くことで人生が激変するコツや、 自宅やオフィスに非日常の「例外領域」をもつコツなども紹介しています。 さあ、人生を変えたければ、 まずは、あなたの部屋と向き合いましょう。 【目次より】 ◉空間と人生には「相関法則」がある ◉成功している人は、なぜそうじを大事にしているのか? ◉小さな秩序の乱れが重犯罪につながる――割れ窓理論 ◉なぜ、お金持ちは「床にものを置かない」のか? ◉トイレ――なぜ、幸運を呼ぶ場所と言われるのか? ◉日本人が世界中でもっとも眠れない驚きの理由 ◉捨てることは、過去も未来も断ち切ること ◉自分のレベルを下げるものを置いていませんか? ◉非日常の「例外領域」を自宅につくろう
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お昼を食べた後に眠くなる=「糖質疲労」、 放ったままにしていませんか? 糖質疲労を放置していると起こる 「細胞や内臓の変化」。――すなわち、これぞ「糖質老化」です。 糖質老化を防ぐために…… ◎避けるべきその1:カロリー制限 最新研究で判明! カロリー制限でやせると、結果的に太り、老けます。 ◎避けるべきその2:すべての元凶「果糖」 お酒を飲まない「脂肪肝」、「心不全」が異常に増えている犯人は「果糖」。 からだじゅうを「脂肪まみれ」にしてしまう、この「果糖」の怖さに迫ります。 エビデンスの「質」に圧倒的定評のある、糖尿病専門医・山田悟医師による、 世界最先端の「糖質とうまく付き合う方法」とは!? 「老けない食べ方」も、本書でご紹介しています。 「“糖質過剰摂取”を、次の世代の負の遺産としてはいけない」 という山田医師の強い思いから生まれた 『糖質疲労』『脂質起動』『糖質老化』の3部作、 糖質が、疲労感だけでなく「内臓の変化」「つくはずのないところへの脂肪」 といった健康被害をもたらすことを、懇切丁寧にご紹介。 「小見出しがたくさんで、とことん読みやすい健康本」と評判の本書で ご自身やご家族のための、ただしい健康知識をアップデートしてください。 <目次より> 甘いものへの欲求を我慢せず 太らず、老いず、 内蔵を長持ちさせる「食べ方」があります。 ・中年太りの人は「すい臓疲労」している ・「果物は低GIだからOK」は勘違い ・心不全パンデミックの陰に「果糖」? ・痛風も「プリン体」より「糖質」が原因 ・内臓脂肪を超える悪玉?「第3の脂肪」とは? ・お酒の飲みすぎではなく、「果汁ジュースの飲みすぎ」で脂肪肝に ・「甘いものがやめられない人」がまず真っ先にすべきこと
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★子どものことばのプロが 家庭でできる「声かけ」と「関わり方」の工夫を紹介 【こんな人にオススメ】 ・子どもが話すのをうまくサポートしたい ・子どもの語彙力や話す意欲を育てたい ・日常生活で「親ができること」が知りたい ・0歳~6歳くらいのお子さんをおもちの方 小児専門の「言語聴覚士」として、30年間、 たくさんの「ことばの悩み」を聞いてきた著者が、 おうちですぐに使える「声かけ」や「関わり方」 のコツをまとめた一冊です。 日常の会話、お出かけ、遊び、読み聞かせといった ふだんの生活の中における 典型的な「子どもとのやりとり」を120の場面で紹介。 ◎例(ことばが育ちやすい関わり方)と ×例(ことばが育ちにくい関わり方)を挙げ、 専門家の視点から、わかりやすく解説します。 お子さんのことばの発達に困りごとがある方、 今は大きな悩みはないけれど、 ことばや親の関わり方について知りたい方、 コミュニケーション上手な子に育てたいと思う方…… そんな親御さんをはじめ、 子どもの「周囲の大人」のみなさんのための本です。 【本書「はじめに」より】 子どものことばやコミュニケーションの育ちは、一直線ではありません。「伸びる時期」もあれば、「足踏みする時期」もあります。(中略)うまくいかない場面があっても、それは親のせいでも、子どもの努力不足のせいでもありません。責めることに意味はありません。それよりも、この本で紹介する「通じやすさ」を増やす工夫を、今日からひとつだけ始めてほしいと思います。その先に、より豊かなコミュニケーションがあり、ことばの育ちがあります。(中略)今日ひとつ、できたらそれで十分です。 【目次より】 1章 安心・安全をつくる 「コミュニケーションしたくなる相手」になる 2章 まねる・気づきをうながす ことばを覚えるのに「必要な力」を育てる 3章 興味・関心を大事にする 「能動的」であるとき、ことばを覚える 4章 ことばを教えるポイント 「一歩先」のことばを提案する 5章 オノマトペ・心地よい音 子どもにとって「楽しいことば」を使う 6章 きちんと聞く・受けとめる ことばを使う経験を「応援」する 7章 遊ぶ・質問する 「想像力」を育てる声かけをしよう
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「下北沢タイムスリップ」「きさらぎ駅」 「SNSに現れる未来人」——話題の時空移動を最新物理学で考察&チャレンジ! ネットで噂のタイムリープや異世界体験は、単なる都市伝説なのか? 本書は、最先端の物理学と脳科学をもとに考察。 そして、「自我(意識)とは重力ではないか」という独自の時空間理論を導き出す。 もし自我の正体が重力なら—— もし重力だけが次元を超えられるなら—— 意識は時間を空間として移動できるのではないか? その仮説を検証するため、大規模な実験を実施! ・100日間の明晰夢実験(22名参加) ・約2年にわたる全9回の集合実験 ・のべ1341件の回答データ ・成功率1.1%という統計的結果 ・予知夢的中の事例 ・複数人同時体験の報告 ・物的証拠未遂事例の検証 科学的理論と一次情報を突き合わせ、 タイムリープの可能性に真正面から挑む。 さらに、下北沢でタイムスリップが多発している事例や 第二の“きさらぎ駅”とも言われている「霧島駅」目撃情報など 20件以上の不思議体験事例も収録。 時空間の不思議現象を在野で研究する著者が、 約10年にわたり事例収集と調査・実験をした 前例のないサイエンス・エンターテインメント。 【目次より】 ◎「ネットの都市伝説」から「個人の体験」まで、時空の不思議現象を研究しています ◎下北沢でタイムスリップが多発!①② ◎ほんとにタイムトラベルって可能なの? 量子もつれとブラックホール ◎仮説・明晰夢でタイムリープできる ◎錯覚のコントロールで「バーチャル・タイムリープ」できる ◎実験してみた! 集合的無意識を使ったタイムリープ実験 ◎タイムリープ成功者の年代は? 方法は? グラフで分析してみた ◎タイムリープに成功した後、元の世界に残された体はどうなるか? ◎第2のきさらぎ駅 霧島駅!? ◎パラレルワールドに移行する方法「意識的な選択」と「再帰」
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他人にやさしいままでは、なめられる。 自分を大事にすることで、強くてやさしい人になる。 「やさしい」のは、とてもいいことです。 しかし、「自分より人を優先してばかり」「相手の言いなりになってばかり」だと、 軽く扱われてしまいます。 ただ弱いだけの人、都合のいい人だと思われて、なめられてしまいます。 それでも、威張ったり、偉そうにしたり、力で人を服従させたりするのは、 本当の強さではありません。 しかも、威張ることとなめられることは表裏一体。 怖いと思う人には、なめられっぱなし、自分より弱いと思う人には威張り散らす…… と同じ人が、両方に苦しむこともあります。 相手を尊重しながらも、自分を大事にすることが、 ちょうどいい塩梅の強さとやさしさを持つことになります。 これを表す言葉が、 「威張っちゃいけない、なめられちゃいけない」です。 この本は、人生を豊かにし、 幸せになるための人間関係の真髄を解き明かしています。 【目次より】 ◎相手を下に見た瞬間、その関係性は壊れちゃうんだよ ◎未熟を受け入れたら虚勢を張ることもないのです ◎「私はいいから、あなたが幸せになって」は、じつは「小我」なんだよね ◎賢者はこうやってなめたやつを黙らせる ◎人の言いなりでガマンすると相手を恨んで終わる ◎誰よりもあなたを大切にしてくれるパートナーは「あなた自身」 ◎「我がまま」はエゴじゃない。みんなを幸せにする社会貢献だよ ◎悩みの多くは、人と自分の比較なんだよ ◎誰の心にも、他人が勝手に入ってはいけない聖域がある
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101歳の薬剤師が手渡してきた 心の処方箋 焦らない、答えを急がない。 傷をいやし、心をほどく ゆっくり効く「日にち薬」。 「ありがたい話なんて、何もでてきませんよ? 私は、ただの薬剤師ですから」 そんな飾らない第一声とともに、白衣姿の薬剤師がゆっくりとした足取りで現れた。 東京下町のとある一角、大正12年創業のその薬局と同じ年齢の、おばあちゃん薬剤師、 それが比留間榮子さんだ。 雨の日も風の日も、猛暑も大雪もものともせず、 日々、薬局に立ち続け、お客様に手を添え心を重ねること75年。 かけるひと声、添えるその手が 「榮子先生に会うだけで元気が湧いてくる」 「来るたびに握手をして、パワーをもらえる」 と地元で評判の薬剤師。 そんな彼女が、薬とともにそっと手渡してきた「言葉のくすり」。 権威ある称号も名誉な勲章もないけれど、 ただひたむきに、目の前のひとりに心を重ねる長い年月が調合した、 自分にも誰かにも、少しやさしくなれる処方箋。(イントロダクションより) ※本書は、小社で単行本(2020年10月)で刊行された『時間はくすり』を改題し、未発表原稿を含めて加筆、再編集したものです。 (読者の方の声) ●「優しい言葉でつづられた文章に温かくなりました。近所だったら通ってしまいそうです。折にふれて読み返したい一冊です」(46歳女性) ●「思わず夢中で読みました。誰しも悩みはある。不安もある。でも必ずのりこえられる。そう感じました」(39歳男性) ●「悩みを抱えている今、生きることが楽になりました」(48歳女性) ●「将来、薬剤師になりたいと思っています。榮子先生のように一人一人の患者に真摯に向き合い、自分も成長を感じる人になりたいと思いました。この本は持っているだけでパワーが湧きます。心が沈んだり悩んだりしたときは、また読み返したいです」(17歳女性) (目次より) 1章 好奇心はくすり ●何歳からでも新しくなれる ●安易に「わかった」と思わない ●「今を生きている」人でいる ●過去で自分を縛らない ●「疲れた」と言わない ●後悔は毒 ●「ごめんなさい」はいち早く 2章 「続けること」はくすり ●朝一番の行動 ●挨拶は物語る ●一歩目はごく小さく ●よい「あたりまえ」 ●新しい人の声こそ聞く ●「一緒に」を口ぐせに ●「淡々と」がいい 3章 ぬくもりはくすり ●近すぎないから受け止められる ●「ひと声かける」だけでいい ●過ちは素早く認める ●「できていること」を見る ●そのときに考えればいい ●いつだって「お互いさま」 ●良薬は口に苦し 4章 時間はくすり ●積み重ねが生むもの ●心が宿るものを残す ●時間が人を丸くする ●自分のことはずっと自分で ●家族は他人 ●誰にもお役目がある ●1日を一生と思って生きてみる
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ムンク『叫び』、フェルメール『真珠の耳飾りの少女』、 ゴッホ『ひまわり』、モネ『睡蓮』など…… 誰もが知っているあの名画の ときにせつなく、ときにミステリアスで、 ときに驚きに満ちた、誰かに思わず話したくなる物語。 世界には、数えきれないほどの絵画がある。 その正確な数は、誰にもわからない。 ただ、1つだけ確かなことがある。 それは、描かれた絵の数だけ 描いた人の人生があり、 そして、絵の中にいる人物の数だけ 語られていない物語がある、ということだ。 そして、我々は そのほとんどを知らない。 知らないまま、 「美しい」「考えさせられる」と言い、 分かったつもりで絵を見ているのだ。 だが、額縁の外に目を向けると、 そこにはときに、せつなく、悲しく、 目を背けたくなるほど壮絶な物語や ときに愚直で、切実な愛の物語が隠れている。 ノルウェーの画家・ムンクが描いた かの有名な『叫び』もそのひとつである。 多くの人は、あの絵はムンク自身が 頬に手を当てながら叫んでいる絵だと思っている。 ところがあの絵に描かれたムンクは何も叫んでいない。 あれはムンクが耳を塞ぐ様が描かれた絵なのだ。 ムンクは叫んだわけではなく、聞いたのである。 彼にしか聞こえない「何か」を……。 本書で紹介するのは、 そんな絵には描かれていない48の 謎に満ちた物語だ。 作者が背負っていた運命。 言葉にできなかった思い。 そして、描かれた人物たちが、 その一瞬を迎えるまでに歩んだ時間。 それらを知ったとき、あなたはもう 以前と同じようにそれらの絵を見られなくなるだろう。 まったく違う絵に見えることすら あるかもしれない。 そしてその話を、あなたは誰かに 話さずにはいられなくなるはずだ。 【目次より】 ◆ムンクは何を叫んでいるのか?/『叫び』 ◆この少女は誰?/『真珠の耳飾りの少女』 ◆なぜヴィーナスには「へその緒」がないのか?/『ヴィーナスの誕生』 ◆「ただの農作業」がなぜ世界的名画に?/『落穂拾い』 ◆なぜ世界一高い塔には「誰も住んでいない」のか?/『バベルの塔』 ◆なぜゴッホは「満開」のひまわりを描かなかったのか?/『ひまわり』 ◆13人全員が「同じ側」に座っているのはなぜ?/『最後の晩餐』 ◆メデューサは被害者だった?/『メデューサの頭部』 ◆知の巨人・アリストテレスが勝てなかったものとは?/『アリストテレスとフィリス』 ◆日本人が「睡蓮」に魅了され続ける本当の理由とは?/『睡蓮』 など
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「唯一無二」の存在になる。 元スタバCEOが教える、信頼されて、重宝される人の仕事術。 ベストセラー『「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方』の続編が登場です! ザボディショップやスターバックスのCEOを務めてきた著者が、 かつてリーダーだった経験と、リーダーとして部下を持った経験と、 その両面から見た「君にまかせたい」と言われる人の理想の姿について51項目にまとめました。 「リーダーとウマが合わない」 「報・連・相の仕方がよくわからない」 「もっと仕事を自由に進めたい」などの悩みを解決する情報と方法が満載! 【目次より】 第1章 必ずしも、従順でなくてもかまわない 第2章 まずは、“過剰サービス”から始めなさい 第3章 常に、完璧な仕事が求められるとは限らない 第4章 背伸びや無理をする必要はない 第5章 リーダーをコントロールしてもかまわない 第6章 よく読み、よく学ぶべきである 第7章 まず人間性をこそ高めなさい
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★★★ 本当にあった感動的カウンセリングが物語に! ★★★ ★★★ 最前線の画期的トラウマ治療を基にした ★★★ ★★★ メンタルセラピー体験小説! ★★★ 「まっとうに暮らしたいだけなのに、 どうして私だけうまくいかないの……?」 表向きは、いたって普通の人に見える。 だけど心のなかには ずっと生きづらさを抱えてきた“わたし”がいる。 「こうなったのは自分のせいかも……」 「どうせ誰にもわかってもらえない」 「自分がガマンすればいいから、何も言わない」 誰しも、本当の感情を隠しながら まっとうに生きようと 必死にもがいているのではないでしょうか? * * * * * じつは“生きづらさ”の正体は、 「後知恵バイアス」「バウンダリーの未確保」「凍りつき反応」などで、 メンタルセラピーではよく見られる症状です。 けっして生まれながらに苦しいのではなく、 じつは医学的にみると 回復可能な「悩み方のクセ」だったりします。 * * * * * この本には、 そんな「悩み方のクセ」をもった人物が7人登場します。 ◎【怒りを抑えることができない】万年係長 ◎衝動的に【猫を叩きたくなる】保護猫の里親 ◎【人付き合いなんていらない】と嘆くプログラマー ◎モラハラ彼氏に【一度も本音を言えない】彼女 ◎【すべてを犠牲にしてでも】他人の世話に身を捧げる介護士 ◎不登校の息子と【険悪】になり続ける母親
◎夫の浮気を疑い【スマホチェックがやめられない】妻 7人はそれぞれ凍りついた心をもてあましていました。 普通に生きてるだけなのに、 心の傷は深くなっていくばかり。 「自分がバラバラになってしまいそう……」 「誰か助けて……」 そんな心の叫びを抱えた人の前にだけ現れる 不思議な診療所がありました。 この診療所では 「現実世界で本当にあったカウンセリング」をベースにした 世にも変わったカウンセリングが受けられます。 さあ、ページをめくってください。 誰も体験したことのない、 優しいカウンセリングの世界を旅しましょう—— -
★シリーズ13万部突破!!★ 相手があえて 言語化していないことを読み解く 会話の科学書 ●なぜ、あの人との会話は嚙み合わないのか? ●なぜ、赤ちゃんの体重は「約4キロ」ではなく 「3758グラム」と正確に伝えるのか? ●なぜ、「来る?」より「来ない?」と 誘われた方が嬉しいのか? ●なぜ、相談しただけなのに 「解決策」を出されると、モヤッとするのか? ●なぜ、たいていの「今度飲みに行こう」は 実現しないのか? ●なぜ、「いいね!」は気軽に押せるのに、 「コメント」は躊躇するのか? 「あの人の一言にモヤッとした」 「グイグイくる人が苦手……」 「言葉の真意がわからず、返答に困った」 日頃の会話やLINEで、 こんな違和感を覚えたことはありませんか? 実は、何気なく口にしている言葉の裏にも、 言葉にされていない思惑が、いくつも潜んでいます。 「えーっと……(思惑:まだ私に話させて)」 「ちょっと難しいです(思惑:断りたい)」 「今日も暑いね(思惑:あなたと話したい)」 このように日常会話では、 必要な情報がすべて 言葉になっているわけではありません。 私たちは気づかないうちに推論を行いながら、 言葉にされなかった部分を補って、 会話を成り立たせているのです。 他人の心は読めません。 でも、言葉の裏は読めます。 なぜ、あの人はあんな言い方をしてきたのか。 どうしてあの人とは、いつも話が嚙み合わないのか。 そんなモヤモヤは、 言葉の裏に潜む思惑を 見抜くことができれば、解消します。 本書は、そのための「会話の科学書」です。 【目次より】 序章 言葉の裏を読むための言語学 第1章 知らぬ間に言葉遣いを決めている大原則 第2章 協調の原理 会話を成立させる4つの原則 第3章 ポライトネス 距離を決める丁寧さの原理 終章 世界の見方を明らかにする言語学
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大人になっても自分の中に住む「親」に、 従ってしまう人へ。 7万部のベストセラー『半うつ 憂鬱以上、うつ未満』に続く、 名もなき不調シリーズ最新刊。 大人になった。仕事もある。家族もいる。 なのにどこに住もうか考える時も、 転職しようか迷う時も、誰かと付き合い始める時も、 ましてや今日の服装を決める時でさえ、親の顔が浮かぶ。 離れて暮らしていても、 もう亡くなっていたとしても、 自分の中に住む「親の声」に、今日も従ってしまう。 この本は、そんないつまでも 「親に支配された子どもでいる自分をやめるための本」です。 □自分で決めたいのに、自分で決めるのが怖い □誰かの機嫌が悪いと、自分のせいだと感じる □人と意見が違うと、不安になる □感情的な人と一緒にいると疲れてしまう □嫌われるのが怖くて本音が言えない もしこんな生きづらさに心当たりがあるなら、 その原因は、あなたの中に住む「親」かもしれません。 ベストセラー精神科医が、 精神的巣立ちへの手立てをお伝えいたします。 【目次より】 はじめに 第1章 何をするにも、親の顔が浮かぶ 第2章 あなたを縛る8つの生きづらさ 第3章 心の中に住む、6人の母 第4章 頭の中でインナー母と距離を置く10のワーク 第5章 子どもをやめる 第6章 全ては愛のボタンのかけ違い 専門家の方へ おわりに
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認知症の専門医が指南する、 スマホから始める認知症予防! 「脳にいい使い方」で、 あなたのスマホは、あなたの脳を助ける 「頼れる相棒」に変わります。 これからの知的シニアの、「脳の伴走者」 としてスマホをどう使うのか、認知症専門医が教えます。 ◎脳の余力「認知予備能」を鍛える ◎国際的な論文「ランセット」で発表された 「認知症の14のリスク」の改善 これら2つの柱を認知症予防の根拠とし、 スマホをどう使うことでこれらを実践できるのか。 全国の名医が「認知症ならこの医師」と評判の 認知症専門医が患者さんやその家族の方のエピソードも交えながら 「脳にいいスマホの使い方」を指南します。 【目次より】 スマホは脳の伴走者になる! ●認知症の「最先端研究」から予防法を導く ●認知症予防の希望は「認知予備能UP」にあり ●認知症と生活習慣病との関係も「スマホでこう改善」 ●日々の情報管理は「アナログと併用」もいい ●ポチポチ打つよりずっとラクな音声入力に慣れよう ●シニアにこそ「生成AI」はよき相棒 ●認知症を恐れず、愉快に長生きを ●脳にいいスマホの使い方、よくない使い方
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――家族のため、同僚のため、友人のため。 誰かのために走りつづけてきた、優しい人へ。 朝目が覚めても、鉛のように体が重くて動けないとき。 「まだ大丈夫、やれる」と、自分を騙しながら笑っているとき。 普段なら流せるはずの小さなことで、涙があふれて、止まらなくなってしまったとき。 それは、あなたが弱いからではありません。 あなたは頑張れないんじゃなくて、頑張りすぎただけ。 精神科医で、ベストセラー『半うつ 憂鬱以上、うつ未満』の著者が贈る 頑張り屋さんの肩の荷をそっとおろす言葉。 --------------------------------------------- 外来の患者さんから、よくこんなことを言われます。 「もう頑張れません。こんな自分が情けないです」 そう言ってうつむく方を見るたびに、私はこう伝えたくなります。 「それは、素晴らしいことなんですよ」 (本文より) --------------------------------------------- ※本書は2021年に小社より刊行された 『あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから』 を改題、加筆・再編集したものです。 【目次より】 ●「立ち止まっちゃいけない」を「立ち止まれた」に ●人間だけが1年中、頑張っている ●心臓だってサボってる ●親の願いとあなたの幸せが同じとは限らない ●「自己肯定感」と「自分を好きになる」は違う ●「死にたい」のは死ぬほど頑張って生きている証拠 ●人との違いが、あなたを特別にする ●誰もがあなたを嫌いになる自由がある ●人を嫌いになる前にできること ●落ち込んでいる人と同じジェットコースターには乗らない ●人生は、途中まで苦労するようにできている ●迷惑は「なくすもの」ではなく「許しあうもの」 ●生きている人ができることは「生きること」 など
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英国ビジネス書ベストセラー 仕事ができる人・そうでない人を分ける72の思考習慣 陥りがちな思い込みからあなたを救います。 ビジネスの6つの重要領域(成長、コミュニケーション、イノベーション、創造性、人間関係、思考)における72の役に立つ短い洞察とアドバイスを収録。各項目は見開き2ぺージ完結。実践的な知恵を提供。 思い込み→頭のいい人の考え方 仕事はオフィスや環境とは関係ない→快適な温室を作れ アイデアを出してから実践しろ→やりながら考えよ 立ち止まらずに進み続けろ→前提を疑え いつでもどこでも冷静に→準備は迅速にパニックはお早めに プランニングは完璧に→計画はすべて狂う ★絶賛の声続々! ・「簡潔かつ端的で、説得力がある」セス・ゴーディン(著述家) ・「日々直面する課題に的確かつ多様な解決策を提示している。極めて有益で、大いに刺激を与えてくれるビジネスのプロによる素晴らしい一冊」クリス・カーマイケル(元HSBCグローバル・メディア統括責任者) ・「歯切れよく、非常に明快。まさにマーケティングやビジネスを学ぶ者に必携の書だ」デイブ・トロット(ビジネス書作家) 【目次より】 Part 1 成長するのに必要なこととは? Part 2 コミュニケーションがうまくなるには? Part 3 イノベーションを起こすには? Part 4 クリエイティブになるには? Part 5 関係性を深めるには? Part 6 思考を高めるには?
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自分の“なおしたいところ”との つきあいかたがわかる本 きょうは、節分の日。 きょうだいのナツとハルは、ママがでかけたあいだに こっそり 豆まきの 豆を つまみぐい。 豆をかんで、うっかりおおきなくしゃみをしたら…… なんと、「オニ」が現れた!? その「オニ」の正体は、自分の「なおしたいところ」。 ナツは、おこりんぼオニ。 ハルは、なきむしオニ。 「いやなところ」なら、追い出そう! と、 豆をまいて追い出そうとするけれど……? 自分の「なおしたいところ」とどう向き合い、 どうやってなおしていくかを教えてくれる、 かわいくて新しい「節分絵本」の誕生です。
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この本は、人見知りのまま、 コミュニケーション上手になれる本です。 これまで、数えきれないほどの コミュニケーション本が世に生まれました。 そして、それらの本では、 「笑顔で話しましょう!」 「明るく振る舞いましょう!」 「自分から話しかけるようにしましょう!」 といったアドバイスが繰り返されてきました。 そんなアドバイスでは 何も変われなかった人にこそ、 この本を読んでもらいたいです。 なぜなら、本書では 「人見知り」を性格だとは捉えないからです。 人見知りとは、自分を守るための「仮面」である。 本書は、そう考えます。 たとえば、初対面の場面で、 ある人には緊張するのに、 また別の人とは自然と話せる。 そんな経験が誰しも一度はあるはずです。 相手は同じ「人」であるはずなのに、 この違いが起こることこそ、 人見知りが仮面であることを示しています。 もしも、変えようのない性格なら、 相手が誰であろうと緊張するはずです。 では、人見知りとは、一体なんなのか? それは、自分を守るために無意識に働くシステムです。 つまらない人間だと思われたくない。 変なことを言って、嫌われたくない。 自分のせいで会話が続かないのが怖い。 こうした思いから、私たちは無意識に 自分の弱さを隠そうとします。 そして、その瞬間、 「人見知りの仮面」が、顔を出すのです。 だからこそ、あなた自身が変わる必要はありません。 「私は人見知りだ」と思ったままでも、 仮面の仕組みを知り、上手に付き合えば、 仮面をあなたの味方に変えることができます。 ぜひ、この本を読んで、 人見知りの仮面とうまく付き合い、 黙ってやり過ごすしかない毎日に 終止符を打ってください! 【目次より】 第1章 人見知りの仮面 仮面の下で震えていた気持ちを見つける/ジョブズもエド・シーランも、実は静かな人だった/コミュニケーションにカリスマ性はいらない! など 第2章 緊張のメカニズム 大切だから緊張する/なぜあの人だけ特別に怖く感じるのか/繊細さは、「才能」に変えられる など 第3章 聞く 「話さなきゃ」が、会話を苦しくしてしまう/まずは「話す役」をいったん降りてみる/真剣に話を聞いてくれる人に、人は会いたがる など 第4章 問う 質問が出ないのは、頭が悪いからじゃない/質問とは、相手への興味が形になったもの/いい質問は、上下関係を消す など 第5章 告げる 人見知りには「話す」よりも「告げる」が向いている/言葉は“どう渡すか”で、相手に届くかが決まる/仮面に、本音が漏れる小さな“窓”を作る など 第6章 継続力 関係を温めるのは、「大きな言葉」ではなく「小さな実践」/感謝はスピードが命/愛情は「努力」で、できている など 第7章 実践スキル 愚痴には希望で返す/会話のジャックをしない/自虐は、きっぱりやめる など
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★全世代の必読書! 世界が注目する、長寿時代の新しい生き方 ★アメリカで最も注目される「老年学者」による LIFE(人生)をあらゆる観点からとらえた、 斬新で希望に満ちた実践的ガイド! ★「ニューヨーク・タイムズ」ベストセラー! 年齢とともに輝きを失う人と、 歳を重ねても生き生きと過ごせる人は、 いったい何が違うのか? アメリカ最年少の「老年学博士」である著者は、 その“秘密”を 「ジョイスパン」という概念にあると名言する。 昨今、「どれだけ長く生きるか」よりも、 「どれだけ長く健康に生きるか」のほうが 重要視されるようになってきた。 しかしながら、長い人生も、健康で長い人生も、 「喜び(joy)」が足りないと虚しいものになってしまう。 だからこそ、これからの時代に必要とされるのは、 たんなる生きた年数 「ライフスパン」でもなく、 身体的に健康で生きた年数 「ヘルススパン」でもない。 喜びを感じ、精神的に満たされて生きた年数 「ジョイスパン」なのだ。 ジョイスパンとは、何か? ジョイスパンを強くするために、どうすればよいのか? キーワードは「成長する」「つながる」「適応する」「与える」。 ――「喜び」を感じながら長く生きるための、 最新の具体的方法を明かした、希望の書! ◆世界の識者が絶賛! 「より長く、よりよく生きるために、必ず読むべき本!」 ――メル・ロビンズ(作家、講演家) 「科学、常識、思いやり、実践的なツールが結びつき、誰もが楽しく読める本になっている。この本は、私たち1人1人が最高の人生を送る助けになるだろう」 ――ローラ・モスケダ(医学博士、南カリフォルニア大学ケック医学校 教授) 「この本のメッセージは、切実でありながらも希望に満ちている。アンチエイジングのノイズが飛び交うこの世界で、時間という贈りものの大切さを思い出させてくれる」 ――M・T・コノリー(法務博士、マッカーサー財団「天才賞」受賞者) 【目次より】 ◎希望と喜びに満ちた人生が手に入る本 ◎「衰退マインドセット」と「成長マインドセット」 ◎寿命を決めるのは「遺伝」よりも「習慣」 ◎「若さ=いいもの」「老い=悪いもの」ではない ◎ほぼ同じ遺伝子をもつ「双子」の運命を分けたもの ◎「社会的つながり」がないと死亡率が高くなる ◎「友人」をつくるのに遅すぎることはない ◎96歳の母ベティは、どのように「適応」したか ◎目的意識は「遺伝」にも影響を与える ◎人は「年齢」に比例して強くなっていく ◎「ジョイスパン・グリッド」を定期的に見直す ◎ジョイタンクは「小さな一歩」によって満ちていく ほか
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科学雑誌の付録で、こたつが火の海に。時計やラジオを分解しまくり、元に戻せない。医者になったらどの仕事も遅くて、怒られっぱなし。それでも研究に夢中になってiPS細胞でノーベル賞を受賞し、各種メディアで科学の魅力を広め続ける山中伸弥教授が、小中学生にも読めるように自身の半生を振り返る待望の自著。集中力がない。夢が見つからない。そういう悩みをかかえるお子さんや親御さんにおすすめしたい1冊です。【目次より】第1章 くやしさを乗り越えて第2章 ビジョンは成功への扉第3章 万能細胞に魅せられて第4章 自分の道を見つけよう第5章 しなやかに生きる知恵第6章 すべては未来のために
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◎学ぶだけでは成功も失敗もできない。◎賢さと行動力を両立するための実践の書!やりたい気持ちも、知識もあるはずなのに、なぜか動き出せない——。例えば、「英語を学びたい」と思って、ゲーム感覚で取り組める学習アプリをスマホにインストールしました。最初の数日は楽しく続けられました。でも、もっと上達したいと思って、効果的な学習法を調べ始めると、発音矯正、文法、単語帳、オンライン英会話など、調べるほどに選択肢が増えていく。気づけば、「もっといい勉強法があるかもしれない」と考えるばかりで、結局アプリすら起動しなくなりました。知れば知るほど、動けなくなる。これが起きるのは、あなたが怠けているからではありません。むしろ、真面目で知的で意識が高いからこそ、「頭が良くなってしまったから」こそ、動けなくなってしまうのです。本書では、この現象を「賢者病」と名づけました。私たちが行動できなくなるとき、心の中では「3つの見えないブレーキ」が働いています。①理想肥大ブレーキ——「完璧にやりたい」という気持ちが、最初の一歩を重くする②情報飽和ブレーキ——「もっと調べなければ」という思いが、選択を困難にする③自己効力低下ブレーキ——「自分には無理かも」という感覚が、行動の前に立ちはだかる本書では、なぜ頭が良くなったからこそ動けなくなるのか、その心理的メカニズムを心理学・行動経済学などの知見をもとに解明。知識を「ため込む情報」から「使える知識」へと変え、賢いまま動き出し、動き続けるための具体的な方法を提示します。SNS総フォロワー20万人を超える読書インフルエンサーが、自身の実体験と日々寄せられる「行動できない悩み」の声をもとに生まれた一冊です。【こんな人におすすめ】・学ぶのは好きだが、行動が苦手・「もっと準備してから」と考えているうちに時間が過ぎる・完璧にできる自信がなくて始められない・一度は動き出せたのに、立ち止まってしまった経験がある・他人の成功を見るたび「自分なんて」と落ち込む・三日坊主で終わり、自分を責めてしまう【目次より】第1章 頭がいいばかりに一歩が重たい賢者第2章 知識の沼にハマる偽りの賢者第3章 賢いまま行動ができる真の賢者
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◎嫌いなのに、あなたを知りたい。そう思うのは家族だからでしょうか?◎第43回向田邦子賞受賞『マイダイアリー』気鋭の脚本家・小説デビュー作 幼い頃から苦手だった母が死んだ。母は昔から「未来のことなんて考えても仕方ないでしょ。いまを生きるの」と言っていた。だからうちには、ずっとカレンダーがなかった。母の葬儀で、わたしは16年ぶりに妹と再会した。母の遺品から見つかったのは一通の手紙とカレンダー。手紙に綴られていたのは、わたしと妹をちゃんと家族にできなかったという後悔、そして月に1日、母が考え、カレンダーに記した家族にまつわる予定を姉妹で果たしてほしいという願いだった——。カレンダーのない家にカレンダーが来た、1年間の姉妹の再生の物語。◎脚本家・坂元裕二氏 推薦!嫌いだった人と旅行に行ったら意外と仲良くなれた。それも人生のご褒美だってこと忘れたくないですよね。大人になってもはじめてのおつかいは続く。
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いつも時間に追われている気がする——その原因は、「多忙感」だった!・なぜかいつも時間に追われている・時短や効率化をしているのに、それでも忙しい・集中しなきゃいけないのに、気づいたらボーっとしているその理由は、効率化すればするほど、脳の負荷が増えていたから。私たちの脳は、タスクを細かく分け、同時に処理しようとするほど、情報があふれて「やることが多い気がする」状態になります。それが、多忙感です。多忙感に苛まれた脳は、「やらなきゃ」という焦りや疲れでいっぱいになります。集中力も判断力も落ち、知らないうちに成果を下げてしまう“見えない敵”なのです。本書の著者は、作業療法士であり脳のしくみの専門家、ベストセラー『すぐやる!』シリーズの著者・菅原洋平氏。臨床と脳科学の両面から、多忙感の解消法とともに、「いちばん作業が進む方法」を解説します。読めば、頭の中がスッキリ整理され、1日中、集中が途切れなく続く。多忙感を消すことで、あなたの仕事と時間の密度が劇的に変わります。――――――――――――――――――――――――忙しさには実は2つの種類があります。1つ目は多忙――実際にやることが多い状態。そして2つ目はやることが多いと「感じてしまう」状態です。これを「多忙感」と呼びます。――――――――――――――――――――――――【本文より】◎「脳疲労」×「外乱」が多忙感を生む◎脳を「臓器」と考える◎戦略的に「シングルタスク」を選ぶ◎「締め切り」の効果は単発で利用する◎その通知は「緊急」か? それとも「新しい」だけか◎タスクは完了ではなく「時間」で区切る◎手を動かすことが「休息」になる◎夢は脳の「残業」◎時間に追われる思考「ムービング・タイム」◎時間を使いこなす思考「ムービング・エゴ」【目次より】第1章 頭の中の「忙しさ」第2章 「多忙感」の3大症状――「物忘れ」「ボーっとする」「あっという間に時間が過ぎる」第3章 多忙感は「行為主体感」で消える――「やらされる」と忙しく、「自分でやる」と余裕が生まれる第4章 多忙感解消ステップ①「注意力」を死守する第5章 多忙感解消ステップ②「リアクション」を「アクション」に変える終章 「忙しくないと不安」な気持ちから自由になる
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「成功の方程式を解き明かした傑作が、ついに復刊」 楠木建(経営学者・一橋大学特任教授)全世界860万部突破の超ロング・ベストセラー。世界のビジネスパーソンに読まれ続ける不朽の名作・完訳版。読み始めたら止まらない。読めば読むほどためになる。成功を目指すビジネスパーソンはもちろん、子どもの将来を考える親、これから社会に出て行く学生必読の書。グラッドウェルは「外れ値(アウトライアー)」と呼ばれる例外的な成功者たちの背景を分析。個人の才能や努力だけでなく、文化的背景、生まれた時代、機会、環境など次のような外的要因が「成功」にいかに影響しているかを明らかにする。・「1万時間の法則」――いかなる領域でも専門家レベルに達するには約1万時間の集中的な練習が必要。・「同じ学年で早く生まれることの重要性」―― 同学年内で早く生まれることが長期的な成功に有利に。・「文化的背景と成功の関係」――航空機事故に影響を与えた権力格差指数とは? 文化・社会的要因が成果を左右していた。・「いつ生まれるかの重要性」――IT長者は1955年前後生まれに集中。適切な年代に生まれることが重要。・「成功における『隠れた優位性』の発見」――家庭環境、教育機会、社会制度が成功者を支えている。思考の盲点が炙り出される感覚に酔え。【目次より】はじめに ロゼトの謎パート1 偶然のチャンス第1章 マタイ効果第2章 1万時間の法則第3章 天才の問題 その1第4章 天才の問題 その2第5章 ジョー・フロムの3つの教えパート2 伝統第6章 ケンタッキー州ハーラン第7章 航空事故における民族論第8章 水田と数学試験第9章 マリタの取引エピローグ ジャマイカの物語
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累計32万部のベストセラーシリーズ最新刊!1日わずか5分、書くだけ。「人・物・事」の現象が変わりだす。「まじめに生きているのに、いいことが何も起こらない――」「ポジティブな意識でいると引き寄せが起こるって聞いたのに、ついネガティブになってしまう」人生を変えようと、がんばっているあなたへ。だまされたと思って「感謝日記」を2週間書いてみてください。やり方は、簡単です。自分をほめることを3つ。感謝することを3つ。これを書くだけです。誰でもできる簡単な「感謝日記」はいちばん効果が実感できる“最強アイテム”なのです。なぜ、自分をほめたり、感謝したりすることで人生が変わるのか?日々書くことが、なぜ最強アイテムなのか?それを「量子力学」という、原子や電子のようなミクロな世界の物質やエネルギーを扱う最新の物理学をもとに解説していきます。量子力学は「物理法則」なので、全員に当てはまる法則です。信じるか、信じないか、ではありません。誰の身にも起こることです。あなたの人生を一変させる「理論」と「方法」がここにあります。【目次より】◎量子からアプローチしたら現象が変わった◎人間関係、仕事、お金、ご縁……すべてが変わる◎日記を書くことは「強い波」を発振しつづけるから叶う◎書いて周波数が整うと、4つのいいことが起こる◎人や世の中の大きな波を受けるとき、どうすればいいのか?◎日々書き続けることは“フォトンの貯金”そして祈りそのもの◎なぜ、「人間関係」が真っ先に好転しはじめるのか?◎多くの人が「自分否定の周波数」で生きている◎素粒子層を「自尊の周波数」で揺らす生き方をしませんか?◎常に揺れている私たちには“周波数を整える行為”が必要◎ゼロポイントフィールドは何もない世界だけど無限でもある
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★ 英国プレミアリーグの「超一流サッカー選手たち」からオファー殺到 & 称賛の嵐!★ 吉田麻也 選手(LA ギャラクシー)も実践!「回復を待つのではなく回復を早める木谷流こそ究極のセルフケアです」★ 南野拓実選手、冨安健洋選手、菅原由勢選手ら 日本代表メンバーも絶賛!★ デビッド・ベッカム氏の歴代1位記録に迫るフリーキックの名手も御用達★ イングランド、スペイン、デンマーク……欧州各国の代表選手やキャプテンまでも施術!★ 世界が驚嘆! 疲労回復に革命を起こした「カリスマ日本人トレーナーのセルフケア」とは★ 日本人の3大不調、腰痛、肩こり、股関節痛もみるみる改善する「身体ほぐし」をご自宅で!「寝て休んでいるだけでは、疲れは取りきれません。そんなときは、筋肉の“端っこ”をほぐしてあげると、疲れが早く抜けていきます」――本書より要約本書は、世界最高峰のアスリートたちから絶大な信頼を寄せられる治療家の著者が、日本人を苦しめる「腰痛」「肩こり」「慢性的な疲れ」といった不調を改善するセルフケアを伝えた本だ。疲労が抜けない。朝起きても体がだるいまま。いつも肩や腰が重たい。――そんな現代人の悩みの原因は「関節の動きの悪さにある」と著者は突き止めた。特に、身体のエンジンとも言える「股関節」、身体のハンドルとも言える「肩甲骨」をほぐすと、一気に【疲れにくい身体】へと生まれ変わる。さらには、そのためにほぐすべき筋肉こそが、・腸腰筋(ちょうようきん)・内転筋(ないてんきん)・中臀筋(ちゅうでんきん)という少し聞きなれない筋肉だ。そして、彼の導き出したリカバリーの真髄は“本当に疲れを取るには、筋肉の端っこをほぐすこと”。これを実践するだけで、 疲れがただ取れるだけでなく、 疲れが「早く抜けていく」身体になれる。本書では、吉田麻也選手も実践しているセルフケアをはじめ、世界最高峰の「体ほぐし」を、一般の人でもできる形にアレンジ。ちょっとした回復習慣を取り入れることで、集中力、睡眠の質、仕事のパフォーマンスが劇的に改善!世界のトップアスリート絶賛の「神リカバリー」、逆輸入の形で、ついに日本上陸!【目次より】第1章 なぜ疲れが関節にたまるのか [筋肉の起始・停止]第2章 腰痛を楽にする意外な秘訣 [腸腰筋と内転筋]第3章 股関節が身体のエンジンである [股関節と不定愁訴]第4章 「真横にあるお尻」をほぐして腰痛退治 [中臀筋と大臀筋]第5章 筋肉が活性化(アクティベート)すれば疲れは抜ける [収縮と随意運動]第6章 肩こりが消える本当のほぐし方 [肩甲骨と周りの筋肉]第7章 「足の裏」からほぐしていく [ストレッチと順序]
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オリンピック金メダリスト・経営者・会社員・音楽家・主婦――さまざまな人の心を支えてきたメンタル・トレーニングの第一人者が伝える、「感情に振りまわされずに生きる力」不機嫌でいたい人なんて、いません。穏やかでいたい。楽しく過ごしたい。それなのに、どうしてすぐ不機嫌になってしまうのだろう。ささいなことでイライラしてしまった。ついまわりの人に冷たく当たってしまった。不機嫌な自分を隠して、疲れ果ててしまった。まるで、自分ではない自分に振りまわされているみたい。実は、そうなのです。私たちの脳には「認知」という機能があって、いつもまわりを見張っています。ちょっとでもいやなことや不安なことを見つけると、「危険だ!」と判断して、あなたを守ろうと警戒モードに入ります。それはまさにあなたを動かしているあなたです。そのときに生まれるのが、不機嫌という感情なのです。だから、きげんが悪いことを自分の「欠点」のように思う必要はありません。感情に波があるのは、人間として極めて自然なことです。「いつもごきげんな人」とは、きげんの波がない人ではなく、自分の心の扱い方を知っている人のこと。そして、心の扱い方は誰でも、いつからでも学べるのです。※本書は『自分を「ごきげん」にする方法』を改題、加筆・再編集したものです。【目次より】第1章 いつもごきげんでいられる人、いつも不機嫌なままの人第2章 「きげん」はなぜすぐにゆらぐのか第3章 自分を「ごきげん」にする方法第4章 ごきげんを「続ける」第5章 ごきげんは「伝染」する
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◎集中するには短く、気を緩めるには長すぎる「半端な隙間時間」の戦略書◎ついやり過ごしてしまう小さな時間は生涯で1万時間!・会議が開始1時間前に急遽リスケになった・想定よりも15分早くタスクを処理できた・商談のアポイント場所に20分早く着いた・出張先で、夜の会食まで時間が空いた このように、1日の中には意外と多くの「キリの悪い隙間時間」が存在します。こうした隙間時間をうまく使えず、もどかしい思いを抱くことも多いのではないでしょうか。5分、10分の細切れ時間から、30分、1時間単位のある程度まとまった時間まで——。1日あたり1時間もの隙間時間が生まれていることも珍しくありません。1か月で20営業日あったとして、1日1時間の隙間時間が発生すると、1年でおよそ10日分の隙間時間が発生することになります。これを大卒の人が定年退職まで働く年数で計算すると、なんとその時間は
1万時間にもなるのです。●隙間時間は4つのパターンしかない本書では、1日に生まれる隙間時間を以下の4つに分類し、それぞれに最適化された活用法を提案します。①突発型×集中しやすい時間②突発型×集中しにくい時間③予測型×集中しやすい時間④予測型×集中しにくい時間本書は「隙間時間を有効活用できなかった」という後悔や罪悪感を取り払い、現実的で持続可能な時間活用法を提案する一冊です。著者は、コンサルティングファームでの激務からの脱却を経験。ビジネススクールでのコンテンツ開発や講師も担う現役コンサルタントであり、年間300冊以上のビジネス書を読み込む読書家でもあります。本書は、著者自身が血肉としてきた経験と約20本の学術論文を参照。時間管理術の専門書に加えて経営戦略の理論書も参考にし、可能な限り再現性の高い方法論として体系化しています。【目次より】第1章 キリの悪い隙間時間を溶かすものの正体第2章 キリの悪い隙間時間を有効活用するための戦略第3章 急に失った時間を取り戻すための戦略 -
「ごめんね」が言えるようになる絵本「友達のものを無理やり取ってしまった!」「クラスメイトを無視してしまった!」 このように明らかに「ごめんね」が必要な時でも、なかなか謝ることができない。本書は、そんなもどかしい気持ちを抱える子どもたちのために生まれた絵本です。作者であり教育学者の齋藤孝先生は言います。「まず理解していただきたいのは、“ごめんね”は本能的に言えるものではなく、学習しないと言えないものだという点です。この本で練習すれば、できるようになりますよ」【あらすじ】この絵本の主人公は、なかよしの皇帝ペンギンのひなである「ぺんたと小春」です。ある日のこと、ぺんたは小春の大切にしているリボンを汚してしまいました。ところが、謝ることができません。そんなぺんたの前にあらわれたのは、「ごめんね駅」ゆきのふしぎな電車です。電車が進むにつれ、「あっちもわるいんだもん駅」「ちょっとだけごめんね駅」「嫌われたくないもん駅」など、ひとつひとつ、ぺんたの気持ちを見透かすような駅があらわれるのでした。さて、つぎはいよいよ「ごめんね駅」。ぺんたは、小春に「ごめんね」と素直に言えるのでしょうか?
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【実話をもとに描いた物語】ミリオンセラー『ビリギャル』最新作がついに登場!「どうせ無理」なんてオトナの大嘘だ“ビリギャル塾”に集まった4人の高校生。親の期待を押しつけられる優等生の希栄、「東大なんて無理」とバカにされる翔太、集中力が続かない健太、心を閉ざした美咲。彼らを導くのは、生徒の可能性を引き出す教師・坪田先生。それぞれが、「どうせ無理」とささやく“オトナ”と闘っていた。そんなとき、白血病と闘う少年・悠斗が現れる。「勉強してるときだけ、僕は“患者”じゃなく“受験生”でいられる」その言葉が、みんなの心を動かしていく。“信じる力”が人生を変える、希望の物語。【内容】第1章 私が志望校に受かる確率は何%ありますか?第2章 なんで、勉強しなくちゃいけないの?第3章 受験と恋愛の必勝法は同じ第4章 親の言う通りにするべきなの?第5章 「どうせ無理」を投げ捨てろ第6章 合格発表と、勉強した意味
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Web編集長が、「読まれた記事」「読まれなかった記事」を分析し続けて見つけた「読んでみたくなる言葉」の法則!A 会社員を辞めて農家になった私が育てる野菜B 36歳で会社員を辞めて農家になった私が育てる野菜A 「売上1兆円」の会社に勤める人の財布の中身を見せてもらったB 「平均年収1000万円」の会社に勤める人の財布の中身を見せてもらったたった何文字かの、微妙な言葉の違い。それだけで、見てもらえる、関心を持ってもらえる、選んでもらえる人数は大幅に変わります。元大手ウェブメディア編集長が、「読まれた記事」「読まれなかった記事」を分析し、たくさんの人に興味を持ってもらうための「言葉の法則」をまとめました。「最初の言葉」にハッとしないと、中身は読んでもらえないあなたは朝起きてから今まで、どのくらいの「文字」を見たでしょうか?あなたが作成した、ウェブ記事の投稿、広告やPRの制作物、商品・サービスの販促文、メールや企画書なども、多くの情報の中に紛れてしまいがちです。見てもらう、関心を持ってもらう、選んでもらうためには、中身を目にする前に、誰かの目に触れる「最初の言葉」が、大事です。本書では20~30字で、相手の心をつかむ「最初の言葉」のコツを紹介。「何を書いていいのかわからない人」「書くことが何もない」と思っている人にも実践的な方法をまとめています。明日から言葉のセンスが格段に上がる1冊です。【目次より】序 章 なぜ、あなたの言葉は気づかれないのか第1章 つながる言葉を探せ第2章
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