セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『河出書房新社、0~10冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全2830件

  • シリーズ8冊
    1,8701,980(税込)
    監修:
    大石学
    レーベル: ――

    戦国時代とはどういう時代か。応仁の乱から江戸幕府成立まで、図やイラストを使いながらわかりやすく、同時代の世界情勢も含めていねいに描く。コラム「そのころ、世界では?」も役に立つ。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    第九回を迎える教養文庫フェア、今回のメインタイトルは「この本で生き抜け!2023」です。疫病・戦争・災害…ふと気づけば怖いものだらけの世の中。未来への答えや、自由で楽しくあるための方法は、本の中にあるのかもしれません。「じぶんで考える」「みんなで生きる」「過去と対話する」「万物の理を知る」のテーマのもと、ちくま学芸文庫・中公文庫・角川ソフィア文庫・河出文庫・平凡社ライブラリーの各編集長が本気で推す40冊を紹介。本を手に、憂き世を生き抜いてまいりましょう!
  • 実力派作家の書き下ろしと「百合文芸小説コンテスト」発の新鋭が競演する、珠玉のアンソロジー。百合小説の〈今〉がここにある。

    【著者略歴(五十音順)】

    ・アサウラ
    1984年生まれ。TVアニメ『リコリス・リコイル』ストーリー原案など。

    ・小野繙(おの・ひもとく)
    1996年生まれ。第4回百合文芸小説コンテスト・河出書房新社賞受賞。

    ・櫛木理宇(くしき・りう)
    1972年生まれ。『ホーンテッド・キャンパス』『死刑にいたる病』など。

    ・坂崎かおる(さかさき・かおる)
    1984年生まれ。第4回百合文芸小説コンテスト・大賞受賞。

    ・斜線堂有紀(しゃせんどう・ゆうき)
    1993年生まれ。『恋に至る病』『楽園とは探偵の不在なり』など。

    ・南木義隆(なんぼく・よしたか)
    1991年生まれ。『蝶と帝国』「月と怪物」など。

    ・深緑野分(ふかみどり・のわき)
    1983年生まれ。『ベルリンは晴れているか』『スタッフロール』など。

    ・宮木あや子(みやぎ・あやこ)
    1976年生まれ。『雨の塔』『ヴィオレッタの尖骨』など。

    ◎カバー装画=めばち
    ◎カバーデザイン=名和田耕平デザイン事務所
  • シリーズ2冊
    1,210(税込)

    美徳を信じたがゆえに悲惨な運命にみまわれるジュスティーヌの物語と対をみなす、姉ジュリエットの物語。妹とは対照的に悪の哲学を信じ、残虐非道のかぎりを尽くしながら、さまざまな悪の遍歴をかさねるジュリエット。不可思議な出来事につぎつぎに遭遇し、最後には悪の讃歌をうたいあげるその波瀾万丈の物語は、サドの代表作として知られる古典的傑作である。
  • シリーズ4冊
    619748(税込)

    許されぬ恋におち、駆け落ちをしてヴェニスにたどりついたサンヴィルとレオノール。二人はこの水の都で離れ離れとなり、互いに求めあって各地をめぐり歩く。――本書でサンヴィルが回想するこの冒険旅行は、波乱万丈の展開をみせるが、なかでも異彩を放っているのが食人国と美徳の国の登場で、ここにおいて、サドはそのユートピア思想を鮮烈に表現している。
  • 30人の幼児と自分の娘、どちらを助ける? 人類誕生から続く「正義」を巡る論争の決着とは。生徒会を舞台に自由・平等・宗教と異なる正義をもつ女子高生のかけ合いから、その正体があぶり出される!
  • 1,650(税込)
    著:
    坂本湾
    レーベル: ――

    宅配所に流れる箱を仕分ける安(あん)。ある箱の中身を見た瞬間から次々に箱が消えていって――顔なき作業員たちの倦怠と衝動を描くベルトコンベア・サスペンス。第62回文藝賞受賞。
  • 音楽で得られた感動は永遠のもの。
    世界的音楽家によるポップ・ミュージック・ガイド

       *   *   *

    音楽もファッションも衝撃的だったビートルズ、映画音楽の天才バカラック、声を聴いているだけで悲しくなるニール・ヤング……。さらにYMO「ライディーン」製作エピソード、初ソロ・アルバム『サラヴァ!』の影響源など、自身の来歴と音楽活動と重ねながら語り尽くす、珠玉のポップ・ミュージック・ガイド。

    ■天辰保文による9000字の書き下ろしを増補
    「この本を作るにあたって、大きな力を貸してくれた、古くからの友人であり、尊敬する音楽評論家である天辰保文さん。彼と長時間じっくり話ができたことは、望外の喜びでした」(高橋幸宏による「まえがき」より)――高橋の聞き手となって本書を構成した音楽評論家の天辰保文による文庫版書き下ろしを増補しました。新書版が刊行された2012年から2023年までの高橋幸宏の音楽活動を、身近な距離感で併走した天辰の視点から紹介します。

    ■鈴木慶一による解説を増補
    同世代の友人で、ビートニクスで高橋幸宏と音楽活動をともにした音楽家・鈴木慶一が文庫解説を担当。幼年期の無国籍な音楽体験、ビートルズと映画音楽、どこかに必ずポップが宿る感性、相手の音楽性を引き出す力、ボーカリストとしての魅力など、高橋幸宏の音楽家としての魅力に迫ります。
  • 妻の親友の家に招かれた僕。バーベキューを楽しんでいると急に離婚裁判が始まり……怖すぎるのに笑えてくる〈ブラック綿矢りさ〉全開! 心に潜む「明るすぎる闇」に迫る全4作収録。解説=ふかわりょう

    悪いのは不倫した「僕」だってもちろんわかってます。でも……。胸の奥でざわつく本音がスパークする表題作「嫌いなら呼ぶなよ」。プチ整形を明かしたら職場で執拗にいじられた「私」。吹っ切れて一発逆転を狙ったら、まさかの大成功?(「眼帯のミニーマウス」)。いっそ開き直って人生のリミッターごと外せ! 心に潜む「明るすぎる闇」に迫る全4作収録。パンクな毒が炸裂する、綿矢りさの真骨頂。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    中国風の架空世界を舞台とした創作作品が人気を博している。その元ネタとなっている中国の宮廷世界の基礎知識(生活習慣、制度、ファッション、建築…)をイラスト満載で解説。オールカラー。
  • シリーズ2冊
    0(税込)
    著:
    河出書房新社
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆この目録は二〇二二年五月までに刊行された河出文庫、KAWADE夢文庫のうち入手可能なものを掲載しました。
    ◆書目によっては今後、品切れや定価が変更になる場合がございます。ご注意ください。
    ◆価格は本体価格で表示しております。ご購入の際には別途消費税がかかりますので予めご了承ください。
    ※掲載されているタイトルは二○二二年五月現在、書店で購入可能なものです。
  • 2,200(税込)
    著:
    滝口悠生
    レーベル: ――

    三歳のももちゃんとお父さんは日々、川べりや公園を歩く。過ぎていく時間と折々の記憶は、いつしか祈りへと昇華していく――。ニュートラルに子育てにたずさわる、新時代の「父」の物語。
  • 『サピエンス全史』を超える衝撃――
    知の巨人、6年ぶりの書き下ろし超大作


    「ネクサス」(NEXUS)とは?
    ――「つながり」「結びつき」「絆」「中心」「中枢」などの意


    石器時代からシリコン時代まで、
    「組織」(ネットワーク)が力をもたらす
     私たち「賢いヒト」(ホモ・サピエンス)は、10万年に及ぶ発明や発見や偉業を経て、途方もない力を身につけた。
     それにもかかわらず、生態系の崩壊や世界戦争など、存亡にかかわる数々の危機に直面している。
     *
     サピエンスが真に賢いのなら、なぜこれほど自滅的なことをするのか?
     その答えは、制御しきれないほどの力を生み出す、大規模な協力のネットワーク――「情報ネットワーク」――の歴史にある。
     *
     印刷術やマスメディアは文明に何をもたらしたのか?
     そして、まったく新しい情報テクノロジーであるAIは、何を変えるのか?――
     石器時代からシリコン時代まで、『サピエンス全史』の著者が、人類の歴史をいま再び新たに語りなおす!


    人間ならざる知能を前に
    人間の「絆」(ネットワーク)を守れるか?
     AIの真の新しさとは何か?
     それは、自ら決定を下したり、新しい考えを生み出したりすることができるようになった史上初のテクノロジーだという点にある。
     私たちは、ついに「人間のものとは異質の知能」(エイリアン・インテリジェンス)と対峙することになったのだ。
     *
     憎悪の拡散、常時オンの監視、ブラックボックスの中で下される決定……。
     AIが社会の分断を加速させ、ついには全人類から力を奪い、人間と人間以外という究極の分断を生み出すのを防ぐことはできるのか?
     *
     今こそ、過去の歴史に学ぶときだ――
     古代ローマの政争や、近世の魔女狩り、ナポレオンの生涯などから得られる教訓を通じて、知の巨人が「AI革命」の射程を明らかにする。


    情報により発展を遂げた人類は、情報により没落する宿命なのか。本書のAI論は、混迷する世界で民主主義を守るための羅針盤になるだろう。
    ——斎藤幸平氏(経済思想家・『人新世の「資本論」』著者)

    その深い洞察は、私たちが著書『PLURALITY』で提唱する多元的な共創の原理とも響き合い、進化するデジタル時代で人々を導く羅針盤となる。
    ——オードリー・タン氏(台湾・初代デジタル発展相)

    ※本電子書籍は、「NEXUS 情報の人類史 上・下」の合本版です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    いま世界的に注目されている中東料理。その一つであるペルシャ料理は、スパイス&ハーブを使いながらも穏やかな味わいが魅力。著者既刊に新メニューを加えた再編集版。
  • 死んだはずの親友・朝日からかかってきた一本の電話。時子はずっと会いたかった彼女からの連絡に喜ぶが、「住所ない」と話す朝日が家に住み着き――。デビュー作にして第171回芥川賞候補作。
  • 青春サスペンスの傑作がついに文庫化。千尋は今度こそ愛する人を守れるのか? 13年前の逃避行を描いたスピンオフ初掲載。人気声優によるプロローグ朗読特典付き。全文朗読付き完全版単行本(紙書籍限定)も同時発売!

    青春サスペンスの傑作がついに文庫化。
    13年前の逃避行を描いたスピンオフ初掲載。
    人気声優〈入野自由×茅野愛衣〉によるプロローグ朗読特典付き。

    あの夏、逃避行の果てに、流花は自ら命を絶った。
    そして13年後、生き写しの瑠花が現れる。
    破滅に向かう瑠花と同級生の武命。
    千尋は、十字架を乗りこえて2人を救えるのか?
    戦慄の決行日は二学期の始業式。
    命を懸けた、ひと夏の闘いが始まる。
  • 1,452(税込)
    原作:
    halyosy
    文:
    髙松良次
    レーベル: ――

    ボカロPのhalyosyが書き下ろした人気楽曲「スノーマン」をノベライズ! 強い願いによって命を宿した雪だるまの化身「スノーマン」を探す一人の少年。彼の目的は一体……。
  • 推しが燃えた。ファンを殴ったらしい――。第164回芥川賞受賞、世代も国境も超えた大ベストセラー、待望の文庫化! 解説=金原ひとみ
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本電子書籍は、出版社6社(筑摩書房、中央公論新社、KADOKAWA、河出書房新社、講談社、平凡社)による学術系文庫フェア「チチカカコヘ」の書店店頭配布用小冊子を電子書籍化したものです。
    今回はフェア開催5周年を記念して、第1回~第4回の小冊子を特別収録しました。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ドアに鍵をかけたっけ?…過度な不安で制御不能になり、日常生活に支障をきたす強迫性障害。コロナ禍のストレス増大も関与する病気の、メカニズムと治療法を図解でわかりやすく紹介。
  • 累計1400万部超えの世界的ベストセラー。家の中を劇的に片づけると、人生も劇的に変わると話題のメソッド。一度片づけたら絶対に元に戻らない、著者の原点となる本の最新版。
  • 紀伊國屋じんぶん大賞2013、第5回表象文化論学会賞受賞。異例の哲学書ベストセラー!
    特別試し読み版では「序――切断論」の冒頭に加え、解説「読解の手引き」の一部をお楽しみいただけます。
  • 572(税込)
    著:
    羽田圭介
    レーベル: 河出文庫

    兄の部屋を偏執的にアサる弟と、執拗に監視・報復する兄。出口を失い暴走する憎悪の「黒冷水」。兄弟間の果てしない確執に終わりはあるのか?当時史上最年少十七歳・第四十回文藝賞受賞作!
  • わが国の伝奇小説中の「白眉」と称される江戸読本の代表作を、やはり伝奇小説家として名高い白井喬二が最も読みやすい名訳で忠実に再現した名著。長大な原文でしか入手できない名作を読める、現代語訳上下巻の合本版。※本電子書籍は、「現代語訳 南総里見八犬伝 上・下」の合本版です。
  • 1,045(税込)
    2026/6/15 (月) 配信予定
    著:
    柚木麻子
    レーベル: 河出文庫

    英訳がイギリスで4冠、世界40か国で翻訳され累計170万部突破! 獄中の女性死刑囚と女性記者の対話を通じ、欲望と食と女の生を描き出す傑作長編。世界が熱狂する衝撃のダーク・スリラー。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    うさぎでもない、犬でもない、とびきりキュートなパリの住人、リサとガスパール! 訳文を全面的に見直し、生まれ変わった新訳版でおくる人気絵本シリーズ。

    「わたし、リサ。いま パパとママ、おねえちゃんのビクトリア、いもうとのリラ、それにガスパールもいっしょに、おばさんのうちに あそびにきているの。きょうは みんなで レストランに いくんだ。わくわくしちゃう!」

    「リサとガスパールのふたりは“永遠(とわ)の友だち”。この物語をお読みいただくうちに、あなたもふたりと親友になっているかもしれません!」----アンとゲオルグ(「日本の読者のみなさまへ」より)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「なぜ脂質をとる必要があるのか?」「ホルモンは体の中でどんなはたらきをしているのか?」「酸化や糖化とは何か?」生きるために日々、体内でおこっている化学反応をとおして、人体のしくみにせまる!

    生命は化学反応の集合体だ。
    生物学と化学を繋ぐ「生化学」が、自分の体を通して見えてくる!
    ――「薬理凶室」くられ先生 推薦!


    「太りそうなのに、なんで脂質をとる必要があるの?」
    「ホルモンは体の中でどんなはたらきをしている?」
    「腸内細菌が吐き出したもののおかげで私たちは健康でいられる!?」
    「最近よく聞く酸化や糖化ってなに?」……
    意外と知らない、人体にかんする気になる話題が満載!

    目に見えない人体の中で起こっていることを、化学式を切り口にすることで可視化し、感動するほど深く、納得しながら理解できる!
    「健康や美容が気になる」「人体のふしぎに興味津々」「化学の世界に触れたい」そんなすべての人におくる、これまでにない人体の入門書!


    目次
    【chapter1】体の中には化学の世界が広がっている!
    体ではたらく化学式/化学的な構造を読み解くために/脳や神経で活躍する化学物質

    【chapter2】三大栄養素の炭水化物・タンパク質・脂質はなぜ重要なのか?
    三大栄養素の行方/糖質を化学的に見てみると/エネルギー源になる糖質/タンパク質を可視化する/あれもこれもタンパク質/中性脂肪とコレステロールの化学的な違い/意外と知らない脂質の役割

    【chapter3】ビタミン・ミネラル不足は何がいけないのか?
    ビタミンは13種類もある/目に必須なビタミンA/こんなに多種多様なビタミンB/美容とビタミンC/骨を丈夫にするビタミンD/ミネラルは体内で何をしているのか?

    【chapter4】われわれは細菌とともに生きている
    微生物がつくり出す世界/腸内にすみつく細菌/薬にまつわる腸内細菌の話/なぜピロリ菌は胃酸の中で生きられるのか?/体にすみつき酸を放つ細菌たち

    【chapter5】人生はホルモンで決まる?
    ホルモンの定義/糖尿病とインスリン/骨粗しょう症に関わるホルモン/バセドウ病――ホルモンをつくらせない治療薬/ステロイドホルモンはコレステロールからできている!/ステロイド薬を使用すると何が起こるのか?

    【chapter6】老いるとき体の中で何が起こっているのか?
    老化の正体/体はさびていく/余分な糖質が老化・病気の原因に/紫外線はどうして体に害なのか?/日焼け止めはどのように体を守るのか?
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    森の平和を守る警察官、カモノハシくんに今日も捜査の依頼が舞い込んだ! 擬態をする虫や魚、動物を通して、サバイバルの世界を旅しよう。生きものの謎、自然のふしぎを楽しく学べる爆笑! 理科マンガ。

    台湾発のベストセラー、生きもののフシギが学べる爆笑!理科マンガ『カモノハシくんの事件ファイル』シリーズ日本上陸!

    ......................................................
    【小島よしおさん 推薦!】

    よしおもびっくりピーヤ!
    摩訶不思議な生態の数々を、カモノハシくんが体を張って教えてくれるよ!
    さぁ! 捜査開始おっぱっぴー!!
    .....................................................

    ちょっとドジだけど熱血漢な警察官カモノハシくんが、動物界のドタバタ事件を解決。
    笑いながら読み進めるうちに、生きもの知識が驚くほど身につくと話題!

    とある川沿いの交番に勤務するカモノハシくんは、正義感が強く、ノセられやすい、ちょっとドジなお人好し。そんなカモノハシくんのもとには、ビックリ奇想天外な事件が次々と持ち込まれるのです。パトロールで事件に遭遇したり、時にはまきこまれて被害者になることも。捜査をするうち、事件のウラには、必死にサバイバルする生きものたちの事情がしだいに明らかになって……1話完結で、毎回おどろき、爆笑しながら理科の知識が身につくシリーズ。
    虫や動物、魚などからの捜査の依頼を受け、今日も元気に出発!
  • 1,980(税込)
    2026/5/22 (金) 配信予定
    著:
    難波里奈
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    純喫茶ブームを牽引する著者がとっておきのランチが堪能できる純喫茶を紹介。コーヒーや甘味だけではないグルメを厳選! スパゲッティ、オムライス、カレー、ハンバーグ定食など。

    おひるが待ち遠しくなる料理とデザート77皿を掲載しています。

    「純喫茶のおひるごはんには、レストランとも家の食事とも違うよさがあります。洋食だったり和食だったり、はたまた独創的なメニューだったり。その店の個性や、働く人たちの人柄がぎゅっと詰まっていて、少し自由で満足感があり、食後のコーヒーまでを含めて、ひとつの時間として完成している……。そんな楽しさがあるのです。」(本書「はじめに」より)

    ●目次
    第1章◆スパゲッティー
    カフェ・レストラン 泥人形
    珈琲 ぶんぶん
    カフェ アンジェリーナ
    パーラー キムラヤ
    ぱぁら~泉 南太田本店
    喫茶パール

    第2章◆オムライス・ピラフ・ドリア
    純喫茶 デア
    喫茶 ニット
    喫茶 ゆうらく
    珈琲道場 侍
    喫茶 you
    さぼうる

    第3章◆定食
    パーラーコイズミ
    マーガレット
    シェルブール
    喫茶 寿々
    リリー
    レストラン・喫茶 トロント

    第4章◆カレー・ハヤシライス
    喫茶 リバーストーン
    コーヒー苑
    ウッドストック
    喫茶ルオー
    ティールーム 花
    珈琲専門店 山百合

    第5章◆サンドイッチ・パン
    カド
    喫茶レンガ
    佛蘭西館
    珈琲 あろうむ
    らい
    コーヒーの店 ドゥー

    第6章◆食後のデザート
    カフェ ミエル
    cafe 螢明舎 八幡店
    喫茶 ブリッヂ
    シビタス
    田村町木村屋 本店
    どんぐり舎

    コラム① シュガーポットコレクション
    コラム② 照明コレクション
    なつかしの名店① 珈琲専門店 エース
    なつかしの名店② 喫茶ルーブル
    なつかしの名店③ 浮
    喫茶店店主 座談会
  • 2,420(税込)
    2026/5/19 (火) 配信予定

    18世紀ヴェネツィア、孤児を預かる養育院に赴任したヴィヴァルディとそこで暮らす天才少女との葛藤を描き、「四季」誕生の謎に迫る。イタリア最高の文学賞ストレーガ賞受賞。改題新装版。
  • 課題を自ら見つけ、考え、話す力を、学校や家庭で身につける方法を丁寧に解説する対話教育の基本図書。初版から12年、時間をかけて、対話が浸透してきた日本の教育界の様子や、今後の展望について加筆。

    【目次】

    こども哲学の12年、そしてこれからーー増補二版について
    増補版について
    初版について

    はじめに 「こども哲学」がこどもも大人も変える
    Part1 こどもが本来持っている力を伸ばそう――聞いて、考えて、話すための環境づくり
    1 「ひとりの人間」にしよう
    2 自分の言葉を持とう
    3 多様な友だちと話せるようにしよう
    4 世界中のこどもたちと話せる力をつけよう
    5 批判的に、創造的に、ケア的に考えよう
    6 ひとの話に耳を傾けられるようになろう
    【コラム①】哲学的で、深い議論とは何か

    Part2 こどもの対話する力を育てよう――大人もこどもと一緒に考える
    1 リラックスできる環境づくりから
    2 テーマとルールの決め方
    3 こどもから言葉が出ないときどうするか
    4 つづけるための声のかけ方
    5 自由に話が進むことをおそれない
    6 次につながる評価のしかた
    7 科目ごとに取り入れてみよう
    【コラム②】親子やきょうだいのあいだでのすすめ方
    【コラム③】対話がうまくいかないケース別対応

    【補論】二〇一〇年代における変化と次のステップ
    参考文献 
    あとがき
  • 英語圏を代表する女性作家の大きな反響を呼んだTEDスピーチを文庫化。ビヨンセをはじめ世界が共感する、フェミニズムを理解するための最適の一冊。姉妹編「イジェアウェレへ」も併録。
  • あなたが自分を一流と認めたとき、富への扉が開く。お金エネルギーを上手に取り込めば、思考を超えた奇跡が起こり始める!お金と幸せを一度に引き寄せる「心のブロックの外し方」を紹介。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    フードエッセイスト平野紗季子による人気ポッドキャスト、
    『味な副音声 ~ voice of food ~』待望の書籍化!

    配信200回を迎える膨大なエピソードから生まれた、愛おしくて新しい「食」のパワーワード集。あらゆる語彙を駆使して語られる、食べものの魅力をたっぷり詰め込んだ一冊です。

    本書に登場するゲスト(掲載順)
    稲田俊輔/渡辺康啓/田辺智加(ぼる塾)/⻑濱ねる/⻑谷川あかり/高山都/吉岡里帆/麻布競馬場/福田里香/鈴木ジェロニモ/ゆっきゅん/くどうれいん/生江史伸/平野レミ/稲田俊輔/鶴見昂/大⻄進/ハマ・オカモト/古舘佑太郎/湯澤規子/蓮見翔(ダウ90000)/在原みゆ紀/関祐介/柚木麻子/金田泰明 (モスフードサービス)/伊藤まさこ
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    バックステッチとランニングステッチだけで描く緻密で美しい幾何学模様。黒糸刺繍の本『BLACK WORK』待望の第二弾図案集。綺麗に仕上げるための針運びなど詳しい刺し方解説が魅力。

    ●本書<はじめに>より
    イギリスがヨーロッパの大国へと成長した16世紀、絶対王政全盛期のチューダー朝で王や王妃に愛され、宮廷ファッションの象徴として繁栄したブラックワーク。17世紀には衰退してしまいましたが、20世紀に伝統的な刺繍として再評価され、今ではイギリスの伝統刺繍として多くの国々で親しまれています。
    (中略)
    本書では主にバックステッチを使用し、1.針運びの流れがスムーズで刺しやすい。2.分かりやすい。3.縫い目が歪みにくく、形が整いやすい。ということを重視した、初心者の方でもきれいに仕上がりやすい刺し方をご紹介しています。単にパターンを刺すだけでなく、模様を創り上げていく楽しさ、模様を変化させる面白さを感じていただける作品も掲載しました。ブラックワークの魅力はくり返されるパターンの端正な美しさ、そして、単純なステッチだけで様々な表現ができることだと思います。本書を通じて、ブラックワークを好きになっていただけたら幸いです。
  • 「自宅で迎える死ほどハッピーエンドという言葉が似合うものはない」――。2000人のがん患者を看取った緩和ケア医である著者はそう語る。

    病院では点滴や胃ろうチューブ、高カロリー輸液、尿管ステント、胃管など、あらゆるチューブにつながれてベッドで寝たきりになり亡くなるまで苦しむ患者が多いいっぽうで、自宅での最期を選んだ人たちの中には、終末期の状態であるにもかかわらず、家族と会話をし、お気に入りのテレビ番組を見て、食べたいときに食べたいものを食べ、亡くなるぎりぎりまで自分の足で歩いてトイレに行き、外出する人もいる。

    賃貸アパートで最後まで一人暮らしを続けて逝った60代の男性、嫁と娘に見守られながら最後までベッド上の排泄を拒否した90代女性、自宅の庭で念願のバーベキュー大会を実行した8日後、自宅で母親に看取られて亡くなった元ヤンの21歳の青年、仕事と趣味のサーフィンを続け、予定通り緩和ケア病棟に入院し、翌朝亡くなった独身・一人暮らしの30代女性etc.……。

    ベストセラー本の著者による、自宅だからこそ悔いのない最期を迎えられた8人の患者と家族との命の記録をまとめた、人が死を迎える時の一番幸せな形とは何かを問う珠玉のノンフィクション。
    (本書は2013年に徳間書店より刊行された『家に帰ろう』を改題・復刊したものです)
  • よく食べよう、よく生きよう――元祖料理エッセイ『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』著者の単行本未収録作を集めた食エッセイ集。50年代パリ仕込みのエレガンス溢れる、食いしん坊必読の一冊。
  • 病院でチューブに繋がれて最期を迎えるか、それとも自宅で穏やかに逝くのか選ぶのは自分。2000人を看取った在宅緩和ケア医が語る超高齢化社会の「本当に幸せな死に方」とは?巻末チェックシート付き。
  • シリーズ2冊
    1,7601,870(税込)

    全米で長期ベストセラー、ジャーナリズムの記念碑的著作。ピューリッツァー賞作家の代表作にして伝説の名著を復刊&上下分冊で文庫化。市井の人々から「仕事」について聞き書きしたインタビュー集。

    脱帽だ! この本はあまりにも強烈で、独創的だ。
    いちど読みはじめたら、自分の生き方や日常の仕事を、きびしく、じっくりみつめなおさずにはいられなくなる。
    ──ルイス・マンフォード(文明批評家)

    「ふつうの」仕事についている無名の人々の声を記録した、ピューリッツァー賞作家の代表作。
    初版刊行から半世紀を経てなお、重要な意義を持つアメリカ文学の古典にして“口述の歴史”の原点。
    新聞配達員、ガス検針員、消防士、教師、ジャズ奏者、出版業、政府広報担当官──
    115の職業、133人の「声」がつくった、ジャーナリズムの記念碑的名著。
    「どうしようもない人生だけど、それでも私たちは「仕事」に生きる。
    『ふつうの人びと』の声を集めた、生活史の決定版にして金字塔!」
    ──岸政彦さん推薦(社会学者)
  • 全米で長期ベストセラー、ジャーナリズムの記念碑的著作。ピューリッツァー賞作家の代表作にして伝説の名著を復刊&上下分冊で文庫化。市井の人々から「仕事」について聞き書きしたインタビュー集。

    脱帽だ! この本はあまりにも強烈で、独創的だ。
    いちど読みはじめたら、自分の生き方や日常の仕事を、きびしく、じっくりみつめなおさずにはいられなくなる。
    ──ルイス・マンフォード(文明批評家)

    「ふつうの」仕事についている無名の人々の声を記録した、ピューリッツァー賞作家の代表作。
    初版刊行から半世紀を経てなお、重要な意義を持つアメリカ文学の古典にして“口述の歴史”の原点。
    新聞配達員、ガス検針員、消防士、教師、ジャズ奏者、出版業、政府広報担当官──
    115の職業、133人の「声」がつくった、ジャーナリズムの記念碑的名著。
    「どうしようもない人生だけど、それでも私たちは「仕事」に生きる。
    『ふつうの人びと』の声を集めた、生活史の決定版にして金字塔!」
    ──岸政彦さん推薦(社会学者)

    本書は、私が自らのキャリアにおいて下してきた数々の選択に、指針を与えてくれた
    ──バラク・オバマ(第44代アメリカ大統領)

    床屋、ガス検針員、ジャズ奏者、長距離トラック運転手、製本職人、政府広報担当官……その声がめったに届くことのなかった市井の人々は、いったいどんなことを考えどう働いているのか?現代のわれわれと驚くほど似通った、喜び、苦悩、そして誇り──
    全米で異例のロングセラーを記録したピューリッツァー賞作家の代表作、待望の復刊!

    「すべての人は仕事をし、その仕事に熟達する頃には死は目の前。
    だから、私たちには「うまく働く方法」は語れない。
    でも、『どう働いているか』なら、いくらでも語ることができる」
    ──イ・ランさん推薦(ミュージシャン、作家)

    ※本電子書籍は、「仕事! 上・下」の合本版です。
  • 「ダイエットを始めた。いま思えば、それはちょうどわたしの身体が明白に『老化』を始めたころでもあった。」(本文より)――いま、「生」の本質である「食」を巡る思考と実践の旅がスタートする。
  • 1,870(税込)
    著:
    島本理生
    レーベル: ――

    書けなくなった作家の女と、5年前に消えた最愛の人。そして、殺人事件の加害者を家族にもつ青年。孤独な魂が惹かれあうとき、この世ならざる景色が見える――。直木賞作家の新境地!
  • カナダでの乳がん治療を綴った著者初ノンフィクション。異国の地で自分を愛し生きることの喜びを切実かつユーモラスに描く。第75回読売文学賞、書店員が選ぶノンフィクション大賞オールタイムベスト受賞
  • 『ババヤガの夜』の王谷晶氏 推薦!
    めちゃくちゃな世の中にボコボコにされている女たち、世界よりもっとはちゃめちゃになってやれ!!
    今、元気のある人もない人も読んで笑って泣いてほしい。

    大御所作家からのセクハラで筆を折り、半引きこもり生活を送る漫画家・侑李。立派な家で何不自由なく暮らす隣人の専業主婦・花帆。
    近所で連続通り魔事件が起こり、隣家には不穏な空気が……。花帆にはじつは秘密があったーー
    交わるはずのなかった二人は「置き配」をきっかけに、「女である」だけで自分たちを削り取っていくものたちに、真っ向から挑むことに……。
    バイオレンスと癒しの疾走するシスターフッドな復讐物語!

    人気音楽ユニットYOASOBIが楽曲化した「New me」の原作短編小説を書いた有手窓による、初めての長編小説。
  • ★《ガーディアン》紙年間ベストブック!★
    ★世界15カ国刊行のベストセラー!★
    ★日本でも発売たちまち話題沸騰!売上ランキング7冠達成!!★

    「遺伝か環境か」の答えが出た!

    遺伝の影響は歳を重ねるごとに強まる。
    家庭も学校も、子どもの将来に違いを生まない。
    知能、性格、行動、疾患は、生まれた瞬間に予測できる──
    私たちの〈こころ〉は、いかにして形づくられるのか?

    あらゆる心理・行動の個人差の予測を可能にする〈DNA革命〉を
    最前線で牽引してきた行動遺伝学の世界的権威プロミンが放つ、
    半世紀におよぶ研究の集大成。

    遺伝の影響がこれまで考えられていたより大きく広範におよび、
    家庭環境や学校教育が、じつは子どもの将来に影響を与え「ない」ことを明らかにして、
    怒涛の議論を巻き起こした世界的ベストセラー、待望の日本初上陸!

    【各界著名人、各紙誌絶賛!】

    最も重要な科学分野の、最も著名な権威による、最も魅力的な一冊。
    ──スティーブン・ピンカー(ハーバード大学教授、『心の仕組み』著者)

    一度本書を読んでしまえば、二度と同じ目で世界を見れなくなる。
    ──《ガーディアン》紙

    生まれたばかりの赤ちゃんが、うつ病や不安神経症、
    統合失調症にどれだけなりやすいかを、もうすぐ特定できるようになるだろう。
    その赤ん坊が、読み書きに困難を感じたり、肥満になったり、
    晩年にはアルツハイマー病を発症しやすいかどうかも、わかるようになるだろう。
    果たしてこれは、“グッド・ニュース”だろうか?
    ──スティーヴン・ミズン(英レディング大学教授、『言語の人類史』著者)

    本書は、控えめに言っても「革命」である。
    私たちが当たり前と思ってきたさまざまな概念(平等、公正、能力、疾患、教育、努力など)の前提が変わる。
    遺伝を否定することが「良識」だった時代は終わったのだ。
    事実は不快であることもあるが、そこから逃げることは、もはやできない。
    ──安藤寿康(行動遺伝学者、慶應義塾大学名誉教授。「解説」より)
  • 「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日――口語を使った清新な表現で“与謝野晶子以来の革命的情熱歌人“とうたわれた第一歌集。大ベストセラーの新組・新装版。新解説/大森静佳。
  • 2,200(税込)
    著:
    水沢なお
    レーベル: ――

    触れられないから、愛おしい──? テーマパークのきつねのきぐるみ・「こんこん」を愛するまど。その愛は次第に「中の人」への執着へと変わってゆき……。気鋭詩人の言葉きらめく傑作小説

    「きみを愛することが、きみのために少しもならないとしたら、私は私の愛情を抱えて、この愛情がどこまでも膨らんで、孤独も嫉妬も埋め尽くして、そうして愛にすがりつくことなどできないほどに、愛そのものになるまで、きみを愛し続けるだろう。この物語を読むと、そう思えた。」
    ──最果タヒ

    〈いまのわたしをかたちづくっているのは、顔も、名前も知らないあなた。あなただけ──〉
    テーマパークの“雪のようで、湧き水のようなきつね”の着ぐるみ「こんこん」を愛するまど。
    その“中の人”を見つけ出そうと、「着ぐるみに入れる体格」という条件でマッチングアプリを始め、低身長コンプレックスの男性・ひらくと出会うけれど……。

    これは恋? 推し? 信仰? 執着? 
    ──大好きなあなたと、ただ繋がっていたいだけ。
    触れられない「誰か」に焦がれたことのあるあなたへ捧げる、どうしようもなく屈折してどこまでも透き通った、かけがえのない愛の物語。

    ◆書き下ろしの掌編と詩編を収録!

    文芸誌「文藝」掲載直後より各紙誌で高く評価され、SNS上には共感・感嘆の声があふれた表題作に加え、書き下ろしとして、お気に入りのシールをなくして会社を休んだ数日間を描く掌篇小説「水滴のシール」、詩篇「水色の家」を収録。

    ◆全国書店員から共感、感嘆の声

    彼女の気持ちがわかりすぎて、苦しかった。
    ──山中真理(ジュンク堂書店 滋賀草津店)

    推しへの想いを綴った言葉たちのあまりの透明度、その結晶の美しさに圧倒されました。
    ――藤田ほまれ(文教堂書店 中央林間店)

    傷つきたくない、嫌われたくない、汚したくない、汚されたくない、無条件で愛されたいし、無限に愛したい。でも責任は取りたくない。
    肉体的なものではない、もっと奥の愛の根源に触れたい。でも世間はそれを簡単には許してはくれない。
    年齢を重ねれば重ねるほど、自分の好きなものを純粋に好きと言いにくくなる世の中はとても息苦しい。綺麗でかわいくて大好きなものに囲まれたまま年を取って、ゆっくり死んでいきたいなと思いました。
    ──海老原歩未(紀伊國屋書店 新宿本店)

    「わたしは、かわらずのいしを撫で続けているトゲピーだから。」
    すごく共感してしまう言葉でした。
    なぜみんなは変わってしまうのだろうか。
    まどと一緒に幸せになりたいとおもいました。
    ──山下真央(くまざわ書店 調布店)

    キラキラはいつまでも永遠で、生身の人間との恋は生々しく残酷だ。
    まどがいつまでも可愛いものが好きで、こんこんを見ていられますように。
    ――望月美保子(BOOKSえみたす アピタ富士吉原店)

    かわいいってなんだろう。
    幸せってなんだろう。
    生きていくってどういうことなんだろう。
    好きなものがあるのにどうして寂しいんだろう。
    近くなればなるほどあやふやになってしまう愛の形とその距離。今を満たして、これからを約束してくれる存在を求める気持ちはきっと誰の心にもあるんだと思った。
    ──塩里依子(くまざわ書店 西新井店)
  • 子どもが「自由に生きる」とはどういうことか? 子どもの心をケアするとはどういうことか? 保育の現場のエピソードに耳を傾けながら、子どもの発達についてそもそもからていねいに考えてみた。

    【そだちの本質を、「そもそも」から――】
    保育は何のためにある? 共感するには何が必要? 子どもが安心できる場所とは? 他人とともにあるとは? 心をケアするとは?
    保育現場のエピソードの数々をイラスト入りで紹介しながら、保育士の方々の生の声に耳を傾けつつ、子どもの発達についてそもそもからていねいに考える。
    子どもたちがほんとうに「自由に生きる」ために、大人たちができることとは?
  • 心凍らせた少女かおりといじめを受けた少年ケン。体の中にかいじゅうを飼い、出口を探す二人にイヌガミさんと図書館の人々は――? 大好評シリーズ第3弾。世界は決してあなたを見捨てない。

    『虹いろ図書館のへびおとこ』『虹いろ図書館のひなとゆん』に続く
    大人気シリーズ第3弾!

    柿ノ実町にある古い図書館。司書のイヌガミさんは今日も大忙し。
    ある日図書館にやって来たのは、小学六年生のケンと、かおり。
    図書館と学校の図書室が居場所のケンは、クラスのはせがわくんにいじめられていた。
    お姫様の物語が大好きだったかおりは、ある出来事で心を凍らせている。

    イヌガミさんとうつみさん、スタビンズくんたち図書館の人々と
    本のあたたかさが、二人の心をじんわりと溶かしていく――

    【目次】

    I 図書館に来た少年
    II 『蛙の王さま、または鉄のハインリヒ』
    III 『白鳥』
    IV 『おかえりなさいスポッティ』
    V 『やっぱりおおかみ』
    VI 『チョコレート戦争』
    VII 『アナンシと五』
    VIII 『かいじゅうたちのいるところ』
    IX 『時計つくりのジョニー』
    X 『チューリップの絵本』
    XI 『スイミー』
    XII 図書館のおにいさん
  • ヒモロギ=森、イワクラ=岩、カンナビ=山、コトダマ=言葉、ムスヒ=霊、以上5つの信仰から、私たちの根源である縄文信仰を再発見する。「照葉樹林と北極星と」を増補した新装復刊。
  • 選考委員激賞、新芥川賞作家による圧倒的筆力の鮮烈なデビュー作! 電波塔に見守られる架空の土地・宇津茂平を舞台に、100年を超えて紡がれる壮大な物語。
  • シリーズ4冊
    1,5401,595(税込)
    編:
    文藝編集部
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【創作】
    児玉雨子「目立った傷や汚れなし」
    フリマアプリせどりのサークルに加入した翠(すい)。物の価値を見極める活動に高揚する一方、休職中の夫への愛情は下降し―価値をめぐる快楽と葛藤がバキバキに交差する!

    佐佐木陸「ごみのはての」
    「この世界は、にせものなのよ」。ごみ屋敷でめぐりあう便利屋ども×老婆×闇バイトの男たち。噓と真実をめぐり、声なき者たちの叫びが炸裂する文藝賞受賞第一作!

    小原晩「今日はユーカリ食べちゃったから眠くて眠くて」
    百子(ももこ)は心ぼそくなると、同じマンションに住む山彦(やまびこ)さんに会いに行く。恋人である川太郎との生活や、過(よぎ)る母の記憶。そしてまた水曜日がやってくる。気鋭が紡ぐ再生の物語。

    【新連載】
    いとうせいこう「難民移民モノローグ」
    日本に生きる難民移民、そして支援者。よるべない地で生きぬく人々の足跡がいま編みなおされる――文学とノンフィクションの臨界点。

    岸政彦「犬は人生」犬は飛行機
    ある日、家族になった元野犬の保護犬「ちくわ」。日々繰り返される愛おしい時間のなかに潜む、かつての喪失。見つめ直される「生」と新しい家族の形とは――

    【特集 戦争、物語る傷跡】
    ◎鼎談
    小林エリカ×永井玲衣×奈倉有里「語りたい、でも忘れたい」終わらない記憶と対話

    ◎創作
    村田沙耶香「忘却」
    言葉を失った「私」が従事するのは、自殺幇助のアルバイト。忘却することで生き延びる日常の果ては――
    柴崎友香「おだやかな日常について」
    ロサンゼルスの風景に潜む、歴史の沈黙と語られなかった言葉。日々の記憶が時空を超えて重なり合う。
    町屋良平「少年AB」
    立川、熱海そして京都。ある事件の記憶をかかえる朝見(あさみ)があの日「われわれ」に返したかった言葉とは――
    芦沢央「ペグマン」
    正しくありたい。しかし調べるほどわからなくなる――ガザに心を飛ばし苦悩する作家が逃げ込む先は?
    高橋知由「咬傷」
    術後の譫妄(せんもう)の中で聞いた戦争の報と首に残る「咬み跡」。現実か幻か、身体が記憶した傷が静かに疼く。

    ◎エッセイ
    宮地尚子・清水加奈子「〈内海〉の声は聴こえるか」
    五所純子「青っ恥」
    大田ステファニー歓人「八十年ぶんのかさぶた」
    マユンキキ「父の傷、私の傷」
    大前粟生「戦争の身体」

    ◎読書ノート
    齋藤美衣「傷跡をまなざすための読書」

    ◎論考
    信田さよ子「被害と傷、そしてトラウマ」

    【連載】
    朝吹真理子「ゆめ」【最終回】
    岸本佐知子「尻 on fire 日記」【第2回】
    柳美里「JR常磐線夜ノ森駅」【第7回】
    皆川博子「ジンタルス RED AMBER 風配図Ⅱ」【第8回】
    町田康「ギケイキ」【第48回】
    山本貴光「文芸的事象クロニクル」2025年3月〜5月

    【季評】
    水上文「たったひとり、私だけの部屋で 労働と文学」2025年3月〜2025年6月

    第9回「日本語で読みたい韓国の本翻訳コンクール」、募集開始

    【書評】
    吉本ばなな『ヨシモトオノ』【評】前川知大 
    向坂くじら『踊れ、愛より痛いほうへ』【評】伊藤亜和
    パーシヴァル・エヴェレット 木原善彦訳『ジェイムズ』【評】中村隆之
    綿矢りさ『激しく煌めく短い命』【評】坂崎かおる 
    町屋良平『生活』【評】井戸川射子
    カミラ・グルドーヴァ 上田麻由子訳『人形のアルファベット』【評】小野絵里華
    中原昌也『焼死体たちの革命の夜』【評】芦花公園

    第63回文藝賞応募規定
    次号予告・著者一覧
  • あの戦争の全体を俯瞰しつつ、ひとりひとりの運命に寄り添って大反響を呼んだ【NHKスペシャル、待望の書籍化!】

    主婦、会社員、学生といった市民、最前線の兵士、政府や陸海軍のリーダー……人々は戦争をどのように捉え、何を書き留めたのか――? 個人がつづった日記・手記・手紙(=「エゴ・ドキュメント」)から見えてきたありのままの時代の空気、戦場と銃後のリアル

    思わぬ大戦果に沸き返った真珠湾奇襲攻撃から、ミッドウェー海戦、ガダルカナル島の戦いを境に敗北への道を転がり落ち、本土空襲が本格化して戦火が市民に及ぶとともに、追い詰められた軍が人間を兵器にする特攻に踏み出した1944年末まで――戦局を左右した歴史的転換点や時代の大きなうねりを追体験
  • 中世ヨーロッパでは魔術も魔術師は日常の一部であり、王も騎士も聖職者までがそれに頼っていた。魔術を通して当時の人々のリアルな生活と感情を描き、魔術のイメージがくつがえす一冊!
  • 792(税込)
    著:
    遠野遥
    レーベル: 河出文庫

    またひとり落ちていく――。勝てば天国、負ければ地獄。成績が待遇を決める全寮制の学校で、「教育」という名の支配が、いま始まる。予測不能な芥川賞作家による会心の初長編。

    成績向上のため、一日三回以上のオーガズムを推奨する全寮制の学校で、念力テストや授業、翻訳部の部活動に励む私は、ある日、友人の真夏に恋人ができたのを知って――。
    勝てば天国、負ければ地獄の、規律と欲望が渦巻く閉鎖空間。
    そこで懸命に生きる少年少女たちを描いた、芥川賞受賞第一作となる、会心の初長編。
    ◎解説=吉川浩満
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    SNSフォロワー総数50万人の耳で聴く美術館aviが、心と体に響く「体験するアート」の面白さを、率直な言葉で綴る。教養としての美術の手前、誰でも肩肘はらずに楽しめるアートの話。

    ワクワクしたり、驚いたり、考えさせられたり、笑顔になったり。
    知識や教養のもっと手前、分かるとか分からないとかじゃなく、
    肩の力を抜いて、まずは楽しんでみない?

    365日アートに触れている著者が、おすすめの美術館、心が震えた展覧会、好きな作家や作品、ワクワクする芸術祭やイベントなど、自身のアート体験を紹介。
    気軽にアートを楽しむきっかけが詰まった一冊!

    <紹介内容の一部>
    カルロ・ドルチ《悲しみの聖母》国立西洋美術館、ジェームズ・タレル《オープン・フィールド》地中美術館、鴨居玲《街の音楽師》大阪中之島美術館…といった作品、
    下瀬美術館、ポーラ美術館、彫刻の森美術館、佐川美術館、大塚国際美術館、KAMU Kanazawa…といった美術館、
    TokyoGendai、六甲ミーツ・アート、国東半島芸術祭、東京アートアンティーク…といったアートフェア、芸術祭、イベント、
    ミュージアムロード、ファーレ立川…といったパブリックアート、日立駅、モエレ沼公園…といった施設、BnA WALL HOTEL、ホテル アンテルーム…といったアートホテル
    など

    <CONTENTS>
    CHAPTER1 めいっぱいの好奇心で
    ◆ワクワク・ドキドキがとまらない
    ◆ど~~しても気になる
    ◆もうこの身を委ねよう
    ◆ツッコミたくなるユニークさ
    ◆心躍る世界へ

    CHAPTER2 ときめく心で
    ◆大好き!と出会う
    ◆思い焦がれていた
    ◆笑顔こぼれる
    ◆忘れられない景色
    ◆異世界感がたまらない

    CHAPTER3 考えることの愉しみ
    ◆思わずハッとさせられる
    ◆自分と日常を見つめ直す
    ◆知れば、もっと好きになる
    ◆アートと出会える喜び

    CHAPTER4 心が少しヒリヒリするような
    ◆悲哀とともに
    ◆祈りとともに
    ◆痛みを抱きしめて

    CHAPTER5 驚嘆せずにはいられない
    ◆圧倒的スケール感に驚く
    ◆超絶技巧に舌を巻く

    CHAPTER6 和みと癒しに包まれる
    ◆四季を感じて
    ◆心穏やかに
    ◆光にときめく

    CHAPTER7 軽やかに遊ぶように
    ◆いつだってそこで楽しめる
    ◆どこでもアートは楽しめる
    ◆うきうき心が弾むアート旅
  • 未発表原稿「新月」収録! 若き日より生と死を見据え、達観した筆致で人間の在り方を問い続けた作家・吉村昭。後の大作につながる初期の貴重な作品集、初の文庫化。真の生き方にせまる表題作他、全九篇。
  • ドゥルーズの講義録、ついに刊行開始。「絵画」とは、「描く」とは何か。セザンヌ、ゴッホ、ベーコンらは何を試みたのか。芸術と感覚の哲学を更新する声の記録。詳細かつ豊富な注解つき。

    【シリーズ「ジル・ドゥルーズ講義録」、ついに始動】
    ドゥルーズの愛弟子による巧みな編集
    その場で聴いているかのような、語りの忠実な再現
    著書との関連や、議論の背景などがわかる精緻な注釈
    第一線の研究者による翻訳・解題

    【現代思想の巨星が切りひらいた、比類なき「芸術論」!】
    20世紀を代表する哲学者ジル・ドゥルーズ。彼は唯一の絵画論である『フランシス・ベーコン 感覚の論理学』を刊行した同年に、講義で集中的に絵画について論じていた。
    セザンヌ、ファン・ゴッホ、ミケランジェロ、ターナー、クレー、ポロック、モンドリアン、ベーコン、ドラクロワ、ゴーギャン、カラヴァッジョ……彼らはいったい何と格闘してきたのか?
    数多くの画家の仕事を、美術史家リーグルやヴェルフリン、ヴォリンガーらによる研究を参照しつつ解読し、「ダイアグラム」「コード」「デジタル/アナログ」「変調」といった哲学的概念を提示する。
    著作に連なる重要な指摘がなされる一方で、より闊達に、また詳細に展開される議論。芸術と哲学をめぐる理解を一新する声の記録がついに公刊される。
    サン=ドニ(パリ第8大学)にて、1981年3月から6月まで全8回にわたって行われた講義に、詳細な注釈を加えて収録。

    [原題]Sur la peinture: Cours mars-juin 1981
  • あなたにいま必要な「ことば」を見つける→声に出す→そして行動する。この3ステップで人生はみるみる好転する! 幸せになる法則が見つかるDr.コパ秘伝の風水格言を多数紹介した1冊。改題・改訂版。
  • メキシコ行きの機内でハイジャックが発生。機体は北海道に緊急着陸する。400名を超える乗客、指示に従わない地元警察、ユーチューバーも群がる中、身代金受け渡しの時間が迫り……人気シリーズ最新作!

R-18 ADULT ONLY成人向けの内容が含まれる書籍が 1 件あります。

移動して表示

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。