『71、マイクロマガジン社(マンガ(漫画)、実用)』の電子書籍一覧
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ノッてる漫画が大集合!一歩先が見えるWEBマガジン!26年7月号(vol.121)
収録作品
・侯爵令嬢アグリ・カルティアは授かったチートスキルでこっそり農業を謳歌する 第6話 (漫画:えにし 原作:ふぁち キャラクター原案:兎塚エイジ)
・ガチャを回して仲間を増やす 最強の美少女軍団を作り上げろ 第84話 (漫画:晴野しゅー 原作:ちんくるり キャラクター原案:イセ川ヤスタカ)
・ガールズバンドクライ 第7話 (原作:東映アニメーション 漫画:伊勢海老ボイル)
・ちびころ転生者のモフモフ森暮らし 第6話後編 (漫画:diddi 原作:ジャジャ丸 キャラクター原案:.suke)
・エルフ先生と呼ばないで! 第8話 (漫画:森みさき 原作:榊一郎)
・転生少女の底辺から始める幸せスローライフ 第12話 (漫画:梅原うめ 原作:鳥助 キャラクター原案:しんいし智歩)
・レベル1から始まる召喚無双 第46話 (漫画:七桃りお 原作:白石新 キャラクター原案:夕薙)
・だって、私はフリーダム! 魔工士フェイ、古代文明に挑みます 第2話 (漫画:吉川英朗 原作:羊太郎 キャラクター原案:安曇アキタケ)
・英霊たちから修行を受け続けた最後の英雄は、やがて最強へと成り上がる 第5話 (漫画:大嶌カヲル 原作:美紅 キャラクター原案:増田幹生)
・冴えないおっさん、実は最強 第5話 (漫画:TYONE 原作:すかいふぁーむ)
・賢者の弟子を名乗る賢者 第95話 (漫画:すえみつぢっか 原作:りゅうせんひろつぐ キャラクター原案:藤ちょこ)
・はじまりの町の育て屋さん~追放された万能育成師はポンコツ冒険者を覚醒させて最強スローライフを目指します~ 第22話 (漫画:榊 原作:万野みずき キャラクター原案:大空若葉)
・暴食のベルセルク~俺だけレベルという概念を突破する~ 第86話 (漫画:滝乃大祐 原作:一色一凛 キャラクター原案:fame)
・もふもふと行く、腹ペコ料理人の絶品グルメライフ 第14話 (漫画:カナイミズキ 原作:佐倉涼 キャラクター原案:TAPI岡)
・無能は不要と言われ『時計使い』の僕は職人ギルドから追い出されるも、ダンジョンの深部で真の力に覚醒する 第30話前編 (漫画:さらさみさ 原作:桜霧琥珀 キャラクター原案:福きつね)
・Blood Redemption 後編 (漫画:とりこう 原作:遊馬タツトシ)
・世界で一番『可愛い』雨宮さん、二番目は俺。 第24話後編 (漫画:tokiwa. 原作:編乃肌 キャラクター原案:桑島黎音)
・聖女様になりたいのに攻撃魔法しか使えないんですけど!? 第13話 (漫画:久保田美冬 原作:青季ふゆ キャラクター原案:ボダックス)
・最終兵器家族 第3話後編 (漫画:たもりただぢ 原作:榊一郎)
・恋愛魔法学院~乙女ゲー世界で最強を目指す~ 第9話後編 (漫画:はのい 原作:岡村豊蔵 キャラクター原案:Parum)
・センパイ、自宅警備員の雇用はいかがですか? 第18話 (漫画:コブラサナギ 原作:二上圭 キャラクター原案:日向あずり)
・デレたい彼女の裏表 第10話 (漫画:はねつか 原作:五月蒼 キャラクター原案:竹花ノート)
・『人斬り』少女、公爵令嬢の護衛になる 第20話 (漫画:スメラギ 原作:笹塔五郎 キャラクター原案:ミユキルリア)
・「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい 第37話後編 (漫画:南方純 原作:kiki キャラクター原案:キンタ)
※『KILLER'S HOLIDAY』『失格から始める成り上がり魔導師道!』『異世界転移したら愛犬が最強になりました~シルバーフェンリルと俺が異世界暮らしを始めたら~』は休載です。
※収録内容、収録話数をよくご確認のうえ、購入をお願い致します。
※それぞれのストーリーは単話配信版と同内容になります。
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※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。 -
品が良いのかガラが悪いのか神戸の素顔を暴く!
神戸ブランドの媚薬に犯された市民の平衡感覚!?「オシャレ」「エキゾチック」「夜景がきれい」「行きかう女の子がかわいい」、
神戸という街を擬人化したらさぞがしモテることだろう。
実際に神戸は国内有数の観光地である一方、イメージで語られるほど素晴らしい街ではないことは、この街に暮らす読者諸兄が最も痛切に感じている。
確かに、高度成長期のころには株式会社神戸市とも称され、ポートアイランドや六甲アイランドの造成事業など、斬新なチャレンジで世の中の注目を集めてきた。
ただ、いま神戸市のあちこちから聞こえてくるのは景気の悪い話ばかりである。
ガラガラの観覧車が寂しく回るハーバーランド、ゴーストタウンのような一画もあるポートアイランド、そしてガールズバーのケバいおネエちゃんばかりがハバを利かせ、飲食店は閑古鳥が鳴く三宮の歓楽街――。
ただ、街に人がいないのも、産業に元気がないから当然ではある。
かつては国際貿易の拠点として港が存在感を発揮し、のちには鉄鋼や造船といった重工業が街の活気を生み出してきたが、いまや起爆剤となる存在すら見当たらない。
せっかくスパコンを作っても「2位ではダメなんですか?」とケチがつけられた途端、本当に2位に落ちてしまう始末である。
神戸を愛するからこそ、いまこのタイミングで声を大にして「これでいいのか神戸市!」と言わせてもらいたい。
街を包む閉塞感は今に始まったことではなく、阪神・淡路大震災以来ずっと続いてきたものであることは百も承知。
ただ、すべてを震災のせいにして立ち止まってきた時間がいささか長すぎはしないだろうか?
本書では地域性、行政、気質などさまざまな見地から神戸市が抱えるタブーや問題点に鋭いツッコミを入れつつ、神戸の街を紐解いていきたい。
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