『dx、インプレス(MdN)、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧
1 ~5件目/全5件
-
〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。
【あらゆる業界や企業にとって、DXは待ったなし!】
近年急速に広まったDX=デジタルトランスフォーメーション。DXに終わりはありません。
コロナ禍のこの約一年半、否が応でもその必要性は加速度的に増大しており、具体的に取り組む企業もますます増えています。
そこで改めて浮き彫りになってきたさまざまな問題や課題、さらに進化を続ける最新技術との関わり、実際の具体的な導入事例など、DXの「いま」と「これから」、そして私たちが取り組むべきことをビジュアルでわかりやすく説く、すべてのビジネスパーソン必読の一冊です。
〈こんな方にオススメ〉
・DXに取り組もうとしている経営者層、マネジメント層、担当者層
・DX推進で課題を抱えているビジネスパーソン
〈本書の内容〉
■Prologue
■Part.1 なぜDXが必要なのか
DXが注目される背景~これまでのIT活用と何が違うのか
デジタル化がもたらす3つの価値とは
あらゆる業界に押し寄せる新勢力による破壊の脅威 ...ほか
■Part.2 デジタルで何が変わるのか
DXの観点から注目すべきデジタル技術とは
AIの進化と浸透が社会をどのように変えるのか
IoTですべてがネットにつながることの意義 ...ほか
■Part.3 取り組むべきDX実践施策とは
社内の業務プロセスにもDXの余地がある
人材の採用や育成にもデジタルを駆使する
現場業務をデジタルで高度化する ...ほか
■Part.4 DXに向けた組織カルチャーの変革
なぜ組織カルチャーの変革が求められるのか
日本企業に見られがちな旧来型の組織カルチャー
DX 推進リーダーに期待される役割と姿勢 ...ほか
〈著者プロフィール〉
内山悟志(うちやま・さとし)
株式会社アイ・ティ・アール、会長/エグゼクティブ・アナリスト。大手外資系企業の情報システム部門などを経て、1989年からデータクエスト・ジャパン(現ガートナー ジャパン)でIT分野のシニア・アナリストとして国内外の主要ベンダーの戦略策定に参画。1994年に情報技術研究所(現アイ・ティ・アール)を設立、代表取締役に就任し、プリンシパル・アナリストとして活動を続け、2019年2月より現職。企業のIT戦略およびデジタルトランスフォーメーションの推進のためのアドバイスやコンサルティングを提供している。10年以上主宰する企業内イノベーションリーダーの育成を目指した「内山塾」は600 名以上を輩出している。ZDNet Japan にて「デジタルジャーニーの歩き方」を連載。著書に『未来IT図解 これからのDX デジタルトランスフォーメーション』(エムディエヌコーポレーション)、『テクノロジーをもたない会社の攻めのDX』(クロスメディア・パブリッシング)などがある。 -
〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。
【DX入門書の新・決定版!】
言葉としてDX(デジタルトランスフォーメーション)はすっかり定着しました。DXへの取り組みはすでに多くの企業で始まっており、ステージとして「DXとは何か?」「なぜ、DXが重要なのか?」といった点は、DXに関わる方々の間では広く理解が進んでいるという状況です。また、先進的な取り組み事例が数多く紹介されるようになり、コロナ禍の影響でデジタル化への注目がさらに高まったといえます。
一方で、企業のDX担当者が実際にDXを進めようとすると、さまざまな壁が立ちはだかり、どうやって進めれば良いかわからない、うまく進まない、定着しないなどさまざまな悩みを抱えている人が多いのも事実です。
本書は、このような問題に直面しているビジネスパーソンに向けて、これまで支援してきたさまざまな企業から学んだ知見や事例を盛り込みながら、DXの始動段階から定着化までの道のりを時系列に整理し、DXに取り組む際の水先案内を提示しています。DXの基礎知識と具体的な推進方法を図解でわかりやすく解説しているので、これからDXに取り組むという方も入門書として活用していただけます。
〈本書の内容〉
■Prologue
これからDXはどのようなステージに入っていくのか など
■Part.1 DXジャーニーの歩き方
DXの進め方の基本を知る/初動体制を整える/進め方の海図を作る など
■Part.2 DXビジョンの作り方と変革意識の醸成
DX先進企業のビジョンに学ぶ/課題認識とDXビジョンを全社で共有する など
■Part.3 DX施策の立案と実行
目標設定と実行/漸進型&不連続型イノベーションの進め方と着眼点 など
■Part.4 DXに向けた社内環境整備
DXに向けた組織の変革/人材の確保と育成/権限とプロセスの変革 など
■Part.5 DXの定着化と行動変容
仕組みとして組み込む/持続可能性と回復力を持った事業構造 など
〈著者プロフィール〉
内山悟志
株式会社アイ・ティ・アール、会長/エグゼクティブ・アナリスト。大手外資系企業の情報システム部門などを経て、1989年からデータクエスト・ジャパン(現ガートナー ジャパン)でIT分野のシニア・アナリストとして国内外の主要ベンダーの戦略策定に参画。1994年に情報技術研究所(現アイ・ティ・アール)を設立、代表取締役に就任し、プリンシパル・アナリストとして活動を続け、2019年2月より現職。企業のIT戦略およびデジタルトランスフォーメーションの推進のためのアドバイスやコンサルティングを提供している。10年以上主宰する企業内イノベーションリーダーの育成を目指した「内山塾」は700名以上を輩出。近著は『未来ビジネス図解 新しいDX戦略』、『未来IT図解 これからのDX デジタルトランスフォーメーション』(ともにエムディエヌコーポレーション)。ZDNet Japanにて「デジタルジャーニーの歩き方」を連載する。 -
〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。
【読んで・見てわかる創造性×生産性の高め方!】
仕事の「はかどり(捗り)」をテーマにした本。
仕事の生産性・創造性を向上させ、ひいてはあなた自身やチーム・組織を「成長させる」ことを、本書では「はかどり」と呼んでいます。
個人視点での業務改善や仕事の取り組み方、チーム視点でのパフォーマンスの上げ方を見直す過程で、あなた自身やチーム・組織に「小さな変革」を起こしてもらうことが、本書の目的です。
そのためのさまざまなヒントを詰め込みました。
本書は全4章で構成しています。
Chapter1では、「はかどり」の目的や取り入れる場面について解説しています。
Chapter2では、一人から始められることを、Chapter3ではチームで取り入れられることを中心に、多角的なトピックスを取り上げています。
Chapter4では、実際にチームや組織で「小さな変革」を試みる際の、思考や行動の流れと大切な考え方を、具体例を交えて伝えます。
「はかどり」や「小さな変革」は、今目の前にある状況や事象を虫の目、鳥の目、魚の目で観察し、探索していくことが最初の一歩になります。
そのためのガイドとして、プレイヤー層、マネージャー層、双方に役立つ内容です。
〈こんな方にオススメ〉
○仕事の生産性や創造性を向上させたい方
○自身やチームを成長させる方法を模索中の方
○チームのパフォーマンスを高めたいマネジメント層
〈本書の特長〉
○個人/チームの両方で活用できる
○絵や図を取り入れながら、わかりやすく伝える
○具体例を織り交ぜながら実践的に解説している
〈本書の内容〉
■Chapter1 「はかどり」を考える
■Chapter2 ワタシの「はかどり」
■Chapter3 チームの「はかどり」
■Chapter4 「はかどり」を生み出そう -
【加速するデジタライゼーション、アフターコロナを勝ち抜くDX戦略】
デジタルトランスフォーメーション(DX)に向けた企業の対応の重要性は以前から指摘されていましたが、「我々の業界はデジタルには縁遠い」「これまでも成功してきたので、まだ大丈夫」という姿勢の企業も少なくありませんでした。2018年に経済産業省が「DXレポート ~ITシステム『2025年の崖』克服とDXの本格的な展開~」を発表したことで、多くの企業の経営者が危機感を強め、取組みが本格化したといえます。
しかしDXへの取組みにおいて、日本は他の国・地域から水をあけられているといわざるを得ません。米国ではデジタルネイティブ企業が、これまでと異なるビジネスモデルで新しい競争原理をつくりだしています。また、デジタル化と経済成長が同時進行している中国やアジア諸国などは、デジタルを前提として社会システムが成り立っているといっても過言ではありません。
日本の企業は昭和の高度成長期の常識や資産を捨て去ったり、大きく転換したりすることなく平成の30年間を過ごしてしまったために、俊敏性が求められるデジタルの世界で、大きな荷物を背負ったままで戦っていかなければなりません。さらにコロナ・ショックにより、日本企業のDXへの遅れが露呈しました。これからもデジタルの波は止まることなく、ますます強く押し寄せてくることは確実です。今後は業種、企業規模の大小、企業内の職種、役職を問わず、すべての人がDXを自分事として向き合わなければならないのです。
本書は、アナリストとして国内外の取組みを調査分析し、コンサルティングの現場では数々の失敗や停滞に直面しながらDXの推進を支援してきた著者が、DXの基本と考え方、実際の進め方や問題点を整理してわかりやすく説く、すべてのビジネスパーソンが読むべきDXの新しい入門書です。
〈本書の内容〉
■PART1 そもそもDX(デジタルトランスフォーメーション)とは?
■PART2 DXの実践に向けた取組みとは?
■PART3 DXで求められる企業内変革とは?
■PART4 DXをどのように進めるか?
■PART5 DXで変わる これからの社会・企業・ビジネスとは?
〈著者プロフィール〉
内山悟志
株式会社アイ・ティ・アール会長/エグゼクティブ・アナリスト。大手外資系企業の情報システム部門などを経て、1989年からデータクエスト・ジャパン(現ガートナー ジャパン)でIT分野のシニア・アナリストとして国内外の主要IT企業の戦略策定に参画。1994年に情報技術研究所(現アイ・ティ・アール)を設立、代表取締役に就任し、プリンシパル・アナリストとして活動を続け、2019年2月より現職。企業のIT戦略およびデジタルトランスフォーメーションの推進のためのアドバイスやコンサルティングを提供している。10年以上主宰する企業内イノベーションリーダーの育成を目指した「内山塾」は600名以上を輩出。ZDNet Japanにて「デジタルジャーニーの歩き方」を連載中。 -
※本書はリフロー型の電子書籍です。
【これからの社会、ビジネスの未来が見える必読書】
「消費」「資本主義」「国家」が変化する中、私たちの「武器」になるのは何か。
コロナ禍により、人と人のつながり方や社会のあり方が問われている今、データの適切な活用こそ、多様な価値観を受け入れあいながら、豊かに生きることを支える原動力となる。多元的な価値や意味性を内包していく複数のレイヤーで再構成される社会、そこでは公、共、私の掛け合わせによる多元的な社会契約が必要になっていく。
わたしたちの消費や資本主義、そして国はどのように変わっていくのか。
これからの社会、ビジネスの未来をテーマに気鋭の著者が繰り広げる「未来をハック」する書。
「自分たちで世界に手を伸ばしながら、共につながり方をデザインできる未来へ」
〈本書の内容〉
はじめに:DXが本当に変革するものとは?
「つながりすぎた先にある、本当の変化―暗いトンネルを抜けて見えるもの」
Chapter1:DXは世界をどう変えたのか
Chapter2:私たちはネットの中でつながっている
Chapter3:「生きる」をリ・デザインする
Chapter4:世界はどこに向かうのか
Last Chapter:「進化するDX」後の世界
〈「はじめに」より抜粋〉
新型コロナウイルスによりリアルが分断され、オンライン・仮想空間への強制シフトが進む一方、プライバシーやデータなど、つながりすぎたことへの不安や恐怖が増し、GAFAM(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンドットコム、マイクロソフト)とよばれる巨大ITプレイヤーと国は対策の中でせめぎ合いを展開しています。
ただ、私たちに「つながらない」状態に戻るという選択肢はあるのでしょうか?
つながり続けることを選択した時に、我々の社会は、基盤となる資本主義などルールは、何より人はどこに向かうのでしょうか?
コロナによる強制的ともいえるオンラインでのつながりシフトへの混乱、つながりの加速によるプライバシーへの不安、このトンネルの先には、果たして明るい未来があるのでしょうか?
本書は「ある」と信じている3人が見ている未来を交錯させたもので、「つながりすぎた先にある、本当の変化」を浮き彫りにしていきます。
〈著者プロフィール〉
尾原和啓(おばら かずひろ)
1970 年生まれ。京都大学大学院工学研究科応用システム専攻人工知能論講座修了。マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、NTT ドコモの i モード事業立ち上げ支援、リクルート(2回)、ケイ・ラボラトリー(現:KLab、取締役)、コーポレイトディレクション、サイバード、電子金券開発、オプト、 Google、楽天(執行役員)の事業企画、投資、新規事業に従事。経済産業省対外通商政策委員、産業総合研究所人工知能センターアドバイザー等を歴任。著書に『アフターデジタル』(共著、日経BP)、『ITビジネスの原理』(NHK出版)、『モチベーション革命』(幻冬舎 NewsPicks book)、『プロセスエコノミー』(幻冬舎)など多数。山口周氏との共著に『仮想空間シフト』(MdN新書)がある。
宮田裕章(みやた ひろあき)
1978 年生まれ。東京大学医学部健康科学科卒業。慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授。専門はデータサイエンス、科学方法論。2003年、東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻修士課程修了。同分野保健学博士(論文)。2015年より現職。専門医制度と連携した NCD、LINE×厚生労働省「新型コロナ対策のための全国調査」など、科学を駆使し社会変革を目指す研究を行う。 2025 年日本国際博覧会(大阪・関西万博)テーマ事業プロデューサーのほか、厚生労働省 保健医療2035 策定懇談会構成員、厚生労働省 データヘルス改革推進本部アドバイザリーボードメンバーなど。著書に『共鳴する未来』(河出新書)、『データ立国論』(PHP新書)がある。
山口周(やまぐち しゅう)
1970 年生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科修士課程修了。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。電通、ボストン・コンサルティング・グループ、コーン・フェリーヘイグループ等で企業戦略策定、文化政策立案、組織開発に従事。現在、株式会社ライプニッツ代表、株式会社中川政七商店、株式会社モバイルファクトリー社外取締役。『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』(光文社新書)でビジネス書大賞 2018 準大賞、HRアワード2018 最優秀賞(書籍部門)を受賞。その他の著書に、『ニュータイプの時代』(ダイヤモンド社)、『ビジネスの未来』(プレジデント社)、『自由になるための技術』 リベラルアーツ(講談社)などがある。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。