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ラノベ

少女義眼工学士・青のベルベット

著者
嵩夜あや

あらすじ・内容

白草女学園には、ひとつの奇妙な都市伝説が存在していた……。

――美しい、一人の女生徒の伝説。
彼女は、制服の上から白衣を羽織っていて。
彼女は、在学中にしか姿を見ることが出来なくて。
そして、彼女のことを見た者は、卒業するとそのことを忘れてしまうのだという。

早乙女朱紗(さおとめ・あがさ)はそんな白草女学園に入学して三ヶ月が経つ。クラスメイトに教えられたそんな与太話も、遙か昔に記憶の彼方に遠離ったそんなある日。迷い込んだ記念館と名付けられた謎の建物の中――一人の女性とに出逢う。白衣をひらめかせて、まるで妖精のような美しい顔と、女優のような艶やかな黒髪をなびかせて。
彼女は、紫愛――「しあ」と、そう名乗った。

謎の上級生に出逢って、その運命が変わる――!?

明晰だけれど内気、考えることが口に出来ずにクラスでも浮いている……そんな少女がある日美しい、けれどミステリアスな先輩に出逢い、そこから始まる事件とは……?

電子書籍
価格

385(税込)

350円 (+消費税35円)

付与コイン
3(*詳細)

作品情報

シリーズ
少女義眼工学士
著者
レーベル
嵩夜あや
出版社
嵩夜あや
カテゴリ
ライトノベル
ページ概数
199
配信開始日
2015/12/11
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad
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ページ概数

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「少女義眼工学士」シリーズ作品一覧(全1冊)

385(税込)

  • ラノベ 少女義眼工学士・青のベルベット

    ――美しい、一人の女生徒の伝説。
    彼女は、制服の上から白衣を羽織っていて。
    彼女は、在学中にしか姿を見ることが出来なくて。
    そして、彼女のことを見た者は、卒業するとそのことを忘れてしまうのだという。

    早乙女朱紗(さおとめ・あがさ)はそんな白草女学園に入学して三ヶ月が経つ。クラスメイトに教えられたそんな与太話も、遙か昔に記憶の彼方に遠離ったそんなある日。迷い込んだ記念館と名付けられた謎の建物の中――一人の女性とに出逢う。白衣をひらめかせて、まるで妖精のような美しい顔と、女優のような艶やかな黒髪をなびかせて。
    彼女は、紫愛――「しあ」と、そう名乗った。

    謎の上級生に出逢って、その運命が変わる――!?

    明晰だけれど内気、考えることが口に出来ずにクラスでも浮いている……そんな少女がある日美しい、けれどミステリアスな先輩に出逢い、そこから始まる事件とは……?

    価格

    385(税込)

    350円 (+消費税35円)

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「少女義眼工学士・青のベルベット」評価・レビュー

評価

4.2

おすすめコメント

  • 少女たちの日常と非日常

    どこの学校にも都市伝説のひとつやふたつはあるかと思いますが
    いかにも恐ろしげに語られていてもそれがミステリアスな美女なら
    「なんだー言ってよー!」って感じでウェルカムですよね!

    主人公・朱紗は考え過ぎで思った事がちゃんと言えないタイプ。

    本人に自覚はないんですが、不思議な出会いをきっかけに
    自分と、そして友人と改めて向き合う事になるのですよ青春て素晴らしいですね!

    母校にこんな居心地のいい場所があったら危なかったなー
    そもそも勉強しなかったのに更にしなかっただろうなー危なかったなー…と自分の学生生活を懐かしく振り返りました…

    2016/06/09

  • 「ファンタジー作品かな」と思ったけれど…

    ワタクシが感じたのは、「女の子のミステリー」でした。

    青に限らず、様々な色の表現がとても美しく。
    登場人物は9割女性(というか、男性の出番、1ページくらい)の濃密な女子バナシ。
    そしてひとりの、恋愛の、なやみ。
    ワタクシも女性なので、なんだろう、痛い。
    痛いくらいにわかるよ、その気持ち。
    ……まあ、もう年を重ねたので、そんなに初心ではないですが。。。

    え。実際にどんな気持ちだって?
    恋に悩む「女の子」の気持ちが知りたいんだったら、この作品を読むべし!

    2017/07/06

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