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実用

通訳というおしごと

あらすじ・内容

【本書の特長】
1)人と人との「結び目をつくる」通訳という仕事の本質から通訳者になるルート、仕事を得る方法、仕事に必要なスキルと心構えまでを俯瞰的に伝えます。通訳がどういう仕事をするのかを知りたい人、通訳者としての第一歩を踏み出した人必読の一冊です。
2)著者自身の通訳者としての経験に加え、6人の通訳者へのインタビューを通じて、豊富な具体例を提示しています。現場の様子が生き生きと伝わります。
3)これからの通訳者が持つべき資質や、将来の見通しにまで言及。激変の時代を迎え、通訳者としてどう荒波を乗り越え、生き抜いていくかについてのヒントを得られます。
【対象レベル】
※英語のレベルは問いません。
・通訳という仕事について関心がある人
・通訳者になりたい人、通訳者養成講座に通っている人
・通訳者として活動を始めたものの、壁にぶつかっている人

【著者プロフィール】
関根マイク:
会議通訳者・翻訳者。関根アンドアソシエーツ代表、日本会議通訳者協会(JACI)理事、日本翻訳者協会(JAT)元副理事長、全米司法通訳人・翻訳人協会(NAJIT)会員。ブリティッシュコロンビア大学文学部卒業。大学卒業後に帰国し、沖縄サミットを契機にフリーランス通訳者・翻訳者としてのキャリアを始める。得意分野は政治経済、法律、ビジネスとスポーツ全般。月刊『ENGLISH JOURNAL』(アルク)で「通訳の現場から~ブースの中の懲りない面々~」を連載中。著書に『同時通訳者のここだけの話-プロ通訳者のノート術公開-』(アルク)がある。

電子書籍 最新刊
価格

2,090(税込)

1,900円 (+消費税190円)

付与コイン
19(*詳細)

作品情報

シリーズ
アルク はたらく×英語シリーズ
著者
レーベル
――
出版社
アルク
カテゴリ
実用
ページ概数
290
配信開始日
2020/2/28
底本発行日
2020/2/21
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad
  • 推奨環境
ページ概数

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「アルク はたらく×英語シリーズ」シリーズ作品一覧(全14冊)

330円〜2,310(税込)

  • 実用 反省しないアメリカ人をあつかう方法34

    「文句が多いアメリカ人」「反省しないアメリカ人」「ほめられたいアメリカ人」――アメリカ人はどうしてそう考え、そう行動するのか。日米ビジネスのエキスパートで、経営コンサルタントのロッシェル・カップが、アメリカ人とうまく仕事するコツを大公開! 日本の企業文化を熟知し、職場の異文化コミュニケーションやグローバルビジネスをテーマに講演活動を行う、アメリカ人経営コンサルタントだからこそ書ける、「アメリカ人のあつかい方」です。
    ※本書は『反省しないアメリカ人をあつかう方法』(2003年刊)を大幅に加筆・修正したものです。

    【本書の特長】
    1)アメリカ人の考え方と行動パターン、日本人が取るべき対処法が明確に分かります。アメリカ人と今働いている人、アメリカ人と働く可能性のあるすべての人におすすめの一冊。
    2)日本人とアメリカ人の「いいところ」「マズいところ」を豊富な実例を交えて解説。アメリカ人と仕事で付き合ったことがある人なら「これ、あるある!」となること必至! アメリカ人とこれから仕事をする人は、この本を読んで備えましょう。
    3)Chapter1、2の内容を12年ぶりにアップデート。また、Chapter3「アメリカ人上司の下で働くのも楽ではない!」を書き下ろしました。アメリカ人上司の傾向と対策はこれでバッチリです。
    4)アメリカ人の仕事に対する考え方を知ることで、自分自身の働き方を振り返ったり、見直したりするきっかけを得られます。
    5)実例から導き出された、明日から使える英語フレーズを多数収録。仕事に生かせる英語も、同時に身に付きます。

    【対象レベル】
    ※英語のレベルは問いません。
    ・アメリカ人とうまく仕事をする方法を模索しているビジネスパーソン
    ・アメリカ駐在や出張の予定があるビジネスパーソン
    ・アメリカ人の本質を知りたい人

    【ダウンロード特典】
    英文フレーズ集(PDFファイル)+音声(MP3ファイル)
    本書掲載の英文フレーズのうち、活用しやすいものをまとめました。耳からも学べる音声付き。

    【著者プロフィール】
    ロシェル・カップ:
    職場における異文化コミュニケーションとグローバルビジネス、人事管理を専門とする経営コンサルタント。イェール大学歴史学部卒、シカゴ大学経営大学院修了(MBA 取得)。日系大手金融機関の東京本社での勤務を経て、日本の多国籍企業の海外進出や海外企業の日本拠点の展開、グローバル人材育成を支援するジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング社(www.japanintercultural.com)を設立し、社長を務める。現在、北米、日本、ヨーロッパ、南米、中国、フィリピンに拠点を置き、トヨタ自動車、東レ、アステラス製薬、DeNA、JINS など、多くの日本企業へのコンサルティング活動を行っている。『英語の交渉 直前7 時間の技術』(アルク)、『日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?』(クロスメディア・パブリッシング)をはじめ、著書多数。

    価格

    1,650(税込)

    1,500円 (+消費税150円)

  • 実用 インドとビジネスをするための鉄則55

    これまでインドとまったく接点がなかったのに、会社から突然インド担当を命じられた! そんなビジネスパーソンが知っておきたい、インド社会の基礎知識、仕事を着実にこなすコツ、マナーやNG行動、インドで生活するための情報などを網羅。
    海外とビジネスを始めるときなどに役立つトピックを取りあげ、Q&A形式で解説する「国・地域別ビジネスガイド」の第一弾。
    数年のうちに中国を抜いて人口世界一になるインドは、巨大マーケットとして注目を集めています。そのインドの企業と取り引きする、インドに駐在・出張する予定の日本人ビジネスパーソンを対象に、仕事に直接、また間接的に役立つ情報を提供します。
    多くの日本人にとって、インドは欧米、東アジア、東南アジア諸国と比べるとなじみが薄く、またビジネスを始めるのが大変な国とも言われます。そのインドとのビジネスを拡大する・立ち上げる日本企業がこのところ増えています。
    本書は、インドに駐在・出張することになり、出発までにあまり時間がない方などに手にとっていただきたい一冊です。日本企業のインド進出やインドビジネスの支援で長い経験をもつ著者が、55の項目を厳選し、最新事情も踏まえて簡潔に解説。ビジネスをする上で知っておきたい、インド人、インド社会の基礎などを短時間で知ることができます。仕事に結びつく情報が中心ですが、インドの魅力も感じ取っていただけたら、うれしいです。

    【本書の特長】
    1)「日本で準備しておくこと」「インド社会を理解する」など6章、計55のQ&Aで、必要な情報がすぐに得られます。
    2)差し迫ったインド駐在・出張。出発までに準備すべきこと、現地事情などがわかります。
    3)「日本人はカーストとどう付き合うべき?」「インドの人と円滑に仕事をするには?」「インドで会議に臨む際、成果を得るためにはどんなことを心掛けるといい?」など、これから遭遇する可能性のある問題・課題への対処法のヒントが満載。

    【著者プロフィール】
    島田 卓:
    株式会社インド・ビジネス・センター代表取締役社長。1972年、明治大学商学部を卒業し、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。本店営業部、ロサンジェルス支店、事務管理部、大阪支店などを経て、91年インド・ニューデリー支店次長に着任、約4年間インドに駐在。97年同行を退職、同年4月に株式会社インド・ビジネス・センターを設立し、現職に。東京商工会議所平成27年度中小企業国際展開アドバイザー。著書多数。http://www.ibcjpn.com/

    価格

    1,760(税込)

    1,600円 (+消費税160円)

  • 実用 通訳ガイドというおしごと 仕事の始め方から技術を磨くコツまで

    外国人観光客の増加に伴い、最近注目を集める「通訳ガイド」。しかし、会社員並みの収入を得ている人は、わずか4.7%という厳しい世界。通訳ガイド一本で生きていくためには、何が必要なのか? 仕事の始め方から、生計を立てていくヒント、通訳ガイドとしての技術を磨くコツまで、現役通訳ガイドの著者が、その全てを公開。
    外国人観光客の増加や、2020年の東京オリンピック開催決定などもあり、最近通訳ガイド(正式名称は「通訳案内士」)への注目度が高まっています。また、TOEICのスコア次第では一次試験免除が受けられるため、受験者数が急激に増加しています。そういった状況を受け、通訳案内士試験の対策本は数多く出版されていますが、「実際通訳ガイド一本で食べていけるのか」「通訳ガイドの仕事って具体的にどんな感じなのか」という疑問に応える本はほとんどありません。
    実は、通訳ガイドの仕事だけで、日本の平均的な会社員並みの収入を得ている人は、100人のうちわずか5人弱という調査結果も。せっかく苦労して取得した資格を生かせないのではもったいない! この本では、そんな厳しい世界で大活躍する「売れっ子ガイド」の秘密が全部読めます。通訳ガイドをとりまく実態と、通訳ガイドとして生計を立てていくためのコツをここまで具体的に、細やかに書いた本は、他にありません!

    【本書の特長】
    1)売れっ子現役通訳ガイドが、自らの実体験から導き出す「通訳ガイドで生計を立てるコツ」が満載。大学生のころから、いつか「独立」して、「旅行」に関する仕事をしたいと強く願ってきた著者が、通訳ガイドとなり、試行錯誤の上得たノウハウを惜しみなく提供します。
    2)通訳ガイドという仕事の奥深さとその魅力を、豊富な具体例から体感できます。
    3)通訳ガイドとしてどうやって稼いでいくか、また、仕事をどのように得ていくかについて、詳細に伝えます。通訳ガイドという仕事がどういう仕事かを知りたい人、通訳ガイドとしての第一歩を踏み出したい人必読の一冊。

    【著者プロフィール】
    島崎秀定:
    1963年東京生まれ。高校時代にアメリカ・オレゴン州の高校へ1年留学。慶應大学経済学部卒業後、経営コンサルティング会社を経て、美術館副館長を務める。1998年、フランス・ソルボンヌ大学パリ文明講座にて1年学ぶ。帰国後、海外旅行の企画・添乗(添乗日数約500日)などを経験し、2009年末より通訳ガイドとして活動(2014年の年間稼働日数は221日)。スポーツイベントなどの通訳も務める。

    価格

    1,760(税込)

    1,600円 (+消費税160円)

  • 実用 はじめての英文契約書の読み方

    英文契約書を正確に読むための基本ポイントの解説のほか、慣用表現集や900超の英語句リストなどを収載。はじめて英文契約書に接する人でも、読み解くコツが少しずつつかめるようになります。
    企業活動のグローバル化が進み、海外との取り引きが増加する中、英語で契約を交わす場面が増えています。英文契約書というと難解なイメージをともないますが、文学作品など表現手法が多様なものと比べると、頻出語句や形式がある程度決まっているため、慣れれば読めるようになっていくものです。
    初心者であっても、契約書は「手加減」してくれません。見慣れない単語が並ぶ条文をながめただけで、手ごわいと感じてしまう方は多いでしょう。ただ、英文契約書によく使われる語句や形式はある程度限定されていますので、慣れることが大事です。(1)知らない単語・フレーズの意味を理解する、(2)動詞・助動詞を起点に文の構造をつかむ、などを繰り返すうち、少しずつ読み解ける範囲が広がっていくはずです。
    契約書のチェックは、法務担当者や弁護士事務所などの専門家に任せるとしても、自分でも重要ポイントを中心に把握しておきたい──、そう考える方に手に取っていただきたい一冊です。
    【本書の特長】
    1)「助動詞を起点として文の構造を把握する」「関係代名詞に慣れる」「英米法の概念を知る」など、英文契約書を正確に読むための基本ポイントを解説。
    2)英文契約書によく使われる慣用表現を収載。数十の慣用表現を覚えると、契約書を読むスピードが上がるはずです。
    3)基礎編と実践編の2部構成。はじめて英文契約書に接する方や経験の浅い方は、基礎編から。1)の正確に読むための基本ポイント、2)の慣用表現はともに基礎編の記事です。
    4)契約書の条文の読解を助ける、日本語訳、語句注釈、構文解説を掲載。構文解説では、特に複雑な文について、骨組みとなる部分を明確にしたり、どの部分がどこにかかるのかを整理したりして、構造を把握するヒントを示しています。

    【著者プロフィール】
    寺村 淳:
    英文契約・和文契約を専門とする寺村総合法務事務所代表。1960年札幌生まれ。東京大学法学部卒業後、新日本製鐵株式会社(現新日鐵住金株式会社)入社。製鉄所および情報通信関連事業部で、システム、ソフトウエア、半導体事業などに関する契約法務、知的財産管理、経営企画、管理業務などを担当。2003年、寺村総合法務事務所設立。芝浦工業大学大学院MOT講師(2008~2009年、リーガルマネジメント論)、早稲田大学オープンカレッジ講師(2014年~、英文契約実務など)、行政書士。著書に『これで納得!図解-契約書のつくり方』『これで納得!契約の基本』(ともに総合法令出版)など。『ビジネス法務』(中央経済社)、『BusinessLawJournal』(レクシスネクシス・ジャパン)などの法律系雑誌に解説記事を多数寄稿。

    価格

    1,980(税込)

    1,800円 (+消費税180円)

  • 実用 タイとビジネスをするための鉄則55

    本書は、海外とビジネスを始めるときなどに役立つトピックを取りあげ、Q&A形式で解説する「国・地域別ビジネスガイド」シリーズの一冊。
    「タイ人と円滑に仕事をするには?」「タイの冠婚葬祭で、祝儀や香典はどのくらい包むべき?」──。現地で遭遇するかもしれない、こうした問題への対処法がわかります。
    積極的な外資誘致で、自動車などの産業集積が進み、東南アジア随一の工業国になってきたタイ。東南アジアのほぼ中央に位置するため、この地域の統括拠点を置く企業も増えています。日本企業の進出も多く、在住日本人数はアジアでは中国についで2番目の多さ。
    そのタイの企業と取り引きする、タイに駐在・出張する予定の日本人ビジネスパーソンを対象に、仕事に直接、また間接的に役立つ情報を提供します。

    【本書の特長】
    1)タイ駐在・出張が決まった人が準備するべきこと、現地事情がわかります。
    2)「良い人材を確保するには?」「タイ人と円滑に仕事をするには?」「タイの冠婚葬祭で、祝儀や香典はどのくらい包むべき?」など、これから遭遇する可能性のある問題・課題への対処法のヒントが満載。
    3)Q&A形式でコンパクトにまとめたので、短時間でサクサク理解できます。

    【著者プロフィール】
    ライター、1963年生まれ。1993年にワーキングホリデー制度を利用してカナダへ。現地の邦字紙記者、ベルリッツの日本語教師を経て、フリーライターに。カナダに9年滞在の後、2001年よりタイのバンコクへ拠点を移す。現在、タイと東南アジア諸国に関する記事をJAL機内誌『アゴラ』ほか、日本の媒体に寄稿している。

    価格

    1,760(税込)

    1,600円 (+消費税160円)

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