ライトノベル、マンガなど電子書籍を読むならBOOK☆WALKER

ラノベ

帝都で探偵はじめました 参 ~高原ホテルの殺人~

著者
菱沼あゆ
イラスト
みゃーこ

あらすじ・内容

昭和初期を舞台に、名家の御曹司・夏樹と、その義妹・欄子が謎に挑む、昭和レトロ・ミステリ第三弾!

――なにか順番が逆な気がしますわね。幽霊が出ると噂が立ってから、死体が見つかるなんて。

昭和初期を舞台に、名家の御曹司・夏樹と、その義妹・欄子が謎に挑む、昭和レトロ・ミステリ第三弾!

「僕、家出しようかなと思うんだ」
秋も深まってきたある日、夏樹の友人・志津馬が唐突に言い出した。
聞けば、母親に煩わしさを感じているとのこと。

夏樹の義母・巴らを巻き込み話は転び転んで、夏樹たちは知人友人を伴い「幽霊が出る」と噂のホテルへと泊まりに行くこととなる。
風光明媚な山の中のホテルに気分が高まる一同だったが、着いて早々、部屋を案内されているときに死体が発見されてしまう。

「なんで私を犯人にしようとするんです……?」
「せっかくの旅、静かに過ごしたいからよ」
「義理の息子が捕まったら、呑気に旅は続けられないでしょうよ」
「じゃあ、すぐに別の犯人を見繕って捕まえなさいよ」

相変わらずめちゃくちゃな義母の命令で、しぶしぶ事件を調べ始めた夏樹だったが――。

電子書籍 最新刊
価格

660(税込)

600円 (+消費税60円)

付与コイン
6(*詳細)

作品情報

シリーズ
帝都で探偵はじめました(ミーティアノベルス)
著者
レーベル
ミーティアノベルス
出版社
クリーク・アンド・リバー社
カテゴリ
ライトノベル
ページ概数
171
配信開始日
2020/10/9
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad
  • 推奨環境
ページ概数

一般的なスマートフォンにてBOOK☆WALKERアプリの標準文字サイズで表示したときのページ数です。お使いの機種、表示の文字サイズによりページ数は変化しますので参考値としてご利用ください。

  • シェア:
  • キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
  • サイトに記載の日時は日本標準時 (Japan Standard Time) です。

フォローリストを編集しました

「帝都で探偵はじめました(ミーティアノベルス)」シリーズ作品一覧(全3冊)

660円〜770(税込)

  • ラノベ 帝都で探偵はじめました~黄金の裸婦~

    「私、人を殺しました。
     私が殺した人を探してください――」

     時は昭和初期。

     画家になる、と家を飛び出した鷹司夏樹はある日、義妹・欄子に呼び出される。
     欄子が言うには、うっかり人を殺してしまったが、その殺したはずの人間が消えてしまったとのこと。
     だが現場には遺体も、痕跡もなかった。義妹の妄言だと本気で取り合わなかった夏樹だったが、その直後、自分が『黄金の裸婦』と呼ばれる高級娼婦を殺害した疑いをかけられていることを知る。

     殺人の疑いをかけられた夏樹と、人を手にかけてしまったと考えている欄子。二人は、それぞれの事件の調査をすることになるのだが――。

    価格

    770(税込)

    700円 (+消費税70円)

  • ラノベ 帝都で探偵はじめました 弐 ~幽霊坂の殺人~

    「事件、なかったことにできないかしらね」
    「殺人事件ですよ……」

     昭和初期を舞台に、鷹司家の御曹司・夏樹と、その義妹・欄子が謎に挑む、昭和レトロ・ミステリ第二弾!

    「黄金の裸婦」事件から一ヶ月。
     慌ただしかった周囲もようやく落ち着きを取り戻したかに思われた頃。
    「幽霊坂」と呼ばれる小路で殺人事件が発生した。

     犯人として名前が上がったのは、夏樹の義母、巴だった。

    「夏樹さん、貴方、私の無実を証明しなさいよ」
    「……だから、私は探偵じゃなくて、画家なんですが」

     破天荒な義母に振り回されながら、しぶしぶ調査に乗り出す夏樹だったが――。

    価格

    770(税込)

    700円 (+消費税70円)

  • ラノベ 帝都で探偵はじめました 参 ~高原ホテルの殺人~

    ――なにか順番が逆な気がしますわね。幽霊が出ると噂が立ってから、死体が見つかるなんて。

    昭和初期を舞台に、名家の御曹司・夏樹と、その義妹・欄子が謎に挑む、昭和レトロ・ミステリ第三弾!

    「僕、家出しようかなと思うんだ」
    秋も深まってきたある日、夏樹の友人・志津馬が唐突に言い出した。
    聞けば、母親に煩わしさを感じているとのこと。

    夏樹の義母・巴らを巻き込み話は転び転んで、夏樹たちは知人友人を伴い「幽霊が出る」と噂のホテルへと泊まりに行くこととなる。
    風光明媚な山の中のホテルに気分が高まる一同だったが、着いて早々、部屋を案内されているときに死体が発見されてしまう。

    「なんで私を犯人にしようとするんです……?」
    「せっかくの旅、静かに過ごしたいからよ」
    「義理の息子が捕まったら、呑気に旅は続けられないでしょうよ」
    「じゃあ、すぐに別の犯人を見繕って捕まえなさいよ」

    相変わらずめちゃくちゃな義母の命令で、しぶしぶ事件を調べ始めた夏樹だったが――。

    価格

    660(税込)

    600円 (+消費税60円)

付与コインの内訳

6コイン

  • 会員ランク(今月ランクなし)

    1%

複数商品の購入で付与コイン数に変動があります。
クーポンご利用時はキャンペーンコイン付与の対象外です。
詳しくは決済ページにてご確認ください。

会員ランクの付与率は購入処理完了時の会員ランクに基づきます。
そのため、現在表示中の付与率から変わる場合があります。

「帝都で探偵はじめました 参 ~高原ホテルの殺人~」評価・レビュー

評価

※評価がないか、表示数に達していません。

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。

お得な情報