[作品について]1949(昭和24)年8月?9月、1950(昭和25)年1月?3月に「座談」にて第十九章まで連載されたが、掲載誌の廃刊に伴い未完となる。安吾の死後、高木彬光が執筆した第二十章以降は、「樹のごときもの歩く」の表題で1957年(昭和32年)12月?1958年(昭和33年)4月に「宝石」にて連載、完結されたが、著作権を鑑みここでは省略している。(J)[初出]「座談 第三巻第六号~第七号、第四巻第一号~第三号」1949(昭和24)年8月1日~9月1日、1950(昭和25)年1月1日~3月1日(未完)[文字遣い種別]新字新仮名