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ラノベ

ただ、それだけでよかったんです

著者
松村 涼哉
イラスト
竹岡美穂
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あらすじ・内容

第22回電撃小説大賞<大賞>受賞作! 壊れてしまったこの教室で、一人ぼっちの革命がはじまる―― 頂点に輝いた空前の衝撃作!!

ある中学校で一人の男子生徒Kが自殺した。『菅原拓は悪魔です。誰も彼の言葉を信じてはいけない』という遺書を残して――。 自殺の背景には“悪魔のような中学生”菅原拓による、Kを含めた4人の生徒への壮絶なイジメがあったという。だが、Kは人気者の天才少年で、菅原拓はスクールカースト最下位の地味な生徒。そして、イジメの目撃者が誰一人としていなかったこと、彼らの接触の証拠も一切なかったことなど、多くの謎が残された。なぜ、天才少年Kは自殺しなければならなかったのか。 「革命は進む。どうか嘲笑して見てほしい。情けなくてちっぽけな僕の革命の物語を――」 悪魔と呼ばれた少年・菅原拓がその物語を語り始めるとき、そこには誰も予想できなかった、驚愕の真実が浮かび上がる――。 圧倒的な衝撃、逃れられない感動。読む人全てを震わせ4,580作品の頂点に輝いた衝撃作。

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作品情報

シリーズ
ただ、それだけでよかったんです(電撃文庫)
著者
レーベル
電撃文庫
出版社
KADOKAWA
カテゴリ
ライトノベル
ページ概数
276
配信開始日
2016/3/10
底本発行日
2016/2/10
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
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ジャンル

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「ただ、それだけでよかったんです(電撃文庫)」シリーズ作品一覧(全1冊)

605(税込)

  • ラノベ ただ、それだけでよかったんです

    ある中学校で一人の男子生徒Kが自殺した。『菅原拓は悪魔です。誰も彼の言葉を信じてはいけない』という遺書を残して――。 自殺の背景には“悪魔のような中学生”菅原拓による、Kを含めた4人の生徒への壮絶なイジメがあったという。だが、Kは人気者の天才少年で、菅原拓はスクールカースト最下位の地味な生徒。そして、イジメの目撃者が誰一人としていなかったこと、彼らの接触の証拠も一切なかったことなど、多くの謎が残された。なぜ、天才少年Kは自殺しなければならなかったのか。 「革命は進む。どうか嘲笑して見てほしい。情けなくてちっぽけな僕の革命の物語を――」 悪魔と呼ばれた少年・菅原拓がその物語を語り始めるとき、そこには誰も予想できなかった、驚愕の真実が浮かび上がる――。 圧倒的な衝撃、逃れられない感動。読む人全てを震わせ4,580作品の頂点に輝いた衝撃作。

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「ただ、それだけでよかったんです」評価・レビュー

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おすすめコメント

  • ぽえ夢 (BOOK☆WALKER スタッフ)

    一人ぼっちの革命。そしてその顛末。

    ある中学校で起きた、イジメを原因とした自殺。

    物語の語り部は自殺の謎を追う被害者の姉と、自殺の経緯を語るイジメの主犯とされる少年。
    未来と過去ともいえる二つの視点で謎が紐解かれていき、
    話が進む程に誰が正しくて誰が嘘吐きなのか、登場人物がみんな怪しく見えてきます。

    良い奴だと思ったら、別の視点だと嫌な奴で…、でも…、こっちだとやっぱり良い奴…?なの…?いや、あれ…?と、人物評が定まらない不信感!恐い!

    不信の連鎖は、まるで主人公の気持ちを追体験するかのようで、読者も暗中模索。
    そうして辿り着く真実には、驚愕せざるを得ないでしょう。

    重いテーマをエンターテイメントにした上で、ラストで衝撃と感動を与えてくれる、
    さすがの第22回電撃小説大賞<大賞>受賞作です。

    2016/03/23

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