ある日、僕の夢に「神さま」が現れるようになった――
これは、神さまとの会話を通して「何か」に気づく物語
「自分が何者かわからない」と感じる人へ。
「やり直したい」と過去にすがる人へ。
これは、人生をあきらめ、斜めに社会を見ていた"僕"の物語だが、きっとどこかであなた自身の物語にも重なるはずだ。
【もくじ】
第一夜 一歩踏み出せない人へ
第二夜 きっかけを待ち続ける人へ
第三夜 不機嫌に振り回される人へ
第四夜 噂話に翻弄される人へ
第五夜 他人の目が気になる人へ
第六夜 悩んで前に進めない人へ
第七夜 苦しみから逃れたい人へ
第八夜 習慣を作りたい人へ
第九夜 手放せなくて困っている人へ
第十夜 自分の価値に気づけない人へ
最終夜 探し物を見つけた日
――夜を重ねるごとに姿を変える物語