[作品について]この作品は、底本の「戸坂潤全集 別巻」では、以下とともに「雑録」にまとめられています。 「再び「科学の歴史的社会的制約」に就いて」(新字新仮名) 「範疇の発生学」(新字新仮名) 「学生の技能と勤労大衆」(新字新仮名) 「思想議会たるを知れ」(新字新仮名) 「私の見た大学」(新字新仮名) 「日本の頭脳調べ」(新字新仮名) 「友情に関係あるエッセイ」(新字新仮名) 「学界の純粋支持者として」(新字新仮名) 「唯物論とファッシズム」(新字新仮名) 「啓蒙の現代的意味と役割とについて」(新字新仮名) 「日本文化の特殊性」(新字新仮名) 「『唯研ニュース』」(新字新仮名) 「獄中通信」(新字新仮名) 「〔付〕唯物論研究に就て(戸坂潤手記)」(新字新仮名)[初出]「文藝春秋」1935(昭和10)年5月号[文字遣い種別]新字新仮名