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電子書籍

大向うとゆく 平成歌舞伎見物

著者
樽屋壽助
税込価格
880 (800円+消費税80円)
付与コイン
8 コイン

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あらすじ・内容

歌舞伎は元来大衆演劇であった。様々な知識はさておき、江戸の大衆が芝居を存分に楽しんだ、その術を「大向う」の目線で案内する。

歌舞伎は本来、庶民のための芸能であり、気楽に楽しむための娯楽であるにもかかわらず、(1)歌舞伎は知識がないと楽しめない、(2)歌舞伎は古い、(3)歌舞伎は荒唐無稽である…というイメージが残っている。しかし、大向うなどという、ある種、非常に粗野な文化が生き残っているのも、歌舞伎が小難しい理屈などを必要としない芸能であることの証ではないだろうか。歌舞伎座をはじめとした劇場で、役者の芝居から、先輩たちの言葉から、親しい友人たちとの会話から、客席の空気から、自らの失敗から、自分の肌で感じとり、自由に想像し、江戸時代の人々の知恵と想像力(創造力)に感嘆し、芝居に込められた「自分へのメッセージ」を掴み取ろうとする――あるひとりの大向うの目線を通して語られるリラックスして歌舞伎を楽しむヒント満載の本。

(c)樽屋壽助/PHP研究所

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「大向うとゆく 平成歌舞伎見物」の作品情報

レーベル
出版社
著者
ページ概数
192

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配信開始日
2013/9/5
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad
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