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新書

東電福島原発事故 総理大臣として考えたこと

菅直人

あらすじ・内容

3月11日14時46分。地震発生後、私は官邸地下の危機管理センターへ直行した。被災者救助に各方面が動き出す中、「福島第一原発、冷却機能停止」の報せが届く。その後、事故は拡大の一途をたどった。――このままでは国が崩壊する。いつしか私は、原子炉すべてが制御不能に陥り、首都圏を含む東日本の数千万人が避難する最悪のシミュレーションをしていた……。原発の有事に対応できない法制度、日本の構造的な諸問題が表面化する中、首相として何をどう決断したか。最高責任者の苦悩と覚悟を綴った歴史的証言。

電子書籍
価格

899(税込)

817円 (+消費税82円)

付与コイン
8(*詳細)

作品情報

シリーズ
東電福島原発事故 総理大臣として考えたこと
著者
レーベル
幻冬舎新書
出版社
幻冬舎
カテゴリ
新書
ページ概数
187
配信開始日
2017/2/17
底本発行日
2012/10/25
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
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  • 新書 東電福島原発事故 総理大臣として考えたこと

    3月11日14時46分。地震発生後、私は官邸地下の危機管理センターへ直行した。被災者救助に各方面が動き出す中、「福島第一原発、冷却機能停止」の報せが届く。その後、事故は拡大の一途をたどった。――このままでは国が崩壊する。いつしか私は、原子炉すべてが制御不能に陥り、首都圏を含む東日本の数千万人が避難する最悪のシミュレーションをしていた……。原発の有事に対応できない法制度、日本の構造的な諸問題が表面化する中、首相として何をどう決断したか。最高責任者の苦悩と覚悟を綴った歴史的証言。

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