『こころライブラリー、半年以内、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧
1 ~2件目/全2件
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「この子は将来、自立できるのだろうか」「ひとりで生活できるだろうか」
「仕事に就けるだろうか」……子を持つ親なら誰もがそう心配になるもの。
子どもが発達障害を抱えていたら、なおさら気がかりになりますが、
この本はそんな不安で頭がいっぱいの親御さんや、教員、支援者にぴったりの一冊。
長年にわたり障害者医療、発達障害の臨床の携わってきた医師2名が、
自立に必要な力が身に着く、大人からの声かけ・接し方を教えます。
国際的にもよく知られたABA(応用行動分析)とペアレント・トレーニングという
二大手法の良いところを上手に取り入れた「作戦」を、250点を超えるイラストで図解。
子どものこんな力を伸ばしたい人におすすめです!
・忘れ物を減らす
・規則正しく生活する
・学習に取り組む
・交通法規を守る
・行動を切り替える
・気持ちを静める
・こだわりを緩和する
・自分の役割を果たす
・上手に友達と付き合う
・他の人と相談する
・公の場でマナーを守る
・交通機関を利用する
・一人で買い物をする
・性被害から身を守る -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「発達障害の支援が効かない!」
それは、もしかしたら愛着障害かもしれません!
●大声や奇声を発する ●親や先生から逃げる
●大人にまとわりつく ●要求がエスカレート
●自分の非を認めない ●何事にも無気力
●危険行為をくり返す ●急に暴力的になる
●物騒なモノを好む ●性器いじりをする
愛情、躾の不足、虐待と安易に結びつけられていた
これら数々の行動の原因となっていたのは
揺れ動くこどもの「気持ち」だった……。
一目見ただけではわかりにくい、
「手がかかる子」の行動に隠された心理をマンガでわかりやすく解説。
あわせて不適切行動を減らすことができる
「愛着修復支援」の基本的なスキルまでを網羅した
キャリア40年の第一人者による決定版!
[目次より]
第1章 愛着とはなにか
第2章 愛着障害とはなにか
第3章 愛着の問題を抱えたこどもの気持ち
第4章 愛着障害の支援スキル(1) 関係をつくり安心基地になる
第5章 愛着障害の支援スキル(2) 不適切行動などへの対応
第6章 愛着障害の支援スキル(3) 人間関係の拡大と自立の促進
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
