『H3、BCCKS Distribution、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説、ライトノベル)』の電子書籍一覧
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クリスマスが近づいてきたある日、どこからともなく現れた老婆。腕白坊主たちにいじめられているところを助けてくれたメグに老婆は素晴らしいクリスマスプレゼントを贈ると「毎年クリスマスにはわたしのことを思いだしておくれ」といって去っていく。はたしてその老婆の正体とは……。どこか懐かしくて心温まるクリスマスイブを描いた「クリスマスの女神」。セーヌ川に架かるポンデザール橋から恋人と永遠の愛を誓って投げ入れた南京錠の鍵。それが、恋人と別れた後に呪縛となって「私」を苦しめる。クリスマスイブ、霧に包まれた橋の上で突然、「マドモワゼル……」と声をかけてきた老紳士。その彼が「私」に差し出したものは――。 恋人と過ごす幻想的なイブを描いたショートショートストーリー「霧の中の星屑」。クリスマスの翌日、最愛の祖母を亡くしてひとりぼっちになってしまったマリーヌは祖母の遺言を守るためにパリの郊外にある街を訪れる。そこで出会ったのは、足の悪い白い大きな犬を連れた親子。彼らと幸せなひと時を過ごしてパリに戻ったマリーヌは、大晦日の夜に、車にはねられて足に重傷を負った白い子犬を助けようと動物救急センターに飛びこむ。対応してくれた獣医師になぜか懐かしさを覚え不思議な感覚に包まれるマリーヌ。やがていま起こっていることがどういうことなのかを知ってマリーヌは驚愕する。孤独な女性に訪れた幸せな時間をしっとりと描く「ニューイヤーズイヴの贈りもの」。それこそクリスマスの夜にそっと開いてみたいファンタジックなショートストーリー集。
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日常生活におけるインターネット、別れ、無職をテーマにした三編からなる短編集。
「なんだか悲しい」
例えば、なにげなくネットに書き込んだ一言が誰かに何かを思わせているかもしれません。
思いやりとは?優しさとは?
「あいのうた」
大好きな人とのお別れのとき、空がとっても青かった。
「マナブ」
三十三歳でリストラにあい、振り返る。今まで私はなにをしてきたのだろう。 -
中東、ルブアルハーリー砂漠で、ヘリコプターのパイロット、グローブナーは、二人の乗客、タツキとヘイルウッドを乗せて飛行中、トラブルに見舞われて砂漠に不時着する。 不時着した先で地下に眠る古代遺跡の入り口を見つけ、誘われるように入り口から地下深くへと進んだ三人に、次第に姿を現すその遺跡の正体は、現代の常識を無視した途方も無い代物だった……。
月刊群雛2015年6月号に掲載された、同名の短編小説を大幅にボリュームアップしてリライト。『憑依兵器ti:ti:』シリーズ作者が贈る、現代SFエンターテイメント。 -
遥か未来、地球を脱出した人類という「種」を乗せて宇宙をさまよう移民船の中に突如現れた謎の少女は、自分を神だと主張し始めて……。2015年制作。
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ある日、葉月とルームシェアをしている瑛奈が自殺未遂を起こした。瑛奈の自殺未遂以来、葉月はなぜか食事をとれなくなってしまう。一方、周囲では大学教授の自殺、連続少女失踪事件など、不吉な事件が次々と起こっていていく。事件と瑛奈の関係は? 歪んだ友情を描く、サスペンスホラー作品。※一部に残酷・グロテスクな描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。【著者】 晴海まどか千葉県育ち東京都在住の文章クリエイター。七年強、テクニカルライターとして会社勤めをし、その後フリーに。2014年3月、ライブドアブログ・Impress QuickBooks主催「ライトなラノベコンテスト」で、「明日が雨でも晴れでも」が特別賞受賞。公式サイト「白兎ワークス」 http://whiterabbitworks.wordpress.com/
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電子小説雑誌『澪標』の創刊号です。新作読み切り小説を九作品掲載しています。また、掲載されている作品は全て学生が書いた(描いた)ものです。誌名は船の航路を示す同名の標識からとっています。澪標が航行可能な道を示した標識であったように、『澪標』も、著者と読者の繋がりを示した雑誌となることを目指していくので、よろしくお願いいたします。
【参加者一覧】
二丹菜刹那『借り物と自慰のなれの果て』〈新作読み切り・小説〉
尋隆『ガラスの靴やリンゴがなくても』〈新作読み切り・小説〉
高町空子『繕う夜』〈新作読み切り・小説〉
藤井カスカ『片耳イヤホン』〈新作読み切り・小説〉
篠田らら『未来へのタイムマシン』〈新作読み切り・小説〉
青空つばめ『みかん』〈新作読み切り・小説〉
小桜店子『君の名を呼ぶ』〈新作読み切り・小説|編集〉
朝霧『骨は白』〈新作読み切り・小説|表紙イラスト〉
あちゃびげんぼ『クッキーマン』〈新作読み切り・小説〉
吉田勝〈表紙撮影〉
三浦茜〈身を尽くす会アイコン〉 -
真面目な海良田南と問題児 浅古啓一。正反対の二人のクラスメイトの秘密を偶然にも知ってしまった俺は、否応なしに彼らが抱える事情に巻き込まれていってしまう。 二人の目的は?そして森の奥で眠る白骨の秘密とは?生と死を見つめるサスペンス文学。 【著者】 晴海まどか千葉県育ち東京都在住の文章クリエイター。七年強、テクニカルライターとして会社勤めをし、その後フリーに。2014年3月、ライブドアブログ・Impress QuickBooks主催「ライトなラノベコンテスト」で、「明日が雨でも晴れでも」が特別賞受賞。公式サイト「白兎ワークス」 http://whiterabbitworks.wordpress.com/
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3つのショートストーリーで構成されるシリーズ短編。
自分が思うほど人は見てなんかいない、わざわざ他人のことを見ていたりしないって思っているでしょう?
それがそうではないみたい。案外見ているものみたいなんです。
「こういうのも恋っていうのかな?」
とあるお店でそんなことを考えているボク。
彼はいろんなものを見ています。いろんな人を見ています。
どこででも繰り広げられている、ちょっとへんなこと。一緒にのぞいてみませんか?
収録作品
「女のコの名前を呼ぶときは細心の注意を」
「二人ともお喋り」
「時々会議室」 -
夫からの催促で熟年離婚に至った私は、友人夫婦の経営するパン工房で住み込みの見習いを始めた。二人の息子は年子で大学生。大学の寮の生活費は、夫との話し合いで夫が3分の2、私が3分の1の負担した。
幾年か過ぎて、見習いも卒業したころ、図書館で何気なく山野草の本を見ていたら、紀伊上臈杜鵑の花を見つけた。昔学生で山岳部に居た頃、和歌山の親友が、この花の自慢をよくしていた。絶滅種で断崖絶壁に垂れて咲く幻の花だとか。私は、本物のこの花を見たくなった。二人の息子が社会人になったのをきっかけに、私は和歌山のその花が見られる田舎に移り住んだ。所が其処は
30年ほど時がタイムスリップしたような、昔の時代に生きる里だった。
その里で経験する、数々のカルチャーショック、私は此処で行きぬかねばならない。猛烈なサバイバルが始まった。美しい紀伊上臈の花に魅了され、稲刈りの終わった赤とんぼの舞う枯れ田んぼの風景に癒され、戦いながら、この里に居場所を見つけ、さらに前を向いて行く、お一人様の人生なのだ。 -
スピリチュアルカウンセラーが伝える、地球に生まれた全てに人に捧げる命のバイブル。過去生の存在や魂の構造、地球という星の特徴を始め、地球で幸せに生きるためのヒントがたくさん詰まった一冊です。
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ショートショートを愛してやまない7人のアマチュア小説家が集結し『ショートショート研究会』が発足しました。
我々は世代も性別も職業も暮らしている土地も異なりますが、決しててんでばらばらな存在ではありません。
本書は研究会メンバーによって執筆されたアンソロジー本で、第一回目となる今回は“猫”をテーマにしています。
猫でそんなに幾つも話が書けるのか?
勿論、書けます。
個性豊かな7つ(+1)の物語が描き出す世界は、本屋に並んでいる職業小説家のアンソロジー本とは一味ちがうことを、直ぐにでも感じていただけることでしょう。
縁あって本書をお手に取って頂いたあなたに隅々までお楽しみいただけたなら、研究会一同大変嬉しく思います。
【掲載作品】
「春の知らせ」 宵野遑
「ネコミキサー」 にゃおっく
「猫の遊星」 楠樹暖(ゲスト)
「ネコノミ」 梨子田歩未
「ニャンコ掲示板」 くにさきたすく
「窓越しの恋」 風富来人
「猫は来なかった」 土地神
「肉球コマンド」 酒井貴司
【特別収録】
ショートショート研究会リレーインタビュー -
突然頭に浮かんだ言葉をタイトルにしたファンタジー詩集です。世界がまだ貝殻のひとつだった頃、二重写しの川底、雲に登る、など初期の作品も含まれています。 -
第5詩集となります。
初期の頃の作品を多く含んでおります。繭の中から外に出ようとしてもがいているような、そんな内容の作品が特徴的な詩集です。 -
僕自身は――いつの間にか1匹の蝶に成り果てる――。
僕、黒羽 駿は紅の蝶の悪夢に悩まされていた。仕事を辞めた僕は生まれ育った村へと戻る。だけど僕は村には戻りたくなかった。
そこには勝手に決められたはずの婚約者がいたから。
顔も名前も知らなかったはずの婚約者、仔鞠と僕は初めて顔を合わせる。
艶やかな黒髪の持ち主の彼女は出会ったばかりの僕にいきなりキスをする。
そして新月に始まる仔鞠との密事……。
せめてヒトらしくと願った彼女との伝奇官能小説。 -
大正時代の空気を蒐集して奇譚にまとめた短編集。短編にそれぞれ怪談短歌を並記。一、がま口二、かくれんぼ三、ひょうたん四、振袖五、にわか雨六、金魚鉢七、雪見障子八、蔵の袋九、三峰さんとお稲荷さん十、汽車十一、洋傘十二、かさぶた怪談短歌ひとり百物語
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【概略】:
悲喜こもごも。キモさわやか。みんなのお話。
ショートショート65話。
1話10秒から7分ほどで読めます。
総文字数:約5万2千。
【目次】:
【怪談】お代わり供養/野戦病院のふたり/昼の月/下宿の怪/ゲームセンターにて~みちのく怪談/白昼に/ドラッグストアにて~みちのく怪談/くの字考/神隠し/ひょっとこのま~みちのく怪談/長寿村の秘密/スメル家族/背中/怪談/知らない村で/隧道(ずいどう)
【事件】ご近所の事件/宇宙人/暴走電車/ある読者の疑問/虐待/推理作家の憂うつ/女難/サークル活動/行方不明/箔づけ/商店街の人たち/帰ってこいよ/玲於奈博士の実験
【さりげない話】いびき治療/ドライブにて/と刑/さんぽ/不老不死1/おばあさんと柴犬/不老不死2/きゅうじつ/不老不死3/におい/遠い忘れ物/もうすこしだったのに/むかしばなし/いちばん重い処罰は/風/鈍感/森でしゃがんだら/梅雨が/超能力/月夜/コレクション/孫ビジネス/変な店/連鎖
【愛】競走/熟年の旅/惚れ薬/積立貯金/バルガッツ星人の襲来/呪いのリカちゃん人形/未来放送/ハンガーくんとタオルさん/占い師/影衣紋(かげえもん)/毛糸/桜 -
2014年5月、梅雨真っ最中の沖縄・久米島を短期間訪問した。たんに観光に行ったということもあるが、できればこの離島でつながりと可能性を見つけ、今後の活動拠点のひとつとして生かしていけないかというもくろみもあった。そういう目で見た小説家による訪問記である。
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岡田楽土詩集。幼いでしょう。拙いでしょう、今は。今だから、見てもらえる。
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全101章。死ぬ前の最後の息を吐き出すために、カウントダウン形式で疾走する超短編集。文字だけで描かれた絵巻物。一篇一篇は神経叢のようにつながり、時に激しく時に儚げに瞬く。
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ちいさな同人、街灯詩舎による詩誌の創刊号です。愉しい歌も
哀しい歌も
どこかで
希望の灯りとして届くことを願って
~跋文より -
大正ロマンのにおいがする妖怪の話を蒐集しました。《目次》狐面かふぇ、筑波の稲荷、居間のおじさん、川原のお地蔵さん、首巻き、朧月、うぐいす、笹あめ、温泉街、煙、狐瓶、丸眼鏡
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思いつくまま言葉を書きとめ、絵や写真を組み合わせてみました。こうして本にしてみると、一連の制作過程が、広告のクリエーティブ作業と似ていることに気づかされました。企画して、制作までは完了しました。そして公開へ。さて、その結果は!?
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画家になると宣言して10年。40代にさしかかった松田松雄(1937-2001)がいわき民報に連載し、「私小説的美術論」として高い評価を得た、原稿用紙330枚分の随筆「四角との対話」。夕刊連載から36年後の2015年秋、ついに娘・文の手によって父親が中断した書籍化を実現。精神の求道者・松田松雄の創作の原点に触れる「独白」のかずかずが、清冽な地下水となって読む者の魂の奥底に届く――。
2015年10月3日(土)~11月29日(日)
岩手県立美術館にて「松田松雄展」開催!
https://www.ima.or.jp
松田松雄HP http://matsuda-matsuo.tumblr.com -
この物語は高校の同級生である男女五人が、卒業後に様々な形で挫折に直面し、挫折を乗り越えたり、挫折に押し潰されたりする姿を描いた青春群像小説である。
突発性難聴を患ってジャズピアニストへの道を閉ざされた大塚茉莉。高校を出て直ぐに印章彫刻師の見習に就いた母子家庭の高田謙一。ラグビーのスクラムが潰されて首の骨を折り二十二歳で早逝した石黒達哉。自分を裏切った男を刺して刑務所に入った孤児の小泉遼子。手酷いノックアウトを喰らってボクサーへの夢を絶たれバーテンダーになった嶋木譲二。
人間は生きている時間ではなく、何を思い何をしたか、が重要なのである。 -
電子ショートショート作家くにさきたすくの電子ショートショート集第三弾。
チクリと刺さるショートショート全23作品。
(約三万五千字) -
チョコレートジュース2
オリジナル短編小説集VOL15
作品
170 喧嘩ッキープライドチキン
171 サイズが小さかった
172 いちごソフトクリーム
173 ペパーミントティー
174 凝ってりーラーメン
挿絵イラスト付
小説シリーズ15作目
製本日:2015年9月7日
発売日:2015年9月13日
ショートショートの読みきり小説。
ビターテイスト。
電子書籍で世界中で販売中♪
ぜひお読みください。。。 -
街灯詩舎同人(主宰)花咲風太郎の第一詩集です。
2013年1月から2014年8月までに書かれた39篇を収録。
ひとりひとりに特別な物語を。 -
これは天平時代に中国から日本へ仏教を伝えるため、5回の遭難と妨害に遭いながらも12年目に来日した、鑑真和上の正式な伝記です。数えきれぬほどの困難を乗り越え、仏法の光を携え万里の波頭を越えて日本にたどり着きました。ときに鑑真和上66歳。その不退転の人生に私たちは学びたい!!
鑑真和上の伝記をじっくり一字一字読んでみませんか? -
【概略】:
エッセイ。昭和な話(純情編)。77話。
ちょっとひと休みして、素朴な昭和時代へ、タイムスリップ!
1話40秒から7分ほどで読めます。
総文字数:約4万9千。
【目次】:
【できごと】停電/日食/駄菓子屋さん/火の用心/障子洗い/たまにくちずさむ歌/ボタン/穴なし五円玉/ふうせん/しつけのいい子?/検便/泣いて馬謖を斬る/付録/電話のむこうで/水戸黄門/とっさのしぐさ/気絶/社宅で~父のむかしばなし/姉弟げんか/祖父の叫び~父のむかしばなし/葬式/初失恋/柱のキズ/帰省/におく/鼻の穴/自動車の初乗り
【生きもの】後悔/豚肉/クワガタ/診療所の犬/でてたもの/田舎のニワトリ/虫の卵/むじな/ミジンコ/鈴虫の求愛
【小休止の歌】正社員になったら
【もの】なつかしいものたち~プロローグ/石油ストーブ/扇風機/毛糸のパンツ/かき氷器/柱時計/冷蔵庫/風呂敷/なんでもおもちゃ/ハエ対策/チリ紙/下駄箱/違反切符/運動靴/電話機/夏の読書/アイスいろいろ/お人形さん/たこ/ヘルメット/レコード/紙テープ/傷
【あそび】行水/オバケ/むかしやったあそび/子どものころのあそび/地味なあそび/夏休み映画鑑賞会/影絵あそび/コマまわし/いなかのシエスタ/探検/いたずら/鳥になる/地名探しごっこ/※ああ、なつかしの部活動(※既刊「とうふあたま」からの転載。加筆あり)/仮面ライダースナック/ディスコにて -
スピリチュアル新人類ともくんが大開花させる(ともくん大開花プラン)書籍ヴァージョン新時代編がついに登場!誰かに頼ったり、だれかにこたえを求めたりだけじゃわからないことがある。いまの政治もお偉いさんにもまかせちゃいられない!いま、私たち誰もが等しく本当に求められている“リーダー”としての民主的生き方その姿勢、個々人間のライフスタイルを見つめなおすことで、変わる未来がきっとある。頼れるのも自分。そして生まれ変わるのも自分。すべての人々が真のリーダーとなって繋がることで、この世界もそして日本も真の意味で花開かれます!真の強さと真の優しさを信じることがすべてを変える鍵なのです。人気のメッセージたちが鮮やかに書籍となって開花される!僕らが待ち望んだ必読の新・ポジティブプラン堂々の登場
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東京都内のとある高校の文化祭で発生した女子高生刺傷事件。被害者サイドと容疑者サイドをそれぞれ描く、舟崎泉美と晴海まどかの共作サスペンス小説。◆被害者サイド「side Magenta」 舟崎泉美 著◆容疑者サイド「side Cyan」 晴海まどか 著
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RUNA-BOOK
作者のコンディションメモリスト
1体編
2環境編
3仕事編
4外編
5食事編
6買い物リスト
7眠気 -
これはクラブ「純」を舞台に、バーテン嶋木、純子ママ、オーナー岡林と店に集って来る客達の波乱に満ちた人生を綴るエンタメ長編小説である
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主人公である新は、生涯で唯一の運命の女性を探さなければならなかった。その原因は先祖にあるのだが、他にも、左手の小指に赤い感覚器官(赤い糸)と背中に蜉蝣のような羽(羽衣)を持って生まれるのだ。赤い感覚器官で運命の相手が居る方向を示すだけでなく結ばれるための障害の修正の指示も伝える。背中の羽衣は飛ぶこともできるが、片方を運命の相手に渡すことで自分の無事を知らせることもできるのです。
新は、一族も育ての親(機械仕掛けの女)も亡くなり。一般常識も知らないままに一人で運命の相手を探す旅に出ることに・・・。
運命の修正の障害でもあった。ある出来事の修正の途中で記憶喪失になるが、運命の相手に出会えた事と両親が結ばれる要因にも・・。
そして、運命の食べ物(仙人の霞の饅頭)を食べたことで記憶が戻るが、二人が結ばれる運命のために、再度一人で旅に出ることになるのだが、最後の修正の時に修正の規模が大きすぎて理性を失うが、背中の蜉蝣のような羽である羽衣の力と幻の運命の泉の力を借りて・・運命の修正は完了するだろうか・・・・運命の相手とは・・・・。 -
【舞台戯曲】
ショートステージ(実験劇)用の戯曲本。
遊郭「吉原」にて、
闇の情欲にもつれる中、
白露太夫と慎太郎の
命をかけた恋物語。
桜風優香が始めて手がけた、
和風舞台の処女作品。
主要登場人物3人と、
舞踊女優の構成による、
暗黒和風の実験劇。
著者紹介
桜風 優香(さくらかぜ ゆうか)
1974年生まれ。埼玉県出身。
イラストを描いたり、写真を撮ったり、 旅をすることが好きです。
主に舞台戯曲とエッセイ中心に執筆活動を行っています。
著者の電子書店
ゆかり工房
http://bccks.jp/store/yukarikobo
※上記サイトのみ、電子書籍の紙書籍版も1冊から購入可能です。
著者のブログ
http://ameblo.jp/sakura-kaze-prayer
※日々の出来事を、イラストや写真などでつづっております。 -
不思議な出会いがコレデモカ!っと繋がって あっという間に琵琶湖に終の棲家を見つけました。一大決心の果てに 何もかも整理して仕事も辞めてのお引越し。さてこれから見知らぬ土地でどうやって食べていこう?笑 とりあえずBlogでも書こうかな・・・。その結果あれよあれよと閲覧者が増えだした。すると今度は「その引越しのエピソード人前で話してみませんか?」とお誘いを受け 気がついたら多忙なセミナー講師になっていました。人生、流れに身を委ねると良い事ばかりが起こります。・・・みたいな事が書かれております。
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大地震が起こり,恭子は息子の未央が死んだことに自責の念に苛まれていた。彼女は夫の常男が当時、自分を助けてくれなかったことに、夫の愛が乏しいのだと落ち込むのだ。
他方、信者仲間の志井子は恭子が入院している病院に見舞いに訪れる。恭子にすれば歓迎すべき人ではない。親しい間柄ではないのだ。
志井子は偶然知った常男の浮気の噂を恭子に知らせようとやってきたのだ。
夫の常男は学校で被災者支援のボランテイアをしていた。そこで、知り合った香織と懇ろになっていた。前からカトリック信者の恭子と彼は震災を機に、その本当の姿が露になってきたのだ。愛人の香織はそのことに勘ついていた。常男は杓子定規の妻の態度に冷たいものを日頃、感じていた。
香織の夫は不慮の事故でなくなった。夫は志井子の兄である。
香織は美人で、中学校で教えていた時、その美貌は同性に睨まれ、あらぬ、噂を立てられた。それに嫌気をさした香織は学校を辞め、ビアノ教師で、生計を立てていた。
彼女に一人娘の愛香がおり、看護士をし、病院で寝泊まりして、がんばっていた。
恭子は夫の浮気の噂を確かめたいと夫のいるいる学校に出かけ、恋敵と対面する。
自宅に帰った恭子は日頃からノイローゼ気味で、睡眠薬を常習していたが、誤って、飲みすぎてしまった。
倒れている妻を発見した夫は彼女を病院に担ぎ込んだ。彼女のいのちは風前の灯火であった。さて、この結末はどう展開するのか?・・・
大地震と人間の運命。キリスト信者と自死の問題、禍と神の意志の問題等普遍的な問題を絡ませながら、人の生き方を問う作品である。 -
近未来、社会は管理社会になっており、当局の監視と隔離、再教育システムが働いていた。特に、跳ねっ返り傾向ある子供ら、即ち、創意工夫に富み、自立心ある子供らはその対象になっていた。こともあろうに、そういう親たちは、言うことを効かないと積極的に自分の子供を当局に告発していたのだ。 そうしたなか、一人の精神科医が立ち上がった。彼の名は護民寛。少ない仲間とともに、当局と戦い、孤軍奮闘していた。 そうしたなか、社会の風潮に疑問をもった新聞記者春芳は、当局と戦う護民寛に接触し、取材をしたいと考えていたのだが・・・。
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子供の頃から動物まみれで暮らしてきた著者が綴る命の本質に迫るエッセイ集。四匹の飼い猫たちとの日常を描いた「馬鹿猫」、小動物系の都市伝説「小さきものの逆襲」、農家と肉牛の深い絆を綴る「家畜の気持ち」、虫やカエルを殺して遊んできた小学生の作文「懺悔」など、生きとし生けるものへオマージュ18篇を収録。新潮社刊「猫談」のリニューアル電子版。
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2016年11月24日更新
誤字を訂正しました。
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2016年11月24日更新
文庫本は途中空白ページが表示されます。
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イラストに魔法をかけました。目覚めと癒やしの光を言葉に込めました。お好きな数字を直感で選んでください。仕事に向かう電車の中で、待ち合わせのカフェで、1人の帰り道、公園のベンチで。貴方を取り戻す・・・そんな時間が持てますように? -
齊官英雄待望の掌編小説集「人生の時の瞬」
これは、大都会に生きる人々の人生における危機の瞬間や愛とその不在、或は、都会の孤独や忍び寄る過去の重みなど、人生の時の時を鮮やかに描いた孤独と喪失に彩られた稀有な物語である。
この物語には、細やかなドラマを生きている人間、歴史と切り離されて生きている人々、現在においても尚その過去を生きている人たち、等が居る。彼等は皆、優しさと畏怖の感覚を持った郷愁の捉われ人なのである。 -
ちいさな同人、街灯詩舎による詩誌の第三号です。
新しく夕鷹さんを迎えて今を表現しています。先の見えない夜にポケットに街灯を。 -
恋愛小説ばかりを集めた短編集。
雨の中で出会った彼には秘密があって……?
表題作「君には傘がよく似合う」を含む、恋愛小説6編を収録。
〈収録作〉
「君には傘がよく似合う」 (『月刊群雛』創刊号収録作再録)
「私の愛しの美化委員長」 (『月天』第三号収録作再録)
「真っ赤に染まったシングルベル」
「体育館倉庫chattering」 (『月刊群雛』第八号収録作再録)
「魔法少女☆胸キュン大作戦」
「彼女のチョコと呪いの顛末」 (「2・14」収録作改稿)
【著者】 晴海まどか
千葉県育ち東京都在住の文章クリエイター。2014年3月、ライブドアブログ・impressQuickBooks主催「ライトなラノベコンテスト」で、「明日が雨でも晴れでも」が特別賞受賞。同じくimpressQuickBooksから「髪の毛探偵 石神くん」シリーズ発売中。
公式サイト「白兎ワークス」 http://whiterabbitworks.wordpress.com/ -
SFやファンタジーをモチーフにして空想的日常を描いたポエム集です。1ページにおさまるような短めの詩が多く、さまざまなイメージを想起させます。
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突然に現れたべスパと万年筆の女の子、海子さん。
本や映画、文化に詳しい昔の友人の大田君。
普通の平凡なつまらない大学生の僕。
海子さんのべスパの後ろに乗って、僕はどこへ着くのだろう。 -
サスペンスもない、ミステリーもない、純文学ノワール小説。幼児性愛者で、教師で、人殺しの告白。悔いるふりをしながら自己弁護し、卑下しながらも際限なく他者を罵倒する。人生はゴミ箱の底にある。
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『ポンコツ・ショート』
ラジオ、テレビ、冷蔵庫――身のまわりの壊れてしまったモノたちが、今ここにストーリーとして蘇る。
世のポンコツたちに捧ぐショートショート20作
『着信音が』
星新一の「ノックの音が」へのオマージュ作品。全ての物語が「着信音が鳴った」で始まるショートショート10作。
(計およそ五万字) -
大学生四人組によって制作された短編集です。テーマは「春夏秋冬」で、それぞれの季節を題材にした作品四編から成り立っています。
(春)『赤い一本桜』 鈴原 鈴
「亜美ちゃん、本当に一人っ子なの…?」
主人公である亜美はこの春に入学したばかりの大学一年生。ある日、友人四人組で歩いていると、兄弟の有無についての話になる。亜美はとっさに自分は一人っ子であると告げるが、友人の一人である清水は、それは本当なのかと質問を投げかけてくる。
(夏)『記憶』 爽燕
「もしかして君、宇宙人ってやつ?」
これは、とあるおじさんが高校生のときに遭遇した不思議な女子高生の話。夏の暑い日、高校生時代のおじさんが一時間に一本しか来ない電車を待っていると、突然後ろから女子高生に声をかけられる。その女子高生は携帯電話を知らないなど、少し様子がおかしかった。
(秋)『落ち言の葉』 藤井カスカ
「お前は、あの子と一緒にいてあげてくれ」
日々を漠然と過ごす大学生、純一が両親の運営するアパートを掃除していると、一台の軽トラックが敷地の前に止まった。トラックの中からは頬のこけた男と少女が降りてきて、純一に引っ越してきたと告げる。その晩、純一は夕食の席で両親に少女の面倒を見るよう頼まれてしまう。
(冬)『雪解けに咲く』 小桜店子
「年がら年中、そのことだけを考えていたんでしょ?」
一つのことに熱くなることのできない女子高生、フユキは、バレンタインデーの放課後、天文部の部室で泣いている幼なじみ、ハルカを見つける。事情を聞いてみると、ハルカが席を外していた僅かな時間でチョコレートが消えてしまったらしい。 -
NY9.11ワールドトレードセンターの破壊された跡地を見た主人公は、平和のための新しい事業を思いつく。世界に羽ばたく大きな野望のもとに手に入れたものとは。前編「夫の物語」、後編「妻の物語」を通して、仕事とは、男と女とは、家族とは、愛とは、生きるとはを問いかける感動のドラマ。
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【趣旨】:ショートショートで英語になじもう!
【概略】:
和文とその英訳文。7話×2。英訳文→和文の順。
和文は既刊電子書籍からの転載。(加筆・修正あり)。
翻訳:熊倉由華(イギリス在住。翻訳家)。
【目次】:
1E.Water Absorbency Symptom/1J.吸水症/2E.Custom/2J.慣習/3E.A Guy Doing a Handstand/3J.逆立ち男/4E.Supernatural Power/4J.超能力っす/5E.Sounds of Time/5J.刻音/6E.Company Orders/6J.社命/7E.Yumetaro/7J.ゆめ太郎 -
奈良県大台ケ原に伝わる伝説を幾つか描いた絵本です。
まんが『日本むかしばなし』を彷彿とさせるような、生き生きとした絵です。
日本の民話や伝説は、西洋のそれと比べて心が踊る冒険もなく、躍動的なアクションもないのですが、どことなくどのキャラクターにも愛嬌があり、お話も丸く角が取れていて心にしみる物が多いような気がします。
作者より
奈良県吉野郡上北山村に座する大台ヶ原山は、深田久弥の『日本百名山』に紹介される、世界有数の多雨地帯です。
日本秘境百選にもあげられていますが、ハイキングコースが整備されおり、比較的登りやすい山です。
その大台ヶ原に伝わる昔話をエピソード別に、短い絵物語にまとめて
みました。
世界的な多雨地帯に住む村人が昔話として伝えてきた怪物の正体は、すなわち大雨そのものでした。
一本タダラ、大イノシシ、そして大蛇の化身・・・。
また、高山の登山につきものの疲れや遭難事故を、「妖怪にとりつかれる」ことになぞらえて語った伝説もありました。
これらは厳しい自然環境に暮らす村人の生活と、自然への畏敬の気持ちを想像させるのに十分な神秘性と面白さを帯びて、現在に語り継がれています。
大台の現状は、増えすぎた野生鹿の害、観光客の集中に伴う登山道のオーバーユースなどの問題を抱え、森の環境が確実に失われつつあります。
環境破壊という新たな怪物が登場し、妖怪や山の神の本来の棲みかを奪ってしまう前に、この神秘の山に伝わる昔話、伝説を少しでもたくさんの人に知ってもらえれば幸いです。 -
この著書は、元駐日ヨルダン・ハシミテ王国大使サミール・ナウリ氏の在任中に感銘を受けた数々の事柄が述べられている。
特に日本在任中の感動はエッセイとして綴られている。
サミール・ナウリ氏は、ヨルダンの裕福なナウリ一族に育ち、大学を出て中学の教師になり、その時代に外交官試験を受けて合格。そこから若き外交官としての任務が始まった。日本に赴任し、日本の女性を妻として、3人の子供の父でもある。
当初、この本を日本で出版すべく準備していたが、本国からの帰国要請により中断、そのままになっていた。しかし、この本はヨルダンでは出版された。
その内容の素晴らしさに日本でも是非出版をとの声があり、ここに出版するものである。 -
誰でも簡単に本が出版できる電子出版ですが、現実的にはそんなに簡単ではなく途中で挫折したりするケースが少なくありません。
はじめて電子書籍の販売に挑んだ筆者が、自らが突き当たった障害や問題点を中心に、初心者の誰もが確実に自分の本を販売できるために書き下ろした、短いながらもポイントを絞った価値のある一冊です。 -
この話は巣立ちに失敗したカラスの赤ちゃんが、一時、人間に育てられ、自然に帰って行ったことの記録です。
同一の内容を扱ったものをseesaaブログに掲載しています。
ブログ名は『私が育てたカラスの赤ちゃんの話』です。 -
社会統計学者のジャック・アレンは、来日して十四年。本業は、統計の専門知識を生かしてのコンサルティングだが、その傍らで、文化交流の一環として、何人かの日本人に英語を教える仕事を続けている。 ジャックは、ここのところ、なにもかもが、上手く行っていないと感じている―難聴を患い、妻とは諍いが絶えず、取り組みたかった仕事は、同僚に「横取り」される。雑誌を開けば、大学時代の友人のサクセス・ストーリー。「なんでこう、他のやつにばかり、いい風が吹くのか」 そんな思いを抱えて過ごしていたある日、彼は、同僚の紹介で、新しい英会話の生徒、川喜多奈那子と出会う。絵の勉強をするために、イギリスに留学する予定で、その準備として英会話に力を入れたいという彼女は、自分のここ数年の暮らしについて綴った英語の作文を、添削して欲しいと依頼する。 興味本位でその依頼を引き受けたものの、自分よりはるかに年下で、さほど面白い人生経験を積んでいるとも思えない日本人女性の「作文」に、当初、ジャックは、何の期待も抱いてはいない。ところが…
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小説家や漫画家などの作家志望、クリエイティブ志望の皆様へ
ほんの一歩の歩みを戸惑っている方にお伝えしたい。自分の脳内の空想が活字や絵となって、他人様に目を通してもらうのは快感です。
この本は、HOW TO本でもノウハウ本でもありません。私、竹島八百富個人の『自分の、自分による、自分のための本』です。
『月刊群雛』で掲載していただいた作品を、出版順に、キャッチコピー、インタビュー、本文を(ほぼ)そのまま(多少変更あり)まとめたものです。またインタビュー記事も、今更再読すると、こっぱずかしくて照れ臭くなりますが、(ほぼ)そのまま掲載致しました。
改めて申し上げます。
本書のコンセプトは、正に記述通り、【自己満足の本】です。
それでありながら、尚且つ、お世話になっている『月刊群雛』へのリスペクト、敬意の表れでもあります。
幾度か作品を『月刊群雛』で掲載していただいて、いつしか創作の世界が楽しくなってきました。こんな自己満足な思いを体験していただきたく出したものです。
この本によって、少しでも『月刊群雛』に興味を引いて頂き、自分も参加したい、と思う方が増えればとの願いから作った本でもあります。
参加するのに、難しいルールはありません。ご興味を頂けたら幸いです。
さあ、自分もなんか書きたい(描きたい)とお思いの方、【日本独立作家同盟】にポチッと参加表明の意思表示をしてみて下さい。そして、『月刊群雛』に作品を投稿してみましょう。ちな、早い者勝ちです。
で、いつか、こうやって自己満足本を出してみましょう。 -
『澪標文庫』第一弾
二丹菜刹那作品集『永久のように長く、一瞬のように短いものだとしても』
「この短編小説集は電子雑誌『澪標』に掲載されていたものに描き下ろしを一作、学内で発表していたもの一作を加え、ひとつにまとめたものです」(あとがき:二丹菜刹那)
【掲載作品】
『白雪に重ねたさよならを拾えば。』
(新作読み切り)
どうして君みたいな人があきらめようとするんだ?
『優しく響いては消えていく』
(初出:別冊澪標 七夕号)
宝石を散りばめたみたいな夜空が広がっていた。
『借り物と自慰のなれの果て』
(初出:澪標 2015年04月号)
僕は思う。??人間である前に作家であれ。
『184と沈黙チョコレート』
(初出:澪標 2015年06月号)
今日もわたしは無言電話をする。
『淋しさを泳ぐ恋の麻薬中毒者は』
(学内発表作品)
彼はそのときほんとうの笑顔を見せた気がした。
『その身に溶けた、不可触な愛』
(初出:澪標 2015年09月号)
滅びが濃縮され、輝いていると感じた。
『腐りきった海より。宝石を握りしめて。』
(初出:澪標 2015年08月号)
棄てたんだ。きっとそれは宝物のはずだったのに。
『永遠はレイニーモーメント』
(初出:澪標 2015年07月号)
今この瞬間、僕が奏でる音楽は、ほんものの音楽になっている。
表紙イラスト:タリーズ
(澪標 2015年07月号 表紙イラスト担当) -
詩集「海の紙片」に続く第二詩集です。タイトルは櫻間中庸氏の「日光浴室」に敬意を表して付けました。現実とファンタジーのはざ間を行き来するような詩集です。
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その町には、月の綺麗な夜にまるで忍者、まるで怪盗、まるで妖精のように、 ものすごい速さで屋根の上を走る誰かがいるという都市伝説があった。 その名も、“月下のランナー”。 高校生・安藤和真は、幼なじみの死の真相を探るため、自ら“月下のランナー”となって夜の町を駆け巡る! そして和真は、町で起こる様々な謎や事件に巻き込まれていき…… 和真は真相に辿りつけるのか?そして“月下のランナー”の真実とは? 小さな町で巻き起こる、青春アクションミステリー。
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宮崎県の日南市で、それまで知られていない、超古代のものと思われる文字が発見される。学会では全く相手にされていなかったが、一説によると、それは古代に海に沈んだとされているレムリア文明のものではないかという話だった。大学でオカルト研究会に入っている、小百合と健一とさやかの三人は、その謎の古代文字を実際に見てみるべく、夏休みを利用して、宮崎県の日南市を訪れる。すると、そこで三人は思いがけない事件に巻き込まれていくことになるのだった……。
宮崎県日南市で発見される、超古代の宇宙船。五十万年前の世界から訪れたタイムトラベラー。そして、かつて火星に存在していた超文明と、古代地球文明との戦い。
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