『講談社の創作絵本、1年以内、0~10冊、雑誌を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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やさしい雨の日も、つめたい雨の日も、寄り添って過ごしてきた大切な傘。
でも、その傘がなくなってしまったら……?
ものに命が吹き込まれ、世界の美しさを思い出させてくれる、アンマサコの絵本。
おすしが相撲をとるという奇天烈な発想で話題を呼び、アニメにもなった「どすこいすしずもう」シリーズの作者・アンマサコが次に挑んだオリジナル作品は、雨の日の奇跡の物語。
タクシー運転手・ハリーの楽しみは、お客さんの話をきくこと。
ある雨の日に乗り込んできたのは、うさぎの親子。
ハリーが話しかけると、うさぎの女の子は、自分の傘についてうれしそうに語ります。
ところが、雨がやみ、女の子が降りていった後には、傘の忘れ物が……。
ハリーもまた、タクシードライバーになった記念に買った、大切な傘がありました。
女の子の傘と、ハリーの傘に起こる、美しい奇跡……。
ページを開けば、触れられそうなほど質感豊かなの雨、吸い込まれるような光の描写に、心が奪われます。
お子さんにはもちろん、美しいものを愛する大人にも贈りたい一冊です。
読み聞かせは3歳から、ひとり読みは5歳からおすすめです。
さあ、美しく不思議な旅へ……!
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ある日、うどんの家に、ラーメンから挑戦状が届く。挑戦状には、「うどんとラーメン、どちらがおいしいか決めようじゃないか」と書かれてあった。うどんの闘志は静かに燃え上がり、頭からはゆげが出た。そして、ついに戦いの火ぶたは切って落とされたのであった……。日本人なら、誰もがなじみのある国民食の「うどん」と「ラーメン」。どちらがおいしいのか、ついに決着!? 骨の髄までバカバカしさを追求した、ユーモア絵本! -
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ひとりの男の子が海水浴へ行って海にもぐったら、出てきたときには頭に小さなタコがのっていた!
タコは頭の上でどんどん大きくなり、男の子はタコを頭にのせて学校へ。
先生に怒られたり、友だちに避けられたり、困ったことばかり……。
でも、授業中タコのおかげで正解を答えられたり、いやなことをする友だちにスミをはいてくれたりして、男の子はだんだんタコに気持ちを寄せるようになっていく。
タコは頭がよくって、本の読み聞かせが好きなんだ。
そして、一緒に1年を過ごした次の夏、タコとのお別れのときがやってきた……。
多様性、自分と異なる存在への理解、言葉のいらない友情など、さまざまなことを考えさせてくれる絵本です。
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どんより重たげな空から、どぅろ~ん、と降ってきたのは……。声に出して読むと楽しい、雨の日にわくわくする絵本。
2021年に第42回講談社絵本新人賞を受賞した、伊佐久美氏。デビュー作『タコとだいこん』は第15回MOE絵本屋さん大賞新人賞2位に入賞。その後も『おおきくなったリス』『いもむしずんずん』などシュールな魅力あふれる絵本を発表。本作も、一度読んだらくせになる、声にだして読みたくなる、独特な魅力にあふれる絵本です。
*読み聞かせ 2歳くらいから
*ひとり読み 4歳くらいから
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ぼくをあのもりへいざなったのは、いったい、だれなんだろう……。
美しい色彩に不思議な孤独感や浮遊感を乗せた作品で人気のアーティスト・北林みなみが描く、初めての絵本。話題の絵本雑誌「さがるまーた Vol.2」に掲載された作品をもとに、あらたな描き下ろしを含めて再構成しました。
*読み聞かせ 3歳くらいから
*ひとり読み 5歳くらいから
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優しいくまのソラタが、天涯孤独で愛情も誕生日も知らないきつねのヒナタの初めての誕生日をお祝いします!
心あたたまる友情絵本。
童話シリーズ「ソラタとヒナタ」が絵本になりました!
絵本オリジナルストーリーです。
かんのゆうこ
東京都生まれ。東京女学館短期大学文科卒業。児童書に、「はりねずみのルーチカ」シリーズ、「りりかさんのぬいぐるみ診療所」シリーズ(ともに絵・北見葉胡)、 「ソラタとヒナタ」シリーズ(絵・くまあやこ)、『はこちゃん』(絵・江頭路子)、プラネタリウム番組にもなった 「星うさぎと月のふね」(絵・田中鮎子)(以上、講談社)などがある。令和6年度、小学校教科書『ひろがることば小学国語二上』(教育出版)に、絵本『はるねこ』(絵・松成真理子/講談社)が掲載される。
くまあやこ
イラストレーター。神奈川県生まれ。中央大学ドイツ文学専攻卒業。
主な作品に 『はるがいったら』飛鳥井千砂著(集英社/装画) 、 『スイートリトルライズ』江國香織著(幻冬舎/装画) 、 『犬にどこまで日本語が理解できるか』日本ペンクラブ編(光文社文庫/装画)、『わたし、猫語がわかるのよ』日本ペンクラブ編(光文社文庫/装画)、『雲のはしご』梨屋アリエ著(岩崎書店/装画・挿絵)、『世界一幸せなゴリラ、イバン』(講談社/装画・挿絵)、『海と山のピアノ』いしいしんじ著 (新潮社/装画)『ソラタとヒナタ』かんのゆうこ著(講談社/装画・挿絵)他多数。
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筑波大学 朝永振一郎記念 「科学の芽」賞受賞作を絵本化!「科学の芽えほん」シリーズ
ふしぎだと思うこと これが科学の芽です
よく観察してたしかめ そして考えること これが科学の茎です
そうして最後になぞがとける これが科学の花です
朝永振一郎
学生が自然現象のなかで不思議を発見し、観察・実験して考えたことを募集する「科学の芽」賞。それを受賞した小学生の作品を絵本化しました。
第1作は、身のまわりにある3本あしのものが、なぜ倒れないのか?という疑問を追究した小学4年生の受賞作の絵本。どこにあしを置いたら倒れないか、たくさん実験しました。そして結果は……?
自由研究や理科の課題にもぴったり!
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こいしはちきゅうのひとかけら。おなじこいしはひとつとしてない。この一冊が、想像力をはばたかせ、新しい世界へとふみだす一歩になる。46億年の物語をにぎりしめて、さあ、たびにでかけよう。
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知的障害のある少女の一人称で描かれた『たぶんみんなは知らないこと』(講談社)が第60回野間児童文芸賞を受賞し、話題になった特別支援学級で長く現役教師をつとめる児童文学作家、福田隆浩氏作えほん。
発達は、みんなそれぞれ。
どんな子も、輝ける!
特別支援学校の先生を長年務めた
児童文学作家が描く、心あたたまるお話
特別支援学校の入学式をご存じですか? 一年生になる妹を見守る家族の温かいまなざし。この日を迎えるまで、きっといろんなことがあったことでしょう。微笑ましくて、愛らしくて、最後には胸がぎゅっとなる。そんな入学式を、ぜひ、のぞいてみてください!福田隆浩
推薦コメント
私も「きょうだい児」として育ちました。今は作業療法士になって、障がいのある子どもたちの療育やご家族のサポートに携わっています。
あの頃の「きょうだい児」の心のうずまきを思い出しました。幼い頃からずっと、心配したり、わからなかったり、でも、笑い合ったり。だけど、あなたが幸せなら私も幸せ!
楽しいことも、辛いことも、全部まとめて伴走できるような「先生」でありたい。そんな私にとって、勇気が湧くような「きょうだい」目線の、心温まる絵本です。
~~ずっと一緒だよ!TASUC株式会社 作業療法士 城日菜子
『たぶんみんなは知らないこと』 装画のしんやゆう子氏によるやさしい色合いの絵にも注目です。 -
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五月五日の「端午の節句」、こどもの日のお祝い飾りに欠かせないのが「かぶと」です。そのルーツともなった戦国時代の武将たちの兜には、おどろくような意匠が取り入れられているものがあります。「さる」「ちょう」「うさぎ」「えび」「かに」「さざえ」など。その、ひとつひとつに込められた意味を紐解いてみると……。
郷土玩具や和の意匠への造詣が深い著者が、愛好家にも人気の「変わり兜」を描きだします。単なる戦の防具としてではなく、戦国の時代にあっても美を見いだした感覚や、モチーフとなった生きものたちの特性にあやかろうとする切実さ、さらには兜を必要としない平和な時代についてなど、見た目におもしろいというだけでなく、そこに込められたさまざまな思いを、今の子どもたちに伝える絵本です。
巻末には、新聞紙などで折れば、かぶって遊べる、兜の折り方つき。家族でいろいろな楽しみ方ができる絵本です。
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おふろってめんどくさいよね?
でもきらいなわけじゃないんだよね。むしろすき。
大人気イラストレーターわかるさんが描く、子どものリアルな心のつぶやきを形にした「おふろ、たいへん」。
子どもをおふろにいれるのって本当に大変ですよね。一日に何度「早くおふろにはいりなさい!」と言っていることか。
子どもにとっておふろの大変なところ、楽しいところをランキング形式でまとめた本作、親も子も「あー、あるある」「共感しかない」と盛り上がること間違いなし。おふろ~寝るまでのルーティンが楽しく身につく絵本です。
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「ほんとうは、どうしたいの?」
声のかけ方ひとつで、子どもたちが前向きになっていく!
最新のコミュニケーション手法「フィードフォワード」をやさしい物語にしました。
「なぜだめだったのか」「どうしたらよかったのか」と過去を検証するのではなく、「どうなりたいのか」「ほんとうはどうしたいのか」という問いかけで、未来に目を向けていくことができるようになります。
シンプルながらも、ビジネス界、スポーツ界で絶大な効果をあげている「フィードフォワード」。子どもたちにこそ必要であると確信した絵本作家の由美村嬉々さんが、フィードフォワードを広めるべく日米で幅広く活躍している久野和禎さんに徹底的に取材。読み聞かせしながら無理なく子育てに取り入れることができるよう、ねずみのミックの物語を書き上げました。
悩めるねずみのミックに具体的なアドバイスをするのではなく、ミック自身の本当の気持ちを引き出す太陽の言葉かけは、子どもに接するすべての大人に大きな気づきを与えるはずです。
また、このお話を読んでもらう子は、ミックがほんとうの自分の気持ちを静かに考えるシーンで、自分がかべにぶちあたったときどんな風に考えたらよいのかのヒントをつかむことでしょう。
*読んでもらうなら5歳くらいから
*ひとりで読むなら7歳くらいから
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ふわふわふわふわ。
最初は可愛いパンダがたくさんでてきます。
でも、まさかの最初だけです。
後半、驚きの展開に!!
60歳でデビューし夢をかなえた講談社絵本新人賞作家最新作
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音声学の第一人者・川原繁人とゴスペラーズ・北山陽一による「うたの絵本」、待望の続編!
今度のテーマは「音が聞こえるしくみ」。
音楽や歌はどんなメカニズムで伝わり、人に届くのか?
フルカラーのマンガと解説で、子どもから大人までみんなで楽しく学べる絵本です。
〈著者紹介〉
川原繁人
慶應義塾大学言語文化研究所教授。2007年マサチューセッツ大学より博士号(言語学)。ジョージア大学、ラトガーズ大学にて教鞭を執った後、現職。専門は言語学、音声学。「ことばを話せることって、とってもすごいこと!」という想いを伝えるため、幅広い読者に向けて本を執筆している。代表的な著書として『音とことばのふしぎな世界』(岩波科学ライブラリー)、『音声学者、娘とことばの不思議に飛び込む』(朝日出版社)、『なぜ、おかしの名前はパピプペポが多いのか?言語学者、小学生の質問に本気で答える』(ディスカヴァー21)がある。義塾賞(2022)、日本音声学会学術研究奨励賞(2016、2023)を受賞。
北山陽一(ゴスペラーズ)
ミュージシャン、慶應義塾大学環境情報学部特別招聘教授。1992年慶應義塾大学環境情報学部に入学、1994年早稲田大学のアカペラコーラスサークル「Street Corner Symphony」の門を叩き、「ゴスペラーズ」に加入。同年12月にメジャーデビューを果たし、「永遠に」「ひとり」「星屑の街」「ミモザ」など、数々のヒット曲を送り出す。2012年から教壇に立ちつつ、2021年より慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科に在学。
まんが:牧村久実
漫画家、イラストレーター。「少女フレンド」「デザート」で漫画を執筆し、おもな作品は『天使の唄』。ほかに青い鳥文庫(講談社)の「泣いちゃいそうだよ」「ララの魔法のベーカリー」シリーズ(小林深雪/著)、「鈴の音が聞こえる」(辻みゆき/著)シリーズなどのさし絵、「絵本 はたらく細胞」(清水茜/原作)シリーズの作画などがある。
脳のはたらきの監修:藤井進也
慶應義塾大学環境情報学部准教授。京都大学総合人間学部卒、京都大学大学院博士課程修了、博士(人間・環境学) 。専門は音楽神経科学・音楽身体科学。
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「おにぎり」についてもっと知りたい。そしておいしくにぎりたい!
ただその思いだけで、伝説のおにぎりマスター がいるという「おにぎり道場」の門をたたいた、むすびちゃん。
そこで出会ったのは、きびしくもあたたかい、まるでおにぎりのようなマスターだった。
「おにぎりとおむすびって何がちがうの?」 「そもそもおにぎりっていつからあるの?」 「寿司はおにぎりなの?」
マスターからおにぎりについての知識を学び、少しずつその真髄に近づくむすびちゃん。
はたしてむすびちゃんは、おにぎりクイズをクリアし、おにぎりラップを無事歌いあげ、おいしいおにぎりをにぎることができるのか!?
いまや日本だけでなく、世界でも広く人気をあつめている日本のソウルフード、「おにぎり」。でも、当たり前のようにわたしたちのそばにいる「おにぎり」のことを、あなたは知っていますか? その知られざるひみつを、楽しいおはなしと知識で学べる図鑑えほんの登場です。
知られざる知識がたっぷり! おいしくってためになる、おにぎりワールドへようこそ!
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吉沢恋さん(2024パリ五輪スケートボード女子ストリート・金メダリスト)監修&推薦!
さあ、この絵本を読んで、いっしょにスケボーの世界へ飛び込もう!
ある日、ポルッチとマッシュが出会ったのは、スケートボードを楽しむかいじゅうのエリンギル。ふたりは、エリンギルに誘われてスケボーを始めます。スケボーショップでのお買い物やスケボーパークでの練習で、少しずつその魅力に気づき始めるポルッチとマッシュ。はたしてふたりは、スケボーのトリック「オーリー」を決めることができるのでしょうか?
年々競技人口が増え続けているスケボーをテーマにした絵本がついに誕生。物語を楽しみながらスケートボードのパーツの説明や、トリックの数々、仲間と練習する楽しさ、うまくなるコツなどを自然に学ぶことができます。また、スケボーでも大事な「あきらめないこと」「続ける大切さ」をお話を通して感じられる内容になっています。
監修は、2024パリ五輪金メダリストの吉沢恋選手と、そのコーチである寺井裕次郎さん。7歳からスケボーをはじめた吉沢選手がこれからスケボーをはじめる子どもたちに伝えていきたいエッセンスもつまっています。
子どもから大人まで、スケボーの魅力を存分に味わうことができる、唯一無二の絵本です。
4歳~一般
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「おいしそうなパンがでてくる本をよんでいたら、
おなかがすいちゃった。
わたしにも、つくれるかしら?」
リスのリブリアは本が大好き。
本に出てきたパンの作り方に興味しんしん。
なかよしのハリネズミのチックといっしょに、
ハチミツ、ミルク、バター、イーストきんなど、
本にかいてあるものをさがしに出かけます。
パンには、こんなにいろいろなものが入っているんだ!
とリブリアといっしょに楽しんでくださいね。
《ほんとうに作れるメリリルさんのパン作りレシピつき》
レシピ監修:メリリル
*読み聞かせ4歳くらいから
*ひとり読み6歳くらいから
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いつも、にこにこ、やさしいアントンせんせい。せんせいの病院には、毎日いろいろな動物がやってきます。ところがある日、アントンせんせいが、たいへんなことに。びっくりした動物たちは・・・。 -
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2023年、イタリア・ボローニャ国際絵本展に入選したスズキトモコの、ユーモアあふれるハートフルなクリスマス絵本。
クリスマスの前日、サンタさんはみんなに配るプレゼントを用意しています。
ケーキ屋のマルタさんは大急ぎでケーキを作っています。
ふたりとも、一年でいちばん忙しい日です。
サンタさんが街じゅうにプレゼントを配っていると……あっ!
マルタさんがケーキの粉をふるっていると……あっ!
サンタさんは、煙突の中へ落ちて、ごじまんの白いひげが真っ黒に。
マルタさんは、粉をひっくりかえして、ごじまんの黒いひげが真っ白に。
サンタさんはマルタさんにまちがえられ、マルタさんはサンタさんにまちがえられ……。
クリスマスの前日に起こった、楽しいひと騒動。
だからこの街には、サンタさんがふたり、ケーキ屋さんがいるのです!
読み聞かせ3歳から ひとり読み5歳からおすすめです。
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映画化もされた『ツレがうつになりまして。』ほか心をテーマに数多くのベストセラーを描いた、細川貂々氏による、「こころってなんだろう」シリーズ第4弾。
おとなも「おかね」わからなくてこわい?子どものころから知っておきたい「おかね」のこと。
「こころってなんだろう」が朝日新聞一面「折々のことば」ほか、毎日新聞、東京新聞などで取り上げられるなど話題。発売後たちまち連続重版!
おとなでもいつふりまわされてしまう「おかね」とはいったいわたしたちにとって何なのか。
かわいいマンガと直筆のやさしい書き文字でわかりやすく教えてくれます。
『がっこうのてんこちゃん』(福音館書店)が2024年度産経児童出版文化賞受賞。
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「kodomoe」(2023年6月号)特別付録の別冊絵本「ちいさないえのりすいっか」に登場し、話題を集めた田島かおりさんの最新作絵本です。
りすのリリとねずみのネネはパンケーキを作るのが大好き。あまい香りに誘われてお客さんが集まってきましたが、大きなくまもやってきて……。フランスでも活躍する作者の、美しい自然、いきいきとした動物、おいしそうなパンケーキ、そしてやさしい気持ちに満ちあふれた、読み聞かせにもひとり読みにもぴったりの一冊。
読み聞かせ3歳から ひとり読み5歳から。
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――月虫の姫ぎみの はなしを して あげよう。
月虫と いうのは、なまえの とおり、月に すんで いる 虫だ。
地球にうみおとされた月虫のたまごはやがてふしぎな音をたてはじめて……。
『博物館の少女』の富安陽子が文を、『海獣の子供』の五十嵐大介が絵を描く、新感覚おとぎ話。 -
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<日本初の「浮世絵」から生まれたあそびえほん!>
浮世絵の名作たちが、子どもから大人まで楽しめる「さがしえほん」になりました。
ちょっぴりこわい。でも、笑っちゃう。
子どもの集中力が、すーっと絵のなかに吸い込まれていく。
そんな時間をくれる、人気美術館と出版社が本格タッグで制作した、これまでにない【アート×教養絵本】が誕生。
監修は、SNSフォロワー20万人超を誇る人気の浮世絵専門美術館【太田記念美術館】。
大河ドラマ「べらぼう」でも注目を集める江戸時代の文化を、おうちで気軽に楽しんでみませんか。
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<「アート鑑賞力」をあそびながら育む!>
この本には、妖怪、幽霊、鬼など、昔から日本で恐れられてきた「おばけ」たちが続々と登場します。
でも浮世絵に描かれた彼らは、どこかユーモラスでチャーミング。そしてちょっぴり人間くさい。
お子さんも、最初は「どこにいるの?」とさがしていたのに、
そのうち「このおばけ、なんでこんな顔してるの?」なんて言い出して、
それはまるで、美術館でおしゃべりOKになったような、ものすごく豊かな鑑賞体験。
「見る力」と「想像する力」を、あそびながら育むことができます。
しかも素材は、葛飾北斎や歌川国芳など、世界的にも評価の高い浮世絵師たちの名作ばかり。
本物のアートに触れながら、ただの「読み聞かせ」ではない
「いっしょに読み解く体験」をぜひお楽しみください。
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<-9つのさがしあそびに加え、コラムも充実!>
浮世絵の作り方をはじめ、蔦屋重三郎の仕事や、江戸時代のおもしろ文化などもわかりやすく解説。
大人も思わず「へぇー!」と唸る、ゆかいなコラムがたっぷり。
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<担当編集より>
太田記念美術館の「浮世絵お化け屋敷」展で出会った、ひとりの男の子。
親御さんから出された「お題」をさがし、200年前に描かれた浮世絵を夢中で見つめていました。
その目は、まるで江戸の世界に入り込んでいるかのように、わくわくと輝いていて――
この絵本は、そんな光景から生まれました。
浮世絵を、子どもも大人ももっと気軽に楽しんでほしい。
そんな思いを胸に、太田記念美術館と共に、「あそび」を通じて浮世絵の魅力に親しめる絵本を企画しました。
絵を見つめ、見つけて、気づいて、驚いて、笑い合う――
ページをめくるたびに生まれる対話が、日本の文化と出会うあたたかな入口になりますように。
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対象年齢:5歳ごろから
A4サイズ・上製32ページ
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・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
