『双葉文庫、501円~800円、1か月以内(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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大人気! 人情捕物シリーズ【新装版、第1弾!】
北町同心〈知らん顔の半兵衛〉の助っ人にして、南町与力〈剃刀久蔵〉の懐刀!
江戸で指折りの十手持ち、柳橋の弥平次親分が市井に潜む悪を追う!
柳橋で船宿〈笹舟〉を営む弥平次は、南町奉行所の同心から手札を貰う老練な岡っ引。その弥平次が参拝客で賑わう浅草寺の境内で匕首を抜いた二人組の男に狙われた。旅姿の百姓女おとよの機転で事なきを得た弥平次は、水戸から江戸に出稼ぎに来て行方が分からなくなったおとよの亭主捜しに力を貸すことになったのだが――。江戸の岡っ引たちから一目置かれる存在の弥平次親分と個性豊かな手先たちの活躍を描く人情捕物の傑作。新装版シリーズ第1弾! -
15歳の少女が同級生に刺殺された。加害少女は、文学新人賞の最終選考で落選し、哀しくなったので殺したと供述する。少女はその後、犯行動機を二転三転させ、少年院にやってきた篤志面接委員に「本当の犯行動機を見つけてください」と告げる。篤志面接委員は少女の話をもとに関係者をあたるが、その中で見えてきた事件の本当の姿とは……。『ジャッジメント』で鮮烈なデビューを果たした著者が描く長編ミステリー。
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人の良さそうな風貌と勝手気ままな暮らしぶりから、「浮雲」とあだ名される貧乏御家人の雲井十四郎だが、その実、直心影流の達人でもあった。ある日、道場主の金子七兵衛から廻船問屋のあるじを警固する仕事を紹介された十四郎は、同門の坂上半平と用心棒を担うことになる。江戸を騒がす辻斬りと対峙した十四郎だったが、やがて下手人たちの隠された思惑に気が付きはじめ……。剣豪小説の名作シリーズが装いも新たに復活!
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