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春のコイン還元祭

『角川新書、1か月以内、0~10冊(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • この箱は何を入れ、どこに向かい、どう経済を動かすのか

    水、空気、コンテナ輸送――世界経済の血液とも言われる海運物流のカギを握るのはこの「箱」である。「コンテナの動き」を追えば世界経済の流れもつかめる。我々の経済・生活・ビジネスを支えるコンテナに迫る。

    【目次】

     はじめに──「経済の血液」としてのコンテナ

    序章 身近なものの動きから眺めるコンテナ輸送

    第1章 「コンテナの動き」で、なぜ世界経済が読めるのか

    第2章 経済の血液としての「箱」を理解しよう

    第3章 海運物流・コンテナ輸送はどう発展していったのか

    第4章 いま世界で起きている海運問題と、経済活動への影響

    第5章 「海運の動向」から読み解くこれからのビジネス・経営

    第6章 今後、「コンテナ船」はどこに向かうのか

     おわりに──水、空気、コンテナ輸送
  • 1,100(税込)
    著者:
    平岡聡
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    空海の密教がなかったら、鎌倉仏教は誕生しなかった!

    法然・親鸞・一遍・日蓮・栄西・道元。鎌倉仏教の開祖たちは、平安の巨人・空海と向き合い、その思想を再解釈し、批判し、継承した。念仏、即身成仏、曼荼羅、修行観、救済論……、それらの核心には、常に空海の思想があった。「断絶」ではなく、「連続」として日本仏教史をとらえ直せば、宗派を超えた「知の構造」が立体的に浮かび上がってくる。日本人の精神史を根底から照らし直す。
  • 宇宙はなぜ、どのように始まったのか? 物理学の目で最初期の姿を見通す

    今から138億年前、熱い火の玉(ビッグバン)として生まれた宇宙。
    では、それ以前の宇宙はどんな姿をしていたのだろうか。そもそもなぜ大爆発を起こしたのか? 
    宇宙の現象を素粒子で解く「素粒子論的宇宙論」に基づき、宇宙創生の謎に迫るインフレーション理論を世界に先駆けていち早く発表した著者。
    湯川秀樹に憧れて入学した京都大学での若き日々、そして益川敏英、小林誠などノーベル賞学者との出会いと共同研究など、研究の軌跡を辿りながら最新宇宙像に迫る最終講義の全記録。

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