『電撃文庫、501円~800円(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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達也への復讐に燃える大亜連合軍の、次なる狙いは一条将輝!?
四葉本家への襲撃と、大亜連合、新ソ連それぞれからの攻撃を対処して、つかの間の平穏を過ごす達也たち。
国内外から恒星炉プラント誘致の申し込みがあったりと、達也の目指す世界、魔法師が兵器ではなく、人間として生活できる世界の実現に向けて、着実に歩みを進めていた。
しかし、次なる脅威はすぐそこまで迫っている。
達也に何度も苦汁を飲まされ、復讐に燃える大亜連合軍の次の狙いは、日本の新たな『使徒』一条将輝で、どうやら作戦の鍵は劉麗蕾らしく……。 -
ついに日本国内で解き放たれた禁忌の魔法。この危機にリーナと文弥が挑む!
ロッキー・ディーンが自らの命と引き換えに発動した、先史魔法文明の秘術「ギャラルホルン」。
人間が持つ破壊衝動を解き放つ、戦略級魔法に匹敵する規模の影響力を持つ魔法だ。
術者であるディーンの死後も依然として「ギャラルホルン」は猛威を振るう。一般人だけでなく魔法師もその毒牙に抗えず、混沌は拡大しつづけている。
ディーンに替わる新たな寄生先を求めた「ギャラルホルン」のデーモンが宿主として選んだのは、テロ対策として動員されていた空澤だった。
この未曽有の危機に、リーナと文弥が立ち向かう! -
闇を駆ける黒羽の双子だが、文弥に春の訪れが……?
2099年6月10日、文弥と亜夜子は19歳の誕生日を迎えた。達也や深雪、リーナにお祝いされ、束の間の休息を楽しむ文弥たち。
だが、黒羽家の東京拠点を任されるふたりに新たな任務が。人さらいが増加しているため、文弥が調査へ向かうと、魔法大学に通うロシア系ハーフの阿部ミラがさらわれている現場に遭遇する。文弥は難なくその場を対処する。
ミラは四葉家の遠い親戚で、旧ロシアの大富豪の愛人の子孫だったため、今後もロシア人に狙われる可能性が高い。
そのため、文弥と亜夜子が護衛につくのだが、命の危機を助けてもらったこともあり、ミラの文弥への態度がどこかぎこちなく……? -
全知全能の力を継承した最強の王、学院でなぜか世界を揺るがしてしまう!?
長き眠りから目覚めた全知全能の青年クロノは、唯一成し得なかった友達100人達成のためノワール学院に入学する。しかしかつて世界の七割を滅ぼしたという伝承を残す【虐殺の王】が目覚めたと噂になり非常事態宣言まで発令される事態に発展し……
クロノを目覚めさせた最初の友達《シャル》と関係を深めるため、学院で起きた事件を巡り全知全能の王が再び力をふるう――!
「クロノ君ってすごいよね。なんでそんなことできるの?」
「俺が全知全能だからだ」
本当はただ友達を作りたいクロノの何気ない一言が深読みされ、世界中で大騒動が巻き起こる、超勘違い学園ファンタジー!! -
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の暁 佳奈が贈る、四季の物語。
「独りにしないで。お願い帰ってきて」
世界には冬しか季節がなく、冬は孤独に耐えかねて生命を削り春を創った。やがて大地の願いにより夏と秋も誕生し、四季が完成した。この季節の巡り変わりを人の子が担うことになり、役目を果たす者は“四季の代行者”と呼ばれた――。
『春』の少女神雛菊には生涯の忠誠を誓う剣士が居た。名を「さくら」。職位は代行者護衛官。愛する主を拐かした者へ、悲劇を傍観していた者へ、自分達を傷つけた全ての者に復讐すべく刀を抜く。主を守って死ぬと決めた。だからもう迷わない。師と仰いだ男への恋慕は捨てた。これより先は、覚悟ある者だけが進める戦場なり。いざや、春の舞を踊ろうぞ。
暁 佳奈が贈る、春を世に顕現する役割を持つ少女神の物語。堂々完結。 -
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』暁佳奈が贈る四季の物語、秋の章上。
「汝の名は『秋』、夏に続く者」――
かつて、神々たる四季は人間の一部に自らの力を与えた。春夏秋冬の季節を顕現する者は“四季の代行者”と呼ばれ、権能を得た者達は、人の身でありながら季節そのもの、つまり現人神となった。
時は移り変わり黎明二十一年仲春。
大和国の秋の代行者、祝月撫子は春を満喫していた。傍らに控えるのは護衛犬の花桐、侍女頭の真葛美夜日、若き側近の白萩今宵。そして撫子の初恋の人であり、代行者護衛官でもある阿左美竜胆の姿があった。彼らの和やかな日々は、ある外交問題によって突如霧散していく。
彼の国の名は橋国。海を挟み、大和から遠く離れた場所にある異郷の地。
陰謀蠢く橋国からの要求は、秋陣営をかつてない窮地へと追い込んでいく……。 -
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の暁 佳奈が贈る、四季の物語。
「春は――無事、此処に、います」
世界には冬しか季節がなく、冬は孤独に耐えかねて生命を削り春を創った。やがて大地の願いにより夏と秋も誕生し、四季が完成した。この季節の巡り変わりを人の子が担うことになり、役目を果たす者は“四季の代行者”と呼ばれた――。
いま一人の少女神が胸に使命感を抱き、立ち上がろうとしている。四季の神より賜った季節は『春』。母より授かりし名は「雛菊」。十年前消えたこの国の春だ。雛菊は苦難を乗り越え現人神として復帰した。我が身を拐かし長きに亘り屈辱を与えた者達と戦うべく従者の少女と共に歩き出す。彼女の心の奥底には、神話の如く、冬への恋慕が存在していた。
暁 佳奈が贈る、季節を世に顕現する役割を持つ現人神達の物語。此処に開幕。 -
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』暁佳奈が贈る四季の物語、秋の章下。
「きっと、貴方に恋をする為に――」
異国の地にて勃発した神を巡る大事件。それは二つの国の『秋』を波乱と混沌の渦に呑み込んでいった。
大和の秋である祝月撫子。橋国佳州の秋であるリアム。幼き秋達は運命に翻弄されていく。と同時に、容赦なく訪れる理不尽な暴力に対し、座して待つことを良しとしない者達が奮起していた。
冬の代行者、寒椿狼星。
夏の代行者、葉桜瑠璃。
さらには、大和からの随行陣や橋国佳州の四季の代行者も加わり、事件は国家をも巻き込む事態へと発展していく。
やがて明らかになる、巨悪の存在。
撫子の護衛官、阿左美竜胆は主を救う為に戦場を駆け抜ける。
少女の愛と罪を巡る物語の答えは如何に。 -
第八六独立機動打撃軍、始動。彼らの時計の針が、いま新たに動きだす――!
二人の奇跡を歯牙にもかけず。戦争は続く。ただひたすらに。
ついに運命の再会を果たしたシンとレーナ。どことなくいい雰囲気を醸し出す二人に、フレデリカとクレナは戦慄し、そして気を揉むライデンらの苦労は留まることを知らない。
しかしそんな束の間の休息を破り、レーナを作戦司令とする新部隊に初任務が下った。 共和国85区内北部、旧地下鉄ターミナル。地下深くに築かれたレギオンの拠点が、その口をあけて彼らを待つ。
そこに見えるのは闇。レギオンの、共和国の、そして彼の国が虐げた者たちの、闇。
シンとレーナ、二人の共闘を描く『Ep.4』登場!
“地の底からの呼び声が、彼らに新たな試練を告げる。” -
イシュタル討伐戦線勃発。スノーフィールドに災厄が降り注ぐ。
呼び寄せられた巨大台風――天の牡牛によって混乱する聖杯戦争。人理を否定するがごとき女神の暴虐を許すまいと、宝具を撃ち放つランサー。そこに立ちはだかるのはランサーにとって因縁の怪物、真バーサーカーだった。さらには神を憎み抗う復讐者による魔矢の洪水が降り注ぎ、『ネオ・イシュタル神殿』を中心に大規模な衝突が始まった。
そして、一人のサーヴァントが影の中から女神に告げる。
『――汝に、晩鐘を届けに来た』
一方、非常事態の中で共闘を目指すマスターとサーヴァントたちが渓谷にて合流する。だが、エルメロイ教室の面々を前にアヤカは……。 -
双子神を襲った悲劇は始まりに過ぎなかった。戦と恋が交差する、運命の夏。
「暗狼事件を解決しにきました」
瑠璃と、あやめ。二人の夏の代行者は、荒唐無稽な「天罰説」に端を発した現人神への非難の声を払拭し、自分たちに処された婚約破棄という決定を覆すべく、黄昏の射手・巫覡輝矢との接触を果たす。だが、「暗狼事件」を巡る闇は、想像以上に深く――
現体制を維持しようとする保守勢力【老獪亀】。対して、四季の里の革新と改革を訴える【一匹兎角】。様々な思惑が蠢く中、この動乱に巻き込まれた者たちが一つの場所に集結していく。
葉桜瑠璃の婚約者、君影雷鳥。
葉桜あやめの婚約者、老鶯連理。
そして、季節の代行者たち。
再会は叶うのか? 竜宮岳での死闘の先、夏姉妹の恋の行方は……? -
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』暁佳奈が贈る四季の物語、再び。
「汝の名は『夏』、春に続く者」――
かつて、神々たる四季は、人間の一部にその力を与えた。春、夏、秋、冬。それぞれの季節を顕現する者は“四季の代行者”と呼ばれ、権能を得た彼彼女らは、人の身でありながら季節そのもの、つまり、現人神となった。
時に黎明二十年、大海原に浮かぶ島国『大和』は激震に見舞われる。春の少女神、花葉雛菊の十年ぶりの帰還。過激派【華歳】による夏、秋への襲撃。そして、過去に類を見ない春夏秋冬の共同戦線。
数多の困難を経て、勝利を収めた四季陣営だったが、ここで一つの問題が起きる。夏の代行者、葉桜姉妹が史上初の「双子神」となってしまったのだ。これは吉兆か、あるいは、凶兆か。季節は夏。いま再び、代行者たちの物語が幕を上げる。 -
この街が浄化されるまで残り48時間。偽りの聖杯戦争、怒濤の展開へ。
それは、ペイルライダーの作り出す空間が破られた直後のことだった。
米国での聖杯戦争にマスターの一人として参加した時計塔の鬼才フラット・エスカルドスが、狙撃手による凶弾によって頭部を撃ち抜かれ、崩れ落ちた。
――はずだった。
だが彼は突如として再生する。英霊以上の魔力を伴う、此度の聖杯戦争における最大級の危険因子として。
同時刻、西部の森林内では真バーサーカーとそのマスターであるハルリが、女神イシュタルの下で神殿を建築しようとしていた。さらにはイシュタルが呼び寄せた“台風”も近づいており……。
混乱に満ち満ちた状況を前に、黒幕達は非情なる裁断を下す。――48時間後、スノーフィールドを『浄化』する、と。 -
彼の者の名を「花矢」という。新たな現人神の物語、開幕。
「彼の者の名を『花矢』と言う」
季節は、如何にして齎されるのか?
その問いに人の子らはこう答える。
「四季の代行者」が神々より賜りし権能で春夏秋冬を大地に巡らせるからだと。
では朝と夜は? 同じく人は告げる。
「巫の射手」が空に矢を放ち、その矢が朝と夜の天蓋を切り裂くのだと。
黎明二十年、島国『大和』の北端に位置する大地エニシに一人の少女がいた。
姓に神職を冠す巫覡の一族の末裔、代行者と同じく神の御業を担う者。大和に朝を齎す「暁の射手」その人だ。
少女花矢は今日も民に紛れ学舎に通う。
傍に美貌の青年を従える彼女が、大和にただ一人の『朝』だとは誰も知らない。
花矢と弓弦。少女神と青年従者の物語は、いま此処から始まる。 -
迫るタイムリミット。上条当麻がかつての敵と共に追撃戦へ挑む!
今度はこっちの番だ。
瀕死状態の上条だが、彼の目には闘志の炎が燃え上がる。大悪魔コロンゾンを完全に打ち倒すため、ツンツン頭の少年は再び拳を握る。
しかし、大悪魔コロンゾンにはまだいくつも切り札があった。そう、世界の破滅は学園都市の中にいなくとも起こせるのだから……。
あと一歩が足りない上条の元に、仲間が集ってくる。インデックスと御坂美琴、滝壺理后、イギリス清教、アンナ=シュプレンゲルにアリスら超絶者たち、そしてアレイスター――かつては敵でもあった者たちによる総力戦だ。
今夜、この街で終わらせる! -
宵闇を齎す者――「黄昏の射手」。 夜は彼の努力によって作られている。
「夜を統べる者。その神名は――」
世界に安らかな朝と夜を授ける為に三百六十五日空に矢を射る者。神の御業を託された『巫の射手』。
大海原に浮かぶ大和と呼ばれる列島の国では、射手はこう呼ばれている。
朝を齎す者、『暁の射手』。
夜を齎す者、『黄昏の射手』と。
黎明二十一年五月、黄昏の射手・巫覡輝矢は囚われていた。目覚めたとき、そこは自分の部屋ではなかった。春夏秋冬の代行者達と同様に神に力を与えられた彼が、なぜ見知らぬ地に? 加えてなぜ、彼を守る従者・慧剣は傍にいない?
「輝矢様」
そして響く少女の声。それは現人神たちに降りかかる新たな苦難を告げるものだった――。 -
「ニャオは味方です。お兄ちゃん」
同じ軽音部の憧れの先輩に告白をしたり、悪友たちとダラダラ放課後を一緒に過ごしたり、双子の妹――小柴ニャオとリンと共に家族団らんの夜を過ごしたりする。そんな普通の日常を愛する高校生、言万心葉。
かけがえのない彼の日々に異変が起きる。別の世界の夢を見せる指輪、恐ろしい化物と銃で対峙した記憶、そして時折現れる、メイドの幽霊。
世界の真相を解き明かすため、幼馴染のグループ『シャチイーター』と共に怪現象の調査を始める。
「だってお兄ちゃんが、ニャオに優しくしてくれたから」
――彼を待つ、日常の残酷な真実とは。 -
大悪魔による世界の終焉――。上条は、『白い少女』の居場所を守れるのか。
学園都市に降り続く赤い雪。それは、終末への序曲だった。
アレイスターを打ち破った大悪魔コロンゾンは究極の破壊魔術『アディカリカ』を起動し、世界を破滅へ導こうとしていた。
事態を察知したイギリス清教の神裂火織、五和たちは一斉に学園都市へ侵攻、魔術サイドと科学サイドが全面衝突する最悪のシナリオが進んでしまう。
破滅の連鎖を止めるため、上条が一方通行や木原脳幹、アリスや『超絶者』たちと作戦会議を行う中、さらなる援軍――浜面に滝壺、ダイアン・フォーチュンまで助太刀に来てくれる。
上条当麻は立ち上がる。『白い少女』の居場所を守るために! -
学園を舞台に、敗北を知らない少年の無双はさらに加速する――!
【カクヨム年間総合ランキング1位獲得の超人気作、2ヶ月連続刊行!】
何百もの祓魔師を葬ってきた強大な《魔》をわずか五歳にして祓ったイツキ。
ついに迎えた小学校の入学式で出会ったのは――
「イツキに勝つために、この学校に来たんだから!」
イギリスからやって来た勝ち気な少女・ニーナだった。
母親から魔法を教えてもらえないニーナと魔法を教えあう約束を交わすイツキ。そんな彼が新しく学ぶのは独自の進化を遂げた英国式の妖精魔法。
手に入れた新たな魔法も組み合わせながら、ますます強くなるイツキは規格外の魔力を狙ってくる《魔》たちを圧倒的な力で蹴散らしていく!
努力しすぎて凡人なのに最強になっちゃった少年の無自覚無双譚、学園入学編! -
偽りの聖杯は、本物の聖杯戦争を呼び起こす――。TYPE-MOON×成田良悟でおくる『Fate』超話題のスピンオフシリーズ、待望の第三巻!
偽りの聖杯戦争を生贄として、本物の聖杯戦争を呼び起こす。それが黒幕たちが執り行った大掛かりな仕掛けだった。偽りの聖杯戦争最後のサーヴァントにして真なる聖杯戦争の一柱となる英霊、謎の『セイバー』の召喚を皮切りに、真なる英霊の六柱がスノーフィールドの地に続々と出現する。最強の英霊ギルガメッシュと互角に打ち合う『アーチャー』、黒幕の一人ファルデウスが召喚した『アサシン』、そしてフランチェスカが雇った若き傭兵・シグマが召喚してしまった“エクストラクラス”。だが、シグマはまだ知らない。彼が呼び出したモノが、英雄とも神魔の類とも表しがたい、一際異常な『現象』であるという事を。雇い主の好奇心を満たす為の不確定要素でしかなかった彼が、最大のイレギュラーとして戦いに巻き込まれることも…。開戦の日の夜明け。スノーフィールドという歪な戦場に、全てのピースが揃おうとしていた。最後に組み上げられる絵の完成図すら、誰一人想像できぬままに。 -
偽りの聖杯戦争は、本物の聖杯戦争を呼び起こすための生贄だった――。 大反響『Fate』新シリーズ、早くも続巻刊行!
冬木と呼ばれる地で語られる、どこにでもあるような噂話『蝉菜マンションの赤ずきん』。その話には、噂では語られぬ続きがあった。 遠い異国の地、スノーフィールドにて紡がれる事となる、都市伝説の後日談。 その怪談の主役、アヤカ・サジョウが巻き込まれたのは、生半な流言飛語などよりも遥かに荒唐無稽な――偽りだらけの聖杯戦争だった。 「問おう、汝が俺のマスターか」 半壊したオペラハウスの中、『セイバー』と名乗る騎士風の英霊は、アヤカにそう問いかけた。 偽りの聖杯戦争の仕掛け人たちですら与り知らぬ、謎のサーヴァントの参戦により、事態は混迷を極めていく。 そして、市内のカジノビルで賭博に興じるギルガメッシュは、そのとき――。 -
かわいそうな魔法少女は、かわいい!
俺は「曇らせ」が大好きだった――前世で。なぜか今は魔法少女アニメのモブ・速水蒼太に転生している。ここは魔法少女が敵の策略に嵌められたり、全滅寸前になったりする、俺にとっては最高の世界だ。
今日もこっそり戦いを観賞していたら、何やら魔神が語り掛けてきた。
えっ!? 俺が契約して最強になれば、彼女達が全滅するのをギリギリで防ぎ、「曇らせ」を堪能し続けられるだって!?
謎の存在・オメガとして、魔法少女を見守り、救い続けることにしたんだが、段々様子がおかしくなってきて……。
「オメガ……。私をあなたの眷属にして?」
もしやヤンデレ化してる? いや、曇ってくれないと困るんだけど! -
そして再び、戦いは残酷に全てを奪い――アニメ化決定の人気作、新章開幕!
〈レギオン〉完全停止の可能性。
終わらぬはずの、戦争の終わり。
それは人類の悲願。明日への希望。
しかし、戦士たちは――戦いが終わった先、戦場で死ぬ定めだった「エイティシックス」は、どこへゆくのか。
〈シリン〉との出会いで、死を恐れぬことの不気味を知った彼らは、閉じていた未来への眼を、無理矢理に開かされた。
ある者は、愛する人を見つけた。
ある者は、世界を見て夢を描いた。
だが……、それが出来ぬ者は。
温かい希望の光が、彼らの鉄の意志と結束を歪め、そして。
ついに、過去最悪の犠牲を生む。
平穏を許さぬ、新章開幕のEp.8!
“辿り着いた海は、彼らに血を求めた。” -
米国スノーフィールドでの聖杯戦争。市内での乱戦の行方は――。
<あらすじ>
それは神々の戦か、あるいは地獄か。二百体を超える悪魔と化した『バーサーカー』ジャック・ザ・リッパーの能力すら奪い去り、『真アーチャー』――変質した大英雄の暴威――。
病院に眠る一人の少女を屠り去ろうとする『真アーチャー』に立ちはだかり、疑似宝具の力によって奮闘するクラン・カラティンたち。その絶望的な戦いに逆転の一手を投じたのは、戦場に初めて姿をあらわした警察陣営の『キャスター』による切り札だった。
一方、病院前の戦場に駆けつけた『セイバー』は、遥か格上の英霊ギルガメッシュとの一騎打ちに挑み……。 -
生きるために、すべきこと。それは――〈連合王国編〉、後編!
誇り高く戦い、そして死ぬ。
それが我らのさだめ。生への執着など、とうの昔に、はるか彼方に置いてきた。
……そう思っていた。そう信じていた。
だが戦場へ臨み、潰され、壊され、朽ちることを良しとする〈シリン〉達の姿は、「エイティシックス」である彼らの目指す生き方が、只の狂気であると蔑む。
生きる意味とは何か。苦悩するシン。シンを理解しようと心を砕くレーナ。
だがその想いは不格好にすれ違ったまま――連合王国の命運をかけた「竜牙大山攻略作戦」の火蓋が、無情にも切って落とされる……!
『連合王国編』完結のEp.6!
戦わねば、生き残れない。だが戦えば生きられるわけでは、ない。 -
その聖杯は、偽りから真実へと至る―― 電撃文庫×TYPE-MOONでおくる「Fate」新章、遂に本格始動!
あらゆる願いを叶える願望機「聖杯」を求め、魔術師たちが英霊を召喚して競い合う争奪戦──聖杯戦争。 日本の地で行われた第五次聖杯戦争の終結から数年、米国西部スノーフィールドの地において次なる戦いが顕現する。 ──それは偽りだらけの聖杯戦争。 偽りの台座に集まった魔術師と英霊達。 これが偽りの聖杯戦争であると知りながら──彼らはそれでも、台座の上で踊り続ける。 真偽などは彼岸の彼方。 聖杯ではなく──他でもない、彼ら自身の信念を通すために。 そしてその時、器に満ちるのは偽りか、真実か、それとも──。 成田良悟と奈須きのこがタッグを組み、イラスト・森井しづきが彩る『Fate』の新プロジェクトが遂に本格始動!! -
ヒーロー復活により、世界では再び大事件が勃発 ──することもなく、唐突に日常ラブコメ編突入!!
11月5日の学園都市。上条当麻と一方通行(アクセラレータ)、そして浜面仕上の三人が、ついに交わった。しかしそれは、三者三様の 『アンタ等何やってた訳』 的、彼らを心配していたオンナノコたちへの落とし前イベント勃発を意味していた……! 上条は、形見のゲコ太ストラップを握りしめ意気消沈中の美琴に妙なテンションで声をかけ、超電磁砲地獄を見る。さらに、同じノリでインデックスにも話しかけ……。浜面は、『負けたら屈辱のバニーだ! ゲーム』 を続けていた麦野たちにようやく発見される。しかしその傍らには今は亡き 『アイテム』 元メンバー・フレンダにうり二つの少女がいて……。一方通行は、押しかけてきた打ち止め(ラストオーダ―)と番外個体(ミサカワースト)に辟易するが、いつもちょっかいをかけてくる番外個体が上条の前では大人しくなり、何故かそれに苛立ちを覚え……。科学と魔術が交差するとき、日常の物語(コメディパート)は始まる ──! -
カクヨム年間総合ランキング第1位! 圧倒的な完成度の転生ファンタジー!
ホロウ・フォン・ハイゼンベルクは、超大作RPG『ロンゾルキア』に登場する悪役貴族。剣術・魔法・学問、全ての才能に恵まれた最強のキャラだが……その性格は怠惰にして傲慢。自らの才能に溺れ、努力を怠った結果、あらゆるルートで死亡する、破滅が約束された存在。
ボクはよりにもよって、そんな悪役貴族に転生してしまった。
「このままでは予定調和の運命――『シナリオ』に殺される……ッ」
……いや、そうはいくものか! 原作知識を活用して最強構築(ガチビルド)を組み、固有魔法〈虚空〉を極めて敵の攻撃を無効化!
謙虚堅実に努力を重ねて、悲惨な破滅エンドを回避してやる!
絶大な人気を誇る、新時代の転生ファンタジーがついに書籍化! -
夢を追いかける、義妹とともに。青春同居ラブコメ、第2弾!
突然できた5人の義妹たちとの生活にも慣れ、少しずつ「家族」に近づいてきた5月。
文化祭を目前にして、四女・風香から「アイドルになりたい」という夢を打ち明けられて!?
他の家族には、アイドルを目指していることは秘密らしい。
このままではトラブル必至……。
そこで陸都は風香のマネージャーを務めながら、家族の間を取り持つために奮闘することに!
まずは文化祭ステージを成功させることはできるのか――!?
「兄ちゃん。うち、ほんとは……諦めたくないよ」
夢にひた走る義妹の、いちばん近くで。
ひとつ屋根の下紡がれる青春同居ラブコメ、第2弾! -
ついに、アヤとニーナが邂逅――! 妖刀鍛冶師の工房へ向かう《仙境》編。
心に傷を負ったニーナを癒すため、温泉郷を訪れたイツキ。霜月家も一緒に来ることになり、アヤとニーナがついに対面することに!
温泉郷には、遺宝を加工し刀を打つ《妖刀鍛冶師》がおり、イツキは鍛刀を依頼するも、ニーナの身柄を求められ交渉は決裂。
そんな時、鍛冶師の裏事情を知る謎の友好的な《魔》と出会い、異界《仙境》から魔がこの世界に流れ込んでくる寸前だと危機を告げられる。
世界を救うためイツキは単身で《仙境》に飛び込むが、アヤとニーナがついてきてしまい!?
魔力階位の最上級、イツキと同じ《第七階位》の魔と遭遇した彼らの運命は――。
三人の力で最強の敵を打ち破れ! 第一部・小学生編クライマックス! -
それは絶望の再現、されど彼らは――最終篇突入の第14巻!
ギアーデ連邦共和国。そこは日々、旧ギアーデ帝国が開発した無人兵器〈レギオン〉による侵略を受けていた。しかしその攻撃に対し「我ら、世界に誇る正義たらん」の国是のもと、多大な犠牲を払いながらも周辺国に時に手を差し伸べ、時に手を取り、その脅威を退けていたのだった。
そう――あの日までは。
全戦線の同時崩壊から間もなく、前線の全兵に告げられた後退禁止の命令と後背に敷設された地雷原。征路を〈レギオン〉に、退路を人の悪意に鎖される在り様は“第86区”と呼ばれた戦場と何一つ変わらなかった。いち早く事態を察知したシンたち機動打撃群は、首都に“軟禁”されているレーナたちの支援のもと、リュストカマー基地を本拠に防衛線を構築。かつての轍は踏むまいと奮戦を続け、きたる〈大君主〉作戦実行の時に向けて、希望の火を灯し続ける。しかし苛烈な猛攻の末、ついに〈レギオン〉の魔の手がシンに及び、機動打撃群はかつてない危機を迎える――!
Ep.14『ペイント・イット・ブラック』
“悪意で塗りつぶされていく戦場で、俺たちが戦うべき真の敵は――” -
「蒼の学園を滅ぼす。それが俺の生きる意味だ」
大切な『誰か』の名前を取り戻すため、心葉は“最も模範とすべき”学園――カウス・インスティトゥートへ留学することに。 新たな『斬撃』を獲得した心葉は、レアやカウスの精鋭とともに、ある巨人を封じている異界「焚火の国」へ向かう。そこは万物が意志を持つ、混沌まみれのファンタジー世界!
その裏で、蒼の学園を憎み、世界の破滅を招く仮面の男――別次元の言万心葉が暗躍し始める。彼の目的は、災厄の巨人を現世に解き放ち、宇宙を滅ぼしてしまう事で……。 -
二人一緒なら、負ける気がしない。さらなる高みへ飛躍する《夏合宿編》!
「実はね、私……魔法が、使えなくなっちゃったの」
幼馴染のアヤが、窮地に陥っていることを知ったイツキ。
問題を解決する糸口を探すため、ふたりは「夏合宿」へ!
さっそく人を救う魔法《共鳴》を習得したイツキは、その力でアヤの魔法を封じた元凶に対面。
彼女が数百年に渡って仕組まれたおぞましい計略に巻き込まれていることを知り――。
アヤを守るためにイツキは敵と相対するが、老獪な《魔》の振るう古の魔法で絶体絶命に!?
しかし2人の想いが新たな魔法を呼び起こす!
努力を積み重ね凡人から最強へ至る少年の痛快無双譚。
アヤとの絆でさらなる高みへと飛躍する、夏合宿編! -
もう死にたくないので最強を目指してみたら……やりすぎた……!?
【カクヨム年間総合ランキング1位獲得の超人気作がついに書籍化!】
通り魔に殺され転生した少年・イツキ。
彼が転生したのは人を襲うモンスター《魔》が存在している日本――しかも魔法を駆使してモンスターを討滅する《祓魔師》の一族だった!
祓魔師の子は《魔》に狙われやすく、弱ければ再び殺されてしまう。
だからイツキは決意した。強くなる――もう二度と、死なないために。
最強を目指し赤ちゃんの頃から魔法の練習を積み重ね……気がついた。
「しまった……努力しすぎた……」
努力しすぎて凡人なのに最強に!?
規格外の力で魔をことごとく打ち倒す、努力無双ファンタジー開幕! -
規格外のサーヴァントによる聖杯戦争。戦いは遂に後半戦へ——。
なんだか、街がざわざわしてる。
風が、とってもじめじめしてる。
こわいよう。こわいよう。
何かこわいものがくるよう。
何も変わらぬ街の景色。数時間前には各陣営の勢力が入り交じり、大立回りが繰り広げられたはずの大通り。だが戦禍の跡など微塵もなく、何事もなかったかのような街並みを前に、ただ呆然と立ち尽くす警官隊達とセイバー陣営。
そこは幼きマスター・繰丘椿の夢の中。椿の魔術回路と繋がった『まっくろさん』によって生み出され、椿の願いを叶えるためだけに存在する閉じた世界。脱出方法を模索するセイバー達だったが……。 -
成田良悟が書き下ろす『Fate』スピンオフ待望の第四巻登場!
十三柱の英霊達が揃った瞬間から始まった『七日間限定』の聖杯戦争。スノーフィールドは一見して平穏のまま二日目の朝を迎える。だが街は静かに、しかし確実に蝕まれていた。全てを見通すクラス『ウォッチャー』を召喚した兵士の青年は、狂信者の『アサシン』と対峙し、そしてさらにもう一組の乱入者を迎える。神を憎む英霊の前には『女神』を名乗る女が現れ、機械仕掛けの『バーサーカー』による猛威が魔術工房に吹き荒れる。己の正体を求める『殺人鬼』は時計塔の麒麟児とともに、一人のか弱き少女を救うため強者へと挑む。連鎖する衝突、日常への浸食。新たな局面を迎えた各陣営の思惑はいかに。 -
うえお久光×綱島志朗のタッグで贈る少し不思議な日常系ストーリー!
自分以外の人間が“ロボット”に見えるという紫色の瞳を持った中学生・毬井ゆかり。 クラスでは天然系(?)少女としてマスコット的扱いを受けるゆかりだが、しかし彼女の周囲では、確かに奇妙な出来事が起こっている……ような? イラストは『JINKI』シリーズの綱島志朗が担当。「電撃文庫MAGAZINE増刊」で好評を博したコラボレーション小説が、書き下ろしを加え待望の文庫化! 巻末には描き下ろし四コマのほか、設定資料も収録!! -
上条当麻不在の世界。彼が命を賭けて守った、様々な人たちの様々な安らかな日常があった。
ローマ正教の暗部 『神の右席』 最後の一人、フィアンマがロシアから起こした第三次世界大戦は、上条当麻の活躍により終結した。彼の、消失と共に。 ここは上条当麻が存在しない世界。 魔術サイドは再編・改善がすすみ、信徒たちには安息の日々が訪れていた。 科学サイド総本山の学園都市では、最強の超能力者・一方通行が、『闇』 と手を切り、打ち止めや番外個体と共に騒がしくも穏やかな日常を過ごしていた。そこには 『グループ』 の影も無い。元スキルアウトの無能力者・浜面仕上は、ロシアで手に入れた『闇』との交渉材料を懐に、絹旗、滝壺、そして帰ってきた麦野と共に新生 『アイテム』 を結成、活動を再開する。闇からの 『卒業生』 たちは、平穏を手に入れたのだ。── 凶悪な 『新入生』 が、彼らの前に現れるまでは。 -
クロウの次なる戦場は、夜の女神ニュクスの居城、代々木公園地下大迷宮!
第四の加速世界《ドレッド・ドライブ2047》による侵略――《世界間戦争》が、ついに始まった。
緒戦、ドライブリンカーの尖兵ユーロキオンを辛くも退けたシルバー・クロウに、《ブレイン・バースト2039》の勝利条件が明かされる。それはメタトロンたち七体の《最上位ビーイング》を、侵略者から守り抜くこと――。
それと時を同じくして、一人の少女と一体のビーイングが運命の邂逅を果たす。
「ようこそ、リサ。あたしのお城へ」
夜の女神ニュクスの居城、代々木公園地下大迷宮を舞台に、新たな戦いが幕を開ける! -
相対するは、ニーナの仇敵――。
「ニーナをイツキさんの家で預かっていただくことにしました」
とある事件をきっかけにニーナと一つ屋根の下で暮らすことになったイツキ。二年生に進級し、さらに友達も増えたイツキはニーナとともに魔法の練習を重ねたり、デートをしたりと充実した毎日を送っていた。
しかし、平穏な日常は突如変貌する――。
相対するはニーナの父を殺した仇敵。蕩けた地獄を生み出す第六階位。
理想の世界を追い求め数百万の子どもたちを手にかけたモンスターの毒牙が迫る中――イツキは《心奥》にて自らの前世と向き合うことに。
「僕の心奥は『夜』。何でも呑み込む空っぽの世界だ」
ニーナを守るため、あらゆる過去を打ち破る『理想郷』編! -
冬休み最後の日、命を失った上条当麻が目覚めたその場所は――。
上条当麻は、アリスを救うために、ただ立ち尽くしていた。
しかし、彼の命という命、すべての灯火は完全に消え……その生命活動は停止していた。
冬休み最後の日。学園都市のとある少年の死亡確認は取られた。
そして。
虚無。何もない空間。上条が目覚めたそこは、彼自身が打ち消してきた『幻想』そのもので――。
そこに降り立つ一人の女性、アンナ=キングスフォード。しかしどうやってこんな場所まで? 驚く上条はとある提案を耳にする。ちょっと待て、『そんな事』が本当にできるのか……? -
学園都市外の渋谷で、規格外の力を持ったお姉さん方が上条争奪戦を開始!?
一二月三一日。
金欠不幸少年・上条当麻が、頼れるセンパイ雲川芹亜に誘われてバイトにやってきたのはなんと渋谷!?
しかも、アウェイの中のアウェイであるこの街で、『あの』アリスのお仲間と思しき超絶の魔女アラディアが襲いかかってきた。彼女の狙いは、上条の命そのもので――!!
渋谷の喧噪、刹那の隙に、アラディアの右手が少年の体を破壊し、上条当麻の殺害は完了した……かに思えた瞬間、彼に手を差し伸べ窮地を救ったのは、ボロニイサキュバスと名乗る、すげえー格好のセクシーお姉さん!? そんなお姉さんに手を引かれ、地獄の逃避行が始まる! -
それは、少年が「死神」へと至る物語――TVアニメも好評の人気作最新刊!
共和国、存在しない「86区」。一人の年端も行かぬ少年兵が、その地獄の戦場に降り立った。
彼の名はシンエイ・ノウゼン。エイティシックスたちの『死神』として、傷つき倒れた仲間たちの遺志を、行ける限り先へと連れていく使命を背負うことになる者――。これは彼を『彼らの死神』へと変えた人々との出会いと、その絆を断ち切った残酷な、そしてあっけない死と破壊の物語の数々。
Ep.10『フラグメンタル・ネオテニー』。
血赤の瞳の奥に輝く、わずかに残った断片を追う。 -
新約を超え、新たに時代は創られる! 『創約』編、開幕!!
科学と魔術が混在する世界。
ここは、超能力をカリキュラムとする科学サイド最高峰の学園都市。人口の8割が学生というこの街で、ついに、あらゆる住人がウキウキソワソワする季節がやってきた!
クリスマス・イヴである。
街並みからして楽しげな喧噪を見せる中、平凡な落ちこぼれ少年・上条当麻もこのイベントに乗り遅れまいと! 補習に勤しんでいた……。
デフォルトの不幸体質野郎を尻目に、彼の寮に居候する銀髪シスター・インデックスはいつもと違う心躍る光景に、新たな食いしん坊スキルを発動!? それを必死で止めようとする上条の前には、イヴの空気にやられた御坂美琴まで現れて、『創約』編は賑やかに開幕する!! -
ひとときの休暇は、新たなる戦いの予感を連れて――〈盟約同盟〉編!
上位指揮官機〈無慈悲な女王〉。それは対レギオン戦争で守勢に立つ人類に与えられた“銀の弾丸”。『第86独立機動打撃群』の活躍で〈彼女〉の確保に成功した連邦・連合王国は、轡を並べる第三国「ヴァルト盟約同盟」にて、その解析と「尋問」を開始する。
一方、大戦果を上げた者たちにも報奨が授与された。特別休暇。鉄と血にまみれた日々を、僅かひととき遥か遠くに置き、シンとレーナはじめ皆はそれぞれに羽を伸ばす。が、同時に《その二人以外のほぼ全員》はある思いを共にしていた。
それは。“お前らいい加減、さっさとくっつけよ”
もう一つの戦線がついに動く(!?)Ep.7! -
待ち受けるは新たな地、白い戦場――〈ロア=グレキア連合王国〉編、開幕!
探しに来なさい――。
シンが聴いた〈レギオン〉開発者・ゼレーネと思しき呼び声。レーナたち『第86機動打撃群』は、その姿……白い斥候型が目撃されたという「ロア=グレキア連合王国」へと向かう。……だが。
それは生への侮辱か、死への冒涜か。
「連合王国」で行われている対〈レギオン〉戦略は、あの〈エイティシックス〉たちですら戦慄を覚えるほどの、常軌を逸したものであった。
極寒の森に潜む敵が。そして隣り合う「死、そのもの」が彼らを翻弄する――。
《連合王国編》突入のシリーズ第5巻!
雪山に潜む怪物たちが、彼らに、笑みとともに問いかける。 -
待望の《ギアーデ連邦編》後編登場! “史上最大の作戦”の火蓋が切られる――!
敵〈レギオン〉の電磁加速砲(レールガン)による数百キロ彼方からの攻撃は、シンのいたギアーデ連邦軍の前線に壊滅的被害を与え、レーナが残るサンマグノリア共和国の最終防衛線を吹き飛ばした。進退極まったギアーデ連邦軍は、1つの結論を出す。それはシンたち「エイティシックス」の面々を《槍の穂先》(スピアヘッド)として、電磁加速砲搭載型〈レギオン〉の懐に――敵陣のド真ん中に突撃させるという、もはや作戦とは言えぬ作戦だった。だがその渦中にあって、シンは深い苦しみの中にあった。「兄」を倒し、共和国からも解放されたはず。それなのに。待望のEp.3、《ギアーデ連邦編》後編。なぜ戦う。“死神”は。何のために。誰のために。 -
普段は清楚で凛々しい先輩が、俺の癒やしでダメダメに!?
飴本透也は、癒やしと平穏を愛する高校生だ。
ある夜、透也は弓道部主将の綿貫璃乃と遭遇する。コンビニで大量のエナジードリンクを買い込む彼女の姿は、どこか不憫だった……。
璃乃がまわりの期待に応えるべく、毎日頑張りすぎていることを知った透也は、彼女を助けようと決意する。『癒やし』について詳しい透也が、全力を出した結果――
「んぅ……うへへ」
「また幸せそうな顔で寝てるし……」
璃乃はすっかり、透也の部屋に入り浸るようになってしまった!?
普段は凛としたつよつよ先輩が、俺の前でゆるゆる無防備になっていく、ご褒美系ラブコメ! -
「い、一応私も、女の子です、からね」
「どう考えても女の子として見てもらえてないよねえ……」
将人との恋路に不安を持つ汐里。 でも、悩むうちに恋と「王子様への憧れ」の違いが何か、わからなくなってきて――。
人肌恋しい冬だから、彼女たちとの距離感もさらに密に?
恋海・みずほはボーイズバーのクリスマスイベントに突撃! 当然そこには星良がいて……? また、由佳が汐里の恋愛師匠に!?
好意を寄せてくれたヒロインたちとの距離感に悩む将人のもとに、保護者の藍香がやってきて――。
「もう、早く相手を作っちゃいなさい」「え」
まだまだ続く!激重ヒロインダービー第5弾! -
魔人・木佐貫、急襲。絶体絶命の窮地の中、新たな悪魔が覚醒する――!
アルテアが異界化して一日。そのわずか一日で、五つの命が失われた――。
六年一組を二分した、ユウマたち一階組と、灰崎たち四階組の激闘は、ユウマたちの辛勝で幕を閉じた。だが息をつく間もなく、さらなる緊急事態が勃発する。これまで行動を共にしてきたもう一人の魔物使い、木佐貫が牙を剥いたのだ。
木佐貫によりクラスメイトが次々と捕獲されていく中、無力感に苛まれるコンケンに、何者かが囁きかける。
「小僧、お前は強くなりたいか。――ならば、血を捧げよ」
絶体絶命の窮地の中、新たな悪魔が覚醒する――! -
三大学園が集う「天空競技祭」編、開幕!
正式に蒼の学園に入学した心葉(ことは)とLuna。念願の学園生活を謳歌する心葉に、早速学園イベントが。それは三大学園が集い、あらゆる分野で競う『天空競技祭」』!
恋兎チーム5人で代表戦に挑むことになった心葉たち。迎え撃つのは、フルクトゥス最大規模の資本を持つ学園・Corportions。
だが、祭りの水面下では、あまりに強すぎる存在として、恋兎(こいと)ひかりを抹殺する計画が進められていて……。
さらに、心葉にも銃痕の発現が。銃を通して、己の在り方と向き合う心葉は……。 -
終わり続けるセカイの裏には――デカい銃でアオハルしてる学園があった
実は俺らの世界は、密かに滅んでる真っ最中らしい。上野の不忍池に潜む異形、エッフェル塔に張りつく巨大カタツムリ、どう見ても美少女な魔王……。正体も数すら不明のナニカ――“終末”によって。
けど世界の裏では、それに中指立てて闘ってる少年少女がいたんだ。
「あはっ☆ 最強美少女ひかり様の前で神様ごときが頭が高いのだわ!」
「加減しないとパリ市街が吹っ飛びます隊長。……運が良ければ」
終末を停止でもなく、根絶もできず、ただ停滞させるだけ。誰に強いられたわけでもないその生き様は、ただこのクソッタレな世界でアオハルするため!
元・マフィアの下働き(異能持ち)で、クズな経歴の俺だけどさ。ここなら、楽しい学園生活ってのが始まりそうじゃないか? -
上条らが挑むのは、学園都市を蹂躙闊歩する『復活のローゼンクロイツ』!
魔神も超絶者も超能力者も魔術師も。全てを超える存在、CRC(クリスチャン=ローゼンクロイツ)。
恐るべき力を持つアリスすら瞬殺する銀髪の青年は、『退屈しのぎ』に学園都市を闊歩し、人々を蹂躙する。
その天災の如き前進の先にあるのは、カエル医者の病院で眠るアンナ=シュプレンゲル、彼女の抹殺で――。
上条は、かつては敵であったその少女を見捨てられない。絶対に。
絶望的な状況の中、CRCの前に立ちふさがる上条。はたして、彼の叫びに応えてくれる『仲間』はいるのか……!! -
学園都市、『橋架結社』、アレイスター。ケタ外れの敵を前に、上条は!?
敵対者である『悪意の化身』アンナをうっかり庇ってしまった上条。当然の如くかつてないピンチに見舞われていた。彼の前に立ちはだかるのは強大過ぎる、3つの『脅威』。
『橋架結社』の超絶者専用暗殺者ムト=テーベ。新統括理事長・一方通行(アクセラレータ)が管理する学園都市。アレイスター=クロウリーにアンナの天敵・キングスフォード。 しかし当のアンナは意外にも余裕。ただ逃げるのではなく、何か一発逆転の秘策があるらしい。それは『悪女』にしか思いつかない手段で――!!
ついに暴かれる『橋架結社』の真の目的! デレにデレた女神アラディアも忘れてはいけない『禁書目録』最新刊! -
その弾丸は誰に向けて――アニメ化もした超人気作、待望の12巻!
連邦にとっても多大な犠牲を払った共和国民の避難作戦。その無惨な敗走は、シンたちエイティシックスだけではなく、前線で指揮するレーナや作戦に参加できなかったフレデリカにも精神的に大きな影響を及ぼしていた。
シンは思う――将の在り方とはなんぞや。レーナは想う――燃え落ち、もう二度とは取り戻せない祖国を。クレナは、アンジュは、ライデンは。そしてフレデリカは悩む……『鍵』であり最後の女帝である自身の無力さに。生き抜くためには、愚かなままではいられないから……。
一方、連邦領内では共和国に対してだけでなく、連邦政府上層部やエイティシックスへの不満が噴出。戦況悪化に耐えかねた一部の離反部隊が起死回生を信じ、ついに禁断の一手に縋ろうとする……そんな奇跡のようなものなんて、どこにもありはしないのに。
Ep.12『ホーリィ・ブルー・ブレット』
”青く貴く醜い弾丸が、静かに己の心臓を冒していることを、哀れな彼らは知ろうともしない。” -
年が明ければ、ルールが変わる。一月一日に待っていたのは不思議の国!?
ハッピー・ニュー・イヤー! 大晦日も『不幸』だった上条当麻は心機一転、初詣に! ただし、上条『殺害派』のアラディアさん(撃破&手足拘束済み)も一緒です!
神話や宗教を一纏めにした第一二学区で屋台を堪能中、振袖姿の御坂美琴に食蜂操祈ら常盤台のお騒がせ女子達とも合流、みんなで神社で手を合わせることに。
そこで上条は決意する。学園都市をじわりと追い詰める『橋架結社』の本拠地を突き止めると。雲川芹亜がボロニイサキュバスに仕掛けた発信機があれば実際にできるのだ。
そして上条は発信機をONしようとするが……しかし、アリスはすでに、彼女の方から、ここ学園都市にやってきていた! -
降りかかるは、かつてない厄災。滅びゆく共和国に憎悪の絶叫が渦巻き――。
それはあまりにも突然だった。
全てを無に帰する、咆哮、閃光、衝撃。
〈レギオン〉の攻勢に人類全てが後退を余儀なくされる中、シンとレーナたちに命じられたのは絶望的な撤退作戦だった。
そして共和国へと再び足を踏み入れた彼らが目にするのは、確実な滅びを前にしても変わらぬ、変われない、かの国の姿。
それでも、作戦は始まる。
諸国を転戦し、帰る場所を知った彼らは暗闇の中を一歩ずつ進むが、しかし――。
眼前に立ちはだかる亡霊の群れ。
洞のように空虚な銀色の双眸。
なぜ助ける。赦すな。鏖せ。復讐を。
なぜ助けない。薄汚い色付きどもめ。
憎悪と怨嗟の絶叫が響き渡る、Ep.11。
"鋼鉄の軍靴は血塗られたマグノリアを
踏みつけ、受難の火が彼らを焼く。"
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