『B、電撃文庫、雑誌を除く(ライトノベル、画集)』の電子書籍一覧
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のんびり日常を過ごす、女子高生な安達としまむら。その関係が、少しだけ変わる日。
体育館の二階。ここが私たちのお決まりの場所だ。今は授業中。当然、こんなとこで授業なんかやっていない。 ここで、私としまむらは友達になった。好きなテレビ番組や料理のことを話したり、たまに卓球したり。友情なんてものを育んだ。 頭を壁に当てたまま、私は小さく息を吐く。 なんだろうこの気持ち。昨日、しまむらとキスをする夢を見た。 別に私はそういうあれじゃないのだ。しまむらだってきっと違う。念を押すようだけど、私はそういうあれじゃない。 ただ、しまむらが友達という言葉を聞いて、私を最初に思い浮かべてほしい。ただ、それだけ。 -
電撃文庫MAGAZINEのイラスト企画 『illust×story』 から生まれた作品!
ここは 『インテリビレッジ』。『田舎』 という概念が高級ブランド化した地域。表面上は寂れた景色を演出、しかしその裏では科学技術の粋を集め、最先端の田舎というちょっと妙なハイテク感満載の土地だった。田園風景と最新鋭テクノロジーのコラボエリア。それが 『インテリビレッジ』 だ。 ここは、あまりに 『田舎』 演出が完璧すぎて、“妖怪”すら呼び寄せた。棲みやすい 『環境』 を求めてやってきた彼らは、当然俺ン家にも居る。3D用ゴーグルとワイヤレスコントローラで優雅にゲームをやってる巨乳の座敷童が……。ただ、妖怪と暮らす平穏なここにも、落とし穴があった。妖怪の持つ特性を利用したシステム 『パッケージ』。その片鱗に、俺は偶然触れちまったんだ。 -
世界は美しくなんかない。
「キノはどうして旅を続けているの?」 「ボクはね、たまに自分がどうしようもない、愚かで矮小な奴ではないか? ものすごく汚い人間ではないか? なぜだかよく分からないけど、そう感じる時があるんだ……でもそんな時は必ず、それ以外のもの、例えば世界とか、他の人間の生き方とかが、全て美しく、素敵なものの様に感じるんだ。とても、愛しく思えるんだよ……。ボクは、それらをもっともっと知りたくて、そのために旅をしている様な気がする」 ―――短編連作の形で綴られる人間キノと言葉を話す二輪車エルメスの旅の話。今までにない新感覚ノベルが登場! -
面白おかしい旅に出よーぜ!!!
「私の名前はイグニス・ファルフレーン。かつて世界を治めていた聖女です! が、能力を九十九分割されて封印されてしまったので探してる真っ最中です!」
「何言ってるのかわからないと思いますが、とりあえずアイテム探し系ロードムービーだと思ってください。どうも、主人公のネモです」
「うらぶれた街で腐るチンピラ・ネモくんが清楚で巨乳でS級美女の私と出会い、旅に出る! これはえっちな予感がしますよぉ!」
「……見ての通り、基本的に聖女なんて名ばかりな、ただのバカです、ウチの相方は」
「そんな我々が、巨大な亀の中にある街やら、バニーガールがわんさといる永遠の祝祭やらに乗り込むわけですね!」
「ケツと器のデカい獣人の姉御を道連れにしたりしながらな」
「ネタバレすると道中では臓物の雨が降り注ぎ、ラスボスは黒ギャルです!」
「破天荒な聖女とチンピラと獣人の旅が、第31回電撃小説大賞《銀賞》を受賞して刊行!」 -
シリーズ2冊693円~715円(税込)
俺はバトルよりもラブコメがしたいんだ!
「この世界を攻略して日本に戻れたら、今度こそ青春を楽しんでやる」
二年前、偶然にも剣と魔法の異世界に迷い込んでしまった少年・桐原武流。彼は死にもの狂いでスキルを習得し、討伐すべき敵も倒し、やがて日本へ帰還――。
だがそこで待っていたのは、異能力者同士の殺し合いに、サイボーグの陰謀に、退魔師と魔族の抗争で……!? 高校生活の陰で熾烈な戦いに明け暮れる少女たちの姿を見て、武流は宣言する。
「俺たちだって普通の高校生活をエンジョイしてもいいはずだ! 友達や恋人も作って、ごくありふれた日々をのんびりと過ごす! それが高校生だろ!? バトルなんてやってる場合じゃないんだよ!」
ワンパンで敵をぶっつぶして、さっさと日常ラブコメ編へ突入するぜ! -
ゆうきりんが贈る、めがねっ娘学園コメディ登場!
健全な男子高校生・高幡瞳の前に、突然現れたひとりの少女・ロシィ。彼女は挨拶もそこそこに、いきなり瞳に「一緒に暮らそう」と同居宣言をする。直立する幼い少女を目の前に困惑する瞳。めがねをキラリと光らせて、ロシィは「ただ居候するだけではない。おまえのボディガードとして住む」と言い放つのだった。半信半疑の瞳だが、数日後、ロシィが言う通り本当に敵は来た。ゴスロリ少女の姿で……。瞳の日常生活、ついに崩壊スタート!? -
妹は双子で、しかも片方は幽霊!?
超能力者ばかりが押し込まれた山奥の学校――第三EMP学園。僕は超能力を持っているわけでもないのに、なぜかここにいる。もう六年も。理由は明確。僕のすぐ後ろで今もひらひら回っている女の子の幽霊のせいである。彼女の名は春奈。僕の妹で、六年前に事故で死に、死んだ翌日には幽霊になって僕に付きまとうようになった。幽霊の癖に外見はちゃんと成長していまも歳相応の姿をしているのだが、問題はその中身で……! 兄想いというか、兄離れができないというか、ブラザーコンプレックスというか……。さらに第三EMP学園の面々ときたらまったく、超能力者とはどうして揃いも揃って妙な奴ばかりなんだろう? ……こんな学校、早く出て行きたい!! -
俺の仕事は、ぱんつも自分で選べない天才少女の“世話係”!?
俺の住む寮・さくら荘は、学園の変人たちの集まり。そんな寮に転校早々やってきた椎名ましろは、可愛くて清楚で、しかも世界的に有名な天才画家だという。寮の変人たちの餌食にならないよう、ましろを守らねば! と意気込む俺。だけど彼女は、部屋はめちゃくちゃ、外に出れば道に迷い、服を自分で選べないし、着られない、生活破綻少女だったのだ! そんなましろの“世話係”に任命された俺。って、服とか俺が着替えさせるの!? これでも健全な男子高校生なんですけど!? 変態と天才と凡人が織りなす青春学園ラブコメディ登場!!
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