『僕、集英社オレンジ文庫(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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問題:だれが「僕」で、だれが「君」でしょう? 夏、クラスメートの代わりにミステリーツアーに参加し、最悪の連続猟奇殺人を目の当たりにした『おれ』。最近、周囲で葬式が相次いでいる『僕』。――一見、接点のないように見える二人の少年の独白は、思いがけない点で結びつく……!! すべての始まりは、廃遊園地にただよう、幼女の霊の噂……? 誰も想像しない驚愕のラストへ。二度読み必至、新感覚ミステリー!!
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空腹に耐えかねた貧乏大学生の家木は、大切にしていたブックカバーを質屋に持ち込んだ。現れたのは一癖も二癖もありそうな若き店主・湯布院。この店では査定評価を「品物にまつわる思い出」でするという。はじまりは、高額査定が欲しくて思わずついた嘘……? 家木と湯布院=正反対コンビな二人が、個性的な客人の忘れられない過去を解き明かす、思い出ミステリー! 【目次】一話 嘘の値段/二話 愛情の値段/三話 遺恨の値段/四話 夢の値段
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この世界とは違う次元にある、別の世界。北関東にあるだいば市は、そうした世界との壁が薄くなりやすい特異点だ。だいば市には、異世界からの来訪者が生活していたりもする。提波大学に通う遠流(とおる)は、昔から幻を視てしまう体質に悩んでいたが、それが異次元世界を視ていたことを知り、異次元世界人との共生を推進する機関でアルバイトをすることになるが……? 【目次】1 これは『あれ』だ!/2 だいばの怪/3 初出勤/4 手をつないで輪になって/5 転がる石のように/6 霧の壁の向こう側/エピローグ
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ごく普通の大学生である森園真広は、ある春の日、学内の図書館で印象的な女性を見かけた。友人の紹介で始めたアルバイト先のミニシアター【ボニー&クライド】で、殺人事件があったことを知るが、その時の被害者こそが、図書館で見かけた女性だった。幽霊になった彼女の名前は、明神みなも。それから真広は、みなもと奇妙な生活を送ることになって……?
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