『週刊少年マガジン、はじめの一歩(週刊少年マガジン)、分冊版を除く(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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第3R(ラウンド)、伊達(だて)の逆襲が始まった!! 白熱の日本フェザー級タイトルマッチ、「一歩(いっぽ)優勢」にみえた第3Rだったが、伊達の超・高等技術の前に、一瞬のダウンを喫してしまう! 幸い大きなダメージはなく、すぐに立ったものの、反撃のチャンスをつかめず、あせるばかりの一歩……。伊達の“王者の拳”が襲いかかる!!
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ついに始まった一歩vs.小島の一戦!だが、ゴングが鳴っても両者は微動だにしない。観客の困惑をよそに一歩は拳に満身の力をため続ける。一方、小島は一歩が放つ威圧感にたえながらカウンターの好機を待ち受ける。異様な緊張が会場に満ち、その緊張が頂点に達した時、一歩が小島へ向けて地を蹴った!!
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2羽の鷹、臨戦態勢調整中!! 前哨戦を力でぬじ伏せ、ついに世界戦へ辿り着いた鷹村(たかむら)。だが、J(ジュニア)・ミドル級の体重をはるかに超えている鷹村は、骨身を削る厳しい減量を強いられていた。もはや、心身ともに極限状態の鷹村、数々の挑発をくり返すホークに、闘志と怒りは頂点に達しようとしていた!!
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伊賀との試合で重傷を負った青木!その姿を見て木村も真剣に引退を考え始める。二人が出した結論とは?そして、一歩にはメキシコの強豪との対戦が舞い込んだ。リカルド・マルチネスとの対戦を目指し、一歩は世界へと足を踏み入れる!
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一歩(いっぽ)の様子がおかしい!? 得意の接近戦で真田(さなだ)を追いつめながらも、真田の恐ろしいほど正確な“触診”に、一歩の体は確実に蝕まれていたのだ!! 顔は蒼ざめ、強打さえ出せない状態の一歩に残された武器は、もはや気力だけか!? はたして一歩の初防衛なるのか!?
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一歩(いっぽ)、“海の底”からの帰還なるか!? 一歩の必殺技、デンプシー・ロールがついに撃破された!! 絶望的な状況に追いつめられた王者(チャンピオン)を仕留めんと構える島袋(しまぶくろ)だが、彼もまた、酸素欠乏症(チアノーゼ)に陥っていた。正面きっての無酸素戦闘(バトル)が始まるが、依然有利な島袋にチャンピオン・ベルトは奪われてしまうのか──!?
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小島と一歩の試合が近づく。度重なる小島からの挑発に心を乱す一歩だったが、鷹村からの「王者として戦え」というアドバイスと鴨川会長の指導で落ち着きを取り戻し、練習に打ち込む。だが、迎えた計量の日、小島が一歩に放ったのは言ってはならない禁断の言葉だった。抑えきれぬ激しい怒りを抱え、一歩はリングに上がる!!
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世界ランク2位ゴンザレスと3位千堂の激闘。冷静に戦うゴンザレスの本性を引きずり出しにかかる千堂にゴンザレスが見せた剥き出しの力。死力を尽くす打ち合いに観衆は大興奮し敵も味方も一つになって酔いしれる。メキシコ、熱帯夜の死闘の行方は!?
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鴨川(かもがわ)・猫田(ねこた)の若き日の伝説!! 戦後の日本、敗戦の深い痛手を背負いながらも少しずつ復興していく東京の地に、己の拳のみを頼りに闘い続ける拳闘家の姿があった。その男の名は、鴨川源二(げんじ)と猫田銀八(ぎんぱち)。世界王者(チャンピオン)となった鷹村(たかむら)を育てた名伯楽(めいはくらく)・鴨川源二の若かりし頃の伝説が今、明らかになる!!
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“怪物王者”間柴(ましば)に木村(きむら)が挑む! ――千堂(せんどう)との死闘に勝ち、日本王者になった一歩(いっぽ)。クミちゃんとの間も急接近で、いいことばかりと思いきや、そのクミちゃんから突然別れの言葉が! なんと彼女の兄であるあの間柴が持つ日本ジュニア・ライト級王座に、一歩の先輩・木村が挑戦することになったというのだ!!
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ボクシングから離れて一か月‥‥いよいよ一歩が動き出す!!会長からの厳命によって、ボクシングのトレーニングを禁じられた一歩が、また一つ成長を遂げ鴨川ジムに帰って来た!しかし、パンチドランカー疑惑は残ったまま‥‥。一歩は再びリングに上がることができるのか‥‥!?
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突如、失速したウォーリーに一歩の強打が炸裂!からくもコーナーに戻ったウォーリーの腹には、一歩が打ち続けた拳の跡がくっきりと刻まれていた。それこそ一歩が鴨川より受け継ぎし鉄拳がウォーリーの腹を打ち抜いた証し。このチャンスに勝負を決すべく一歩は最強の武器の封印を解く!!
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宿命の相手、ランディー・ボーイ・ジュニアとの試合が迫る宮田。しかし、直線系のパンチをさばくのが抜群に上手いランディーに勝つには新たにアッパー系のパンチを磨かねばならない。そんな宮田の前にアッパー系のパンチ“スマッシュ”を得意とする千堂が現れ、スパーを申し入れた!世界ランカー同士による実戦さながらのスパーの勝敗ははたして!?
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死闘続く間柴VS沢村戦!!6Rのゴングが鳴り、優位に立ったのは間柴だった!左眼が見えぬためカウンターがつかえない沢村をフリッカージャブで切り刻む!それに対し沢村は中間距離に身を置いて、玉砕覚悟の相討ちを敢行!殺気を増す間柴と王座への執念で闘い続ける沢村!勝つのは一体どちらなのか!?
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超接近戦で一歩の重心を浮かせ、その破壊力を半減させる罠を仕掛ける武に対し、反撃を開始した一歩。真っ向勝負は一歩に分があるかと思われたが、武はボロボロになりながらも息子に自分の背中を見せる為、決して倒れようとはしない。一歩は、ついに封印を解く!!
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前哨戦に、濃い暗雲たち込める!? ――ついにやってきた鷹村(たかむら)の世界戦前哨試合!! はやくも王者(チャンピオン)ホークへの闘志を表す鷹村だが、まずはこの戦いをクリアしなければならない。しかし、前哨戦のリングに、いつもの熊の毛皮で登場した鷹村は、普段の面影すらまったくない、変わりはてた姿になっていた……!?
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俊敏な狩人・ナーゴをついに追い詰めた手負いの虎・千堂。しかし、そこには危険な罠が待ち構えていた!果たして勝敗の行方は!?そして残すはメインイベント!王者と王者、世界頂上決戦の火蓋が切られる‥‥!!
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強豪ひしめく新人王戦開幕!! 宮田(みやた)との再戦めざして一歩(いっぽ)は燃える!! だがそのためには勝ち残らねば! 第1戦の対戦者は、黒人ボクサー・オズマ。その「必殺フック」に対抗すべく、一歩の大特訓が始まった。スピード、テクニックともに一枚上手の相手に、はたして一歩は勝てるのか……!? 今、開始のゴングが鳴る!!
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足を止めての接近戦や変幻自在の左「飛燕」!多彩なスタイルと武器で王者に立ち向かうヴォルグ!だが、王者はことごとく、その上をいき裏をかく!!一級品のボクサー二人の戦いは、いつしか達人同士が交わすチェスのような緊張極まる頭脳戦に!
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真の王者(チャンピオン)を目指せ!! ――一歩(いっぽ)の初防衛戦まであとわずか。挑戦者・真田(さなだ)陣営は、ここにきて対一歩の秘密兵器である“飛燕(ひえん)”と“燕返し”を公開するという。はたして試合間近になっての“必殺技”公開は何を意味するのか!? 余裕という武器をたくみに繰り出す真田に、一歩の反撃は!?
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一歩対ゲバラ、クライマックス!一緒に作り上げた新型デンプシーロールを会長に見せるんだ!再起をかけた試合で、絶対の目標を自らに課した一歩。不慣れな左利きの相手に苦戦を強いられるも、チャンスを見出しダウンを奪った。しかし、ゲバラも負けじと一歩に決定打を浴びせる。両者譲らぬ打ち合いは‥‥予想外の結末を迎える!!
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攻めおとすか千堂(せんどう)、しのげるか一歩(いっぽ)!! 「くそォ、なんできかないんだ!!」死にものぐるいで一歩が放った、右テンプルの一撃をものともせずに、不死身の底力を見せつける千堂!! そして今、地元の沸(わ)きかえる「ロッキーコール」に、第3R(ラウンド)終了のゴングもかき消され……一歩はメッタ打ちの大ピンチだ!!
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鷹村が挑む、WBA・WBC世界ミドル級王座統一戦の日がついにやってきた!その歴史的な試合の前座を務めるのは、間柴と千堂の犬猿コンビ。試合を目前にした控え室で、彼らが巻き起こした前代未聞のトラブルとは‥‥!?
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ハイレベルな応酬で始まった間柴対沢村戦!しかし2Rが終わり、オープニングヒットが無い二人に不穏な空気が。先に仕掛けたのは沢村。反則の裏拳(バックナックル)を間柴に喰らわせ、一気に攻勢に出る。しかし間柴も負けてはいない!ついに魔物同士の壮絶な死闘が始まった!!
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東日本新人王戦のケガも癒え、板垣が退院した。早くも全日本に燃える板垣にショッキングな報告が待っていた。一方、宮田との対戦を前にチャンピオンカーニバルが控えている一歩は、伊達から対戦相手・武に関する話を聞く。武は伊達が恐れるほどの相手だった!
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木村(きむら)、惜敗。そして引退へ──。――“負けたら引退”の決意を胸に、タイトル戦(マッチ)のリングに上がった木村。だが怪物王者・間柴(ましば)を追いつめながらも、あと一歩のところで勝利をのがしてしまう。そして試合後、「もう一度やれば……」の声があがる記者達の前で、木村はついに“引退”の2文字を口にした……。
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一歩(いっぽ)とオズマ、たがいにゆずらず熱戦を展開!! 2度目のダウンを喫(きっ)してしまった一歩……。なんとか立ち上がったものの、戦況は「明らかに不利」! 見せろ、特訓の成果を、起死回生の一撃を!! 体力の限界を越えて、2人の闘士(ファイター)の激突は続く! いま、試合は2ラウンド目にして、最高潮を迎えた!!
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戦いを終えた戦士の休息。それは――「合コン」!? A級ボクサートーナメント終了!! 冴木(さえき)、ヴォルグという強敵を連破し、みごと優勝を手にした一歩(いっぽ)。しかし激戦のダメージは深く、ヴォルグ戦で意識を失った一歩が目を覚ましたのは、病院のベッドの上だった。そんな満身創痍(まんしんそうい)の一歩の前に、白衣の天使が現れて……!?
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鷹村VS.ゴートのミドル級世界タイトルマッチ。この試合で一歩が掴みかけた“左”の本質とは!?WBA・WBC世界ミドル級統一王座防衛戦──。鷹村と実力者ゴートとの攻防を通じて、一歩は「左の使い方」の深淵に近づく。一方、絶対王者への挑戦権を求め、浪速の虎・千堂武士も動き出した!
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一歩の次の試合が決まった!相手は元ライト級の小島寿人。ライト級でも飛び抜けたハードパンチャーで知られた男だ。一歩の大ファンで、必死に後輩ボクサーの応援をする気持ちのいい男‥‥のはずだが、一歩と対面した小島は挑発的な言葉で一歩を怒らせる。果たして小島の真意は!?そして小島が語る一歩の弱点とは!?
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圧倒的な速度でランディーを翻弄し、最大の武器、JOLTブローのカウンターも叩き込んだ宮田。しかし、なお立ち上がったランディーは速度の落ちた宮田を左右のスウィッチで、かく乱!!そして、ついに強力無比なボディーブローが宮田に突き刺さった!!
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猫田(ねこた)、最後の闘いのゴングが鳴る!! パンチドランカーの不気味な徴候に脅かされながらも、リングでは神業的スピードでアンダーソンを翻弄していく猫田。だが、アンダーソンからの最悪の反則打ラビットパンチで、猫田は身体の自由を奪われてしまう!! なぶられ続ける猫田に反撃の道はあるのか!?
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バイソンのフリッカーを封じ、ベルトの統一という偉業達成にリーチをかけた鷹村。しかし、突然の変調で、もらうはずのないパンチを何度も被弾!一転、窮地に追い込まれ、ついに鴨川が覚悟のタオルを握る!!世界頂上決戦を制するのは‥‥!?
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一歩(いっぽ)のプロデビュー戦、はじまる!! ついに、デビュー戦の日がやってきた! 対戦相手は小田裕介(おだ・ゆうすけ)──「右ストレートだけの根性なし」との評判に、一歩の周囲は楽勝ムード。しかしリングに登場したのは、別人のようにタフに変身した小田だった!! 超激ファイトがはじまる!! 一歩は、デビュー戦に勝利を飾れるのか……!?
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宮田の因縁の相手、ランディー・ボーイ・ジュニアのスパーリング・パートナーに選ばれた板垣。自分のMAXスピードで立ち向かうが、ランディーにいともたやすく捉えられノックダウンされてしまう。意識を取り戻した板垣が口にしたのは、宮田や自分のようなアウトボクサーにとってランディーは最悪の敵だという事実だった!
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“ゲロ道”、いよいよプロテスト挑戦!! 新たな伊達(だて)への挑戦者、ザンギエフの出現に不安を隠せない一歩(いっぽ)。そのころ、鴨川(かもがわ)ジムの新人(ニューフェイス)“ゲロ道”は、プロテストの日を迎えた!! 緊張のあまり硬くなるゲロ道だが、この関門さえ通れれば、晴れて念願のプロだ!! ゲロ道、とにかくがんばれ、一歩も応援してるぞ!!
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トーナメントフェザー級決勝戦・板垣VS.冴木の新旧スピードキング対決も、いよいよ佳境。心の中でしりとりをしながらの予測不能な動きで、板垣は冴木を逆に追い詰めはじめ……!?さらに、木村・青木のA級トーナメント決勝戦も波乱の展開に!?
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再起戦に臨んだ一歩は、ゲバラのカウンターの前に壮絶なダウンを喫する。これまでと違う身体と感覚。パンチドランカーの診断はまぬがれたものの、自分を心配してくれる母や久美ちゃんを振り返り、一歩はボクシングを離れる決断をする!
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一歩がチーフセコンドに就いた木村の試合。減量苦でフラフラの木村のため、一歩が考えた秘策、無謀とも思える「1RKO作戦」は成功するのか!?そして「勉強のため」という会長の指示で一歩は急遽メキシコへ飛ぶ、待っているのは千堂vs.ゴンザレス戦──。そこで一歩が見、掴み、学ぶものはなにか──!?
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東西対決、幕之内一歩(まくのうち・いっぽ)VS. 千堂武士(せんどう・たけし)!!!! 次なる目標は“浪速(なにわ)のロッキー”こと千堂武士との、全日本新人王戦だ!! しかし熱い胸のうちとはウラハラに、対間柴(ましば)戦での右拳(こぶし)骨折が、一歩に深刻な問題を投げかける。わずか2ヵ月後にせまる、試合のゆくえは……!?
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“ホワイトファング”、復活か!? ――アメリカでボクサーとして復帰するにあたり、ヴォルグは一歩(いっぽ)の家に居候中。鴨川(かもがわ)ジムで練習する彼の様子を見た木村(きむら)達は、“デンプシー破り”の実践を持ちかけた。自分の力不足を感じて一度は断るヴォルグだが、沢村(さわむら)のビデオに戦慄を覚え、一歩との勝負(スパーリング)を決心する!!
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強いってなんだろう!?一歩が希求する答えは──。“死神(ミキストリ)”ゴンザレスとの試合を求めてメキシコに旅立った千堂武士が、伝説の王者リカルド・マルチネスとのスパーで奇跡のダウンを奪う。そして千堂、ゴンザレス、マルチネスが口にする一歩の名‥‥。再び一歩を中心に、運命の輪はまわり始める──。
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一撃必殺!今井、反撃!!超接近戦という予想外の行動に出た板垣はインファイターとして驚異のスピードで成長していく。それに翻弄されつつあった今井だが、獲られ続けた主導権を奪い返すべく、点数度外視の一発勝負に賭けて出てきた。そして、徐々に板垣の溜まった疲労が滲み出す‥‥!!
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相手が伊達(チャンピオン)でも、遠慮するな一歩(いっぽ)!! 「とにかく、思いきりやるしかない!」チャンピオンの伊達(だて)から、直々にスパーリングの要請を受けた一歩。これは、試合カンを取り戻すためにも、一歩にとってまたとないチャンスだ!! 実力と経験(キャリア)の差は大きいけれど、このスパーリングでなにかを学びとれ、一歩!!
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攻撃態勢となったウォーリーが無数のパンチを放ち一歩を翻弄!!いつ倒れてもおかしくない状態の一歩だったが、鴨川会長の言いつけを守り、愚直に弱々しいボディーブローを打ち続ける。試合は7Rに及び、ついに決着がつくかと思われた時、ウォーリーに異変が起こった‥‥!!
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王者・千堂(せんどう)の逆襲が始まった!! 日本フェザー級タイトルマッチ、「挑戦者・茂田(しげた)有利」のまま迎えた第3R(ラウンド)。ついに王者・千堂の豪打が火を噴いた!! まさに“一撃”で劣勢をひっくり返してしまう千堂の強さに、今さらながら驚かされる一歩(いっぽ)。これほどまでに強くなった宿敵(ライバル)に、対抗するすべはあるのか!?
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ボクシングを引退した一歩だが、鴨川会長の入院もあり、木村のセコンドを引き受けることに。そのセコンドデビュー当日、前の試合のリングに立つのは、かつて一歩と戦った天才・速水龍一。いまだ夢を追う「戦友」を、一歩は心の底から応援するが、待っていたのは悲しい現実だった。一方、練習を積み重ね、万全の態勢で初セコンドに挑んだ一歩だったが、なぜか会場内は笑いの渦に包まれる‥‥
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暫定王者との東洋太平洋王者統一戦を控え、復帰戦に臨む宮田。1Rから試合の主導権を握り、最後は一歩への決別を込めた新型カウンターで勝利を飾る。しかし試合後、一歩の前にMr.サカグチが現れ、暫定王者には宮田のカウンターは通用しないと宣言。気になって調べた一歩は驚愕の事実を知ることとなる!!
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ゴンザレスvs.千堂戦の余韻醒めやらぬまま始まったWBAフェザー級世界王者リカルド・マルチネスvs.元WBCフェザー級世界王者ビリー・マッカラム戦。世界タイトルマッチにして事実上の王座統一戦の結末は……一歩は目撃する、神の闘いを、ボクシングの真髄を。その後東京に帰った一歩。見識を深めた一歩が知った、あるチャレンジ……!!
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木村(きむら)対間柴(ましば)、いよいよゴング!! 5年目にしてようやくタイトルマッチという、夢の舞台に立った木村。しかし相手はすでに世界レベルの実力を持つ王者(チャンピオン)となった、あの間柴だ。はたして木村は死神の鎌とよばれる左(フリッカー)を封じこめ、必殺の“ドラゴン・フィッシュブロー”を打ちこむことができるのか!?
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世界を目指してタイ国のフェザー級王者ジミ-・シスファーと激闘を繰り広げる一歩!しかし、強力なパンチを駆使するジミ-に戸惑い第2Rまで苦戦を強いられる。そんななか一歩と鴨川が選択したのは大きく強く打つ相打ち覚悟のスタイル。勝利をかけて、豪腕と豪腕のガチンコ対決が始まる!!
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ついに、一歩と“魔術師”マルコム・ゲドーの戦いが始まった!!八百長試合を繰り返すゲドーに怒りを燃やす一歩は試合開始早々、ダッシュと連打でゲドーを追い詰めダウンを奪う。一気に決めにかかる一歩だが、ゲドーは両腕を突き出すという謎の動きで一歩を迎撃!それこそは恐るべき“魔術”の始まりだった!!
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ついにゴングが鳴った、一歩の復帰戦!鍛錬で培ったダッシュ力を活かし、ゲバラの懐に果敢に飛び込む一歩!その圧力は、フィリピン王者を絶望の淵へと追い込む!垣間見える“新型”の片鱗!剛腕が今にもゲバラを捉えそうだが‥‥!?
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天性の才を見せ始めたウォーリーは変幻自在な攻撃で一歩の攻撃を易々かわし、スマッシュやフリッカーなど多彩な攻撃を繰り出し一歩を苦しめる!!だが一歩も負けてはいない。被弾しながらも重圧をかけウォーリーを追いかけ続け、ついに赤コーナーへと追い詰めた!!コーナーで起こるのは逆転劇か!?それとも‥‥!?
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デンプシー破りの挑戦者、現る!? 一歩(いっぽ)の4度目の防衛戦が決定した。今度の挑戦者は沖縄出身の島袋岩男(しまぶくろ・いわお)。地方ジムの島袋のデータは無きに等しく、さらに彼は大胆にも、一歩の必殺技であるデンプシー・ロールを破ると宣言してきた!! 秘かな特訓を積み、デンプシーの強化をはかる一歩だが……!?
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鴨川会長とのマンツーマンの特訓によって、一歩の新型デンプシー・ロールは徐々に完成に近づきつつあった。鴨川も確かな手応えを感じ、新型の威力を確かめるべくスパーリングに臨む一歩!しかし、そこには意外な結末が‥‥!?
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宮田の8度目の王座防衛戦を観戦する一歩だが、意外にも宮田は大苦戦。それは、ずっと対戦を渇望していたライバル・一歩の不在のせいなのか?対して、セコンドとして日々を送る一歩の前に弟子入り志願者が現れた。それは、以前テルという少年をいじめていた「泰平」という不良。一歩は、かつて自分も挑戦した木の葉掴みを彼に課すのだが‥‥。幕之内一歩の新章が開幕する!
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ついに一歩VS.マルコム・ゲドー戦も大詰め!!ゲドーの“腕が伸びる魔術”を破り、距離感を取り戻した一歩はゲドーに対し台風のような連打を浴びせる!倒れるかに見えたゲドーだが、ボクサーとしての誇りを取り戻し、一歩に真っ向勝負を挑む。心身ともに限界を超えて打ち合う二人!!果たして勝負の行方は!?
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ヴォルグが最期の攻撃を期した6Rの鐘が鳴る。『飛燕』を囮に放った『白い牙』は王者の防御に阻まれた。逆にボディを打たれたヴォルグは満身創痍!それでもヴォルグの歩みは止まらない。伏線のすえ再び放たれた狼の牙は、王者の喉元へ!!
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さあ一歩(いっぽ)、新人王戦決勝だ!! 宮田(みやた)が負けた!! ついにたどり着いた決勝の相手は、一歩の目標・宮田を無残に葬りさった間柴(ましば)だ。勝利への執念を燃やす一歩だが、リーチ差20センチ、間柴必殺のフリッカージャブを防ぐ策はあるのか……!? 万全の仕上がりでリングに立つ2人に、因縁のゴングが鳴り響く!!
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