『ビームコミックス、1円~、3か月以内(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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帰りたい場所が、もうひとつ増えてしまいました。
5年間、入りたいと思ってもなかなか定食屋さんに入れなかったお客さんと
入ってほしいと願いつつも、なかなか入ってもらえなかった、ほんの少しお客さんの少ない定食屋の店員さん。
心の声はダダ漏れですが、お互い色んな意味で好意を伝えきれません。
じれったいふたりの関係は、友情? それとも…恋……?
総いいね数100万超えの大人気WEBマンガが描き下ろしを加えて、待望の書籍化! -
「食ったら死ぬ。けど、うまい」
一緒にメシを食った奴が、世界のどっかで生きている――。
荒野を彷徨う、謎の屋台。
酒から飯までなんでもござれの品揃えだが、客にはある奇妙な共通点があった。
それは、集う者が全員「不死者」であること――!?
食べれば即死の毒食材も、緩慢な死をもたらす毒料理も……。
痺れ・四肢爆発・石化・全身からの流血――その全てを「うまい」と笑い飛ばす者ばかり!
屋台の女店主を筆頭に、主人亡きあとも館を護るゴーレムの少女、長命エルフのお姉さん、聖剣の加護で不死となった元勇者など、「生きることに飽きた者たち」が、未知のうまさに目を輝かせる!
戦い、笑い、時々泣ける、命懸けの異世界グルメファンタジー!
●コミックビーム 公式X(Twitter)●
@COMIC_BEAM -
もしも、安楽死が認められたら。
「一年後、私の夫は安楽死をする」
不治の疾患により耐え難い苦痛を抱える人が安楽死を選択できるようになった近未来の日本。安らかな死を望む人によりよい最期を送ってもらえるよう、プランナーの仕事をしている小桜要。できるだけ満たされて逝ってほしいと、誰よりも真摯に顧客と向きあってきた彼女だが、難病によりその権利を得た夫には隠している本音があって……。
たった一度の“死”を選べたら、私たちは幸福な最期を迎えることができるだろうか。
第25回文化庁メディア芸術祭[マンガ部門]審査委員会推薦作品に選出されたSF短編集『グッバイ・ハロー・ワールド』(rn press)で話題を呼んだ著者による初長編。上下巻で同時刊行。 -
最後にもう一度、あなたに触れられたら……。
「結婚するんだね。私じゃない人と」
20歳の少女・葵うみは、9歳年上の恋人・木嶋直土から別れを告げられる。
彼との記憶に触れるために、うみは友人と小旅行へと出る。
生い茂る新緑、柔らかな光が、彼女の心を埋めてくれるはずだった。
しかし、彼女の瞳に映るのは、直土の面影ばかり。
風景は遠のき、思い出は静かに、けれど確かに彼女を縛り続ける。
ともに旅行に向かった親友のりほ、その想い人である弦――3人の関係もまた複雑に絡み合っていく。
心に危うさを抱えたまま、うみは行き場のない想いの中を彷徨い続け……。
背徳的な恋は終わった。でも、私はあなたに囚われ続ける。
失恋から始まる、ラブストーリー。
■大横山飴ビームコミックス既刊
『花の在りか』
■コミックビーム 公式X(Twitter)
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「嫌だもう嫌だ」殺したくない殺し屋と文鳥の日常を描くシリアスコメディ。
嫌々ながら暗殺を生業に生きる男・タケは、妻以外に心を許している者はいなかった。肉親はおらず、友人もいなかった。
ある日、妻がいなくなり彼の周りには誰もいなくなった。そうして、殺し屋と妻が残した文鳥との日々が始まったーー
文鳥の世話って、なんて大変なんだ! かごから出して遊ばせ、毎日エサを与え、ケージを掃除し、水浴びをさせ、温度を一定に保ち続ける。そんななかでも、殺しの依頼はやってくる。殺しと鳥の世話の両立ほど難しいものはなかった。
殺し屋と文鳥の日常を描いたシリアスコメディ。
『真説 ザ・ワールド・イズ・マイン』『宮本から君へ』『愛しのアイリーン』『キーチ!!』『KISS 狂人、空を飛ぶ』『SCATTER あなたがここにいてほしい』『ひとのこ』『SPUNK - スパンク!-』等、問題作を連発する鬼才が放つ、予測不能なサスペンス・ドラマ、開幕! -
『往生際の意味を知れ!(小学館刊)』の米代恭、熱狂!
一度人生が破壊されると次に進みたくても底なし沼のように壊してきたあいつが追ってくる。
キレキレの演出による圧倒的没入でそんな経験がある人もない人も感情の渦に飲み込まれてほしいです!
――米代恭(漫画家)
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出会ったのは19のとき。
漫画の主人公になったみたいな。隕石、落っこちたんだって。
ふたりでいるとき、隠し撮りしちゃうくらい大好きで。
テレパシーってあるんじゃないかってくらい、思ってることが通じ合ってた。
お気に入りのCD、思い出の写真たち、誕生日の日にくれたバンクシアの花束(を私がドライフラワーにした)。
北千住の家は、10年の思い出で溢れてる。
プロポーズされて、ゆうちゃんの家のお墓に挨拶しにいったとき。
私は、この世界に組み込まれたんだって。もう独りじゃないんだって。
本当に本当に、本当に。嬉しかった。
幸せで、当たり前みたいな日々がこれからもずっと続いて、
それが「永遠」になって、「日常」になっていくんだよね。
だから絶対大丈夫。絶対絶対大丈夫。
だって、私たちは"運命のふたり"だから。
そうだよね、ゆうちゃん。
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10年付き合ってきた彼氏のゆうちゃんを「運命の人」と信じる風香(ふうか)。
最近、少しだけ価値観のズレを感じるものの、一緒に
婚姻届けを出しにいくのを楽しみにしていた。
しかし、入籍予定日の当日に、ゆうちゃんは「お腹が痛い」と言い出し……。
『ミューズの真髄』の著者が描く、歪な恋の物語、開幕。 -
2008年。君がいたから生きていられた。
ただ“普通”になりたかった。でも、私はグズでダメで、どうしようもなくて。だから“普通”がわからなかった。
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何もうまくできなく、親の影に怯えるメイドのゆり。
声優志望()でサークルクラッシャーのひめか。
アイドルに入れ込み、自分の人生すべてを捧げるメグ。
秋葉原のメイド喫茶を舞台に描く、サスペンス・オムニバス
上下巻同時刊行。 -
「最近あった人死にのことでお尋ねしたいんですけど」
オカルト絡みの特殊事案を請け負う
「特殊業務委託機関マジカルステップ第19分室」。
子供の姿で時が止まっている女、時村潤(ときむらうるみ)は、元刑事の部下、鷹頭大祐(たかとうだいすけ)と共に、
畏怖すべき超常の“何か”が引き起こす事象を解決していく……!
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ある時、柄本(えもと)という男の目前で、女性が変死する事案が連続で発生する。
いずれも両眼球の破裂と脳の損傷による突然死だった。
唯一残されていた防犯カメラの映像から、警察も人ならざるものの関与を認め、捜査を断念。
本事案はマジカルステップへ委託されることとなる。
女性たちは何故死んだのか。
柄本は、当時“何を”見たのか……。
『双子たちの諸事情』『このゴミをなんとよぶ』の著者新境地! 怪奇サスペンス、堂々開幕! -
《彼女》は《彼女》を探す旅に出る。
海に捨てた携帯電話、知らない道、謎の銃。
もういいと言い放つ「自分」はナニモノなのか。
目の前のパフェには苺がのっていて、苺は赤くて甘いけど私はこれが好きなのかわからない。
甘い物好きの親切屋・益井(ますい)と知り合い、過去を携帯電話と一緒に落とした主人公・ツネタは
記憶の在り処を辿る。
一方、過去に悩まされる中年刑事・トバはキャリアの節目を迎え、あることを確かめようと
「ツネタ」に電話をかけていた。
「私の名前はツネタ、ですか?」
《私》は《私》を探す旅に出る。
これは「自分が何者か?」を追い求める物語。
上下巻同時発売。
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