『教育技術、0~10冊、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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「思考ツール」を活用した考える道徳ムック。
「特別の教科 道徳」が、学校現場で教科書を使って授業が始まりました。今回の改訂のポイントは、大きく4点です。
道徳科の目標をわかりやすくしたこと、道徳教育及び道徳科の内容の体系化、指導方法、道徳科の評価です。
注目される「考え、議論する道徳」への授業の質的な変換は、どのような学習活動で行えるのか、著者の黒上晴夫先生と「深い学び」の著書もある田村学先生(國學院大學教授、前文部科学省視学官)に、巻頭対談をしてその具体像がわかります。
従来の道徳と新しい道徳の違いはどこにあるのか、道徳の問題解決的な学習における「問題」とは何か、等、道徳科の授業のどの場面でも、思考ツールが活用できるということを、先進的な授業者の実践を多数紹介して、議論の様子やどの場面で具体的な思考ツールが活用でき有効なのかを、各学年の授業実践例を、多数紹介します。
明日からの道徳科の授業が、変わる契機になるでしょう。 -
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新学習指導要領の改訂ポイントがわかる本!
いよいよ移行期2年目を迎えます。新学習指導要領は、3つの柱に大きく転換しました。「主体的で対話的で深い学び」とは、どのようなイメージなのか。
前・文科省視学官の田村学先生(國學院大學教授)が深い学びの授業改善と、総合的な学習の時間を解説。
国語、社会、算数、理科、生活、音楽、図工、家庭、体育、特別の教科道徳、外国語、特別活動の教科等の改定のポイントを、簡潔にわかりやすく対談形式で解説しました。
何が変わるのか?教科等の要点が簡潔にわかります。明日の授業改善に、きっと役立つでしょう。
小学校現場の若い教師やベテラン教師、管理職、必携の1冊です。 -
通知表記入にすぐ役立つ所見文例が満載!全学期で使える!
毎学期末に待ち受ける、教師の重要、重大な校務である通知表の記入。読んだ人が「よい通知表だ」と思えるような所見の参考文例や書き方のポイントを、全教科にわたって紹介します。一学期だけでなく、二学期、三学期の通知表記入にも使えます(内容は、2015年7月に発刊したものと同じです)。
※底本総ページ数98ページ フィックス型ePUB48.5 MB(校正データ時の数値)
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