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『3人、講談社文庫、0~10冊(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~10件目/全10件

  • ミステリのすべてがこの1冊にある! ――奇妙な童謡を模して、探偵ばかり狙う殺人鬼・猫(キャット)。残忍かつ狡猾な見立て殺人は、13人目の犠牲者に向け研ぎ澄まされていった。密室で発見された探偵皇(たんていこう)の死体、血文字の伝言(ダイイング・メッセージ)と記憶喪失の男、そして消えた凶器。探偵が支配する探偵だらけのパラレル世界で、様々な謎が煌(きらめ)き、可能性が揺らめく。ミステリの真髄!
  • 哲学とプリンシプルをもった経営者たちに話を聞く。現在の危機をどう認識し、いかに克服しようとしているか。そのホンネを機敏にひき出し、21世紀にむけての経営のあり方に迫る。今こそ日本の企業風土を変えるとき。「トップは部下の苦言から逃げるな」と叱咤激励する、ユニークな佐高信の「新・経営者論」。
  • 安全地帯から松任谷由実まで、心を捉えて離さない「新しい音楽」づくりに賭けた32人の青春ドラマを再現する。逆境あり、挫折あり――ステージの背後に秘めた、それぞれの人生と音楽の軌跡を、ていねいなインタヴューからすくい出す。きらりと光る感動体験は、だれをも魅了するもう一つのライブである。完全ディスコグラフィー付き決定版。
  • 第二電電、日本テレコム、日本高速通信など、巨大資本グループが参入し、激しい市場競争にさらされたNTT。民営化後、重大な試練を迎えて、首脳部は何を考えたのか。30万人の社員を、いかに効率よく活用するか、事業部制や子会社戦略を展開して大変革を進めた経緯を、綿密な取材で明かすルポ。
  • シリーズ3冊
    660(税込)

    日本の高度経済成長を支えながらも、文系優位の社会で、その存在がかすみがちな「理系」。深刻な科学離れが叫ばれるいま、その地位、報酬、研究、カルチャー、教育、結婚など、理系のすべてを初めて浮き彫りにした渾身のレポート。はたして、理系は報われているか? 第1回科学ジャーナリスト大賞受賞作品。
    ◎養老孟司氏推薦! ――日本人が「なぜ?」という問いかけができなくなったのは、本当の「科学する心」が失われたからではないかと思う。この本は、そのわけを解き明かしている。
  • シリーズ5冊
    660(税込)
    著:
    菊地秀行
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    ハイパー伝奇バイオレンス。八千草飛鳥、登場! 古代の神と合体した絶世の美少年は人食い鬼だった。飛鳥は日本をどう変える? ――希代の美少年にして殺人嗜好症という八千草飛鳥は、18歳にして57人をナイフで解体した人喰い鬼(グール)だ。古代より日本を闇から支配した神が出現したとき、飛鳥はその神を食ってしまった。太古の神と合体した美貌の殺人鬼は、銀色に光るナイフを胸に、日米特殊能力諜報機関と対決する。菊地ホラー小説の新シリーズ!
  • シリーズ6冊
    693748(税込)
    作:
    佐藤さとる
    絵:
    村上勉
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    私たちが、すっと読み継いでいきたい物語。250万人が愛した、日本の小人(コロボックル)の物語、復刊! ――びっくりするほど綺麗なつばきが咲き、美しい泉が湧き出る「ぼくの小山」。ここは、コロボックルと呼ばれる小人の伝説がある山だった。ある日、小川を流れる靴の中で、小指ほどしかない小さな人たちが、ぼくに向かって手を振った。うわあ、この山を守らなきゃ! 日本初・本格的ファンタジーの傑作。<全6巻>
    ◎「久しぶりで本書を読んで感じたのは、これはなんと、純度の高いラヴストーリーそのものではないか、という驚きだった。」<梨木香歩「解説」より>
    ◎「初版が出て五十一年、いつのまにか本は半世紀を越えて生き、作者の私は八十歳を過ぎてしまった。いくつになろうと、私が作者であるのはまちがいないのだが、このごろはなんとなく自分も、読者の1人になっているような気がする。そして読者としての私も、この再文庫化を大いに喜んでいる。」<佐藤さとる>
    ◎「これが、僕がコロボックルを描く最後になるかもしれない。」<村上勉>
  • シリーズ5冊
    715770(税込)
    著:
    斎藤 千輪
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    ★★★★★講談社文庫、2021年最初の勝負作★★★★★


    突然、事故死した両親に代わって、神楽坂の割烹「つきみ茶屋」を継ごうと決意する剣士。
    幼馴染の翔太とワインバーへ改装しようと夢見るが、ある晩、翔太が代々伝わる“禁断の盃”で酒を飲んでしまう。
    すると、豹変。

    「おいおい、鮪の脂身なんざぁ、生で食ったら死ぬぜ!」

    食べかけの大トロを窓から投げ捨て、見たこともない料理を作り出す。
    これはまさか…江戸時代の料理!?

    なんと、翔太に江戸時代の料理人・玄の魂が憑いてしまったらしい!
    果たして翔太は元に戻れるのか?そして「つきみ茶屋」の行方は――。

    面白さ、天下一品!笑って泣ける絶品グルメ小説第1弾!


    ※シリーズ第2巻は2021年5月発売予定
  • シリーズ9冊
    385770(税込)
    著:
    田中澄江
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    「春はあけぼの」と機智縦横の才能の、凜々として澄んだ響きを醸す名文が導く世界――。美しい土地の美しい風物、自然の優美さ、人々の生活の楽しさを情緒豊かに綴った、王朝女性の夢と憧れと心の軌跡を、四季おりおりに訪ねる。名エッセイを道づれに、古典の舞台を歩こう。古典の旅シリーズ『枕草子』改題作品。
  • 私憤、公憤、大興奮。オ・ン・ナの本音、言いたい放題。口は禍いのもとと腹にしまった、オフィスの不満。冷や汗タラーリの、ドジの告白。絶対許せない、ダメ男カタログ。あこがれの結婚式、甘い新婚生活──と思いきや、これが現実。人生悲喜劇、女の強さと怖さがいっぱい。『with』イエローページの傑作選。

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