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『sns、講談社文庫、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~14件目/全14件

  • 748(税込) 2026/7/20(月)23:59まで
    著:
    桃野雑派
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    「宇宙空間の殺人」の次は、京都大炎上!

    連続放火殺人事件に挑むのは、宇宙還りの女子高生・真田周(さなだ・あまね)!

    宇宙ホテルでの連続殺人事件から帰還した女子高生の真田周は、大気圏突入時の配信が炎上し、個人攻撃にさらされ、まるで加害者のような扱いまで受けることに。
    そんな中「まずは金閣寺を燃やす」と不穏な書き込みがあり、それを皮切りに名所名跡が次々と放火される。
    その場にいたのは、消息不明となっていた友人の姿。京都を舞台に新たな事件!
  • 539(税込) 2026/7/23(木)23:59まで
    著:
    津村記久子
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    「リフレッシュ休暇をもらったが、もはや私にはリフレッシュする気力自体が残っていなかったのだった。」

    入社希望の学生のSNSチェックに疲れ果てた会社員。代々続く母と娘の台所戦争。遅れても許せてしまうことが美点のロバによる配送サービス……。膨大な情報の摂取と判断に疲れてしまった現代人の生活に寄り添うやさしさと、明日を生きるための元気をくれるユーモア満載! 味気ない日々をゆるゆると肯定し、現代人の張りつめた心をゆるめる短編集。

    「もう何もしたくないという切実な本音に寄り添ってくれる稀有な小説」――金原ひとみ

    本屋大賞2位『水車小屋のネネ』、Xで何度もバズった芥川賞受賞作『ポトスライムの舟』など、
    書店&SNSで話題を集める著者による、「脱力系」日常譚の真骨頂!
  • ネット炎上――
    誰もが当事者になりうる戦慄のSNSサスペンス!

    第61回メフィスト賞受賞作、ついに文庫化!

    3人組アイドルグループのメンバー・青山柚莉愛。
    メジャーデビューを目指すも売り上げ目標を越えられず焦る日々。
    ある日マネージャーの提案で動画配信ドッキリを実行し、ファンの混乱がSNSで広がっていく。
    騙されたファンの怒りの矛先はマネージャーや事務所ではなく柚莉愛本人に向かってしまい――。
  • 508(税込) 2026/7/23(木)23:59まで
    著:
    竹田ダニエル
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    Z世代って何を考えてるの? 
    SNS、音楽、映画、食、ファッション、etc.
    Z世代当事者がアメリカと日本のポップカルチャーからいまを読み解く。
    不安の時代を生き抜くための知識が詰まった画期的エッセイ!

    Z世代が起こす優しい革命に、私も参加したい。
    斎藤幸平(経済思想家)

    世代論の本懐は「世代」というステレオタイプの境界を解消することにあるんだと気づいた。
    後藤正文(ミュージシャン)

    未来を作る作業は、Z世代の多様で切実な声に耳を傾けるところから始まる。
    佐久間裕美子(文筆家)

    ◯「弱さ」を受け入れる ◯「推し」は敬意で決める ◯「文化の盗用」って? 
    ◯買い物は投票 ◯「インスタ映え」より「自分ウケ」 ◯恋愛カルチャーの「今」
    ◯すべての世代が連帯し、未来を向くには

    <Z世代とは?>
    1990年代後半から2010年頃までに生まれた世代。デジタルネイティブで、社会的不平等、人種差別、ジェンダー、環境問題に対して関心が高く、変革への意識が強いとされる。
  • 「うちの子、スマホやLINEに夢中で勉強しなくて困ってます」「なにかと反抗的で、言うこと聞かなくて」などなど、SNSの影響も加わり、最近の10代の子どもを育てる親の不安はより強くなっています。本書は、「尾木ママ」こと人気教育評論家の尾木直樹先生が、そんな子どもへの接し方、SNSへの対処法、親の姿勢など、今日から役立つ対策をアドバイス! これを実践すれば、子どもが「わかる」「伸びる」こと確実です!
  • なかったことに、して欲しい。  

    オフショルおばさんの露出、SNSの自意識管理、
    首相夫人のフットワーク、衰え知らずの不倫祭り――。                                  
    忘れっぽさは新たな世界への入り口
    ロングランエッセイ最新文庫!

    子ナシ独身女性知事誕生に感慨を覚え、眞子さま婚約に「コムる」男の増加を予感。衰え知らずのスキャンダル市場では「録られる」恐怖に慄いて――。政治、芸能、SNS、一度犯したしくじりが消えにくい時代、忘れることはむしろ幸福をよび新しい世界を連れてくる? 今を切り取るロングランエッセイ第12弾。
  • 454(税込) 2026/7/23(木)23:59まで
    著:
    本谷有希子
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    海外旅行でインスタにアップする写真で“本当”を実感する僕たち、ネットショッピング依存症から抜け出せず夫に携帯を取り上げられた妻、自分たちだけの“印”を世間に見せるために動画撮影をする夫婦――。SNS短編3部作。
  • 「あなたの世界」は言葉ひとつで変わってしまいます。
     
     SNS炎上、対人トラブル――あらゆる争いは言葉の行き違いから起きています。
     言葉の罠にはまらないため、語彙を増やして使いこなすわざを身につけましょう。
     小説家・京極夏彦が指南する、地獄のようなこの世を楽しく生きていくための「言葉」徹底講座。
  • 朝ドラの復権。歌舞伎座改築と度重なる梨園の騒動。SNSが焚きつける同窓会不倫。そんな日本人の生活を一変させた東日本大震災……。辛い日々を経て、三陸鉄道の運転再開が灯した復興への希望。板についてきた中年生活、過去を振り返ることが癖になりつつ、良い未来を祈りながら綴られた「週刊現代」人気連載第6弾。
  • 「ルパンの娘」シリーズが大ヒット!
    大ブレイク直前、横関大!
    大注目の最新刊!

    SNS炎上、不倫スキャンダル、借金まみれ。
    人生崖っぷちの人々を攫って匿って問題解決!それが、誘拐屋。
    「誘拐されて、人生一発逆転しませんか?」

    腕利きの誘拐屋・田村健一は、ある日、新人誘拐屋の根本翼とコンビを組むことになる。
    あまりにもお節介な翼は、自らが誘拐した人物の人生相談に乗ってしまう。
    淡々と仕事を全うしたい田村の抵抗もむなしく、いつの間にか二人は関係のないトラブルに巻き込まれていく。
    だがすべての出来事は、実は田村の秘めた過去につながっており……。


    「無口なベテラン」と「涙もろくてお人好しの新人」の誘拐屋。
    犯罪から生まれた2人のコンビが奇跡を起こす。
  • 770(税込)
    著:
    舞城王太郎
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    ろくでもない人間がいる。
    お前である。
       
    SNSで「書き出しがすごい!」とバズった(46万いいね)本!

    これが、舞城王太郎の小説だ。言葉だ。

    ろくでもない人間がいる。お前である。
    くだらないことに執着して他人に迷惑をかける人間がいる。これもお前である。
    何を触っても誰と関わっても、腐敗と不幸をもたらす人間がいる。まさしくお前である。(「代替」冒頭より)

    <収録作>奏雨/狙撃/落下/雷撃/代替/春嵐/縁起(全七篇)

    「ろくでもない人間がいる。お前である」
    「積乱雲と呼ばれる女の子がいて」
    「私のうちの犬はストーム。本当はヒョードル・ミハイロビッチって名前」
    ――直截的で幻惑的かつ挑戦的な書き出しで始まるそれぞれの小説世界が描き出すのは、現実と異界に彷徨う命と魂の真実の物語。
    作家・舞城王太郎の真骨頂が宿る七短篇。
  • 「誰かに言えるわけない」私がこう思っている時、あなたは。
    若者の真実を描く感動共作!!

    就活面接でうまく話せず、彼氏とも疎遠な日々に思い詰める皐月、
    寂しさを埋めるため、急に人と会いたくなる衝動を抑えきれない愛衣、
    自分の経験を切り売りして曲を作り、シンガーとして活動する文、
    大切な友達に言えない秘密を抱えながら過ごす智子ーー
    誰かに理解してほしい葛藤をひとりで抱える、"大人未満"の4人の物語。

    『青く滲んだ月の行方』(青羽悠)と繋がる世界ーー

    ●カツセマサヒコ(小説家)
    教室の隅で捻くれてた自分に、この物語を読ませたかった。

    ●本間悠(うなぎBOOKS)
    友人でも恋人でもないあやうい関係性。
    みんな、誰かと繋がりたくて、もがいている。


    <第1話 さんざんな朝>
    就活生の皐月は、ある面接で「あなたを売ってください」という質問を受ける。うまく答えられず落ち込んでいると、大学の先輩のSNSで、恋人の浮気場面らしき写真を見つけてしまう。社会人の彼とは最近うまくいっていない。自分の気持ちに正直に生きたいけれど、私だけが、取り残されてしまうのかーー?

    <第2話 砂が落ちる>
    「好き」は終わりの始まりだ。パパもバイト先の先輩も、彼氏も、マッチングアプリで出会った男の子たちも、みんなあたしの元からいなくなった。わかっているはずなのに、愛衣は新たな誰かを探す衝動が抑えられない。砂時計の砂が落ちていくように、人間関係にもタイムリミットがある。それでも、と願う愛衣が出した答えとは?

    <第3話 手紙>
    井ノ坂文は、SNSで人気のシンガーソングライター・ふみとして活動している。自分の経験をひとつずつ切り出して楽曲を作り、誰かの「自分のための曲」を作ることはできても、楽曲を通して誰とも繋がれないことに不安を感じていた。新曲の制作が進まない文は、ふと男子高校生の自殺のニュースを目にして――。

    <第4話 あと1歩>
    「男女の友情なんて成立しない」。男同士、女同士だって、友情が成立しないことはあるのに、どうして男女の間だけーー? 智子が、愛衣と涼太と飲む場所は、ラブホテルが定番だ。恋バナをしたり、就活の相談をしたり、定番となった三人で飲む時間だったが、その中で智子はある思いを抱えていてーー

    <第5話 色を変えて>
    大学4年11月、先が見えない毎日を送る皐月。キャリアセンターでの面談を終えてスマホを見ると、サークル仲間の奈美から卒業旅行の誘いの連絡が。「私は皐月のこと、大事な友達だと思ってるよ」。友達って何なのか、そして、私って一体どういう人間なんだろうーー?
  • 「とんでもなくクリスタル」「わたしを探さないで」
    「下町のロボット」「蚊にピアス」
    「おい桐島、お前部活やめるのか?」
    「人生が片付くときめきの魔法」「からすのどろぼうやさん」
    「ねじ曲がったクロマニョンみたいな名前の村上春樹の本」
    「八月の蝉」「大木を抱きしめて」
    「昔からあるハムスターみたいな本」
    だいぶつじろう 池波遼太郎
    ……
    利用者さんの覚え違いに爆笑し、司書さんの検索能力にリスペクト。
    SNSでもバズりがとまらない! 
    クイズ感覚でも楽しめる、公共図書館が贈る空前絶後のエンターテイメント。
    あなたはいくつ答えられる?

     * * *

    本の正確なタイトルは、なかなか覚えづらいもの。そしてうっかり間違って覚えたタイトルを文字通りに想像してみたら、とんでもなくシュールでおもしろすぎる事態になっていることもしばしば。
    そんな図書館利用者さんの「覚え違いタイトル」の実例を集め、HPで公開しているのが、福井県立図書館の「覚え違いタイトル集」。
    本書は、そのなかから秀逸な「覚え違いタイトル」を厳選し、「覚え違い」を文字通りに表したイラストを添付。そしてページをめくれば「正しい書誌情報」と「司書さんによるレファレンス」が現れて……という仕掛けになっています。
    読者のみなさんはきっと、利用者さんの覚え違いに爆笑し、司書さんの検索能力に驚嘆することになるでしょう。
    クイズ感覚でも楽しめる、公共図書館が贈る空前絶後のエンターテイメント、ぜひご堪能ください!

     * * *

    [もくじ]
    ○はじめに 「覚え違いタイトル集」、始めました
    ○厳選! 覚え違いタイトル集
    ○そもそもレファレンスって? 司書の仕事って?
    ○おわりに みんなの図書館

     * * *

    イラスト:多田玲子
    装丁+本文デザイン:大島依提亜
  • 2020年本屋大賞〔翻訳小説部門〕第2位。
    第10回Twitter文学賞〔海外編〕第1位。

    「アメリカ文学界最後の秘密」と呼ばれたルシア・ベルリン、初の邦訳作品集!


    メディア、SNSで大反響!
    朝日、日経、読売、毎日、東京、中日、北陸中日、北海道、河北新報、信濃毎日、京都、共同、週刊文春、週刊新潮、週刊朝日、文藝春秋、GINZA、MORE、FIGAR JAPON、VOGUE JAPAN、ELLE JAPON、クロワッサン、婦人公論、ミセス、本の雑誌、POPEYE、本の雑誌、mi-mollet、現代ビジネス、クーリエ・ジャポン、本の雑誌、図書新聞、週刊読書人、文藝、すばる、小説すばる、波、本、RKBラジオ、NHKラジオ深夜便、TOKYO FM。 J-WAVE……。「ダ・ヴィンチ」の「ひとめ惚れ大賞」受賞!

    2013年にノーベル文学賞を受賞したアリス・マンローや、短篇の名手レイモンド・カーヴァー、日本で近年人気が高まっているリディア・デイヴィスなどの名だたる作家たちに影響を与えながら、寡作ゆえに一部のディープな文学ファンにのみその名を知られてきた作家、ルシア・ベルリン。

    2004年の逝去から10年を経て、2015年、短篇集A Manual for Cleaning Womenが出版されると同書はたちまちベストセラーとなり、The New York Times Book Reviewはじめ、その年の多くのメディアのベスト本リストに選ばれました。
    本書は、同書から岸本佐知子がよりすぐった24篇を収録。
    この一冊を読めば、世界が「再発見」した、この注目の作家の世界がわかります!

    このむきだしの言葉、魂から直接つかみとってきたような言葉を、
    とにかく読んで、揺さぶられてください
    ――岸本佐知子「訳者あとがき」より

    彼女の小説を読んでいると、自分がそれまで何をしていたかも、
    どこにいるかも、自分が誰かさえ忘れてしまう。
    ――リディア・デイヴィスによる原書序文「物語こそがすべて」(本書収録)より

    毎日バスに揺られて他人の家に通いながら、ひたすら死ぬことを思う掃除婦(「掃除婦のための手引き書」)。
    夜明けにふるえる足で酒を買いに行くアルコール依存症のシングルマザー(「どうにもならない」)。
    刑務所で囚人たちに創作を教える女性教師(「さあ土曜日だ」)。……
    自身の人生に根ざして紡ぎ出された奇跡の文学。

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