『オーバーラップ文庫、801円~1000円(ライトノベル)』の電子書籍一覧
1 ~37件目/全37件
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902円(税込)
欺き、葬り、嗤う――
動き出した魔族と狡猾な最凶の正面衝突。そしてその裏で明かされるモニカの過去と真実――!「勇者の亡霊」として姿を見せることなく、魔族の感情と動きを読み、操り、紅魔臣・バニスに大事な部下であるトレニーを殺害させたシャロン。
一方そんな「勇者の亡霊」を始末するべく、重要な手がかりであるシャロンの扱いに慎重だった魔族は、もはやなりふりを構っていられなくなっていた。
そしてついにバニスが本格的に動く。間もなくモニカ、ヴィクトリア、リナは次々に殺害された。そしてシャロンの頭も容赦なく撃ち抜かれ、死亡した。
……はずだったが――「くくく、そんなもので殺したつもりなのか?」
これも全てシャロンの計画通り。白い悪魔は嗤い、最強の力を解放する――!
【電子書籍限定書き下ろしSS付き】
「温かな風を取り戻すために」収録 -
勇者リアム、JKと一緒に魔王討伐!?
善良さ故に奪われ続けた前世の反省から「悪徳領主」を目指すリアム。連合王国の侵攻を退けたことで、その派閥は第一皇子のものより巨大になりつつあった。そんな中、突如出現した魔法陣に吸い込まれたリアムは――
「どうかこの国をお救い下さい、勇者様! ……え、二人いる!?」
どうやら未開惑星の勇者召喚に巻き込まれてしまったようで、現代日本から召喚された女子高生カナミと一緒に魔王を倒してほしいと頼まれるのだった。
一方、リアム不在のバンフィールド領では邪悪な思惑で暗躍する者達が……!?
悪徳領主が目標なのに勇者として魔王と戦っちゃう勘違い領地経営譚、第7幕!! -
打倒せよ蠅の王。敵は“勇血最強”の剣なり
「ハズレ枠」のスキルを駆使し、大魔帝軍最強のアイングランツを打倒した三森灯河。十河綾香と再会したのも束の間、彼は禁呪を求めふたたび金棲魔群帯へと足を踏み入れた。禁呪の秘密を知る“禁字族”。禁字族が住まう“最果ての国”。
だが、その国を目前にした瞬間、ある存在が灯河の前に現れた。異界の勇者の血を受け継ぐ”勇の剣”ルイン・シール。かの“人類最強”シビト・ガートランドすら比肩すると謳われる“勇血最強”と、蠅王との戦いが幕を開け――。
「復讐からは、何も生まれない? 何言ってやがる。俺が、生まれただろうが」
かつて空気モブだったE級勇者が、絶対最強へと至る逆襲譚、第6幕。 -
純情可憐に、踊る百花繚乱
悪魔幼女を新たな仲間にし、レベル上げを手伝う“ぼっち”の高校生・遥(はるか)はロリっ娘(こ)を仲間にしたことで世間の目が気になりだしていた――。
エルフ領が危機に陥りそうだと知った遥は、まず商国を無力化することに。商国には船で辿り着けるが、その先のエルフの森へは陸路しかないと気がついた遥は、何故か飛行船を作ってしまう!?
作戦を考えている中、エルフ国から辺境に特使が訪れる。その内の一人の祖先が日本人だと気がついた遥は、こっそり作っていた衣装をお披露目するが……?
最強ぼっちの異世界攻略譚、第16巻!! -
拝せよ女神の僕(しもべ)たち。今これより最強による蹂躙は開始された。
――状態異常スキル。あれが三森灯河を最大の強敵。最強へと押し上げた――「ハズレ枠」と称されたスキルを駆使し、迷宮にてセラスたちと再会した灯河。
彼と同じく迷宮へ足を踏み入れたイヴは直後、“初代勇者”アルスと遭遇してしまう。劣勢に陥るイヴはしかし、諦めない。帰るべき場所がある故に……。
一方小鳩たちと行動をともにする浅葱は、ヴィシスへある提案を持ち掛ける。
それは決別。皆が恐れつつも考えまいとしていた、裏切りの言の葉で――。
「アタシはこの盤上で……本気で三森灯河と、腕比べをしてみたくなった」
かつて空気モブだったE級勇者が、絶対最強へと至る逆襲譚第13幕。 -
立ちはだかるは最強の魔王――いざ、世界を救う最終決戦へ!
大魔王の兇手から千年前の世界を救った英雄として、無事に現代へと帰還した高月マコト。懐かしい仲間達との再会に喜んでいた矢先に舞い込んできたのは──大魔王と厄災の魔女が現代に復活したという凶報。
大魔王との最終決戦に向け、国を挙げた準備がすすむなか、女神ノアとの久々の邂逅を果たしたマコト。しかし、そこで意味深な言葉を告げられる。その言葉の真意を探るマコトをよそに、ついに最終決戦の火蓋が切られて……!?
「私だけはあなたの味方よ。──たとえ世界中があなたの敵になっても、ね?」
最弱の少年がマイナー女神と最強へ至る異世界攻略ファンタジー、第12弾。 -
闇を穿て、魔を払え――最強の力を以って
「ここで出てきましたか、大魔帝」
「ハズレ枠」と称されたスキルを駆使し、三森灯河が金棲魔軍帯の最奥、禁忌の
魔女・エリカのもとへ辿り着くのと時を同じくして、いよいよ大魔帝軍の人類へ
の侵攻が開始された。歴戦の勇士や各国主力戦団が次々と倒れ伏すなか、十河綾
香も前線で窮地に追い込まれるという、人類にとって圧倒的不利な戦況。だがそ
の時、黒衣を纏い魔蠅の仮面をつけたE級勇者が、戦場へと降り立つーー。
「大魔帝の軍勢および、金眼の魔物は。我が蠅王ノ戦団がーー蹂躙する」
かつて空気モブだったE級勇者が、絶対最強へと至る逆襲譚、第5幕。 -
最強の訳ありバディvs全ソルジャーメイド。
渦巻く陰謀を超克し、神の再臨を阻止せよ――フローレンスを除く大総監たちにより、再封印措置が決定されたアイリス。
理由を問う間もないまま、アイリスの身柄が連れ去られそうになったその時――
「アイリス。こんな所から、私が攫ってあげるわ」
大総監の決定に対する反逆は組織の反乱分子として追われることになるが、迷うことなくアイリスの手を取り、シオンは駆け出す。
訳あり最強バディvs全ソルジャーメイド。華麗でド派手な逃避行が幕を開ける!
そして逃避行の先で目にしたもの――アイリスの過去と真実。本当の裏切り者。
そして『ハウス』という現象。全ては繋がり、暴かれていく――! -
『本編』、開幕。
少女は己が矜持を保ち運命を破壊する!婚約者ライリーの【立太子の儀】が目前に迫る――つまり、『原作』開幕である。破滅回避のため暗躍するリリアナをよそに、次代国王候補として騎士団・魔導省を掌握したいライリーは天才魔導士ベン・ドラコと策略を練るが――!?
「さあ、始めましょうか。――【我が名に於いて命じる、汝の真なる姿を示せ】」
死ぬはずだった『脇役(モブ)』たちは、六歳から運命(シナリオ)に抗うリリアナの行動により生き残り、未だ揺れる王国の未来のため奮闘する! 全く《原作知識》が当てにならない世界で少女は一人、闇を切り裂き突き進む!
最強少女の異世界転生×暗躍バトルファンタジー、『原作』を超越する第5弾! -
美少女メイド(♀)は全てを掌握し影から策動する!
元最強の剣聖、現美少女メイドが送る無双譚、第4幕!剣聖を目指す主人・ロザレナと共に聖騎士養成学校に入学した元剣聖のアネット。
【学級対抗戦】に向けて訓練を開始するが、適性検査で五つ以上の魔法因子を持つ『多重呪文詠唱士』(スペアラー)であることが判明したアネットは、元剣聖であるにも関わらず魔法兵隊に配属されてしまう。
前世含め、魔法と無縁の生活を送ってきたアネットは思うように魔法のコントロールが上手くいかず、隊長のベアトリックスに高圧的な態度を取られてしまう。
しかし、そのベアトリックスが敵対クラスの副級長に脅されている現場を目撃してしまい!?
元剣聖、現美少女メイドによる暗躍無双譚、第4幕! -
その少女、降臨し無双する――!!
三大公爵家当主が相次いで逝去し、混乱に陥るスリベグランディア王国中枢部。暗雲立ち込める状況下で王国の未来を守るため、リリアナは遂に《しゃべれない非力な公爵令嬢》であることをやめた――! さらに最強の刺客オブシディアンとともに暗躍し、亡き父エイブラムの企みが王国の存亡にかかわるものであることを突き止めた矢先、ケニス辺境伯領が隣国の領主軍に侵攻されて……!?
「貴方の目的が『アルヴァルディの子孫』なら、わたくしは貴方の敵ですわ」
配下の護衛ジルドの同胞を助けるため、リリアナは戦場で無双する――最強少女の異世界転生×暗躍バトルファンタジー! 時代のうねり、疾風迅雷の第4弾! -
運命を乗り越え、踏み出せ、新たなる一歩を……! 魔王子に転生した勇者による国崩しの物語、激動の第6幕。
初陣を終え、戦後処理とエヴァロティ自治区の統治を始めたジルバギアス。アンデットとなったクレアも、ジルバギアスから魔力を受け取り自治区で行動をともにすることになるのだが、過去の記憶がフラッシュバックするなど、平穏にはまだまだ遠い状況だった。
そんななか、隣接するイザニス領からの魔獣の流入などをめぐり、ジルバギアスはエメルギアスと対立してしまう。食事会の席でいったんは兄をやり込めるも、それは大きな遺恨となり、再びジルバギアスに襲いかかり──!
偽りの魔王子による国崩し、激動の第6幕。 -
絶えぬ襲撃(ウェーブ)を喰い破れ!
氏族“剣友会”を率いて厄ネタまみれの護衛任務を乗り切り、マルスハイムに帰還したデータマンチ転生者エーリヒ。厄介ごとに巻き込んでくれた組合と距離を置いてしばしの休息を満喫した彼らは、真っ当な長期依頼を受けてキナ臭いマルスハイムをしばらく離れることに。依頼主が治める馴染みの荘で、“剣友会”の面々と冒険者らしい仕事を楽しんだり、見目麗しいお嬢様から好意を向けられたりするエーリヒ。しかし平和な荘は突如として戦火に晒され、エーリヒ達は絶望的な防衛線を強いられることになり……!?
ヘンダーソンスケール行方不明のデータマンチ冒険譚、激闘の第11幕スタート! -
極星、堕つ――
少女は慟哭し敵を討つ!最強の暗殺者を配下としたリリアナは、依然《しゃべれない非力な公爵令嬢》として暗躍を続けている。そこへ届く凶報……相次ぐ有力貴族暗殺、国内派閥争いの激化、隣国との緊張関係――この状況はもはや『原作知識』だけで運命(シナリオ)に抗えるものではない。そこへ隣国・ユナティアン皇国第二皇子が視察に訪れるが、彼の発言の端々には権力者たちの思惑が見え隠れして――!?
「あの方の企みを、暴く必要がありますわね」
■■として創られたリリアナが魔術と知略を駆使し暗雲立ち込める王国の闇を切り裂く! 最強主人公(ヒロイン)の異世界転生×暗躍バトルファンタジー、激動の第3巻! -
南大陸に平和をもたらした国王ソーマの辿った軌跡とは――
天涯孤独な高校生だったソーマが異世界召喚され始まった物語――彼と王国のたどった道筋を振り返る短編集が満を持して登場!
『現国』シリーズ第1巻から第19巻で書き下ろされた特典SSを加筆修正し、時系列ごとに再編! さらに、約50Pの書き下ろし外伝を収録した大ボリューム!
外伝の主人公はソーマの子供たち――ルカとミーシャ! 彼らがムサシ坊や君を艦長に海洋冒険者として活動する中、出会った人物とは!?
ファン必読の書となること間違いなし! 革新的な異世界内政ファンタジー、ここだけの特別が光る短編集! -
師匠をたずねて世直し旅!?
善良さ故に奪われ続けた前世の反省から「悪徳領主」を目指すリアム。彼は「一閃流」の剣士として厳しい鍛錬を重ねる中、己の成長の限界を感じつつあった。それと同時に、エレンの師匠として彼女の進む道にも悩んだ結果――
「俺は一閃流の剣士として為すべきことを為す」
妹弟子の凜鳳と風華も連れて、リアムは師匠である安士を探す旅に出ることに! しかしリアムの活躍で「一閃流」の名が広まったせいで、安士を騙る偽者が宇宙各地で悪さをしていて……!?
悪徳領主が目標なのに世直しの旅を満喫しちゃう勘違い領地経営譚、第9幕!! -
辺境の地で謀略(シナリオ)が絡み合う!
氏族“剣友会”を率いる新たな英雄として、辺境の地マルスハイムで着実に名を上げていくデータマンチ転生者エーリヒ。そんな彼のもとに、かつて帝都の魔導院で絆を深めた親友ミカが訪ねてくる。さらに英雄に憧れる新たな仲間や懐かしいお騒がせ娘との縁も繋がれ、“剣友会”の戦力はますます充実していくのだった。
そんなエーリヒ達を指名して冒険者組合から持ち込まれた護衛依頼。どこか胡乱な案件を警戒しつつ引き受けたはずだったが、当然の如く想定を超える窮地が彼らを待ち受けていて……!?
ヘンダーソンスケール行方不明のデータマンチ冒険譚、辺境の闇が覗く第10巻! -
その少女、暗躍し蹂躙する!
解呪により声を取り戻したものの、権力闘争から身を守るため《しゃべれない非力な公爵令嬢》の振りをして、日々暗躍を続けるリリアナ。そんな折、ライリーの地方視察に同行した彼女は隣国からの侵攻の影を察知する。警戒を続けるリリアナの前に現れたのは最強の刺客と名高い『大禍の一族』の暗殺者で!?
「わたくし、室内で書物を読むのが一番の楽しみですので――このような戦闘(おあそび)は、性に合いませんわ」
次々と迫り来る闇を規格外な力で切り裂く! 最強主人公(ヒロイン)が天才的(チート)な魔術と知力で運命(シナリオ)を破壊する、異世界転生×暗躍バトルファンタジー、第2巻! -
廃棄、蹂躙、別離、邂逅。そして――「戻ってきたぜ、ヴィシス」――到達。
「ハズレ枠」と称されたスキルを駆使し、ついにヴィシスが座すアライオンへとたどり着いた三森灯河。その直後アライオンの王都が概念魔法「神創迷宮」により変貌するも、己が復讐を果たすため灯河は、迷宮へ足を踏み入れるのだった――。
そして灯河たちと同じく迷宮内へ突入した十河綾香と高雄聖、高雄樹は遭遇する。
堕神ヲールムガンド、虚人ヨミビト。現れたる“ヴィシスの仔ら”。
今、神創の迷宮にて、神創の大敵とS級勇者との死闘が――開始される。
「…… 大分、かかっちまったが。」 宣言通り「戻ってきたぜ、ヴィシス」
かつて空気モブだったE級勇者が、絶対最強へと至る逆襲譚12幕。 -
たどり着くは、「破滅」か「創世」か――
王国の未来を背負い、無才の少年は世界の真実と闇に立ち向かう!大司教ヨハンの未来予知を攻略し、北部反乱を平定したエルメスたちは教会本部から呼び出しを受けた。意を決して向かった教会本部に待っていたのは、行方不明だった第二王女にしてリリアーナの姉であるライラで……!?
そこで持ちかけられた大司教討伐作戦に身を投じていく中で、教会内部で「創成魔法」の真実、さらにこの王家争いの全てを裏で操る『組織』の全貌が徐々に明らかになっていく。
そして、エルメス率いる第三王女陣営の中に潜んでいた“裏切り者”がついに動き出す――
無才の少年が世界の常識を覆す最強魔法譚、第7弾! -
その少女、暗躍無双する――!!
《前世でプレイした乙女ゲームの悪役令嬢に転生している》と気づいた公爵令嬢兼王太子の婚約者候補であるリリアナは、父の政敵や他国の刺客から日常的に命を狙われている。しかも彼女は病の影響でしゃべれない。襲われても助けを呼べない、魔術の詠唱もできない彼女に待つのは身の破滅のみ、かと思われたが――。
(声が出ないなら無詠唱魔術を習得すれば良いのではなくて? あら、できたわ)
そうして周囲を巻き込み魔物襲撃(スタンピード)を阻(はば)み人身売買組織を壊滅させ……物語に巻き込まれないことを目指しリリアナは無双する!! 最強主人公(ヒロイン)が天才的(チート)な魔術と知力で運命(シナリオ)を破壊する、異世界転生×暗躍バトルファンタジー、開幕! -
闇に潜むは道を外れし(PCでいられなかった)者達――
幼馴染のマルギットと共に辺境の地マルスハイムで冒険者となり、盟友のジークフリートらと共に氏族“剣友会”を立ち上げたデータマンチ転生者エーリヒ。彼らはマルスハイムに蔓延しつつある麻薬“魔女の愛撫”の出所を追う中、刺客に襲われる情報屋のシュネーを救出する。彼女から得た情報を元に調査を進める中、エーリヒ達は麻薬組織の親玉に辿り着くため一計を案じ……?
一方、シュネーを取り逃した刺客の一党は、計画の妨げとなる存在としてエーリヒ達を標的に定めて動き出すのだった。
ヘンダーソンスケール行方不明のデータマンチ冒険譚、第9幕フィナーレ! -
憧れの悪代官プレイ!?
善良さ故に奪われ続けた前世の反省から「悪徳領主」を目指すリアム。彼の行方不明中に起こった領内の混乱も収束し、リアムは首都星での修行を再開していた。そんな中、案内人は新たな策を巡らせており――
「忌々しいリアム――お前の吐き気を催す感謝の気持ちとももうすぐお別れだ」
軍事国家「グドワール覇王国」が帝国へ宣戦布告! 今回は参戦しないはずのリアムも、何者かの思惑で前線近くの惑星に代官として派遣されることに。行方不明事件の反省から、天城達に出撃を禁止されたリアムだけど……?
悪徳領主が目標だから「悪代官」にも憧れちゃう勘違い領地経営譚、第8幕!! -
駆け出し(レベル1)と中堅(レベル5)の狭間の物語!
幼馴染のマルギットと共に辺境の地マルスハイムで冒険者となったデータマンチ転生者エーリヒ。彼らは同じく駆け出し冒険者であるジークフリートとカーヤの二人組と共に“忌み杉の魔宮”に挑み、二カ月にも及ぶ冒険の果てに帰還した。しかし疲れ果てた彼らをマルスハイムで待っていたのは、厄介ごとの匂いがぷんぷんする組合からの呼び出しだった。元雇用主に相談することで難を逃れるエーリヒだったが、この先も自らが望む冒険者であるために厄介ごとを振り払えるだけの力を付けようと決意し……!?
ヘンダーソンスケール行方不明のデータマンチ冒険譚、第9幕スタート! -
「行くぞセラス――俺たちはきっと、最強になれる」
「ハズレ枠」と称されたスキルを駆使し、桐原拓斗すら退けた三森灯河。彼はS級勇者である高雄聖とその妹である樹を蠅王ノ戦団に加え、ミラ帝国そして最果ての国とともに女神ヴィシスが座すアライオンへと進軍を再開するのだった。
一方大魔帝の心臓を手に入れたヴィシスは、ついに己が目的を果たさんと動き出す。神族の世界の破壊。そして人類の粛清。この2つを掲げ、今や他の神族すら容易く凌駕するほどの力を得たヴィシス。それを止められるのは――。
「ヴィシスの最大の失敗は、トーカ――キミを怒らせてしまったことなのかもね」
かつて空気モブだったE級勇者が、絶対最強へと至る逆襲譚第11幕。 -
ついに決戦の時――
対峙するは、闇を統べる大魔王千年前で、無事に伝説の勇者パーティーの面々を仲間にできた高月マコト。安心も束の間、各地を支配する魔王集結の報せが届く。百万の魔王軍に囲まれ絶体絶命のなか、運命の女神から明かされたのは――かつて最弱の烙印を押された水魔法にまつわる真実。その内容は、劣勢を覆すための手掛かりとなるが……!?
そして、ついに訪れる大魔王との決戦の時。これまでに講じた様々な戦法を駆使しながら立ち向かうマコトに、大魔王から与えられた一つの選択肢――それは。
「僕の手を取って、一緒に世界を支配しよう」
最弱の少年がマイナー女神と最強へ至る異世界攻略ファンタジー、怒涛の第11弾。 -
真の王――すなわちキリハラ。虚飾の覇道、その果てに
「ハズレ枠」と称されたスキルを駆使し、級友である小山田翔吾を討った三森灯河。着々と迫る女神ヴィシスとの決戦。紫甲虫と、転移石という最後のピースをミラ帝国で入手した彼の準備は、すべて整った。
一方で蠅王ベルゼギアが、かつて廃棄した「トーカ・ミモリ」であると気づいたヴィシスは、甘言を弄して桐原拓斗を三森灯河にぶつけることに。蠅王(三森灯河)と真の王(桐原拓斗)。真逆たる2人の王がついにまみえ、そして――。
「自己中な虚飾野郎にすぎねぇんだよ、テメェは。なぁ、桐原ぁ!?」
かつて空気モブだったE級勇者が、絶対最強へと至る逆襲譚第10幕。 -
新米冒険者、ファイターLv1です!
新たな出会いと別れ、そしてクソイベの果てに、故郷へと辿り着いたデータマンチ転生者エーリヒ。容姿は幼いままでありながら凄腕の狩人に成長した幼馴染マルギットや変わらぬ両親、成長した兄弟やその家族らに迎えられた彼は、しばし穏やかな日々を過ごす。そして季節が変わる頃、かつて交わした約束の通り、エーリヒはマルギットと共に冒険者となるべく故郷を旅出つ。向かうは、数多の冒険者が集う辺境の都市マルスハイム。冒険者としての日々への期待に胸を膨らませるエーリヒだけど、道中も到着してからもやっぱりトラブルの連続で……?
ヘンダーソンスケール行方不明のデータマンチ冒険譚、新たな門出の第7巻! -
級友との再会。もたらすはともに歩く未来か、復讐者の蹂躙か。
「ハズレ枠」と称されたスキルを駆使し、第六騎兵隊を打倒した三森灯河。窮地を脱した最果ての国はミラ帝国と同盟を結ぶことになり、代表としてムニンと灯河たちが帝国へ赴くことに。だがそこへ、狂美帝を亡き者にせんとする抹殺部隊が女神ヴィシスにより送り込まれた。それは、はるか昔に帝国を追われた追放帝ゼーラと、かつて灯河を見捨てたクラスメイトのひとり小山田翔吾。
袂を分かった級友。その再会を皮切りとし、蠅王の蹂躙が――開始される。
「よお、小山田。ずいぶん、やってくれたらしいな」
かつて空気モブだったE級勇者が、絶対最強へと至る逆襲譚第9幕。 -
悪徳領主の誇りにかけて――ナンパ決行!?
善良さ故に奪われ続けた前世の反省から「悪徳領主」を目指すリアム。彼は第三皇子クレオからの接触によって次期皇帝の継承権争いに巻き込まれる。そしてリアムは案内人が語った「真の敵」の存在を見極めようとするのだった。
そんな中、軍での修行を終えたことで大学へ進学したリアムだが――
「俺だって女遊びの一つや二つ、簡単にできるからな!」
どうせ無理だと煽る友人達を見返すため、今度こそ女遊びをしてやると宣言。慣れないナンパに挑戦することに……!?
悪徳領主が目標なのにナンパでいっぱいいっぱいな勘違い領地経営譚、第5幕!! -
“ハジメ”に至る零の物語。――これにて終幕。
ついに発動した解放者最終計画“変革の鐘”。
ミレディたちが紡いできた全ての絆が集結し、教会との未来を懸けた総力戦に挑む。やがて決戦の趨勢が決し、遥か霊峰の頂きで、ミレディは世界へ万感の想いを叫ぶが――。
『自由な意思とやらは、何を選ぶ?』
神の悪意が銀の流星と共に降り注ぐなか、魂を燃やして未来をつなぐ“抗う者たち”。混沌に堕ちゆく世界で、七人の解放者が最後に選んだ結末とは……!?
『あなたたちの未来が、自由な意思の下にありますように』
“ハジメ”に至る零の物語。――これにて終幕。 -
恐れよ女神。神すら弑(しい)する聖(ひじり)なる槍を
「ハズレ枠」と称されたスキルを駆使し、三森灯河が第六騎兵隊と戦いを繰り広げるさなか、アライオンの王城に大魔帝が出現した。邪王素が渦巻く城内にて大魔帝と相まみえた十河綾香は、銀の刃を振るう。すべては、力無き者を守り抜くため。時を同じくして高雄聖は、ひとり女神ヴィシスの元へと向かった。ヴィシスとともに大魔帝と戦うため――否。邪王素にて弱体化したヴィシスを守るため―
―否。勇者を弄ぶヴィシスを、弑するため。
「ここであなたを、始末する」「……クソガキが」
かつて空気モブだったE級勇者が、絶対最強へと至る逆襲譚第8幕。 -
楽園出現!
クラスごと異世界に召喚された“ぼっち”の高校生・遥(はるか)。教国による辺境オムイ侵攻を総力戦の末に退けた遥は、今ようやく日常を取り戻しつつあった。
迷宮攻略と装備品作成に励む傍ら、遥が向かったのは彼の異世界生活はじまりの地である魔の森。そこは並の冒険者では踏み込ることができない危険地帯にして魔境――のはずであったが、遥は木々を伐採して開拓を推進!? 道路の敷設や森林公園の整備、さらに巨大レジャープールまで建造して危険な魔の森を大改造してゆく。そんな楽しげな開発計画をクラスメイトが見逃すはずもなく、遥は観光ツアーを企画することになり……!? 最強ぼっちの異世界攻略譚、第8巻! -
ワケ有り美少女と脱出ミッション!?
謎の追手から逃げる少女ツェツィーリアと邂逅し、友人ミカと共に彼女を助けることにしたデータマンチ転生者エーリヒ。そして帝都地下水道で逃走劇を繰り広げる中、エーリヒ達はツェツィーリアが隠していた秘密――彼女の“種族”を知ることになるのだった。
ようやくエーリヒの下宿へと辿り着き、「望まぬ結婚を強いられている」というツェツィーリアの事情を聞いたエーリヒ達。エリザや妖精達の力も借りて、彼女を帝都から脱出させる作戦を決行するが……!?
ヘンダーソンスケール行方不明のデータマンチ冒険譚、怒涛の第4幕が決着! -
――祝福の産声。
――HP0。相川渦波は死んだ(・・・)。
世界の『一番』は『星の理を盗むもの』ラグネ・カイクヲラ。カナミの肉体はラグネが所持し、彼女に付き従うは『血の理を盗むもの』ファフナー。
……それでも。『光の理を盗むもの』ノスフィーはそれでも誓う。
人生の全てを『代償』として本当の『魔法』に至り、お父様(カナミ)を生き返らせるために。
ノスフィーはカナミの肉体を奪還するべく、ラスティアラたちとフーズヤーズ城突入作戦を開始する――。
全てはこの光満ちる『頂上』で、産声をあげるために。 -
ここに変革の鐘を鳴らし、“最強”を超えろ
神との決戦を前に、着実に攻勢を整える“解放者”たち。だが、リーダーのミレディは神代魔法の神髄に触れた副作用か、いつもと違う様子。まるっきり正反対なしおらしさに一同は戸惑いを隠せない。そんな中、ラウスの足跡を掴んだ解放者たちは、彼を迎えに行くべく救出隊を派遣。接触を目指す。
一方、ラウスも“解放者”と合流すべく、教会からの逃避行を続けていた。極限まで衰弱した心身になお鞭を打つが、教会の手先は着実に迫っていて……!?
果たして無事に合流し、反抗の狼煙を上げることはできるのか。
ここに変革の鐘を鳴らせ。『ありふれた職業で世界最強』外伝、第5巻! -
「時」を取り戻し、呪われた少女を救え! 「塔」を巡るファンタジー最終巻!
「塔」の中にランダムで発生し、偶然でしかたどり着くことの出来ない階層――特殊フロア。ある日フーズたちは普段の階層とは明らかに異なったそのフロアに入り込んでしまう。なんと、その階は通常ではありえない強制参加型のバトルフロアだった。規格外の相手に大ピンチとなった仲間を救うためイサラはある<奥
の手>を使うことを決意する。だがそれは「呪い」をかけられた彼女の命にさらに負担をかけるもので……。
一方、アリアの故郷では封印されている上級魔壊族に関するある企みが進行していた。刻々と悪意の迫り来る中、はたしてフーズは「塔」を攻略し、イサラの「呪い」を解くことができるのか――?
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。